アダルトショップから戻った俺は早速例のブツを確認して見る、すると
ひかる
あ、さっき買ったやつですか!私も見るって言ったじゃないですか!
黒い外着を脱ぎシャツとレギンスの軽装になったひかるが、一人掛けの椅子に座る男の足の間に割り込んできた
先ほどの外出時若干汗をかいたからか仄かに芳しい香りが鼻孔をくすぐった
作品の内容は映像は無く、コラージュの画像に文章を合わせた物だった、のだが
そのクオリティが素晴らしかった
コラージュ特有の違和感を感じさせない画像に、文章の生々しい表現と展開が合わさり非常にそそる出来に仕上がっている
後ろ姿で表情は読めないが、ひかるの元々高めの体温が一層高く感じる事からも、ひかるも内容にのめり込んでいるのが伝わって来る
そう思っていると、ひかるが何かに気付きにやにやとこちらを向く
ひかる
お兄さん私のエッチな姿見て興奮したんですか?ふふっ大きくなってますよ?
そういって可愛いお尻をを擦り付け、いつの間にか勃起していた陰茎を刺激してきた
何と反論をして良いか分からず、次のページに進むと
ひかる
あっ、まだ見てたのに!戻してください!
S.C
あぁ、ごめん
ん・・・そうだ、じゃあひかるちゃんがマウス持って操作してて良いよ
その間、俺はひかるちゃんのオナニー手伝うから♪
そう言ってひかるの股間へ手を伸ばす
ひかる
あっ!ちょっ・・・うぅぅ、オナニーを手伝うって何ですか?
・・・あんまり激しくしないで下さいね?
そう言ってマウスを握りモニターへ集中し始める
ひかるの秘部は既にうっすらと湿り気を帯びており、ひかるの象徴とも言える突起も既に主張をし
手探りでの手淫を容易にさせていた
ひかるの要望通りゆっくりと擦る様な手つきで刺激をしていると、徐々にひかるの口から甘い吐息が漏れて来る
画面上では手足を拘束されたひかるが群がる男たちに体を弄られている場面
秘部だけでなく胸部への刺激も加えて行くと、ひかるの漏れ出る声は更に大きくなっていく
悪戯心もあり、徐にクリトリスを軽く弾いてみるとひかるの体が大きく跳ね喘ぎ声が部屋に響く
ひかる
あっああぅぅっ!い、いきなりクリはダメって・・・
S.C
それじゃあ、ひかるちゃんがこうして欲しい事を口に出して行ってみてよ?
その通りにしてあげるから♪
ひかる
え、えぇぇ?それって・・・うぅ
じゃ、じゃあ、おっぱいを、もうちょっとくりくり、して欲しいのと
その、穴に・・・指、入れて、ぐちゅぐちゅってして欲しい、です・・・
・・・想像以上にエッチな物言いに驚きつつも、言葉通り乳首をしこりつつ、膣穴へ中指を侵入させていく
股間を覆う素材は伸縮性がある為か容易に指が入って行き、既に洪水状態のおまんこは男の指をぎゅっと締め付けて来る
乳房への刺激は指で擦ったり、摘まんだりをしつつ、マンコへ伸ばした手は指を出し入れし、時折緩急をつけGスポットを目指して深く指を突き入れて見る
ひかる
あっ、あっあぁぁ!!そこぉ・・・、あぁ、乳首、取れちゃうぅ
お、おまんこぉ、もっと、早、あああぁぁ!それぇだめぇぇ!
ひかるの表情は見えない
しかしモニター上のひかるは、複数の男による責めにより悩まし気な顔で悶えている
いつどこで撮られた場面を使用したのか、ひかるを好き勝手にしているはずの自分でさえ嫉妬したくなる表情だった
どこか対抗心を持った男の責めはさらに加速し、ひかるの声も切羽詰まった物になって行く
ひかる
はぁああっ!だ、それっ、あああぁっ!!
お、おにい、さんんっ!い、イっても良い?く、クリトリス弄って、イっても良いぃ?
ひかるが首をこちらに向け、媚びる様な表情で懇願をして来た
S.C
じゃあ、ひかるちゃんからエッチなキスをして来てくr
全てを言い切る前にひかるの唇が言葉を遮る
必至に首を曲げ、手で男の頭引き寄せ舌を伸ばして来る
必死なひかるの行動に気を良くした男は要望通りクリトリスを刺激する
指で摘まみ、引っ張り上げる
その刺激と同時にひかるの体が大きく跳ねあがった
びくんっ、びくんっ、と体を伸ばされるのと一緒にPCのモニターへ透明な雫が飛んでいく
クリトリスの指をそのままに、更に乳首も抓ってやると、ひかるの伸びた体が更に弓なりにのけぞり痙攣を始める
嬌声は聞こえない
ひかるは男の頭に絡ませた腕をしっかりとつかみ、男とのキスを健気にも継続していた
・・・しばらくの間、ビクビクと震えていたひかるの体がゆっくりと呼吸のリズムで上下を始める
長い、甘い、濃厚なキスを終えた唇が離れると、舌と舌の間にかかった橋だけでなく
唇の間にも幾つもの糸が伸びる
ひかる
あぁぁ、キスぅ、もっと、するぅ?もぉ、良い?
S.C
もっとしたいけど、大丈夫だよ、気持ち良かった?
男の言葉を聞き、ひかるは再び男へキスをする
舌は伸ばさず、唇を吸い合う様な短いものだ
ひかる
あぁぁ・・・パソコン、大丈夫ですか?いっぱい、かかっちゃった・・・
S.C
ん?ああ、大丈夫だよ、俺も良くひかるちゃんの動画見てて、かかっちゃう事あるから
ひかる
えぇぇ?そう、ですか・・・あ、ごめんなさい、お兄さんまだイってないですよね?
このまま入れます?おまんこぐちょぐちょだから多分気持ち良いですよ♪
そんな挑発的な言葉を言うひかるに思わず襲い掛かろうとした瞬間
ひかるの携帯が突然鳴り響く
携帯からなる音が以前コーチからの着信とは違う、無機質なベルの音だった
その音にびくりと跳ねるひかる
ひかる
あの・・・う、お兄さん・・・ごめんなさい!
ひかるはすぐさま電話に駆け寄り、画面を確認する
そして自分の持ち物をかき集めて、なんと早々に部屋を出て行ってしまった
いきなりの出来事に呆然とする男
しかし男は見てしまった、ひかるの携帯の画面には
「狼嵜家」
と言う文字が映っていたことを
取り合えず跳ねたひかるの潮を噴き上げる事にする
普段であればその匂いを嗅いだりと言った変態行為をするはずが、どうにも胸騒ぎがする
掃除を終えた男はすっかり沈んでしまった息子にも目もくれず、出て行ったひかるの背を思い浮かべる
大丈夫だろうか?
狼嵜家
東北に古くから伝わる名家の家系
政界にも通じており、噂では女系の一族で女性の権力が強いとか
以前ひかるの特集の記事に書かれていた事を思い出す
ひかるが狼嵜家の電話で出て行った後、心配になった男が大丈夫?と言うメッセージを送るが
返信があったのは三日後の一度のみ
「ごめんなさい」
この一文だけであった
こんな感じで進めて行こう!
そんな風に考えていてもその通りには行かない、進まない
なんとか形になりましたが、うまくまとまって欲しい(願望)
主人公のゲスっぽさ、凌辱色に関して
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もう少し抑えた方が・・・良いと思うよ?
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今のままでええんちゃう?いい塩梅や
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うほぉ!良いぞもっとやれ♪
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知らんがな