一丁書いてみるか、と前話の途中部分になります
自室に付く間の車内は沈黙で過ぎて行った
どう言って話を切り出すかと考えつつ、ふと男は普段よりもいるかの女の匂いがする事に気付く
いつも履かないスカートの所為かと思い当たるが、どうにも腑に落ちない
そう思っている内に男のアパートの駐車場に到着する
車から降り二階に上がろうとするが、先に階段を昇っていたいるかの様子がいつもよりよそよそしい
しっかりとスカートを抑え、と言うよりも絶対捲れないようにと言う意志を感じる手の仕草
よほどスカートが気になるのだろうか?
まぁ、いるかのスカートはとても珍しい為だが・・・んん?
部屋の鍵を開け、ドアを開けるとするりといるかが先に部屋に入っていく
どうにも顔が赤く見える・・・んんん?
ドアを閉め、カギを掛けつつ、さてどう言って話始めようかと、振り返った所
いるかがスカートを捲ってこちらにパンツを見せつけていた
否パンツはあるのにまんこが見えていた
そう、まんこが見えているがパンツを履いていると言う事は
つまりパンツを履いているのにまんこが見えて・・・
パンツにスリットが思いっ切り入ってて具が
丸、見えじゃないですか!!
いるか
へへっ、どうだエッロいだろ?
・・・って近づき過ぎだろ!どんだけガン見すんだよ!
男はいるかのスカートの内側に入り込む勢いで、いるかの剥き出しのまんこに顔を近づけた
うっすらと湿り気を感じる具合になっているのか、いるかの女の匂いが鼻を刺激した
S.C
こんなの履いて外出てたから興奮したんだろ?もうがっつり濡れてるぞ?
いるか
んなっ!そ、そんな事無いだろ?
S.C
いや、だって・・・
そう言いつつ男はいるかのまんこにむしゃぶりついた
すでにいるかの膣穴からは愛液がとくとくと流れ出しており、唇を合わせ啜り上げれば
口内にいるかの分泌液がドロリと入り込む
いるか
ああぁっんっ!ちょっ、せめて制服脱がしてか、ああっ!
男はいるかの言葉など耳に入らないかの様に、いるかの陰部を愛撫する事に集中した
何せ制服姿のいるかが既に珍しい上に、こんなエロ下着で誘っているのだ
事前に真剣な話をしようと考えていた事など、すっかりどこかへ飛んで行き
今は濃厚な、いるかの味を堪能する事で頭がいっぱいになっていた
いるかは摘まんでいたスカートの裾から指を離し、男の頭に両手を乗せ
抵抗の様な、それでいて愛撫を促す様な手つきで男の髪を掴む
いるか
だぁあっ、めだって、さ、先に服ぅ、脱いでっ、かああぁっ!そこぉっ・・・
男がいるかのクリトリスを剥き上げ、しゃぶり付くと一層いるかの喘ぎが大きくなる
男はいるかの尻に両手を這わせ、股間への密着度を更に高める
いるかの尻肉は一般的な女性の物とは違い、肉厚だが適度な弾力を持っている
良質な筋肉は普段驚くほどの柔らかさを持つと言われているが
恐らくしっかりと力を籠めればきゅっと硬くなり、柔らかさ等無い筋肉の集まりになる事だろう
しかし愛撫をしている今、いるかの尻肉は肉厚だが、それでいて柔らかすぎない
極上の柔らかさを持つ「いるか乳」とはまたベクトルの違う、極上の手触りとなっていた
尻の感触を楽しみつつ、いるかの愛液の味を堪能し、ここらで一つ、と考えた男は
いるかのクリトリスに軽く歯を立てて刺激を高めさせた
いるか
あっ、もうっ、だっ、ああっ、ああぁいぃぃくっ!!
ビクビクと体を震わせつつ、絶頂を向かえるいるか
満足した男はいるかの股間より顔を放し、立ち上がる
そこには、とろんとした目をしつつ、口の端から雫を垂らし荒い息をするいるかの顔があった
ここで男の脳裏に昨日の夜に知った、いるかの過去
そして五里夫妻のいるかとの関係の話の事が蘇る
愛撫によって、とろとろになった表情のいるか
しまった、俺は何をしているんだ!と冷静になりかけた男の唇を、いるかの唇が力強く奪った
腕を男の頭にしっかりと絡め体を密着させ、片足を男の体に絡める程の力強い抱擁
そして男の口内の唾液を全て吸い尽くす勢いで唇を合わせ
伸ばされた意志を持った淫靡な器官となった舌が男の口内を蹂躙する
情熱的で、暴力的で、そして愛情に飢えた熱い口づけ
再び男の脳内はいるかの凌辱に支配され、男の方からも舌の応酬に当たり始める
男の分身である下半身は我慢の限界を迎える勢いでいきり立つ
肌に当たるいるかの衣服、学生である証明である制服姿のいるかは
ふだんの大人っぽい印象を持ついるかとは違った趣を男に与える
もう我慢が出来ない
男は素早くズボンを降ろすといきり立った分身を、立ったままいるかの陰部へ添える
ただ添えただけに関わらず、男のペニスを受け入れる為に今か今かと待ちわびていた膣内は
するりとその肉棒を受け入れ、重力ままその最奥までズブリと容易に到達した
いるか
あああぁぁ・・・・、ちょっ、せ、せっかち、だなぁ・・・、ゴムもしねぇで、そん、なに生で、したかったの?
いくら避妊薬飲んでるからって・・・まぁ、良いか
出すんならちゃんと、一番奥まで突っ込んで、出せよ?んんっ、制服、着てんだからさ?
生での挿入の許可
そして中出し、それも子宮への射精を懇願するいるかの言葉は男の理性を崩壊させる
下からいるかの体が飛び上がる勢いでの突き上げをする
その度にいるかの子宮は男のペニスによりズシリと圧迫される
正常位での行為、若しくはバックでの蹂躙
そのどれよりも大きな刺激が今回の体位では、己の重力によりいるかの子宮孔を襲う
自ら子宮への射精を懇願した事で、いるか自身も中出しへの意識が高まっていた
いるかの子宮孔は男の子種を自然と求める様に、男のペニスの鈴口へ密着する
挿入から間もないながらも
射精へのリミットは既に近づいているのはお互いに肌で感じている
二人の体は一つに見える程密着し
上の唇は唾液の交換を既に泡立つほど繰り返し
下の接合部も子宮「口」と鈴「口」が同じく子を成す本能のまま一つになっていた
スパートをかける様な勢いは無く、ただ一つになった塊の男女が長い時間ぬるりと蠢き
ゆっくりと子種が子宮内へ流し込まれて行く
男の射精はびゅっ、びゅっという様な間隔をもった物でなく
小便を流す様な、断続的な物でいるかの体内へ移動して行く
絶頂の快感
ピークが瞬間的来るものが、常にリミットに上がり続ける様に二人を襲い
ビクビクと震え一分の隙間なく密着した膣内が男の陰茎を縛り、締め上げ
陰嚢から子宮内への液体の移動を促していた
普段のSEXでは起こらない、何が二人の意識に流れたかは分からない
ただ、二人は一つになり
避妊薬の効果がもし無かった場合
その事は既に二人の意識には抜けていた、ただただ子を成すためだけの本能が二人を支配した
ー
いるか
んで?結局生ハメした挙句、中だし迄キメて置いて
すごいいるかさんに、何を話したかったのかな?
行為後のいるかの心境は男には隠されていたが
今一度避妊薬の重要性をいるかに教え込んでいた
むしろもう飲まない手もアリか?
等と言う、いるかのアイデンティティであるスケートを蔑ろにする考えすら過る程に危機感を覚えるいるかだった
いるかにとっての歪な家族愛が
それは自らの子宮からの意志と、自身の理性での行動と揺れ動かさせる
原作でのいるかの制服姿、と言うかスカート姿は初登場以降見てない気がする
可愛いのに!!
主人公のゲスっぽさ、凌辱色に関して
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もう少し抑えた方が・・・良いと思うよ?
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今のままでええんちゃう?いい塩梅や
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うほぉ!良いぞもっとやれ♪
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知らんがな