※この作品はR-18です。

銀盤の女神の性事情   作:SCAT

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取り合えず区切りで


ライリー 3

ライリー

後ろから挿れてくれませんか?

あなたの好きに腰を振ってくれて良いですから

私のおまんこで・・・気持ち良くなって下さい♪

 

 

ライリーは自身の性器を指で押し開きつつ、男を挑発した

 

腰を僅かに揺らしながら濡れそぼった秘所を晒す光景に

男はふらふらと近づく

 

今までにも穴を使わせる機会の場合は、一様にバックでの行為にしてきたライリー

 

相手に「穴」を好き勝手使って貰った方が効率が良いと判断しての物だからだ

事実、この穴を「使用」した者は皆

その熱く、きつく締まった膣壁の感触

そしてあの世界的なスターを自分本位に犯している事に夢中になり

早々に満足し果ててしまっていた

 

今回もその流れを取れると思っていた所に、予想外の提案が男からもたらされる

 

 

S.C

その・・・、前からしたいのですが

ダメでしょうか?

 

ライリー

ふへぇ?

 

 

思わず素っ頓狂な声が漏れ出てしまうライリー

 

数秒の沈黙の後

 

 

ライリー

・・・・・え、あ・・・

分かり、ましたぁ♪

良いですよ?

じゃぁ、これでどうですか?

 

 

ライリーは内心の葛藤など無いかのように、淀みなくベットに横たわると

股を大きく開き、両手で自らの性器をゆっくりと開いて男へ見せつける

愛液で輝く蜜壺は、暗い照明の中でもしっかりと濡れている事が分かる程淫靡にヒクヒクと蠢き男の生殖器を誘う

 

 

(え?なんであれで入れてこないの?何がイケなかったの・・・?

で、でもこの人も結局挿れてしまえば自分勝手に腰を振ってそれで終わりですよ、ね?)

 

 

男は魅惑的な女性の所作に、興奮した面持ちで女に覆いかぶさり己が分身を秘所に宛がう

 

そしてライリーの目を見て

 

 

S.C

挿れますよ?

 

 

そう優しく声をかけてから挿入する

 

 

ライリー

んんっ、あぁ、あっ!

 

 

ライリーから甘い声が漏れ出る

 

その声はずっと聞いていたくなる程心地が良く

それでいて男の加虐心を刺激する様に淫らな物も混じっていた

 

 

ライリー

んっ、うぅっ、あぁぁ・・・んんっ!

 

 

(あれ?えぇ?嘘・・・)

 

 

男はゆっくりと腰を振る

ライリーの膣穴の感触を確かめる様に

どの角度が心地いいのか、どの速度が感じそうか、どの位置に突きこめば良いか

そんなピストンにライリーの体は自然と反応を示してしまう

 

ライリーの目を至近距離で見つつ

ゆっくりとした腰振りのまま、今までの行為で若干髪の乱れたライリーの頭を手で撫でる男

 

その男の瞳を逸らすことなく、逸らす事が出来ず熱っぽい視線を返してしまう

 

 

ライリー

あっ、あああぁぁ、んんっ!そこぉ・・・

 

 

感じる部分を自ら申告し、それに応える様に男が腰を振ると

淫靡な甘い声が更に高まって部屋に響いて行く

 

 

(あれぇぇ?何で、か懐かしい?とか、え?そんな訳・・・!)

 

 

自然とライリーの手が自分の頭を撫でる男の手と重なる

 

 

(頭撫でられたの、いつ振りだろう・・・)

 

 

ライリー

ねぇ、タフマンさん?キス、して良いですか?ダメぇ?

 

 

視線を合わせた瞳を潤ませつつ、何処か子供っぽい声を出しながらライリーはお願いをする

 

肯定をする様に男の顔が近づくと、ライリーは男の首に手を廻し唇を合わせる

 

だが、そのキスはセックスをしている中での物としては酷く子供っぽい

ただ唇を軽く合わせる様なキスだった

 

それを繰り返し、繰り返し重ねていくライリー

 

若干戸惑いつつも相手の様子を伺い、ゆっくりとした抜き差しに徹していた男だが

ライリーの熱い膣壁の締りに耐えかね、思わず強く突き込んでしまう

 

 

ライリー

あああぁんんっ!それぇ、もっとぉ?

 

 

不意の刺激に大きな声を上げたライリーは、その感覚を求め自らも拙いながら腰を擦り付けて来る

 

男は様子見のピストンから、ライリーの腰に合わせ抽挿を早めて行くと

自然とライリーの足が男の腰回りに絡んで来た

元世界的アスリートの面影か、その力は予想外の締め付けだった

 

その足の力に負けないように腰を振ると、ライリーの頭が跳ねる様に動く

 

 

ライリー

んんっ、強っ、うぅぅ、でも、良いぃ♪

 

 

力強いピストンに気を良くしたライリーは、再び男と唇を重ねて来る

今度は少し口を開き男の唇を啄む様にしてくる

 

否応なしに気分が高まっていく行為に男の腰振りも早まっていく

 

膣の締りは更に増し、絡まるライリーの足の強さに比例して、男の分身をこれでもかと締め付け絞り上げて来る

 

限界が近づいた男が、もどかしいライリーのキスを上書きするように

僅かに開いたライリーの熱い口内に舌を侵入させる

 

するとライリーの全身がびくり、と一瞬跳ねる

けれど男がライリーの口内で舌を絡ませていくと、次第にその緊張は解け

更にはその全身の熱が高まってくる

 

男は中出しの有無を確認すべく、ライリーとの接吻を止め口を開こうとするが

ライリーの絡んだ腕がそれを拒んだ

 

強く引き寄せる腕が絡まる舌の攻防を続け

締め付ける足の強さが、生での中出し以外を不可能にさせる

 

男はライリーの全身の締め付けに抗う事が出来ず

そのまま、奥深くに突き込んだ状態で散々に果ててしまう

 

まるで親鳥の餌を求めるヒナの様に男の舌に吸い付くライリーは

上の口同様に、子宮孔もその精液を全て飲み込む勢いで締め付け子種を子宮に納めて行った

 

二度目の射精は一度目の物と同様

若しくはそれ以上の快感と共に長く強い快感を男にもたらしたが

その射精が終わった後も、ライリーの熱い抱擁は解けなかった

 

流し込まれる精液を堪能するように膣壁はぎゅっと締め付け続け

絡ませた舌が自分の物か、相手の物か混濁する程絡み続ける

 

男はその快感に身を委ね、二人の時間が過ぎて行く・・・

 

 

ライリー

あぇ、あれぇぇ?わたしぃ、あれぇ?

 

 

どれほどの時間が流れたか、感覚がマヒした頃、満足したのかライリーの口が離れ

己が状態に疑問の声が漏れる

 

 

ライリー

あぇぇ・・・・・

あぁ!?え?あ、タフマンさん!?

えぇっと、あぁ・・・き、気持ち、良かった、ですか!?

 

 

しばらく虚空を彷徨ったライリーの視線が男と交わると

途端さっきまでの甘い声が、凛々しい物にがらりと変わった

 

 

S.C

気持ち良かったです!

それになんだか、途中のライリーさんが可愛らしかったですね♪

キスの仕方とか

 

ライリー

あ、その・・・、キスの時、その、舌を、入れるのとか、はイケないと思います

そんなの、知りません、でした・・・

 

 

?

 

ライリーの所作はペニスの扱い等を見てもかなり手慣れた物を感じた

その割に正常位で行った行為からは、どうにも拙さを感じる物だった

そしてまさかのディープキスの欠落?に何処かちぐはぐさを感じる

 

 

ライリー

後・・・、あの、もう一回、そのぉ、頭撫でて貰っても、良いですか?

 

 

ライリーがおずおずとした仕草で、熱い行為をしたためか若干モフモフした頭を傾ける

 

男が優しい手つきで撫で上げると、ライリーはとろりと顔を歪ませそれを堪能する

 

 

ライリー

そうだ、タフマンさん確か、ここの施設の警備の仕事を派遣されてるんですよね?

 

S.C

そうですけど

 

ライリー

ふふん、分かりましたぁ♪

 

 

ライリーはにこやかにその事を確認するとベットから身を起こし服を着て行く

 

 

ライリー

あ、ここの部屋、シャワーもあるんで、良かったら浴びて行って下さい、ではまたぁ♪

 

 

そう言って上機嫌にライリーは部屋から出て行く

何となく何も出来ずにライリーを見送った男は部屋を見渡す

 

シャワー室らしきドアを見つけた男は、取り合えず浴びて行くか、と部屋を出る

 

そしてシャワーを浴びた男を待ち受けていたのは

待遇が大きく手厚くなった、同じくライリーの施設を「専属」で警備する役職だった




頭撫で、が一つのポイント
両親の詰め込み学習に気持ちを沈ませていた頃
スケートの先生に頭を撫でて貰い、気持ち切り替えを貰った出来事がある設定で

主人公のゲスっぽさ、凌辱色に関して

  • もう少し抑えた方が・・・良いと思うよ?
  • 今のままでええんちゃう?いい塩梅や
  • うほぉ!良いぞもっとやれ♪
  • 知らんがな
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