2回目のマッサージの日取りは意外に早く訪れた
同じく深夜レッスンの後に時間を設け、リンク施設の控え室を借り
会議室にも使えそうなほど大きい部屋にヨガマットを敷き施術を行う
男は今日の施術に当たり、一つの提案を考えていた
「今回は背中の施術をしたいと思うんだけど
下着が邪魔になっちゃうから、ブラジャーも取ってもらいたいんだけど・・・」
断られる可能性、そして施術に疑問を持ち打ち切られるかもしれない
そんな不安もありつつも、何も纏わないひかるの上半身を見たい一心で提案した
ひかるは考え込むように首を傾げつつこちらを凝視した後、了承してくれる
「むこう、向いていてくれますか?」
その言葉に急いで後ろを向くと、衣擦れの音が聞こえ僅かの後
「もう良いですよ、今日もよろしくお願いします♪」
振り返ると上半身を露にしたひかるが、うつ伏せで寝ころんでいた
今をときめく天才少女であるひかるの、以前であれば想像すらしていなかった程の背徳的な光景に
男は音を出さない様気を付けつつゆっくり生唾をのみ込み
保温の為腰下をバスタオルで覆う
ひかるの腰付近を跨ぎ、施術態勢に入るが
透き通る様な肌、一糸まとわぬ煽情的な光景に目を奪われ時が止まってしまう
いかん、いかん!
男は首を振り、気合を入れ直す
開始の声掛けをし、真面目に施術を行う
触れた肌はきめ細やかなで滑らか、華奢な肉付きの中に恐ろしい程の弾力を持つ筋肉があった
背中の筋を丹念に伸ばしほぐしつつ、脇下のリンパに流す様に手を滑らせる
勢いあまって手を前に滑らせ、胸を触る様な妄想をしてしまうが、マッサージは真剣にやりたい
欲望を我慢し、努めて真面目に背中の施術を一心に行い
集中力と、世界的なアスリートの体にマッサージを行う事への緊張と興奮で汗だくになりながら施術を完了させた
ひとまずの完了をさせると、先ほどまでのすさまじい集中からの反動からか、気持ちの安堵からか抑え込んでいた黒い感情がむくむくと芽生え
気付けば思わず、ひかるに声をかけていた
「前もマッサージしたいので、仰向けになれますか?」
男の習ったマッサージには体前面のマッサージは無い
けれど今の状態で仰向けになれば、ひかるの胸を見る事が、触ることが出来るのでは?
そんな黒い感情を含み男の心臓は大きく鳴っていく
想像はしたが、まさか口に出る迄・・・自分の体を疑いたくなる行動だったが
ひかるは逡巡の沈黙の後、ゆっくりと仰向けに向きを変えてくれた
手で胸を隠しつつ、顔も心なしか赤く視線は他所を向き、俯きがちに大きな瞳を細めている
室内の温度は寒さを感じない程度の気温であったが、血流の活性化の所為かしっとりと汗ばんだ慎まし気な双丘が、その頂点を隠すひかるの手によって柔らか気に形を変えている
「・・・手を、どけて、くれますか?」
震えないように気を付けつつも、男はそう声を掛けると
ひかるはゆっくりと手を退けてくれた
見えた
透き通る肌、膨らみ掛けの胸、小さく薄ピンクの乳輪、その中心にある小さな乳首
・・・感動だ
あまりの光景に思わず胸を凝視していると、男の下半身へ視線を移していたひかるから声が掛かる
「・・・あの、あまり見られると・・・
後、その・・・勃って、ますよね?」
勃起を指摘されてしまう・・・・・・・・・・・・・・やばいぃぃ!!!
「あの・・・ロリコンの方なんですか?」
そんな質問をされてしまう
どうにか言い訳を考えようとするが、どんな欺瞞も見透かす様な鋭いひかるの瞳が男を射抜く
これはもうアウトかもしれない・・・正直に言おう
ひかるの体から離れ、正座をし、頭を下げ正直に言う
体前面のマッサージは無いことを
ひかるの胸を見たいがために嘘を付いてしまいました、多分自分はロリコンです
全て暴露すると、沈黙の後
驚きの言葉がひかるの口から出て来た
「・・・本当に前面のマッサージは無いんですか?」
思わずひかるの顔を見ると、長いまつげの瞳を妖艶に細め
流し目気味にこちらを覗いている
・・・いいの?いや、え?そんな・・・でも・・・
マジで?
「じ、自己流のマッサージがありますが、うぅ受けますか?」
と興奮に震える声で質問をすると
ひかるは小さな声で
「・・・お願い、します」
そう言った
夢を見ているようだった
ー
・・・ひかるが自分の性欲を自覚したのは、まだ鴗鳥夫婦の家に住むようになって間もない頃だった
夜の間でも周りに気を張っていた際、何処かからか聞こえる動物の鳴き声の様なものが聞こえてきた
声の正体は、気になって屋根伝いに訪れた夫婦の部屋から漏れる、情事の声だった
初めて聞いた際にその声色から凄惨な場面を想像したが、窓から中の状況を覗きみれば
夫に跨り、普段は明るい夫人が大きな嬌声をあげつつ悶え、お互いを強く求め合う状況だった
感覚に疎い子供であれば、そんな場面を目撃した場合はトラウマに近い記憶になってしまうが
ひかるは二人の営みが、愛情に溢れたお互いのコミュニケーションである事を察し
そして同時に、その感覚を強く求める様になってしまう
ひかるの生い立ちは、周りから見た場合かなり異質で寂しい物に映る
両親の愛情をほとんど受けることなく別れ
引き取られた旧家での扱いは腫れものを扱うような物
元々鋭い感覚が更に多感な時期に得られない状態は、愛情を狂おしい程飢えるには容易い環境であっただろう
あの日以来、身に宿った熱を治める様に始めた拙い慰めは、成長するにしたがい度を越えて行き
夫妻の心遣いからか理凰との相部屋となっていた時期は抑制していたものが、一人部屋になってからは日課の自慰は欠かすことが出来ず
遠征で遠出をする際はその痕跡を残さない様に苦労しつつも欠かさない
性欲の塊を抱える様になってしまっていた
テレビでその活躍が取り沙汰され、有名になったある時
自分の写真を加工した裸の姿を、ネットで見つけた事があった
その写真に寄せられるコメントの熱に犯され、家族がいる中で自慰を始めてしまった事があった
幸い気付かれる事なく気を戻し、事なきを得たが
自分の様な存在を性の対象に見る人たちもいる事に驚きつつも、ひかるは心を滾らせた
私の抑えきれない性の願望を満たしてくれる存在
そんな人に出会えたら・・・
ー
再び華奢な体のひかるの胴回りに跨り見下す
ひかると目が合う
大きく獲物を狙うような輝くひかるの瞳は、何処か熱を感じる物だった
非現実的な光景に男の頭は上気し、息が荒くなる
最初は脇からゆっくりと摺り上げ、徐々に胸へ手を動かしていく
胸を撫で上げると掌に固い乳首の感触が残る・・・ゆっくりと胸全体を揉み上げる
仰向け状態でその厚みは決して大きくは無い、けれど掌に感じる柔らかさは絶大で
思わずその感触に翻弄され、開いた男の口から涎が垂れてしまいひかるの口元にそれが落ちる
しまった、そう感じつつひかると目が合うと
ひかるは一度目を細めた後、その液をペロリと舐め上げる
「私のおまんこの映像はどんなでした?」
男の熱っぽかった背中が一気に冷える
ひかるは急に体制を変え起き上がり俺を押し倒した後、おなか付近に馬乗りになる
「ふふっ、ねぇ、もう我慢するの、やめて良いですよね?」
ひかるはそう言いながら、男の腹に押し付けた股間を前後に擦り付け始める
そして後ろ手で男の股間に手を伸ばし、肉棒の状態を確認する
「あはっ、すっごく固いですね♪ほんとに私みたいな娘が良いんですね?
この、変態!」
そう言いながらズボンの上から亀頭周辺を掌で握り上げる
その快感に思わず男は声を上げてしまう
「うわぁ♪なじられて興奮しちゃうとか、本当にあなたは・・・」
そう言いながらひかるは立ち上がり、するするとレギンスを脱ぎ始める
パンツも一緒に脱いでしまったのか、脱ぎ捨てたひかるの姿は本当に体に何も纏わない、生まれたままの裸となっていた
ゆっくりと男の顔の上に跨ると、腰を降ろしていく
大画面に映されたあの生殖器が目の前に迫る
ジェットコースター張りの衝撃の連続の中更に驚くべきことに気付く
眼前のぴったりと閉じた筋マンの先に、年に似合わないサイズの陰核がそそり立っていた
「ふふっ、びっくりしました?
あなたが隠れて撮影した映像にはきっと映って無かったですよね
わたしのクリトリス
ほんとは証拠掴んでどうにかしようと思ったんですけど
意外にもマッサージがキチンとして、それに気持ち良かったから・・・
だから・・・舐めて、私を満足させて下さい♪
一生懸命してくれたらご褒美に・・・」
そう言って自分の股間を男の顔に押し付ける
柔らかい、そして暖かいひかるの秘部はすでに濡れていたのか顔に湿り気を感じた
本能に導かれるまま、堪らず男は思考を停止しひかるの縦筋に舌を這わす、下から上に、何度も、何度も
「あっ、あぁぁ、そこぉ・・・」
自らも腰を前後させ俺の顔を使って快感を貪るひかる
眼前には年に似合わないサイズの陰核がそそり立ち、ひくひくと震え
刺激を待っている様に存在感を放っている
陰核に目が移ると同時に、ひかると目が合う
加虐心に火がついているのか、見た事も無い妖艶な表情をしていた
その顔を崩したい欲求から、男はその存在を主張するクリトリスを口に含んみ、半ば皮をかぶった陰核を舌でめくり上げ口内で舐め廻す
「あっ!あああぁううぅ、んんんっ!!」
体をビクつかせながら、ひかるは弓なりに反り上がり絶頂した
ひかるから吹き上がる潮が口に入り込む、苦みを含んだその味は不思議と甘味も感じた
しばらくの間痙攣していたひかるが口を開く
「はぁ、はぁ、あぁ、い、いきなりそこを刺激するのは反則ですよ?」
そう言いながらひかるは体勢を替え69の形を取り
「今度はこっちからもさせて貰って良いですか?」
一旦切ります、ここでかよ!
陰毛描写は迷った挙句、取り合えず触れない方向で
後から追加するかもです
いるか、もそうでしたが、家庭に問題がある娘が続きました
愛などいらぬ!
とならず、その感情を性欲で満たそうと、愛情を求めて・・・
ご都合展開ですが、エッチだったら別に良いよね?
そう思いつつも、原作がどんな展開になるかでも・・・
ペンダントが気になる
ファンブック2で、まさかの相部屋設定
ちょろっと変更を加えて行きます
ひかるの陰毛事情
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年に似合わず、ジャンゴウ!密林
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濃いめ長めだけど範囲は正常
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普通が一番
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うすーく、うっすら見える位
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は?パイパン一択でしょ!