ですが極短篇です
早朝、昨晩は男の部屋に泊まったいるかが洗面所で歯磨きをしている
昨日着ていた服は汗だくになってしまったため、いるかは洗濯済みの籠から男のTシャツを拝借し着ている
サイズが大きめになっており、まるで下には何も履いていない様に見える様はそそる物がある
しかし男は以前から気になっていたいるかの「ある部分」について提案をする
S.C
ねぇ、いるか、お腹、見させてくれない?
いるか
ふぁあ?
歯磨き中の為特に気の抜けた声を出すいるか
困惑顔になりつつ、うがいを済ませた後にもどってくる
いるか
まぁた変な事言いだして、何が目的なんだ?
S.C
いや、前からいるかのお腹がすごいきれいだよなぁ、って思っててさ?
俺の腹なんか、昔は結構ムキムキだったはずなんだけど、今は・・・
そう言って自分のシャツを捲り、だらけてしまった腹を晒す男
年齢的に曲がり角を過ぎた様な、腹筋はすっかり贅肉に隠れ、ぽっこりとした腹が鎮座する
いるか
ぷっ、ちょ、なにこれ!ふぁっ、やっばいな♪
喜色満面と言ったような顔でいるかは男の腹を撫でた後、ぽこぽこと叩き始め
その間抜けな音に更に気を良くしていく
自分から晒したにもかかわらず、何とも言えない感情を抱いた男は
S.C
いや、一応力を入れればまだ固くなるし、ちょっとは腹筋も見える様に・・・
男は腹筋に力を入れると、辛うじてそれなりな造形になっていくが
いるか
いやいや、ちゃんとリラックスした状態が自然な形だろ?
見て見ろ私のを!
そう言っているかはシャツを捲る
そこには
まるで彫刻家がデザインしたような、一切の無駄を省かれた、滑らかで、それでいてしなやかで・・・
男は自然と跪き、いるかの芸術的腹筋をまじまじと注視し思わず手を伸ばす
手に触れるそれは、見た目よりも更に滑らかな肌触りで、瑞々しさに手が張り付く様だ
熱を持った素肌の中に凝縮された筋肉の集まりを感じ、思わず指で押し込みその厚みを確認したくなる
いるかは男の食いつきに何とも言えない優越感を感じ、サービスとばかりにぐっとお腹に力を籠める
すると滑らかだった肌に、ぎゅっと見事な凹凸が現れる
S.C
やっば!なにこれ、大根とか、わさびがすりおろし出来そう・・・
いるか
ぶっ、どんな腹筋だよ♪
見事なシックスパッドを思うまま撫でまわしていた男は
S.C
このままパンツもちょっと降ろして貰ってもいいかな?
この見事な腹筋から伸びる鼠径部の流れに俺は目が無いんだよ!
男の要望に、疑問を持ちつつも多少気分の良いいるかは、捲り上げたシャツの端を口に咥え
自分でパンツをするすると秘部が見えるぎりぎりまで降ろしてやる
すると男は感嘆のため息を出しつつ、いるかの腹筋から鼠径部までの流れに手を添え撫でまわす
さわさわと愛撫とは違う何とも言えない男の手触りに、むずむずとした感情を膨らませたいるかは
一歩後退り、シャツを戻してしまう
いるか
はいっ、もう終わり!これ以上触ってっと、その内まんこの形が見たい
とか言い始めて手マンでも始める流れなんだろ?
天国の様な心地が失われ、消沈の男だったが
S.C
いや、まだそんなことまで考えてなんか居なかったぞ?
いるかはエロい事考えるなぁ・・・
いるか
ちょっ!ばっか、お前が考えそうな事を先回りで言っただけだろ!
別に私がそんな事思う訳・・・
S.C
だったら今すぐパンツ降ろしてまんこ見せてみろよぉ!
いるかが考えて無かった事なんだったら、それ位出来るだろぉ?
いるか
お前、どう言う流れでそうなるんだよ・・・
呆れ気味に呟くいるかだが
その後男の再三の煽りに乗り股間を晒した後
手マンから、潮吹き、挿入、と流れる様に昨夜からの4回戦に突入し
折角余裕を持って起床をしたにも関わらず、学校遅刻寸前までSEXに興じる事になるのだった
いるかと海へ、とか色々思いついてはいるのに手が進まず・・・
思い付きのこんな短編でお茶を濁します
最近ひかる中心になってますが書いて欲しいヒロイン
-
ひかるちゃんかわええ
-
いいから、いるかをもっと出せ!早く!!
-
え?夕凪ちゃんってこれしか出ないの?
-
♪美玖ちゃんの変態チックな所見て見たい♪
-
ライリーィ!!!大人の魅力が足りねぇぞ!
-
あのぉこの作品の主人公が・・・
-
あれ、居たでしょ、猫っぽい娘、あの子!
-
実はねぇ俺、ダリアちゃんが・・・
-
メダリストと言えば男だろ!あぁん?