※この作品はR-18です。

銀盤の女神の性事情   作:SCAT

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短めのあっさり話


ひかる 24 I字バランス

S.C

ひかるちゃんはI字バランスって出来るの?

 

 

邂逅後の行為前、既に服を脱いでいるひかるへそんな質問をしてみる

 

 

ひかる

I字バランスって、んっ、こう言うのですか?

 

 

ひかるは事も無げに片足を上げ、立ったまま見事にI字に開脚する

既に身に纏う物も無い状態だったため、長く、それでいてしなやかな筋肉の乗った脚線美が、これでもかと主張する

 

そしてその芸術的な光景の中心に、露になった女性器が強調される様に男の前に披露される

 

普段はぴっちりと封をされた様に閉じた貝口が、手で広げられる事も無くぱっくりと開き

以前ひかるが自分から口をした様に

男が何か手を加える事もしていないにも関わらず、見事に湿りを帯びた膣穴が

パクパク、と開閉し愛液が滴る様子がありありと見受けられる

 

男はひかるの性器に吸い寄せられるように釘付けになる様子に

ひかるは何も無しに披露したポーズだったが、男の予想外の食いつきように今更ながら恥ずかしさがこみあげて来る

 

 

S.C

このままおしっこでもしたら、なんだか絵になりそうだね♪

 

ひかる

んっ、お兄さん、ホント私におしっこさせるの、うぅっ、好きですよね?

 

 

このままの状態でひかるへ色々としたい欲求もあったが、既に男の分身は我慢の限界を迎えており

男は準備万端なひかるの急所へ向け、声もかけずに無言で突き込んだ

 

 

ひかる

あ、あああぁああっ!!

 

 

突然の男の行動に、ひかるの体はびくびくと震えつつ嬌声を響かせる

 

 

ひかる

い、いきなり挿れる、のは、ダメって・・・んんっ

 

S.C

ひかるちゃんのマンコ、いつもと締まり具合が全然違う・・・

 

 

ひかるの叱責を気にせず、男は膣の具合を堪能する

 

いつもはひかるの強靭な太ももの影響か、陰茎の根元からぎゅっと締め付けて来る膣穴だったが

今は大きく開脚する事によってその締りが膣穴奥に集中し、男の亀頭付近を中心に

まるで子宮孔に吸い込まれる様な感覚を男の分身に届けていた

 

そのままの状態でピストンをすれば

膣穴からあふれ出る愛液をまるで亀頭のエラが搔き出す様に体外へまき散らされ

勢いよくペニスを突き込めば、それを膣壁が補助をする様にぎゅっとしまり、ひかるの最奥である子宮孔と男の鈴口とのドッキングを歓迎するように受け入れて来る

 

 

S.C

まずいぃ、これ、もうイキそうかも・・・

 

ひかる

んんんんっ、え、あぇ?も、もうで、あああんんっ、す、か?

ふふっ、お兄、さん、んんっ、を、早くイかせっ、ああっ、たい時、は、これ、んんっが・・・

 

S.C

そう言うひかるちゃんの方、は、いつでもイケるチョロマンだから、楽で良い、よね?

 

ひかる

んんんっ!その、言い方ぁ!

 

 

尚もひかるの叱責をむしろ興奮材料として、男はピストンを早める

ぐっちょ、ぐっちょと卑猥な音をまき散らしつつ、ひかるの切羽詰まった嬌声が高まっていく

 

 

ひかる

あっ、あっ、ああぁっ!お兄さ、ん・・・一緒にぃ・・・

 

 

ひかるは男の顔を引き寄せると、貪るように舌を絡める口づけを施して来る

 

ひかるの体は非常に窮屈な状態にあるはずだが、そんな事を億尾にも出さず

唾液の交換をしながらひかるは快感の階段を駆け足で昇っていく

 

男の陰嚢がきゅっとしまったと思えば、尿道を一気に駆け上がり

子種を子宮に一滴でも多く届けるために加速する

 

バスンッ!と、ひと際勢いよく突き込まれた暴力的な一物が、ひかるの子宮孔を抉じ開けんばかりに密着する

そして開かれた子宮への入り口を、男の遺伝子を乗せた塊がどっと流れ込んで行く

まるで小便を出す勢いで放出される精液を受けたひかるは

男の熱い種付けの感覚に震え、絶頂した

 

 

ひかる

ああ、ああああぁあああ!!!

 

 

男の射精を補助する様な膣壁の動きは、更にその活動を強め

精液を受け止める子宮は、その子種をごくごくと飲み込んでいく

 

時間がゆっくりと過ぎる感覚が二人を包み

そしてやがて弛緩する様に息継ぎを求め大きな呼吸音を部屋に響かせる

 

 

S.C

やっばかったぁ、めちゃくちゃいっぱい出た・・・

ひかるちゃんのまんこ、精液をブッコ抜く勢いだったよ?

 

ひかる

・・・え、へぇあ?

 

 

未だ快感の海から戻りきっていないひかるが、とろんとした目を男に向ける

 

男がペニスをずるりと引き抜くと

いつもならしっかりと受け止めていた精液が、普段の倍の量出されたからかゴポリと溢れ出て来る

 

最後の防壁である締りの良い膣口が開かれているが故

そして男が補助をしているとは言え、今だしっかりと天井に向け伸ばされた足の緊張故か

性行為にて種付けが行われた象徴の様な、いつもよりも更に卑猥な光景を露にした

 

 

S.C

ひかるちゃん、めちゃくちゃエッロいよ♪

 

 

しばらくの間、甘美な光景を晒した後、ひかるの足が下げられると

窮屈な体勢では無く、今度は両手でしっかりと男の首を絡めたひかるが、再び男の唇を啄む

 

 

ひかる

お兄さん、気持ち良かったですか?

 

 

男は無言で今の気持ちを表す様に、熱い口づけを返す

 

しばらくの攻防の後、卑猥な糸を引きながら話されたひかるの口が開かれる

 

 

ひかる

じゃぁ、今度はこっちの足を上げた状態でしません?

 

 

ひかるは再び足を替え、見事な脚線美を披露しながら

卑猥な穴を強調し足を天井に向け伸ばしていく

 

開かれた膣穴から更にゴポリと精液が溢れ出る

 

男は先ほどの快感を反芻する様な感覚が頭をよぎり

種付けの本能からむくむくとペニスの硬度を高めていく

 

二発目の発射の期待に男の陰嚢がキュッと締まり上がった




いつもより状態の形容文が多めな印象になりました
この方がエロ小説っぽいかな

他キャラを期待している方には申し訳ないのですが
エロ展開を考えるとどうにもひかる一辺倒になってしまう・・・

主人公のゲスっぽさ、凌辱色に関して

  • もう少し抑えた方が・・・良いと思うよ?
  • 今のままでええんちゃう?いい塩梅や
  • うほぉ!良いぞもっとやれ♪
  • 知らんがな
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