手に入れた戦利品を肩掛けのバックへ詰め込むひかるだが
勢いのまま店を出て来たため、スカートの中は未だに無防備なままであった
通り沿いのコンビニのトイレで着替える手もあるが
太ももを垂れる雫の感触は既にひかる自身自覚しており
すれ違う買い物中と思われる女性の視線に、否応なく鼓動が高鳴ってしまう
ひかるは無防備なスカートを抑える為、と股間周辺へ手を伸ばし、あろう事か歩くリズムと共に思いのままかき回す
と言う、「妄想」を己の衝動と理性で葛藤を繰り広げてしまう
吐息が熱い・・・
男のアパートはここからはさして遠い場所では無いから
そんな理由で、やがてひかるは無防備なスカートを抑える事も無く、地図アプリの画面に視線を落とし
いっそ、いたずらな風でスカートが捲れ上がってしまえば、と言う事すら望んでしまうのであった・・・
以前全裸にコートだけで公園を歩くプレイをした時の事が思い出される
けれど今日は男が居ない上に、自らその状況を受け入れる行動を取ってしまっている
ただ歩くと言う動作をしているだけで息が上がってしまう
股間の間を吹き抜ける風の感触に身を焦がし、伝って来た愛液が靴下を湿らせながら
ひかるは目的地に着くまでの間、道を歩き続け
時折押し隠す様に身を震わせたのであった・・・
アパートの階段を上っている途中でメッセージの着信音が鳴る
どうやら後一時間程で男が戻れるとの事
既に気分を高めている状態のひかるは、期待に下半身を滾らせつつ合鍵を使い部屋へ入る
中に入ってすぐに感じる男の匂いに、胸が締め付けられる感覚に陥り熱い吐息が漏れてしまう
男の生活空間へ足を踏み入れ、その匂いの元凶がベット脇のゴミ箱からしている事に気付く
「やっぱり、我慢出来なかったんですね♪」
ひかるは躊躇なくゴミ箱の中にある未だ渇き切っていないティッシュの塊を手にすると
いつもする様に、両手で覆いながら自らの鼻へ押し付け息を吸い込む
「んんっ、んんんっ!」
遠征中散々に使ったパンツの香りとは別種の臭い
男と肌を重ねている場面が鮮明に脳裏を過ぎっていく
男のベットに体を預け、片手で臭いを楽しみつつ、もう片方の手で自らを慰め始めるひかる
「はぁ、ああぁっ、んっ、うんんぅぅっ!あ、あああぁあああ!」
既に出来上がっていた体は、他に気兼ねする事がない部屋に入った事で解放され
じゅぷじゅぷと卑猥な水音を室内に響かせつつ快感を貪る状態へ至り、今までの鬱憤を晴らす様にまるで壊れたおもちゃの様に右手を動かすと
甘い嬌声と共に、自慰を始めて物の数秒で盛大に潮をまき散らし始めてしまう
「はぁっ!!んんっ、はあぁ、はぁ・・・」
早々に大きな波を一度超え、湿ったティッシュの味を舌で楽しんでいたひかるは
今使用中の物とは別に、ゴミ箱の中に既にカピカピになったティッシュの塊に気付く
今の様な使用法で使った物にはない渇いた独特の色、そして何より漂う精液臭
誘われる様に手を伸ばし、溶け切った頭になったひかるはそれを自らの膣穴へ誘導していく
「こんな無駄射ちをされちゃって・・・今おまんこの中へ入れてあげるからね?」
かさかさに干からびたティッシュを、濡れそぼった膣穴へぐりぐりと侵入させていく
「んんっ、ああぁっ、こんなの、絶対おかしい、のにぃ・・・」
溶け切った頭であっても今自分がしている行動の異常性は分かってしまう
しかしその異常な行動自体が、更にひかるの気分を高めさせてしまう
「あ、ああっ、だ、だめぇぇ、ん、んんんっ!こ、これ以上は、取れなく、なっちゃ、う・・・」
膣穴の入り口付近で摺り上げていた物を、更に指で奥まで押し込み始めると
簡単に取り出し不可能な位置にまでティッシュが押し込められていく
取れなくなったらどうしよう・・・その事が更にひかるの嬌声を大きくしてしまう
「お兄、さんのザーメン、お、奥までぇ、あ、あぁぁ、欲しい、よぉ・・・」
洪水の様に濡れた膣内で、自らの愛液ですっかり液状化したティッシュのザーメンが子宮を目指して動き出すイメージを妄想する
限界までピンッと指を伸ばしずぶずぶと膣内に押し込められたティッシュは
遂に、指で容易に掴めない場所に到達してしまう
「はぁ、ああぁぁ!だめぇ、お兄さんにぃ、ばれちゃうぅ・・・」
薄い意識の中、危機感を持った気持ちでティッシュの端を指先で掴み、一度取り出そうとするが
理性とは別な感覚で蠢く衝動が無意識に膣壁を締め上げ、取り出しを阻害する
結果指先には破れたティッシュの破片が残り、もう回収不可能な位置に変態行為の元を突き込んでしまった事実に、ひかるは・・・
「ああっ、んんっ!イ、い、くぅ・・・」
涙を流し、弓なりに体を逸らしつつビクビクと震え、ぷしっ、ぷしっと潮を飛ばしながら
ひかるは絶頂した・・・
そんな様子を
「え?ひかるちゃん?え?ティッシュをおまんこに入れてるの?!」
股間を突き出し潮をまき散らす、ひかるの膣穴から僅かに見える白い物体
濡れそぼっている故に誰かに中出しをされた後にも見える物を
床に転がる唾液にまみれたティッシュの塊と、ひかるの普段の行動から男はどんなプレイをしていたのか即座に看破する
「へぇぁ?・・・え?えぇ?!お兄さん、いつから、ここに・・・」
頬けた表情だったひかるも男の姿を見つけ、自分の今の状況に気付き焦り出す
「いや、今さっき帰って来たところだけど、ドアを開けたらもの凄い声とひかるちゃんの匂いにびっくりしたけど、実際に見たらもっと驚きの状態だね♪」
「あ、あの、これは・・・、お、お兄さんが、勝手にオナニーをしちゃってたのがイケないんです!」
自分の行動の元凶は男にある、責任を転嫁する発言に男は苦笑いを浮かべるが
「でも、大丈夫?それ大分奥まで入れちゃってるけど・・・」
男の言葉に、再びひかるは指を突き込み取り出しにかかるが、得られるのは快感だけであった
「んん、じゃあ、しょうがないね、これを使って搔き出すしかないかなぁ・・・」
そう言って男が取り出したのは
自らの股間にある、この状況に当てられ、一週間の間無駄射ちをしつつもお預けを食らっていた
ひかるの愛すべき「愛棒」であった
その男の行動にひかるは
一度閉じた股を大きく広げ、男へ向け突きだすと
両手で持って膣穴を広げながら
「・・・お、おねがいぃ、搔き出してぇ・・・」
背徳的な状況、男と同じくお預けをしていた衝動、この部屋に来るまで出来事
その全てがごちゃまぜになった感覚でひかるは
膣穴から僅かに濁った愛液を垂らしながら男の愛棒を求め、己の穴の採掘を嘆願した
ひかるの嗅覚は一般の人よりかなり優れているのではないかと想像
故にそれがもたらす感覚も増大!
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最近ひかる中心になってますが書いて欲しいヒロイン
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ひかるちゃんかわええ
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いいから、いるかをもっと出せ!早く!!
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え?夕凪ちゃんってこれしか出ないの?
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♪美玖ちゃんの変態チックな所見て見たい♪
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ライリーィ!!!大人の魅力が足りねぇぞ!
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あのぉこの作品の主人公が・・・
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あれ、居たでしょ、猫っぽい娘、あの子!
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実はねぇ俺、ダリアちゃんが・・・
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メダリストと言えば男だろ!あぁん?