「オレ肉な!肉が食いてぇよオッサン!」
いつもの俺が泊まっている酒場に二人を連れて来た。
うるさく騒ぐレオは無視する、コイツにいちいち反応するのは疲れる。
店内は少し遅めだったためか客の入りは少ない。
店主のリィロも暇そうにしていたし、カウンターには給仕のミャロが珍しいことに座っていた。
「働けよミャロ、客が来たぞ!」
からかうように言うと、チラリとこちらを一瞥し目線は戻る。
「アタシはもう仕事上がってるにゃ、今はアタシも客だにゃ」
そう言って酒を呷った。
ミャロが店で酒を飲んでいるのは珍しいな。
連れがいなければ一緒に飲んでみたかったところだ。
二人を連れているのでカウンターではなく、テーブル席に座る。
二人は店内をキョロキョロと見回していた。
そわそわと落ち着かない様子だ、初めてくる店で若干緊張しているのかもしれない。
「良いところですね、こんなお店があったの知りませんでした」
雰囲気だけは良いからなこの店は、気に入ってくれたなら店主も喜ぶだろう。
彼女の目線は店の奥に向いた。
「マンハッドさん、あそこは何ですか?」
「ん? ……あそこはただの舞台場だ、たまに楽器持った客が演奏してる、吟遊詩人や音楽家もくる時あるぞ」
今は誰もいないが、音楽があると雰囲気はだいぶ変わるな。
この世界では貴重な娯楽だ、前世と違いどこでも音楽を聞ける環境じゃないからな。
「そうなんですね、…初めて見ました」
「いや、ギルドにもあるだろ」
ギルドの食堂にも同じような舞台場はある、よく騒いでいる奴らがいるから目立つはずだ。
「食堂ですか、あまり行かないですね」
「そうなのか、もったいないな、あそこの飯は安くてうまいぞ」
まぁ一部荒くれ共の溜まり場になってるからな、新人は近づかんか。
いや、レオを向かわせるのを避けているのか。
「なぁ飯は? 早く注文しようぜ!」
レオは我慢できない様子で声を張り上げた。
それはまさしくワガママな子供のようで、それをエミリーは母親のように取り成している。
こいつがこうなってるの半分くらいお前のせいなんじゃないか?
しかしレオの言うとおり腹は限界に近く減っている。
ボリューム重視のメニューで注文し、食事をとりながら会話を続ける。
二人のこれまでの経緯などを聞いた。
「ふーん、となると親に内緒で飛び出したのか」
「おう! しつこいんだ内の母は、だからこっそり準備して夜中に出てった!」
話を聞くと彼らの地元は魔物はめったに出ることもなく、肥沃な土地で不自由なく暮らしていたらしい。
しかしレオ少年はそんな生活はつまらないと嫌気がさし、冒険者に憧れ田舎を飛び出し、国の王都まで目指そうとして西街まで来た。
エミリーは隣に住んでいた幼馴染みで歳は少し上、レオの家の長男と婚約する話もあったが、レオが家を出るのを聞いてついて来たと。
ありきたりと言えばありきたりな話だ、冒険者を詩った物語は多いからな平凡な日常をおくっている少年は感化されてギルドの門をくぐるやつは毎年いる。
年上の美人なお姉さんと一緒にくるやつはいないが。
二人は昔話に花を咲かせている、「レオは昔から無茶ばかり」「エミリーは母親みたいにうるさい」等々、俺はそれを黙って見ていた。
正確にはエミリーを見ていた。
金髪のいわゆるボブカットに近い髪型、スラリとした身体だが肉付きはよく胸が大きい。
明るい性格でコロコロと表情は変わってとても可愛い。
俺にとっては年下の女の子だがレオが側にいるからか年上のお姉さんの印象がある。
…レオにはもったいないな。
「エミリーもブタ兄貴と結婚せず済んでよかったろ」
「またそうやって、レオはどうしてお兄さんのことを悪く言うの?」
「アイツがエミリーにしつこく迫るから…あっ」
「え?…わたし?」
「…………」
レオは顔を真っ赤にし、うつむいた。
俺は何を見せられてるんだ。
「…エミリー、オレ、……いつか強くなって…えと、兄貴よりもすげぇ男になるから…そ、そしたら…お、おっおれと……」
「え? ごめん何て? 聞こえないよ」
「なっ何でもない!!」
どうして俺はボーイミーツガールを見せられてるんだ、もういいぜさっさと済ませよう。
「おーいマスター! いつものを!」
店主と目が合い、意思は伝わる。
「……ああ」
スッとグラスが三つテーブルに置かれた、いつもの度数高めの酒だ。
「おお! 気が利くじゃねーかオッサン!」
早速レオがグラスを手に取った。
お前のための酒じゃないが、こいつも酔わせておいた方が都合は良い。
「ちょっとレオはお酒飲んだことないでしょ、いきなりは…」
「いいだろ! もう俺は大人だ、酒くらい飲める! いつまでも子供扱いするなって!」
レオはそう言って一息に酒を飲み干した。
全部行ったか、後々ガツンとくるぞ。
「へー、酒ってこんなんかー、よくわかんねーけど大したことないな!」
「…すみません、お酒まで頼んでもらって…」
「いいさ俺が飲みたかったんだ、エミリーも無理しなくていいが、良ければどうぞ」
「ありがとうございます、お酒は久しぶりで…いただきます」
エミリーはグラスに口を付け、ゆっくりと飲み込んだ。
「美味しいですね初めて飲みました、珍しいお酒なんですか?」
「んーまぁここでしか味わえない酒かもな」
「やっぱり世界には色々わたしの知らないことが沢山あるのですね」
その後もちびちびと酒を飲んでいった。
この瞬間が一番ドキドキする。
ただあとは酒が回ってくるのを待つだけだ。
「なぁオッサン!」
「…ん?」
レオの顔はすでにほんのり赤くなっている。
目の焦点も揺れていて酔いの先触れが既に来ているみたいだ。
「オッサンには世話になっちまったな、いつかこの借りは百倍にして返すからよ!」
大丈夫だ少年、借りは今夜お前の彼女に百倍にして返してもらうから。
「…すみません、お金が出来たらすぐにでも返し…」
「そうだ! 俺はいずれSランクになって、エミリーと一緒に豪邸に住むから、そしたらオッサンをそこの使用人にしてやるよ!」
「…………」
絶句した。
なんならエミリーも口を開けたまま黙ってしまっている。
レオは本当に良いことを思い付いたと言わんばかりの眩しい笑顔だった。
これは酔っているからか、それとも素か。
「…あ、あの、本当に…その…」
何とか言葉にしようとするも舌の回らないエミリーに無言で手のひらを向ける。
大丈夫だと、分かっていると、表情で語る。
レオよもはや何も言うまい。
お前は今日地獄を見る。
◆◆◆◇◇◇
二人はテーブルに突っ伏している。
完全に意識は酩酊しダウンしてしまっていた。
あの後つぶれるのは早かった、一気に酔いが回ったのか二人ともヘロヘロで今にも寝てしまいそうだ。
さっさと部屋に上げてしまおう。
店内は閑散としていて、客の姿は消えた。
いつの間にかミャロもいなくなっていた。
女を連れ込んでいる所を見られなくて丁度よかった、ミャロがいる前ではやりづらいからな。
レオも残しておく訳にも行かないので一緒に連れていく。
特等席で見せてやると言ったしな。
流石に人間二人を二階まで運ぶのは苦労した。
エミリーはベッドに寝かし、レオはそこらへんの床に転がしておく。
「ん、…んぅ…」
「ぅう…ぇみりぃ……えみ…りぃ…」
レオがうわ言のように女の名前を繰り返すの聞きながら、その彼女の服を脱がせていく。
運んでいたときあちこち触って分かっていたがやはりだいぶ胸がデカいな。
上着を開けるとこぼれるように乳房がボロンと露出した。
透き通るような肌、大きくも綺麗な形を保ち、呼吸に合わせこちらを誘うようにプルプルと揺れる。
ゴクリと唾を飲み込んだ、今すぐにでも揉みしだきしゃぶり付きたい衝動を抑えて全ての衣服を脱がせる。
「…はぁ…はぁ、あっ…れ、お?」
綺麗な裸体だ、全身エロくてすぐにでもチンポをぶち込みたい。
だがまずは先程から淫靡に誘惑してくるおっぱいから楽しむことにする。
むにゅり。
鷲掴むようにしておっぱいを揉みし抱く。
しっとりと滑らかで手に吸い付いて、手のひらに収まりきらずその重量を感じる。
柔らかさを楽しむように何度も手の上でこねくり回した。
「服の上からでも分かっていたが、おっぱいデカいなー」
「あっ…はっ…あ、ぅんっ…あっ」
「柔らけー、デカいし、こんなおっぱいしてたら、レオみたいなガキはイチコロだな」
エミリーの口から吐息のように声が漏れ出る。
完全に泥酔していて抵抗らしい抵抗はない。
それに興奮してもっともっと胸を揉んで反応を楽しむ。
「ぇみりー……ぇみりぃ…」
レオはずっと名前を呼んでいる。
ぼんやりとした目でこちらを見ている。
「レオすごいぞ、エミリーのおっぱい、めちゃくちゃ柔らかいぞ」
「…? えみりぃ?」
レオに見えるようにエミリーの上体を起こして、背後から手を回しおっぱいを上下に揺らす。
手の動きに合わせるように簡単に形が変わる、何でこんなにも女の子は柔らかいんだ。
「ほれほれっ、手が止まんねぇよ」
「あっあっ♡…んぅん…あっ、やっあ♡」
「悪いなお前より先に楽しんじまって、まぁお前はそこで見てて楽しんでくれよ」
「あー、ぅ、えミリィー…」
「早くしないとお前の彼女犯しちまうぞー、いつかじゃなくて今やらないと、取り返しが付かないことがあるの教えてやるよ」
「あっ♡…ん♡…はぁはぁっ…あっ♡んぅ~」
顔を手で抑え無理矢理口を口で塞いだ。
柔らかい唇を感じながら、舌を伸ばして口をこじ開ける。
出来た隙間に舌を入れてかき回した、舌と舌が絡み合い唾液が口の間から零れていく。
押し倒してベッドの上に仰向けにして、またキスをする。
胸も一緒に揉みながら、濃厚なキスを唇がふやけるまで続けた。
っちゅ……、ちゅ…、くちゅ……、二人の絡み合う音が部屋に響く。
「んっ…っはぁ、はぁはぁっ…はぁ」
唇を放した時は空気を求めて息が荒くなった。
一体いつまで続けていたのか、わからなくなるくらい夢中になっていた。
今度は舌を唇から首筋に、鎖骨から谷間にへと下げ。
両手で持ち上げるように乳房を揉み乳首を舐める。
「あぁ♡ …あっ♡はぁ♡ …ん、あ♡」
れろれろと舌で転がすように遊び、そして吸い付く。
味わうように必要に乳首を弄り倒した。
「あっ♡あっ♡ …やぁっ、あ♡ んっ…あっ、…あっ♡あっ♡」
「ちゅっ…ちゅぱ、れろ…れぇろ、ちゅー」
十分堪能した後はお待ちかねの太腿の間の陰部に手を這わせる。
撫でまわし指を擦るように秘部の中を触っていく。
「あっ♡あああ♡ …んぁあ♡ やっ♡ …あっ♡んぅんんん♡」
中に指を入れるとじっとりと湿っていて体温が直接伝わってくる。
ビクッビクッと指で押すたび体は震えて、声はより色っぽく変わる。
秘部の唇を広げ、膣内をさらけ出す、艶めかしい穴が露わになる。
「レオー見えるかー、これがエミリーのおまんこだぞ」
「あっ♡あっ♡ だめっ…」
「ここに今から俺のチンポをぶち込んで、たっぷり中に出すから、よく見とけよ」
「はぁ…ぇみり、だ、めだ、…はぁ…えみりぃ」
レオはうわ言をただ繰り返す、目は虚ろで冷静な思考はなさそうだ。
ペニスを添えて、擦りつける。
今か今かと待ちわびた瞬間がやってくる。
「はぁはぁ……まって…ください…マンハッド…さん」
「ん? おっ?」
エミリーから懇願するような弱々しくか細い声が聞こえた。
酩酊しつつも少しは意識があるようだ。
しかし抵抗する力はなく、なんとか言葉を発するのがやっとに見える。
「はぁ…おねがいし…ます、だめぇ…おねがい…」
「…………なぁエミリー」
「……はぁっ…はぃ…」
「レオや他の男と経験はあるか?」
「ぇ? はぁ…ぇ?」
「セックスしたことあるかって聞いてるんだよ」
「はぁはぁ…なぃ…です」
興奮度がぶち上がった。
ペニスはいきり立ち、血が集中して膨張する。
穴に亀頭を当てて、ズブズブとチンポが沈んでいく。
「あっ♡ だめぇ、あっ♡…だめっだめっ、やっ♡」
「レオ見ろよもう半分まで挿入ったぞ、そんで、これで!」
「あぁ♡んぁああああああ♡」
きつく熱い膣内がペニスを根元まで包み込んでぎっちりと収まった。
このチンポを入れる最初の瞬間がめちゃくちゃ興奮する。
意中の男の前で、その初めてを奪ってやった快感はこれまで体験したことのないほどで、脳内に直接薬物を摂取したのではないかと思うくらい快楽が押し寄せる。
「おっおおおぉぉ、…分かるかぁエミリー全部挿入ったぞ、あのガキじゃなくて昨日今日会ったばかりのオッサンが初めての相手だ」
「ぁぁ…えみ…りぃ…」
「あっ♡ やだ、…やだ、みないで…れぉ…」
チンポ突っ込んでる男とは別の男の名前を呼ぶとはけしからんな、興奮するじゃねぇか。
腰をゆっくりと引き陰茎を引き出す、ねちょねちょと愛液が絡み付き腟内が吸い付く。
そしてまた奥に突っ込む、先程よりも奥に押し込むようにグリグリとチンポを押し付ける。
何度も何度も繰り返しピストンを続ける。
「んっ♡あっ♡あっ♡ …やっ♡ あ、ん…はぁっ…あ♡…やめっ…れおぉ…あっ♡」
チンポをつくたび可愛い喘ぎ声が漏れ、ばるんばるんとおっぱいは揺れる。
くちゅくちゅとチンポを出し入れする音に、パンパンと腰を打ち付けて肌を叩く音をわざと大きく聞こえるように部屋に響かせる。
「ああぁっ♡あっ♡ やん…やっ♡ あっ♡あっ♡…おねが…ぃ…んぅううあ♡…やめてぇ♡」
「ふっふっ、おらどうすんだレオ! 助けなくていいのか? お前のエミリーちゃん俺にチンポ突かれてよがってるぞ、いつまで寝てんだ!」
「うぅ~……えみり?…ぅあ~」
「ゃあっ…あっ♡ れおっ…たすけ…あぁん♡ん♡ん♡ れぉ…あっ♡れおっ…」
「ははっ…ありゃ駄目だな、ガキはほっといて楽しもうぜエミリー」
「やぁあやだぁ♡あっ♡あっ♡ …んぁああ♡」
レオは相当酔いが回っているのか魂が抜けたように寝転んでいる。
名前を呼べば反応するし目は開いてじっとこちらを見てはいるが。
今彼はこの状況をどう認識しているのだろう、夢でも見ている感覚なのだろうか。
まぁ変に暴れたりされるよりは都合がいい。
エミリーの腰を両手で抱えるように掴む、これでより安定して腰は動きやすくなった。
ピストンの速度を早める、これまでが遊びだったと分からせるように激しいセックスに変える。
「ぃあああああっ♡ あぁあ♡んぅうああ♡♡…あぁっ♡あぁっ♡」
部屋に響く音はいっそう大きく、エミリーの声も獣のように喘ぐようなった。
無我夢中でチンポを突く、そろそろ限界が近い、今の溜まった性を一気に放出するためひたすら打ち付ける。
「ああぁあああ♡あっ♡あっ♡ ぃや♡ぁああっ♡ んぁああ♡」
逃げるように身体をのけ反らすエミリーを上から抱きつくように覆い被さる。
ベッドの上で身体で固定する、これでもう逃げられない。
「ふっふぅ、ぅく、ああいくぞエミリー、中に出すぞ!」
「あっ♡だめ♡…なかは…だめ♡ああっ♡んん♡ ぃや♡れお、れおぉ!」
「おらおらおらっ!いくぞイクイク!…中で受けとめろ!」
「やぁ♡やっ♡あっ♡ れぉ!あぁあ♡ぃんんぁあはぁぁあああああああ♡」
チンポを腟内の奥の奥に押し込み、子宮に蓋するように体重をかけてチンポを留める。
エミリーの身体は一度ビクッっと大きく仰け反る、腟内がきゅっと収縮しそれと同時に爆発するような快感が襲い射精した。
ドバドバと勢いよく放出される精子は全てエミリーの腟内で出され、奥に全て溜まっていく。
強烈な快楽で頭が真っ白に染まり、射精が終わるまで動くことが出来なかった。
最後まで出し尽くすも、射精の余韻が全身に残りしばらく繋がったままに。
やっぱり射精するなら中出しに限る、女を支配したような感覚に至れて男としての本能が刺激されるんだろうな。
特に他人の女を寝取ったのが極めつけだ、これまでのどの射精より気持ちが良かった。
「はぁ…はぁっ…んっ……はぁ…」
耳元でエミリーの吐息を聞く、身体はびくっびくっと痙攣してチンポに刺激がくる。
涙を流し呆然とした表情で口が開きっぱなしだ、もしかしてイっていたのか。
あまりにも可愛い顔だったので、思わず口づけをした。
「んっ…ちゅ…っぱ…ん、ぅちゅ」
舌を入れて見ても抵抗はない、反応もあまり感じなかったが構わず口内を舐め回した。
十分に堪能したところで身体ごと離して起き上がる、そしてゆっくりとチンポを引き抜いた。
抜いた途端に腟内から精子が溢れでる、どれだけ出したのか止めどなく垂れ流れていた。
もしかしたら昨日シャルを抱いたときより出ているかもしれない。
意中の男の前で無理やり中だしした瞬間は正直これまでの人生の中でもっとも興奮したと言っても過言ではなかった。
そういえばレオはどうした? 夢中になって意識から外れていたがかなり静かだな。
「……スー…、……ぇみりー……」
…寝ている。
目は完全に閉じていて、寝言を垂れ流してた。
こいつ目の前で自分の好きな女がオッサンに抱かれて中だしまでされてるのに、それでよく寝れたな。
ある意味大物だ。
「見ろよエミリー、レオのやつ寝てるぞ、やっぱまだお子ちゃまだな」
「れお…れお…あぁ……どうしよう…」
「見せてやれよレオに、いっぱい中出しされたおまんこを」
「あっ♡」
寝ているレオにエミリーの陰部を広げて見せる、手で中を掻き出して見ると精子はさらに溢れでてきた。
だいぶ奥まで出したんだな、まだまだ大量に出てくるぞ。
「あ♡あっ♡ や、れぉ…」
「悪いなレオ、お前の彼女の処女を取っちまって、それに中出しまでさせてもらってよ」
「れぉ…ごめんね…わたし…」
「すげぇ気持ちよかったぞエミリーのおまんこは、エミリーも気持ちよかったよな、あんだけ可愛く声出して、イッた時の声凄かったな」
「やぁ…ち…ちがう…いってない」
「嘘突くなよバレバレだったぞ、まぁ今夜は俺の物だからな、これからまだまだイカせてやるぞ」
「…ぇ? うそ、やだ、やだやだっ」
おまんこから溢れ出る俺が出した精液を眺めていると、またムクムクとチンポは勃起した。
まだまだ出来る、夜は長いんだ、邪魔も入らないし何度でもまた中出ししてやる。
「特別にレオの側でヤッてやろう、ガキを眺めながら俺のチンポを感じろ」
手を伸ばせばレオに届く位置にまで下りた。
もう今日は起きそうにないし至近距離でハメることにした。
次はバックで犯す、未だ精液まみれのおまんこにチンポを挿入した。
膣内の精液が潤滑油代わりになってスムーズに奥まで到達した。
「んあっ♡あっ♡ やぁっ♡ マンハットさん、…まってぇ♡ もう、やめてぇ♡」
じゅぼじゅぼと音を立てながら一心不乱にチンポを突く。
脇から精液が零れ、ぽたぽたと床に落ちる。
もっとこの中を精液でいっぱいにしてやろうと、より腰の動きを強める。
「あっ♡あっ♡…んぃや♡…ん♡あぁあああ♡…れお…れお…」
エミリーの手を伸ばした先にレオはいる、何度呼びかけても返答はない。
その光景を見ながらのセックスは最高だ。
バカなガキの前でそいつの女をハメる、この快楽に勝るものはないだろう。
「エミリー!イクぞ! もう一度奥まで出すからな」
「あっ♡だめ♡ なかはぁ、もう、ん♡あっ♡」
「一度出してんだから、もう!かわんねぇよ!」
腰を打ち付けるリズムは限界を超えて早くなった。
エミリーの喘ぎ声はより快楽を感じる声が混じっていったのがわかった。
「エミリーもイキそうか? イクときはイクって言えよ、言わないと本当に中に出すぞ!」
「だめっ♡ あっ♡あっ♡ いく♡…ぃちゃ、あっ♡」
「おらイクぞ!エミリー!…出すぞ中に!孕めっ!」
「ゃああっ♡ いっくぅ♡ あぁっ♡あっ♡あっ♡あっ♡ぃぃいんぁあああああああ♡」
二度目の射精。
びゅるーっと勢いたてて精液を子宮に流し込む。
全身を駆け巡る快楽に身を任せ、チンポを突き出して解放させる。
脈動するチンポから一滴残らず出るまでそのままでいた。
二回目でも最初と変わらないくらいの量が出てている。
エミリーのおまんこに絞り取られ、出し尽くしたチンポを引き抜く。
途端にまたもドロッと中から精液が零れ落ちる。
二回目でもこれだけの量を出せたのは初めてだ。
「エミリーまた中に出されてイッちゃたな」
「…はぁ…なんで、ちゃんと…言ったのに……」
「エミリーが可愛くてな、つい、でもエミリーも気持ちよかったんだろ? レオより俺のチンポが好きだろ」
「…ぅうう…れお…どうしよう…わたし…こんな…」
流石に二回目ともなると疲れるな、すぐにはチンポは勃ちそうにない。
まぁまだ夜は長い、時間をおいてまたやろう。
エミリー今夜は寝かせないからな。
◆◆◆◇◇◇
エミリーを抱いた翌日。
レオと二人だけにした部屋からは慌ただしい声が聞こえる。
一晩中セックスした後、レオも裸にして一緒のベッドに押し込んだ。
朝になって酔いがなくなり、目が覚めるとお互い裸、昨日の記憶は曖昧。
完璧だ、あとは二人仲良く過ごしてくれ。
「な、な、な、エミリー! おっお、お、オレもハダカぁ! あ、あ、オレ達ついに…」
「………あれ? これ、あ、…うそ」
案の定大騒ぎしている。
レオの動揺する大きな声が扉越しに響き渡る。
反面エミリーの声は小さい、不安になり部屋の中の声を耳を澄まして聞く。
「れお……わたし…」
「エミリー! お、オレ! せっ責任っ…と、取るから!大丈夫だから!!」
「…ぁ……えっと……ぅん…」
どうやら大丈夫そうだな。
二人とも昨夜の記憶は残ってなさそうだ。
若い二人の今後に祝福をして部屋を後にした。
本作の『ガールズ・ドランク』をゲームにして遊べるよう製作中です。
体験版をFanzaでだしました、詳しくは活動報告をご覧下さい。