【完結】美女妖狐を弟子に侍らせた九尾の狐ロリババァがふたなりチンポ生やして弟子の霊力補充チンポミルクサーバーに堕ちる話 作:みども
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「出して♡」
「出すな」
「んちゅぅぅぅ♡♡♡」
「むぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡」
―――チュコ♡♡コチュ♡♡♡クチュクチュ♡♡♡♡―――
あれからも、ひたすら玉凜は弟子たちに搾精されていた。海雲に授乳手コキされ、錆輝には股コキされ、永桃には髪コキされる。
当然それだけではない。三人同時にフェラされたり、それどころか連続射精絶頂で敏感になりきったチンポは、玉凜の可愛らしい胸の頂点にある乳首をコリコリ♡♡といじくるだけで射精出来るようになってしまった。
そうかと思ったら、おマンコに尻尾を突っ込まれ、雌イキと同時に
それだけではない。宙に四肢を大の字の形で拘束された玉凜の上に乗っかられ、顔を使ってマンズリされたりもした。
そんな状態で尻尾を使ってチンポを擦られ、クンニによる奉仕をしながら射精する気持ちよさを無理やり教え込まれる。
自分のものではないとはいえ、性器に尻尾を突っ込まれたり、それでちんちんを扱かれるなんていう冒涜的かつ背徳的な行為に対する嫌悪感なんてものは、この搾精地獄になって気に出来る余裕なんてありはしなかった。
乳首をつねり上げられ、無理やり大きくさせられ、そこに呪詞で作った特製媚薬を尻尾を使って塗り込まれ、ビンビンになった乳首に息を吹きかけられるだけで雌絶頂。それによって条件反射で無理やり射精させられた時など特に辛かった。
もはや玉凜は自分の魂の核が致命的な傷を負わないように防御する事にだけ必死で、そういった呪詞すら防ぐことは出来はしなかった。
何度も、何度も何度も丹念に弟子たちは師匠である玉凜のチンポから精液をぶっこぬいた。もはや、度重なる房中術とすら言えない、快楽による魂殻のすりおろしによって九尾の尻尾からは毛が抜け落ちてぼろぼろ。
毛自体は、輝かんばかりに美しいが、その肝心の毛が、それぞれの九尾にごくわずかしか生えていなければあまりにもみすぼらしい。
それほどまでに玉凜は、性的に苛め抜かれたのだ。
もはや、魂殻は極限まで削られて、房中術を使ったって削り取れない事は弟子たちも重々承知している。
だから今行われているのは完全に性拷問だ。本来だったら玉凜のチンポからは既に血が噴き出していたっておかしくない。
実際、特別頑丈なチンポも、亀頭は既に赤を通り越してどす黒くなっている。それでもなお、いまだに硬さを保っているのは別に玉凜のチンポがいっとう頑丈だからこそだ。
数千年にわたる、数万、数百万にも上る男達の無念の集合体によって形成された、神に比肩する大妖狐のチンポ。その絶倫っぷりはまさに神話に残るがごとし。
まぁ、そのチンポの快楽に本来雌である玉凜の精神がついていけていない向きがあったが。ともかく、そうやって今もなお玉凜はチンポから精液を搾り取られている。
今は右に錆輝、左に海雲が寄り添って、それぞれ脇腹、乳首をいじくりつつ、耳元で囁いてやっている。
右の錆輝は冷たく『出すな』、射精するなと命令。
今回の搾精において、錆輝が一番恐ろしかった。尻尾を鞭として容赦なく尻を叩き潰し、射精を我慢させたり、最初に与えた電流で味を占めたのだろう。チンポに電流を流し無理やり勃起させる。それどころから痛みすらチンポに与えることが出来るようになっていた。
玉凜の精神にではなく、体に『錆輝に逆らうと痛い目に合う』と教え込む。そうすることで憧れの師匠の有利に立つのは、錆輝にとって素晴らしい悦びと、あの憧れの師匠が、自分如きに好きに出来る程度の存在であるという悲しみを同時に与えてきて、非常に気持ちがよかった。
今も錆輝の冷徹な声で、射精しまいとチンポがキュッと縮まる。射精しまいと体がもう反応してしまっているのだ。
そんな玉凜のこわばりを見て、錆輝は悦に浸ったように笑った。ちなみに道士服は脱いでいない。そのおかげで愛液やら精液やらでびちょびちょだったが、その分白地に透ける美巨乳がなんともいやらしかった。
対して左の海雲は優しく、努めて優しく『出して』、射精してと声をかけてくる。
海雲は、ひたすらに優しかった。それはかつて玉凜が海雲の房中術を見た時のように。授乳手コキ、優しいフェラ。そして赤子をあやすような優しいなでなで。それは足コキの時すらそうだった。
「ごめんね玉凜ちゃん。玉凜ちゃんがもーっと素直でいい子になるために、今はおマンコ使わせてあげられないの。その代わり、ね?」
四肢を拘束されて宙に浮かんでいる玉凜の腰の位置に合うように、わざわざ椅子を持っていってそこにお尻をのせる。すると丁度腰の位置と海雲のおマンコの位置が同じ高さになって、自然と腰はおマンコを求めてヘコヘコと動いた。海雲もそのほかほかの経産婦マンコを右手で開いて入れて♡♡入れて♡♡とアピールしてくる。
けれども、そこには入れられない。だからおマンコの前で両足の足裏を合わせて作られた、『足マンコ』が用意された。
クパァっ♡と開かれた本物のマンコをオカズに足マンコでコく。あまりにも無様だった。だがしかしもう止められない。
それどころか、
「あぁん♡♡♡凄い♡♡♡玉凜ちゃん♡♡♡凄い♡♡おマンコパンパン♡♡腰ヘコヘコ上手♡♡♡上手よぉ♡♡♡孕む♡♡ママ、足マンコで孕んじゃうわぁ♡♡♡」
なんて言われたら、自然と腰が動いてしまうのだ。そして無様にも
「足マンコ射精で無駄撃ちピュッピュ♡♡よくできました♡♡流石は玉凜ちゃん。偉い偉い♡♡♡」
と頭を撫でられた日には、屈辱と嬉しさと気持ちよさで頭がどうにかなりそうだった。
そんな海雲は今は着物の前をはだけて、玉凜の左側に寄り添っている。体がぎゅっと玉凜を抱きしめるたび、密着した圧で張のあるおっぱいから吹き出す母乳が、甘ったるい匂いをあたりに立ち込めさせた。加えて艶めいた声で優しく、優しく『出・し・て♡♡』と言われれば、錆輝の言葉で縮み上がったチンポが蕩けて、思わず射精してしまいそうになる。
「んむぅ♡♡」
そうして最後、今もなお玉凜の口をふさいでディープキスしている永桃である。彼女がある意味一番つらかった。永桃自身、本当はおマンコにチンポを入れてがつがつチンコ貪るつもりなのは、玉凜からも見て取れた。それなのに今はおマンコでチンポできない。
そんな彼女であるが、そもそも快楽至上主義だ。
チンポやマンコでイカされまくって体中敏感になっている状況での、宙に浮く玉凜とのマットプレイは、玉凜の背中を永桃が吸ったり舐めたりして背中の性感帯を開発したりもしたが、何より危険だったのが、マットプレイから派生した素股である。
妖狐特有の、ビラビラも大きくないプニっとしたおマンコが、竿と接触する。それだけでチンポは喜んだし、亀頭を小陰唇が飲み込んだ時は、すぐそこにおマンコがあるという事実に、亀頭でも感じる事が出来た膣口の存在にチンポが湧きたった。
だからこそ、マンコに入れられなかったという事実が鮮明になって、その後非常に虚しくなったのだが。
大の字になった玉凜の両手をぎゅっと恋人握りしての体を擦り付けあう素股プレイ。おマンコを擦られているから永桃も気持ちいいらしく、
「あん♡♡おっき♡♡ご主人様のおチンポすごぉい♡♡♡」
なんて煽ってくるものだから、なおさら悲しみが深くなる。そんな硬いチンポをおマンコに入れさせてくれないのだから。
そしてついに素股の気持ちよさに抗えずに射精した時などは、特にチンポに宿る男達の
そんな永桃は今、空中に固定された玉凜にのしかかってディープキスをしている。最初は着衣のままパイズリしていたが、本人としてはお気に入りの可愛らしいフリフリの服が汚れるのは看過できないらしい。
今は完全に服を脱いで全裸になり、体重をかけて玉凜にその柔肌の気持ちよさを知らしめている。玉凜と舌を絡ませているから『出せ』とも『出すな』とも言えないが、その態度は、ねちっこくチンポを扱くその様から明らかだ。左手がグリングリンと竿全体を扱き上げ、右手がクチュクチュと亀頭と鈴口を磨き上げる。
どんな言葉、態度よりも明白な、『早く射精しろ』という永桃の動きに、先ほどから腰がカクカクと動きっぱなしだ。
(い、いかん♡♡これ、いかんんん♡♡イく♡♡いや♡♡イッておる♡♡さっきからずっとイっておるぅぅぅぅ♡♡♡♡)
「ふむぅぅぅぅ♡♡♡むぅぅぅ♡♡♡」
何も、玉凜の全身を苛むのは手と言葉と三人娘の柔肌だけではない。妖狐三匹の尻尾は複雑に絡まりあい、マンコとケツ穴にも潜り込んでいる。もはや何度も雌イキさせられ解されたマンコは子宮口もすでに明け渡し、その中すらクチクチ♡♡と蹂躙されている。ケツ穴の方も同様で、既に大腸の奥深くまで尻尾が入り込んでいた。
本来必要のない繊毛を掠る尻尾の感触すら、快楽として受け入れている。
今の玉凜はもう常に雌イキしており、深く沈み込むような雌の快楽に加えて、そこに時たま
(いやじゃ♡♡♡♡いやじゃ♡♡いきとうない♡♡もう雄イキいや♡♡射精いや♡♡いやなのにぃ♡♡♡)
もう何度も何度も、嫌になる位射精させられたせいで、チンポ自体は非常に敏感になっているのにどういう訳か絶頂が遠いという異常事態に陥っていた。金玉で精液が作られるより、チンポ快楽で絶頂する方が早いという異常。
だから今も、永桃がチンポを擦るたびにピュッピュ♡♡と鈴口から我慢汁ではなく、潮のような薄い液が垂れ流されているような体たらくだった。
そして、そんな常に雌イキ。甘雄イキの果てに、本当の
「ふっ♡♡♡」
口を犯されながら喘ぐ玉凜の喘ぎ声の高さが一オクターブ上がった。自然と腰のヘコつきも強くなる。
(まずっ♡♡不味いっ♡♡♡まずぃぃぃぃ♡♡♡バレる♡♡バレる♡♡バレてしまう♡♡)
そう、金玉で生成された精液が、射精にたるだけ溜まったのだ。
(来る♡♡来る♡♡バレるバレる♡バレる♡♡絞りっ♡♡絞りとられりゅ♡♡)
―――ヌトォ♡♡―――
「にゅむぅぅぅぅぅ♡♡♡」
(ほりゃああああ♡♡♡)
もはや、玉凜のチンポは玉凜のものではなかった。ひたすら射精させられてその弱点も暴かれて、どのタイミングで射精したいのかバレバレになったチンポは、三人娘のものになっていた。今もこうやって声の調子、腰のヘコ付きで射精出来るようになったのがバレてしまった。
ゆえに左右で囁いていた声に、耳舐めが加わった。左右から
―――ジュゾ♡♡ジュル♡♡♡ジュジュジュジュ♡♡♡―――
と獣耳を舐められる音がする。人耳より収音できるからこそ、その耳舐めもまるで脳みそすべてをすすり上げるような感覚がして、より玉凜を被虐の快楽に誘ってゆく。
そしてぼそりと、
「だーして♡♡かっこいいママに見せて頂戴お射精ちょーだい♡♡」
「出すな。弟子に好き勝手されて無様に射精するなんて、天下の九尾の大妖狐が恥ずかしくないのか。この貧乳偽幼女が」
と耳元で囁かれる。快楽、安心、屈辱、怒りがないまぜになってもう玉凜の脳はめちゃくちゃだ。それでもなお、魂に刺さった呪いが『マンコで射精させろ』と暴れる事による玉凜の魂自体への損傷を防いでいるのは、最後に残った矜持というべきものだったが、それで自体が好転するわけでもない。
(んぎぃぃぃ♡♡ふぎぃぃ♡♡♡)
それも、永桃によるねちっこい手コキによって限界が訪れる。
―――チュコチュコ♡♡♡クチュ♡♡♡クチクチクチィ♡♡♡―――
「ふっ♡♡ふっ♡♡ふっ♡♡ふぎっ♡♡ふぎぃ♡♡ふぎゅぅぅ♡♡♡」
永桃に口を吸われて、くぐもった喘ぎ声しか出せない状態で、玉凜は精一杯何かを叫んでいた。それはもしかすると『ごめんなさい』『もう許して』『射精やだ』という懇願なのかもしれなかったが、そんなもの三人娘が知る由もない。
ただただ、永桃の手コキが玉凜の脳を混乱させながら、遂に、
(あ”っ♡♡無”理”っ♡♡無”理”っ♡♡♡無理無理無理”っ♡♡出りゅ♡♡出りゅぅぅぅぅぅ♡♡♡)
ついにチンコの根元に溜まりきった熱が、『出せ』『出すな』という命令の中でもごまかしきれず、噴き出そうとした。
そして、そんな玉凜の射精の予感を表情、コシのカクつきから感じ取った錆輝と海雲は、二人同時に、
『出せ』
『出せ♡』
と囁いた。
(やた♡やった♡♡出す♡だすぅ♡♡♡♡)
相反する命令が合致したその瞬間、射精の許可が出されて玉凜はついに気持ちよく、射精
―――ギュム!―――
「んぎゅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡!?」
(にゃ♡♡!?にゃんりぇえええええ!?♡♡♡)
射精、できなかった。錆輝と永桃の尻尾が、玉凜チンポの根元に巻き付いて、射精させまいと絞っていたからだ。
「んにょおおおおおおお♡♡♡!?」
(出せって言ったのにぃぃぃ♡♡出せると思ってたのにぃぃぃい♡♡♡)
それだけを楽しみにしていた玉凜の精神は、粉々になろうとしていた。
だがそんな彼女も、永桃によって口をふさがれては何が言いたいか、望んでいるかなんて、三人娘には到底わかるわけもなかった。
だから、
「にょ♡♡♡にょ♡♡♡にょひぃぃぃぃ♡♡♡」
搾精は、それだけではなかった。玉凜が間抜けな声をだしながら、必死に射精せなかった精液を射精しようとするあいだも、永桃は容赦なく玉凜のチンポを扱いていたのだ。
根元は錆輝と海雲の尻尾で締め付けられているから、どちらかというと亀頭と鈴口メインで責め立てられる。
それがもう、信じられないくらい気持ちがいいのだ。射精するその瞬間に根元を抑えられたチンポはもうパンパンで、金玉もきゅっと縮んでいる。
そんな状況なのに射精だけはできなくて、亀頭と鈴口が磨かれて気持ちがよくなる。
「んきゅぅぅぅぅ♡♡ふぎゅぅっぅ♡♡♡」
(早く♡♡早く♡♡)
この1年間、射精できなかった苦しみとは比ではない。あれは結局、
今はその絶頂自体を抑えられている。たまらなかった。加えて錆輝と海雲は今もなお『出せ』『出して♡』の大合唱。なのにチンポは射精できない。もはや脳が腐り落ちそうな予感すらした。
そんな風に絶頂を差し止められて、どれほど立っただろうか。もはや、先走りすら漏らすことが出来ない。そんなぎゅうぎゅうに射精を禁止されたチンポ。その、鈴口と亀頭が、永桃の手によってピカピカに磨かれる程の時間が経ってから、おもむろに永桃がキスをやめた。
「っぷぁ♡♡」
「んごっ♡♡んきゅ♡♡ひぐっ♡♡♡」
もはや玉凜の中で、射精の瞬間に雄イキを中断させられたせいで、今弟子たちの尻尾によりマンコとケツマンコが抉られる事による雌イキと、空撃ち絶頂が混然一体となってしまっていた。もはや玉凜は、今自分がドライオーガズムしているのか、それともおマンコとケツマンコでイっているのか、判断がつかなかった。
「はやっ♡ふむぅ♡♡♡!?」
永桃の口が離れたから、『早く出させろ!』と叫びたかった玉凜の口はしかし、すぐにふさがれた。海雲がその突き出た舌をまるでチンポのようにフェラし始めて、それによって大きく開いた口を、錆輝が舌で蹂躙し始めたからだ。
「あがっ♡♡はがっ♡♡♡ほごごごごご♡♡♡」
「んむ♡んちゅ♡♡ちゅぅっぅぅ♡♡♡」
「んじゅ♡♡♡じゅぞ♡♡♡じょるるるる♡♡♡♡」
先ほどまでの永桃との口づけが、口で行う睦み言だとするなら、これは完全に口を使ったレイプであった。
チンポ、おっぱい。体全体、マンコ、ケツマンコ。それらを犯されていた玉凜の、犯される場所がもう1か所増えた、という事である。
そして玉凜から離れた永桃の口がどこに向かったか。玉凜のチンポである。
「グチュ♡♡グプ♡♡♡ブチョ♡♡♡ジュブチュチュユユ♡♡♡♡」
「お”っ♡♡っかっ♡♡♡」
もはや海雲に舌も吸われてまともな喘ぎ声を出せない玉凜だったが、それでもすさまじい快楽に声を上げた。
永桃の舌が、チンコをなめしゃぶる。手ではなく暖かい粘膜が竿と亀頭を包んで、決して射精できない鈴口を、舌がチロチロと舐めた。
(く”っ♡♡くっ♡♡ぐくっ♡♡くぅぅぅっ♡♡♡やめっ♡♡♡やめっ♡♡腐る♡♡♡チンコ腐る♡♡♡)
その瞬間、玉凜の精神は遥か過去に飛ばされていた。実際、玉凜もやったことがあるのだ。遥か昔に男の射精制限を。ひたすら射精を制限した果てに、男のチンポは半ば壊死してしまっていた。
極限まで射精を我慢させた果ての壊死。この1年間の射精制限は呪詞による制限であるが、今の射精制限は純粋な物理的なものである。だから訳が違う。
この、極限まで物理的に射精できない状態は、玉凜に過去の自分の振る舞いを思い起こさせ、その恐怖を呼び起こさせた。
「ふぎっ♡♡ふぎっ♡♡ふぎゅ♡」
(ふーん♡)
海雲と錆輝に口をレイプされながら、自分を見下ろす玉凜の瞳の中に恐怖と懇願を読み取った永桃は、ポンポンと錆輝と海雲のふくらはぎを叩いた。
それに従って二人が、わずかに、本当にわずかに尻尾の締め付けを緩める。
「ふぎょ♡♡♡!?」
それを、玉凜もまた認識したらしい。
(こりぇ♡♡ゆ、緩んでおりゅ♡♡尿道の締め付け、ゆるんでおりゅ♡♡♡できりゅ♡♡射精♡♡射精できりゅぅぅぅぅ♡♡♡)
玉凜は歓喜のあまり、腰をヘコつかせ、必死に腰を振り始めた。だが、だがしかし、二匹が緩めた尻尾の締め付けは本当に僅かで、せき止められ、粘っこくなった精液は、そんなわずかに締め付けが緩んだ尿道からは勢いよく出る事も出来ず、チョロ♡チョロ♡トロ♡♡としか尿道を登って行かない。
(んぎぃぃ♡♡もっと♡♡もっと気持ちよく♡♡♡射精ぃぃぃいいぃ♡♡勢いよく射精♡♡♡)
絶世の美少女顔を鼻水と涙で濡らしながら、玉凜は必死に腰を振った。だがしかし、精液はほんの少しずつしか、尿道を登って行かない。
なので、
「あむ♡」
今までバキュームフェラをしていた永桃が、チンポから口を離して、唇で亀頭の先端、鈴口を覆うように吸い付いた。
「ふぇ♡?」
(へ♡?)
その行為に対する理由が分からず、玉凜の思考に一瞬の空白が生まれた。そして次の瞬間、
―――ジュ♡♡ジュゥゥゥゥゥゥゥ♡♡♡ズゾゾゾゾゾゾゾゾゾ♡♡♡―――
永桃が玉凜の尿道を吸い始めたのだ。
「はきゅうううぅぅぅっぅ♡♡♡♡♡」
(ほぎゃああああ♡♡♡♡駄目♡♡♡せいえきチュウチュウ駄目じゃああああ♡♡♡壊れる♡♡♡おしっこのあなこわれりゅぅぅぅぅ♡♡♡♡)
ほんのわずかに緩んだ尿道から、妖狐の人外の肺活量による吸い込みで、むりやり精液を吸われる。すさまじい感覚だった。まさに魂すら抜けそうとはこの事。
もはやゼリー状になった精液が、本来は絶対通れないわずかな尿道の隙間を無理やり吸い出されることによって通っている。
それでも隙間が小さすぎて、わずかに、本当に僅かずつしか尿道を登ってこないが、それがまた恐ろしく気持ちがよかった。
無限に射精が続くような快楽。女性は快楽に際限がなくて、男性は一度射精してしまうと賢者モードになるというが、そんな男性としてのチンポ快楽が、女性の雌イキと同じくらい長く、何度も深く、深くなってゆく性拷問。
(お”♡♡♡お”♡♡♡お”♡♡お”♡♡)
玉凜が出来るのは、そんな
そして長い、あまりにも長い、とろとろと寒天を絞り出すような射精が終わって、
「んぷっ♡♡はぁっ♡♡ 美味しかった♡♡♡」
永桃が口を離した。
「おひ~♡♡ほひ~~~♡♡はひぃ~~♡♡」
玉凜はもはや言葉もないらしい。鼻血すら吹き出しながら、びくびくんと体を震わせている。極度の興奮のあまり、体全体から甘い汗の匂いが蒸気となって噴き出す程だ。
「いやぁ、二人とも。やったわね。もう完全に、これ以上ないくらい魂殻、剥がしてやったわ!」
と永桃はご満悦だ。実際、豊かな九尾の尻尾からはもう毛がほとんど抜け落ちており、綺麗だった尻尾は禿山のごとしであった。
それでも、
「そ……うか」
永桃の楽しそうな言葉を聞いて、玉凜は再起動した。燦然世界を展開できる範囲は、保有している
だが、それで十分だった。こいつら馬鹿弟子三人娘は、今同じ部屋に存在する。
ゆえに、快楽で体中がヘコヘコ♡ビクンビクン♡♡と震え、尻尾が抜けてバックリと開いたおマンコとケツ穴からは汁が垂れるのを止められないし、チンポからは精液ではない透明な汁が垂れているようなありさまで、体中汗だく。乳首もはしたなくビンビンにたってて、常にイキッぱなしの無様な体だとしても、玉凜は、気合で己の世界を言祝ぐ祝詞を唱えようと口を開いた。
―――太上台せ……
「御主人様、おマンコにチンポつっこみたいんですよね?」
ぴたり。もはや精液を搾り取られまくって、一滴も射精できないだろうチンポが反応した。ドクンと、玉凜の胸も高鳴る。一瞬で祝詞が止まった。
「な。なななな!? なにおう!? 何を言っておるんじゃ!? マンコなんぞ……」
(はっ! い、いかん……!)
そこまで行って玉凜は口を閉じた。玉凜の勝利条件の一つに、『マンコにチンポ突っ込んで、
つまり、今ここで売り言葉に買い言葉で『マンコにチンポ突っ込みたくなんてない』なんて言ってしまえば、マンコにチンポ突っ込めなくなる。
そんな事態は避けたいと、玉凜は口をつぐんだ。ここでおとなしく『マンコにチンコ突っ込みたいです!』と弟子たちに言ったとして、素直にマンコにチンポ突っ込めるかはまた別であるという事実を考えられないあたり、相当切羽詰まっているのが玉凜の現状だ。
「マンコなんぞ?」
錆輝の冷たい目が玉凜を見下ろす。一連のマゾ搾精地獄で被虐性癖が植えつけられた感のある玉凜は、そのまなざしに内心でゾクゾクしながら……
「み、みなの体についておるじゃろ! 貴様らにも、妾にも!」
直前の文脈と全く合致していない苦しい言い訳。だが玉凜は、こういう他なかった。そしてそれは、三人娘達にも、都合の良い話であった。
ふ、と冷たい目をしていた錆輝が笑う。
「そう、そうです!さすがはお師匠様!よくわかっていらっしゃる!」
ニコニコ。まるで昔日、玉凜を心の底から尊敬していた時のような敬意に満ち溢れて、朗らかな様子で錆輝が言葉を返した。
「え?え?え?え?」
つい先ほどまであからさまに見下した目をしてきた錆輝の代わり身に、玉凜のは頭の上に疑問符を浮かべるほかない。
(な!? な!? 何!? なんじゃぁ!?)
「そう、つまり、
呪詞と共に、錆輝の目の前に、何か小さな空間の裂け目のようなものが生まれた。首輪によって首の可動域を制限された玉凜にはみえなかったが、その空間の裂け目は、丁度玉凜の膣口の前にも生成されていた。
そして、錆輝が目の前の空間の裂け目に指を入れる。すると、
―――チュプ♡―――
「んっ♡」
玉凜は、目の前の空間の裂け目に入った錆輝の指が、自分のおマンコの中に入って行くのを感じた。つまりこれは、
「
「そ、それは……!」
その言葉に、玉凜よりもまず、もう散々っぱら扱き抜かれて、もう勃たないとばかりにふにゃっていたチンポの方が反応した。
もとより、
玉凜を犯せるならそれが一番と言わんばかりに、ググとチンポが立ち上がって来て、ドクンドクンと金玉で精液が作られていく感触が、玉凜を襲った。
「ま、まて……!そんな……!」
たしかにそれが一番だ。玉凜もこの1年間の終盤では、狂って自分のマンコに自分のチンポを挿入しようと考えたことはある。その時はもうチンポのムラつきが限界突破していて、今の錆輝のように繊細な呪詞を扱えなかったため失敗したが。
だが、今、マンコ使えなくとも散々精液コキ出されてある程度正気に戻った玉凜としては、それがチンポの呪いを解呪する最短経路であるとはいえ、倒錯的な行為、躊躇してしまっていた。
そんな葛藤を察したのか、今度は海雲が玉凜へと話しかける。
「仕方ないなぁ☆玉凜ちゃん、ママが、玉凜ちゃんが自分のマンコで、自分のチンポシコシコ~♡ってしたくなるように、お手伝いしてあげる♡ほら、上を見て」
「上をとな?」
と思わず玉凜は上を見た。するとそこにはいつの間にか鏡が設置されていて、玉凜は、自分の姿を真正面からみる事になるのだった。
「こ……これは……!」
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