※この作品はR-18です。

銀盤の女神の性事情   作:SCAT

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注 竿役以外の微エロ視線有り


ひかる 28 特殊トイレと写真撮影

店の奥に行くとそこには「女性専用」と大きく書かれたドアがあり

そこにトイレとお試し部屋有りと追加の文言が付け加えられていた

 

若干の躊躇の心を持ちつつもドアを開けようとした所

ドアノブに手がかかる直前にカチャりと鍵が開く音がした後、スーツ姿の凛々しい女性がドアを開け出て来た

 

見るからに大人の女性と言った容姿に、ひかるは目を奪われる様な感覚をもたらす

満足気な表情で若干上気した肌色の女性はひかるを見ると

この様な店には些か早めの容姿のひかるに少し驚きの表情をした後、優し気に微笑んだ

しかしすぐにこのトイレに入ろうとしている事に気付き

 

「あ、ちょっと臭っちゃったらごめんなさいね?」

 

と気まずそうな表情をしてすれ違う

 

その言葉の真意に疑問を持ちつつも「大人の女性の姿」に僅かな憧れの気持ちを持って、店内に消えていく女性を目で追うひかるであった

 

トイレに入ったひかるは先ほどの女性の言葉の意味を理解する

臭い

これは決して排泄臭でのものでは無く、いわゆるメスの匂い、オナニー後の匂いであった

 

あんなに憧れを持ってしまう様な姿の女性が、ここまで濃厚な匂いを出すほどの行為をしていたと言う事実に

今自分が持っている大きすぎる、と自覚している性の衝動が決して異常では無いと許された気持ちをひかるにもたらしてくれた

 

この店のトイレの形状は些か特殊であった

通常の洋式トイレが設置された個室の隣に2畳ほどの狭い空間が存在し

そこには一人用のソファが鎮座していた

 

その部屋の壁にはいくつもの棚が存在し、大人のおもちゃが所狭しと並んでいる

そして一番の異質な点がソファの正面に

「防犯カメラ作動中」

と言う文言と共に見るからに高性能と思われるカメラがソファに向けられていた

 

お試し部屋、ソファに向けられた防犯カメラ

先程の女性の匂いがこの部屋を中心に匂うと言う事実

自分のまだ知らない性衝動の一端を垣間見た感覚に

 

「は・・・ぁ・・・あぁぁ・・・」

 

ひかるは未だ新しいパンツに履き替えていない状態にも関わらず、大きく湿り気を帯びてしまうのであった

 

此処で行われた光景を想像しつつも、トイレに入った理由を思い出したひかるは

湿ったお気に入りのパンツを脱ぎ、袋に入った新品の若干野暮ったいパンツに履き替える

その上で店員の要望を思い出し、好奇心を持って再び「お試し部屋」を覗き込む

 

大小様々なディルド、安価そうなピンクローダーと非常に様々なボタンが並ぶリモコン付きの豪華そうなピンクじゃないローダー

ごつごつと膣内に収める事を躊躇してしまう様な形状をした、様々な形のバイブの数々

 

先程の大人の女性はこの中のどれを「使用」したのだろうか?

大人のおもちゃ一つひとつを見ているだけで、新しく履き替えたパンツを湿らせてしまうひかる

 

湿らせたことで目的は達成出来ているが、この場の雰囲気にあてられてしまったひかるは、あろう事かこのソファに座り「お試し」してみたい衝動に駆られる

そしてその様子をこの「防犯カメラ」に向けて撮影をされる・・・

 

ぐちょり

と自然に自分の秘部に触れている事に驚くひかる

 

いや、それはダメ!

頭を振りその欲求を振り払い、ひかるはトイレを後にする

 

レジカウンターへ向かうと、先ほどの店員が驚いた様な表情を見せる

 

「あれ、早かったね、ちゃんと濡らしてきた?」

 

にやにやとした表情を見せる店員にひかるはブルりっと寒気を覚える

店員の言葉にひかるは無言でこくりと頷くと

 

「じゃあこっちの奥で撮影するから、あ、別にここででも良いけどどうする?」

 

店内は少ないながらも別な客の姿も見える、ひかるは言葉を発さずに緊張の心持ちでカウンターの中へ足を踏み入れた

 

レジカウンターのバックヤードは店の在庫置き場にもなっている様で、非常にごみごみとしていた

小さなテーブルが置かれた空間にひかるを誘導すると

 

「じゃあ、ここに立ってこっち向いて」

 

店員はカメラを用意しながらひかるに指示をする、そしてカメラの起動音がした後

 

「へへへっ、じゃあ、脱いでちゃんと濡れている所が見える様に広げて見せて?」

 

正直パートナー意外にこんな姿を見せるのは心が痛む、けれどここまで来て・・・

カメラに顔が映らないように俯きつつ、ひかるはゆっくりとスカートに手を差し込み履いていたパンツを徐々に脱いで行く

図らずも焦らしを加えた様なひかるの動作に、店員の下卑たような声が聞こえ、その声にひかるはびくりと反応してしまう

 

何とか脱ぎ終えたひかるだが無防備になった下半身が非常に心細い

早く終わらせたい一心で、ひかるは俯きつつ両手でパンツのクロッチ部分を見せつける様に広げカメラに向ける

 

「うわっ、ホント濡れて光ってるよ、・・・そのままもうちょっと前かがみになってくれる?」

 

不思議な指示をする店員に疑問を持ちつつも、異常な状態にくらくら頭が回らなくなりつつあるひかるは、顔が映らないように気を付けつつ体を指示通り前かがみにするひかる

 

店員は小刻みにアングルを変えつつシャッター音を鳴らす、十数枚の音が聞こえた所でひかるは

 

「あの!もう・・・いいですか?」

 

必要なのはパンツの買い取りであって撮影がメインでは無い筈、シャッター音の度に何か言い様も無い感覚を自覚したひかるが、危機感を持って促すと

 

「んんん、まぁ良いか、んじゃぁ、またあっちのレジに来てくれる?」

 

ひかるの手からパンツを受け取り、若干名残惜しそうに店員は移動をする

 

今ひかるはノーパン状態、中を見られては困ると店員に後ろ側に廻られないように体の向きを変えた所で気付く

ひかるの真後ろには縦長の姿見の鏡が設置されていた事に

先程の角度で前かがみになっていたとしたら・・・

 

ひかるは店員に向かってにらむ様に視線を向ける

 

「まぁ、まぁ、安心して流石に無修正のを店内に掲示したりはしないからさ♪」

 

撮影事態を悪びれる様子がない店員に憤りを持ちつつも、その対価を貰うためには・・・

 

心の中にある「何か」を失ったような感覚を覚えつつ

レジカウンターにて例の商品を受け取るひかる

 

「また、来てねぇ♪」

 

足早にその場を去ろうとするひかるへ向け、不快・・・?に感じる言葉を投げかける店員

 

店を後にしたひかるの心境は複雑な物だ

けれどその内ももには心とは裏腹に雫が流れている事にひかるは気付かなかった




現状竿役としては他の男は使う予定は有りません、安心して下さい
ですが、興奮材料としては有りかな?という位置づけ

次は憤った気持ちを持って男の部屋に行くひかる、そこでは・・・


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最近ひかる中心になってますが書いて欲しいヒロイン

  • ひかるちゃんかわええ
  • いいから、いるかをもっと出せ!早く!!
  • え?夕凪ちゃんってこれしか出ないの?
  • ♪美玖ちゃんの変態チックな所見て見たい♪
  • ライリーィ!!!大人の魅力が足りねぇぞ!
  • あのぉこの作品の主人公が・・・
  • あれ、居たでしょ、猫っぽい娘、あの子!
  • 実はねぇ俺、ダリアちゃんが・・・
  • メダリストと言えば男だろ!あぁん?
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