「今日もまた大変な一日でしたね~」
「本当よね~」
ショッピングデートの最中だ。面堂としのぶが街中を歩きながら談笑をしていた。
と二人の前に、全身ピンク色の衣装を身に纏った、怪しげの性別不明の催眠術師が突如姿を現した。
「こんにちは、お二人さん」
「きゃっ!」
「誰だお前は!?」
「実はある占い結果によると、貴方達が【友引町で一番エロいカップル】との結果が出ましてね。そういう訳で貴方達には男女の関係になってもらいます」
「急に何を言っている?」
「3、2、1……」
その瞬間、催眠術師はパチンと指を鳴らした。
「…」
「…」
二人は瞬時に瞳の輝きを失い、口を閉ざす。催眠術ですっかり意識が消えてしまったのだ。
催眠術師は二人をベッドルームへ連れ去った。
「では面堂さん、しのぶさん。私の目の前で服を脱ぎなさい」
「「はい」」
二人は躊躇うことなく、初対面の催眠術師の命令を聞き入れて服を脱いで真っ裸になった。
「これから下品な両脇見せガニ股ポーズをしなさい。そして面堂さんは『しのぶさんのおまんこが欲しい、犯したい』、しのぶさんは『面堂さんのおちんちんが欲しい、犯されたい』と連呼しながら腰を振りなさい」
「「はい」」
「しのぶさんのおまんこが欲しい!犯したい!しのぶさんのおまんこが欲しい!犯したい!しのぶさんのおまんこが欲しい!犯したい!」
面堂はまるで壊れた人形のように真顔でヘコヘコと前後に腰を振った。ブルンブルンと揺れる淫棒。その淫棒は時間が経過するにつれズル剥けになり、ムクムクと天を仰ぐ。
催眠術師は手を翳し、面堂の淫汁の分泌量を3倍に増やした。淫汁が鈴口から溢れていき、テカテカと淫棒を艶のあるものにしていく。
「面堂さんのおちんちんが欲しい!犯されたい!面堂さんのおちんちんが欲しい!犯されたい!面堂さんのおちんちんが欲しい!犯されたい!」
しのぶも真顔で腰振りしながら連呼している。乳がぷるんぷるんと揺れ、卑猥な腰の動きで膣はじゅわぁっと濡れてきた。淫核はズル剥けて充血し、繁みの中から顔を見せている。
それを見た催眠術師はしのぶの淫汁の分泌量も3倍に増やし、そのヒクヒクと開閉を繰り返す蜜壺からポタポタ垂れていく。
「面堂さん、おちんちんとクリトリスがビンビンにフル勃起しましたね」
「はい、僕のおちんちんとしのぶさんのクリトリスがビンビンにフル勃起しました」
「では、その硬くなったおちんちんとクリトリスでキスしましょう」
グチュッ!
二人はお互いに向き合い、淫汁まみれの淫頭と淫核の先同士を充てがった。
「しのぶさんのクリトリスとキスしました」
「面堂さんのおちんちんとキスしました」
「凄くエッチで良いですよ。もっとキスをしなさい。そして面堂さんは『しのぶさんのクリトリス大好き舐めたい』、しのぶさんは『面堂さんのおちんちん大好き舐めたい』と連呼しなさい」
「しのぶさんのクリトリス大好き!舐めたい!しのぶさんのクリトリス大好き!舐めたい!しのぶさんのクリトリス大好き!舐めたい!」
「面堂さんのおちんちん大好き!舐めたい!面堂さんのおちんちん大好き!舐めたい!面堂さんのおちんちん大好き!舐めたい!」
ニュプッ!ズチュッ!
恥ずかしげもなく連呼しながら、必死に音を立てて腰を振り合う面堂としのぶ。性器が擦り合う度に刺激を感じ取るのか、濡れ具合が増していく。二人の生殖器は無数の糸を引くほどトロットロになっていた。
だが、二人は一番の性感帯であるにも関わらず、イけそうでイけなさそうな絶妙な速度で腰振りを繰り返していた。
「そろそろ潮を吹きなさい」
「「はい、潮を吹きます」」
「『しのぶさんのクリトリスでイく』、『面堂さんのおちんちんでイく』と叫びなさい」
ズチュッ!ズチュズチュ!ジュポッ!ジュポッ!
漸く二人の腰の動きは激しくなり、性器が擦れ合う度に淫液が飛び散っていく。そして遂に感度が最大まで高まり……
「しのぶさんのクリトリスでイく!」
「面堂さんのおちんちんでイく!」
プシャアアアアアッ!
大量の男潮と女潮が交差した。相手の身体へ潮を掛け合い、そして浴び合った。その量は凄まじく、まるで放水のように飛び散り、辺りを水浸しにしていく。
「よく出来ました。しのぶさん、こちらへ来なさい」
「はい」
「これからしのぶさんの性的魅力をアップさせます。3、2、1」
ボイーン!!
しのぶの乳腺がグーンと発達し、Gカップほどのロケットおっぱいに仕上がった。その上、尻が大きくなり、安産型の桃尻になった。乳首も乳輪も3倍に増大、色鮮やかな桃色となっている。更には陰毛が濃くなり、襞は蚯蚓千疋のような名器となり、淫核まで肥大化。しのぶは強烈なフェロモンを撒き散らす淫乱な女体と化していた。そのフェロモンを嗅ぐ度に面堂の淫棒が涎を垂らしながら小刻みにビクンと跳ねる。
催眠術師はしのぶのGカップを揉みながら話した。
「しのぶさん、デカ乳首デカ乳輪の立派なGカップになりましたね」
「はい、私はデカ乳首デカ乳輪の立派なGカップになりました」
「今から面堂さんのことだけを考えなさい」
「はい」
ビュルルルーッ!
しのぶの乳首から母乳が勢いよく飛び出した。
「愛する人を考えただけでしのぶさんのおっぱいミルクが勢いよく飛び出ましたね。おっぱいミルクを面堂さんに飲ませてあげなさい」
「はい、私のおっぱいミルクを愛する面堂さんに飲ませます」
しのぶは自らの乳首を指で摘みながらシコシコと扱き始めた。
ビュルルルーッ!
面堂の口へ勢いよく飛んでいくしのぶの母乳。その後、母乳が止まるまで面堂はゴクゴクと飲んだ。漸く止まるものの、面堂の口元は白く汚れていた。
「面堂さんにおっぱいミルクを飲ませました」
「面堂さんの口元が汚れているので舐めてあげなさい」
しのぶにペロペロと舐められて面堂の口元が綺麗になった。が、代わりに唾液でベトベトになった。
「次は面堂さん、貴方の性的魅力をアップさせます。3、2、1」
ブルン!
面堂の淫棒が亀頭増大になったことで仮性からズル剥けに変わった。竿が一回り太くなり、カリ首も発達し、20cmほどの長さとなった。今ではすっかり赤黒く変色している。それからムワァっとした淫臭をより強く放ち、淫臭が周囲に蔓延していった。その臭いでしのぶの子宮は常に疼き、無意識の内に襞壁が蠢いていく。
そして、睾丸が握り拳二つ分ほどの大きさにまで肥大化し、精巣がギュンギュン活発化していく。精液の量は今では3倍に変化。
催眠術師は面堂の巨根を握りながら話した。
「面堂さん、立派なカリ高ズル剥け絶倫巨根になりましたね」
「はい、僕は立派なカリ高ズル剥け絶倫巨根になりました」
「面堂さん、しのぶさんの愛液トロトロ処女おまんこに挿入れたいですか?」
「はい、僕はしのぶさんの愛液トロトロ処女おまんこに挿入れたいです」
「では、どうぞ。しのぶさんの処女を奪いなさい」
「分かりました、しのぶさんの処女を僕が奪います」
面堂は正常位でしのぶのキツまんにゴム無しで挿入する。しのぶの肉厚の襞壁が、キュゥッと締め付けながら初めての男である面堂を受け入れた。
「私の愛液トロトロ処女おまんこに面堂さんが挿入ってきました」
「僕のカリ高ズル剥け絶倫巨根をしのぶさんに挿入れました」
「お二人さん、今日で肉体関係を持ちましたね。おめでとうございます」
「はい、今日○月☓日、私と面堂さんは肉体関係を持ちました」
「今日○月☓日、僕としのぶさんは肉体関係を持ちました」
ただの友人のはずが、この日、初めて肉体関係を持ってしまった二人。
催眠術師は面堂に命じた。
「面堂さん、しのぶさんの処女膜を破りなさい」
「はい」
ズブブッッ!
根元まで挿れ、面堂はしのぶの大事な処女膜を貫いてしまった。蜜壺から処女喪失の血が垂れてきている。
「僕、面堂終太郎はしのぶさんの処女を貰いました」
「私、三宅しのぶは処女を面堂さんに捧げました。私の処女を貰ってくれてありがとうございます」
催眠術師は面堂に続けて命ずる。
「では、そのままハメハメしなさい。滅茶苦茶に腰を振って精液をたっぷり子宮の奥深くまで流し込みなさい」
「はい、滅茶苦茶に腰を振って精液を子宮の奥深くまで流し込みます」
しのぶの蜜壺が巨根を包み込む。面堂はパンッ!パンッ!パンッ!と激しく腰を振った。しのぶの蜜壺からは淫露がどんどん溢れていき、二人の結合部は白く泡立っている。その泡立った白い液体がポタポタと垂れていく。
「面堂さんは『しのぶさんのキツトロまんこ気持ちいい、中に出したい』と言いなさい。しのぶさんは『面堂さんの極太デカちんぽ気持ちいい、中に出して』と言いなさい」
「しのぶさんのキツトロまんこ気持ちいい!中に出したい!」
「面堂さんの極太デカちんぽ気持ちいい!中に出して!」
二人は更に下品で淫猥な言葉を連呼していく。その声に呼応するように二人の性欲と感度は上昇していき、どんどんお互いを欲しがっていく。性器が擦れ合う度にビリビリとした刺激を感じ取り、巨根からは絶えず淫汁が出ている。
「キツトロまんこと極太デカちんぽの持ち主の名前を呼びながらキスしなさい」
「しのぶさん!」
「面堂さん!」
二人は名前を呼び合い、そしてキスした。舌を絡ませる大人のキスだ。唾液を交換しながら腰を振る二人。パンッパンッ!と肉がぶつかり合う音と、クチュクチュと唾液を交換する音が混ざり合って部屋に響き渡る。
「お二人共、イきそうですか?」
「はい、しのぶさんのキツトロまんこでイきそうです」
「面堂さんの極太デカちんぽでイきそうです」
しのぶは腰をくねらせた。巨根のカリ首が淫壁をゴリゴリッと擦り上げられる、その刺激が堪らなく気持ちいいのだ。
二人はお互いの性器を刺激し合い、絶頂へと駆け上っていく。二人は完全に一つになっていた。
「さぁ、イきなさい!」
ドピュッ!ビュルルルーーッ!!
催眠術師の暗示により二人は同時に昇天し、中出しした。
面堂は腰をガクガクと痙攣させながら射精している。その精液はゴム無しなので直接子宮口へ流し込まれる。膣は精液を搾り取るように締め付け、子宮口が亀頭に吸い付いている。射精が終わると二人はゆっくりと離れた。そして、しのぶの膣か蜜壺ら精液が垂れてくる。
「面堂さん、どうでしたか?」
「しのぶさんのキツトロまんこで童貞卒業できて最高でした」
「しのぶさんは?」
「面堂さんの極太デカちんぽで処女膜を貫かれて凄く気持ち良かったです」
「さぁ、見つめ合いなさい。お二人はたった今から恋人同士ですよ」
面堂としのぶはお互いにドキドキする感情を抱き始めた。その感情が次第に強くなっていき、面堂としのぶの瞳にハートマークが浮かび始めた。すると、催眠術師が拍手して称賛する。
「おめでとうございます、お二人は男女の愛を育むことに成功致しました」
面堂としのぶは恋をしてしまった。その感情は催眠術師によって植え付けられたものだということは知らない。しかし、今の二人にはそんなことはどうでも良かったのだ。
「しのぶさん、これから男女の関係としてよろしくお願いします」
「面堂さん、こちらこそよろしくお願いします」
二人は永遠の愛を誓い合った。