ひかる
んんんっ、ねぇ夕凪ちゃん、貝合わせ、って知ってる?
夕凪
はぁあ、んん、そ、それって・・・
夕凪は自分の知る、ちょっと過激なレディコミックの話を想いだす
その話の中で「恋人同士」の女の子二人が愛し合うシーン
お互いの股間を合わせ、濃厚に絡み合う
ひかるちゃんの事はいつも目で追ってきた、目標と言っても良い
けれどそれは恋とは別の、私の好きな人はコーチであって・・・
熱っぽい瞳のひかると目が合う
大きく輝いて、人を引き付け、時に見る物を威圧してしまう強い瞳
けれど今は私の事を求める気持ちで溢れている、感じてしまう
吸い込まれる様に夕凪の顔はひかるに近づき、キスを交わした
熱く、舌を絡めれば相手も答え蠢く、深いキス
いつも寝る前に想像したコーチとの物とは全く違う、本物のキスだった
今日の夕凪の行動にはひかるも内心驚きの連続だった
自分のあふれる衝動に応え、剰え自分よりも大胆な行動をしてくる夕凪
もっと夕凪ちゃんの事が知りたい、もっと欲しい
そんな気持ちで貝合わせの提案を口走ってしまったが・・・
絡まる二人の体は自然と性器のすり合わせを始めてしまう
相手の太ももに股間を擦り付け、快感を紡ぎ出す
甘い吐息が口から洩れるが、それも再びどちらともなく口で塞がれ、舌を絡め合う
太ももにすり合わせる腰つきが、あるタイミングで性器同士が触れる
今までの感触と違う、もっと背徳的な感覚に二人は同時に甘い声が出る
もっと・・・そんな気持ちが溢れ、二人の貝殻が合わさった
ひかるの陰核は人より肥大しその突起は、夕凪の未発達な割れ目を押し開き中を刺激した
ひかる自身は敏感なクリトリスが、夕凪の柔らかな性器に包まれる感触に堪らない快感を覚える
二人から溢れる愛液が絡み、次第に早くなる腰振りを容易にしていた
性器を擦り合わせ、互いの慎ましながらも敏感な乳房を刺激し、あふれ出る唾液を交換し合う濃厚な口づけ
二人の甘い絡みは、大きな絶頂を向かえずとも、浅い絶頂を短い間隔で繰り返す
互いに相手を刺激し、自らの快感を貪り、また相手を求める
そんな受け攻めが混濁した濃厚な行為となっていた
そんな中、偶然にもひかるの性器の突起が、未だ露出したことも無い夕凪の陰核の覆いをめくり上げる
既に快感から充血をしていたとは言え、未経験の感覚に夕凪は今までに無い大きな嬌声を上げた
その声はひかるの加虐心を刺激し、更なるクリトリスへの責めを開始する
軽い絶頂による甘い喘ぎが、次第に危機迫る声へと変わっていく
硬くしこった乳首をひねり上げ、クリトリス同士を強く押し付け合う
そんな行動が、お互いの意識の共有でもあったかのように一致し、今までに無い強い快感が二人を襲う
ひと際大きな声を上げながら、二人は同時に互いの潮をかけ合う
強い快感に慣れていない夕凪はその刺激に意識を取られ脱力する
それをひかるは優しく包む様に受け止め、二人は荒い息遣いと興奮を共有しつつ抱き合い
ゆっくりとまどろみの中に溶けて行った
ー
その後意識を取り戻した男が目にしたのは、裸になり体を絡ませながら眠りにつく乙女二人
二人の周りには激しい行為があったのか、淫靡な匂いを漂わせる水しぶきが飛び散っていた
カメラのシャッター音にひかるは目を覚まし、男の方を向く
ひかる
その写真、私にも送って置いて下さいね♪
そんな事を言いつつ、夕凪を起こさない様静かに体を起こし、近くにあった衣服を夕凪に被せ、男に近づく
ひかるの貪欲な快感は更なる刺激を求め、男の体にすり寄る
露出した男の肉棒を手で刺激するが、手ごたえを感じない
不思議そうな顔をしつつひかるは男のペニスを頬張り舌を絡ませた
S.C
ひかる、ちゃん?流石にもう勃たないよ・・・
そんな言葉を聞きつつもひかるは、唾液を絡ませ、吸い上げ、舌をうねらせる
少しずつ硬質化を果たして来るが、いつもの形には程遠い
そこでひかるは河川敷で見つけた本の知識を思い出し、実行に移す
男の尻の間に手を這わせ、排出孔に触れる、その刺激に男は危機感を持った声を上げる
S.C
ちょっ、そこは、おっほっ、だ、いや、経験、無いから・・・
ひかるはその答えにペニスを頬張りつつも笑みを浮かべる
一度自らの秘部に手を擦り付け愛液を絡ませると、その水気を帯びた指先を男の菊門へ・・・
男は未知の刺激に戸惑いを見せつつも、抵抗を見せる事が出来なかった
ゆっくりとなじませるように這わせていた、ひかるの細い指が穴にゆっくりと埋まっていく
爪を立てない様に気を付けつつ、柔らかな指の腹で内部を刺激していくと、ひかるの口内の陰茎がむくむくと大きくなっていく
指の第一関節から、第二関節を入れ込む頃にはすっかりと硬質化を果たし、喉奥を刺激する様になっていた男の分身を、ひかるは満足気な表情で開放する
ひかる
ふふっ、気持ちいいですか?おちんちんもこんなにビクついちゃって・・・
そんなセリフを言いつつも、ひかるの肛辱は続いていた
しかし、本来の目的は自らの生殖器を埋めてもらう事
目的を果たした肛辱は終わりにし、指を抜き去る
腸液に塗れた指先を愛おし気に嘗め回しつつ、ひかるは仰向け横たわり荒い息を吐く男に跨る
ひかる
おにいさんはそのまま寝てて良いですからね?
無理に腰は振らなくて良いんで、んんん・・・私のおっぱいとか触ってて下さい♪
そう言って、ペニスを自らの膣口に宛がうと、一気に根元まで咥え込む
大きな嬌声を上げつつ、ひかるは快感を貪った
男の意識は・・・曖昧になりつつも、ひかるの手によって誘われた小ぶりな乳房の感触を薄い意識の中で堪能しつつ、されるがまま、ひかるの捕食行為を受け止め続けた
昔、一番幸せな最後の形として「腹上死」と言う物を聞いたことがあった
あれって、本当に幸せな形なのだろうか?
そんな疑問を考えつつ、自らに跨り、男を求め快感を貪る女性の顔を覗き見る
激しいピストンをしながらも男の様子に気付いた女は、男に優し気な笑みを向ける
まぁ、これもアリか、だってこんなに俺を求められちゃねぇ・・・
そんな事を考えつつ、男は意識を失った
男は腹上死も想像していましたが
ひかるちゃんは野生の勘からその可能性が無い事を分かっています
だってひかるちゃん優しいもの!
男が気を失う位に快感を貪ってはいましたが・・・
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