※この作品はR-18です。

【完結】美女妖狐を弟子に侍らせた九尾の狐ロリババァがふたなりチンポ生やして弟子の霊力補充チンポミルクサーバーに堕ちる話   作:みども

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すいません。投稿予約入れておくの忘れてました
個人依頼https://x.com/MidomoMSやskeb:https://skeb.jp/@MidomoMS などもやってるんでよかったら是非。22時に毎日投稿していきます
完結まで毎日投稿していくのでよろしくお願いします。


4P開始。玉凜、マゾメイドとママを躾けるの事。

「いやあああ♡♡♡♡♡」

「こここ♡♡♡♡こ奴♡♡♡♡処女ではないではないか♡♡おい貴様ぁ♡♡♡誰に処女奉げたんじゃコイツ♡♡♡」

―――パン♡♡♡パン♡♡♡パチュ♡♡♡ドチュ♡♡♡♡―――

「いや、いや♡♡♡いやぁ♡♡♡」

 チンポを入れてズゴズゴと錆輝のマンコを抉る玉凜が調子よく聞いても、錆輝はただいやいやとばかりに首を振るだけだ。

 今日の『ゴッコ遊び』の提案は、永桃からだった。何も知らない新人侍女を女主人と先輩侍女が調教して、それを娘が味わうというプレイ。

 気持ちよさを追求する、『ごっこ遊び』は今日も絶好調だった。

 

「あははは♡♡♡こいつ、本当にグズじゃない♡♡」

 と言いながら、一旦錆輝とのキスをやめた永桃が、上半身の胸元だけ開かれて露わになった胸の頂点にある、可愛らしい錆輝の乳首を捻り上げる。親指と人差し指で乳首をつまみ上げて、快楽ではない。ただただ痛みを与えるために強く強くねじり上げた。

「痛ぁああああああ♡♡♡♡」

―――プシャアアアア―――

 チンポでおマンコをえぐられながら、錆輝は潮を吹き散らかした。

「はぁ~~。本当に変態ねコイツ。ねぇ~え?ご主人様ぁ♡♡♡」

 錆輝に寄り添ったまま、クパァと永桃は片足を上げて大股開きにする。そこからムワッと桃の香りが漂って、既にシドシドに湿ったおマンコが、ひくひくと震えてる。

「そんな、ご主人様以外の男にチンポ奉げた、不貞マンコより♡♡こっちの、ご主人様に処女を奉げた忠臣おマンコにぃ♡♡チンポぶちこみませんか?」

 そういう設定らしい。蕩けた瞳でこちらを誘い、六つの尻尾も蠱惑的にゆらゆらと揺れている。

「な!?何を言ってるの!?」

 と不満げに声をあげたのは、海雲だ。海雲もまた同じように股を広げると、こちらは葡萄のような甘い臭いが広がり、永桃よりも綻んだおマンコが見える。まさに経産婦のおマンコと言った感じ。

 

「ね?ね!?玉凜ちゃん♡♡わたし、わたし頑張ったわよね?ね?この侍女を引っ張ってきたのはわたしよ?それに玉凜ちゃんのおチンチンが一番しっくりくるのはぁ、この玉凜ちゃんを産んだおマンコよ。だからほら玉凜ちゃん♡♡♡ママのおマンコに、戻ってきて♡♡」

 そういう設定らしい。見苦しくない程度にいやらしく緩んだ腹と重力に負ける長乳を備えた淫乱侍女と、デカケツにツンとおわん型のデカ乳をもった経産夫人。どちらも魅力的で、目移りしてしまう。なので、

 

―――ジュプププププ”!!!!―――

「貴様らは張り型で遊んでおれ!【張り型よ】【動け!】」

「んにゃあああ♡♡♡」

「いやあああ♡♡♡♡」

 二人が甘い叫び声をあげた。チンポの代わりに、玉凜のチンポを模した張り型をおマンコとケツに叩き込んだ。呪詞によって動かされたそれは、自動でピストンまでしてくれる優れモノだ。

「ご♡♡ごしゅ♡♡♡ご主人様♡♡♡ちがう♡♡それちがう♡♡チンポ♡♡欲しいの本物チンポ♡おっほぉ!?♡♡♡」

 と言いながら、永桃がビクンビクンと体を震わせる。今までは拘束されていた錆輝に体に寄り添うような形だったのに、もはや拘束された錆輝を快楽を逃すための棒か何かだと思っているのだろうか、ぎゅっと抱きしめていた。

「ふひぃっ♡♡ひぃ♡♡あぁあん玉凜ちゃん♡本当はぁ♡♡玉凜ちゃんのかっこいいデカマラがいいけどぉ♡♡いいけどぉ♡♡でも玉凜ちゃん型の張り型も素敵ぃ♡♡♡こんなに♡♡こんなに立派になってぇ♡♡けどぉ♡♡尻尾♡♡尻尾でもいいのよぉ♡♡玉凜ちゃんのたくましい尻尾で♡♡ママめちゃくちゃにしても♡♡」

「……なんで妾の大事な尻尾をママのくっせぇマンコとケツに入れないといけないんじゃ。んなもん穢れるわ」

「んああああ♡♡いけずぅ♡♡」

 そう言いながら、海雲の方は体をのけぞらせながらブシブシとはしたなく母乳を吹き出している。練乳も斯くやという甘い母乳が噴き出せば、それまで部屋中に籠もっていた妖狐達の甘い性臭すら吹き飛ばすような濃くて甘いミルクの匂いが部屋中に飛び散っていた。

 

「くさっ♡♡ミルク臭♡♡ババァ♡♡どんだけおっぱいにミルクため込んでたのよ♡♡」

 そう言いながら、永桃が自分の顔に、胸に掛かった海雲の母乳を掬いとる。甘い甘い母乳はその分糖度も高く、その粘着きようは匂いさえ感じなければ、まさに精液のような粘着きを持ち合わせていた。

 そんな精液がごとき母乳をたっぷり掬い取り、べちゃ♡♡っと自分のはしたない長乳の谷間に落として、ぬりぬりと塗り広げる。そのままクパァと広げれば、まさしく精液の橋(ザーメンブリッジ)が如く。

「ねぇねぇ♡♡ご主人様♡♡ほら。ほぉら♡♡こんな、ご主人様のおチンチン恵んでもらっていやいやしているわるぅーい新人よりぃ、ご主人様の大好きなおっぱいでズリズリ出来るぅ、メイドさんに、おチンチン♡♡入れませんかぁ?」

「!?ふいぎぃぃぃ♡♡♡おチンチン、大きくなってるぅ♡♡♡」

「あはっ♡ご主人様エッチだぁ♡♡言葉じゃなくておチンチンで教えてくれるなんて♡ね?ね?ほら。いれよ?張り型じゃなくてぇ。ご主人様の熱くてびくびくしたかっこいいおチンポ♡♡欲しいなぁ?」

 

「な!?そんな事より玉凜ちゃん♡♡ほら♡♡ほぉら♡♡♡どうかしら?そんな雌豚より、わたしの方がいいわよね?ここ。ここ♡♡今玉凜ちゃんの張り型が貫いているおマンコ♡♡」

 永桃のアピールに対して、今度は海雲が反応する。今もなお張り型にジュコジュコとケツをマンコを貫かれながら、はしたなくマンコをさらに指でくぱっと開いてアピールする。見苦しくはないが、他の二人よりも色づいて経産婦であることを主張するおマンコは、木製の張り型に貫かれて、キラキラとマン汁を吹き出していた。

「ここに、玉凜ちゃんの生まれた場所に、帰ってこない?♡♡♡玉凜ちゃんの生まれた場所に玉凜ちゃんのおチンポ突っ込んで、ママのあまーいあまいおっぱいちゅうちゅう♡♡って吸いながら、一生懸命かっこいい射精して、ママを孕ませて妹を作るの♡♡大丈夫よ!昔はママも沢山孕んでたのよ。だから今度こそ、しっかり孕むから♡♡ね?ね?お願い♡♡♡」

 垂れ目気味の海雲の瞳が、さらに情けなさそうに、申し訳なさそうに垂れ下がる。かつて子供を孕んでいたのに、今最も愛する自分の娘を孕めない不出来な子宮。それを必死に言いつくろう姿は、錆輝と永桃には醸し出せない、一種の無様ないやらしさが存在した。

 

 そしてそんな、玉凜の尻尾をぶち込まれてイカされてもなお、そのチンポを強請る美しくも嫌らしい怪しい狐二匹をしり目に、

「いやああああ♡♡♡私♡♡♡私ぃ♡♡♡好きな♡♡好きな人が故郷にいるのにぃ♡♡ごめんなさい♡♡ごめんなさいぃぃ♡♡♡」

 と言いながら自分で作り出した設定をもとに悲劇によってマゾマンコ締め上げる美しい妖狐を抱くことのなんと優越感か。

 玉凜も錆輝も永桃も、海雲も、みんな『ごっこ遊び』にノリノリだった。

「ほっ♡♡ほっ♡♡ほっ♡♡なんと♡♡なんと好きモノじゃコイツ♡♡懸想している奴に謝るたびにマンコ締めよる♡♡♡」

 そう言いながら楽しそうに玉凜はドチュドチュと錆輝のマンコを耕す。もう辛抱たまらなくなって、纏っている侍女服(メイド服)も引き裂いた。

「やああ♡♡」

 もう汗に、錆輝自身の噴き出したマン汁に、海雲の母乳でぐちゃぐちゃになって用をなさなくなった貞淑な侍女服が、びりびりに破かれて、錆輝の腹筋と胸が露わになる。

「おっほぉ♡♡」

 思わず玉凜は楽しそうな声を上げた。

 

 

 永桃と海雲は、どちらも大きな胸、むちむちとした脂肪。片やデカすぎる下品な胸、片やかつて子を孕んでいたデカいケツという、非常に女性的な魅力にあふれている。もっとざっくりいうと、犯すためにあるいやらしい女体と言う感じなのだ。

 それに比べて今犯している錆輝のなんと美しい事よ。しなやかな足。たしかな筋肉を感じさせるのに、六つに割れるという事もなく、薄く脂肪が張られている美しい腹筋。髪型も短く切りそろえて、鋭利な瞳はこんな風に泣き叫んでなければ、中性的な麗人とも見て取れるだろう。それでいて、胸は他の二人ほどないにしろ、しっかり主張するくらいにはある。

 海雲と永桃が性の女神とするなら、錆輝は美の女神だ。

 きっと大陸の西の方に行けば、美の女神として彫刻が作られるであろう整った姿。それを、レイプしてオナティッシュにする快楽に、玉凜は浸っていた。

 

 錆輝本人は手足を頭の上で拘束されていて身動きが取れない。ちなみに拘束に使った金属の棒に尻尾も結ばれている為、尻尾すら自由に出来なかった。そんな状態で、美の化身を性欲吐き捨てコキ穴としてコキ捨てれる。それだけでない。それに嫉妬を抱いて、自分が抱かれたいと必死にこちらに媚びを売る極上の雌が二匹左右に控えているのだ。

 雄として、これ以上優越感に満たされる事もない。

(の、筈なんじゃが……)

 錆輝のマンコでチンポ気持ち良くしつつ、玉凜は一つ引っかかる事があった。

(どうしたのじゃ、チンポ(男どもの無念)よ)

 最近、玉凜のチンポは、どれだけ射精しても満足することが出来なかった。最上の雌である三匹の弟子妖狐達を犯しつくせば、たしかに一時的にはムラムラが収まる。だが、それも一時の間だ。すぐに犯したい、犯したいと欲望が胸の中で膨れ上がるのだ。

 

 それでも最初は呪詞にて強制的に鎮まらせてはいたが、ある程度の月日、魂を接していたからだろうか、最近はそれも効きが悪い。

 加えて、毎夜見る夢。玉凜が、他の妖狐を犯している夢。あきらかに弟子達ではないのだが……

(あれは……いったい)

「きゃぁん♡!?」 

 そんな玉凜の疑問は、いきなりチンポ以外に感じた快楽で中断された。今までの低い喘ぎ声ではなく、高くて可愛らしい喘ぎ声が、玉凜の口から漏れ出した。

 

「おっ♡♡きさっ♡♡ぅあぁん♡♡」

 後ろを振り返って視線を下に落とせば、玉凜の尻たぶをわしっと掴み、海雲が玉凜のおマンコに必死にクンニする姿が見て取れた。

「玉凜ちゃんのおマンコ玉凜ちゃんのおマンコ♡♡♡赤ちゃんの部屋♡♡」

 膣口の中長い舌を入れて、必死に義娘のおマンコを舐めている。ときおりぷっくりと膨れたGスポット(一番感じる場所)も舐めあげて、玉凜の膝から快楽のあまり力が抜けかけた。

 本人は自分が娘のおマンコを舐めるという近親相姦の背徳感に耽溺しているらしく、ひたすらおマンコおマンコ呟きながら、一心不乱にクンニする様子は、玉凜としてもちょっとコワかった。

 今もなおおマンコとケツ穴をそれぞれ穿たれて、がくがくと腰を震わせながら蹲踞の体勢で娘の性器を愛撫する様は何とも無様で、それはそれでエッチではあるのだが。

 

 

「ぅうん♡♡いきなり海雲がおマンコ舐めて、びっくりしたよねご主人様♡♡」

 そういって腰砕けになっている玉凜を支えたのは、永桃である。あの、侍女服としてようをなさない侍女服をまとって、玉凜の汗で衣服が張り付いて、スケスケになったささやかな胸と、自身の胸を抱き合わせるようにして、玉凜を支えている。

「むぅ……!」

 いつも嫉妬の対象であったそのデカすぎる胸。それが、既に興奮しきった玉凜の小さな小さな可愛らしい勃起乳首に触れて、たしかな快楽を与えてくる。

 だから、

「【はじけよ】」

―――パァン!―――

「きゃぁん♡♡ご主人様♡♡!?」

 永桃の衣服の前の釦を、弾き飛ばした。すると当然、ズリ穴の開いていた侍女服は永桃のはしたない長乳デカパイの重さに耐えきれず、ベロンと前がめくれて永桃のおっぱいが露わになる。

「もう!ご主人様ったらぁ♡♡いいよ♡♡ほら」

 そう言いながら、永桃が体の位置を高くして、玉凜の頭を優しく抱きかかえる。頭を長乳の中に埋めるのではなく、丁度顎が長乳の上に来るような形だ。

 すると、永桃の長乳の先端にあるはしたないデカ乳首と、玉凜のささやかな乳首が触れ合った。乳首と乳首をこねくり合わせる事で生じる快楽。

「う”っ♡♡お”お”♡♡」

「はぁん♡♡♡」

 永桃が体をくねらせれば、タパタパ♡♡タプタプ♡♡と長乳は左右に揺れ、その動きだけで永桃と玉凜の乳首はこねこねとこねくり回される。

 

 本当は両穴。まぁチンポは一本しかないので出来ればマンコにチンポ突っ込んで欲しい永桃としてはちょっと不満が残るところだが、ご主人様の張り型に両穴穿たれての百合遊戯(レズプレイ)はこれはこれで楽しい。

 何より、いけすかないあのお師匠様(・・・・)が、自分の大好きな快楽に浸ってくれているのが、同じ好きなものを共有できたようで、永桃は嬉しかった。

 なので、

「ご主人様♡♡ちゅーしよ♡♡♡」

「んむぅ♡♡!?」

 いきなり永桃は玉凜にキスをした。舌と舌が絡み合う。そういえば、最初の頃、玉凜もキスには少し抵抗があったように思う。

 チンコをマンコに突っ込んでようが、キスは別。顔と顔が近い位置で触れ合う以上、快楽などではなく、精神的につながりを強くするような印象が彼女にはあったのだろう。

 

 それはつまり上下の厳しい師匠と弟子の領分を犯す事であり、みみっちぃ彼女が許せるような事ではない筈なのだ。だがしかし、今では侵入してきた永桃の甘い甘い舌に、鼻息を荒くしながら玉凜は自身の舌を絡みつかせていた。

 こんな風に深くキスをすると、髪の量が多い永桃のツインテールが玉凜の顔にもかかり、まるで永桃に包まれているかのような錯覚を覚える。するとセックスも錆輝ではなく永桃としているような気分になり、

「お”お”っ♡♡♡おぐぅ♡♡やめ♡♡穴扱い、やめてください♡♡♡」

 その空気感を、女の勘で感じ取ったのだろう。もはやレイプ相手ですらなく、単なる『穴』扱いされている事実。

 蹲踞させた自分の母におマンコを気持ちよくさせ、上半身はいやらしい先輩メイドに奉仕させる。自分の方なんか一切見ないで主人たる美少女がひたすらに腰を振っているさまは、普段はそう思わせるようなそぶりを見せていなくとも、自分の容姿にそれなりの自信を持っていた錆輝のプライドを痛く傷つけた。

 そして、それがいい。

 錆輝は自分の心が傷つけば傷つくほど、背筋を走る寒気が快楽となって自分に襲い掛かるのを自覚していた。

 だから、ただでさえ妖狐の中で一番しまりの強い錆輝のおマンコがより一層締まり、

 

「んっ♡♡……ぷはっ♡♡おっ♡おっ♡♡出るっ♡♡♡出る♡♡貴様ら♡♡出るぞ♡♡」

 玉凜の声に一切余裕がなくなった。それと同時に、永桃と海雲のおマンコとケツ穴を抉る張り型の動きも早くなる。

「あむ♡♡はちゅ♡♡♡んむぅ♡♡♡」

 その動きに合わせるように、海雲はカクカク♡♡と蹲踞したままの腰をいやらしく動かしつつ、より一層玉凜のおマンコを舐めるスピードを速める。時折顎のあたりにペチペチと金玉がぶつかっているのがなんとも惨めで滑稽だ。

「んっ♡♡じゅる♡♡♡じゅつ♡♡じゅぞぞぞぞ♡♡♡」

 対して永桃の方は、まるで蛞蝓のように玉凜へと体を擦りつけ、乳首と乳首をこねくり回しながら、玉凜の立派な狐耳をなめしゃぶっていた。

 こちらの方も、ぱかっ♡♡片足を上げて、より深く深く、九尾のデカマラを模した張り型をマンコとケツに迎え入れている。

「んぐぅ♡♡いやっ♡♡いやぁ♡♡」

 そして最後に錆輝。彼女は先ほどから拒絶の言葉を吐いているが、その言葉尻は永桃さながらに甘く、拘束されて身動きが取れない中で師匠のチンポを受け入れようと一生懸命に腰をくねらしている。まるで手綱のように捻られた両乳首も、もはや痛みは感じていないようだった。

 

 そんな風に三者三様に感じている弟子妖狐達の淫靡な様子を見ながら、玉凜はついに、

「うおっ♡♡♡♡出る♡♡♡孕め♡♡♡孕めぇ♡♡♡」

―――ビュルルルルルルルル♡♡♡♡―――

「お”っ♡♡お”お”お”お”お”っ♡♡♡」

「いやあああ♡♡♡♡」

 錆輝のおマンコの奥、子宮口に亀頭を叩きつけながら、低い喘ぎ声を上げて玉凜は思いっきり射精した。当然、この時錆輝は房中術を使用して、玉凜から霊力を奪い取る。射精とはまた別の感覚の虚脱感が玉凜を襲い、それが射精の賢者タイムと混ざり合って、悪くない虚無感を玉凜に与えた。もはや房中術を使われると虚脱感を感じる程度に霊力を奪われているのに、なんかいいかな、という気分になっているのだ。

 まさに水の入った窯の蛙が煮られるに等しい状況だが、玉凜はそんな事よりもチンポの気持ちよさの方を優先していた。

「ふぅ♡♡♡ふぅ♡♡♡」

 そんな風にひとしきり射精し終えた後、ヌポンッ♡♡と玉凜が錆輝のおマンコからチンポを引き抜く。

 

「う”っ♡♡はぁ♡♡いやぁ♡♡膣内(なか)に♡膣内(なか)に出されちゃったぁ……♡」

 なんて言っておきながら、マンコは精子を一滴も逃さないと言わんばかりにぴっちりと締まっている。本来肌と同じ白い色をしている筈の大陰唇は、今や散々虐められて真っ赤に色づいている。片や引き抜いたばかりのチンポは今もなお硬さを保っており、錆輝の愛液や玉凜の精液でぐしょぐしょになっているそれは、ホカホカと湯気すら立てていた。

「ふぅ。気持ちよかったのぅ」

 そう言いながら、小休止とばかりに玉凜は腰を落とす。海雲を椅子の代わりにしたのだ。そうして一旦満足したので、海雲と永桃のマンコとケツ穴をほじっていたディルドも呪詞を駆使して抜いてやる。

「んぶぅ♡♡」

 そして、自分の顔に玉凜の全体重がのせられて、より顔とおマンコが密着する状態になったにも拘らず、海雲は嬉しそうに呻いた。 

 妖狐としての身体能力があっても相当辛い状態のはずだが、そこは母性欲異常者の面目躍如といった所だろう。

 それどころか、

「おっほっ♡♡!?」

 ガシッと海雲は玉凜の両腿を引っ掴んで、そのままズルルっと顔を滑らせ、さらに尻尾で玉凜のチンポを締めて、無理やり下を向かせる。下を向いたチンポを、今おマンコから突き出した口に入れ込んだ。

「お”っ♡♡ごっ♡♡♡」

 変則的なイマラチオだ。

 

「お”っ♡♡ごっ♡♡♡ほごっ♡♡おげぇっ♡♡」

 喉奥までしっかり入れ込んでいるのは、明らかに膨らんだ喉を見ればわかる。体を逸らして、蹲踞の状態で、無理やりイマラチオをするのは相当辛いだろうに、喉奥から漏れる声には多分に艶が含まれていた。

 それどころから、一旦射精したことで一応の満足を得たために、張り型が引き抜かれたおマンコをかくつかせて潮もブシブシ吹いている。

 ここまで媚びて無様なふるまいをするのは、ひとえに『次のチンポを恵んでもらうのは自分だ』というアピールだ。

「おぅ♡♡おほっ♡♡♡コココココ♡♡♡」

 そんな無様な海雲を見て、玉凜としても嬉しいばかりだ。何せこのみみっちぃ大妖怪、弟子たちを見下すのが大好きなのだ。それを鑑みると、それこそ地上に降りれば一晩でいくつの城を傾けるかもしれぬ、濡れた雰囲気の美女が、自分のチンポ欲しさにこんな無様で滑稽な奉仕をする。これ以上爽快なことがあろうか。いや、無い。

 

(ココココ♡♡本当に。もっと前からチンポつけておけばよかったわ。たしかにこいつらを煽って苦しめて悔しそうな顔を見るのは楽しかった。だがしかし、今の方がもっと良い。妾も気持ちよくて、なおかつこいつらのあさましさを存分に見れる。見よ、永桃などはこんな無様な海雲を『先を越された』と本当に悔しそうに見ているし、錆輝(真正マゾ)は設定も忘れてよだれを垂らしながらこちらを見ておる。ココココ。このチンポ中毒者どもめが♡♡妾のデカマラがこんなに欲しいのか。浅ましいのぅ♡♡)

 

 実のところ、チンポ中毒者になっているのは玉凜も同じなのだが、その自覚は本人には一切なかった。「ココココ♡♡♡もういいぞよいよい海雲♡♡♡、チンポ引き抜いて良いぞ♡♡おうっ♡♡♡お”っ♡♡喉マンコ締め付けんのやめんか♡♡こ、こやつ、聞いておらんな♡♡!?……師匠のいう事くらいちゃんと聞かんかぁ!!」

―――バチィンッッッッッ!!!―――

「おごぉぉおおぉぉぉおぉ♡♡♡!?」

 苦しい態勢のママ、『娘』のチンポを一心不乱に愛する海雲にしびれを切らして、遂に玉凜が怒り鞭打をした。

 美しい九尾の内の一本がまるで鞭のようにしなり、したたかに背中を打ちつける。衝撃が子宮までびりびりと届いて、その衝撃に海雲は背中から後ろに倒れた。

 

―――ズヌヌヌヌヌヌ♡♡♡―――

 そのまま口からチンポが抜けて、半ば白目を剥いて意識を飛ばしている。妖狐は別に人間ではないので窒息したって死にはしないのだが、苦しいのは苦しい。無理な体勢で酸素もほとんどない中、いきなりマンコを叩かれて絶頂したため、一時的に意識を失っていた。

 そして、玉凜は別に海雲のそんな情況なんていちいち慮ってやる必要もないのだ。今度は玉凜が海雲の顔の近くで蹲踞すわりになって、ペチペチとその頬を叩く。

「おーい。おーい。海雲。起きろ。起きろー?」

「う”っ♡げっ♡♡」

 どうやら相当遠い所に『飛ばされて』しまったらしい。海雲はただただ呻くばかりで、意識を取り戻さない。

「あらぁ♡♡玉凜さぁ♡♡海雲、どうやら意識を取り戻してないみたいですしぃ♡♡先に私にお♡マ♡ン♡コ♡しませんかぁ♡♡?」

 胸を露わにした永桃が体をくねらせて誘惑してくるが、玉凜としてはもはや今、イマラチオしてきた海雲にチンポを突っ込みたくてたまらないのだ。例えるならいざラーメンと思って行きつけのラーメン屋に行ったらたまたま閉まっており、それでも腹がラーメンだからラーメン食べたくて仕方がない心地。

 ゆえに、玉凜は再び海雲に声をかけるが、一向に目を覚まそうとしない。それだけで、師匠の短い堪忍袋の緒は、再び切れた。

「起きんか!!」

―――ブルンッ!ビタァン!!―――

「ふぎぃ!?」

 玉凜、怒りのチンポびんたである。海雲の柔らかい頬に、腰の力を使って全力でチンポをインパクト。

 ただのチンポビンタと侮るなかれ、大妖怪が腰のひねりを全力で駆使した容赦ないチンポビンタである。その威力は、もし常人が食らっていたとするなら首から上は血の霧となり、残りの首から下はどこへなりとも吹っ飛んで、地面に激突して砕け散る程の威力であった。

 

 もはや六尾となった海雲もただではすまず、口の中を切り、鼻血もだらだらと吹き出している。

「ひっ……へへ♡♡」

 そんな乱暴な様子にすさまじい『雄』を感じて永桃は恐怖よりも先に興奮を感じてしまい、とろりと、白くて濃い雌の液を股から垂れ流してしまった。錆輝に至っては師匠の傍若無人で暴力的なふるまいを真正面から見てブシッ♡と潮を吹いて絶頂している。

 

「あ? あ? あえ?」

 それにたいして状況が分からないのは海雲だ。普段は穏やかで優しい淫乱な母親、といった風情の海雲が、完全に混乱して目を白黒させているさまは、鼻血をだらだらと垂らしていてもそれはそれで可愛らしいものだった。

「おい。馬鹿マンコが。何勝手に気絶しておるんじゃ」

 状況はわからなかったが、底冷えするような玉凜の言葉で、体は本能的に動いたが。突然の言葉に、ほとんど反射的に海雲は土下座した。

「も、もも。申し訳ございません。と、とんだ粗相を玉凜様……! どうか、どうかお命だけは……!」

 ごっこ遊びなんて忘れて一瞬であおむけに倒れこんだ状態からの本気土下座。鼻血と口の中の怪我を治療する事すら忘れて、今にも自分が殺されるのではないかと恐怖しプルプルと震えながら謝るさまは、玉凜としても見ていて胸のすくような思いだった。結局の所、尾の数が増えたとて、いまだに三弟子と玉凜にはそれくらいの力の差がある。

 何よりおっぱい大きくてケツもデカい黒髪美女妖狐の全力命乞い土下座。これが非常にエロかった(・・・・・)。以前の、チンポ生える前の玉凜なら、こんな事をされては優越感のまま容赦なく頭の毛を丸々そって、ツルツルになった頭に『雌牛』なんて焼き印を押すくらいは容赦なくやっただろうが、今の玉凜にはチンポがある。そんな残虐な真似をするよりチンポ突っ込んだ方が圧倒的に楽しいと思うようになっていた。

 

「ココココ♡♡♡海雲よ、貴様が気絶していたから程度の理由で、妾がそんな可愛い可愛い弟子(マンコ)の命を奪うような了見の狭い師匠だとでも思っておるのか?」

(奪うだろうな/奪うじゃん/奪いそうよねぇ)

 三者三様に弟子が同じような事を思っているとはつゆ知らず、玉凜は土下座する海雲の頭を優しくなでた。

「ほれ♡♡そんな事よりママ♡♡さっさと怪我を直しておマンコ♡♡させてくれんかのぅ♡♡」

 ごっこ遊びといつもの口調が混ざった言葉に、海雲もとりあえず自分が何をすればいいのかは理解した。

「【怪我よ治れ】……は、はい♡♡♡玉凜ちゃん♡♡♡ママ♡♡ごめんなさいね♡♡意識飛んじゃって出来の悪いままだったわね。だからお詫びにどうぞ♡♡♡」

 そう言ってゴロン、とあおむけに寝転がった。まさにそう、犬が腹を見せて服従を示すような体勢だ。脚をM字にかぱっと開いて、両手はまるで犬のように折り曲げて胸の横へ。

 この状態だと当然手をマンコにもっていけないので、クニ♡♡と3本の尻尾が器用に動いて、先日のケツ穴を開いた時のように、マンコを開いて見せる。

「ママのホカホカおマンコ、召し上がれ♡♡♡」

「コココ♡♡♡」

 チンポは、既にギンギンだ。

 

 

「どれ。それじゃあママ♡♡おチンチン、入れるね♡♡♡」

 そう言って、玉凜は海雲へと覆いかぶさった。がっとくびれた腰を掴み、一気に腰を突き出す。チンポの向かう先はそう。『ケツの穴』だ。

―――ヌ、ルン♡♡♡―――

「ふっ!?ひぃぃぃ♡♡♡玉凜ちゃん♡♡そっち♡♡そっちは!?がはっ♡♡♡」

 既に先ほど散々いじくられていた海雲のケツ穴もまた、マンコと同様に熱くとろけて解されきっており、すんなり玉凜のチンポを受け入れた。まるで体の内側を殴られるような衝撃に、思わず海雲は喘ぎながらも呻いた。

 バズン♡♡♡グジュ♡♡♡バジュ♡♡♡湿って鈍い音を立てながら、玉凜のチンポが海雲のケツ穴を抉る。 

 いやだいやだ。マンコにチンポが欲しいと言わんばかりに、どうにかケツ穴からチンポを抜いてマンコに入れ替えさせようとする海雲の手は、既に玉凜の九尾によって拘束済みだ。

 たしかにマンコ程全体の締め付けは強くないが、入り口の所だけ強烈に強い締め付けでチンポの根元を強く刺激されつつ、そこからふわふわと緩くてあたたかい感触に包まれるケツも、特殊なオナホのようで玉凜としては気持ちがいいのだ。

「あれあれー♡♡?ママ、きんしんそーかんになるからおマンコは駄目。ケツマンコで勘弁してくれって言ってたよねぇ♡♡なのに今はケツマンコじゃなくておマンコに入れてほしいんだー♡♡♡妾♡♡♡きんしんそーかんは駄目っていうから、こうやってケツマンコに突っ込んでるのに♡♡どーしてかなー♡♡?」

「うぎっ♡♡♡」

 と、わざとらしくごっこ遊びの口調で海雲に聞いてやると、艶交じりのうめき声をあげて、より一層ケツマンコの締め付けも強くなる。

 

 

 玉凜(娘)のいじわるに、すぐさま海雲は白旗を上げた。

「……からです」

「んー?♡♡なにかなぁ?♡♡♡」

 ぼそりとつぶやいた言葉。本当は聞こえているのに、玉凜はわざとらしく、自身の狐耳を海雲の口元に近づけた。

「だ♡♡旦那チンポより娘チンポの方が気持ちよくて♡♡♡旦那チンポ裏切って娘チンポで孕ませて欲しいって思っちゃったからですぅぅぅぅ♡♡♡♡不貞♡♡♡マンコでモノを考える淫乱馬鹿ママで♡♡♡不貞マンコででごめんなさいぃぃぃ♡♡♡」

「よくできました♡♡♡」

 その言葉を聞いて、玉凜はケツ穴に突っ込んでいたチンポを引っこ抜いて、そのままマンコに入れなおした。

「ほひぃぃぃぃ☆☆☆♡♡♡♡」

 ついにやってきた娘チンポを、母親マンコは熱烈歓迎。クリンと瞳を上向かせながら、鼻の穴を広くして歯を食いしばる様子は、いくら美人とはいえ、いや。美人だからこそあまりにも無様だった。そんな全力無様な様子でチンポを貪るだけあって、その締め付けもまた素晴らしい。

 ケツ穴の入り口程ではないが、今度は強いぬるぬるとした締め付けがチンポ全体を覆いつくして、さらに先端に鈴口は子宮口とチュ♡♡チュ♡♡チュ♡♡とキスを交わしている。あと少し小突けば容易く子宮がチンポを迎え入れる態勢をとっている。

 一番子宮が緩いのが海雲なのだ。

 

(んー。いつみてもずうずうしいわよね。あの海雲って)

 という訳で海雲と玉凜が盛っているので手持無沙汰になった永桃が、今だ拘束されたままの錆輝をいじくりまわしながら、盛る二人とジト目で見つめながら心中ため息をついた。

『んむぅーーー!?♡♡♡』

(不貞マンコってあんた……ただ一人の雄(狐)に操を立ててるわけじゃないでしょ。この数百年でどんだけ他のチンポ咥えこんでるのよあんた)

 あえて自身の尻尾を猿轡の代わりに加えさせて、遠慮なく錆輝の精液と愛液でぐしょぐしょのマンコをほじくる。猿轡を噛ませたのはそっちの方が錆輝が好むからだ。基本的に永桃は気持ちよくなるのも大好きだが、他人を気持ち良くするのも大好きなので、他人の趣味に合わせるのに躊躇はなかった。

 そう言う訳で未だに拘束された錆輝のおマンコを長い指でクチュクチュといじくってやる。玉凜チンポのような圧倒的な快楽はないが、これでも快楽の追求者だ。ねちっこい指使いは熟練の技で、開放感のある暴力的で麻薬的な快楽ではなく、重く重く溜まっていくような、早く解放されたくてたまらなくなる辛い快楽を与えるのはお手の物だ。

 事実、その辛さに錆輝は首を振り、声のあらんかぎり叫んで、やめてくれ(もっとしてくれ)とマンコひくつかせて嫌がって(悦んで)いる。

「っとぉ。そろそろいいかしらね」

―――ぬとぉ♡♡―――

「ぅぎっ♡♡♡」

 錆輝のおマンコから手を抜けば、そこにはべっとりと錆輝の本気のマン汁と玉凜の精液のカクテルが指全体にまとわりついていた。

 それを、

「あー♡♡♡」

 永桃は口の中に含む。

「んー♡♡♡」

(これこれ♡♡♡この味♡♡♡この甘い臭いと味に♡♡ババァ(玉凜)の濃い精液の臭いと味が合わさって♡♡♡お”っ♡♡おもっ♡♡子宮重たくなる♡♡♡じんじん疼く♡♡)

 とそんな風に永桃がこれから玉凜とマンコするためにテンション上げていると、どうやら二匹の妖狐の疑似母娘プレイが次の展開に入ったようだ。

 

「あ♡♡え?♡♡」

 それまで楽しそうに腰を振っていた玉凜が、いきなり腰を振るのをやめたのだ。

「ぎょ、玉凜ちゃん♡♡?ど、どうかしたの?」

 と海雲が震える声で聞く。先ほどの玉凜の底冷えするような声を思い出したのだ。そんな海雲の恐怖を知ってか知らずか、玉凜はまさにあどけない童女も斯くや、と言うように自身の左頬に指を添えてぼそりとこういった。

「んー、そもそも。おマンコに入れたいと言ったのはママじゃない?なのにわざわざ私も腰を振るっていうのも、おかしいなって。ちょっと疲れちゃったし♡♡」

 嘘だ。性格の悪いニヤニヤ笑いが物語っていた。覆いかぶさられた状態で、腰を動かされなければ海雲の動きも制限される。事実、玉凜が腰の動きを止めてからも海雲は必死に快楽を得ようとして腰をカクカクと動かしてはいるがうまく気持ちよくなることが出来ない。もっと腰動かしたい。もっと腰動かして近親相姦マンコ快楽を享受したい。

「あ♡♡あ♡♡だったら、ねぇ玉凜ちゃん♡♡頑張るわ♡♡ママ頑張るから♡♡頑張ってヘコヘコ腰を振るから、少し。少しだけでいいから体位、変えてもいいかなぁ?」

「んー。そうだなぁ。だったら、【解けよ】」

 その一言(呪詞)で、錆輝を拘束していた拘束具がすべて破壊された。

「うっ……ぐぅ……」

 胸元をはだけて、あらゆるところがいやらしい液体でぐしょぐしょになったクラシックな侍女服を纏い、無理な体勢から解放された解放感にうごめいている錆輝へ、その体を一切顧みることなく、玉凜は厳かに告げた。

 

「貴様、椅子になれ。ほれ。四つん這いじゃ肘と膝を折って低くするんじゃぞ?」

「……はい」

 師匠として弟子に告げる一切の反論を許さない命令に、錆輝もまたしずしずと従った。実際の所おマンコキュンキュンに熱くさせてながら。

 そうしてノロノロと後ろに四つん這いでやってきて、

「どうぞ。お座りください。玉凜様……」

「ん。よろしい」

 玉凜は錆輝の背中に飛び乗った。そして、

「【重力加】」

「ぐっ……くぅ!」

 一気に自分の重みを増やした。ぎしぎしと錆輝の骨が軋みをあげるが、マゾの錆輝にはこれくらいの重みを与えてやる方がご褒美なのである。

 そうして、

 

「はいママ♡♡どうぞ♡♡チンポ、いいよ♡♡」

 と手招きしてやった。海雲の唾液と愛液と、玉凜の先走り液でドロドロになった淫水焼けチンポもまた、誘うようにブルン♡♡♡と揺れる。

「あ♡♡あ♡♡」

 その言葉に誘われるように、海雲がフラフラと立ち上がって歩み寄る。椅子になっている錆輝に座る玉凜は、いつにもまして海雲と身長差がある。

「ほーら♡♡まま♡♡♡がに股になって♡♡あ!手は使っちゃだめだよ♡♡ほーら。ちゃんと頭の後ろで両手を組んで♡♡」

「え、ええ♡♡分かったわ♡♡♡」

 そう言って海雲は玉凜の言う通りにした。頭の後ろで両手を組んで、限界まで足を開いて、その状態で腰を下ろしていく。

 すると、

―――チュ♡♡♡―――

「ふくっ♡♡」

 鈴口と膣口がキスをした。そのまま、腰を下ろしていく。幸いにして、何度も子供をヒリ出したという魂の情報を持つ海雲の膣口は、今ここに居るどの妖狐よりも綻んでいる。だから、粘膜と粘膜が滑ってチンポをマンコに入れる事が出来ないなんていう無様をさらすこともなく、マンコの中にチンポを入れる事が出来た。

 

 股を限界まで広げて、足も膝が直角になる位下ろして、どうにかマンコにチンポが全部入りきった。

「はぁ♡♡はぁ♡♡♡ぎょ、玉凜ちゃん。全部♡♡全部入ったわ♡♡それじゃあ」

 動くわね♡♡海雲がそうしようとしたその瞬間、玉凜の九尾の尻尾が翻り、海雲の両手を拘束し、玉凜と海雲の腰をがっしりと密着させてたまま拘束した。

「ちょ!?♡♡ぎょ、玉凜ちゃん!?♡♡」

 と媚びを孕んだ動揺の声を海雲があげるが、依然として玉凜はニコニコ顔のままだ。

「ほらママ、動いていいよ♡♡」

―――動けるものならな―――

 なんていう言葉がにじみ出るような邪悪な笑みである。こうやって腰を密着させられては、結局ほとんど身動きもできない。玉凜の邪悪ないたずらであった。

 

「……ぐっ♡♡♡まったく♡♡玉凜ちゃんは、悪戯っ子なんだから♡♡」

 そう言いながら、さらに海雲は腰を下ろす。すると、玉凜のデカチンによって海雲の子宮が押し上げられる。

 つまり、

「おっ♡♡おうっ♡♡うおっ♡♡貴様まさか♡♡♡」

 思わず玉凜もごっこ遊びを忘れて玉凜も低い喘ぎ声を出す。そしてついに、それは起こった。

 

―――ヌポン♡♡♡―――

「うおっ♡♡」

「お”っ♡♡♡」

―――プシャアアアア♡♡♡―――

 玉凜の亀頭が、海雲の中に入りきった。その衝撃と圧迫感。なにより母性が満たされていく圧倒的な快楽に、海雲は即イキ。顔をのけぞらせて、母乳と潮を吹いて絶頂した。

「き、貴様♡♡♡」

 当然これは、玉凜だってきつい。ただでさえ全体的にマンコが締め付けてくるのに、敏感な亀頭がさらに子宮に覆われるのだ。いい感じに子宮口がきつく傘の下部分を締め付けて来て、これもまた具合が良い。

 

「あ♡♡あは♡♡♡えへへへ♡♡♡それじゃあママ、動くね?♡♡」

 そう言って、絶頂の余韻から戻ってきた海雲が、緩んだ笑みを浮かべて動き出した。ヘコ♡♡♡ヘコ♡♡と腰を小刻みで前後に動かす。動き自体は外から見れば緩やかだが、子宮の内側までチンポを受け入れた事で、腰のヘコヘコとした動きだけでもチンポを十分に刺激することが出来た。

 そうなるとやはり玉凜とて無事では済まない。なにせ玉凜の方も先ほど射精したばかりなのだ。ゆえにぐつぐつと金玉が煮立ち、すぐに射精の熱がチンポの根元に集まってくる。

「ココココ♡♡♡凄い♡♡♡凄いよママぁ♡♡娘の近親相姦チンポ欲しさにがに股になって、子宮の中におチンポ受け入れて腰をヘコヘコするなんて変態近親相姦行為、並のママにはできないよ♡♡♡♡」

「あは♡♡あは♡♡だって玉凜ちゃんのママよわたしは♡♡」

 

 

 まったく論理のかけらもない知性の低い会話をしながら、海雲が腰を動かすのに合わせ、玉凜もヘコ♡♡ヘコと腰を合わせた。するとそれだけの刺激の増量で玉凜もまた限界になり、

「ママ♡♡だす♡♡出すよママ♡♡♡」

「うんっ!来て♡♡来て♡♡きてぇ♡♡ママの♡♡ママのおマンコに♡♡♡」

「うっ♡♡ぐっ♡♡射精るよ!出るよママ♡♡孕めぇ♡♡♡」

「うん♡♡♡うん♡♡♡孕む♡♡♡♡孕むぅ♡♡♡」

 そんな海雲の甘い叫びを聞きながら、玉凜もまた、自分の中に溜まりきったアツアツの精液を、淫乱不貞ママの子宮の中に射精した。

―――ビュルルルルル♡♡♡♡♡―――

「お”っ♡♡お”お”お”お”お”♡♡♡♡」

「ああああああ♡♡♡♡♡♡」

 傾城傾国すら生温い。神が、もっと切実な何らかの意図を以て作ったとした思えぬ程の絶世の美少女が、歯を食いしばって眉間にしわを寄せ、鼻の穴を開いて低く唸る。そんな獣そのものな射精顔を見てながら、

(玉凜ちゃん、可愛い♡♡♡)

 心の底からの充足を得て、海雲は満足感がミックスされた深い絶頂を得た。

 

―――ズ、ヌルルルルル♡♡♡―――

「ふぅ♡♡♡ふぅ♡♡♡」

 海雲の中に射精を終えてすぐ、尻尾による拘束を解いてやると、そのまま海雲はずるするとマンコからチンポを抜きつつ崩れ落ちた。いかな妖狐として、イカサレ尽くした後に体を拘束された状態での無理なセックススクワットは疲れるらしい。

 先ほどのように意識を遠くに飛ばしてはいないが、息も絶え絶えな様子。そんな海雲を、

「ほら、どいて」

 ゲシっと蹴飛ばして、二度の射精を経てもなお半立ちで、『まだまだイケるぞ!』と言わんばかりのチンポの前に、永桃は跪いた。




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