※この作品はR-18です。

【完結】美女妖狐を弟子に侍らせた九尾の狐ロリババァがふたなりチンポ生やして弟子の霊力補充チンポミルクサーバーに堕ちる話   作:みども

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尊 厳 棄 損
個人依頼https://x.com/MidomoMSやskeb:https://skeb.jp/@MidomoMS などもやってるんでよかったら是非。22時に毎日投稿していきます
完結まで毎日投稿していくのでよろしくお願いします。


大妖狐玉凜、弟子たちに女としての格の違いを教え込まれて、ひどく傷つくの事

「こ……これは……!」

 それは、鏡だった。まごう事なき鏡である。一点だけ、ただ一点。『玉凜のチンポが映らないように細工がされた』という点を除けば、本当にそのまま今の玉凜の姿を映した鏡。

 

 真っ裸で四肢と首にごつい拘束がはまって、大の字になっている、絶世の美少女。錆輝、海雲、永桃の3人娘が成熟した雌としての魅力を湛えているのに対して、

「へっ♡♡へっ♡♡へっ♡♡」

 鏡に映る玉凜は、あまりにも幼かった。ただし、絶世の美少女ではあったが。

 本来、きりっと引き締まった鋭い線の顔つきは、度重なる搾精でもはや見る影もない。釣り目はトロンと蕩けて、紅い瞳には涙がにじんでいる。鼻血すら垂らして、口も馬鹿みたいに大きく広げて、よだれがだらだら垂れている。鮮やかな赤色の咥内粘膜から踊るピンクの舌は、まるで何か、太くて、固くて臭いものをなめしゃぶりたいと言わんばかりに、踊っており、鋭利な絶世の美少女顔がチンポ媚びで台無しになっている。

 

 さらにほかの3人と比べて薄い胸。それぞれ手のひらで覆いつくせるくらいの盛り上がりしかない胸は、抜けるような白い肌が興奮で血流が良くなって、わずかにピンクに色づいている。だからこそ乳輪は綺麗な赤色に変じており、その頂点、本来小さくも可愛らしいサクランボのような乳首は、先ほどから海雲と錆輝に弄られまくってぷっくりと大きく膨らんでいる。もはや玉凜の小指の先ほどにまで、はしたなく膨らんでいた。

 

 そしてその下、なだらかなお臍のラインとお腹。まだ一度も孕んだことのない雌袋を抱えたその腹は、見た目の年齢とは全く違い、しっかり成熟した雌のそれ。イカ腹などではない、しっかりとしたくびれを持つその腰回りは、見た目が幼いながらも孕めるケツをしている事をちゃんと雄に主張していた。

 

 最後に、最後にである。

「お”っ♡♡お”お”お”っ♡♡♡」

 鏡で見る以上、その細部を見る事はできないが、真っ赤な、錆輝と海雲、そして永桃の尻尾によってほじくり返されつくした、おマンコ。

 本来は肌と同じ抜けるような白さをしている恥丘、大陰唇、そこら辺の部位が、散々責め立てられたせいで、もう真っ赤である。恥丘もぷっくり膨らんで、大陰唇も僅かに綻んでいるのが見えた。

 それでもグロテスクに濁った色をしておらず、さらにビラビラも伸び切っていない綺麗なマンコ。たとえ、少女性愛がなかったとしても、その美しさに男は興奮してチンポ突っ込まざるを得ないだろう、そんな犯されつくした神聖美少女マンコである。

 そしてそんな恥丘の土手を割り開くように、主張しているのはビキビキに勃起したクリトリスである。

 本来そこには立派なチンポ(呪い)が生えている筈なので、これがどうやら術によって、鏡には元のクリトリスとして映っているらしい。それでもデカい。玉凜の親指そのもの位の大きさがありそうな勃起クリトリス。

 今までが何とか、『犯されつくして快楽堕ちした清楚な美少女』で何とか通せそうな風貌だったのに、そのクリトリスのはしたなさ、そして緩み切った顔つきから、どちらかというと、『こんなにデカクリになるまでマンコほじくり返した淫乱美少女』という印象を与えてくる。

 

―――総じて、チンポ硬くなる姿であった。

 

「ほっ♡♡♡ほっ♡♡♡ほっ♡♡♡」

(う”っ♡♡嘘じゃろ♡♡チンポ♡♡チンポ硬くなってきよった♡♡それどころか金玉♡♡金玉でせーし♡♡♡ドクンドクンと作られておる♡♡♡♡)

 何よりも、チンポ(呪い)にとって、玉凜こそが最も犯したい相手。そんな相手が、鏡越しに見えるのだ。

 しかも今は、バカみたいにいやらしい媚び媚びの表情で大きく開けた口から舌をレロレロと無意識のうちにエアフェラし、四肢を大の字に拘束された情けない体勢のまま、『早く♡♡早く♡♡♡』と言わんばかりに、腰をカクカク♡と震わせているのだ。

 

(こ……こや♡♡こやつ♡♡♡馬鹿♡♡♡馬鹿じゃ♡♡♡)

 カクカク♡♡ヘコヘコ♡♡と腰を震わせている、鏡に映る自分自身を見て、玉凜は思った。

(な、なんじゃこのチンポ媚び媚びのアホ面♡♡しかも豆はこんなにいやらしくてデカくなっておるし、なにより乳首も、どんだけいじくっておるんじゃ変態♡♡♡」

 それが自分自身であるかなんて、快楽攻めで脳がぐずぐずになっている玉凜には関係ない。ただひたすらに、鏡に映った『少女』を罵っていく。もはや、心の中でのつぶやきが口に漏れている事など、気にもできなかった。

「し、しか♡♡こ、こんな♡♡こやつ、じゅう。じゅうじゃろ♡♡齢、十を少し過ぎたくらいじゃろ♡♡なのに、こんなマンコから汁垂らして、おち♡♡おチンポ欲しいよぉ♡♡って、ヘコヘコ♡♡カクカク♡♡腰振りおって、変態じゃ♡♡♡変態すぎる♡♡♡親の教育どうなっておるんじゃ♡♡♡はひっ♡♡はひっ♡♡ほひっ♡♡」

「そうよね玉凜ちゃん。親の教育、どうなってるのかしら?こんな変態娘はぁ……玉凜ちゃんのつよつよおチンポでぇ、懲らしめてあげないと、いけないわよね♡」

 興奮しきった玉凜の耳元で、海雲がまるでりんごに毒を流しこむように、甘く、あまぁく。囁いた。

 

「そ、そう! そうじゃ! こ、懲らしめ♡ わからせ♡ ち、チンポ♡♡ チンポで分からせ♡♡♡ こんな変態娘、分からせてやらねばならん♡♡」

 海雲のささやきに導かれるように、玉凜が叫んだ。すると、チンポもまた、ビキビキに勃起して、さらに、魂に突き刺さった呪いもまた、武者震いして玉凜に伝える。

 

―――そうだ! わからせてやるんだ! 勝利! あの生意気な、自分が一番だと思っている勘違いした雌に、教えてやるんだ! 勝利! チンポ突っ込んで勝利! 孕ませて勝利! 子宮に精液注ぎ込んで、わからせ! 精液蹂躙卵子屈服孕孕孕……!―――

 

「そ、そうじゃ! 孕ませ♡♡勝つ♡♡♡勝つ♡♡♡勝つぞ♡♡勝つんじゃ♡♡♡」

 玉凜のおマンコによって絞り殺された男達(呪い)の叫びに従って、玉凜も吠える。そんな完全にあったまった玉凜に水を差すように、永桃が蜜のようにねっとりと呟いた。

 

「けれどぉ、今、御主人様がチンポ入れたいおマンコってぇ、つよつよのおマンコだよぉ♡おチンチン、入れたら、どうなっちゃうのかなぁ♡♡」

「……はっ!」

 その言葉に、玉凜も気づいた。そうだ。今、鏡に映っているチンポ媚び媚び変態娘は、自分、玉凜そのもの。そして自分は今自分自身に興奮して、自分自身にチンポ突っ込みたいと思っていた。発狂寸前でもなければやろうとしなかったことを、今自分が無意識のうちにやりたいと思った事にさぁっと背筋を青ざめさせて。

 

「今まで数千年の間、幾万、幾百万のチンポをくわえこんだおマンコだよぉ♡♡きっと、きっと。気持ちがいいよねぇ♡♡♡だからぁ、自分のおマンコなんて関係ない♡♡そんなきもちぃ~お♡ま♡ん♡こ♡あったら、突っ込まないと損だよね♡♡♡きっと私達なんかよりずーっと気持ちいいおマンコだから、一瞬でおチンポも喜んで♡ビュー♡って、新しく作った精液、噴き出しちゃうんじゃないかなぁ♡♡」

「お……おマンコ……気持ちいいおマンコ……」

 はっ♡♡はっ♡♡はっ♡♡と玉凜の息が荒くなる。再び鏡を見れば、そこには切なそうな顔をした美少女が、目を細めて悩まし気な顔をしている。そうだ、欲しいのだ。チンポが。そしてチンポも、マンコにチンポ入れたいと大合唱して(ビキビキになって)いる。

 

「そう、気持ちのい~い♡♡おマンコ♡♡あ~あ、残念だなぁ♡♡そんなおマンコ味わったら、私達、もうぜーったいお師匠様におマンコ使ってもらえなくなる。だってぇ♡アタシ達の中でぇ、『一番綺麗で可愛くて、乳も大きく腰も括れて最高に美人なのは』、玉凜様だもんねぇ。おマンコも、しっかり味わわないと、ね?♡♡」

「そ、そうじゃの♡♡はっ♡はっ♡はっ♡はっ♡」

(そうじゃ!そうじゃよ!自分のチンポを自分のマンコに入れる。たしかにあまりにも倒錯的じゃが、そうしたら一発。チンポ(呪い)もおそらく一発成仏♡♡じゃ、じゃからやっぱりおマンコ♡♡おマンコにチンポ入れる♡♡ああ、妾の♡♡妾の!世界で一番気持ちのいいおマンコ♡♡どんな、どんな心地なんじゃろ♡♡♡)

 

 さんざん煽られた玉凜は、夢見心地で思った。そうじゃ、はやく。早くチンポを入れたい。玉凜の美少女極上マンコにチンポ入れたい!

「はよ!はよう!はよう入れさせるのじゃ!錆輝!妾のマンコに妾のチンポ、入れさせろ♡♡」

 そう言って玉凜が無様にも腰をヘコヘコと動かすと、錆輝は厳かに頷いた。

「では、いいのですね?お師匠様、今からあなたは、自分のおマンコに自分のチンポを入れる事になるのです。お師匠様は私達より女の格としても明らかに格上。そんな極上マンコにチンポをひとたび入れてしまえば、地獄の快楽となります。それでもいいんですね?」

 錆輝の『玉凜の方が自分達より圧倒的に女として格上』という言葉、玉凜の自尊心をくすぐるようなその言葉に心を昂らせつつ、玉凜は叫んだ。

「く!くどい!さっさと入れさせよ!!」

 

 

「分かりました。それでは、失礼します。【点と点を】【繋ぐ門よ】【開け】」

 その言葉と共に、何やら、敏感になった玉凜のおマンコ付近が涼しくなった。鏡を見ても良く見えないが、どうやらおマンコの入り口の辺りに、空間の裂け目が出来たらしい。

 加えて、目線を下にすると、ビキビキに立ち上がったおチンポの先端に、これまた錆輝の作り出した、空間の裂け目が見える。

 

「いいですか御主人様、今から。このチンポの先にある空間の裂け目を一気にチンポの根元まで下ろします。するとどうなるか」

 

 やけに神妙な調子で再び何か言おうとした錆輝に対して、もはや一秒たりとも玉凜は我慢できなかった。

「じゃからさっさとチンポマンコに入れさせろと言うておるじゃろうがぁ!!!犯すぞ」

 そんな猿同然の師匠を見て、

「……ええ。分かりましたよ玉凜様」

 そう言ってその美しい人差し指がスススと降りてゆく。それによって空間の裂け目がおちんちんを飲み込んでいって、

(おほ♡♡おほほほほ♡♡♡来たぁ♡♡♡来たのじゃァ♡♡♡)

 おマンコに硬いものが入る感触と同時にチンポが何か暖かくて柔らかいものに包まれてゆく感触。玉凜は大興奮して……

 

 

―――ヌチ♡♡―――

「……は?」

―――チンポが(・・・・)全(・)く(・)気(・)持(・)ち(・)よ(・)く(・)な(・)ら(・)な(・)か(・)っ(・)た(・)―――

「え?」

 一瞬、玉凜の脳内に空白がよぎる。チンポはたしかに暖かい粘膜に包まれているのにがばがばで、受ける刺激も弱い。

「な……なん?」

 おかしい。なんで?なんで!?と玉凜はただただひたすら困惑した。し(・)っ(・)か(・)り(・)お(・)マ(・)ン(・)コ(・)に(・)も(・)硬(・)い(・)も(・)の(・)が(・)入(・)っ(・)て(・)い(・)る(・)か(・)ら(・)、やはりチンポはマンコに入っている筈なのに、

「おやぁ?師匠。どうかされましたか?念願のおマンコですよ。念願のおマンコに、チンポ入ってるんですよ?」

 嗜虐心たっぷりの表情で、錆輝が玉凜に語りかけてきた。

「う……うう。うむ……」

 その言葉に、玉凜はうんともすんとも言えないような、なんとも歯の間に何か挟まったような表情で返す。さき程まで盛り上がっていた気分がスンと冷めた。

 なのに、

 

「おやぁ?お師匠様。あんなにさっきは腰をヘコヘコさせてたのに、どうして今はそんな風に腰ヘコ止めちゃったんですかぁ?仕方がない。私が、動かして差し上げよう」

 やけに粘着質な語りで錆輝がそう言うと、人差し指が上下した。それによって、ジュプジュプという音がして、チンポとマンコが出入りする感触がある。

「んっ♡♡んっ♡♡あっ♡♡ああっ♡♡」

 性感を限界まで高められているからだろう。マンコはみっちりと自身を埋めているものが出入りする感触に容易く屈服した。

 容易く玉凜を絶頂寸前へと押し上げ、チンポとマンコで気持ちよくなろうとした心はもはや喘ぎ声を抑える事などできはしなかった。

 ひたすら甲高い喘ぎ声を口から漏らす。そして、玉凜の両の瞳からツツーと涙が流れ落ちた。

「どうしました?お師匠様?そんなに悲しそうな顔をして」

「だって……だって、妾……妾のマンコ……マンコが、気持ちよくない……一生懸命ぎゅっと締めてるはずなのに、全然ゆるゆるで、チンポが、こ(・)、(・)こ(・)ん(・)な(・)の(・)マ(・)ン(・)コ(・)じ(・)ゃ(・)な(・)い(・)って、主張。主張してくるんじゃぁ……」

 そう弱弱しく言って、玉凜は本格的に涙をぽろぽろと流し始めた。

 そんな玉凜へと追い打ちをかけるように、

「あ~あ。そうですよねぇお師匠様。この1年、ひたすらマンホジしてたんですもんね。それでおマンコ、ガバガバになっちゃったんじゃないですか?」

「そ……そんな。そんな事。だってこの、このチンポ(呪い)は、一番妾を犯したかったんじゃぞ?それを。それを犯しているのに、なんでこんな喜ばんのじゃ。気持ちよくならんのじゃ……わら、妾のおマンコォ……がばがばなのじゃぁ?」

 

 直前までさんざん煽られて、また玉凜自身房中術にたけていたから女としてのプライドも持ち合わせていたのに、その女としての、雌としてのプライドが打ち砕かれた。勿論大妖玉凜、女としての価値ばかりが自分の価値ではないとしっかり認識している。だがそれでも、たしかに自分を構成していた自身の一部が粉々に打ち砕かれようとしているのは確かで、

「いやいやお師匠様。そんなに落ち込まれるな」

 と錆輝が助け舟を出した。

「ふぇ?」

 空間の裂け目を錆輝が動かして、空間の裂け目に入り込んでいたチンポが露わになる。粘液がどっぷりついたいやらしいそれはビキビキにいきり立っており、亀頭などは真っ赤だ。

「もしかするとお師匠様のおチンポ、先ほど絞られすぎて感度が馬鹿になってるのかもしれませぬ。ゆえにここは……」

「ママが、玉凜ちゃんのおチンポを、食べてみてあげるから、確かめましょう?」

「……う、うん」

 そう言って自身にのしかかる海雲に対して、玉凜は素直に頷いた。

 

 本来ならば、これは千載一遇の好機である。いかなる理由か、玉凜の『おマンコ』でチンポが射精できなかったとして、他のおマンコで射精出来れば、玉凜の呪詞の腕なら、射精した瞬間を狙って呪い(チンポ)を強制解呪するなど容易い事だ。

 だが今しがた、女のプライドを打ち砕かれかけて、『単にチンポの感度が馬鹿になっているだけ』という理由にすがりたい玉凜は、そんなたくらみも忘れて、海雲に素直に頷いた。

(そ、そうじゃ。そうじゃ……今しがた馬鹿弟子共に散々。散々精液コキ絞られたから、今チンポ、チンポの感度がおかしくなってるだけ。じゃからきっと海雲のふわとろ♡経産婦マンコもきっと、きっとチンポはガバマンじゃと思ってしまうはずじゃ……)

 そうであって欲しい。そうでなければ、自分のおマンコがガバマンで、女として海雲に負けてしまっているという事実を叩き込まれてしまうのだから。

 

「こ。ココ。コココココ♡♡わ、妾♡妾のチンポ、い、いか。いかせてみせい♡♡」

 そう言いながらのしかかった海雲のおマンコに届けとばかりに玉凜が腰をヘコヘコとさせた。海雲はお腹の辺りにのしかかっているので、鈴口が膣口にすら届かない。それでも無様な腰振りを続ける彼女が、海雲は何とも愛おしい。

 だから、

「分かりましたわ。お師匠様」

 と珍しく『ごっこ遊び』ではなく、『玉凜の弟子の海雲』として、玉凜に向かって艶やかな笑みを浮かべた。

「久しく女日照りだったお師匠様のおチンポに、再び女を教えて差し上げます」

「きさっ!」

 玉凜の『女』に対する明らかな宣戦布告の言葉に玉凜が抗議の声を上げようとしたその瞬間、

 

―――ヌルり♡♡プチュン♡♡―――

「あんっ♡」

 海雲の体が滑って、玉凜のチンポを飲み込んだ。

「っ……!♡♡♡」

 その瞬間、玉凜は言葉が出なかった。だた本能で爆発し、すさまじい快楽にパチン!パチン!と脳細胞が爆発するような感覚を味わう。鼻血もたらりと流して、瞳もほぼほぼ上向いて白目に。ふわふわ、とろとろのおマンコは玉凜の亀頭を子宮口で飲み込んで締め付ける。

 そして、何より。

「お”♡♡」

 今(・)し(・)が(・)た(・)感(・)じ(・)た(・)玉(・)凜(・)の(・)お(・)マ(・)ン(・)コ(・)よ(・)り(・)も(・)数(・)百(・)、(・)数(・)千(・)倍(・)に(・)も(・)上(・)る(・)締(・)め(・)付(・)け(・)の(・)強(・)さ(・)!!

 その気持ちよさ、心地よさたるや。そう!これこそが1年前、玉凜の味わった妖狐達のおマンコであると言わんばかりの感触。

「う”っ♡♡お”っ♡♡お”お”っ♡♡」

 まず初めに、快楽より先に歓喜と安堵が去来した。玉凜のチンポから。まさに飢え、乾ききった砂漠の中でオアシスを見つけたかのよう。

 そんな歓喜の中でただただ震えてる玉凜の胸に手をついて、海雲が

「えい♡」

 パチュン♡と1回跳ねて、腰を再び玉凜の股に押し付けた。

 それだけで、

 

「ん”お”お”お”お”お”お”♡♡♡♡」

 おマンコ。こ(・)れ(・)こ(・)そ(・)が(・)本(・)物(・)の(・)お(・)マ(・)ン(・)コ(・)だ(・)と言わんばかりにすさまじい快楽が爆発し、そして、

―――ビュルルルルルルルル♡♡♡♡―――

「ふぎぃぃぃぃ♡♡♡♡♡」

「んああ♡♡♡」

 これ以上、もう射精ないと思っていたチンポから、すさまじい勢いで精液が噴き出した。金玉が限界を超えて精液を創り出しているのが玉凜にも分かる。おマンコを、雌を孕ませようと必死に精液を創り出し、それを本気射精で海雲の中に注ぎ込む。この1年、感じる事の出来なかったおマンコに精液をコキ捨てるという本気の射精に、玉凜はただただ酔いしれた。

 

「ふぅー♡♡ふぅ♡♡♡ふぅ♡♡」

 ビクビクビク♡♡体が、腰が震える。

(き♡♡きも♡♡きもちいい♡♡おマンコ♡♡♡気持ちいい♡♡♡)

 先ほどの不安なんて、精液と一緒にきっと流れ出てしまったのだろう。顔を真っ赤にして、トロンと蕩けた目からは歓喜の涙を流し、大きく開いた口からよだれを垂れ流している、絶世の美少女が台無しの射精顔を見て、海雲もまた微笑んだ。

 そして、そんな1年ぶりのおマンコ射精で感動する玉凜の耳元に口を寄せ、絶望の言葉を注ぎ込んだ。

「あらぁ。さっき玉凜ちゃん、自分のおマンコにチンポ入れても全然気持ちよくなかったのに、こうやってママのおマンコに入れたら三擦り半どころか一擦りではしたなく射精しちゃうって事は、玉(・)凜(・)ち(・)ゃ(・)ん(・)の(・)お(・)マ(・)ン(・)コ(・)、(・)ど(・)れ(・)だ(・)け(・)が(・)ば(・)が(・)ば(・)だ(・)っ(・)た(・)の(・)か(・)し(・)ら(・)?(・)こ(・)れ(・)は(・)、(・)女(・)と(・)し(・)て(・)は(・)マ(・)マ(・)、(・)玉(・)凜(・)ち(・)ゃ(・)ん(・)よ(・)り(・)確(・)実(・)に(・)上(・)ね(・)?(・)」

「ひゅ……」 

 その言葉に、玉凜の背筋に冷たいものが走った。認めたくない。認めたくないと言わんばかりに弱弱しく首を振る。

「そ……んな」

「だってそうでしょう玉凜ちゃん?大丈夫。ママは、玉(・)凜(・)ち(・)ゃ(・)ん(・)が(・)マ(・)マ(・)よ(・)り(・)雌(・)と(・)し(・)て(・)劣(・)っ(・)て(・)い(・)た(・)としてもぉ、玉凜ちゃんの事大好きよ?」

 そう言って、海雲は玉凜を慈しむように見つめた。それは、玉凜を受け入れるようでいて、その存在を奈落に叩き落す言葉。豊満な胸、より女性的な容姿。弟子たちに比して、ちんちくりんな体、平らな胸。

 みみっちぃ性格の玉凜は、女性的な魅力にあふれた弟子たちと比べて自分の姿がコンプレックスだった。

 そんな状況で、明確に自分でもごまかしようのない程明確に雌としての格の違いを露わにされ、散々っぱら搾精されて精神もメタメタになっているところにコンプレックスを直撃させられた玉凜は、

「いやじゃああああああ!!!!」

 とまるで赤子のように泣き叫んだ。

「いやじゃ!いやじゃ!わ、妾!女として魅力あふれてるもん!いい体してるもん!」

「で(・)も(・)自(・)分(・)の(・)お(・)ち(・)ん(・)ち(・)ん(・)す(・)ら(・)自(・)分(・)の(・)お(・)マ(・)ン(・)コ(・)で(・)気(・)持(・)ち(・)よ(・)く(・)出(・)来(・)な(・)か(・)っ(・)た(・)の(・)よ(・)ね(・)?(・)」

「ふぎぃぃぃぃ!いやああああ!!!」

 現実を見たくないと言わんばかりに玉凜はぎゅっと目を閉じた。だがしかし、両手は鎖によって繋がれているし、何よりおちんちんは気持ちがいいままだ。

 

「大丈夫よ玉凜ちゃん♪ママにはたしかに雌と負けたかもしれないけど、もしかすると永桃ちゃんには勝てるかもしれないじゃない?ほら。ガンバレ♪」

 そう言って海雲は、ヌルン♡とおマンコから玉凜のおチンポを引き抜いた。愛液と精液でドロドロになったそれは、久方ぶりに味わったおマンコの感触に、『孕ませたい』という意思が暴走しているのだろうか、これまでも散々精液を搾り取られたというのに、未だ硬さを保ったままだ。

「はーい♪それじゃあご主人様♡次はアタシだね?」 

 とにこやかに永桃が迫ってくる。長くてだらしなくはしたない乳。玉凜より少し年を経たくらいの可愛らしい、十代後半の程度の容姿にいやらしい笑みを浮かべ、甘い発情臭を漂わせた極上の淫乱雌美少女が、玉凜に迫ってくる。

「いや……いや。嫌じゃ。いやじゃぁ……」

 もはや師匠の矜持も何もなかった。迫りくる極上の雌を何か恐ろしいものであるかのように、怯えた目で見て、フルフルと首を振る。

 そしてそんな『可愛い』ご主人様の顔を見つめて永桃はにんまりと笑い、

 

「えい♡♡」

 ジュプり♡♡♡そのまま玉凜の体に跨って、おマンコに勃起チンポを挿入した。

「ふぎゅ♡♡」

 まるで蛙が踏みつぶされたかのような声が、玉凜から漏れた。

「お”♡♡お”♡♡お”お”♡♡♡」

 そして、濁った喘ぎ声が自然と漏れ出してくる。永桃のおマンコ。海雲よりきつくて、なによりおマンコの内側を、よりチンポで気持ちよくなれるように改造している。

 まるで舌のようにおマンコの内壁がうねって、玉凜のもう本日何度射精したか分からないおチンポをなめしゃぶる。

(射精る♡♡射精る♡♡射精てしまうぅ♡♡やだ♡♡♡射精るのやだ♡♡いやじゃあああ♡♡♡♡♡)

 先ほど自分のおちんちんも満足に射精させることが出来なかった自分の『ガバマン』と比べて、どれだけ永桃のおマンコが雌として優れているか強制的に分からされてしまう。 

 海雲に続く二度目の屈辱を味わわされてしまう。それが嫌で、怖くて、玉凜は必死に唇を噛んで耐えた。

 そんな可愛い可愛いご主人様の様子を見て。永桃はマンズリすらせずに、ぐりぐりと腰と股を擦り付けるように腰を動かしながら、複雑にうねるマンコでチンポをなめしゃぶりながら、玉凜の耳元で囁いた。

「あぁん♡♡ご主人様のおチンポおっきくて硬くて、気持ちいい♡♡このままじゃ♡♡マンコでしか物を考えられない馬鹿侍女(メイド)、ご主人様のつよつよせーえきで孕んじゃう♡♡♡」

 

 

「ふぐっ♡♡」

 その言葉によって、一瞬で限界が来た。

(は、孕む?孕む?永桃が孕む?孕む……孕ませる!孕め!孕めぇ♡♡♡)

 チンポ(呪い)が『孕む』というワードに反応した。もう雌としてのプライドを粉々に傷付けられた玉凜は、そのチンポの主張を拒むことはできなかった。

 一瞬で脳内が雌を孕ませる事しか考えられない性欲猿の思考に支配され、

「はらみぇ♡♡はらみぇええええ♡♡♡♡」

―――ビュルルルルルルルル♡♡♡♡―――

 よれよれの口調で叫んだかと思うと、もう限界を超えている金玉がそれでも生産したぷりぷりの精液を、おチンチンの先から解き放って絶頂した。

「んくぅぅぅぅ♡♡♡」

 びちゃびちゃとあふれ出る精液を、永桃もまた器用に子宮口を鈴口に吸いつかせてごくごくと飲み干していく。

 熱い精液で胎の中が満たされてゆく感覚に満足そうに吐息を吐いて、

「はぁ♡♡はぁ♡♡ご主人様♡♡気持ちよかったよ♡」

 と楽しそうな表情で、永桃は玉凜へと笑いかけた。

「はひっ♡♡はひっ♡♡ほひっ♡♡♡」

 対する玉凜は雌の膣内に存分に無責任中だしを出来たことが相当満足だったらしい。鼻の穴をおっぴろげて、満足そうな性欲猿顔を晒していた。絶世の美少女が台無しである。

 そんな美少女台無しの師匠を見て永桃はニコリと笑うと、

「それにしてもこんな、一擦りどころかこしぐりぐりって押し付けるだけで射精しちゃうような敏感チンポを咥えこんで射精させることができないなんて、師匠のおマンコってどれだけガバガバの雑魚マンコなの?女として終わってんね(笑)」

 と現実を叩きつけた。途端に、それまでアヘアヘと喘いでいた射精猿顔がさっと青ざめる。

 

「そ、それ……それは!ふぇ……ふぇ~ん!」

「あ~あ、泣いちゃった……ちょっとかわいそうだけど、これもアタシ達の為だし。まぁ、自業自得ってやつっしょ!……んっ♡」

 そう言ってヌプリと永桃はおマンコからチンポを引き抜いた。

「ひっ……ひっ……」

 そんな状況も上手く認識せず、ただただ玉凜は泣きわめいていた。両手を拘束されているから涙を拭うこともできない。

 女として、雌としてのプライド。『スタイル抜群な弟子たちに比べて、ちんちくりんな自分は雌としての魅力に欠けているのではないか』というコンプレックスを真正面から刺激された哀れな妖狐は、当初の、『おマンコで射精してチンポが満足した隙を狙って強制解呪する』という方針をすっかり忘れ去っていた。

 

「うぐ~!ふぎゅ~!」

 そんな風にガチ泣きする玉凜の前に、ぬっと影が一つ現れた。錆輝である。弟子三人娘の中でももっとも古株で、さらに怜悧な美しさを備えた妖狐が、師匠を見下ろす。

 その表情はあまりにも静かで、その瞳の中に宿る色は、侮蔑と、失望。いっとう鋭い美しさを持つ妖狐のそんな表情は、正直なんとも恐ろしかった。

「おい、お師匠様」

「えぐっ……えぐっ……」

 絶対零度の声色で、錆輝が玉凜へと語りかける。だが錆輝のそんな言葉、プライドをコンプレックスで粉砕された妖狐には届かない。

「おい……おい!」

―――バチィン!!!―――

 声をかけても一切反応しない玉凜にしびれを切らした錆輝が、自身の師匠の美しい頬を、全力で張り倒した。

「へぶ!?」

 かつてであれば、傷一つ付けられなかっただろう容赦のない張り手は、錆輝が八尾にまで登り至った今、九尾である師匠にも確かに通った。

「え?え?」

 自分が頬を引っぱたかれると思っていなかった玉凜は、ただひたすら目を見開いて困惑の声をあげている。頬が僅かに腫れて、鼻血がとろりと垂れた。

 

 そんな無様な様子の師匠に錆輝の苛立ちと悲しみ、さらに自(・)分(・)が(・)悲(・)し(・)い(・)と(・)い(・)う(・)事(・)実(・)に(・)対(・)す(・)る(・)快(・)感(・)が最高潮に達する。

 極まったマゾの錆輝は、自分が悲しいという事実だけでシコれる変態だった。

 そんな錆輝が、宙に浮く師匠に跨り、右手で玉凜の両頬を引っ掴み、むりやり焦点を自分に合わせる。

「おい、雑魚雌」

 そう言って自分を睨みつけてくる錆輝に、怯えの色をにじませながら、それでも空元気を絞り出して、錆輝が睨み返した。

「貴様、自分の師匠に向かって雑魚雌とはなんたるいいぐ―――」

「自分のチンポも自分のおマンコで気持ちよく出来ない雑魚雌が粋がるんじゃないぞ」

「っ……!」

 それまで、錆輝は玉凜に対して常に尊敬と敬愛の念を崩したことがなかった。それが、今はこうして蔑んだ目で、乱暴な口調で、自分を詰ってくる。その事実が、ただただ、心にひびが入った玉凜には辛かった。

 ある意味甘えていたのかもしれない。『こいつは妾の力に心酔しているから、裏切ることは決してない』と。だが今、玉凜と錆輝の力の差はある程度埋まっており、そして今こうして、『雌としては明確に下』と思われている。ならば錆輝が玉凜が見限るのも当然と言えた。

 

「ふっ……うぅ……」 

 その態度に、玉凜のひび割れた心から血が染み出るかのように、目端から再び涙が漏れ出す。そんな哀れな様子を見ても錆輝はただただ冷徹に、

「はぁ……雑魚雌。何を泣いているんだ……いいか?刻みつけられただろう?海雲にも、永桃と比べても、お前のマンコはガバガバで、自分のチンポすら気持ちよくできない不出来な穴だと。つまりそれは雌としてお前が彼女たちに劣っているという事なのだ」

「や……やぁ……」

 本人が必死になって否定したい事実を、冷徹に錆輝はたたきつける。

 そんな彼女たちのやり取りを聞いて、

 

(ちょっとさぁ……いくらなんでもこれは……)

 と射精されて女の格付けを終えた永桃が、同じく格付けを終えた海雲に、玉凜から見えないところでアイコンタクトを行った。

(玉凜ちゃん可愛い♡)

 なお無視された。全くコイツとはやっぱり話になんねぇやと永桃も呆れたような顔をして再び錆輝にのしかかられる玉凜を見やる。その姿は、男に犯される寸前の薄幸の美少女といった雰囲気。その様子の玉凜を見て、

(ま……でも、あ(・)ん(・)な(・)ペ(・)テ(・)ン(・)で(・)も(・)し(・)て(・)だ(・)ま(・)く(・)ら(・)か(・)し(・)て(・)心折っておかないと、こっちが殺られるし、しかたねーか)

 とあっさり割り切った。

 

 

 そう、ペ(・)テ(・)ン(・)で(・)あ(・)る(・)。そもそも先ほど、玉凜は自(・)分(・)の(・)マ(・)ン(・)コ(・)に(・)自(・)分(・)の(・)チ(・)ン(・)ポ(・)を(・)挿(・)入(・)し(・)て(・)い(・)な(・)い(・)。 

 単純な話だ。ただ、『チンポを突っ込んだ空間の裂け目が繋がっていたのは、三人娘が特別ガバガバに作った膣肉の感触だけは精巧なオナホ』で、空間の裂け目を通ってマンコに突っ込まれたのは『精巧につくられた張り型』だったのだ。

 当然、そんな子供だまし、常ならば効かない。だがしかし、1年の射精禁止生活を経ての度重なる搾精行為でおマンコと脳を馬鹿にして、その後本人も望んでいたおマンコでの性交の快楽、期待を極限まで高めた後の、ガバオナホである。期待していた分だけ、落差は大きく、脳が混乱した。その混乱の隙を狙って畳みかけて、今がある。

 玉凜は、弟子たちの術中に完全にはまったという訳だ。

 

 そして今、虐められるのが大好き過ぎて、転じて虐めるのも大好きな錆輝が、玉凜の女としてのプライドを粉々に砕くための最後の仕上げに入っている。

「はぁ……お師匠様。何が『や……やぁ……』ですか。小娘か貴様は。それでも万年生きた九尾の大妖狐ですか。嘆かわしい」

―――パァン!!―――

 今度は錆輝が容赦なく反対側の頬を張り手。

「いたっ……」

 存在の格が違い過ぎてそういった痛みすら感じられる程の攻撃を長らく受けてなかった玉凜は、その痛みに驚き怯えるばかりだ。

「……ぺっ」

 そんな玉凜の頬に、錆輝がつばを吐く。明らかに師匠とも思っていないふるまいに、涙目のまま玉凜が錆輝に言った。

「きさっ……きさっ……辞めるのじゃ。師匠に向かって」

「はぁ!?師匠っていうならさっさとこの拘束破って殺してみてから言ってくれませんか?」

 そう言いながら腰を上げた。そのまま股を見せつける。チンポが、今にもおマンコに入りそうになっていた。

「ひっ……んんっ……んぐぅ……!」

「ほーら。見えますかお師匠?今からあなたのチンポが、おマンコで処刑されますよ?処刑です処刑。あなたの雌の処刑です。今から私が腰をヌトン♡と落としたら、あなたのおチンポ、どうなると思います?」

「ウぐぅぅぅ……!ふぐぅ……!」 

 言われずともわかっている。だからこそそれを阻止するために、玉凜は必死に首輪を外そうともがいた。

 だが半ば雌としてのプライドが砕け散って心が折れた状態で、なおかつ先ほどと比べて霊力は極限まで削られているのだ。

 もはや当初のように、力尽くで鎖を外そうとしたなら、長い、あまりにも長い時間がかかることが明白だった。

 

 

「う……うう……」

 そんな絶望的な事実を直視したくなくて、玉凜の瞳から再び涙がぽろぽろと零れ落ちた。

(ああ……なんて、なんて哀れなお姿。錆輝は、錆輝は悲しく思います……!) 

 力の信奉者である錆輝は、その象徴だった玉凜が自分に馬乗りになられた状態で拘束を解こうとして必死に暴れる姿に、悲しみを覚えた。いいね、ゾクゾクする。錆輝はそういう変態である。

 なのでもっと玉凜を追い詰めようと、錆輝はさらに冷たい口調で続ける。

「私が今腰を落とすだけで、あなたのおチンポは無様に射精するでしょう。あなたのガバガバな雌失格のおマンコと違って、私のおマンコはキツキツですから。あ~あ。かわいそうですね。私のマンコでたやすく射精してしまったら、もう言い訳利きませんね?トラウマだったんでしょう?あなたより私達の方が雌として優れていることが」

「ぐ……くぅ……」

「はぁ……もう何も言えないんですか?あの大妖狐玉凜が、こうも無様に呻くことしかできないなんて、私は悲しい。もう、終わりにしましょうか」

 そう言って、錆輝が自身の道士服の裾を両手で引っ掴んだ。赤く興奮したパイパンマンコと、そのしたで今か今かとおマンコを待ちわびている淫水焼けしたビキビキのチンポが露わになる。そして、プチュ♡シドシドに濡れたおマンコの入り口が、鈴口にご挨拶のキスをする様子を見て、

「いや……じゃ。いやぁ……殺す……いれたら……ころすぅ……」

 と玉凜は弱弱しく抗議をする事しかできない。だがその言葉に、錆輝はいたくいたく感動した。

「はは……はははは!殺す!殺すですか!?そんな弱弱しい状況になってもなお、まだ殺すなんて言えるなんて、最高ですねご主人様!」

 そう言って、

 

 

―――ジュプン♡♡♡―――

「まぁ殺されるのはご主人様の雄と雌な訳ですが」

「ひぎゃあああああああ♡♡♡♡♡」

―――ビュルルルルルルルルル♡♡♡♡♡―――

 技術と自分の膣内を改造した永桃に、経産婦子宮口ガバガバフワトロマンコの海雲と違って、錆輝のおマンコはただただ狭くて、熱い。勿論人外故普通のおマンコにはない襞襞などもあったが、他の二匹に比べて特筆すべきはその膣圧だ。

 かつて、人間の男相手に房中術を仕掛けていた際は、完ぺきに力加減を制御していたからこそ問題なかったが、本来の彼女の膣圧とは、チンポを破裂させるくらい訳ない程の力を持っているのだ。

 その全力が、玉凜のチンポに襲い掛かる。ともすればうっ血しそうな程の締め付けはしかし、大妖狐にとっては丁度よい最適の心地よさ。

 だからこそ、そんな心地の良いマンコの締め付けに、チンポは容易く絶頂した。

 哀切を含んだ快楽の絶叫と共に、錆輝のマンコへと精液がチンポからドクドクと送られる。それは、自分のマンコがどうしようもないガバマンと誤認させられている玉凜にとって、自分の雌としてのプライドが完全に粉々になった瞬間であった。

 

「ひぃ~ひぃ~」

「ふぅ……雌の矜持も雄の矜持も全部精液に変換してぴゅっぴゅするの偉いですね♡♡よくできました♡♡可愛い可愛い♡♡」

 ぽろぽろ、現実を認めたくないかのように、玉凜が涙をこぼす。そんな様子を錆輝は鼻で笑ってその後に猫撫で声で玉凜の頭を優しくなでる。

「ひぐっ……ひぐっ……んああ♡♡」

 そんな玉凜の様子を見て、錆輝はグチョォ♡♡っと自分のマンコをチンポから引き抜いた。精液と愛液でぐしょぐしょに泡立ったそれが、なんともいやらしい。

「さて、雑魚雌。おい、聞いているか雑魚雌」

 玉凜からチンポを引き抜いて、その体からどいた錆輝が、ぐずぐずと泣いている玉凜の前髪を引っ掴んで、自分の方へと顔を向かせる。

「ほぅ……」

 

 涙にぬれたその瞳を見て、錆輝は感心したようにつぶやいた。

「き……ささま。きさまら……よく、よくも……わら、妾を、大妖狐の妾を……虚仮にしよ……って、ゆる……さん」

 そう言って呻く玉凜の瞳の中には、明確に怯えが存在していたが、それと同量の怒りと憎しみもまた、存在していた。

「ほぅ……」

 その『お師匠様』の様子を見て、錆輝は感心したようにつぶやく。まさか、未だにそんな気概がこの妖狐に残っていようとは。よろしい。ニコリ。錆輝は満面の笑みを浮かべた。

「でしたら、お師匠様を、もっと虚仮にして、『ごめんなさい。もう辞めてください』と言ってもらわねばなりませんな……おい。二人とも、出来ているな?」

「はいはい。出来てるわよ」

「はーい♪勿論、作ったわよぉ」

 そう言って、海雲と永桃が、何かがうず高く積まれた台車を引っ張ってくる。

「なんじゃ……それ……は……」

 と怪訝な顔をしていた玉凜の表情が、驚愕に染まった。

 

「ああこれですか?ええ。私共もご主人様のおチンポをここまで汚してしまったのは申し訳なく思っております。なのでこれで、拭(・)っ(・)て(・)一(・)旦(・)清(・)め(・)さ(・)せ(・)て(・)い(・)た(・)だ(・)こ(・)う(・)か(・)と(・)」

 その言葉に、さぁっと顔を青ざめさせて、玉凜がフルフルと首を振る。

「ま、まて……それを。それで、わ、妾。妾のち、チンポを拭うというのか?」

「ええ。何か問題でも?」

 そう言って、錆輝はうず高く積まれたものの1枚を手に取った。それは、ハンカチである。手のひら二つ分ほどのそれ。精巧に編まれたそれは、呪詞の力によって編んだので、一切ほころびもない。

 そして、銀(・)色(・)に(・)見(・)ま(・)が(・)う(・)ほ(・)ど(・)の(・)、(・)光(・)り(・)輝(・)く(・)金(・)色(・)の(・)糸(・)で(・)編(・)ま(・)れ(・)て(・)お(・)り(・)、非常に高級で美しい見た目をしていた。

「だ……だってそれ……わ。妾……妾の尻尾の毛……」

「ええ。沢山。沢山落ちてましたから、それでハンカチ作ってみました♪これでご主人様のきったないおチンポ、拭き拭きしましょうねぇ?」

「いや……いやあああああああ!!!!!やじゃああああああ!!!!やめてえええええええええ!!!!!」

 九尾の大妖狐は、今度こそ本当に心の底から恐怖の叫び声を上げた。




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