そんな考えが甘かった事を痛感するお話
以前の行為中、自分のおなかのたるみに気を揉んだ男はそれを解消するべく考える
邂逅後下着姿のいるかに対して、既に全裸でベットに横たわる男は
「いるか、ちょっと騎乗位の体勢になって俺に乗って貰えるかな?」
男がそう言うと、いるかは怪訝な顔をしつつも男と対面するように体に跨ると
男の股間から半立ち状態のペニスを取り出し、今だ芯の硬さの無いペニスを器用に膣内に納め騎乗位の形をとる
そんな行動に男は
「うぅおっ、いや体制を取るだけでわざわざ挿入まではしなくても良かったんだけど・・・」
「んだよ、騎乗位に成れってんだから、入れなきゃ騎乗位じゃねぇだろ?」
半分苛立ち、半分勝ち誇った様な顔でいるかは返す
事実半立ち状態だったとは言え、容易に膣内へ誘導するテクニックはかなりの物だし
現に暖かく、ぬめりを含んだいるかの膣壁の感触に、男の分身はむくむくと力を蓄えていく
「んで?次は何をすればいいんでしょうか?トレーナーさん?」
にやにやと今日のプレイの内容を催促するいるか
男は目的の為いるかへ指示を出す
「腰はそのままの状態で足先を俺の胸の下あたりまで伸ばしてくれる?」
通常騎乗位では女性自らがピストンをしやすくするため男の腰辺りに足を置くが
それを、大分前傾気味に変えて行く
男の指示通りに足を移動したいるかを確認すると、男は肩甲骨辺りをしっかりとベットに固定し
腰をグイっと持ち上げ始める
「んんっ、これっはっ・・・」
男の腰が上がるにつれ、いるかの膣奥をペニスがぐりぐりと刺激する事になる
しかも重心はある程度男の胸近くにある為倒れる事は無いが、結合部ではいるかの自由度は余りない状態だ
男はある程度の高さまで腰を上げると、今度はゆっくりと戻していく
そして再度いるかの膣奥を蹂躙すべく腰を浮かして行き・・・
「お、おい!こ、うぅっ、これ、何のための体位なんだよ・・・
なんつうか、もどかしい、って言うか、あんたも随分きつそうな体制だし・・・」
「いや、これは、かなり効くよ、腹筋、背筋にびりびり来てる!
おまけにいるかのおまんこも刺激出来て一石三鳥のオリジナル体位さっ!」
トレーニングとしては肩甲骨をつけているため、そしているかが持ち上げる際の重さを軽減している為、適度な負荷がかかった持ち上げ運動になっているが、いかんせんスピード感はない
男にとってはトレーニングの一環の為満足気だが、いるかとしてはもどかしい
「おいっ、こんなスローなピストンじゃ、イケるものいけねぇぞ?もっとグイって力を込めてよぉ・・・」
そう言って、いるかは足に力を籠め、ピストンの補助の様な行動を取るが
その行動は発達したいるかの大腿四頭筋と子宮周辺のリンクした筋力が合わさり
今まで経験したことのない膣圧で持って、男のペニスを襲う事になる
「ちょおおおぉっといるかっ、まんこ締め付けすぎ・・・」
いきなりの刺激に思わず急激な動きを持ってピストンを行ってしまう男
それはしっかりと固められた肉の壁を無理やり抉じ開ける様に
うねりを生み出すいるかの膣内のひだ一つ一つを削る様な、いるかにとっても初めての快感をもたらす結果となる
「ちょっ、お前っ、一回、止まってっ、これ、ちょっと、んんっ!」
男はこんないるかのそそる嬌声を聞き、更にトレーニングピストンを早めていく
「あっあっ、んんっ!やっ、これ、ああっ、勝手、に力が、んん、入っちゃって、んんんっ!」
快感で体に力が自然と入る事により、更に膣壁を締め上げる事になり
その事が更なる快感をもたらして行く、快感スパイラルに陥るいるか
「あぅぅぅ、なぁ、一回スト、んんっ!やめっ・・・」
いるかは足の位置は変えずに、大きく体を前傾し男の顔に触れる程、赤く快感に蕩けた顔を近づける
「どうした?俺は、良い感じ、にいるかを感じさせられたし、筋肉を、鍛える手ごたえ、も感じれて良い感じだぜ?」
止める気配を感じさせない男の様子にいるかは男の口を塞ぐ事で抵抗を測る
柔軟な体のいるかは、膣内にペニスを指したまま、足の位置も窮屈な状態で男に対し濃厚な接吻を与える
正直な所、男は限界目前の状態だった、数回のピストンで腹筋、背筋はギリギリとその動作に悲鳴を上げている所にいるかのきつマン攻撃、正直既に筋肉は射精を前に限界を迎えていた
しかし、この今まで経験していない膣穴の感触を後一度、もう一度、と求める内に限界を超えた筋肉の脈動が発動し結果、いるかの凌辱に成功したと言う状態
つまりはもう男の下半身は満身創痍な状態な訳だ
そこへ、いるかの嘆願するかの様な優しいディープキスが施されたとあっては・・・
男は最後の灯と言える筋肉の悲鳴を聞きながら、最後の突き上げをいるかの子宮目がけ繰り出す
それは、硬く閉じられたうねりを持った膣壁のひだをずりズリと分け入り侵入し
その行きつく子宮孔へ勢いを持ってペニス全体、腰全体の体重を重ねた衝撃をいるかの子宮へ与えた
その瞬間、二人の合体生物が誤差も無く同時に電気に打たれた様に飛び跳ねる
声は出ない
只、全身に筋肉に快感の刺激が駆け回り、ビクビクと痙攣を伴い走り回る
当然の様に男の竿からはいるかの子宮を蹂躙すべく大量の子種が流れ込み
いるかの子宮孔もそれを逃さぬようにがっちりと亀頭に吸い付き、膣壁は射精を促す様に蠢く
数秒、いや数十秒の沈黙の後
二人の体が荒い息のと共に現世へと戻って来る
いるかの体は未だに快感の冷めやらない様子で男の首に手を廻し、甘える様なキスを男に求め
男はそれを受け入れていた
二人の仲に会話が戻るのは更に五分程の時間が必要だった
正気を取り戻したいるかが
「いや、マジで、今までで一番感じたってレベルのだったんだけど?なに、これ?」
「多分、今までのセックスだといるかの驚異的なキツマンが発揮されて無かったのかもね」
いるかはアスリートだ、しかも世界トップレベルの
そんな筋肉を持った女性の膣への締め付けは本来人類最強レベルと言っても良い物のはずだった
フィギュアスケートという回転を軸にする競技の特性上、インナーマッスルの強化は必須だし
足を上げてのポーズを美しく保持するには、見た目以上の良質な筋肉が育っているのだ
そんな筋肉でペニスを締め付けたら・・・
いつもとは違った不安定な体位による行為、それが禁断のパンドラの箱を開けた結果だ
男は動けなかった、もしかしたら筋肉が損傷している可能性すらある
何故ならば最後の一突きは、筋肉の限界を迎えているにも関わらず、快感によりリミッターを外した己の体を顧みない必殺技の如し一突きだった為だ
そのご男は自力での歩行に支障をきたし、病院へ担ぎ込まれ、約一週間の入院を余儀なくされた、大きな代償だ
しかし、この行為はまた近いうちに繰り返す事となるだろう
いるかの献身的な看病を受ける、その笑顔から、早く治してもう一度やるぞ
と言う圧がひしひしと感じるからだ
セックスを混ぜたトレーニングは危険だ、男に一つ教訓が刻み込まれたのであった
世界最強の膣圧を持つ女性
ってのをTVで見た事がありましたが、その女性の太もも太さと言ったら・・・
いるかは太ももの筋肉に加えアスリートレベルの腹筋、背筋周辺、のインナーマッスルにより恐ろしい圧力を操るポテンシャルがあると予想
そんなお話でした
何度目かになりますが今後求めるお話の方向性
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一対一で割とイチャイチャエッチ系
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一対一で割とハード目にエッチな話だ!
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もっと男を増やして更に凌辱をよこせぇ!!