※この作品はR-18です。

銀盤の女神の性事情   作:SCAT

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いるかエピソードとは別時間軸の話です

明記されない限りは連動性は無い方向で


ひかる 1 ※盗撮は犯罪です

傷一つない陶器の様な足

そんな状態を想像していたが、ひかるの足は所々痣が見え、大小様々な傷も残り

足の爪も歪に変形をしている事も見える

正にアスリートの足だった

 

 

「どうかされました?」

 

 

レギンスを脱ぎ仰向け状態で寝ているひかるは、少し頭を上げこちらを覗きながら様子を伺う

意外な足の状態に正直に話して良いものかと悩み、笑顔で首を横を振って俺ははぐらかした

 

一度深呼吸をし、気持ちを整え足裏からマッサージを始める

 

触れた足の体温が以外にも温かく、基礎代謝も高いのかな?

等と考えつつ足裏を親指で揉み上げると

 

 

「んっ・・・、うぅ・・・・、んんっ・・・」

 

 

小さく声を上げるひかるの声に、邪な気持ちを持ちそうになる

 

努めて指先に集中しマッサージを進めるが

集中してマッサージをすればするほど的確にツボを押すことになり

結果、ひかるの反応がより大きくなるため、更に集中力を高める、と言う悪循環に陥り

マッサージの難易度はどんどんと高まる事になって行った

 

アスリートの痕跡が残る物の、ひかるの肌の質感は今まで施術した誰よりも滑らかで柔らかく

その足に頬ずりをしてしまいそうな感覚を想起させる

 

思わず生唾を飲み込む音を聞かれないか冷や冷やしつつ、施術は進んでいく

 

 

                  ー

 

 

深夜、男は勤務地であるリンクへ忘れ物を取りに足を踏み入れた所

元オリンピック金メダリストである人物が、秘密裏にひかるのコーチをしている場面に目撃し

練習終わりだった彼女に、その事情を隠蔽するように詰め寄られる事になる

 

目撃した瞬間にひかるの眼光が鋭く光った、と思った次の時には

流れる様に男の体は転ばされ

ガードを付けているとは言え鈍い光を放つシューズブレードが顔のすぐ横に勢いよく落とされる

 

 

「今、見た物を忘れなさい、さもないと・・・」

 

 

そう言ってひかるはブレードを男の耳の横で前後させる

 

ひかるの眼光は鋭く、暗い室内でもまるで光を放っているかの様に、男の瞳を正面から射抜く

 

練習終わりのせいか、間近に迫る汗ばんだひかるの体からは独特の匂いが鼻を擽った

レギンスに隠されたひかるの足が眼前に広がる事から連想したのか

男の口から、今思えば突拍子のない言葉が出た

 

 

「・・・なら、交換条件に俺のマッサージの被験者になってくれないか?

正直、身に着けた技術をひけらかす場面が無くて腐らせていたんだ

練習終わりの今なら、ちょうど良いだろう?」

 

 

繋ぎと考え始めた派遣警備の仕事は、いつの間にか日常になり

人を癒す仕事に憧れを持ち、昔、身に着けたリンパマッサージの技能はすっかり忘れかけていた

 

男のそんな提案を聞いたひかるは、怪訝な顔をして男の表情を探る

数秒考えた後、ひかるは耳横からブレードを退けながら

 

 

「取り合えず一回だけ、それ以降は受けて見てから決めます」

 

 

そう男に言葉を投げかけた

 

 

                   ー

 

 

敏感な足裏を終え、ふくらはぎのマッサージに移った頃合いからひかるの様子は変わっていく

 

当初は緊張からか、またそのむず痒い刺激からか、強張っていた筋肉が次第に弛緩し始め

ひかるから漏れる声が、規則的な呼吸音に変わっていった

 

深夜の時間帯の、そしてその練習終わりのマッサージに

睡魔に襲われひかるは、すっかり脱力した状態にあった

 

ふくらはぎのマッサージが終わり、太ももの施術に移る際に声を掛けたがひかるからの返答が無い

 

そのまま施術に入ろうと、太もも辺りまで懸けてあったタオルをめくり上げた所、予想外の光景が目に入り思わず大きく男は生唾を飲み込む

 

レギンスを脱いだひかるの下半身は、年齢相応の飾り気のないショーツのみで、練習中そしてマッサージ初期に発せられた汗を含んだひかるの体臭が、

隠されたタオルをめくった事で僅かに男の鼻を刺激した

 

元々、提案したマッサージには邪な考えは無く、思い付きで出た条件だった

 

僅かに覗くひかるの秘すべき箇所をのぞかせながら行う肉厚で、柔らかな太ももの施術は、俺の下半身にじわじわと血液を集中させる

 

足の付け根付近まで男の指先が到達した際に僅かにひかるの口から、甘く聞こえる声が漏れ聞こえる頃には

男のズボンは完全にテントを張り、もともと困難なマッサージを更なる難易度に高めさせていた

 

両足の施術を終えた男は、選択に迫られる

 

取り合えずの施術を終えた事を告げ、ひかるを起こさせるか

そのまましばらくの間、この背徳的な光景を眺め続け、あるいはその先へ・・・

 

どちらにせよ、今のひかるの状態を確認しなければ進まない

男は心なしか小さな声でひかるに声を掛ける

 

・・・反応は無い

 

タオルをめくり上げつつ、もう一度声を掛ける

 

慎重に太ももを押し開き、ひかるの

本来誰の目にも入れる事はない股間を更に広げても

 

反応は無かった

 

 

男はこの状況を、二度目は決して無い人生の中でも最上の好機と考え体が動く

 

ポケットから最近手にした最新の縦折りのスマホを取り出し

ひかるの股間にレンズを向け、録画を始める

 

スタンドを使用せずとも、手放しで撮影を継続できる縦折りの形状に感謝をしつつ

男はひかるの秘すべきショーツを、ゆっくり、と横へずらして行く

 

僅かな引っかかりを感じつつも、徐々に覗かせるひかるの秘部は

まだ誰の手にかかっていない証明、とも言える見事な縦スジをしており

足裏への刺激の時に反応した証か、一本の粘り気のある糸をひきつつ

しっかりと男のスマホのレンズの前に披露された

 

ひかるの表情を確認する

大丈夫だ、すっかり夢の世界に入っているはず

 

好奇心、情欲、背徳感、性欲

全ての感情が俺の心臓を刺激し、血液がどんどんと全身を駆け巡る

 

三度、生唾を飲み込み、俺はぴったりと閉じた縦スジに指を伸ばす

 

触れる瞬間、まだ間に合うと心の中で制止の考えも過るが

もう遅いと感じる、一種の開き直りもあり

男は両手でひかるの股間に慎重に指を掛けた

 

やわらかな膨らみを持った肌の感触を指に感じつつ、押し広げた蜜壺は

僅かに湿り気を帯びて、くぱぁぁぁ・・・と代表的な形容詞を鳴らし、4kの記録カメラに納められる

 

食欲を誘う

という性欲を超えた感覚を抱かせる程に、ひかるの秘部の造形は淫靡なものだった

一切の濁りの無いピンク色の生殖器、湿り気に光りを反射しその膣穴が・・・

 

 

「んん・・・ん」

 

 

瞬間、ひかるの口からくぐもった大きな声が漏れる

一瞬で現実に戻る思考は、素早くこの状況を潜り抜ける術を模索し激走する

 

真っ先にスマホをポケットに戻し、ショーツのずれを直すため手を伸ばしかけるが

ひかるの体が完全に覚醒に入った様に動き始めたため断念し

タオルを太ももまで戻して、男は強引に作り笑顔をひかるに向ける

 

寝ぼけ眼のままひかるは

 

「あふっ、ごめんなさい、寝ちゃってた・・・

あの、すごい、気持ち、良かったです♪」

 

 

そんな風に笑顔を返され、今までの自分の行動に罪悪感を持ったが

バレずに済んだことが、一番に安堵を感じた

 

ひかるは体を起こし、帰り支度を始めるがその際自分のショーツの捲れを自覚したのだろうか?

後ろを向き、表情を確認出来ない状態にあった為分からず仕舞いだったが

 

 

「また、お願いします♪

今度はいつにしましょうか?」

 

 

その言葉を聞いて、驚きに思わず無防備に振り向いた際

男の股間のふくらみに気付いたかどうか、ひかるの表情からは読めなかった

 

 

連絡先の交換をし、別れる

家に帰り真っ先に、映像の確認に入った

 

4kテレビの大画面に映し出された、毛穴すら確認出来る美麗な映像に

男は思わず声を上げてしまう

 

神よ!

 

 

狼嵜(かみさき)

昔、オオカミは神と崇められた事からその呼び方が付けられた様だが

 

その嗅覚は人知を超える感覚を持っている

次回の日取りをやり取りするひかるの考えはまだ、俺には分からなかった

 




盗撮は犯罪です
今後のひかるの動向により、扱いは変わるかもしれませんが
この時点では、紛れも無い行動になります

他作品でこんな事、些事と言える内容を投稿しつつもやはり年齢が・・・

アンケート実施
正直、別作品で確認済みですが、一応
個人的には2番で行きたい、まつげ長いし、オオカミだし・・・
でも圧倒的人気なんだよなぁ、パイパン・・・

ひかるの陰毛事情

  • 年に似合わず、ジャンゴウ!密林
  • 濃いめ長めだけど範囲は正常
  • 普通が一番
  • うすーく、うっすら見える位
  • は?パイパン一択でしょ!
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