※この作品はR-18です。

カルデアでぐだ男ハーレムもの   作:いくさばん

5 / 5
感想よろしくデース


モードレッドが前に召喚された別霊基に対抗する話

クソが!!

今目の前にしている光景にモードレッドは歯噛みする

カルデアのマイルームにあるベッドに腰掛けるマスターとサーヴァント

アルトリアと藤丸

「ほらマスター…キスをしましょう…」

「え、いやでも」

「ね、いいでしょう…」

目の前でいちゃつく二人に言い訳がないだろうがと心の中で突っ込む

藤丸立夏とアルトリアペンドラゴン

 

遺伝子の上でアルトリアはモードレッドの父

アルトリア…あの人は雄々しくも優しい戦場では無類の強さを誇る

 

そんな騎士王がマスターとサーヴァントという関係とはいえ

アルトリアの姉でモードレッドの嫌いな産みの母モルガンにそっくりな

つまりはモードレッドともおなじような顔で

モードレッドのマスターでもある男の膝に跨りキスをねだる姿をさらしている

それだけでもきついのに

 

『ほれはよいかんか』

 

「うるせえ!!」

 

頭の中に響く声だ

 

「なにがですか?」

 

思わぬ大声に邪魔をされたという態度を崩さず

モードレッドと同じきれいな金髪を整えながらアルトリアが見つめてくる

 

「今日!!は!!俺の番!!だろ!!」

そんな彼女を無視して藤丸のほうにモードレッドは詰め寄る

首根っこをつかまれながら締まりのない表情をさらす藤丸を見ながら何でこうなったかを思い返す

 

 

 

その時

モードレッドはイライラしていた

 

「なあマスター!!遊ぼうぜ!!」

やめろ!!そんな声でしゃべるな!!声に出そうになる自分をモードレッドはほめたたえたくなる

.

目の前でマスターの腕に抱きつきじゃれつく女

有象無象であればマスターにもそんな奴がいるのだなとなるが

それをしているのがモードレッドと全く同じ姿や声をしているのが気に食わない

 

スカサハというやつによって生み出されたモードレッドの別側面の夏霊基というものらしい

そんな自分と同じ姿のおかしいやつが母親と同じように男であるマスターにまとわりついている

それがあまりにも屈辱だった…

 

あんな奴はおかしい!!そう思うモードレッド

 

そんな彼女は

『ふむ?ではなってみるかの?』

もっとおかしいやつに絡まれてしまった

 

 

そんな経緯があった

気づいた時には全身は小麦色に焼かれていた

マスターからもあれと同じ姿に見えているらしい

 

そんな風に変えた張本人は

『完全にはできんからの隠れてぼろが出んようにしてやろう』

とのたまった

 

スカサハスカディあれを作った奴の同類らしいが趣味が悪い

声だけがモードレッドの頭に響く

 

「彼女は出てきたようなのでマスター私たちもシャワーを浴びましょう」

頭に響く声にモードレッドが悩まされてる間にアルトリアはマスターを風呂場へと誘う

「あっ父上待って俺が」

「あなたは先に入ったでしょう?次は私です」

 

ぴしゃりと機先を制Sるアルトリア

 

モードレッドは初動をミスったと感じた

 

「いいじゃないですか一緒に入りましょうよ」

マスターのその一言が救いとなった

 

モードレッドはなんとなしにアルトリアと藤丸についてきてしまったが

すでに体はきれいになってしまっているため

さきに風呂に浸かっている

『意気地がないのだなお前は』

「うるせえなあ…」

『そんなのだからああなるのだぞ?』

「何?」

 

藤丸とアルトリアがガラスに仕切られた中でシャワーを浴びている

「どうしましたマスター?」

「いやちょっとさすがに…」

アルトリアは体にボディーソープをかけ藤丸の体を洗う

俗にいうソーププレイの形だ

美少女と互いの体をシャワーのお湯にさらしキスと体を押し付けてくるという出来事でむくむくと藤丸の息子は勃ちあがる

「フフッ大きくなりましたね」

アルトリアはニヤリと笑顔を見せ泡立つ手でで大きくなった藤丸の剛直を念入りに擦る

「何やってるんだ?!」

「ン・・・いっぱいですね…」

藤丸の後ろのシャワーの扉を開いたのも無視して

アルトリアは藤丸と立ち上がったまま対面で向き合いズブブと下の口で藤丸の物を咥えこむ

「てめえ!!いくんじゃねえぞ!!」

「あっ♡マスター」

モードレッドが藤丸をどかそうと力を入れるとアルトリアに強く挿入される

「いいんですよいっぱい出してください」

藤丸の首を抱き足を絡めて離れないようにしてアルトリアはささやく

「ふざけんな!!出すなよ!!」

狭いシャワー室藤丸からアルトリアを離そうとするとモードレッドの柔らかい肢体が背中を刺激する

「出して!!出してください!!」

両方から相反する願いをこめられる

前後からの体への刺激

左右からの耳への刺激

藤丸の理性はとろけながらも

 

藤丸のチ〇ポはアルトリアの体の中から抜き取られ

精液がアルトリアの体を汚した

 

よし!!自身が起こした行動にモードレッドが隠れて小さくガッツポーズをする

何か声をかけてやろうと藤丸に近寄り…固まる

 

アルトリアが跪き藤丸のものについた汚れをなめとっていた

尿道の中に残った精液をすする

アルトリアはそれを口の中にため込み藤丸に見せつけるように飲み込んだ

「ふふ…おいしかったですよ」

ショックを受けるモードレッド

あの騎士王がここまで…

口の端についているものは黒いものは陰毛ではないか…

それをいとわない姿を見ているだけでも熟練がうかがえる

 

「も、モードレッド?!」

「逃げようとするんじゃねえよ」

 

こんなことをさせたにもかかわらずこの場から立ち去ろうとするマスターに怒りを覚え

モードレッドはマスターに鉄槌をくらわそうと逃げ場をなくす

 

「はむっ」

「あっ」

「なっ王よ」

モードレッドの行動の結果彼女が望むものではないが

アルトリアの望む通り藤丸への奉仕を続けることができた

 

アルトリアの喉からごくごくと竿から出てくる液体を飲み下す音がする

 

射精にしては長すぎる

 

アルトリアも耐え切れず口から解き放つ

解放された竿から黄色い液体が弧を描く

 

藤丸はトイレに立とうとしていたのだ

 

「ああ…ごめん…ごめん…アルトリア」

「ああ、マスター申し訳ございませんこぼしてしまいました」

 

粗相をしてしまった藤丸はアルトリアに謝罪する

そんな藤丸の謝罪と小水を浴び

輝く金髪白い肌を黄色く汚しながらアルトリアは嗤う

 

謝る藤丸の声と裏腹に藤丸の剛直はそんなアルトリアを感じいきり立っていたからだ

 

(そんな…こんなことが…うらやましいなんて…)

再び藤丸の前にアルトリアが跪く

大きく口を開く

少しの逡巡ちょろちょろと藤丸の鈴口からアルトリアの口に向かって再び尿が流レ込む

黄色い液体は勢いを増しアルトリアをさらに金色に染め上げていった

その光景で自分が思ったことにモードレッドは愕然とした

自分の葛藤と戦いながら二人の姿にモードレッドの下腹部は熱くなっていた…

 

「早くなさいな」

「アルトリア…」

ベッドに腰掛けながら藤丸はモードレッドをせかすアルトリアをけん制する

マスターにたしなめられたアルTリアは少しマスターから離れたベッドの端へ座りぬれた髪をタオルで整える

「うう…」

『惚れ怪しんでおるぞ』

不審がる藤丸とアルトリアの目線と頭に響く声に耐え切れず

ささやかな抵抗でつけていたタオルを取り払う

「おおー」

現れたのは街中で潜入するときにモードレッドが好むシャツとホットパンツスタイル

大事なところが隠れていないところを除けばだが

「や、やっぱりなし!!」

「待って」

タオルを閉じ逃げ出そうとするモードレッドを藤丸は捕まえる

「ほら」

モードレッドの手を取り

自身が大きくなっている事実を掌からの感触で分からせる

「モーさんがやってくれたから大きくなったんだよ」

「モーさん言うな…ン・・むっ」

憎まれ口をたたきながら手を離さないモードレッドを

そんな彼女を藤丸は愛おしく感じキスをする

「ん・・・むっ」

舌を絡ませないただ愛情を分け与えるキス

唇が離れてもモードレッドは手を離さない

「俺が大きくさせちまったんだからな!!責任を取ってしっかりと処理してやるぜ」

言い放った言葉とは裏腹にモードレッドはズボンから藤丸のものを取り出し

くびきから放たれた藤丸のものに愛おし気に藤丸の剛直に頬ずりした

 

「んむっんむっ」

モードレッドはアルトリアがやっていたのを再現しようと頑張っていた

だが藤丸にとっては見様見真似の児戯のようなフェラ

一生懸命にしゃぶる姿は愛おしかったが藤丸にはもどかしかった

「んむっう」

いつの間にかモードレッドの頭をつかみ前後に動かす

イラマチオの形をとる

「ぐっぐっ」

チ〇ポが抜き差しされる間空気を取り込もうとモードレッドが吸い込む

それに合わせる形にするととても気持ちよかった

心地よい時間は続かず

「あっ…いくっ」

「んもっお」

絶頂の瞬間モードレッドの頭を深く引き寄せた

粋ができないほど

モードレッドの喉奥に精が流れ込んでいく.

 

「ごっほごほ」

「モーさんよかったよ…アルトリア…頼める」

「ハイマスター」

「クソマスターが…」

モードレッドの体を堪能した後

咳混むモードレッドに感謝をし

アルトリアに後処理を迫るマスター

扱いはオナホールのようだったが

悪態をついたモードレッドはその扱いが心地よく感じてしまい

にやけ顔と下腹が熱くなるのが抑えられなかった

 

 

「フーみんなお疲れ」

「お疲れ様ですマスター」

カルデアでは定例の戦闘訓練

藤丸は近づいてきたアルトリアリリィからタオルと飲み物を受け取る

さアーヴァンともそうだがマスターである藤丸も疲弊もしていた

だが近づいてきたアルトリアリリィに生物学的に反応したのか股間のものはとても元気になってしまった

「ねえリリィよかったら」

「ようマスタートイレ行こうぜ!!」

いろいろ受け攻め考えた藤丸だが予想外の闖入者に邪魔される

 

 

よしよくやった

モードレッドは自画自賛する

マスターも含めた戦闘訓練

 

白い父上

 

藤丸がリリィと呼ぶ騎士王になる前のアルトリアを自室へ連れ込もうとするのを阻止したのだ

「残念だったなマスター」

勝ち誇るモードレッド

鍵をかけたトイレの個室で藤丸をあおる

「俺の目が黒いうちはさせねえからな」

「待ってよ」

藤丸は去ろうとするモードレッドを呼び止める

「リリィとやろうと思ったけど…モードレッドがやってくれるんだよね?」

「しょうがねえなあ」

ズボンにテントを貼るもの指差す藤丸

そんなけれに口ではあきれながらも求められることにモ-ドレッドは喜びを隠せなかった

 

身にまとう鎧が変形し胸元と下半身をさらす

「いやあ超エロイね」

運動により鎧の下で汗で熟成された肌を見て藤丸は感想を述べる

「みんながいる前で下は裸ってどうだった?」

「おっ前っがっ…四六時中求めるからだろ」

文句を言うモードレッドに藤丸はお詫びと気持ちよくさせようとクリクリと乳首や陰部を刺激する

「んっ…ふっ…」

刺激をうけつややかな声が漏れるモードレッド

そんな彼女の声に

「モードレッド?大丈夫ですか」

反応する人が外にいた

はあ?響く声に驚くモードレッド

「大丈夫ですかと聞いてるのです」

「おまガウェインここトイレェ゙ッ…」

場所をわきまえない兄に抗議の声をあげようとすると

藤丸の剛直に膣口を押し広げられ突き上げられた

おまえ…状況分かってるのかと静かに突き上げてきた男に目で抗議する

 

ガウェインはさっきの態度は何だとかマスターにも失礼だと説教をする

反論をしようとするがそれをするたび

「ひゃん」

強く突き上げられる

「騎士王にも顔向けできませんよ」

「あっつち、ちう…え…」

ガウェインは説得が通じたと感じ責め立てる

「そうです!!マスターに忠誠を誓う我等ですがその行動が王の面子を潰すことにもなりますですから軽挙妄動は避けなければ!!」

「ああ…ひゃっ」

反論の声を口にしようとをしようとするモードレッド

そのたびに藤丸は彼女の弱いところを突く

「大丈夫ですか…?」

「だっ、大丈夫だから…イック…イって…」

「わかっていただけたなら嬉しいですまた後で訓練場に行きましょう」

「ああ…イク…イクから…」

イきそうなときはちゃんと伝えるようマスターに躾けられた結果

「イク…イクっ…」

ガウェインが離れてすぐ

マスターの竿から出るほとばしりを受けるとモードレッドは軽く身動ぎし絶頂した

 

クソマスターが中に出しやがって癖になったらどうするんだ

そう考えるモードレッドの股ぐらからはドロっと液が垂れていった

 

 

「何だガレスか」

ある時モードレッドは姉であるガレスに出会った

「も、モードレッドでしたか」

「他に誰がいるんだよ…」

「さ、最近はマスターと仲がいいですね」

「言い訳あるかよ」

 

ここ最近のことをモードレッドは思い返す

 

相変わらずグロイものを向けてきやがるし

この間なんて餓鬼どもが近くにいるのに求めてきやがった

口だけでびゅっと出来たら誇らしかったが

それぐらいだ

最近は下の毛を剃毛なんかしやがった

整えるのに難しいんだよな…

鎧の中のインナーを変えないで一週間なんかやらせやがった

においをかがせたらお礼にいっぱい精液が出たから許したが

俺は大丈夫だ…とモードレッドは思った

 

むっと黙り込んだモードレッドに耐えかねたのか

「わ、私用事があるので失礼しますね」

ガレスはそそくさとモードレッドから離れていった

「あーびっくりしたお母様かと一瞬思っちゃいました…」

モードレッドと別れたガレスは一人ごちた

 

 

 

ロングコートを身に着けたモードレッドはためらっていた

マイルームのベッドに座る藤丸の前で

「モーさん大丈夫?」

「お、おうだいじょうぶだ」

 

モードレッドはコートをはだけた

 

真っ赤なビキニの水着をよく見えるように藤丸の前にさらす

 

「うわ懐かしいねー!!」

「同だマスター!!良いだろう!!」

「そうだね~やっぱりすごいモーさんにあうよ」

あれが最初に着た水着だ

モードレッドの好みに合っているから称賛の声は心地いい

「ああでもここだけはやっぱり違うね」

「ああ…マスター」

藤丸はゆっくりとビキニの上から胸やクリトリスをなぞる

ロングコートとそれのみを身に着けカルデアの仲間にバレるかもしれないという背徳感

かすかな刺激だが開発されたモードレッドの体は反応し藤丸の指をビチョビチョに濡らす

『なんだつまらぬのう』

(んだよ)

モードレッドは鳴れたものでマスターに気取られぬように声に反応する

『趣向を凝らしてやろうとな』

「なっ」

目の前に現れるスカディ

(何考えてんだ?!)

『ふふその程度は対策済みよお前にしか見えておらん』

そういう問題ではないのだが

「あれ?モードレッドが二人?」

「てめえ!!」

「ようマスターいいだろう二人がかりだ」

『わたしが作ったお前用のお手本だぞうかうかすると負けるぞ?』

あれとは違い肌が白いままの元のモードレッドと同じビキニ姿でやってきた

「ン・・・む」

「うわ…」

白いモードレッドは大きく口を開け藤丸の竿を飲み込む

こんなことはできないだろう?といわんばかりの視線をモードレッドに向ける

「うわ…すごっ…」

ふざけるな!!負けじとモードレッドは藤丸の玉袋を吸う

ジュッジュと互いに譲らず競い合うように吸い付く

先から根本まで交互に両側から互いにキスができるくらい藤丸の竿をしゃぶりつくす

白と黒のコントラストが藤丸にはまぶしく映る

「あっあっもう!!」

二人が同時に亀頭に向かっているときに

藤丸が限界に達する

白いモードレッドが先に亀頭を咥え

黒いモードレッドが奪う

互いに譲らず度重なる刺激に藤丸は二人の口に交互に精液をプレゼントした

二人がかりでも受けきれず決壊した精液のシャワーが二人に降り注ぐ

 

そのシャワーを浴びながらモードレッドはあ、これがあいつが欲しかったものかと納得した

 

 

その後の ある日のカルデア

「マスター時間あるか」

「モーさんどうしたの?」

「時間…あるか?」

「ッ」

藤丸への返答の代わりに鎧をはだける

真新しい下着は男を誘う形をしていた

だがモードレッドからこぼれる液により下着としての体はなしていなかった…

少々驚きはしたが藤丸はこの後に起こることに笑いがこみあげてくるのを必死に抑えた

 

 

 

 

 

ある日のマイルーム

 

「もうマスターったら悪い人ですね」

「えーそう?」

「モードレッドは私がどうにかするはずだったのにスカディにやらせてしまうなんて」

「ごめんごめん」

誤魔化すように藤丸はシーツから腕を出しアルトリアの顔に沿える

「これは何です?」

「はは…君が魅力的だからさ…」

「はあ…しょうがないですねこの聞かん坊をどうにかしないと話になりませんか」

藤丸の手をどけベッドのシーツから裸身が表れる

「うわ…すごいよアルトリアさっきのが出てる」

「///」

先ほどたっぷり出した精液がアルトリアから流れ出てシーツを汚す

「もう…私には彼女たち以上にかわいがってもらいますからね」

 

恥ずかしがりながらも藤丸を誘う顔は魅力的でモードレッド以上に堕ち切




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