今、日本は夏の陽気だったりするのだろうか?
やや小さめの窓から見えるの外の景色には雪が舞っているのが見えた
海外遠征中、調整の為の練習を終えたひかるはベットに横たわり、男へ何をしているかとメッセージを送ってみる
だが、すぐに既読が付くことは無い、時差を考えるとまだ仕事中だろうか?
一度目を閉じるが眠れる様な気配は無い
当然だ、元々ひかるは熟睡する、という事知らない生活を続けて来たのだから
鴗鳥家の天幕の中、その場所が唯一気を散らし眠りに着くことが出来る場所だったが
今は・・・
ごそごそと貴重品をあさり始めたひかるは、バックの中からジップロックされた袋を取り出す
封を開ける前に周りの気配を察するが、寒い地域柄からか断熱と共に防音がしっかりしている為かしんとした状態で気配も感じない
封をあけると一気に中から熟成された臭いが広がる
臭い
普通こんな臭いを感じた時点で、すぐに部屋を飛び出し施設のゴミ箱へ投げ捨てる様なものだ
しかしこの臭いには「あの人」の匂いを感じれる下着だ
捨てる所か開けられたジップロックの口に鼻をあて、しっかりと深呼吸を始めるひかる
びりびりと脳まで痺れる強烈な刺激は、連動して下半身にまでその刺激が伝わっていく
ひかるは光悦の表情でため息を漏らし、一度スマホの画面を確認するが未だ既読はつかない
若干の憤りを感じつつ、ひかるは中身を鷲掴みにすると取り出した男物のパンツを鼻に押し当て、直接深呼吸を始める
体が震える
これはいけない物だ
しばらく呼吸を続けた後、次の段階に以降しようかと考える
ごくりと唾を飲み込み、ゆっくりと口を開けると期待からかねばついた口が糸を引いたのが分かってしまう
舌を突き出し股間部分を舌に押し当てると、汗の味か酸っぱい味覚を刺激する
考えるよりも自然と股間を刺激し始めつつ、もう一度スマホを見る、まだ、か、なら・・・
ひかるはカメラを起動しベットに転がすと、カメラに跨る様にしゃがむ
自分の愛液によって中身がうっすらと透けてしまっているのが分かる、卑猥な股間がアップで映る
タイマーをセットし、男の汚パンツをしゃぶりつつ中を見せつける様に片手でvの字をする様にしながらシャッターが下りるのを待つ
そのたった数秒がひかるを刺激しぷるぷると震えてしまう
カシャリと言う音に反応し、ひかるはびくりと小さく体を震わせる
軽くイってしまった
撮れた写真を確認すると、薄布に透けた秘部を自ら曝け出し、勃起したクリトリスがパンツの中でつん、と起立しその先にぼやけているが黒い布を顔に押し付けている少女の顔が見える
随分と卑猥な物が撮れた
それをメッセージに乗せる、早く見て欲しいのに・・・
男への憤りを加速させ濡れたパンツを勢いよく脱ぎさり直接刺激を始める
防音がしっかりしている事に気を緩めたひかるは嬌声を隠す事を忘れ自慰に浸っていく
数度の潮吹きを放ち、行為も一段落したところでメッセージが聞こえる
ある程度落ち着いた感情で何度か他愛の無いやり取りをし、もうこちらの時間が更けている事を察したのか
男にもう寝なさいと諭される
明日は男と出会った後、初めての海外の大きな大会となる
男といる事で成績を落としたと思われては問題だ
今までの大会前のプレッシャーから自慰に耽り、気絶するように眠りについて居た時とは違うのだ
諭す様な男のメッセージへ意趣返しの様に、舌を卑猥に突き出し見えない棒を舐める様な挑発的な表情をした顔を撮影し男へ贈り付ける
これを見てもんもんとした夜を過ごしてしまえ、そんな悪戯心を乗せつつ、おやすみなさい、と送る
既読が付くが、返信が無い
ひかるが遠征中は無駄射ちを控え、帰ってきた時に備えると男と連絡を交わした筈だが我慢出来なかったかな?
にやにやとした表情で目を閉じるひかる
今までであれば眠りに着くような事は出来ないが、今は違う
男の下着を眼前に置いたままでゆっくりと息をする
すると自分一人ではない、心の隙間を埋めてくれたあの人を感じる事が出来る
初めて人前で眠りに着いてしまったあの高揚感と安心感が
ひかるの心を落ち着かせ眠りに着かせてくれる
おやすみなさい
遠い地にいるあの人へ直接聞こえる様に小さく口に出して、ひかるは眠りに着く
初めてのマッサージの際、警戒心を解いて眠ってしまった時の衝撃
それが余計ひかるの暴走を加速した感じです
チャンネル登録、高評価よろしくお願い・・・ってここは違う!
最近ひかる中心になってますが書いて欲しいヒロイン
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ひかるちゃんかわええ
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いいから、いるかをもっと出せ!早く!!
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え?夕凪ちゃんってこれしか出ないの?
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♪美玖ちゃんの変態チックな所見て見たい♪
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ライリーィ!!!大人の魅力が足りねぇぞ!
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あのぉこの作品の主人公が・・・
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あれ、居たでしょ、猫っぽい娘、あの子!
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実はねぇ俺、ダリアちゃんが・・・
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メダリストと言えば男だろ!あぁん?