※この作品はR-18です。

銀盤の女神の性事情   作:SCAT

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数話振りの直接表現有り


ひかる 8 ご主人様・・・はどっち?

S.C

それじゃあそのままコートも脱いじゃおっか♪

 

 

男は努めて気軽な雰囲気で提案をしてみる

流れに任せて、どうにかもっと先へ進ませようと言う考えだったが

 

 

ひかる

いやです!

 

 

部分的ながら欲望を放出し終えたひかるは、かなり冷静な精神状態だった

 

 

ひかる

でも、その苦しそうにしている部分を癒してあげる事なら良いですよ?

 

 

そういって男の下半身に視線を向け、小さな舌が唇を舐め上げる

輝く瞳が男の視線を打ち抜き、誘う様な妖艶な所作に骨抜きにされる

男のズボンは大きくテントを張っており、傍目でも状態が分かる程隆起していた

 

ひかるは男を物陰に先導すると、手慣れた手つきでズボンを降ろし

露になった肉棒にマスクをずらしながら頬を寄せ、一度男に目線を向けると

 

 

ひかる

それじゃあ、「ご主人様」のおちんちんにご奉仕させて貰いますね?

 

 

ワザとらしい言い回しで男に宣言すると、躊躇など無く、寧ろ愛おしさを感じさせるように

男のペニスに口づけをし、ねっとりと咥え始めた

 

先ほどのわざとらしい言い回しを感じさせない、献身的で熱心な奉仕は

男の理性をゴリゴリと削っていく

 

 

今回のプレイは建前上は男が命令をし、ひかるが指示を受ける物になっている

だがその実、お互いの主導権争いをする異質な物となっていた

 

それもそのはず、ひかるには男からの命令の拒否権があるからだ

イヤな事はやらない

本来であれば主従の関係に有るまじき状況だ

 

それでも男はひかるの意志を尊重したい気持ちも大きく

それでいて、ひかるの大きすぎる性欲のコントロールの目的も果たしたい

 

ひかる自身も、男に対し奉仕する事はやぶさかではない

けれど自分の尊厳、の様な、プライドの様なものが男の指示に反発を見せ

今回のプレイの趣旨をより複雑化させていた

 

そんななか男がひかるに提案する

 

 

S.C

うっ、ううぅ、ひかる、ちゃん?一つ提案なんだけどぉおっふ

俺の性欲が尽きるのが先か、ひかるちゃんが我慢を超えてSEXの嘆願をするか

がっ、そんなっ、くぅぅ、し、勝負してみない、かぁああ、だめだっ!

 

 

男の提案中もひかるは男の肉棒へ恐るべき攻勢をかけていた

亀頭周辺を舐め廻し、唾液を絡ませ竿を唇で弄り、手で陰嚢を撫でまわす

しゃぶり付いて物の一分もかからず男は一度目の射精を迎えてしまう

 

最初の一発は勢いも、その射精量も中々の物であったが

その全てをひかるは口内で受け止め、飲み下した

ひかるの完全勝利と言って問題が無い程の奉仕だった

 

尿道内の精液も大きく音を鳴らすほど吸い上げ、ひかるは肉棒より口を放す

 

 

ひかる

んんんっ、ごくり、うっぷ、別に、良いですよ?

もう勝負は決まった、様な・・・

あの、お兄さんのおちんちんなんだか今日元気良くないですか?

 

 

一度射精した陰茎は、その硬度を寧ろ増したように起立をしている

なにかドーピングでもしたかの様な・・・

 

 

S.C

それじゃあ今度は俺の番だね♪

 

 

そう言って男はひかるの脇に手を添えて立たせ、背後に回り込む

コートを捲りあげれば露出した臀部は汗で輝き魅惑的な匂いが鼻を衝く、誘われる様に手を伸ばせば

キュっと締りつつも胸にはない柔らかさとしなやかさを兼ねた、素晴らしい弾力をしていた

そんなお尻を押し開き、男は濡れそぼったひかるの生殖器に舌を這わし始める

 

 

ひかる

ちょっ、それは、なんだか違っあああぁっ!

 

 

一度放尿後吹き上げたにも関わらず、ひかるのまんこはとろとろに仕上がっていた

男が一切の肥大化のないつるつるの陰部に舌を這わす

 

 

ひかる

あっ、そんなに広げ無いで、ああっ!

あ、あの、これって、おかしく、無いですか?今日は私が、ううぅんんっ

私が、ペットで、んんっ、あなたがご主人、ああっ!そこダ、あああぁ、い、いっちゃ・・・

 

 

今度はひかるがしゃべっている間に絶頂を向かえてしまう

先ほど刺激した尿道孔を押し開き、舌を突き入れる感覚に思わずひかるは達してしまう

それも未だひかるの弱点である、成長した陰核に触れもしないままでだ

 

思わず振り返るひかるは視界の端で存在感を放っている、男の肉棒を欲してしまう

男の目の前では、ひかるの膣穴が物欲しそうにヒクヒクと蠢く

 

 

S.C

ひかるちゃんの穴は元気に、入れて欲しいって言ってるけど、どうする?

 

 

いつもの状況であれば、男がそんな言葉を発する事も無く

ひかるは男を押し倒し、自ら竿を受け入れていた事であろう

しかし、今日の状況ではそんな事をすれば負けを認める様な物

ひかるは自分の欲望を抑え込み、笑顔で男に良い返す

 

 

ひかる

ま、まだ大丈夫です、それよりもご主人様?もっと私にご奉仕して欲しんじゃないですか?

 

 

ひかるは男に向き直り、しゃがみ込んだ男に顔を近づける

妖艶に微笑むひかるの瞳に思わず吸い込まれそうになる、が

 

突然ひかるが険しい顔になり通路側に顔を向ける

そこにはジョギング姿の男性が隠れる素振りも無く佇み、こちらを凝視していた

ひかるはマスクをずらして半分素顔を晒した状態

 

思わず男はひかるをジョギング男から遮る様に前に出る

下半身を露出した状態で

 

ひかるが男に隠れ、見たくも無い男性器を晒す光景に気分を害したか

ジョギング男は舌打ちをし、その場を去っていく

 

視界を男に遮られつつ、ひかるはその行動に疑問を持つ

私を他の目に卑猥な格好で晒す様な事を要求しつつも、今の様に守る様な行動をとる

 

 

ひかる

お兄、さん?なんで私を隠す様な事を?

こんな事をするんですから、見られる方が都合が良いんじゃぁ・・・

 

S.C

え?あ、あぁ・・・今ひかるちゃん顔が半分見えてる状態だったし

あー、うん、確かに完全に遮るのも・・・とっさの事だったし・・・

 

 

何とも煮え切らない男の反応だが、ひかるを大事に思う気持ちががあるのは確かだった

今日のプレイの趣旨自体に疑問を持っていたひかるであったが

男の本質、自分に対しての感情を再度確認出来た事で安心し、今回も身を委ねてみようと決心する

 

 

ひかる

・・・あの、お願いがあるのですが・・・あっちの物陰で・・・

犯して、貰えませんか?

ご主人、様?

 

 

ひかるは男に対して、SEXの嘆願をした

コートも脱ぎ捨て、屋外で裸を晒し、顔には笑みを浮かべ、まるで男に仕える者の様に・・・

 

ひかるの姿は街灯の光もあまり届かぬ、薄暗い中だったが

一糸纏わぬ上に、首輪のみと言う背徳的な姿がはっきりと男の網膜に映し出される

 

男は無言のままひかるの手を引き暗がりへ誘導し、大きな木の幹にひかるの手を付かせると

そのまま衝動のまま一気に肉棒を奥まで突き込み、背後から激しく犯し始める

 

男のやや強引な行動に驚き、思わずひかるの喉からは大きな嬌声が出る、が

屋外での行為とあって、急いで自らの手で口を塞ぐ

声を抑え込むひかるに容赦をする事なく、男は己が欲望のままひかるの膣穴の感触を堪能する

 

結合部からは卑猥な水音が鳴り、男が勢いよく腰を突き込む度に肌がぶつかり大きな炸裂音が辺りに響く

屋外で、一切の服を纏わず、男に征服されるが如き所作で犯される

ひかるの体はそんな背徳的性行為に大きな快感を覚え、早々に絶頂を向かえてしまう

 

 

ひかる

うっ、むぅっ、ううぅぅっ、あっ、イクっぐぐぅううぅ!!

 

 

どうにか声を抑え、必死に口を紡ぎ体を強張らせながら下半身を震わせるが

そんなひかるの様子を鑑みることなく、男はそのままひかるを犯す

 

 

ひかる

待っ、ああぁっ、ぐうぅ、待って!ああっ、ふぐぅ、待ってくだ、さ、ああぁあっ!

 

 

ひかるの嘆願も、寧ろ男の蹂躙を加速させるかの様に、ひかるの柔肌に力強く手で掴みかかり

腰を打ち付ける度、白く輝き小さく波打つ尻肉の震えを、更に弾ませる様にペニスを肉壺に打ち込む

 

 

ひかる

んっ、んんっ、ぐぅぅっ、やっ、また、あああぁっ、またイっちゃ・・・

 

 

ひかるの様子に満足気な男は、ひかるの慎ましい胸を掴みながら身を寄せ耳元で囁く

 

 

S.C

何処に出して欲しい?声にっ、出して言ってみろ、大きな声でだ

 

 

突き込む勢いをややねっとりとした物に変化させつつ、掌の中で硬く主張していた乳首を指で摘まむ

 

 

ひかる

うううぅぅっ、な、中に、・・ぃて、下さい・・・

 

S.C

大きな声でだ、もっと周りに響く位

 

ひかる

中に!あああぁぁ、だ、出してぇ、下さい!

 

S.C

もっと大声で!このまま通りまで運んだって良いんだぞ?!

 

ひかる

やっ、ああああぁ!なかに!出して下さい!!ご主人様あぁっ!!

 

 

必死に声を張り上げ主人に媚びる様に絞り出す

男は満足になったのか再びひかるの腰に手を添え、力強く抽挿する

 

 

ひかる

ああっ!もう、ダメぇ!あっ、中にっ、い、いくっ、ああぁぁっ、いいぃっ!!

 

 

ひかるの体がひと際震え、狭い膣壁が男のペニスを押しつぶす勢いで締まり上がる

男は子宮孔を突き破る勢いで肉棒を押し付け、ひかるの子宮に精を放った

一滴残らず注ぎ込む様に、痙攣するひかるの体を強制的に抑え込む様に手に力を籠める

 

男の精を体内に受け、無理やりに体を抑え込む感触に更に深く絶頂を向かえたひかるは

体を反らしつつ、潮を草木にまき散らし、余りの快感に声を発する事も出来ない程脳を飛ばした

 

男の長い射精が収まった後も、ひかるは涎を垂らし体を震わせ続ける

ひかるの経験上、一番の快感

未経験の絶頂に、体が誤作動を起こしたように絶頂の波が続いた

 

男は挿入をしたまま、ひかるの体を後ろから抱きかかえる様に包み込む

男の体の熱がじんわりとひかるの全身に広がる感覚に、ひかるは浸る様に笑みを浮かべる

 

絶頂の波は未だ冷めやまず、思わずひかるは尻を男の下半身にすり付ける様に揺する

じんわりとしたひかるの様子に、男はひかるの顎に手をやり後ろを向かせると

間近に迫る男の顔を見定めたひかるは、自然と口を開け、淫靡な糸を纏い舌を突き出す

男はひかるの舌を咥え込む様に口を合わせ

二人は上下の口で深く繋がったまま、快感の余韻を楽しんだ・・・

 

 

                 ー

 

 

S.C

今日のプレイはどうだった?

 

 

帰りの車内で、帰路に車を走らせつつひかるへ問いかける

 

 

ひかる

最っ高でした♪

 

 

悪戯っぽく男へ笑顔を向けるが、男は運転中故に視線を前方に固定し続けざる負えなかった

感覚的に今のひかるの表情はとんでもなくそそる物になっている確信があるが

安全運転を鉄の意志で貫き、普段赤信号に捕まる事を嫌う所

今は早く信号で止まりひかるの表情を確認したいと願う

 

 

ひかる

まさかおにいさんが、あんなに強引な言葉言うなんて思っても無かったです

ふふっ、それがすごいぞくぞくしちゃいましたけど♪

・・・ねぇ、ご主人様?

次は私にどんな事するんですか?

私想像するだけで・・・

 

 

座席の横から水音が聞こえ始めると、男は自然とホテルの看板を探し始める

男の残弾はまだ残っている、全て打ち込みたい、ひかるの膣内へ・・・

 

そんな男の様子を妖艶な瞳で眺めつつ、ひかるはより音が大きく出る様に自分の穴を乱暴に掻きまわす

 

その日、男は後悔する

火のついた性獣の如き少女の蹂躙に再び死を覚悟したためだ

本当にこの女性をコントロールする事が出来るのだろうか?

より一層の決意を固め、男はひかるの体内に包まれつつ天国へ旅立った




主従関係の構築は難しい物です
ましてや互いに明確な指標も無いままですので
恐らく今後も、従い、従われの感じが起こると思います
どっちも味わえてお得、かな?

以前と比べて文章量が増えて来てます
前作で数行で済ませた展開に一話丸々使ったりと、良い変化なのだろうか?

女の子との関係が進行していった場合の展開 アンケート結果が全てでは無く好きな物を書く可能性あります

  • 余りハードで無くイチャイチャ希望
  • 折角可愛い女の子多いんだしユリ展開!
  • 作者趣味のSM展開けど余りハードは×
  • SM展開ハードなの希望だたし主人のみで
  • ハードSM竿役多数参加型ふへへ
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