【完結】美女妖狐を弟子に侍らせた九尾の狐ロリババァがふたなりチンポ生やして弟子の霊力補充チンポミルクサーバーに堕ちる話 作:みども
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日間9位入ってました! ありがとうございます!完結まで毎日投稿していくのでよろしくお願いします。
夢を見ていた。
「ひっ♡♡♡♡ひっ♡♡いやっ♡♡♡いやじゃ♡♡♡♡たすっ助けておくれっ♡♡♡孕むっ♡♡♡孕むぅ♡♡♡♡雑魚雄のチンポで孕むの嫌ぁ♡♡♡♡」
チンポを生やした大妖狐である玉凜が、誰かを犯している夢。
「ココココ!この玉凜に向かってだーれが雑魚雄じゃ♡♡こうやって!」
―――ドチュン♡♡タチュン♡♡♡―――
「ふぎっ♡♡♡ひぐッ♡♡♡♡」
「一回ずつ出し入れするだけでガチイキマン汁噴き出してる貴様のような淫乱を雑魚というのじゃ♡♡♡雑魚♡♡♡雑魚♡♡雑魚雌♡♡雑魚マンコ♡♡♡♡」
「ひぃぃぃ♡♡♡ふひぃぃ♡♡♡♡」
―――プシッ♡♡♡プシャアアアア♡♡♡♡♡―――
玉凜に不遜な事を言ってくる雌を懲罰する為に、力づくで組み伏せ、いきり立ったチンポを出し入れする。そのたびに組み伏せられた雌は悲鳴を上げ、はしたなくおマンコからイキ汁を吹き出して屈服と許しを表明してきた。
(ココココ♡♡♡だからと言ってそんなもんで許してやることはないがの♡♡♡それにしても……)
犯しながら、玉凜は眉を顰める。
(それにしても、妾が犯しているこの雌は、何者じゃ?)
とふと気になった。何せ、その姿は錆輝とも、永桃とも、海雲とも違う姿をしているのだ。顔を涙でぐしゃぐしゃにして、快楽のあまり鼻水すらたらしながら顔を真っ赤にしてもなお、あまりにも美しい雌であった。
どうやら狐の耳を持っている辺り、同じく妖狐のようだが……はて。
見た目の年かさは玉凜と同じくらい。ともすれば銀にも見える輝く金髪を頭の両側で纏めて流し、完全にはだけて、汗と双方の愛液、それにイキ潮、精液でぐちゃちゃぐちゃにされた衣類は、極東の緋袴のよう。
(どこじゃろうか……見たことがあるような?おほおおおおお♡♡♡♡♡♡)
玉凜の思考が形を成そうとしたその瞬間、雌のおマンコの締め付けがさらに強くなる。
「なんじゃ♡♡♡やっぱり貴様感じておるではないか♡♡♡好きものめ!!」
そう言いながら、玉凜は力強くピストンしながら雌の乳首に吸い付いた。弟子の中で一番胸が小さい錆輝と比べてすらつつましやか、それでいてピンと硬くなっている乳首を舌でころころともてあそんでやる。
―――ジュゴ♡♡♡♡ジュゴ♡♡♡ゴジュ♡♡♡♡ゴジュ♡♡♡♡―――
「んぎぃぃぃ♡♡♡もう堪忍♡♡♡堪忍じゃああ♡♡♡喰らうの♡♡魂喰らうのやめるからあああ♡♡♡」
ああ、なんと無様な命乞いだろうか。それに魂を食らうのやめる?こやつ、妾の魂を食らう気でいたのかと、玉凜の中で怒りの炎が燃え上がったが、すぐさま性欲に転換された。
(ココココ♡♡♡♡♡なーにが魂を喰らうじゃ♡♡妾の魂を喰わせるわけにはいかんからのぅ。それにさっき孕みたくないなどと申しておった。雌が生意気な事を考えておるんじゃないわ!ほれ。もっと乳首吸ってやろう。貴様が妾の子を孕んだ時の予行演習じゃ♡♡♡)
そう言いながらチュー♡♡っと乳首を吸い上げる。相手が人外でなければ、乳首ごと胸の脂肪が引きちぎれるほどの強さ。だがそれくらいの圧力でも、吸われた方はただただ強くキスマークを付けられる程度の刺激でしかない。
「やぁぁあ♡♡おっぱい数吸うの嫌じゃぁ♡♡♡♡出ないぃぃ♡♡母乳出ない♡♡♡」
「ココココ!そりゃ今からおっぱい出るようにするんじゃからの!おら!孕め!孕めぇぇぇ!!!」
玉凜がそう叫んでチンポを胎の奥へと叩き込んだその瞬間、雌の腹の中からボゴォ♡♡と何か鈍い、致命的な音がして、いきなりその亀頭が、より狭く熱いものに包まれた感覚がした。
「ほぉ」
玉凜の顔がにまぁっと邪悪にゆがんだ。ついにチンポが子宮口すら突破して、子宮すらも征服したのだ。
「ひっ……」
犯されている妖狐の紅色の瞳が、恐怖にゆがんだ。
「ココココ♡♡どうやらおぬしの体は、心の底から妾に屈服して孕ませてもらいたがってるようじゃのぅ♡♡♡」
「いやああああ!!!」
恐怖の叫びをあげて、必死に妖狐が玉凜から離れようと手を突き出す。だがそんな抵抗も無駄。玉凜は妖狐の両腕をより一層強い力で抑えつけると、今度は尻尾で抵抗しようとしてきた。玉凜へとしっぽが巻き付いてくる。
(フン!よもや妾と尻尾で勝負しようなどとは……片腹痛いわ!)
だがしかし、玉凜はされるがままになった。雌のけなげな全力の抵抗を真正面から打ち破ってこそ、征服する楽しみもあるという事。だから尻尾が自身の体に絡みつくままに任せる。その尻尾の数は……9本。
(……うん?)
9本。九尾。それは神にすら並ぶ大妖狐、玉凜にしか許されていないもののはずだ。今まで感じた違和感の正体が急速に玉凜の中で形を成してゆく。
(もしや……今まで妾が犯していたのは……)
その違和感に対する答えが形になろうとした瞬間、
「湯加減はどうですかぁ?玉凜様♡♡♡」
甘ったるい、
竹筒がお湯を受けて幽泉山の、玉凜の御殿にはいくつかの風呂がある。まず一つ、大浴場。床から柱から何から、すべて大理石で作られており、湯舟は優に50人は入れそうなほどの広さを誇る、贅を尽くした代物。滾々と湧き出る温泉は幽泉山特有のものであり、老化、痛風、むち打ち、捻挫、はたまた刀傷や矢傷すら癒す、まさしく霊峰に相応しい名湯である。
来客用でもあり、玉凜自体の富と力を見せつけるものでもあるので、日常的には玉凜もこちらのお風呂を使っている。
そして次に、弟子専用風呂。せまっ苦しい一人用の風呂ではあるが、各弟子の部屋に備え付けられており、しかもしっかり温泉である。一応幽泉山から大浴場に引く際、ついでに作った代物であり、空いている弟子用の居室は来客にも使う場合があるので、あえて引いておいた。
そして最後の一つ。それが『玉凜個人用風呂』である。普段は大浴場で高笑いしながら弟子に体の隅々まで洗わせている玉凜ではあるが、そこは気分というのも。もうちょっと狭い場所で静かに一人湯舟につかりながら贅沢な時間を過ごす、という事もしてみたくなる。
という訳でこちらは大浴場と違って一人用のお楽しみ風呂なのだ。それでも湯舟の大きさは優に5人は足を延ばして入っても問題ない程度には広いのだが。材質も大理石を使った大浴場とは打って変わって、前面高級な木材で仕上げている。そこから立ち上る匂いもまた、落ち着いた空間を演出するのに一役買っていた。
そしてそんな個人風呂の淵にて、玉凜は海雲の膝に頭をのせて眠っていたのだ。ちなみにご丁寧に肌と頭が触れないよう、手ぬぐいは敷いてある。
「お目覚めになりましたか?玉凜様」
(うおっ……でかっ!)
玉凜が目覚めてまず焦点があったのは、見下ろす海雲の瞳ではなくその赤々と色ついた乳首であった。
永桃ほどでなくとも、海雲はかつて狐の時分に子を生んで、乳を分け与えていた影響か非常におっぱいがデカい。今でも絞れば母乳が出るくらいで、その分乳全体が張っているからか、片方の胸で玉凜の頭一つあるかないか位であるにも関わらず、ピンと綺麗なおわん型をしていた。
だが、当然それくらいデカいと玉凜を膝枕していると当然乳に遮られて、お互い顔が見えなくなる。
「……う、うむ。目が覚めたぞ」
「良かったぁ♪玉凜様、永桃ちゃんの部屋で気絶してらっしゃったから、本当に心配しておりました」
「そ、そうか」
今までならこの状況。『そのような汚い脂肪を妾に見せつけるでない!』と怒りのままに引き裂いていたであろうが、今日はさすがにそのような事をする気にもなれなかった。
とりあえず膝枕の状況から起き上がろうと、両手で乳房を押し上げる。
「んんぅ♡♡」
(重い……な)
別になんて事の無い重さだ。玉凜はそれこそ人外の美しさを持つ美少女なのは、魂の容ゆえに変えられぬ外見だけ。中身とその身に宿す霊力は神々にも匹敵するのだ。さすがにそう言った方面に特化していないので、幽泉山すべてを持ち上げる、なんて事はかなわぬが、自身の御殿位の重さなら両手で持ち上げる事が出来る。そう思えば精々乳の重さなど、肩にかかった埃がごとし、であるはずなのに。
(重いのぅ……)
もう一度、つくづく思った。その重さが、チンポにビンビンとくる。もう2度も極上の女体を味わったグルメな脱童貞済み若葉チンポはそれだけで半勃ちになってしまった。
「ちなみに、永桃ちゃんはそのまま置いてきました♪」
「まぁ、あれは勝手に自分で自分の始末はつけるじゃろ」
そのまま乳を持ち上げて、玉凜もお風呂の縁に座る。『なんでこっちに来たんじゃ。ここは妾の個人用ぞ』と突っ込みたい気持ちもあったが、今回に限っては広々とした大理石よりも、この木々の香り高い個人用風呂の方が精神も落ち着くのでありがたかった。ゆえに不問としつつ、玉凜はやけに自分へと寄り添う海雲と話を続けた。
厳密に言うと、続けようとしたのだ。だがしかし、
(うおおお……!駄目じゃ。我慢ならん……!)
まるで戦士のように鍛えられた美を持つ錆輝、ところどころにだらしなさを感じる体ながら、そのたわわに実った肉体は雄が貪るに足るいやらしさを誇る永桃。
海雲は、いわばその二人の良い所の中間といった所。錆輝より大きくて、永桃よりも小さいが今なお母乳を湛えて張りのある胸。錆輝のように切り詰めた感じはなく、そして永桃のように油断しきったわけでもない、適度に張りのある体。
そして何より、経産婦であるが故だろうか。誰よりも尻はデカい。尾てい骨の辺りから、三つの尾が生えている訳だが、その豊かで大きい尾っぽにすら隠し切れない程、海雲はケツがデカかった。
(はよ♡♡♡はよコイツ押し倒してデカケツ引っ掴んでマンコでチンポ扱き倒したい♡♡♡)
二度ある事は三度ある。もはや玉凜は『ご褒美』と称して海雲を犯し倒す事しか考えていなかった。その結果として、
ゆえに、
「のう……海雲よ」
「はい。玉凜様」
「おぬし永桃の部屋から妾を連れ出したんじゃよな?」
「そうでございますわ」
そう言いながら、寄り添ってきた海雲がついにスススと玉凜の腕を両手で抱きかかえた。むにゅりとした感触。永桃のおっぱいがひたすら腕がうずまる底なし沼のようだとすれば、こちらはたわわに実った果実という印象。たしかに柔らかいが、奥のほうに芯のような硬さも感じるし、もちもちとする肌が反発してくるのもこちらの方が強い。
こちらはこちらで玉凜の興奮を高めてくれる。実際、その海雲のおっぱいの感触に、既にチンポは勃起して、玉凜の体のいたるところから血を集めているありさまだ。
「じゃったら、ご褒美の件」
「ええ、重々承知しておりますわ」
「よし!それじゃあおぬし今から……」
マンコ突き出せ。玉凜がそう言おうとしたその瞬間、
「ああ!
そう言いながら、ひしと海雲が玉凜を抱きしめてきた。丁度抱きしめられると顔が胸の辺りにうずまって、今までの、スダチを薄くしてそこに甘味をわずかに足したようなさわやかな体臭とは打って変わって、濃い練乳のような、甘い匂いが玉凜を包み込んだ。
「……は?」
普段なら抱きしめられた時点で、『不遜』とでも言って海雲の首を刎ねただろうが、残念。今の玉凜は血を頭ではなくチンポに上らせている、
そのためすぐに対処すること叶わず、そうなればおっぱいの柔らかさ。その甘い乳臭さにやられていざ首を刎ねようという気も起きず、ただただ、
(これ……気持ちよいのぅ)
としか思えぬばかり。
「貴様……海雲。どういうつもりじゃ」
ただされるがままに抱きしめられ、胸に顔を埋めてそこから声を出す玉凜の姿は、本人が童の姿をしているため、滑稽というよりは可愛らしい。
事実、その様は海雲の琴線に触れたようで、普段はたおやかな笑みを浮かべている淑女然とした女が、顔を真っ赤にしてにんまりと満面の笑みを浮かべていた。
そんな笑みを浮かべながら、ぎゅっとさらに玉凜を強く、それでいて苦痛にならない程度の絶妙な力で抱きしめ、
「
「そういう事か」
そう言われれば玉凜とてなるほど、と思う。先ほど、永桃が
「ついては、そのごっこ遊びの流れをこちらで決めさせていただければ、と。ご安心くださいませ。そうしてこそ、わたしの房中術の練度も測れよう、というもの」
どうやら永桃の部屋の前にはそれなりの時間控えていたらしい。中のやり取りを把握しておかねばならぬ言い方に、玉凜もまた、
「いいじゃろう。して、どのような流れじゃ?」
と、何度も射精したことでチンポに素直になった玉凜は聞いた。すると、
「簡単でございますわ。玉凜
そう言いながら、抱きしめた玉凜を本格的に膝へと乗せ、可愛らしい少女の顔と向き合う形になってそう微笑んだ。
「な、んじゃと?」
その提案は、まさしく玉凜にとって衝撃である。何せ、この時代、玉凜の生きる世界にて、親は上、子は下という価値観なのだ。つまりこれは、『ごっこ遊びとはいえ、師匠を下に見る宣言をした』という事に他ならない。
もしこれが一つ前。錆輝を散々っぱら犯した後に提案されていれば、その段階でなら玉凜とて激高してチンポの気持ちよさなどかまわずに首を刎ねていただろう。だがしかし、二度も極上の女体を味わった
「ねぇ、玉凜様♡♡味わってみたくないですか♡♡?」
「はうっ♡♡♡」
その隙を空いて、ピトッと海雲の右手が玉凜のチンポの裏筋に添えられる。それだけで玉凜の口から甘い喘ぎが漏れ出た。
「な、な……なにを、じゃ♡♡♡?」
「先日、玉凜様もご覧になってたではありませんか。わたしが、殿方を赤ちゃんにしてたーっぷり♡♡♡」
裏筋を撫でさすりながら、海雲が優しく玉凜の右の耳たぶを食んだ。
「
甘い吐息ともにもはや媚毒と言っても良い位に濃い艶を孕んだ言葉が、玉凜の耳へと滑り込んでいった。
「うぐっ♡♡♡」
そう言われて、思い返すのは先日の事。たしかに海雲は、連れてきた男の母親であった。かいがいしくあらゆる部位で世話して、それに男はただただ満足感を抱いて、幸せの中海雲の未だに出る母乳を飲みながら、膝枕されて優しく頭を撫でられつつ、手でしごかれて果て死んでいった。
当然海雲ごときの房中術で玉凜が死ぬことはないが、なるほど。たしかに……あの
だが、それでも、みみっちくて心の狭い玉凜としては、仮初とはいえ弟子より下の立場になるという事実を、どうしても受け入れることが出来なかった。
「む……ぅ」
(あぁん♡♡なんて♡♡♡なんていじらしいの玉凜ちゃん♡♡♡こんなにお膳立てをしてあげてるのに、まだおかーさんの事をおかーさんって呼んでくれないなんて、どうしても。どうしても今までの地位やしがらみがあるからそんなことできないって思ってるのね。いいわ。ここはおかーさんがもう一肌脱いであげましょう♡♡♡)
母性欲異常者が全力で考えを巡らせる。さて、頑なになっている
「玉凜様♡♡でしたら、一度。一度だけ♡♡わたしの事を母親だと思って、声をかけて頂きませんか?これはあくまでわたしへのご褒美。不出来な弟子が偉大なるお師匠様からただ一度だけ得た栄誉に対する褒美をくださいませ♡♡そして勿論それで弟子と師匠の立場が逆転するわけでなし。愚かな弟子が英明たるお師匠様へと請う、卑しいお願いですわ♡♡♡」
「む……ぅ」
「それにわたし、これが決着つかないと……」
―――クチリ♡♡♡―――
海雲の左手が、既に先ほどから臨戦態勢になってビンビンになっているチンポの、鈴口の辺りを優しく。つとめて優しくいじくった。
「おっ♡♡ほぉ♡♡♡」
「『次』の段階に行く気を、無くしてしまいますわ♡♡♡」
「き、きさっ♡♡♡まぁ♡♡♡♡♡」
そう言われては、玉凜とて仕方ない。本来なら錆輝や、永桃に対してしたように、無理やりに強く聞かせてやればいいのに、あふれる母性が故か。どういう訳か海雲に対して無理やり事を運ばせる、という気にはなれなかった。事ここに至って、遂に無自覚ながら玉凜と弟子の力関係が、僅かながらに逆転した。
そんな状況の中、わずかな逡巡の後、
「ママ……」
頬を赤らめた狐耳の超絶美少女が、顔を少し横にそむけて唇を尖らせ、ぼそりとつぶやいた。
「お”っ♡♡♡♡ほっ♡♡♡♡♡」
―――プシッ♡♡♡♡♡ブシャアアアアアア♡♡♡♡♡―――
その一言で、海雲は容易く絶頂した。体をのけぞらせて、マンコから盛大に潮を吹いて、体を危険を感じさせる位ガクガク♡♡と震わせて。
「お、おい!?海雲?貴様大丈夫か!?」
いくら何でも自分の一言でそうなるとは玉凜も想定外だ。珍しく抱きしめられたまま海雲に心配そうな声をかける。だが肝心の海雲としては。それどころではない。
(ま、ママ♡♡♡♡お母さんとか、母上とかではなく、というか最悪クソババァ呼ばわりまで覚悟していたのに、よ♡♡♡よりにもよってママ♡♡♡♡♡!?)
妖狐だって別に木の股から生まれるわけではない。妖狐になる前は、たしかに狐の時期があり、そしてその際は親がいたはずなのだ。精々1000年も生きていない海雲とは違い、おそらく遥かな昔。それも万年も前だろうか。その時、きっと玉凜は自分を産んだ親の事を『ママ』と言っていたという事実。
そしてその時と同じようにいっそ上位存在と言ってもいい玉凜が、自分の事を呼んだという事実に、
(あ……無理これ。死ぬかも……というか、死んでいい……)
海雲は法悦の頂に至っていた。
「おい!おい貴様!しっかりせんか!!」
と、そうは問屋が卸さないのは玉凜である。そもそもチンポ気持ちよくしてもらうために心の底から恥ずかしくて屈辱的な『ママ呼び』をしたのだ。それを聞くなり今までのおしとやかな淑女の顔をかなぐり捨てて、緩み切った顔で鼻血を吹きだしながら意識を飛ばされてはたまったものではない。
玉凜が全力でがっくんがっくんと肩を揺らせば、
「……はっ!失礼……いえ」
ぐしぐしと鼻血を拭って、まるで今までの醜態がなかったかのように、今まで以上に色濃い慈愛の色を浮かべて、海雲が玉凜を見つめた。
「ごめんなさいね、玉凜ちゃん。おかーさん。ママって呼ばれたのが嬉しすぎて、ちょっと驚いちゃった♡♡♡」
(ちょっと所ではなかろうがこの狂人が)
と思ったとしても
玉凜の柔らかくてしなやかなお腹。海雲の、張りを持ちながらも、経産婦らしい、どこか餅っとしたお腹に挟まれたチンポは、だらだらと我慢汁を垂れ流して、『はよ。はよマンコに突っ込ませろ』と言わんばかりだ。
「あー。海雲」
そろそろマンコを、と言おうとした玉凜を迎え入れたのは、
「……ひっ」
「玉凜ちゃん。
尋常ではない圧力を孕んだ海雲の微笑みだった。
「……ママ」
「なぁに?」
「その、チンポ」
「おちんちん」
事ここに至って、玉凜は弟子の勢いに飲まれていた。というか重ね重ね、なんとなく海雲のいう事は聞きたくなってしまう。
「お、おちんちんが」
「まぁ!おちんちんが腫れてるわ……!こ、これはもしかして……」
先ほど竿の裏筋を愛撫して、亀頭を撫でさすったことなど忘れたかのように、海雲が驚きの声上げる。
そのまま体を少し後ろに逸らせて、両手を口にあてて、震える声で、
「玉凜ちゃんも、そんな年になったのね……!」
(いや何言っとるんじゃこの女は)
と心の中で冷静な突っ込みを入れつつ、
(じゃがこれ。ちょっと楽しいかもしれんのぅ)
と玉凜もまた海雲のごっこ遊びに適応し始めていた。
「う、うん。ママ」
と困ったように玉凜が上目使いで見れば、
「お”ほっ♡♡」
今度は潮を吹き散らかすだけですんだ。
「あっ! そのごめんなさい! そう!そうよ!おかーさんはママよ!どうしたかしら!?」
「その……おちんちんが」
―――勃起したからマンコ使わせろ。玉凜がそう言おうとしたのにかぶせて、
「おちんちんが大きくなったからどうすればいいか分からないのよね!?」
「はい……それでいいです」
錆輝、永桃とは違ってあまりにも鼻息が荒く、そして玉凜に理解しがたい所にこだわりを持つ海雲に、流石にペースを乱されっぱなした。
これが平時なら首を刎ねてすっきりするのだが、いかんせん今は首を刎ねるよりチンポから精液コキ捨ててすっきりしたいのが悩みどころだ。
ともかく、海雲のごっこ遊びに付き合う事にする。自分でかぶせるように言った、『おちんちんが大きくなったからどうすればいいのか分からない』その言葉に、海雲が目を細めて、再び玉凜を優しく抱きしめる。
そしてピンと立ち上がった狐の耳と耳の間。頭頂部をまるで絹を触るがごとく、優しくなで始めた。
「あ……」
するとどうだろう。今まで感じたことのない母性に、思わず玉凜も声を上げる。今までになく心が安らぐ。正直海雲は平時から玉凜も困惑させる程度に母性がくるっている女だが、狂ってる以上そこに混じりけはない。いざ自分にその母性が向けられると、なるほどこれはまさに。身を預けたくなるような心地よさがある。
そしてその心地よさのまま、海雲の唇がまさしく母が子供にするように、性的な意図が一切含まれない、優しい囁きを玉凜の耳元に運んできた。
「玉凜ちゃん。教えてくれてありがとう。おかーさん……んっん。ママにそれを言うの、とても勇気が必要だったでしょう?」
「うん。その……ママに言うの。恥ずかしかった。その……ママの裸を見るとおちんちんが大きくなっちゃって……」
切れ長の瞳は憂いを帯びて、ただ単に『ちんちんが大きくなっちゃた』という事を母親に告白するという、ある意味どの家庭でもあるかもしれない事を、超絶美少女が言うとここまで淫靡になるのか。
思わず鼻血を再びたらしそうになるのを気合で止めながら、海雲は努めて母親らしく振舞った。
「そっか。ママの裸を見ておっきくなっちゃったんだ。大丈夫よ玉凜ちゃん。それはね?全然おかしくも、恥ずかしくもない事なの。だって、玉凜ちゃんはママの娘なのよ?子は、親に欲情するのが当たり前。だからこうして、玉凜ちゃんのおちんちんが大きくなってくれて、ママは嬉しい」
「う……ん」
どう考えたって当たり前ではないのだが。だがそんな当たり前でない倫理観をさも当然かのように語る海雲と、それを受け入れる己。そこにすさまじい背徳感を感じて、ただでさえ勃起していた玉凜のチンポは、さらに固さを増した。
「やぁん♡♡ピクリってチンポ震えた♡♡♡♡玉凜ちゃんのおちんちんも、喜んでくれたみたいね♡♡♡」
「う、うん。ママ。ママ……苦しい。苦しいの。おチンチン、ビンビンに張って、痛いよ。どうすればいいの!?」
「そ、それはね……?」
海雲が頬をひくひくと震わせた。
「ママに任せて! 玉凜ちゃん!」
そう言いながら抱きしめていた腕を解いて、海雲が風呂の床に足を付けた。そのまま体を少しかがめれば、丁度いい感じに風呂の縁に座った玉凜の股と正面切って相対する形になる。
「きゃあああ!ま、ママ!?」
本音を言うと大股に開いて『おら!チンポ見ろ!しゃぶれ!』とでもいうところだが、先ほど感じた背徳感。錆輝と永桃とセックスした時には感じられなかった、どこか後ろめたい快楽に、玉凜もまた興味を持っていた。
ここはあえて、恥ずかしそうに股を閉じて、おチンチンも両手で隠して見えないようにする。
「玉凜ちゃん」
そんな様を、
「ま、ママ?」
「恥ずかしいのよね?玉凜ちゃん」
「う、うん。いきなりおチンチンが大きくなって、しかもお股だって濡れて……」
(お、お股、おマンコの濡れてる……!?)
母の子を愛したいという想いに性別はない。玉凜のもたらした情報に、海雲は一刻も早く股を広げておまんこにも
「そっか。お股も濡れてるのね?それが恥ずかしい。わかったわ玉凜ちゃん。ママがね。どうしてお股が濡れて、おチンチンが大きくなってるのか、そのおさめ方も教えてあげるわ。だから安心して、お股広げて……ね?」
ニコリ。黒い髪を結いあげた、泣き黒子を持つ妙齢の美女が、優し気な笑みを浮かべている。
(つべこべ言わずにそのぽってりとした唇にチンコつっこみてぇ……)
玉凜は本心からそう思った。
と、そんな玉凜の想いとは裏腹に、ごっこ遊びは続いていく。
「ママを信じて、玉凜ちゃん。ママ、玉凜ちゃんに今まで嘘ついたことある?」
「それは……ないけど。わかった。じゃあママ。笑わないでね……」
そう言いながら、玉凜はチンチンから両手を離し、股を広げた。
「こ……これは……」
その痴態に、海雲は思わずごくり唾を飲み込んだ。まずおマンコ。見た目通り一本筋の少女マンコだ。
一切の色素沈着もなくキレイなもの。ビラビラだって外に出ておらず、さらに白い肌の色と、その中心に位置する縦筋が僅かに綻んで、鮮やかなピンク色のおマンコをあらわにしている。さらにそこから今は、本人の興奮を表すように、トプトプと白っぽい本気汁を垂れ流していた。
そして何より、目を引くのがチンポである。本来クリトリスが存在する場所を取って代わるように雄々しいチンポが金玉つきで生えている。
今日生えたばかりのそれは淫水焼けなどもしておらず、生まれたばかりの綺麗な肌とピンク色を見せているが、それでもしっかり皮は向けており、その女殺しの威容を見せつけている。
最大勃起で玉凜の臍の上を優に越す大きさを誇り、亀頭も凶悪なデカさなら、竿も青筋を浮かべた剛の名器。これを突っ込まれて啼かぬ女はいないだろうという威容。
さしもの、何本もの竿を扱ってきた妖狐と言えど、圧倒される代物であった。
「どうしたのかなぁ?ママ」
(ココココ。ビビっとるビビっとる♪♪)
内心でそう笑いつつ、『ごっこ遊び』の延長としてわざと不安げな娘を演じてやれば、海雲は意を決したらしく。
「大丈夫よ。ママに任せて」
そう言って、
―――クチュ―――
「んにゃぁああ♡♡♡♡!?」
(な、なんじゃと!?)
まずは玉凜のおマンコに口づけした。そのままぴちゃぴちゃ、ぴちゃぴちゃと膣内に舌を入れる。今日事の時までチンポが生えてからひたすらチンポの快楽を求めていた玉凜としては、とつぜんの伏兵のようなもの。
たしかに今までチンポで射精して何度も雄イキしていたが、おマンコで雌イキしてはいなかった。そこに気付いた海雲の、子を慈しむ親の心がまずは
「マ♡♡ママ♡♡♡そこ♡♡♡そこ汚いよぅ♡♡おしっこ出すところ♡♡♡」
(ぐっ♡くそっ♡♡こやっ♡♡♡こやつ上手いっ♡♡女同士の経験でもあるのか!?それにしてもこれはたしかに、気持ちが、また、よい♡♡)
ペットリ。自分の額を『愛娘のチンポから滴り落ちる我慢汁』でべっしょりとぬらしながら、自分の顔全体を娘のチンポ置き場にして、一心不乱に娘マンコクンニする美しい母親。なるほど。たしかにこの背徳感は癖になると、玉凜もその『実用性』を感じ始めていた。
だからこそ、つい演技に熱が入り、またついついヘコヘコ♡♡と腰を動かして海雲の顔でマンズリしてしまう。
そんな玉凜の様子を見て、にっこりと海雲も笑いかけた。
「そんな事言って♡♡♡玉凜ちゃんも分かってるんでしょ?ここが、本当は気持ちよくなるところだって。ママの顔にスリスリ♡♡スリスリ♡♡って玉凜ちゃん、可愛い所一生懸命擦りつけちゃってるもんね♡♡♡」
「うう……ママのいじわる」
そう言いながら、今までチンポで得ていた快楽とはまた別種の普段から感じていた快楽に、玉凜は耽溺した。
こうしてマンコとチンポの両方を手に入れて分かる。マンコの快楽は、広がるような快楽だ。だんだんだんだん、体全体へと広がって行って、そしてある閾値を超えるといきなり空から地面へと落ちるように爆発する。
それにたいして、チンポの快楽はまるで逆。登山のような快楽だ。チンポに快楽がどんどんどんどん集まって行って、その間険しい快楽の山を登る。そのあと、登頂すれば険しい山を登り切った報酬としてすがすがしい気持ちと共にすさまじい絶頂が来る。
(どっちも違って、どちらもよい♡♡……うっ♡♡)
「あっ♡♡ママッ♡♡♡ママぁ♡♡♡」
と玉凜は切羽詰まった声を出して、ガッと海雲の頭を掴んだ。それまでの
そのままグチュグチュと腰を振れば、
「うぐっ♡♡」
―――プシッ―――
軽く潮を吹いて、玉凜は雌イキした。ここではしたなく潮を盛大に吹き出さなかったのは、師匠としてのプライドというものだ。
「はぁ♡♡はぁ♡♡ママ♡♡ママ♡♡」
本当ならここで『ごめんね、ママ。お顔汚しちゃった♡』とでもごっこ遊びながら言うべきなのだろうが、ごっこ遊びだろうが絶対弟子に謝りたくなかった玉凜は荒い息を吐いて母を呼ぶばかりだ。
一応押し付けた手を離してやると、
「うふふふ♡♡♡♡」
顔を愛液でべしょべしょにした海雲が満面の笑みで玉凜を見上げた。人化の術は見た目以外の中身なら結構融通が利くという話は以前もした通りである。ゆえに妖狐の消化系は極限まで強化され、また食べかすすらもすべて霊力へと変換する為に排泄の必要もない。
それでも尿道やら肛門からの大腸やらは、『人として備わっているはずのもの』として体の中に存在する訳だが、当然おマンコの分泌液位なら、こちらも融通が利く。
つまり、玉凜のマン汁で顔をべったり汚した海雲の顔からは、柑橘類の甘い匂いがした。玉凜としても、自分から分泌されるものが生臭かったりするのは嫌だったので。
そんな甘い匂いを漂わせたまま、スススと海雲が膝を伸ばして、湯舟の縁に座る玉凜と顔を見合わせる。
「ママ……」
(うっ♡……しまった。このみかんのような匂い。妾の汁の匂い。男どもに房中術をかけるのに便利じゃからと媚薬の効能まで汁に付与しておるから、妾でもこれは、酔ってしまいそうじゃ)
いわんや海雲をや、である。トロンとした顔で、自分の顔に掛かったものを人差し指でぬぐい取り、そのまま口に含む。
精液でなくとも、その様が先ほど永桃にされたそれと重なって、
「マ……マ」
早くやらせろ、やらせろと言わんばかりに玉凜はうなった。ただでさえビキビキのチンポがさらに固さを増して、痛い程勃起するとはまさにこの事。
「ああ!ごめんね玉凜ちゃん♡♡ママがすぐに辛いのどうにかしたげるから!」
そう言いながら、極々自然な流れで、再び海雲が玉凜を抱きしめた。今度は、おっぱいが丁度顔の前に来るような形で。
「おむっ!?」
「でも、きっと玉凜ちゃん。いきなりおチンチン生えたばかりできっと怖いと思うの!だからほら、ママが、安心させてあげるからね♡♡」
「むおっ!?」
そう言いながら、少し体をずらして、玉凜が混乱している間に、今度は玉凜を膝枕する形に体勢を変えた。海雲から見て右側に足を投げ出させて、チンポに手を添える。
そしてそのまま、少し腰をかがめて、膝とおっぱいで玉凜を挟むような形に。丁度玉凜の口には、海雲の乳首が収まっている。
「ま♡むぁむぁ♡♡?」
(うおっ!これは……!)
柔らかい膝の上で、もちもちとした特大のおっぱいに包まれる。しかもあの、ツンと張りのあるわかわしい鮮やかな乳首に。
(これは……)
思わず、玉凜は眼を閉じてその乳首に吸い付いた。すると海雲は腰を震わせて、母乳を吹き出しながら、
「あぁん♡♡♡玉凜ちゃん、ママにおっぱい貰ってた頃、思い出しちゃった?」
と言いながら優し気に左手で玉凜の頭を撫でた。
(貴様から母乳なぞ貰った事ないわ!しかし……)
玉凜が母より母乳を貰っていたのは遥か昔。今のような妖狐ではなく、単なる狐だった頃の話だ。それもまた、それこそ云万年前の話であり、さすがに玉凜とてそのころの記憶はもはや時の彼方となっており、思い出すことも難しい。
だがしかし、
(甘い、な……)
かつての時に味わった母乳と比べると、海雲のそれはあまりにも甘かった。玉凜がチュウチュウと吸うとまるで果物から果汁が噴き出すかのようにあふれ出るそれは、先ほど抱きしめられたときにも思った練乳のような、という印象すら通り越してまさに練乳。
それでいて喉に残るような甘ったるさはなく、強烈な甘みが舌を襲ったかと思えば、後味はまるで粉雪のように蕩けていって、いくらでも飲めてしまう。
加えて、それが母として子に与えるものだからだろう。母乳には、わずかに海雲自身から解けた霊力すら含まれていた。
この授乳しながら男から精液を搾り取る方法は、やはり房中術における『受け取る側』と『与える側』のバランスを崩していたのだ。
自分が男の魂殻を剥がして霊力として『受け取る』のに、こうして母乳として『与えて』いては効率が悪い。
まぁだがこの心地よさと美味さ。そんな突っ込みを入れる気も失せるほどである。
(これは……罰として乳牛扱いしようかと思ったが、その前に毎朝海雲の搾りたての乳を飲んでやろうか)
いつもなら海雲の乳に嫉妬しているばかりの玉凜ですら、その海雲の母乳の味については素直にそう思った。
まさか三界四方の珍味を味わったと思っていたが、こんなところに味わっておらぬ珍味があるとは。
そんな風に、もはや玉凜は海雲の母乳のとりこになっていた。自分が吸い付いている乳に両手を使って縋るように、母乳を絞る。甘い香りがそこかしこに漂って、それもまた心地が良い。そんな一心不乱に自分の母乳をするる可愛い可愛い
「お”っ♡♡うふっ♡♡♡」
重い喘ぎ声と共に、甘イキした。
「はぁ♡♡♡はぁ♡♡♡どうやら、玉凜ちゃんも、安心したみたいね♡♡それじゃあ、硬くて硬くてかわいい玉凜ちゃんのおチンチン、触っていくわね」
―――ヌチュ♡♡―――
まず、こんにちは。とでも言わんばかりに、海雲は優しく鈴口に人差し指を当てた。
「んむっ♡♡!?」
それだけで、玉凜の腰が跳ねる。
「わっ♡♡安心して♡♡ママが、優しく。やさしーく、ずる剥けチンポ、シコってあげるからね♡♡」
そう言って、安心させるように頭をなでながら、海雲はチンポに自分の右手を添えた。
「んむっ♡♡んむぅ♡♡♡」
(こ、これは。優しい!なんと、優しい手つきなんじゃ……!)
海雲の母乳のうまさに耽溺し、まさに赤子に戻ったかのような安心感を得つつ、玉凜は海雲の手コキの丁寧さに舌を巻いた。
人差し指と中指を使って優しく、優しく裏筋を撫でつつ、親指がクリクリクリ♡♡とカサの下の辺りを撫でる。
根元の辺りはあえて触らずに、手の届く範囲だけで行い愛撫は、玉凜のチンポへと快楽をためていきつつ、だが射精には至らない、そんなむずがゆい快楽を与えてくる。
それがいいのだ。柔らかい太ももと、たわわなおっぱいに挟まれ、好きなだけ甘い甘い母乳を飲み、優しく頭を撫でられる。
かつてない受容のなかで、心が満たされ、さらにチンポまで満たされているのだ。
心地よさと快楽が混然一体となった、まるで桃源郷のようなそれ。そのなかでフワフワとした綿あめのような快楽が溜まっていく。
心地がいい。なるほど。この心地のよさの中死ぬなら、男もまた本望なのだろうと、玉凜も納得した。
そして、そんな心地の良い時間も長く続くわけではない。女の快楽はひたすら落ちてゆくばかりだが、男の快楽は山に登るがごとし。つまりは、いつか山頂にたどり着くのだ。
そして、その時が来た。
「むぁむぁ♡♡むぁむぁ♡♡♡」
おっぱいに挟まれているがゆえに、くぐもった声で玉凜が叫ぶ。
「あらぁ。玉凜ちゃん、そろそろ白いシーシーでそうなのかしら?」
さすがに本日何度目かの射精である。もはや恥ずかしく思う事もない。そんな屈辱的な質問にも、おっぱいと膝枕と母乳で蕩かされた玉凜は、こくこくと素直に首を縦に振った。
「うふふ♡♡そうよね玉凜ちゃん♡♡♡さっきから、ママがシコシコ♡♡シコシコ♡♡おちんちんしてあげるのが物足りなかったのか、自分から腰をヘコヘコ動かしてたもんね♡♡いいわ」
そう言いながら、人差し指と中指。親指だけでチンポを扱いていた海雲の手が、五指をもって玉凜のチンポの根元を掴んだ。
痛くないように。それでいて、今までのふわふわとしたフェザータッチからは明確に違う、強い力を以て。
「ふみゅ!?♡♡」
その強さに、玉凜は思わず目を剥いて腰をビクンと持ち上げた。
「あら可愛いわ玉凜ちゃん。いいわ。ママが、今からもーっと。もーっとシコシコして、シーシーさせてあげるわね♡♡♡」
―――ヌチ♡♡クチ♡♡グチュグチュグチュ♡♡♡♡―――
「ふむぅぅ♡♡♡!?」
玉凜をおっぱいで抑えつけて母乳の甘さに溺れさせたまま、海雲は一気にチンポを扱き上げた。竿の根元をぎゅっと刺激しながら一気にカサのところまで扱き上げる。五指で作ったわっかでカサの一番敏感な部分を刺激し、そのままぐりぐりぐりぐり♡♡♡♡♡と手のひらで鈴口を刺激。一気に亀頭を磨き上げる。
そして再び手でわっかを作り、カサを刺激して竿の根元まで。これを高速で何往復も繰り返した。人外の力による容赦ない高速手コキ。
「あはは♡♡さすが玉凜ちゃん♡♡わたしの娘♡♡♡常人だったら皮膚がずる剥けして酷い事になるようなこんな手コキでも、全然びくともしないなんて♡♡」
「ふっ♡♡ぐっ♡♡ぐふっ♡♡♡」
もはや残像すら見えそうな勢いの手コキに、愛液も先走りもそこかしこ、風呂の中にびちゃびちゃと飛んで行く。
木の落ち着いた香りを、みかんのような甘いさわやかな匂いと、栗の花のような鼻に残る匂いが覆いつくしてゆく。
そしてついに、
「ふぐぅぅぅぅ♡♡♡♡」
―――ビュルルルルルルルル♡♡♡♡♡―――
「あぁん♡♡ちゃんとお射精出来て偉いわ♡♡♡」
金髪美少女妖狐が、黒髪の美しい妖狐の膝の上でおっぱいを飲みながら、ピンと足を延ばして、美少女に不釣り合いなデカチンから盛大に射精した。
噴き出る熱いほとばしりを、海雲はその手ですべて受け取ってゆく。
「ジュルルルルル♡♡♡」
射精の勢いが弱くなった辺りで海雲は精液をすすり飲んだ。本当は今の間に房中術を使ってもいい。実際今の海雲は、むしろ母乳経由で玉凜へ霊力を与えた側であり、現状収支はマイナスである。だが、後々極上のそれを頂く機会はあるのだ。
今はいいとチンポを見やれば、
―――ビュ♡ビュ♡ビュ♡♡―――
とまるで残尿のように、精液を吹き出している。なので海雲はガッと玉凜のまだまだ固いチンポを掴んだ。
そのまま、残りの精液を搾り取らんとばかりに、ググとチンポを扱き上げる。玉凜が甘い喘ぎ声をあげながら、最後の一滴をチンポから絞り出して、それを左手で受け止めた。
再び海雲はそれをすすり上げて、少しかがんでいた体を起こした。
「っぷは♡♡♡」
するとそこには、体中母乳まみれで荒い息を吐く玉凜の姿がある。上半身を海雲の太ももとおっぱいに挟まれ、母乳と一緒に蒸されたその姿は、わずかに白い肌に朱がさしており、なおかつ体中に白い液がついてるとあれば、もはや乱交によって無数の男達から精を放たれた好きものの美少女がごとし。
そんないやらしい姿の玉凜へと、無限に慈愛を湛えた笑みを浮かべ、
「どうでしたか?玉凜さま?ごっこ遊びは」
と海雲は声をかけた。
「う、む。悪くは、ないのぅ」
とお師匠様もまんざらではない様子。
「なら。玉凜様。もう少しごっこ遊びに付き合っていただけません事?まだ、
と蠱惑的な笑みを浮かべて海雲が言えば、玉凜よりもまずチンポがビクン!と反応した。そんな自分の痴態を悟られたくないのか、上体を起こしながら玉凜が咳ばらいを一つ。
「んっん……まぁ、良かろう。もう少しごっこ遊びに付き合ってやってもいいぞ」
「おほほほ♪ありがとうございますわぁ。玉凜様。では……」
と言いながら、再び海雲が玉凜を抱きしめる。どうやらこの妖狐にとって、母性とは身体的な接触も含まれているらしい。
「玉凜ちゃん、いきなりおチンチン生えてびっくりしたわよね。それでもちゃんとお射精できて偉い♡♡♡良い子♡♡良い子♡♡♡」
「うん!ありがとうママ♡♡」
(こいつ舐めておるんか?)
弟子に偉い偉いと褒められる。これはこれでみみっちぃ性格の玉凜としては思うところがあるわけだが、ちんぽはどうにもそんな『ママ』の施しが嬉しいらしい。今しがた射精したばかりだというのに、既に元気にビクンビクン♡と硬くなり始めている。
何より、
(コココ♡♡本番♪これから本番じゃ♡♡♡)
と玉凜としては楽しみで仕方がない。錆輝のレイプされたがゆえに加減を知らぬ締め付けマンコ、永桃の遊びなれているがゆえに、チンポに貪欲な淫乱マンコと来て、此度は海雲の経産婦マンコである。さて、唯一子を孕み産み落としたことのある女のマンコはいかほどのものかと興味は尽きない。
そのうえで、である。
「ママ……でもね」
と
「どうしたの?玉凜ちゃん?おチンチン、まだ辛いの?」
今しがたチンポが生えて射精したばかりの娘が、再びチンポを固くしている。わたし、心配ですと言わんばかりに眉根を下げながら、海雲が玉凜に声をかけた。
「あのね。おチンチンさんがね、妾にね、言ってくるの。『入れたい』って。ママの、大事な大事な、『赤ちゃんの場所に、入れたい』って……」
(ほうら。そうしたら貴様は『そ、そうよね。だったらママのおマンコ使って』って言ってくれるんじゃろ♡♡)
と玉凜が内心の期待を隠さず、緩んだ顔で海雲を見やれば、
「え……」
そこには、顔をさぁっと青ざめさせた海雲の顔があった。
「は?」
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