いるか、ちゃうやん!
他エピソードと同じく、主人公は別軸の人物です
それにしても9巻の出来が凄すぎてビビる
まずい、完全に迷った・・・
新しい街へ引っ越し、周辺の探索も兼ねて散歩に出たは良いが
調子に乗ってジョギングまでするんじゃ無かった・・・
財布も持たず、地図アプリを開いていたら充電切れを起こす、と言う失態に重ねこの炎天下だ
え?大の大人になって迷子とか・・・
そもそもこれ熱中症だったりするのか?
うだるような暑さのはずが寒気を感じて来た男は、身の危険を感じその場でへたり込んでしまう
?
あ、あの大丈夫ですか?
頭上より心地の良い声が聞こえる
顔を上げると、とても真面目そうな眼鏡の女の子がこちらを覗き込んでいる
S.C
あぅ、だぁ、うぉ・・・
大丈夫と伝えようとしたが喉の渇きの為か声が思うように出ない
?
あ、良ければ飲み物飲みますか?飲みかけで構わなければ・・・
そう言って少女は、飲み掛けのペットボトルのお茶をわざわざキャップを開けて渡してくれる
やった!美少女と間接キッスだ!
と思う余裕は殆どなく、残っていたお茶を貪るように飲み干していく
美味しい、思わず飲み口に舌を這わし、余すことなく体へ取り込んでいく
決してこの少女が口を付けていたからの行動では無い、体が欲していたから仕方が無いのだ
S.C
あ、あり、ありがとう、本当に助かったよ♪
お礼を言い、そのまま立ち上がろうとするが足に力が入らない
?
わわっ、大丈夫ですか?
・・・良かったら少し休んで行かれませんか?私の家、目の前なので
見ず知らずの男を家に入れるなんて、なんて警戒心の無い子だ、と思ってしまうが
正直この炎天下の中で体の回復を図るのは無謀だ
家族にも事情を説明すれば、流石に通報などはされないと思いたい
まるで天使の様な行動をする少女に肩を借りながら少女の家へ歩いていく
玄関に入り、日の光を遮られた空間へ入ると一気に安心感が出る
S.C
ありがとう、ここで大丈夫だから、ごめんだけど携帯の充電をさせて貰っても良いかな?
後、家族の方に事情を・・・
?
いえ、このまま中のソファーで休んで下さい!
あ、今日家族は仕事で居ないので、気にしなくて大丈夫ですよ♪
そう言って、男の靴を脱がすのを手伝う少女
家に家族がいない?いや、まずいだろ!
そう思う気持ちが起きるが、こんなかわいい少女とより接点を持てる機会を逃す手は無い、と
天使の様な心を持つ少女に邪な心を持ってしまう罪悪感もありつつ
少女の非常識な申し出を受ける事にした
美玖
あ、私、亜昼美玖と言います♪
そこのソファーに座っていてください、あ、携帯預かります
飲み物もっと欲しいですよね?今持ってきますから!
どんどんと少女は世話を焼いてくれる、それが性分なのだろうか
携帯を渡し、ソファーに沈み込む
あぁ、思っていた以上に体は危険な状態だったようだ、意識が・・・
しばらくして、少女が飲み物をお盆に乗せ持って来る
美玖
私は熱いお茶が好きなんですけど、おじさんはジュースで良かったで・・・
だ、大丈夫ですか!?
ソファーに意識なく沈み込む男の様子に、気を動転させた美玖がそのまま駆け寄る、が
その拍子で飲み物を男にぶちまけてしまう
のわぁ、アツっ、冷たっ!?
起き抜けに二種類の温度を体に受けた男が混乱でのたうつ
奇しくも飲み物は男の下半身を直撃した
美玖
あああぁぁ!ごめんなさい、えと!は、早く脱いでください火傷しちゃう!
そう言って男のズボンを脱がしにかかる美玖
動きやすい様に柔らかな素材のズボンの為、容易に脱げてしまうズボン
少女はそれをパンツごと一気に降ろす
S.C
ちょおお!パンツも一緒に脱げてるから!
男の無防備な股間を目の前にする美玖
大人の男性器を間近に見た少女はその造形に目を奪われる
S.C
み、美玖ちゃん?
男が少女に声を掛けると、ハッとした様に気を戻し
美玖
あ、あぁ!ごめんなさい、ぅあ、でもパンツも濡れちゃってるのでこのまま脱いでください!
そう言って、男が横になっているのを良いことに、パンツとズボンを脱がしてしまう
美玖
こ、これは洗って干しておきますので、えと、おじさんはそのままで!
す、涼しい方が今は良いでしょうから!熱いですし!
若干苦しい理由で男はフルチンを強いられる事となる
美玖
ズボンとパンツは洗ってくるので、おじさんはそこに座ってて下さいね!
あ、寝てても良いですよ♪
何故かテンションの高い美玖はそう言って部屋を出て行く
下半身を露出した男はそれを無言で見送るしか出来なかった
だが、確かに涼し気な状態だ
初対面の少女の家でフルチンと言うのは非常にアレな状況だが
何分男の状態は芳しくない
妙な解放感も相まって体が脱力する、彼女も言っていたし少し休ませてもらおう
炎天下での疲労もあり頭の働かない男はそのままの状態で目を閉じる事にする
ー
美玖
・・・ぃ小さいかな?、わぁ、こんな所まで毛が生えてるんだ・・・
それに本当にカメの頭みたいなんだなぁ
心地の良い声が聞こえる
あれ?俺は何処にいるんだ?
微睡みから覚めた男が頭を起こすと
天使の様な美少女が、男の股間を熱心に観察しながらノートにスケッチをしている
・・・・何が起きている?
S.C
あぁ、えぇと、そう、み、美玖ちゃん?何をしているのかな・・・?
美玖
あ!おはようございます、おじさん!
おちんちんって結構かわいい形してるんですね♪
状況が理解できないが、微妙に傷つく
S.C
んぁ、えぇと、一応まだ勃起もしてないからね・・・
美玖
勃起!そう、まだ勃ってないですね!
勃起してください♪
状況が理解できない!!
S.C
あぁぁ?取りえず美玖ちゃんには感謝の気持ちしか無いんだけども
そのぉ、何をしているか教えて貰っても、良い、かな?
美玖
あ!ええと・・・ん、私!エッチな漫画書いてるんですけど
実際に見た事にあるおちんちんが下級生の男の子のだけだったんで、どうしてもリアリティーに欠けると言うか・・・
だから、勃起してください!
そう、エッチな漫画ね
って、こんな少女がエッチな漫画って!!
S.C
あぁぁ、うん、分かったぁ?漫画の資料ね、うん、なるほど・・・
でもね、そんないきなり勃起してって言われても・・・
美玖
あ!そうですね!おかずが無いと勃起も出来ないですもんね!
うぅぅん、うん!
おかずになるか分かりませんが、私のおまんこ見せれば勃起しますか?
そう言って徐に下半身を露出していく美玖
ツルツルマンコだ!!!
・・・じゃない!
え?これ犯罪じゃない?
いや自分からしている事だし・・・
いや、もしこれを家族とかに見られたら・・・
って、今日は家族居ないって言ってたし、下半身を露出した男と少女って・・・
色々と考えている内に男のペニスは大きくなっていく
そりゃそうだ
だって美少女の生まんこだ、そりゃ勃起くらい簡単にしてしまう
美玖
わぁ♪どんどん大きくなって行きます!
男の勃起していく過程に興味津々で顔に触れる程近づけて行く美玖
当然ながら、こんな状況、男の勃起力はぐんぐんと高まっていく
美玖
すごい!こんなにおっきくなるんですね、匂いもなんだかドキドキするし
あっ!ぴくってした、こんな風になってるんですね・・・
注意深く観察しながら筆を走らせる美玖
決してからかったり、遊びでやっている様に見えない様子に
男はされるがまま下半身を露出したままになってしまう
数分がたった頃
美玖
じゃあ、今度は後ろを向いてもらえますか?
お尻の穴を観察したいので♪
どうやらこの強制露出プレイは続く様だ
題名を見て美玖の方を期待した方申し訳ない・・・
それにしても
うん
美玖ちゃんはこんな事言わない!
こんな性格になってしまいました、が
だってそうでもしないとエッチな状況にならんでしょ!
エッチな漫画書いてる、ってそんなの寄せ書きのアヒルの絵位しか要素無いじゃない!
ごめんなさい、どうしても美玖で話を書きたいが為こんな感じになりました
よろしければ、お付き合い下さい
主人公のゲスっぽさ、凌辱色に関して
-
もう少し抑えた方が・・・良いと思うよ?
-
今のままでええんちゃう?いい塩梅や
-
うほぉ!良いぞもっとやれ♪
-
知らんがな