今後の展開で出来る限りすり合わせをしようと思っていますが
今更ながらも原作のイメージを尊重される方は回覧を控えて頂いた方が良いかもしれません
大げさな表現になりますが、閲覧は自己責任でお願いします
「今度はこっちからもさせて貰って良いですか?」
そう言ってひかるは男のズボンを脱がしにかかる
下着と一緒に膝まで一気に脱がすと男の分身が勢いよく露出する
「え?わ、わぁ・・・お兄さんのおちんぽ、思ってた・・・よりもおっきいん、ですね・・・」
そんな事をひかるが口にするが、正直自分のペニスのサイズは普通であると自覚している
若干引っかかる言い回しに違和感を感じつつも
目の前に広がる蜜園に頭が支配される
夢にまで見たひかるのおまんこ
ぴっちりと閉じた縦スジを両手で押し広げると
そこには一切の沈殿や曇りのない、ピンク色の生殖器があった
一度大きく絶頂を迎えていたためか、愛液の分泌元である膣穴からは、今もとくとくと透明な液体があふれ出ている
男は思わず吸い付き、啜り上げると、それに合わせて膣穴がキュッと収縮し、ひくひくと蠢いた
もっと奥を見たい、そう思い膣穴に指を添え広げていくと、その動作に反応して一度キュッと閉じた後、ゆっくりとその穴の中を披露していく
穴の奥には数本の筋が見え、ひかるの穴が未貫通である証明を残していた
「あっ、あぁ・・・あの、あんまり広げて、見ないでください・・・」
恥ずかし気にそんな言葉を漏らすひかるの言葉に合わせ
膣穴はくぱくぱと開閉を繰り返した、あまりにも卑猥な光景だった
ひかるの生殖器を弄んでいる間、何もされなかった訳もなく
ひかる自身も男の生殖器を弄り廻していた
意味深な言葉を残しつつもゆっくりと肉棒に口づけをした後
ひかるはその小さな口で男の亀頭を咥え込んでいた
何処か拙さを感じる舌使いだったが、唇で竿を小さくしごきつつ
頬張った口内で亀頭をぺろっぺろっ、と舐め上げてくれる
あの狼嵜ひかるが自分の肉棒を咥え込み、舐め上げ、刺激をしてくれている
そんな非現実的な現象を、ひかるのまんこを舐め上げつつ行われている事実
少しでも長くその堪能していたい感覚も、ひかるの小さな舌が鈴口を刺激した瞬間、男は快感の壁を決壊させ、射精に至ってしまう
突然の吐精にひかるは驚きの声を上げつつも、口内でザーメンを受け入れていたが
数秒にも渡る排出に、思わずペニスから口を放しせき込む
「んんっ!!んぅ、んんぅん、がはっ、ごほっ、ごほっ・・・
・・・ご、ごめんなさい、あんまり、飲んであげれなかった・・・」
そんな言葉を口走り、再び亀頭に吸い付き残ったザーメンを吸い上げ始める
拙さの残るフェラの割に、異常な献身的な行為の連続に頭が混乱する
一度射精をしたとは言え、この楽園の如き状況にペニスの硬質化は健在だった
卑猥な吸い付き音を出しつつ精飲をしていたひかるは、程なく奉仕を終え口を放す
しばらく勃起状態の肉棒を眺めていたひかるは、ゆっくりと体位を変え、こちらに向き直った
「あの・・・そろそろ、挿れたくなったんじゃ、ないんですか?」
亀頭に膣口を添えつつ、ひかるが何処かぎごちない笑顔でこちらに微笑む
「わ、わたしも我慢、出来なく、なっちゃったんで、い、挿れます、ね?」
そんな言葉を口にするひかるだが、挿入への緊張が隠しきれていない
当然だ、ひかるは明らかに処女だ
にも拘らず、どうにも経験豊富な振る舞いを口走る
と言うか、生で挿れようとしてる
男は制止の言葉を口にしようとした瞬間
ひかるは勢いよく腰を落とし、亀頭に処女膜を破る感触が伝わる
「うっ!ぅぅうううぅ・・・、は、入ったぁ・・・
あ・・・お兄さんの、ちんぽ、私が入れた中で一番おっきい、です♪」
こちらに笑顔を向けるひかる
しかし竿の半分ほどしか隠れず、見える肉棒には破瓜と思われる血が伝っていく
「んんっ、さ、早速動きますね?
んっ、うぅ、んんんっ!ああぅっ、うぅっ・・・」
破瓜の痛みに耐えつつ、ピストンを開始するひかる
ぎちぎちに締め上げてくる膣壁の感触が強引にゆっくりと前後する
ひかるとの生ハメ、その快感は想像を絶した
一度射精したにも関わらず、早くも二発目の欲求が高まって行った
「ひかる、ちゃん、一回抜いて、出ちゃう
中だしは、まずいでしょ・・・」
「い、イきそうなんですか?出して下さい、んっ、んっ!うぅぅ、は、はやくぅ」
ひかるはこちらの言葉を無視し、ピストンを繰り返す
竿の中頃で子宮孔に到達する程狭い膣内が、ぎゅうぎゅうと肉棒を締め付けてくる
動くたびに悩まし気な声を上げつつ、ひかるは球の汗をかきながら懸命に腰振りを続ける
早く射精して、出せ、イケ、そんな言葉が聞こえる様に
口内に残った、愛液を含んだ潮の味覚
汗に光り彫刻の如きしなやかな裸体を晒しながら激しい腰振りに揺れる視覚
ピストンの度に亀頭に伝わる子宮孔の感触、ぎっちぎちに締め上げる膣壁の触覚
ぐぽっ、ぐぽっと音を鳴らす膣穴から響く音、嬌声と共にひかるの口から射精を求める聴覚
汗と共に、目に見えないひかるの魅力を鼻に伝える嗅覚
その全てが男を狂わせ、自らも下から腰を振りつけ始めると
必死にピストンするひかるは、目じりに涙を浮べながらこちらへ向き
お互いに目が合った
無理だ・・・
男はひかるの子宮めがけて、吐精する
一度目よりも長く、そして大量の子種が子宮孔の先へ流れ込んで行く
本能のまま下から突き上げる様に男は腰を浮かせ、更に結合を密着させるようにひかるの腰へあてた手に力が入る
強烈な射精の、生殖の快感に脳が支配され、視界が酩酊する
長く、長く、たっぷりとザーメンをひかるの体内へ放出しきった男は
あまりの感覚に涙ぐんでしまっていた
揺れる視界で、ひかるも肩で息をし全てを受けきった体を、どうにか支えつつ
「き、気持ち、良かった、ですか?」
慈愛に満ちた笑顔でこちらに質問してくる
あまりの出来事に声も出ず、頷くしかできない男だったが
肯定の意志を確認したひかるは安堵の表情を浮かべながら
「抜いて、お掃除、しますね・・・」
早くも抜きにかかり腰を上げていく
だが、白濁のザーメンに混ざり破瓜の血が絡む肉棒を見ると
急いで体位を変えこちらに尻を向け、肉棒を隠す様に口に含んで舐め上げて来た
先ほどのフェラでは亀頭周辺までだった感触が、今度は咥え込みを更に深め、懸命に肉棒を飲み込んでいく
亀頭に喉奥の感触を、竿には蠢く舌の感触を、そして陰茎の根元には唇の感触を
射精直後で敏感になったペニスに刺激を与えられ、もはやバカになった快感中枢、男は早々に三度目の射精を、ひかるの喉奥に伝えた
吐精の感覚にひかるの体はびくびくと震え、全身に緊張の委縮が走った故に
向けられた膣穴から
流し込まれた精液と、破瓜の血が混ざり薄桃色になった液体が男の胸元にどろりと零れ落ちる
流石に三度目の、そして連続の射精はあまり長いものでは無かったため
全てを飲み干したひかるは、ゆっくりと唇を窄め竿を舐め上げながら肉棒を離すと、口内に残った精液をゴクリを音を鳴らしながらゆっくりと嚥下する
ひかるはやりきった様に笑顔を見せながら
「今度は全部飲み込めましたよ♪」
そんな言葉を言いつつこちらに向き直ったひかるは
男の胸元に落ちる破瓜の血を混ぜたザーメンを見て凍り付く
「あ、あの、これは、その・・・」
「ひかる、ちゃん?
あの、さっきから、なんでそんなに処女だった事を隠す様な、事を?」
「・・・だって、男の人は処女の女を面倒くさがるって聞いて
経験豊富っぽい方が、これからも、付き合いやすいと思って
学校の友達が見せてくれた本で色々学習したんですけど・・・」
「どぉりで変に積極的な行動が見れたのね」
「変、でしたか?ごめんなさい・・・」
「だぁあ、いや、めちゃくちゃ気持ち良かったし、もっとして欲しいと言うか
びっくりしたと言うか、すっごいむしろエロかった・・・と言うか・・・」
「!!
なら、その、これからも、して、くれますか?
私こういう関係にすごい憧れがあって、ずっとしてみたいと思ってて・・・
ダメ・・・ですか?」
男の胸の上でその芸術的な裸体を晒しながら
そんな言葉を紡ぐひかるに、拒否をする者などはいるのだろうか?
肯定を示した男に、ひかるは喜びを示しながら抱き着いて来た
驚くほどに距離感を掴みきれない、彼女の中での男の立ち位置がどのような場所に居るのだろうか
三度目の日程を笑顔で話し合うひかるの表情から、それを読み取ることが男には出来なかった
ひかるは相手の考えを察知し、関係性を殊の外重要視しつつうまく立ち回る
そんな日々を送り、広い範囲の良い友好関係を保つのは得意ですが
パーソナルスペース内の親密な関係性、そして距離感は結構苦手にしている印象を受けます
今後どんな感じの展開に持っていくか迷います
強気で攻め攻めのひかるも、よわよわで超献身的なひかるもどっちも見たい!
12巻 いるかは救急車で運ばれる・・・え?この後どうなんの!!
-
大丈夫軽傷でした、来月の大会もOK!
-
ケガは深刻では無かったが、来月は棄権
-
足の骨折、リハビリ含め数か月・・・
-
靭帯損傷リハビリは過酷、復帰は大丈夫?
-
医者首を横振る、いや私は復帰して見せる
-
復帰絶望、いるか消沈、ダークサイド
-
ごめん、見てないっス