※この作品はR-18です。

【完結】美女妖狐を弟子に侍らせた九尾の狐ロリババァがふたなりチンポ生やして弟子の霊力補充チンポミルクサーバーに堕ちる話   作:みども

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 ここで出てくるジークリンデさんなどもいつか書きたいですね。
 個人依頼https://x.com/MidomoMSやskeb:https://skeb.jp/@MidomoMS などもやってるんでよかったら是非。
 22時に毎日投稿していきます


玉凜、長いおっぱいの重みに沈むの事

「ね♥ね?お師匠様♥ちょっといい?折角だから、アタシの部屋でシましょう?」

「む、何でじゃ?」

 もう辛抱ならない。先ほどからチンポが痛い程勃起して目の前の雌のマンコに入れたいと主張してるのに、どうして我慢する必要があるのか。そも、弟子如きが師匠に我慢を強いるなど烏滸がましい。

 怒りはマンコの中に入れた指で、コリコリっとGスポットを擦る事で表明した。

「あぁん♥お師匠様上手♥でもほら」

 そのまま玉凛にもたれかかる。

「もしアタシの部屋でヤってくれるなら、一杯一杯、気持ちよくしてあげるんだけどなぁ♥例えばぁ……」

 もたれかかったまま、今もなお永桃のGスポットを責めている方の腕をその大きすぎる胸で挟み込む。

「お……おお!?」

 腕が、その柔らかさに沈み込んだ。大きすぎる胸は常に左右の乳がぶつかって、内側はじっとりと汗ばんでいる。それがモッチリとした感触を腕に伝えてくる。

 そのまま、永桃が少し屈んで、伸びの運動をする。そうすればズリズリズリィと、玉凛の腕をおっぱいの谷間が、扱いた。

(い……いかんぞ♥これ♥これはいかんのじゃ♥絶対♥絶対♥気持ちいいやつ♥チンポ入れたら気持ちいい奴♥♥)

 その誘惑に、生後0日の脱童貞若葉マークチンポが耐えられるはずもない。

 

 

「う……うむ。うむ!それではお主の部屋に行こうか!!!」

 そうして、玉凛は期待に胸を躍らせ、『後で海雲が来ると思うわ。それに錆輝も含めて後始末をさせるのを言伝しておくわね』と、書置きを残している永桃の短すぎるスカートに覆われた尻を見つめるのであった。

 

 永桃の部屋は、多分に少女趣味で飾られていた。光を多く取り入れる事の出来る広い窓の前には可愛らしく装飾された簾がかかっており、机の上には自身で作ったのだろうか。デフォルメされた動物のぬいぐるみであふれている。

 机の隣にはちょうど机の背丈の高さと同じくらいの本棚が備わっており、そちらにはびっしりと恋愛草子が綺麗に詰め込まれている反面、玉凛が戯れに渡した呪詞についての本は本棚の横に乱雑に横積みされていた。

 そして床(ベット)にはこれもまたかわいらしいハート型の細かい刺繍がされた布団が掛けられており、そのベットに今、玉凛は腰掛けていた。

「はよ……!はよ……!」

 玉凛の部屋から、永桃の部屋までは歩いて3分程。その三分間、永桃に手を引かれて誘われた玉凛はもう、辛抱たまらなかった。

 

 

「お師匠様、そんなに焦らないで♥」

 腰掛けた玉凛に対して、永桃はメイド服のまま、僅かに膝立ちになって玉凛と向かい合っていた。丁度いつもと違い、永桃が頭半分程、目線が低くなっている。

「それじゃあ、脱がすわね、お師匠様♥」

 そう言いながら、永桃が白衣に手を掛ける。瞬間、天啓。玉凛は、玉永桃が致命的な間違いをしている事に気付いた。

「待て」

「え?」

 今までのどこか熱に浮かされた者とは違う、緊張した鋭い声が永桃にかかる。思わず白衣を脱がそうとした手が止まり、笑みが引き攣る。

「ど……どうしたのかしら?」

 完全にこちらの思うとおりの展開になっていたからだろう。こればかりは、永桃であっても恐怖しか感じなかった。鋭い声。叱責の後、気が変わった師匠が『いや、やはり不遜である。死ね』と言いかねない空気。

 

 カタカタと体の震えを抑えきれない永桃に対し、真面目腐った玉凛の叱責が飛ぶ。

「貴様、今着ているのはメイド(侍女)服であろうに。そのうえで、妾の事をお師匠様と呼ぶ、だと?侍女としての自覚がなっておらん。ご主人様と呼ぶのが筋であろうが……!」

(アタシはババアの侍女でもなんでもないんだけれど!?)

 引き攣った笑みのまま、内心で叫びをあげる永桃を他所に、玉凛は目を瞑りメイド服を初めて見た時の事を思い出していた。

 

 そう、あれはかつて、西洋の知り合いである原初の吸血鬼の所に遊びに行った時の事だ。

 吸血鬼。血を吸う事で他者に己の魂を『感染』させ操り、その『感染者』達の命を対価に、己の存在を歌劇形式に編纂した呪詞を謳わせる事で、『生物としての個』を捨て『永劫語り継がれる物語の主人公としての個』を得た生存性の怪物。

 その吸血鬼の頂点。西洋における文化と芸術の庇護者にして暴君、始祖。《ただ、唯一の》ジークリンデは、玉凛の数少ない友人だった。

 ちょうど永桃を弟子に取る直前の時期に遊びに行った際に、いつもの和やかなお茶会があった時のことだ。

 

《オホホホ!!!臆病ババァ(玉凛様)!!!!いつもながら貧相なお体でございますわね!!お茶会の席にま(・)な(・)板(・)が置いてあるかと勘違いしていまいましたわ!!!今日はお料理教室だったかしら?》

《コココココ。今日も元気そうやね黴臭女(ジークリンデ)。ところで今日は外の日差しも心地良くていいお散歩日和じゃ。どうじゃ、一緒に散歩でも?……ああ、そうか。お主は日の光だけは浴びれないんじゃったか?いやぁ、かわいそうにのぅ!!……この万年貧弱もやし女が》

《あ”あ”!?喧嘩売ってやがりますの!?》

《おうとも!高く買いな!!!》

 そうしていつも通りにお互い暴れようとしたら、ジークリンデのメイド(侍女)長に機先を制して二人して待ったをかけられたのだ。

 

 こちらは客人という事で、あくまで窘められる程度で済んだが、あちらは主人だからこそ、という事もあって事もあって相当きついお灸を据えられたらしい。 

 こちらが帰路に就く時は涙目で見送りをしていた。

 そう、その一件もあって、新たな絶対服従の弟子(永桃)に、メイド服を着せる事にしたのだ。

 今後、ジークリンデに会った時に、『侍女に怒られるお主より、侍女に怒られる事なんてありえない妾の方が上―!やーいやーい!』と煽る為。

 ここでも玉凛のあまりにみみっちい性根が出ていた。

 

 そんな理由で永桃に侍女服を着せいていたものだから、今までは別に細部にこだわっていなかった。

 だから特にお師匠様呼びでも気にならなかったが、今は。ただ、チンポがそれを、求めていた。

 過去を回想するように閉じた瞳をカッと見開き、玉凛は再び永桃に強く言葉を掛ける。

「そういう訳じゃから永桃、妾の事はこれからご主人様と呼ぶように……!」

(どういう訳よ……)

 内心呆れながらも、少なくとも命の危険が無いことはわかった永桃は、引き攣った笑みを再び媚の詰まった笑みへとどうにか引き戻して、師匠の言葉に従った。

「はぁい。分かりました、ご主人様♥」

「……おお」

 

 

 下から見上げてくる桃色の髪を持つ美少女の媚びた笑み。それと一緒に、服に包まれながらもその存在を確かに主張してくる重そうな長い乳が視界に入り、ただただ最高だった。思わず朱袴に包まれたチンポもさらに硬度を増すというもの。

「ええと、ご主人様?いいかしら。服、脱がすわね」

「う……うむ」

 そうして白衣にかかった手がするすると、玉凛の白衣を脱がしてゆく。

 そうしたなら、興奮に上気して僅かに朱を帯びた肌があらわになる。そして、興奮を示すように尖りきった控えめな乳房の頂点にある両の乳首も、また、朱袴を押し上げる凶悪なチンポとは裏腹に、その上半身は確かに玉凛が外見だけなら美しい少女であることを、改めて主張していた。

 

 もはや散々に焦らしたのだ。ここでさらに『遊んだ』ら、玉凛の暴発を招くだろう。笑みを浮かべながら、脱がした白衣を脇に置いて、今度は朱袴に手を掛ける。

「ご主人様、腰。浮かせて?」

「ん」

 コクリ、と頷いて僅かに腰が浮く。それに合わせて、永桃は玉凛の朱袴を脱がせてついに、おチンチン本体とご対面した。

(あっ……あは♥すご♥師匠のおチンチンすご♥♥♥)

 ビクビクと震え、立派な怒張を見せるチンポ。生竿と亀頭の色は、それぞれ生後0日らしく可愛らしくも愛らしい肌色にピンク色であった。

 しかし、その生後0日のチンポであるにもかかわらず、全体的にまとわりつく精液と愛液の白濁が纏わりつき、少し時間が経ったからであろう。少し乾いて、カピついていた。

 スゥっと、おチンチンの前で花から息を吸う。すさまじい淫臭が脳と肺を犯す。

(ぜったい、絶対にこれ、気持ちがいい♥)

 

 

 その確信を持って、まず永桃は、玉凛に自分の体を知ってもらう事から始めようと決意した。永桃は、気持ちいいのが好きだ。しかし自分ばかり気持ちよくても、それはあまりにも面白くない。

 相手も気持ちよくなってこそ、自分も本当に気持ちがいいのだ。たとえその気持ちよさで、相手が死んでしまったとしても。

「ご主人様。手、貸して?」

 そう言いながら完全に膝立ちになれば、永桃と玉凛の目線が丁度同じ高さになった。

「う、うむ?良いぞ」

 おとなしく、素直に弟子の言葉に許可を出す。いつもと明らかに違う従順さに、内心で苦笑しながら、玉凛の両手を、それぞれの手で重ねて掴み、永桃は己の胸へと誘った。丁度、乳の中腹。メイド服の、パイズリ用の穴が開いているそこへと。

「い~い?ご主人様ぁ♥ほらぁ」

 そのまま、玉凛の両手を重ね合わせて、胸の谷間へと誘う。

「う……お。お?お?お?」

 そしてそのまま、重ね合わせた手が谷間へと吸い込まれていった。

 

 

 汗で湿ったそこは、まるでマシュマロ(卵白で作った菓子)のような柔らかさを持ちながらしかし、菓子では決して感じられない重みを持って玉凛の手を受け容れた。

 モチモチしている。暖かい。湿っている。そしてなにより、重い。柔らかい、おっぱいの重み。けっして玉凛には持ちえないもの。

 普段であれば、『当てつけか!!!』と激怒しているであろうが、今の玉凛にとって両手に伝わる感覚の全て、チンポが気持ちよくなる予感としか感じられないがゆえに、ただただ心臓が早鐘を打ったように早くなるのみだった。

「ね、いいでしょ?アタシの、おっぱい♥」

 前のめりになり、胸元のズリ穴から両手を突き入れさせたまま、永桃が玉凛の耳元で囁く。返答はない。

 しかし前のめりになったことで、腹に感じる固くなったチンポがピクリ、と一度震えた事が、何よりも雄弁に玉凛の心境を物語っていた。

「それじゃあご主人様、いい?おチンポ、いい?」

「う……うむ!」

 谷間から手を引き抜かせ、永桃が玉凛の股間へと、おチンチンへと、口を近づけ、チュッと亀頭へと一つキスを落とし、そのまま竿を咥え込んだ。

「う……お、おお……!」

 

 咥え込まれた瞬間、その感触に玉凛は、思わず声を漏らした。ぬるぬると舌が竿を、亀頭を嘗め回す感覚。素直にその感覚に感じ入る。

 もし、この状況に至っているにもかかわらず、永桃が玉凛との性交を嫌がるようなそぶりを少しでも見せたのなら、錆輝の時と同じように玉凛は無理やり玉凛を犯しただろう。

 しかしこの状況は、永桃から提案してきたものである。拒むこともないのならば、無理やり犯すこともない。それどころか、色狂いの永桃の手管がどのようなものか期待すらしていた。

 その期待に応え、永桃のフェラが一層激しくなる。根元を吸う口がひょっとこのようになり、無様ですらあったがそれ自体がさらに欲情を誘う。

 さっきから永桃に挑発されて、それに呼応してぐつぐつと精液を生産していた金玉が、更に重みを増す。

 

 気持ちよさが根元に溜まって、時折遊ぶように金玉が撫でられ、それどころかその下、おマンコすらマッサージするような丁寧な手つきで愛撫される。

「お♥ぅお♥」

 そのような奉仕を受けては、思わず腰も跳ねるもの。だんだん溜まって来た快楽が、チンポの根元に溜まり、今か今かと発射の時を待つ寸前までになっていた。

 けれどしかしそこで、永桃はチンポから口を離した。

「なっ!?貴様、何をするか……!」

 あと少しで気持ちよく射精せる筈だったのに……!抗議の声をものともせず、永桃は嫣然と笑って応えた。

「ご主人様、今のはあくまでお掃除しただけですわ♥本命はぁ……こっち♥♥♥」

 

 そうして敢えて立ち上がり、眼前にメイド服の胸元、中央から下乳へと開いたパイズリ穴を見せつける。さらにその上で、右の人差し指と中指を谷間に差し込み、クパァと汗でじっとり濡れたその狭間の様子を見せつけた。

「本物おマンコする前にぃ、永桃の乳マンコ、味わってくださいな♥♥」

「う、うむ!ならば早くせんか♥♥この戯けが♥♥♥」

「はぁい」

 甘ったるく答えて、両腕で胸を抱えたまま、永桃が再び膝立ちになる。そうすれば丁度玉凛のチンポ、その亀頭のすぐ真上に、永桃のおっぱいの谷間が来る形になる。

 先ほどのお掃除フェラで、ぬらぬらテカテカと妖しく光る玉凛のチンポを前に、その状態のまま制止。僅かな間が出来た。

 

 

 玉凛がその間にしびれを切らして、『早くその乳でズらんか!』と怒る一瞬前、絶妙なタイミング。 

 永桃が動いた。

「それではご主人様、永桃の気持ちいい所で、一杯気持ちよくなってくださいね♥」

 返答は聞いていない。玉凛が弟子を貶める為に着せている、下品なメイド服に空いていた正面から下乳ズリ用の穴に、チンポが入り込んでいった。

「あぁん♥ご主人様のおチンチン、あっつい♥♥」

「お...おお、おほぉ~~~♥️♥️」

 「そこ」は、おマンコではない。あくまで重くて長い乳と乳の狭間だ。当然、チンポを締め付ける為の筋肉があるわけでもないし、ましてや精液を絞り、喰らう為の襞があるわけではない。

 しかし、そこには重みと柔らかさがあった。おっぱいという脂肪の塊が、左右からチンポにのし掛かり、圧をかける。

 

 締め付けとはまた違う圧迫感が柔らかい圧倒的な質量をもって、チンポに襲いかかっていた。

 何より、挟んでいるおっぱいが、衣服に包まれているのも、いい。裸ではないのだ。

 裸ではないが、チンポを胸の合間に挟むための穴が開いたいやらしい服を着た女が、乳の谷間という本来いやらしい目的に使う場所ではない所を使って、チンポを気持ちよくしようとしてる。

 その、非日常感が、玉凜のチンポをよりビンビンにさせた。

「あは♥️はいっちゃった♥️ご主人様のおチンチン♥️」

「ほ♥️こんの生意気なおっぱいめが、不遜♥️不敬じゃ♥️」

 言葉だけは強く、口調は軽く玉輪が永桃のおっぱいを窘めた。

 

 玉輪の立派なおちんちんすら飲み込む永桃の長くて重い、デカ乳。ズリ穴から入り込んで、埋もれきってしまった。

 ならば、ご主人様おチンチンを探すこともメイドの務め。永桃は服の上から 両腕で己のおっぱいを左右から抱え込む。

 当然の事としておチンチンの感じる圧迫感も増して、玉凜は思わず腰を浮かせた。その様子を上目遣いに見て、永桃は艶やかな笑みを浮かべる。

 そして左右からおっぱい抱え込んだまま、

 

ーーーズリズリズリィ♥️♥️♥️

「おっ♥️はっ♥️♥️」

 チンポ全体を柔らかいものが撫で擦って行きながら、おっぱいが持ち上げられる。何より柔らかいもので一気になぞりあげられたカリ首、がたまらなかった。

 そうして永桃は、おっぱいが玉凜の亀頭だけを飲み込んで、竿が、完全に露出した状態まで持ち上げて、

「えい♥️」

ーーータパァン!!!

 一気に振り下ろした。

 重みが、衝撃が玉凜の下腹部に叩き込まれる。柔らかい重さに包まれたチンポは勿論の事、金玉、オマンコ、果てには子宮にすらその衝撃が走り、

「あんっ♥️くぅ♥️」

 玉凜の雌がイって、ピュル!っとはからずも甘射精した。

 永桃の黒いメイド服の胸元、おっぱいを叩きつけた衝撃で、たまたま埋もれていたおっぱいから顔を出していた亀頭が押し付けられらそこに、じんわりと白い染みが広がる。

 それと共に広がる栗の花のような香りを感じて、永桃は笑みを深くした。

「あはっ♥️いいしょっ?いいしょっ!?ご主人様ぁ♥️」

 タパァン!タパァン!と乳を上下にさせながら、余裕がないのだろう、永桃が玉凜に語りかける。

 気持ちがいい。玉凜と永桃、双方の感想だった。

 

柔らかく、重いものに沈むチンポが、乳に殴り付けられているかのような子宮が、オマンコが、気持ちがいい。グツグツと射精欲が充填されてゆく。

 対して永桃もまた、おっぱいが気持ちが良くて仕方がなかった。

 おチンチンを擦る度、これがオマンコに入ったらと思うと期待に腰がカクカク揺れる。ズリズリと着衣のまま、胸の谷間でおチンチンをシゴきながら、ハッ♥️ハッ♥️とお預けされた犬のような吐息が出る。

(我慢♥️我慢♥️)

 なぜなら我慢した後の方が、気持ちよく楽しめるからだ。

 一度射精させれば、次の射精まで僅かでも長くなる。そうなれば、おマンコでより長くおチンチンを楽しめるのだ。

 皆が皆、永桃のおっぱいが好きだった。知っている。この、重くて長くて大きい乳が好きなのだ。ならばおマンコ前に射精させるのは、このオッパイこそが最適だった。

 そして、相手が例え死んでしまおうとも、相手がしてほしい気持ちの良い事はしたかった。そっちの方が。、後で自分も気持ちがいいから。

 

 だから、ひたすらに乳を打ち付ける。

 そしてそのときは、訪れた。

「うっ♥️ほっ♥️来た♥️来た♥️」

 玉凜の射精欲が、チンポの根元からせりがってくる。

「あはっ♥来た?来たんだご主人様♥♥出して、雌狐のいやらしいおっぱいを征服する、かっこいい乳内射精(なかだし)、キメて♥♥」

 そう、マーキング(臭い付け)だ、これは。これから膣内射精キメて征服する雌狐が己のモノである、という証拠の。

 そう思った瞬間、

「くぅぅぅっっっっ♥♥!!!」

―――ビュルルルルルルルル……!

 ピン!と九尾の尻尾が張って、腰が浮く。乳を叩きつけられた衝撃で、一気に半固形の精液が射出された。そうすれば今までのような、黒地のメイド服の胸元を白い染みが汚す、などという勢いではない、

「キャ♥」

 布が精子を受け止めきれず、僅かに飛び出したそれが永桃の首元から顎先を汚した。そのまま、叩きつけたオッパイをぎゅっと両手で押し付けたまま、おチンチンを扱き上げる動きでオッパイの谷間におチンチンを完全に隠しきる。

「んっ♥すご♥あっつい♥♥」

 ビュル!!ビュル!!!という断続的な射精の感覚を感じながら、永桃はそのまま、谷間で精子を受け止めきった。

 

 

 乳を両側から手で挟んでこぼれないようにしているとはいえ、あまりの精液の量に、自然と谷間全体からわずかに染み出した精子が、黒地のメイド服の上半身全体を汚し始めている。

「あは♥どう?ご主人様♥気持ちよかった??」

 満足げにご主人様へと感想を聞きながら、射精によって、玉凛の魂殻より、己の魂へと霊力の糸が伸びてきている事を永桃は感じた。

 魂同士の交わりは、肉体と違って膣内射精せずともこのように繋がっていく。

 触れたご主人様の魂。今しがたの射精によって解れたそれは、房中術によって魂を喰らう事も容易だろう。けれど、永桃は今、それをしようとは思わなかった。

 おっぱいの谷間(なか)に出された精子で滑りが良くなったからだろう、ヌルルルルルルとおチンチンを引き抜く。

 

 初めての乳内射精の衝撃に、床(ベット)に倒れ込んで、いまだに荒い息を吐いているご主人様の態度を他所に、おチンチンは何よりも雄弁だった。

「ふぅん♥♥。そっか。そうだよ……ね♥」

(おマンコに挿入れないと、駄目だよね♥)

 玉凛の、ご主人様のチンポは、竿全体にこれでもかと今しがた出した精液を纏わりつかせながら、今もなお雄々しく天を睨んでいた。

 右手を乳全体に回して抑え、今まで両手で抑えていた谷間を、無理やり腕一本で抑え、左腕はズリ穴から漏れようとする精子を受け止める為に下乳を下から抑える形にして、永桃が床(ベット)に、玉凛を跨ぐ形で膝立ちになった。

 

 

「ね?ね?ご主人様ぁ♥」

 そうして、ご主人様へと声を掛ける。

「あ?」

 夢精で1回、自慰で1回、錆輝で1回。そして永桃の乳の谷間(マンコ)で1回。人生四度目の射精に感じ入っていた生後0日チンポ持ちの最強妖狐は、その言葉にゆるゆると視線を永桃にやった。

「見て♥見てこれ♥アタシの、おマンコ♥♥♥」

 永桃が、右手と左手を使って、精液が漏れないようにメイド服に包まれた胸を抑えて、玉凛に馬乗りになっている。

 そして、それだけではない。

 丁度馬乗りになっている場所は、チンポの真上。

(っ……!!良くやった!!!過去の妾……!)

 チンポが怒張のあまり痛みすら感じた。そう、永桃が今着用しているのは『セックスアピールしか能のない下品で低俗な改造侍女服』なのだ。

 故に本来の侍女服であれば、馬乗りになろうものなら丈の長いスカートに隠れて見えない部分も、下品な短いスカートは包み隠さず見せていた。

 

 永桃の刺繍そこかしこにあしらった可愛らしい下着が愛液でビショビショになって使い物にならなくなっている事も、濡れて透け透けになったその下着の奥、おマンコの小陰唇まで綻んで、膣口が早く♥早く♥とおチンチンを求めてパクパク待ちきれないとでも言うように開いたり閉じたりしている所も。

 すべて、すべて見せつけてきていた。

 永桃の全身から、その興奮を示すかのように桃のような甘い香りが漂う。特におマンコのそれは濃かった。まるで花のように。

「ご主人様♥」

 そして永桃の、上の口が興奮を隠しきれないあでやかな声で誘う。おマンコ(下の口)は、もっと直接的だった。もう待ちきれないと、おチンチンへとポタリと、愛液(よだれ)を垂らした。

 そのよだれが亀頭に降りかかった瞬間、

 

「へ?」

 あまりに一瞬の事だったので永桃は気の抜けた声を出した。一瞬前まで玉凛の背中に敷かれていたその長くて力に溢れた九尾が永桃に纏わりつき、玉凛の両手もそれぞれ永桃の腰にかかっている。

 そしてそのまま、

「【消えろ】」

「はっ♥!?え?」

 瞬間、永桃のおマンコを包んでいた下着が消失した。いきなりおマンコの周りの風通しが良くなり、膝立ちになったまま、混乱する。

 永桃を混乱から回復させないまま、息を吸い込み、

「むんッ!!!!!!」

 そのまま己の腰の突きあげる力を用いて、おマンコを刺し貫いた。

 

 

―――ヌ”ドン!!!

「ガッ♥♥ハッ♥♥♥」

 あまりの衝撃に、永桃は一瞬で絶頂した。突き上げられ勢いがあまりに強いせいで、肺の空気が叫びをあげるより先に押し出され、喘ぐ事すら出来ない。

 もし永桃がただの人間であったなら、恐らくこの勢いで尾骨が粉々になり、膣全体がズタズタになり、子宮だって破裂していたであろう暴力的な突き上げはしかし、人外の妖狐である玉凛にとっては、これ以上ない程の新鮮な快楽となって全身を突き抜けた。

 そもそも、永桃は快楽に弱い。自分から、快楽に弱くしている。

 妖狐達がそれぞれ人外の膂力を持つことにも現れているように、人化の術は、獣から人に変じる際、己の心核(本質)の鏡である容姿はいじくる事が出来ないが、中身は結構融通が利く。

 そのため、永桃は己の体をいじくっていた。気持ちいいのが大好きな自分が、より気持ちよくなれるよう。

 

 

 人間が元より快楽を感じられる部位の神経は、もっともっと気持ちよくなれるように鋭敏に、そもそも快楽を感じない筈の部位でさえ、気持ちよくなれるように、快楽神経を増設すらしていた。

 それは例えばオッパイ全体であったり、膣の中、子宮の内部全てであったりした。

 だから、すさまじい速さで膣内を擦られ、子宮にたたきつけるような衝撃が走った事は、永桃にとっては信じられないような快楽であった。

(あっ♥♥うそ♥♥うそでしょ♥♥♥腰♥腰が抜けた♥♥♥動けない♥♥♥♥)

 初めての事だった。はじめての事で、膣の中も不規則に蠢いきつつぎゅっと比喩でなく万力の強さでおチンポを締め付け、いつもの気持ちいいおマンココキが出来ない。ガクガクと膝は笑い、カクカクと腰回りは振るえ、ビクビクと断続的に腹筋が痙攣を繰り返す。天井を向いての完全なのけぞりアクメ。

 

 けれどどうにか、見せたいものがあったからこそ両腕によるオッパイの拘束だけは、継続できた。

(あっ♥あはっ♥すごい♥おチンチン強い♥このおチンチン強すぎる♥♥)

 性交するにあたって、己に弱体化をかける必要のない、初めての相手のチンポは、あまりに強かった。

 当然である。二尾たる永桃と、九尾にして神話にすら語られる伝説の大妖狐、玉凛との間には、ミジンコと月程の差がある。

 おマンコの中に神経を増設して、ともすれば味すらや匂いすら感じられる永桃にはよくわかる。そのおチンポが、ひいてはおチンポを持つ存在がどれほど強い存在であるかを。

 

 不安だったのだ、いつも何時も。全力で気持ちよくなっては相手を殺してしまわないか。別に気持ちよくなった結果として服上死するのは良い。

 ただ、もし誤って弱体化の術が弱かったりしたら、男の竿が膣内で破裂して相手は苦しんで死ぬのだ。それは、萎える。とても、萎える。今から気持ちい事を全力で愉しもうとしていたのに。

 けれど、ご主人様(玉凛)にそんな遠慮をする必要がない。全力でおマンコ締めて、全力で気持ちよくなっていいのだ。

 永桃は、もはや清々しさすら感じていた。まるで朝日を浴びながらおろしたての新品の下着を履いた時のような……のけ反って無様なイキ顔を晒す瞳の端に、感激の涙が一筋、流れた。

 そしてそのような感慨など、玉凛にとっては一切関係のない話だった。

「何をやっておるんじゃ。はよ気持ちよく、せんっ!!!かいっ!!!」

 体を拘束する尻尾と手を腰の全てを使って、ピストン運動を開始する。それが気付けとなって、永桃は現世に復帰した。

 

 のけ反った体を戻して、己も膝を使って上下運動を行いながら、胸を抑えたままで玉凛をのぞき込む。

「あっ♥あっ♥ごめんなさい♥♥ごめんなさいご主人様♥♥♥」

 意識が戻るなり、おマンコに集中する。そうしたなら、全力で愛撫だ。

「お?おほ♥♥!?!?!?」

「すごいっしょ♥ご主人様♥」

 おマンコの締まりは、圧倒的に錆輝の方が強かった。当然だ、凌辱を嫌がり、本気でおチンポを拒絶していた錆輝とは違い、永桃は快楽を、おチンポを受け容れている。それならば締まり、という点においては無理やり押し入った前者の方が強いのは道理。

 しかし、マンコを使っておチンチンを扱き気持ち良くすることそのものについては、永桃の方が圧倒的に上だった。おマンコの中に本来存在しないの神経を増設した際に、本来存在しない筋肉も増設されていたがゆえに、永桃はあるていど自由自在に膣の中を動かす事が出来る。

 

 ピストンの最中、降りて来た子宮口が貪欲にパクリ♥と鈴口を捕えれば、そのまま離さない。本来ピストン運動をしているのならば、腰を上げた段階で、必ず子宮口とおチンチンが離れる瞬間がある筈なのだ。

 事実、錆輝の子宮口もパク♥パク♥と吸い付いてはいたが、それは締まりが強いあまり膣内が真空状態になっていたからこそで、別に子宮口自体にチンポへ吸い付くまでの力があるわけではない。

 けれど、永桃の子宮口にはその力がある。故に、おチンポに媚びた子宮が早く早く精液が欲しいと鈴口におねだりキスを降らせる。勿論それだけでは快楽にも飽きが来るから、こまめに口を離して亀頭にもピストンに合わせてランダムなキス。

 

 唇より小さな『口』が絶えず敏感な場所に吸い付く感触に、さしもの下から突き上げている玉凛も腰が砕けそうな程の快楽を味味わっていた。

 しかもそれだけではない。膣道に存在する複雑な襞もまた同様に、永桃の制御下だ。ゾリゾリ、裏筋をなぞるだけで気持ちがいいそれは、意志を持って玉凛のたくましいおチンポをなめしゃぶっていた。 

 事実として下の口で丁寧なフェラが行われている。しかもそのフェラに使われる舌は、無数のヒダヒダが存在するのだ。

 刺激そのものは、単純に締め付けが尋常でない程強く、そうであるがゆえに膣道を擦り上げる際にすさまじい抵抗となる襞が擦り上げてくる錆輝の方が強い。

 けれど、おマンコから感じる快楽としては、永桃の方が強かった。

 

 

 勿論、錆輝とて極上の雌狐だ。なによりあの美しい女が、本気で抵抗してくるのを無理やり犯し、己のモノにする、という雄としての充足感は、すでに玉凛の中で己のモノである『永桃(メイド)』を犯す事では得られないもの。

「どう?どう!?♥アタシのおマンコ♥ご主人様♥♥」

 そう言ってこちらの尻尾と手の動きに合わせて己も跳ね上がる永桃を見上げ、玉凛は笑みを浮かべた。

「ココココ。まだまだじゃのぅ。錆輝の方がもっと強く締め付けていた。これでは妾を気持ちよくさせようという誠意がみられんのぅ……?」

「あぁん♥ごめ、ごめんなさい♥♥♥けど無理♥も、もう全力で締めてるからむりぃ♥♥」

 蕩けるような気持ちよさは、永桃こそが味わっていた。

 気持ち良くするために、そして気持ちよくなるためにおマンコの中に神経を、筋肉を張りめぐらせているのだ。膣の中全体がまるで淫核のような感度を持つ中で、おマンコを擦り上げるというそれだけですでに、永桃は快楽を得る事に気合いが入ってる証拠であった。

「言い訳は!!よさんか!!」

 

 パァン!!

「やっ……ァアン♥」 

 玉凛が全力で尻に張り手を加える。相手の事など考慮しない、自分が気持ちよくなる為だけの、鈍く痛みが後を引く類の張り手。たまらず、永桃自身の限界を超えてぎゅっとおマンコが締まる。

 締まれば当然、永桃も快楽を感じて、おマンコがわずかに緩む。

「ココココ、やっぱりまだ余力があるではない……か!!」

 パァン!また大きな音がして、再び永桃のおマンコが締まる。

「あっ♥や♥それ違う♥体が痛いので反応してるだけで♥」

「ご主人様に口答えするか!!」

「ひぃん♥♥♥」

 三度、乾いた音が響いた。

(あっ……クソッ♥このババア、調子、調子に乗ってる♥ちょっと凄い立派なおチンポついてるからって♥それがめちゃくちゃ気持ちがいいからって♥♥調子にのってる♥♥)

 玉凛の尻尾と、手と腰に導かれながら、騎乗位の状態でどうにか腰を振りながら、永桃は心の中で悪態をついた。

 

 どうやら、尻に張り手を叩き込んで無理やりおマンコの締め付けを強くすることに、味をおぼえられたらしい。先ほどから、永桃の中で痛みと快楽が混然一体となって、頭がどうにかなりそうだった。

 気持ちがいいのか、痛いのか。それとも痛いのが気持ちがいいのか。

 パァン!!!

(あっ♥また!またお尻叩かれた!!おぐぅ♥お、おマンコ締まる♥♥締まってイク♥)

「いっつ♥」

「それがええんじゃろうが!!」

「ひゃ♥」 

 パァン!!!

 とはいえ、こんなにも叩かれていたら、いくら永桃に人外の耐久力があるとはいえ、相手も人外。

 そろそろ尻の感覚がなくなってきて危機感を感じる。ご主人様たる玉凛はそんなことお構いなしに叩いてくるし。

 

 先ほど全力で乳内射精した影響がいまだに残っているのか、それとも生後0日の元童貞チンポとはいえ、極上の雌を連続して味わっているからこそだろうか、確かな快楽は感じていようとも、今だ玉凛が射精する兆しは見せていなかった。

 故に、永桃は次の手段に打って出た。肉体的な気持ちよさは己が今この場で出せる限界を出しているのだ。

 ならば、

「ご、ごしゅ♥ご主人様ぁ」

 永桃は玉凛の尻尾の動きと手にあらがい、ピストン運動をいったん止め、媚びに媚びた甘やかな声でご主人様へと声を掛けた。肉体的な気持ちよさだけでなく、シチュエーション(状況設定)で、射精に導く。

「なんじゃ永桃。口答えする暇があったらはよマンコ締めんか。動きを再開するのじゃ……おっほぉぉおお♥」

 体自体は動かさずとも、おマンコの中は自由自在だ。抗議の声を上げる玉凛を、いったんそれで黙らせて永桃は言葉を続ける。

「ね、ね。ご主人様ぁ。『これ』、どうなってるか、見たくないですか?」

 そう言って、両手で谷間に溜まった精液がこぼれないように抑えつけている、メイド服を羽織ったおっぱいを強調するように、胸を張った。

「……」

(あの中がどうなってるか、じゃと?)

 愚問だった。そんなエロいもの、見たいに決まっている。玉凛の沈黙を肯定と受け取った、永桃が言葉を続けた。

 

「けれど今アタシぃ、両手がふさがっているからお洋服が脱げないんですよぉ」

 メイド服自体は、全体的にボタンによって前で留めるタイプであるがゆえに、玉凛が手を伸ばしてボタンを外せば、簡単に脱げる構造になっていた。

「だから……ね♥」

 それを期待して、笑みを浮かべながら永桃が小首をかしげる。

 それに応えるように、玉凛は一言呟いた。

「【脱げろ】」

 ひとたび、呪詞が過ぎ去れば、バチンと音をさせて永桃のメイド服のボタンが全てはじけ飛んだ。

「えぇ……」

 風情が無さすぎる。一瞬素に戻りかけたテンションをどうにか持ち直し、永桃は己の想定していた流れで話を進めていった。

 

「あは♥ありがとゴシュジンサマ♥♥それじゃあ、見せてあげるね♥」

 もはや、敬語の欠片もかなったが、双方気にするような余裕はなかった。

 胸を抑えていた右手を開く。そうすれば、黒地メイド服が左右に開いて、そのまま。

「いやらし♥♥♥」

 おっぱいが御開帳された。下乳を支える左腕も取り払われれば、そこには巨大なおっぱいが服から解放され、重力に負けて僅かに下がり、その谷間を開いていた。左右に広がり気味の長く、大きく、重いおっぱい。

 健康的な肌色おっぱいの先、先端には永桃という何ふさわしい綺麗な薄いピンク色の、でかいおっぱいに見合った下品で大きい乳輪に、これもまた豆粒ほどの乳首がピクリと立って主張している。

 そしてなにより、左右のオッパイの合間。開かれた谷間にかかる、

(精液の、橋……)

 ゴクリ。玉凛の喉が思わず鳴る。それは、玉凛が永桃のおっぱいを征服した証。そしてその精液の橋から、ボトリ。粥のような精液の固まりが、玉凛の体に零れ落ちる。

 

「ご主人様ぁ♥」

 そして、それを一つ残らず丁寧に掬い取るのは当然、永桃。掬い取ったそれを、今度は錆輝それよりさらにいやらしく脂肪がついてモチっとした腹の下あたり、丁度子宮のアタリに塗り込んでゆく。

「んっ……おっぱいみたいにぃ、コ(・)コ(・)も躾けて欲しいなぁ♥って♥♥」

 言った瞬間、永桃の膣内に収まっている玉凛のおチンポが、さらなる硬度を得た。それが返答だった。

「あんっ♥ご主人様のおチンチン、もっと大きくなってる♥」

 永桃の会心の笑み。対して、玉凛は無表情だった。沈黙が下りる。

「……ご主人様?」

「……【イけ】」

「おヒュ!?♥」

 脊椎に、電流が流された感覚。おマンコが先ほど、お尻を叩かれた際と同じように強く締まる。永桃の脳は、それが絶頂だと理解するまでに数秒かかった。

 

 呪詞で、絶頂させられたのだ。

「ちょ♥ま、待って♥」

「【イけ】」

 止まらない。ふたび強制的に叩き込まれる絶頂。ぎゅっと全身の筋肉がこわばり、先ほど尻を叩き込まれた時よりもおマンコがおチンチンを強く締め付ける。

 そうすれば膣内全てが淫核の永桃としては溜まったものではない。呪詞によって強制的に脳イキさせられて、そのせいでおマンコが深イキする。

「お”っ♥それ♥それ♥や♥」

「知るか。【イけ】」

「へっ♥」

 バチリ。火花が散って、どこか大事な部分が焼き切れるような感覚。たまらずのけ反って、手足をバタつかせて、おマンコが永桃の意志とは関係なしに蠢く。けれど、おマンコの締まりはさらに良くなった。

 だから、ここからは玉凛が、永桃のおマンコで精液をコキ捨てるだけの作業だ。

 

 むやみにバタつく手足を無理やり九尾の尻尾で拘束して、締め付けるおマンコの強さに、玉凛は満足げに頷いた。別に先ほどまでの、永桃のおマンコが気持ちよくなかったわけではない。

 しかし、永桃は自分から言ったのだ。『躾けて』と。ならば、それで玉凛が、玉凛の男達(おチンポ)が、奮い立たぬはずがない。

 まずは呪詞で限界まで締め付けを強化して、九尾にて拘束。おマンコを串刺しにされたまま、後ろ手に手を組まされ、M字開脚の状態で固定されていた。

「ハッ♥イっ♥やっ♥」

「イくのがヤじゃと?嘘をつけこの好きモノが!!【イけ!】」

「グヒッ♥」

 

 ボロボロと目端から涙をこぼし、ギチリと歯をかみしめて永桃がイった。そしてそのまま、九尾を駆使して、荒々しく永桃の体を上下に揺すっての玉凛が気持ちいいだけのピストン運動。

「お”♥お”♥お”♥お”♥お”♥お”♥お”♥お”♥お”♥お”♥」

「おお♥さっきよりも具合がいいぞ♥やればできるではなか永桃♥」

 これならすぐにでも射精できそうだ。実際チンポの根元に熱が溜まっている。気持ちいいのが大好きな永桃も、獣のような喘ぎ声を上げている。これならきっと満足だろう。

(ココココ。我ながら、出来たご主人様じゃのぅ、妾)

 そうして強制的にピストンをしながら、めちゃくちゃに肉襞をうごめかさせながら訳も分からず本能でチンポに媚びる永桃の欲しがりマンコの感触を味わう。

 

 

 完全に雌をいいように扱い、己の都合で射精しようとする。完膚なきまでも勝ち射精だった。気持ちがいい。晴れ晴れする。

 だから射精欲が高まってきたその瞬間、目についたのは眼前で揺れる、常ならばにっくき二つの大きなおっぱいだ。

 いつもなら嫉妬と怒りの瞳で見るそのオッパイは、己の出した精液で白濁に濡れていた。それはつまり、玉凛が、このおっぱいを征服したということ。

 金玉がぐつぐつと精液を作りつづけ、今か今かと射精の時を待っている。その瞬間を楽しむために、徐にしたから両手を伸ばし、わし掴みにした。

「よいか永桃?」

 パン!パンと九尾の尻尾による拘束騎乗位ピストンを行わせたまま、玉凛が声を掛ける。

 

 

「あ”っ♥はっ♥ひっ♥いっ♥はいっ♥」

 ご主人様の求めに、どうにかこうにか永桃は答えた。

「これは、おっぱいは、妾のものじゃ。良いな?」

「ひゃ♥お”♥お”び♥ぃいです!ゴシュジンサマのものです♥だから、」

 ほとんど忘我の境地で、永桃は叫ぶ。

「魂殻(ご褒美)ちょうだい♥♥♥♥♥」

 ただ一つ、己が言うべき大事な事は、忘れてはいなかった。

 その言葉に玉凛は満面の笑みを浮かべ、

「分かっておるわこの好きモノが♥♥♥ちゃんと精液(ご褒美)くれてやる♥♥♥しかし、とくと覚えておけよ?貴様は、妾のものじゃ♥そして……」

 鷲掴みにしたオッパイの谷間に溜まった精液を手ですくい、思いっきり永桃のオッパイ全体に塗りたくる。

 永桃の体臭は、その名の通り、桃の香りだった。それが、おっぱい全体に精液が塗り広げらえる事で、一気に栗の花の香りが広がってゆく。

 桃の甘い匂いと精臭が混じったなんとも言えない匂いが立ち上り、その臭いを諸に受けた永桃は鼻からイった。

 

 

「臭いつけじゃ!!この臭い!お主の臭いと妾の師匠汁の混じった臭いを覚えておけ!これが、お主がイク時の臭いじゃからなぁ!!!!!♥♥♥」

「いっ♥♥♥おぼ♥覚え♥覚えます♥覚えるから♥覚えたから♥♥♥」

 もはや息も絶え絶えになりながら、永桃が絶叫する。その言葉に満足そうに頷いて、ついに玉凛の金玉から、再び精液がせりあがって来た。

「よし!受け取れ!師匠汁受け取れ!!!!」

「♥♥♥♥♥」

 もはや言葉を発する事の出来る状態ではない、チンポを握り殺す勢いで、永桃が自身の中で今日一番強くおチンチンをマンコで握りしめた。

 そしてその程度でつぶれる最強師匠チンポではない。抵抗に抗い、一気におマンコの中へと精液をぶちまけた。

「お”~お”っ♥ほっ♥出りゅ♥師匠汁出ておる♥♥♥♥」

「♥♥♥♥ヒッ♥♥♥♥ぃ♥♥♥♥」

 玉凛の馬鹿みたいな叫びと、永桃の言葉にならない絶頂が、重なった。

 

 どこか焦点の合わない瞳で口の端からよだれを垂らすという美少女に似つかわしくない馬鹿面で永桃のおマンコに、その先の子宮に精液をコキ捨てる。

 そうして、一滴残らず精液をコキ捨てると、どうにも、玉凛の体を心地よい疲労感が襲った。眠気が体を襲う。

 これ自体はおかしいことであった。何せ、玉凛はこと戦闘になれば一月は休まず殺し合いが出来る程の体力を持っている。神話級の大妖狐の名は伊達ではないのだ。

 

 とはいえ、生後0日の童貞チンポがいきなり、錆輝、永桃という極上の雌狐達に射精したのだ。慣れない事が、恐らくは自覚のないまま負担になったのだろう。

 力が抜けて自然と抜けて、永桃の拘束も解かれる。どちゃりと玉凛の体にかぶさり、そして。

「むぅ」

 玉凛の魂殻が、僅かにはがれる感覚。永桃、絶頂のあまり気絶する直前の最後の力を振り絞っての行動だった。

 何も言わずに行われた房中術に、玉凛もわずかに不快な思いを感じる。僅か、である。殺したいと思うほどではなかった。そう、なぜなら、これはご褒美だ。確かに先ほどそういう約束になっていた。

 そして何より、己のモノ(己の征服した雌)に目くじらを立てる気にも、ならなかったのだ。

 

 錆輝と同様に、光が永桃を包み込み、光が晴れれば、永桃の尾が四つに増えていた。さらには、今しがたの性交の汚れも、きれいさっぱり無くなっている。

(せっかく、おっぱいに精液塗りたくって(征服して)やったというのに……)

 覆いかぶさる永桃の、その長くてでかいおっぱいの重みを感じつつ、僅かに体をずらしてオッパイの谷間に顔を埋めるようにした。

(けれどま、寝るにはこちらの方がいいか)

 精臭の混じらない、ただ桃の香しい匂いが二人を包み込む。体を襲う睡魔に逆らわず、玉凛は瞳を閉じた。 




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