※この作品はR-18です。

【完結】美女妖狐を弟子に侍らせた九尾の狐ロリババァがふたなりチンポ生やして弟子の霊力補充チンポミルクサーバーに堕ちる話   作:みども

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まだまだ調子に乗るロリババァ
個人依頼https://x.com/MidomoMSやskeb:https://skeb.jp/@MidomoMS などもやってるんでよかったら是非。22時に毎日投稿していきます
完結まで毎日投稿していくのでよろしくお願いします。


玉凜、チンポ気持ちいい日々を過ごし、性の宴を開くの事

 さて、玉凜にチンポ生えてより数日。今まで霊験あらたかな秘境でもあった幽泉山の頂上は、日がな女の嬌声。男女の交わりの臭いで満たされる事となった。

 それまでの玉凜の日課と言えば、朝起き、自分用の檜の風呂で湯あみをし、弟子たちに着替えなどの世話をさせ、弟子たちが作った料理を頂く。

 それが終われば幽泉山から見える雄大な景色を見ながら詩の一つでも歌いながらぼーっと昼まで過ごし。

 そこから昼餉。こちらも弟子たちが作ったもので、嫌味を言いながら三界の珍味美味に舌つづみを打つ。

 午後からは戯れに弟子たちの修行を馬鹿にしながら見てやったり、そうでなければ文通仲間が送ってきた詰め将棋に手を出したりしつつ、場合によって今もなお親交のある化け物や神々、神仙などとの手紙のやり取りを行い、夕餉を頂き、風呂に入り、そして弟子たちに服を着させて寝る。

 見た目のわりに年が年だからだろうか。玉凜が寝る時間は案外早い。日が落ちてすぐに夕餉を頂き、そしてすぐに寝る。

 

 それが今はどうだろうか。

 

 まず朝は永桃か海雲の朝フェラで目覚める。片や侍女(メイド)として、片や母(・)親(・)として、朝立ちを静めようとチンポを頬張ってくる。

 基本的に先着順なのだが、一度二人が丁度同じタイミングでかち合った時は面白かった。興が乗った玉凜が、『女主人(海雲)とその娘(玉凜)。そして二人に使える侍女(永桃)。なお、侍女は娘の性教育係という事で、本来朝フェラするのは侍女の方という設定』でフェラ対決をさせたのだ。

 気持ちいい事に抵抗のない永桃は割とノリノリでその設定に準拠して演技を行い、そもそも本人の願望故役に入り込みやすい海雲もまた凄かった。いつも通り『お嬢様』の朝立ちを納めようと部屋に来ると同時、『奥様』もいらっしゃって、娘のチンポをしゃぶろうとするのだ。

 奥様の命令には逆らえない永桃はしぶしぶ海雲にチンポしゃぶる役を譲って自分は玉凜におっぱいを吸わせてやったのだが、その時『ママのおっぱいより永桃のおっぱいの方が好き♡♡』なんて言った時の海雲の嫉妬に狂った目と言ったら凄かった。

 『お前みたいなあばずれより玉凜ちゃんはわたしのお乳の出るおっぱいの方が好きに決まってるでしょ!』と言ってフェラをやめて永桃を押しのけて自分におっぱいを押し付けてくる様は正直ちょっとコワかったが、その後は永桃と二人でマンコとケツを攻めて海雲をイキ狂わせたのは正直楽しかった。そのあと永桃もチンポで躾けて(・・・)『奥様』の隣にカエルのように足を開かせ、あおむけに寝かせて、無様なあへ顔ダブルピースを晒してやったが。

 

 そして朝立ちを静めたら、今度は朝食である。最近は女体盛にはまっていて、皿は机に寝かせた錆輝だ

。 

 ある日は海から冷凍で取り寄せた新鮮な魚を捌かせて、美しい腹筋の上にのせて持ってこさせる。当然そうすれば刺身は肌の熱で生ぬるくなるが、そんな怠慢を玉凜は許さない。 

『これも修行。お主、自分の体の上に乗ったものくらい、鮮度と温度を保てるようにせんか!』と錆輝には言い含めてあるので問題ない。臍を醤油さしにして楽しむ。

 飲み物は海雲のおっぱいから直搾りで飲む母乳だ。これが一番朝の活力が出る。なお錆輝はこの扱いにさめざめと泣いていた。

 あまりに静かに涙を流す錆輝がうざったかった(チンポ刺激する)ので飯を食い終わったらすぐ師匠による修行レイプしてやった。皿扱いした汚れも、玉凜なら【清くあれ】という呪詞の一つで済む。

 

 その後は弟子の誰かと風呂で洗体プレイをしながら身を清めさせる。後はぼーっと昼まで詩を読む訳だが、その時は誰かしら机の下に潜ませてフェラさせるのもいい。永桃なんかは熱心にパイズリフェラしてくれるからそこは玉凜のお気に入りだった。そして昼餉。

 いくら極上の女どもを抱いているからとはいえ、365日24時間ハメっぱなしも面白くない。昼餉だけは依然と同じようにしずしずと食べる。

 ただし、同席する三人の弟子にはそれぞれ玉凜が作った振動する張り型をおマンコに入れさせている。昼餉を食べた後には3人の弟子にねちっこく今食べた料理についての嫌味を述べる訳だが、その際、張り型で絶頂した者が午後に罰を受ける。

 なお、誰か一人でも絶頂しない場合は3人全員罰を受ける事になるので、それぞれが必死に、それでいて師匠の怒りを買わないように、尻尾や呪詞を使ってそれぞれがイカせようとしてるのは、玉凜から見ても滑稽だったし、優越感を感じさせた。

 

 そして午後。結局のところ今でも付き合いのある人外共は大概長生きなので気が長い。手紙なんてせいぜい文通仲間が送ってくる詰将棋のお題位だ。なのでささっと手紙が来てない事を確認したら、最近の玉凜は以前からは考えられない程精力的に弟子たちの修行の面倒を見ていた。

 ただし、罰を受ける者以外は。罰を受けた者は玉凜の九尾の尻尾にて四肢を拘束され、チンポで型をとった張り型をケツ穴とマンコに突っ込まれひたすら躾けられることになる。

 それに対して罰を受けなかった二人は、玉凜から真面目に講義を受ける事が出来るのだ。

 ただし、

「ほら。永桃。お主はまだまだ若いから『世界を己がモノとする』感覚が弱いらしいのぅ。そういう場合は、呪詞をしっかり重ねんか。あの遠くに見える山々が見えるじゃろう?あの一番高い山のてっぺんを、削ってみるのじゃ。どうすればよい?」

―――ドチュン♡♡ドチュン♡♡タチュン♡♡♡―――

「あ”っお”っ♡♡はひっ♡♡ひぃっ♡♡あの、あの山!?無理ッ♡♡むりぃッ♡♡♡あんな場所、届かないよぉ♡♡」

 セックスをしながらであるが。

 

 今日のお仕置きの対象は海雲で、愛する『娘』の九本の尻尾にめちゃくちゃに愛され(拘束され)お仕置きの筈なのにご満悦の表情だ。永桃の方は今M字で両方の太ももを抱きかかえられながら駅弁スタイルでガンガンにマンコ掘られている。

 錆輝は本当に悲しそうな顔で、永桃を抱えながら仁王立ちする玉凜のおマンコを舐めつつ、ぺちぺちと顔に金玉を叩きつけられていた。

 

「ばかがっ♡♡」

 ズムン♡♡! 玉凜が何度もイカせてゆるゆるになった永桃の子宮の中にチンポを突き入れた。

「はがっ♡♡」

 と永桃が頤を逸らして、たっぷりと重い下品な長乳をダユン♡♡と揺らせて本気絶頂(マジイキ)する。

「良いか?そもそも呪詞の本質とは、己が言葉を以て世界を従わせる業ぞ。たしかにその現象を引き起こすために必要な代償(霊力)は存在するが、それにしたって一番肝要なのは、『己が出来る』と心の底より信じる事じゃ。とはいえ、一言にそうと言えど、出来る出来ないはある。ゆえに『呪詞』じゃ。連綿と誰かが世界に語り掛けてきたその呪詞は、世界も何度も聞いているが故に『聞き入れられやすい』すなわち、特定の法則にしたがった呪詞ならば、あの山々とて容易く砕けよう。ほれ、先日そのための呪詞集を渡して読み聞かせたじゃろうが!やってみんか!」

「あ♡♡え♡♡えへへ♡わ、忘れちゃいましたぁ♡♡♡」

「馬鹿もんがぁ!」

 そんな不出来な弟子に怒りの表情を浮かべて、玉凜はぐぐぐと、子宮の中に突っ込んだチンポで、子宮を永桃の全体重かけて、上へ上へと押しこんだ。

「んぎぃぃぃ♡♡♡」

 歯を食いしばって、口の端から泡すら吹いて、永桃はその快楽を享受する。

「馬鹿弟子が。ちゃんとあの山の頂上を砕かんとこのままじゃからな♡♡♡」

「そ、しょんにゃぁ♡♡♡」

 ピストンされずにずっと子宮でチンポ串刺しの刑。そんな、あまりにもひどい事はないと、永桃は悲しみを絶頂の潮吹きで表現した。

 

「むっ……ぐぅ!」

 ただでさえ玉凜の愛液で顔をぐちょぐちょにしていた錆輝の顔に、さらに永桃の潮が降りかかって、重たい金色の毛を誇る美しい妖狐は思わずうめいた。

「おおそうじゃそうじゃ。錆輝よ、お主なら呪詞、分かるかのぅ?」

「……【我が眼に映るものよ】【疾く崩れよ】【祖は】【雄々しき山】【なれど】【我が意思】【の前に】【従う他なし】。」

「ココココ♡♡ようわかっておる。そうじゃ。まず『対象』次に『何をするか』あとはその対象が強大であればあるほど、それを打ち破るために言葉を重ねてゆくわけじゃな。ほれ、永桃、やってみぃ。このまま焦らされるの、嫌じゃろ?」

「はひぃぃぃ♡♡……【我が眼に映るものよ】【疾く崩れよ】【祖は】【雄々しき山】【なれど】【我が意思】【の前に】【従う他なし】♡♡♡」

 

 瞬間、幽泉山の御殿から見る事が出来た、はるか遠くの山の山頂部分が、粉々に砕け散った。

―――ジュゴ♡ジュゴ♡♡ジュゴ♡♡―――

「あ”っ♡♡お”っ♡♡♡しゅ、しゅごいいいい♡♡♡」

 永桃は自分が今山を砕いたことそのものよりも、それによって玉凜がピストンを再開したことの方が嬉しかった。

「コココ。今はこのように言ったが、妾位上位になると逆に無理やり世界を従わせることが出来るから、また必要な呪詞の数は減るのじゃな。ほれ、【戻れ】」

 その一言で、今しがた砕け散った山の頂の部分が、まるで時間を巻き戻すかのように戻って、変わらぬ姿を見せつけた。

 なお、山頂が砕け散った影響で降り注いだ岩石で既に山のふもとでは多数の死者が出て、麓の方では向こう数百年は語られる大災害に発展していたが、妖狐たちにはどうでもよかった。別に協定を結んでいる帝国の土地でもない方角だし。

 

 

「こここ、なんにせよ精進せい!ほら!」

―――ビュルルルルル―――

「んおおおおお♡♡♡♡」

 そうして玉凜は永桃の中に射精した。すでにかつてはニ尾だった永桃も、その後も性交のたびに、房中術を行使し(霊力を奪い)、今では五尾にまでなっていた。海雲も五尾。錆輝に至っては六尾である。

 今も射精されたその瞬間、半ば無意識に房中術を行使して、ほぐれた玉凜の魂殻から霊力を奪取した。

(ふん。欲しがりが……!)

 それに対して、もはや慣れてしまった玉凜は何も言わない。明らかに一度に奪われている量はかつての頃よりも数倍、数百倍。もはや爪の垢どころではない程奪われているが、もはやこの行為になれてしまった玉凜は問題ないと認識していた。それくらい奪われても依然として弟子達と玉凜の間には、隔絶した力の差があるからだ。

 かつては弟子が億人来ようが勝てなかったのが、今では万人来ようが勝てない程度の実力差になっているとはいえ、現実として弟子は3人しかいないのだから対抗のしようがない。加えて、性交の際の房中術は弟子たちももう条件反射のようになっている。いちいち房中術使うなと言っても、反射的に使ってしまうだろう。そんな事を気にしてマンコできないなら、別に房中術くらいもはやどうってことがなかった。

 

 一つ懸念材料があるとするなら、最近チンポでマンコ掘る事が楽しすぎて、下々の街に貢物を強請る(略奪)を行っていないので、魂(霊力)の補充が出来ていない事だろうか。でもまぁ問題あるまい。

 大妖狐。神仙に比し、世界でも数少ない『己だけの世界』すら創造できる玉凜の霊力はまだまだ無尽蔵に存在する。そんなに心配になることもあるまいて。そんな事よりマンコじゃ!

 

 

「ふぅ~」

 もはや当初の解呪してやろうなんて考えはなんのその。満足のいく射精をして、玉凜はべしゃっと雑に永桃を地面に放り投げた。踏みつぶされたカエルのような無様な声をあげてそこらへんに永桃が伸びたままになる。

 さて、口うるさいから尻尾で猿轡したまま尻尾に嬲られている海雲を他所に、玉凜は錆輝の顔に跨るようになっていた体勢から、おもむろに向かい合うように体を動かした。

「あ……」

 既に体中、色んな体液で濡れた錆輝と目があう。鋭い目をした怜悧な美人が、呆けて女の子すわりしているさまが、それはそれで玉凜のチンポに響く。射精したばかりのチンポは、すぐにデカくなった。

「お、お師匠さまぁ……」

 玉凜のチンポはもう初日の可愛らしい肌色をしていない。既に何度も妖狐達の蜜壺をえぐってきた凶器は淫焼して黒々とてかっており、ただでさえ大きかった亀頭は一回りも大きくなり、竿もより太く、太い静脈が通っているさまが見て取れる。

 

 そんな女殺しの威容を突き付けられて、錆輝はグス……グス……と涙目になった。これである。結局今に至ってなお、この女は犯されたくないとメソメソと泣くのだ。普段はそれこそ狐耳と尻尾を隠して帝都にて士官すれば、ゆくゆくは女という慣例すら打ち壊して、将軍にまでなるだろうかという凛々しさと武勇を誇っているのに、師匠のチンポにはまるでか弱い生娘のよう。

(ったく。本当にこの雌は好きモノよのぅ)

 と、玉凜はその様を見て内心にんまりした。海雲のごっこ遊びを経て、何度か錆輝と交わる事で玉凜も理解した。これは、錆輝なりの『ごっこ遊び』なのだ。

 こいつは、嫌がる自分を無理やり強姦される事で感じるどうしようもない変態なのだ。

 だから、

「何をそうメソメソ泣いておるんじゃこの、馬鹿雌がぁ!」

 むりやりメソメソ泣く錆輝の右腕を引っ張った。そしてそのまま、御殿の欄干に手をつかせる。

 

「いやああああ♡♡♡」

 まるで山賊に襲われる生娘のような叫び声を上げる錆輝のおマンコはしかし、さっきから玉凜のおマンコを舐め、金玉顔にペチペチされていた影響で既にドロドロに濡れている。クパクパと膣口から白い本気汁を垂らす様子は、態度と本音が全く違う事を、玉凜へと雄弁に伝えてきた。

「まったく。なーにが嫌なんじゃ♡♡」 

 そう言いながら、欄干に両手をついて、ハの字に開いた錆輝のケツを掴んて、玉凜はチンポを挿入しようとする。

 すると当然、身長差がまじまじとわかってしまう。

「……」

 ヘコッヘコッと玉凜が腰を動かしても、精々亀頭の先端がおマンコを擦る程度だ。勿論すでに期待しまくった錆輝のおマンコはそれだけで感じてしまい、

「堪忍っ♡♡御堪忍を♡♡お師匠様に修行を付けて頂くなんていう神聖で得難い時間を、まぐわいで汚すわけにはぁ♡♡はぁん♡♡」

 ここで『チンポがマンコに入らん。少し腰落とせ』とも、『浮かべ、という呪詞で自分を浮かせて高さを調整する』事は容易かった。 

 だがどちらも、弟子に背が低いので、そのままだとチンポが届きません、なんていう恥ずかしい事実を表明するに等しい行為だ。

 ゆえに、玉凜は海雲を拘束していた尾の一本を自由にして、しれっと近くの椅子を引き寄せた、その椅子に膝立ちになり、

「ふん!」

―――ジュゴ♡♡―――

「ふぐっ♡♡♡」

 そのまま猛然と腰を振りだした。

 

「いやあああ♡♡♡玉凜様♡♡無体な♡♡そんなご無体な♡♡お”お”お”♡♡♡」

「コココ♡♡そんな事言いながらこんなにイキよって♡♡貴様♡♡本当に好きものじゃのぅ♡ほれ♡♡【イケ】♡♡」

「ふひぃぃぃぃ♡♡♡」

「おうおうそんな簡単にイキよって♡♡どれ。そのザマでは修行など夢のまた夢よなぁ♡♡♡♡」

―――ドチュン♡♡♡―――

「ウぐぅぅぅ♡♡♡♡」

 一度チンポを突っ込んでやれば、錆輝もたやすく雌の顔をする。というより、本人もそう望んでいる癖に口だけ嫌がっているだけなのだ。あえて嫌がる事で、『お師匠様』の暴力的な面を引き出し、それに喜びを覚えるどうしようもない変態女なのだ。

 ゆえに無理やりチンポ突っ込んでるという体で嫌がっているにも拘らず、欄干に手をかけてこちらを振り向く瞳の中には、粘度の高い情欲の熱が確かにこもっていた。

「ココココ♡♡そうじゃそうじゃ。そんなに妾の講義が聞きたいなら、一つ講義をしてやろうぞ♡♡♡ほら。今から妾が呪詞を一つくれてやるから、それを防いでみせい」

「そ♡♡んな♡♡いきなり」

「【イケ】」

「!?」

 錆輝が欄干を強く握りしめるあまり、みしぃ、と音を立てた。突然の意図しない絶頂に、勢いよく体をのけぞらせる。健康的な美乳がプルン♡と揺れ、汗が飛び散るさまが美しい。さらに汗でぬらぬらと輝きを増す、たしかな筋肉を感じらせる美しい腹筋が波打ち、いやらしさを醸し出していた。

 そのまま、勢いよく、

―――プシッ♡♡♡♡プシィィィィィ―――

 錆輝は勢いよく潮を吹き散らかして、絶頂した。

 

「なっ♡♡あっ♡♡♡がはっ♡♡♡?」

 突然の出来事に、錆輝の中ではクエスチョンマークが乱舞する。一体自分はどうしたのか。何をされたのか分からぬまま、

「貴様!講義じゃぞ、真面目にうけんか!」

―――ッパァン!!―――

「ひぃぃぃぃ♡♡♡♡」

 健康的な肌に、真っ赤な蚯蚓腫れが出来るほど強く、尻を引っぱたかれた。その痛みに被虐快楽異常者の錆輝はまたもや訳も分からず背筋を反らして絶頂した。

「ココココ♡♡♡ただでさえイって締め付けが強い所に、ケツを引っぱたいたらさらにマンコが締まりよる♡♡♡こやつ、本当に好きモノじゃのう♡♡♡」

「ちっ♡♡ちがっ♡♡♡私めは本当に、本当に悲しくて♡♡♡」

「そういう割に下の口からはだらだらとよだれを垂らしおって。これが見えんのか!?」

 そう言いながら、玉凜は自分が膝立ちになっていた椅子を後ろに蹴り倒して、空中で錆輝の両膝を蹴った。ピンと今まで張っていた足が膝かっくんの要領で折れ曲がり、玉凜が地面に降り立つと同時、欄干に手をかけて跪くような体勢に。

 

 そのまま玉凜がチンポでマンコをピストンしながら、後ろ脚に歩いて、錆輝を引き倒してやる。するとべちゃりと、錆輝の顔が綺麗に磨かれた床に散乱した粘液に顔から突っ込むことになった。

 綺麗に磨かれた床に垂れているその液。永桃の愛液と潮に錆輝の潮と愛液。加えて、玉凜の愛液と、精液の混合物は、胸が詰まるような甘ったるさと、栗の花の異臭を混ぜ合わせて形容しがたい臭いになっていた。

「ほら。それだけ貴様もマン汁とイキ潮垂らしておいて、なーにが悲しいじゃ♡♡罰として床のそれを舐めとらんか♡♡♡」

「う……うう……」

(なんて、さいあく)

 そう言われて、錆輝の心の中で怒りの炎が燃え上がる。錆輝は本当に嫌なのだ。こうやって犯される事が、無理やり気持ちよくさせられることが。嫌で嫌でたまらないのに、無理やり気持ちよくされて、抵抗できない。

 何故ならお師匠様(玉凜)は、それほどまでに強いから。錆輝がいくら抵抗したって、かなわない程に実力を持っているから。

(なんて、素晴らしい)

 そんな傍若無人を可能とする玉凜の強さが、錆輝は何よりも好きだった。強ければ何をしたっていいのだ。強ければ。つよければ……

(ああ、強く。なりたい)

 そう思いながら、ぴちゃぴちゃと床を舐める。それと同時、おマンコはかつてない程キューっと強いものに媚びる、雌の本能で締まっていた。好きモノの永桃。経産婦マンコの海雲と比べて、一番腹筋も鍛えられ、性交に積極的ではない錆輝のおマンコは、単純な締め付けの強さだけで言うなら、3人の中で一番強いのだ。

 

「おっほぉぉ♡♡こやっこやつぅ♡♡♡床の汁舐めながらこんなに締め付け強くしよって。どれ♡♡どれ♡♡お仕置きじゃ♡♡♡受け取れい♡♡♡」

 そう言いながら、玉凜はバチュ♡♡♡バチュ♡♡♡バチュ♡♡♡♡っとピストンの速さと力を強くして、そしてついには、

―――ビュルルルルルルルル♡♡♡♡――――

「うくうううううう♡♡♡」

 錆輝の中に、熱いほとばしりを放った。当然、この時にも魂殻はほどけて吸収される。性交の回数が二人に比べて少ないが、錆輝は他の二人よりも強さへと渇望が強かった。だからこういった際、房中術でより霊力を得ようとして、結果。彼女も六尾となっていた。

 

「……ふぅ……」

 ヌポォ♡♡っと錆輝のおマンコからチンポを抜く。ケツを高く突き出して、へばっている様子は美人な分、より滑稽だった。

「ココココ♡♡♡♡たった1回まぐわうだけでへばりよって♡♡他の二人を見習わんか♡♡」

 そう言いながら、今しがたまで尻尾で弄んでいた海雲を、地面に下ろした。

「っ♡♡♡♡!?……っ♡♡♡へっ♡♡♡あへっ♡♡♡」

 死んだカエルのように無様にひっくり返って、びくびくと体を震わせ、プシプシと潮を吹くしかできない程、海雲は弄ばれていた。そんな状態でも玉凜のチンポを模した張り型をつっこまれたおマンコと尻穴、それぞれしっかりと張り型を咥えこんでいる。しかも首を緩く締められて常に酸欠状態にさせられたのだ。当分意識は戻らないだろう。

 

 

 弟子たちをぺちぺちはたいて、一緒に風呂に入ってまた洗体プレイを楽しむのも一つの手だったが、今は気持ちいい穴で射精して、いい感じにチンポの凝りが解消されたこのすがすがしい気分のまま、ゆっくり風呂を楽しみたい。

 ゆえに玉凜はその日は特に何も言わず、一人で楽しく風呂に入った。そうして風呂に入った後は、その日珍しくたまたま来ていた手紙に返事を返し、文通仲間の詰将棋に手を出す。だが以前よりは身に入らない。正直そんな事よりマンコにチンポ突っ込みたいというのが本音だ。そんな事をおもいつつ、手紙を返すともう夕餉の時間。

 

 いつもなら、左手側に海雲。右手側に永桃、頭上に錆輝と配置して、錆輝の他と比較して小振りながら、形の整った美巨乳を頭の上にのせて、右手に配置した永桃にアーンと食べさせる。そして喉が渇いたら左の海雲の母乳をごくごくと飲む。

 だが今日はとある『用意』をさせているため、一人寂しく夕餉を取る。以前なら、そうであったとしても師匠の飯を見ない弟子たちに癇癪を起して酷い目に合わせていただろうが、今回はそういう事もない。

 自身の殺した男達の数千年分の魂を凝り固めたチンポは常に精力旺盛でいつでも何発でも射精(だ)すことは出来たが、こうして『待つ』のもまた、楽しみの一つであるとはここ最近覚えたことだ。

 事実、玉凜のチンポはこれから行われる宴に対する期待でギンギンになり、緋袴を押し上げて、一部分をとろとろと我慢汁で濡らしていた。おマンコの方ももはや、シドシドに濡れている。

 

「さて……」

 ご馳走を食べきり、一人風呂で静かに湯あみ。その間もギンギンになったチンポについ手が伸びそうになるのを我慢しながら、湯あみを追えて、極東の巫女のごとき普段着を再び纏い、自分の部屋に向かう。

 その道すがら、スンスンと鼻を鳴らした。狐の耳もピクリと立ち上がる。すると、何かくぐもったような嬌声と、それを煽る二つの声が聞こえる。臭いは、まだ部屋までつかない玉凜の鼻にも届いた。レモンと、桃と、葡萄を煮詰めてぐずぐずに蕩かしたものを発酵させて酒にしたかのような、濃い臭い。

 常人であればその場で腰砕けになって、でろでろになりそうな3匹の妖狐の発情臭を肺一杯に吸い込みながら、玉凜はすたすたと自分の部屋へと歩いてった。

 そして、何も言わずにバァン!と扉を開く。

 甘い甘い発情臭が、さらにぶわっと広がった。

 

「んむぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」

「あぁん♡♡ご主人様ぁ♡♡♡」

「まぁ♡♡玉凜ちゃん、来たのね♡♡」

 そこには、三匹の妖狐がいた。一匹が両腕を鎖によって頭の上で拘束され、両足も同じように、股を開いて足首があたまの上に来るように拘束されていた。つまりはおマンコが丸見えという事だ。

 拘束されている狐は金髪の妖狐で、長袖に長裾(ロングスカート)の侍女(メイド)服を纏っている。その誂えは、かつて玉凜がジークリンデ(吸血鬼の始祖)の元でみた侍女長のように貞淑な装いで、隣でにやにや笑う永桃のいやらしい改造侍女服とは趣が全く異なる。

 とはいえ、拘束された状態でスカートの中を丸出しにしている様子は、むしろその貞淑さが卑猥さに一役かっていたが。

 悲しみを湛えた目で、猿轡を噛まされて、何も言葉を発することが出来ずに見てくる錆輝を見つめて、玉凜はフン!と鼻を鳴らした。

 

「えへへへ。ご主人様♡♡♡新人の侍女(メイド)の子、全然作法覚えてなかったから、教え込んでおいたよ♡♡♡♡」

「玉凜ちゃん。ママとこの、雌豚がたぁ~んと、教え込んであげたから、しっかり楽しんでね♡♡♡」

 そう言いながら、永桃と海雲が、それぞれの手で、既にシドシドに濡れ切った錆輝のおマンコを指で広げる。

「あ、そうだ。新人さん。ほら、ご挨拶なさいな♡♡今目の前にあるおチンポ♡♡様があなたのご主人になるおチンポ様ですよぉ」

 そう言いながら、咥えていた猿轡を外す。すると、いやいやと涙を流しながら、

「い、いやです!私!私このお屋敷にご奉公に来ただけなのに!なんで!なんでこんな!」

―――パァン!!―――

「うひぃぃぃぃ♡♡♡」

 思いっきり玉凜の平手でおマンコを打ち据えられて、錆輝が叫び声をあげた。

 

「黙れ!たかだが新人侍女(メイド)でしかも六尾の雑魚妖狐ごときが!この美しい毛並みを持つ九尾の妾に意見するではないわ!!!おとなしくおマンコ差し出せ!!」

「あは♡♡この変態♡♡♡おマンコぶったたかれてイってるわよご主人様♡♡♡」

「あぁん♡♡♡不出来な新人侍女をしつける玉凜ちゃん、かっこいい♡♡♡」

 そう言って、永桃と海雲が蕩けた瞳を玉凜へ向ける。

「ひっ……いや。いやぁ!助けてぇ!お母さん!お父さん!!!いやなの!いや!!!おか、犯される!」

 と心の底から泣き叫んで、いやいやと錆輝が首を振る。重たい金色の髪が、美しく舞った。普段の鋭い口調から、何も知らぬ新人侍女の口調で泣き叫んでいるあたり、口では嫌と言いながら錆輝も楽しんでいるようだった。

 

「や、やめて、やめてください!そ、そんな立派な、たくましいもので私を犯したら、し、舌を噛んで死にますよ……!」

 と震えた声でこちらを睨みつける錆輝の瞳はしかし、永桃や海雲と同じ、情欲の炎が燃え上がっていた。

(つくづく、被虐趣味の性欲異常者(くそドマゾ)じゃのぅ♡♡ここここ♡♡)

 そう思いながら、

「ほら。永桃」

「はぁ~い♡♡♡」

「何を!?やめ!?むぅ!?!?!」

 玉凜の言葉に、永桃が錆輝と口を合わせた。舌を入れ込んでのディープキスだ。こうしてしまえば、まともな家事業務を行うと思っていた哀れな新人侍女はもはや舌を噛み切り死ぬこともできない。

 何より、快楽に蕩け切った淫乱な美女と、鋭利な雰囲気の美女が唇を合わせるという百合遊戯(レズプレイ)、見ているだけで玉凜のチンポがさらに硬度をました。緋袴を持ち上げるさまは、もはや幽泉山も斯くやと言った雰囲気。

 

―――ジュプ♡♡ジュプ♡♡♡ジュポ♡♡♡―――

 対して海雲は、二本の指で錆輝のおマンコを開いたまま、ジュポジュポとほぐしていた。カクカクとはしたなく腰が浮き上がっているのが見て取れる。

「偉いね、ママ」

 とあらかじめそうやって、自分の愛する娘がチンポを入れやすいようにおマンコを解してくれる可愛らしい母親の頭を優しくなでた。

「えへへへ♡♡♡今日も新人侍女、だまくらかして『料理して』あげたわ。だから」

「うん!今日もチンポ入れてあげるから、さっさとあさましく孕むんだよ?このいまだに近親相姦チンポで孕まない駄目子宮持ちの不貞淫乱未亡人が……!」

「はっ♡♡はひっ♡♡まだ全然赤ちゃん孕めない駄目な子宮とおマンコだけど、頑張って卵ヒリ出すから、お情けください♡♡♡」

 と、愛しい娘のチンポに寝取られた浅ましい淫乱母が、緩んだ笑みを浮かべる。

 

「では」

 玉凜は自分の尻尾を使い、がばっと緋袴の前を開いた。そこには一本の雄々しいフタナリチンポが隆起している。

「いくとするかのぅ!」

 そう言って、玉凜は錆輝の方を掴んだ。そのまま、

 

―――ズドム!!!!―――

 雄々しい九尾の大妖狐の一撃は、一発で錆輝の子宮の奥までチンポで満たした。

「ふむむむむぅぅぅぅぅ♡♡♡♡」

 そうして哀れな犠牲者の喘ぎ声を背景に、妖狐達の性の宴が始まる。




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