※この作品はR-18です。

銀盤の女神の性事情   作:SCAT

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本当に今更ながら変態行動・・・
いつもよりは長めですが本番は無しです


ひかる 20 山 後編

S.C

じゃぁ、このペットボトルの中におしっこをしてみようか♪

 

 

股間を突き出し、自ら秘所を晒すひかるに、男は溶け残った氷の残るペットボトルを差し出す

 

 

S.C

出してる所もしっかり撮影したいから、自分でペットボトルは持って出してね?

あ、でも片手でちゃんとおまんこは開いて良く見える様にして欲しいかな♪

 

 

差し出す男と目線を交わし、抵抗をあきらめたひかるは

顔を赤らめつつもペットボトルを受け取り、ゆっくりと股間へ持っていく

そして、もう片方の手でVの字をする様にまんこを押し開く

 

男は恥ずかしさに震えるひかるの背後に廻ると

がに股に開いたひかるの足の間からスマホを構え腕を伸ばす

 

表情やポーズ等は固定のカメラで撮影し

手持ちのスマホは至近距離からひかるの秘所を撮影する方針の様で

押し開き晒したひかるの膣穴、そしてこれから尿を放出する尿道孔がスマホのカメラいっぱいに映る

 

先程までは男の影になっていたが、今はひかるの背後に男が回ったため

見晴らし台のそばの山道から、ひかるの全裸でがに股状態と言うあられもない姿が何の遮蔽物も無く晒されてしまう

 

ひかるは顔を赤らめつつ一度辺りを見渡し、ひと気が無い事を確認する

男の表情は見えないが、恐らくおしっこをするまでこの状態は終わる事は無いだろう

 

奇しくも冷たい飲み物を先ほど飲んだせいか、尿意はしっかりと感じていたひかるは

恥ずかしさに震えつつ、だれか人が来る様な事が無いように早く終わらせようと意を決する

 

ひかるの視界からは、びんびんに勃起しピアスの光るクリトリスの奥

尿道孔をしっかりと意識しながらペットボトルの口を這わせ、いきむ

 

スマホのカメラには、出る瞬間のきゅっとしまったお尻も映り

程なくマイクにはじょぼじょぼっ、と言う本来は卑猥に感じるはずもない水音が聞こえだす

 

人より体温の高いひかるの尿は、氷の入ったペットボトルに溜り少しずつその温度によって氷を溶かしていき、水音と共に溶けた氷がガコンと音をならす

 

ひかるはこんな明るい時間に、見晴らしの良い展望台で、素っ裸の状態で・・・

自ら秘所を押し開きつつ、ペットボトルにおしっこを垂れ流している

 

 

ひかる

はあぁ・・・うぅぅ・・・んっ・・・

 

 

そして、そんな状態を撮影されつつ、いつ誰かに見られるかもしれないと言う事に

今更ながら絶句し、それと共に・・・

 

そんなひかるの精神状態を察知して男は口を開く

 

 

S.C

頑張ってひかるちゃんに触らないように努力してるけど、俺も汗ばんだカワイイお尻が間近にあるともう我慢が出来なくなっちゃうね?

今すぐズボンを降ろして、いきり立った自分のチンコを愛液を滴らせながらキュッとしまった膣穴に突き込みたいよ

 

 

裸になって放尿する、そんな変態的な行動に快感を感じ始めてしまっているひかるに、男はそれを刺激する様な言葉を連ねる

 

 

S.C

一気に奥まで突き込んで、無防備にちんこを受け入れた子宮に向けて思いっ切り射精したら気持ちが良いだろうなぁ・・・

 

ひかる

うっ・・・んんっ・・・うぅぅぅ・・・ああぁっ!

 

 

未だじょろじょろとペットボトルを鳴らせるひかるは想像をしてしまう

 

こんな状態に一気に突き込まれる肉棒、そしてそれを受け止める子宮、放たれるザーメン

 

放尿による快感と、想像による射精を受け止める子宮のイメージが快感と合わさり

ひかるは思わず軽く絶頂をしてしまい、ぷるぷると震えていた手から重みを増したペットボトルを落としてしまう

 

受け皿を失った股間から放たれる放物線は、地面に弾け、ぴちゃぴちゃと音を鳴らした

 

 

S.C

あぁあ、ひかるちゃん、おしっこに失敗しちゃって・・・

 

 

ひかるはペットボトルを落としたまま、地面に向け放尿をしつつ、放心した様に空いた手を股間に沿え両手で押し開き、残りを垂れ流す

 

 

ひかる

ああっ、あああぁぁぁぁ・・・・

 

 

完全に今の状態に快感を感じているひかるは光悦の表情を見せつつ、震えながら残りの尿を出し続けた・・・

 

              ー

 

 

S.C

じゃあ、ひかるちゃんは俺が掃除してる間、そのポーズで俺を誘ってるんだよ?

もししたくなったらいつでも言ってね?速攻で犯してあげるよ!

 

ひかる

うっ・・・んんんぅぅぅぅ・・・

 

 

そう言って男は予備に持っておいたペットボトルの水を取り出し

ひかるが粗相をし汚した地面を水で流す作業に移る

 

その間ひかるは展望台からの眺めに視界を移していた

 

しかしその体勢は、男の居る山道の方に向け尻を突き出し

まるでバックで犯されることを望む様なポーズを取っていた

 

その上でひかるの両手は今日のプレイを象徴するように

己が秘部を望んで曝け出す様に、両の手で膣内を覗き見れるほどに押し広げていた

 

ひかるの膣穴からは一度絶頂を向かえた事で、更にその粘度を増した愛液が止め処なく溢れ

コポっコポっと、音がする程に快感と共に地面にシミを作る

 

三脚のカメラはひかるの股間を間近に設置され、スマホの映像よりもより鮮明にひかるの秘所の様子を記録している

 

曝け出された膣穴から溢れた愛液はひかるの性器を伝い、その頂点となる勃起したクリトリスの先からたらり、と垂れて行く

 

その愛液が零れる度に得も言えぬ快感がひかるを襲い、びくりと体を震わせる

 

 

「犯して欲しい」

 

 

ひかるがその言葉を発すれば瞬時に男はズボンを脱ぎ去り

抜き出したペニスで持って自分を串刺しにするだろう

 

きっと散々に興奮を昂ぶらせた為、一突きで果ててしまい、すぐに準備が整った子宮目がけ子種を放出するかもしれない

その感覚は今まで何度も経験した様に、ピストンの刺激など無くとも全身を震わせ

その感覚を思い出すだけで、ひかるは今も軽く絶頂を向かえそうになってしまう

 

「今すぐ犯して欲しい」

 

その言葉を発したら、きっと人が現れたとしてもその相手に見せつける様に、行為を継続してしまうかもしれない

知らない誰かにSEXを見られるのは正直イヤだ

けれど見られてしまうと思えば思うほど、自分の胸の奥で何かがザワつき

体が欲するまま、行為を求めてしまう

けれど・・・

 

ひかるは己が秘部を見せつける様に、誘う様に性器を晒し

自然と腰を揺らせてしまい、愛液を溢れさせる

けれど、この場で犯されるのは未だ抵抗を持ち

ひかるはその体の欲求と心の抵抗に大きく揺れていた

 

しかし、それと同時に男も揺れていた

 

言ってしまえば、車を降り

炎天下の中、ひかるが白昼に裸体を晒し、展望台まで歩ている時から疼き

がに股でおまんこを晒し、剰え自分で股間を広げたその瞬間から、男は自分の股間の主張に耐えていた

 

ひかるの粗相を洗い流す作業を行いつつも、視線はひかるの秘部に釘付けになっており

今すぐ服を脱ぎ去り、生殖の本能に従いたかった

 

けれどそれをしては、せっかく芽生えて見えるひかるの露出に対しての快感を壊しかねない

「耐えろ」そう心に言い聞かせつつ、ひかるのあふれる愛液の行方に目を凝らしていた

 

・・・ひかるは展望台からの眺めを視界に映していた

本来「こんな状態」であればその場の警戒に神経を巡らせ

「そのような事故」が起きないように行動をしていただろう

しかし、今は視線を景色向け、意識すら自分の子宮と男のペニスに支配されていた

 

 

若いカップルの男

え?嘘、なにこれ、AVの撮影?

 

 

二人は声の方に視線を向ける

若いカップルの男が好奇の表情を見せ、女の方は山道の景色を撮影でもしていたのかスマホのカメラを掲げ

二人のアブノーマルなプレイをレンズに納めている様だった

 

男は瞬時に上着を脱ぎ、ひかるへ被せる

そして焦りつつも撮影の三脚や手荷物を急いで整える

 

ひかるはどうにか男の上着で上半身を隠し、セーフスペースとなる男の車へ急ぎ戻る様に駆け出す

 

 

若いカップルの女

え、どうしよう、一応警察とかに言っといた方が良いのかな?

無理やりやらされてる感じだったら・・・

 

 

そんな言葉を聞いたひかるはカップルへ向け

 

 

ひかる

こ、これは・・・

私が!し、したくてやってるんです!だから、その、秘密に、して下さい・・・

 

 

最後は消え入りそうな声になってしまったが

ひかるは上半身を隠しつつも、剥き出しの股間と素顔をカップルに晒しお願いをする

 

晒された秘部には勃起したクリトリスと、そこに光るピアスも確認出来てしまう

カップルの女がひかるの顔を見て何かに気付く

ひかるはその反応に、急いで駐車場に向け小走りで離れる

次いで急ぎ荷物をまとめた男が追う

 

 

カップルの男

え?自分でしたくて野外露出とかやばっ!

ってか女の子の方、どっかで見た事無かったっけ?

お前今撮影してたよな、映ってる?

 

カップルの女

え?あ・・・取ってたのは写真、だったし、さっきの場面は撮れてないかも?

 

 

そう言って女はスマホを操作する

そして今しがた撮影した「動画」を削除する

 

自分の好きな選手、そんな彼女の

銀盤の女神の性事情を知り

困惑しつつもその証拠を消し去ろうとする

 

きっと常人には想像もつかないプレッシャーや、境遇があるのだろう、と

 

 

            ー

 

クルマに到着した二人はすぐに中へ乗り込む

 

ひかるは荷物のある後部座席に

男はすぐに発進できるように運転席に乗りエンジンを掛ける

 

車内には走った影響と、先ほどの衝撃的な事からかはぁはぁと言う息遣いが響く

 

 

S.C

はぁ、はぁ・・・

ひかるちゃん大丈夫?

 

 

ひかるの懸念していた他人に見られてしまう状態になってしまった事を案じ、後部座席のひかるへ身を乗り出す男

 

そんな心配そうな声を掛ける男にひかるはジトっとした視線を向け

 

 

ひかる

結局お兄さんが希望してた様に、恥ずかしいポーズを取った上におしっこ迄させられて

・・・しかも恥ずかしいポーズを取ってる所を知らない人に見せちゃいましたね?

お兄さんばっかりが得するプレイだったんじゃないですか?

 

 

非常に怒りの籠った物言いに、男はたじろぎつつも

 

 

S.C

で、でもひかるちゃんもしっかり感じちゃってて軽くイってたりしなかった?

 

ひかる

そうですね、おかげで今も疼いちゃってしょうがないです・・・

ねぇ、お兄さん?

実は最近、お兄さんとエッチする時、結構自分を抑えてる時があるんですよ?

私が気持ちのままエッチしちゃうとお兄さんが失神するまでしちゃう事があるから

お兄さんの体を考えてたんですけど・・・今日は良いですよね?

 

 

ひかるの威圧感を出す様な告白に男は若干の恐怖を覚える

今日このままホテルにでも入った日には恐らく、体を恐ろしい程に酷使する大きな快感が待っている事だろう

ごくりと唾を飲み込む男を意識しつつ、ひかるは後部座席の背にもたれつつ、オナニーを始める

 

 

ひかる

んんっ、お兄、さん?私のおまんこ、疼いちゃってしょうがなくなってます・・・

あぁっ・・・こ、こんなに糸ひいちゃう位ぬれぬれの、おまん、こ、お兄さんのちんぽ、挿れて欲しい、なぁ・・・

早く、ホテル、に、行きましょう?

 

 

ずぽずぽと指で穴をかき回し、あふれた愛液を男に披露する

ひかるからのお誘いだ

 

さっきまでは何の躊躇もなく襲い掛かる気で居たが

今は痛い程の股間の張りと共に、恐怖が背筋を痺れさせていた

 

 

ひかる

ねぇ、お兄さん?

はやく私のっ、おまんこぉ、ちんぽ突っ込んで、びゅーってしてくれませんかっ?

絶対に、気持ち良く、して、あげますからぁっ!

 

 

そう言って軽く絶頂を向かえたのか、びくりと体を震わせるひかる

 

男は車のナビに顔を向け、付近のホテルの位置を確認しだす

 

無理だ

 

男は一番近いホテルを目的地に設定すると、ゆっくりと車を発進させる

股間がきつく運転がしにくいが、そんな状態にも関わらず後部座席からは男を誘う淫靡な声が続く

 

もう、これで終わっても良い

 

そんな制約と誓約を誓うセリフが頭をよぎる

 

暗黒大陸編っていつ始まるんだろう?

そんな事を考えながら男は車を走らせる、そうでもしなければ事故を起こしかねない程

情熱的な声とセリフが車内に響く

 

太陽はまだ高く上ったままだ、明日の朝までは多くの時間が残っている

そう言えば霊丸って球数結構厳しかったよなぁ

 

 

ひかる

んんんんっ、お兄、さん?今日は私の子宮、精液でいっぱいに満たしてくれますよね?

 

 

クルマはホテルへゆっくりと向かって行った




なんか題名が良い感じで作中に登場したぞ?

ひかるの口から
自分が望んでこういう事をしてるんです!
って言葉を言わせるシュチュは、何となく大きい気がする

次は、まだ書けてませんが夏っぽいのを予定

主人公のゲスっぽさ、凌辱色に関して

  • もう少し抑えた方が・・・良いと思うよ?
  • 今のままでええんちゃう?いい塩梅や
  • うほぉ!良いぞもっとやれ♪
  • 知らんがな
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