※この作品はR-18です。

【完結】美女妖狐を弟子に侍らせた九尾の狐ロリババァがふたなりチンポ生やして弟子の霊力補充チンポミルクサーバーに堕ちる話   作:みども

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ロリババァにチンポ生えます。
個人依頼https://x.com/MidomoMSやskeb:https://skeb.jp/@MidomoMS などもやってるんでよかったら是非。22時に毎日投稿していきます。


玉凛、三人娘にデコピンの後、チンポ生えるの事

 さて、三人娘が何やら茶会にて何やら企ててから数日後、その日は、酒宴の日であった。

 大帝国と不可侵を結んでいるがゆえに帝国に対して致命的な行いはせずとも、貢物を寄越す霊峰麓の街ではなく、すこし足を延ばした先の街を襲い、奪う事はある。

 そういった戦利品を御殿の広間にて並べて酒盛りを行うのが玉凛の楽しみの一つだった。

 

「コココココ……いやぁ!官吏共のあの慌てふためく顔!愉快愉快」

 今回の襲撃においては人は攫わずただ財を奪い取るのみとした。

 眼前には金銀財宝。南方より取り寄せたという珊瑚の精密な細工や、西方から輸入されたという光り輝く金剛石。

 どれもこれもが平民なら一生遊んで暮らせる値打ちのものばかり。

「ココココ……今回はいつも貢物を送ってくる連中の住まいより少しばかり遠出したからのぅ。空を飛ぶ妾の顔を呆けてみる奴ばかりじゃった。間抜けどもよのぉ」

 とはいえ歴代皇帝との盟約を冒す程の暴挙は行ってない。東方を治める大帝国、戦って負けるとは言えわずとも、勝てるとも言えぬ相手ではあった。

 ともかく、金銀財宝を略奪するために戯れに街へと足を延ばした時の事を回想し、黄金の杯に注いだ酒を飲み干しながら玉凛は悦に浸る。

 

 呪詞(ことば)一つでそれまで宙を浮かぶこちらへと警戒の目を向けていた兵共の顔が蕩け、白目をむいて死んでゆく。女どもは恐怖に噎び泣き、そのまま街の中心に立つ領主の館に足を踏み入れば、普段は尊大にふんぞり返ってるであろう領主が土下座の態勢でこちらを待ち構え、震える声でどうか命だけはと懇願する。

 これほどの悦楽があるだろうか。いや、ない。

 返す返すも、数千年の時を生きる大妖狐、玉凛はその力と生きてきた年数に比べて、あまりにもみみっちかった。

 

「ククク……飯もうまい」

 その時の光景を思い浮かべながら、弟子たちに作らせた料理に舌鼓を打つ。三人娘には、ご自慢の金毛九尾を櫛によって手入れさせていた。

「ココココ、お主らも食うか?」

「いえいえ、お師匠様!そう言う訳にもいきますまい!」

「はぁい。そうですお師匠様。今はお師匠様の大事な大事な九尾の尻尾を手入れするのが一番大事」

「何より、ここで料理を食べて、お師匠様の金毛九尾に汚れが付いたら大問題ですわ」

 機嫌よく師匠が放った言葉にも、三人娘がそれぞれ返す。

「そうかそうか、コココココ。よく弁えておるのぉ。大事なのは貴様らではなく妾の尻尾。もし仮にこれで食べようとするものなら、雷でも落としている所だったわい」

 つまりはそういう事だった。

 

 そうして眼前の金銀財宝を肴に料理を楽しみ、総ての皿が片付きなおも腹も八分目という所、錆輝が声をかけて来た。

「それにしてもさすがはお師匠様。もし街を襲ったのがお師匠様でなく我らだとしたならば、すぐさま討伐の軍が編成されて誅伐されている所でありましょう。それが軍が編成されたという報せすらなく、まさしくお師匠様の御威光はとどまる所を知りませんな」

「ココココ。そうであろうそうであろう?お主らであればすぐさま討たれるであろうよ。とはいえ、妾としても帝国そのものと相争うは骨じゃ。故に襲う場所、時期はようよう見極めねばならんがのぅ」

 事実、今回の街を襲ったのは実に100年ぶりの事である。100年前も一度略奪の限りを尽くし、そして100年で蓄えた財を再び略奪したという訳だった。

 もし仮にこれが皇帝のおわす都の近くであれば面子にかけて討伐の軍が編成されたであろうが、今回玉凛が襲ったのは己の秘境よりわずかに中央に近づいたいまだ辺境と呼べる場所。

 

 そこがどのような悲惨な目に合おうが必要な犠牲として帝国も関与しない。そういう感覚は、みみっちぃがゆえに上位者のくせして玉凛はよくよく働くのだ。

「さすがはお師匠様のご慧眼。して、我々不出来な弟子たちにもどうかその賢智の一端でも御開帳頂ければと今宵は存じますれば」

「……ほう?」

 その言い回しにピクリ、と眉が動く。つまりはいつもの試み、という事らしかった。

「して、今回はどのようなものを見せてくれるのかのぅ」

「それはもぅ、お師匠様のぉ、懐の深さを是非とも拝見させて頂きたいのですわぁ」

 甘ったるい声と共に、永桃が扉の向こうから台車を押してやってくる。その台車の上には、なにやら栓をされた透明な瓶が一つ。

 瓶の中身は不思議と二色に分かれていた。下半分には乳白色のものが沈殿し、上半分はなにやら紫めいた毒々しい色に染まった液体が入っている。

 

 

「……なるほどのぅ。その瓶、魂封じの壺と同質のものか。大方錆輝の知恵じゃな?となればそれ、心核か。男共の。下は……ああ、海雲の乳じゃな?」

「さすがは玉凛様。その通りですわぁ。下半分は滋養強壮の養分たっぷり妖狐の母乳。上はそう、錆輝の呪詞にて酒のように飲める形になった、玉凛様によって絞り殺された男たちの心核でございます。此度の宴は略奪の成功あってのもの。故に、哀れで弱い男共の魂を飲み干す形で征服しきって頂く事こそ、宴の締めとして相ふさわしいものかと」

 満面の笑みを浮かべた海雲の言葉にしかし玉凛は不機嫌そうに鼻を鳴らした。

「ふん。それを妾に飲ませて、大方何らかの呪の触媒にするつもりじゃろう?対象へと強い情念を宿すものを呪の触媒に使うのは王道故な。となるとあれか。海雲の乳は……媒介といったところか?」

 いくら本性がみみっちくとも、そこは数百、数千の時を生き抜いてきた大妖狐。三人娘の目論見など、容易く見当はつく。

 

 そしてそんな事は三人娘にも分かり切っていた事だった。海雲の笑みが深くなり、永桃が言葉を紡ぐ。

「それじゃあお師匠様はぁ、弟子の呪いにビビってぇ、これ、飲まないんですかぁ?」

「馬鹿が。飲むに決まってるじゃろうが。いやらしいデカ長乳が。飲み干したら覚悟しておけよ。胸の左右に『卑猥』の焼き印押してやるからな」

 一切の冗談を感じさせない言葉に永桃がビクリ、と涙目になりながら震える。ふん!後悔しても遅いわ。馬鹿め。

(そも、確かに魂封じの壺に封じられている心核はワシへの情念に溢れておるじゃろうが、あくまで幾万、幾千万の『個』の魂じゃ。それが全く同じ方向を向いて『群』となるなら妾にだって通じる呪にもなろうが、そのような技量。所詮二尾と三尾共には持ち合わせてなかろうがよ)

 

「では、飲んでやるからな?」

「どうぞお師匠様」

 笑みを浮かべた錆輝が促し、瓶のふたを開けて一気に中のものを飲み干してゆく。

(うぇぇぇええええ……とはいえ不味いのぅこれ。精液を何倍にも濃縮したような味と臭い。しかもその分喉に絡みつきよる……よし、決めた。錆輝はむこう10年禿頭にして、海雲は牛の言葉しか話せぬようにしよう)

 今後の罰を考えながら、胃に重たいものが溜まるのを感じつつ、飲み干した瓶を口から離して拭い、玉凛は弟子たちを睥睨した。

「さて、妾は飲み干したわけじゃが……どのような余興を見せてくれるのかのぅ?」

 呪ってみなという言葉を口にする間にも、心核が体内で解けて霊糸へと変わってゆくのを感じる。出来るのならばそれを取り込みたい気持ちもあるがしかし、中空へ完全に霧散しきらないと心核の色が抜けない。

 そのまま取り込めば魂が汚染されるがゆえに不可能。それだけは口惜しい事だった。

「あらあら、玉凛様を呪うなんて恐れ多いですわ。ただ私はお願いするだけですもの……ねぇ、【かつて死した報われぬ魂たちよ】【私の声を産道に】【私の血肉を糧として】【産まれて】」

「!?」

 ドクン、と玉凛の胃の中で何かが脈打つ感覚が生まれた。海雲の母乳という『海雲の体そのもの』ともいえるものを触媒として、数多の心核へと呪詞がもたらされる。

 【産まれて】。それは本来だったら何の意味もない言葉。むき出しの魂の核、心核には纏うべき『魂殻(がいそう)』はなく、そして宿るべき肉体もない。

 

 例え呪詞が、世界にその望みを聞き入れさせる業であろうとも、この状況ではたかだか三尾如きの呪詞では世界が望みを聞き入れる事など無い。

 しかし、その呪詞にて、震えるものがあった。

「こ……れは!?」

 そう、男達の心核であった。玉凛が余裕のない声を上げる。確かにそれまで、幾百万、幾千万の『個』の集合でしかなかった魂が、性交によって死んでいった男達の魂が、【産まれて】という言葉にて『群』として唸りを上げる。

 即ち、『孕ませたい』『エロい事をもっとしたい』『女体をもっと味わいたい』『生きたい』『遺伝子を残したい』、そういった情念に塗れた呪いが玉凛の胃の中で渦巻く。

 

 それでもなお、本来であれば実態を持たぬ筈の心核はしかし、周囲からむりやり霊糸を取り込み魂殻を作り上げ、『海雲の母乳』という、赤子へと通じる肉となる触媒を得て、確かに実体となろうとしていた。

(不味い不味い不味い不味い不味い不味い不味い不味い……!)

 弟子達の実力ではどうあがいたとて己を害する事など出来ないと思っていた。それは事実だった。しかし、男達の魂まで、情念までを侮るのは誤りであった。

 胃の中で渦巻く確かな『何か』。もしこれが呪詞の通りに結実したなら、恐らく玉凛の腹を引き裂いて何かおぞましいものがこの世に生まれるであろう。

 それで死ぬ事はないという確信はあれどしかし、『弟子たちに明確にしてやられた』などという汚点を作る気など、玉凛には毛頭なかった。

 

「【解かれ】【消えよ!】」

 それは、解呪の呪詞。己の魂を励起してありったけの力を腹にたたきつけて、どうにか形を成そうとする呪いを解こうとする。

(……よっし!解けろ!解けて来た……!)

 一度それに専心したならば、そこは流石に神と肩を並べる大妖狐。徐々に、あり得ざるものとして容を成そうとしていた男たちの魂が解けてゆく。

 大妖狐に一心不乱に呪詞を掛けられてすら、すぐには霧散しない特級の呪となった心核が世に現れれば、どれほどの魔となるか、流石に玉凛の頬にも汗が伝うほどだった。

 そして、一度玉凛が己の腹にあるものの解呪に専念したとなれば、動き出す影もある。

 

「「「隙あり!!!」」」

 そう、弟子妖狐の三人娘だ。

「【雷よ】【疾く】【穿て】!』」

「【風よ】【荒ぶり】【あまねく】【吹き飛ばせ】!」

「【水よ】【流れるままに】【押しつぶせ】!」

 錆輝が雷、永桃が風、海雲が水。それぞれ得意とするところの呪詞を以て召喚された暴力が、解呪にかかりっきりになっている玉凛へと襲い掛かる。

 雷は荒れ狂い、風が嵐となって玉凛をその場に縫い留め、水が壁となって襲い掛迫る来て、しかしそのすべてを、

「小賢しいわ!小童共め!【失せろ】!!!!」

 ただの一言で玉凛は吹き飛ばした。

「おっ!?」

「なぁっ!?」

「あら」

 この期に及んですらこうまで容易く対処されるとは思っていなかった三者が三様に驚きの声をあげ、その隙に一瞬で玉凛が弟子たちの眼前に移動する。

 

「【寝ておれ】!!!!」

「んぎゅ!」

「きゃん!?」

「きゅぅ……」

 そうして右手を突き出しての超高速デコピン三連射。一瞬で弟子たちの意識を奪い取った。

「まったく……あほ共が……しま!?」

 それは、一瞬の出来事であった。いくら多くの魂とはいえ、神に比肩する玉凛に叶う筈もなく解呪され、この世から消滅しようとしていた男達の魂は、最後の賭けに出た。

 即ち、『せめて、この世に生まれ出る事が出来ないのなら、己らが存在した証明をこの雌に刻みたい』という想いが詰まった霊糸の糸が、まるで矢となって玉凛の魂へと向かい、魂殻を貫き、心核へと突き刺さった。

 一瞬の出来事。もし三人娘の対処に僅かでも気を取られていなければ対処できたであろうそれはしかし、この瞬間、確かに玉凛の魂へと届いていた。

 

「なにを……!?はきゅぅぅぅぅぅっぅううううううう!?!?!?!?!?♥♥♥♥♥♥」

 心核にそれが突き刺さった瞬間、一瞬で発情し、数十年ぶりの一切の容赦ない混じりけなしの絶頂を体感し、玉凛は腰が砕けた。股からどろどろと白い本気汁が溢れ出るのを感じる。

「こ……こやつら。わ、妾……妾を孕ませようと♥♥♥♥」

 子宮が無条件でじくじく疼き、なぜか淫核が異様な熱と尋常でない快楽を齎してくる。

 それまで腹の中に渦巻いていた男たちの情念が、直接子宮の中で暴れまわる。

「はひゃ♥♥♥やめ♥♥やめんか♥♥♥……【やめんかぁ】!!!!!【消え去れ】!!【塵芥共】がぁ!!!!』」

 たかだか捕食した者たちの残留思念如きが己の最も大事な場所である子宮で暴れまわる。許される事ではない。故に、己の魂に突き刺さった霊力の糸をまずは無視して、強引に解呪しきる。

 そうすれば一気に心核が霊力の糸へとほどけ、その衝撃が子宮に走った。

「くぅぅぅぅぅ♥♥♥♥」

 本来非実体であるはずの霊力が物理的な衝撃すら伴うほど大量に解けてゆく。本日で二度目の絶頂に座り込んだまま腰を震わせてどうにかやり過ごす。

 

「はぁ~♥はぁ~♥はぁ~♥はっ♥はっ♥」

 息が荒い。房中術にて弟子に遅れを取らぬよう快楽に流されないように己を律してきた玉凛がなすすべもなくイカされた。それに対してどうにもやり場のない怒りが湧き出る。

「……」

 しかしチラ、と見れば弟子たちは完全にノビている。どうやら己の醜態は見られていないらしい。

「疲れた」

 とりあえず弟子たちに広場の片づけを命じる書置きを残し、玉凛は寝室へと去っていった。

 普段で在ればこの場で弟子に八つ当たりするものを、解呪にかかった労力と絶頂の衝撃は、そういった思考すら奪っていた。とりあえず布団に入って寝たい。総てはそれからだ。

 それほどまでに疲労した事と、本人が解呪しきったという認識が、玉凛に僅かな違和感を一つ、見逃させることとなった。

 即ち、

「あー。疲れた。おやすみ」

 己の心核に男達の魂がまだ、残っていることを。

 

 その夜、玉凛は不思議な夢を見た。

「ほっ♥ほッ♥どうじゃ妾の体♥」

 タチュ、タチュと音がする。玉凛の眼前で、玉凛が腰を振り乱していた。左右の手をそれぞれ恋人握りにして、眼前の玉凛が蠱惑的な笑みをこちらに浮かべる。

「ひぃぃぃぃ♥♥♥」

 水音が響き、眼前の玉凛が腰を上下に振るう度、大妖狐はいまだかつて感じた事のない快楽を股から感じていた。

 股の丁度淫核の辺り、何か熱くて固い棒のようなものが自分の体から立ち上がっている。それがぬるぬると暖かくものに包まれて、先端をパクパクと啄まれて、その衝撃がゾクゾクと背筋に走る。

 さらには固いモノの裏側ががぞりぞりと乱暴に擦られて、その衝撃が電流となって根元に熱として籠ってゆく。 

 そして籠った熱がぐつぐつと淫核の下についている袋のような器官をあぶってゆき、どうにも感じた事のない快楽が背筋と脳を駆け抜けていった。

 今まで感じた事のない快楽が、寸止めされている感覚。

 

「はっ♥はっ♥はっ♥はやく♥早く♥」

 ただただ熱に浮かされた声を上げる。

(出したい♥出したい♥)

 何を出すのか、出したらどうなるのか、分からぬまま熱に浮かされた思考がそう訴えかける。

「コココ……ならば、何をすればよいのか、分かっておるのぅ♥ん?」

 目の前の玉凛がせかすように腰の動きを早くすれば、股の棒から感じる快楽と出したい、という欲求はより激しくなる。

 しかし、

(何?何をすれば……?)

 玉凛にされるがままの玉凛には、とんと思い至らなかった。けれど、夢の中の己は、自然とやるべきことを成していた。

「う……美しい♥玉凛様が♥玉凛様が世界でもっとも美しいですぅ♥♥♥」

 甘ったるい、媚に溢れた声で己を湛える言葉が口に出る。

「ココココ♥よく言うた♥なら……出して死ね♥」

 そう眼前の妖狐が言った瞬間、

「ひぐっ!?はきゅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥」

 一瞬で棒と袋に溜まっていた熱が放出される。圧倒的な解放感が快楽となって腰を、そしてその先の脊椎を走り抜けて、脳へと叩きつけられる。

 

「ココココ♥♥♥馬鹿面晒して、愚かじゃのぅ♥♥♥♥」

「にゃ♥にゃにを♥」

 その言葉に反論しようと眼前の玉凛(己)を睨みつけるとその瞳には、

(ああ……)

 解放感に口の端からよだれを垂らしながら蕩けた顔を見せる己の姿があった。

(猿じゃ……)

 脳を、未知の快楽が焼いてゆき、意識が遠のいてゆく。その中で、ふと。己の顔を見て、思考の中に言葉が泳ぐ。

(こんなだらしない顔は、猿じゃ)

 そうしてそのまま、視界が白く染まってゆき……

「はっ!?」

 玉凛は、己の寝室にて目が覚めた。違和感。何か、陰核の辺りに固い感触。そしてそれが、布団を押し上げている。ためらわずに布団をはぎ取れば、

「……は?」

 そこには確かな存在感を示す怒張があった。

 大妖狐、玉凛に、チンポが、生えていた。

 

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