※この作品はR-18です。

銀盤の女神の性事情   作:SCAT

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何とか一区切り


ひかる 18 狼嵜家 その5

あれからしばらくの間ひかると直接会う事は無かった

けれどメッセージのやり取りはたくさんして、気持ちの交換は多く出来ていた

ちなみにオナニー動画の交換も合わせてしており、ひかる動画の充実化が更に図られる事となった

 

そんなある日

朝のニュースを何気なく見ていると

政治家の汚職事件のニュースが流れた

かなり広範囲の人物が関係する物のようで、国会が大混乱の様相だ

 

すると、突如として携帯が震える、ひかるからだ♪

 

 

ひかる

お兄さん♪今から行って良いですか!あ、ちゃんと準備しておいて下さいね♪それじゃあ!

 

 

一気にまくしたてる様に話すと一方的に切られてしまう

だがその声色から良いことがあった事がありありと分かる

準備、あれの事だろうか?つまり?

 

これからの事を想像し自然と口角と下半身が上がっていく

 

 

 

しばらくの後ひかるが家に飛び込んでくる

 

 

ひかる

お兄さん!無くなりました!

 

S.C

ちょ、ひかるちゃん落ち着いて、何が無くなったの?

あ、取り合えず飲み物

 

ひかる

あ、ありがとうございます♪

ごくごく、ふぅ

無くなったんです、お見合い!

 

 

興奮するひかるから話を聞く

先ほどのニュースにあった政治家の話が今回の相手にも大きく影響を与えたそうだ

将来的な展望を考え話は一旦白紙にし、ひかるの努力もあってかしばらくの間は相手の選定も保留にしてもらう事を約束して貰えたらしい

話の途中で、一度狼崎家に俺が行かなくてはいけない様な事も言っていた気がするが

今はそんな事は気にしないでおこう

 

 

ひかる

次の人が見つかる間に、これでもかって位に私の体を弄っちゃえば相手も見つからなくなるかも知れませんね♪

 

S.C

体を弄るって、え?卑猥なタトゥーだらけにしちゃうとか?え?いや、え?

それも興味はあるけど、流石にダメでしょう?

 

ひかる

ふふふ、冗談ですよ♪あ、でもお兄さんがどうしてもって言うなら良いですよ?

いれる文字は、肉便器とか公衆便所とか・・・は流石にちょっと・・・

せめて専用オナホとかだったら良いですよ?

 

S.C

ちょっと、どこでそんな知識を・・・

 

 

今まで抑制していた分なのか、ひかるの卑猥発言度が非常に高い

正直会話だけで二発位行けそうな話だ

 

 

ひかる

という事なので、ピアス早速開けちゃいませんか?

最近その事ばかり考えちゃったので擦れて大変だったんですから!

 

 

・・・取り合えず何処が?と言う言葉は飲み込み、準備にかかる事にした

 

 

            ー

 

 

男のベットに裸で横たわるひかるは、股を大きく開き男に向け股間を突き出す

流石に白昼のこの体勢は恥ずかしさがあるのか、顔を少し背けつつも横目で男の方を注視している

 

先ほどの話にもあったが、既にひかるのクリトリスは完全に抜き身となり若干の肥大化もされ

今から行われる行為に、期待と緊張からかヒクヒクと動き、非常に卑猥な光景となっている

 

男は今日の為に、万一貫通しないという事の無いようにと強力な特殊ピアッサーを用意した

しかし、いざひかるの巨クリを前にするとその肉厚な造形に若干の不安が過る

 

 

S.C

ひかるちゃん、なんか前より大きく感じるんだけど、気のせい?

 

ひかる

・・・き、期待で充血しちゃったのかな?多分海外の人だったら普通じゃ無いんですか?・・・多分

 

S.C

暗に自分のは日本人離れしてるのを認めちゃってるけど、取り合えずアルコール消毒するから動かないでね?

 

 

そう言ってひかるのクリトリスを医療用のアルコールで拭き上げる、すると

 

 

ひかる

んんっ!んんんん!!ちょっとそんなに強くはっ!あっあああぁんんん、ね、根元までぇ

 

 

拭き上げる「作業」で悶えるひかる、そして拭き上げ終わった後でも

 

 

ひかる

あ、あぁぁぁ・・・、お、兄さん?く、クリトリスがすごい、すーすーして、これ、だめぇ・・・

 

 

アルコール消毒の気化熱の刺激がひかるを襲う

 

 

ひかる

え、えぇ、嘘ぉ、さ、触って無いのに、い、いっちゃい、そうぅ・・・

あぁっ!だめ、イクぅっ!!

 

 

消毒した後、触れる事も無くひかるは絶頂をしてしまう

腰をがくがくと揺らしながら甘い声を張り上げる

 

 

S.C

ひかるちゃん、あんまり動かれると作業が出来ないんだけども・・・

 

ひかる

えぁ?そ、そんなのぉ、無理ですよぉ・・・ううううぅ

 

 

そう言いつつも何とか気持ちを落ち着けようと努力をしているのか、深呼吸を始める

若干の落ち着きを見せた所で

 

 

S.C

じゃあ、行くよっ!

 

 

そう言ってひかるのクリトリスを無遠慮に摘まみ位置を固定する、その瞬間

 

 

ひかる

ああああぁっ!イクゥっ!

 

 

ビクビクと全身を震わせひかるは絶頂する

 

 

S.C

ちょっ!ひかるちゃん?

 

ひかる

あ、ああぁぁ、つ、摘まんじゃうのはだめぇ・・・

 

 

再びひかるが落ち着くのを待ち、再度、今度は余り力を加えないように摘まむ

今度はひかるも我慢をしているのか、顔を赤らめつつ口をつぐんでいる

 

しかし、位置を固定しピアッサーを近づけた所

 

 

ひかる

ん、んんん、ムリィ!

 

 

再び腰をがくがくと震わせひかるは絶頂を向かえてしまう

 

無理だ!

 

・・・そこで男は思いつく

 

 

S.C

ひかるちゃん、もうこうなったら、気絶しちゃおう!

本当は3,2,1,の2とかで開けるとか考えてたけど、このままじゃ無限ループだ

 

ひかる

へえぇ?きぜ、つ?え、どうや・・・ああああぁっ!!

 

 

男がひかるのピンと張った果実へむしゃぶりつく

口に含み舐め上げ、唇で圧迫する、吸い付く、甘噛みする

 

 

ひかる

だぁえぇっ、つよっ、あ、あああぁぁっ!

 

 

三度の絶頂は潮を噴くながらの強烈な物になる

男の首元に熱い体液が降りかかる、がそれでも男はひかるのクリトリスへの刺激を止めない

 

 

ひかる

あああっ!やめ、もう、イって、ああぁ、だ、いぃ、あああぁっ!

 

 

連続絶頂を向かえ続けるひかる、けれど気を失う事は無い

男はひかるに対しての「攻撃」を続ける

 

 

ひかる

がぁ、あぐぅ・・・いいぃぃ!!あうううぅ!

 

 

ひかるは潮を連続で噴きづづける

次第に意味を成す言葉を発し無くなって行くが、それでも失神はしない

 

男はある欲求にかられる

ひかるの、女性の象徴とも言える赤い果実を、歯を立ててる食べてしまいたい欲求に

ひかるのクリトリスは再三の刺激により現時点での最大値まで成長している

それを男は口内で感じ、舐める度に、吸い上げる度に、存在しない甘い味覚まで感じる様な錯覚を起こしてきている

そして男の目の前で悶え続けるひかるの艶姿は、男の理性の蓋を外してしまう事になる

 

男は口の中で狙いを定める

口を僅かに傾け、歯の並びにクリトリスがそろうように構える

 

続いていた男の蹂躙が一時的に止まった事で、ひかるの意識が男の行動に向かう

そして見てしまう、感じてしまう、これから男が何をするのかを

 

 

ひかる

あ、あ、ぁぁ・・・?

あ、あぇ?あ、あぁぁ、うぅんん!!

・・ぁ・・・ぁ、ぇぇ・・・

 

声を出す事はもう叶わない程にひかるは疲弊していたが、男の行動に危機感を持った

それはやってはイケない事、行ってしまう事、してはいけない・・・

 

 

ガリィ!

 

 

そんな音がしたような感覚があり、男の口の中に未知の感覚が過る

 

 

本来クリトリスは強すぎる刺激には苦痛にしかならない物だ

しかし、再三の快楽の洪水、事前にこれから起きる事を見て、想像をしての行動

そして何より、ひかるにとっての特別な存在から行われる事と言う刺激

それが合わさった事で、ひかるは意識を解き放ちながら、逝く事となった

 

 

             ー

 

 

臭う

 

この臭いは気持ちを抑えきれずに、思いのままクリトリスを虐めた後する臭いだ

けれど、今日はその臭いに大好きな人の匂いも混ざっている気がする

 

おぼろげな意識から、瞼を薄く開けると天井が見える

そこは自分の聖域である宇宙を模した天幕の中では無かった

 

意識が戻って来ると体の至る所が痛む感覚がある

けれどその中でも一際鋭く感じる部分があった

 

そこは、自分が性的な衝動を自覚してから何度となく酷使し

その度に心の中にある、えも言えない感情を一時的にも和らげてくれる

私の分身の様に感じる場所だ

 

痛む身をどうにか起こそうとする

すると視界に見慣れない輝きが見えた

 

それは、自分の分身に「光」が宿ったようにも見えた

 

ひかるは不思議な感覚を持ったが

それは特別嫌な物では無いし、むしろあの人との繋がりを感じて

自然とひかるは笑顔になった

 

 

S.C

お、起きた?

どお?見える?結構いい感じになってると思うよ?

と言うか、正直めちゃくちゃそそるよ♪

 

 

意識の外から声がしたが、ひかるは全くの警戒の感覚を持たなかった

 

ひかるの人生は、幼いころから周りに意識を向け、常に警戒をしていた

自分のいる群れの中でどう立ち回れば安全に過ごすことが出来るか

どう行動をすれば、より自分の目標へ進むことが出来るか

そう考えるひかるにとって、心を無警戒に出来る場所は酷く限られていた

 

初めてこの人のマッサージを受けた時、ひかるは警戒を解いてしまっていた

解いてしまう事が出来た

なんだか股間がすーすーしたが、何よりも気持ちが落ち着いている事が不思議でなかった

 

この人だ!

 

自然とひかるにとって、この先自分と共に過ごす人物と感じ

やや強引ではあるが、自分にだけ意識を持ってもらう様に出来たと思う

狩りは成功だ

 

ひかるは声のした方を向き、確認する

 

 

ひかる

・・・お兄さんは射精、しましたか?

 

 

我ながら品の無い物言いだと思う、でも別にそんな事は気にする必要は無いだろう

むしろこの人はそう言う方が悦ぶのだ

 

男はまだ出していない様だ

 

ならする事は一つ

 

若干痛みはあるが、大丈夫だろう

思う存分自分の中にある、この衝動をこの人にぶつけてしまおう

 

ん?そう言えば今日はピルを持ってきたっけ?

まぁ、良いか

そうなったらむしろ、おばあ様にもう一泡吹かせる事も出来るかも知れない

 

私を見る、あなたの目がどこか怯えた感情を見せている

大丈夫♪

痛くなんてしないから

 

ただ気持ち良い、そう思わせてあげるから心配しないで

 

          「   」




最後の「」の中にあなたの名前を入れて見ましょう
ここまで来ての名前呼びと言うのは結構破壊力が強いだろうなと思い付き・・・

・・・てな感じにひかるの独白を最後に入れ,、特殊形式にしちゃいましたが
なんと言うか・・・大丈夫だろうか?

当初の想像の流れから、書いている内に明後日の方向へ進んだ気がします
読んでくれた方はどんな感情になるだろうか、キモク無い?

何とか区切りまでは書き済ましてしまいたい欲求で駆け足な文章だと思うのでちょこちょこ直す気でいます

そろそろ、いるかも書きたいかな、では

13巻読後追記
ひかるの狼嵜家での立場、ペンダントの内容が分かって悶絶
話書き直すか・・・考え中

主人公のゲスっぽさ、凌辱色に関して

  • もう少し抑えた方が・・・良いと思うよ?
  • 今のままでええんちゃう?いい塩梅や
  • うほぉ!良いぞもっとやれ♪
  • 知らんがな
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