仕事に復帰し、再び銀盤の上のいるかの姿を見る事が出来た
リンクの上でのいるかは、相変わらず力強く、それでいて妖艶な流れる四肢の動きに目を奪われる
むしろその妖艶さに何か磨きがかかったように感じるのは、ただの偶然だろうか?
曲かけの試演が終わると、周りからは同じくいるかの演技に目を奪われていた者達から拍手が上がった
俺も思わず拍手をする、いるかの演技には何故か終わった後に立ち上がり拍手をさせる何かがある
・・・そんな人物と俺はSEXしたんだよな?
改めて考えても信じられない出来事だ、あのいるかと・・・
あー、でも匂いフェチなんだよな、臭い、と言いつつ俺の精液を・・・
そんな事を考えていたら面倒そうにギャラリーを見渡していたいるかと目が合った
いるかは急にそっぽを向き滑り出して行ってしまう
演技後に打ち合わせでもあったのか、コーチが怒鳴りながら後を追う
やっぱりもうあんな事はもう二度と起きないだろうな、そんな反応に意気消沈をする
いるかパンツ嗅ぎの習慣は終わりそうにない状況だった
一週間程いるかと話す機会すら持てず過ぎて行ったある日
低くドスの聞いた声が後ろから聞こえ、振り向きざまの体を壁に押し付けられる
耳横に大きな音と共に落とされる腕、近づく顔、輝く瞳・・・匂う体
いるかの壁ドン再びだ
いるか
おい・・・、私の事なに避けてる訳?
S.C
んん?!いや、避けてたのはいるかの方じゃないのか?
そっぽ向いてどっか行っちゃったりしてただろ?
いるか
あぁ?そっちが目ぇ合ったら逸らして、通りすぎて行ってんだろ?
S.C
(そうだったか?そうだったかも・・・そうか?)
そんな事を考えていると
我慢しきれない様子で、急に俺の首筋にいるかは顔を寄せ匂いを嗅ぎ出す
いるか
すぅー・・・やっぱりくせぇ・・・
そんな言葉を出しつつ、更に鼻を押し付けて来る
練習終わりのいるかの体臭が俺の鼻にも届く
条件反射の様に下半身に血が集まり起立を始めた息子が、密着するいるかの体を押し上げる
いるか
なぁーに興奮してんだよ、ほんっとお前は・・・
以前と全く同じ展開は互いの性的興奮を一層刺激し、いるかと視線が自然と交わる
大きくきれいな瞳は、何処か熱っぽさを感じさせ、その瞳の輝きに誘われる様に顔が近づき
そのままいるかと唇が重なった
柔らかな唇の感触に、心は満たされることは無く、寧ろ更に相手の感触を求める
長い口づけは、次第に深くなり、舌を突き入れ、絡めさせ、押し付け合う
いるかの唾液が口内に入り、それを飲み下すとその熱が体を昂らせて行った
いるかが俺の顔を両手で掴み、既に深いキスが更に強く唇が押し付けられる
まるで捕食するかのような勢いに、俺は気圧される所かいるかを求める気持ちが溢れて来る
腰回りに手を伸ばし、しなやかさと柔らかさが混在する尻を揉み上げる
厚い筋肉を纏った背中に手を這わす
体をいるかに押し付け胴回りにに手を廻し敏感な脇を刺激する
荒い息遣いと絡ませた舌の水音が静かな通路に響く
尻の間からいるかの股間に手を進ませ、摺り上げると
いるかの愛液は、レギンスの上からでも感じ取れる程に溢れ出ていた
熱い抱擁は、急な館内放送の時報で現実に戻される
一体どれほどの時間、口づけを交わしていたのだろうか?
スピーカーから流れる音に驚き、離れた二人の唇の間には
唾液の橋がその数を認識出来ない程伸ばし途切れる
口元はお互いの唾液で汚く溢れかえっていたが、そんないるかの顔を堪らなく愛おしく感じた
このまま治まる訳が無い
今度は軽く口を合わせる程度に収めつつ、一つに体を重ねながら暗がりに歩を進め
都合の良い空き部屋に入り、もう邪魔は何も入らせない、そんな気持ちでカギを閉める
熱にあてられた二人は互いに相手の服を脱がしにかかる
自分で脱いだ方が早いのは当然だが、いるかの服を早く脱がしたい欲求が止まらない
上着とシャツをどうにか脱がし、脱がされる
曝け出されたいるかの肩から首筋のラインに堪らない興奮を覚える
そう考えた瞬間、いるかが俺の首筋に噛みつきを加えて来た
鋭い痛みを感じる反面、何故か満たされるものも感じ不思議な感覚を得る
噛んだ箇所を今度は優しく舐められる
強制的に敏感にされた箇所を舌で刺激されるこの行為は、何かいけない物を芽生えさせた
反撃をしたい、そんな気持ちでスポブラの上からその位置を主張している乳首をひねり上げる
雑な行為にも関わらず、いるかの口から大きく、そして甘い声が漏れる
更に刺激を加えようとする俺の体を、今度はいるかは床に押し倒す様に足を掛けて来た
不安定ながら床に手を突いた俺の股間に、いるかは顔を埋めて来る
臭いを嗅いだいるかは、今日何度目になるか分からない悪態を付きそのふくらみを舐め上げる
爪を立てながら乱暴にズボンを脱がされる
半ば脱げかかった下着も破りつけるように降ろされ
露出した肉棒を、いるかは凝視し目を釘付けにする
うっとりとした仕草で竿を舐めながら、陰毛の茂みに鼻を埋め息を吸い上げる
そのきつい臭いにやられたのか、いるかは手を振り上げ脇腹にこぶしを振りぬく
鈍い痛みが走るが、そんな行動すら興奮の材料にしかならない
そんな異常な空気に二人は当てられていた
いるかは両手で陰茎を包み上げながら、熱心に亀頭に舌を這わし始める
舌全体を使って肉棒の表面を余すところなく刺激する姿は、淫靡な獣そのものだった
そのままペニスを咥え込み、亀頭周辺を数度ピストンしたと思えば
今度は深く、深くまで肉棒を咥え込み始める
陰茎の途中で止まったかと思えば、更に首を捻じりながら飲み込んでいき
遂には肉棒を全て喉奥まで収め、唇に陰毛を絡ませるまで俺のペニスを捕食する
下半身に顔を埋め、その体にパートナーの分身を全て納める光景は
男の全てを征服する獣の様であり
それとは反対に、この俺がいるかを従属させ卑猥な行為に従事させている様でもあった
いるかは鼻息荒くペニス扱きに夢中になり、散々に肉棒を蹂躙する
限界に達した俺は思わずいるかの後頭部を掴み、腰を突き上げる
いるかの柔らかな唇が陰嚢に達する程の突き上げは、いるかの全身を緊張させるが
亀頭周辺に喉奥の締め付けを感じながら精を吐き出す
射精する間も変わらず腕には力を籠め、散々にいるかの喉奥の感触を楽しみながらザーメンを流し込む
痺れる様な快感を堪能した後に、意識を戻した俺は
半ば裏返った黒目をしつつ、俺の茂みに鼻を突き込み、荒く鼻呼吸を必死にするいるかの姿に気付く
急いで腕を離しいるかに謝罪を口にするが
拘束を解かれた後もいるかはすぐに頭を戻すことは無く
今一度深く鼻から呼吸をしながら俺の陰嚢を舌でねっとりと舐め上げ
ゆっくりと、唇を窄めつつ、尿道内の精液を搾り取る様に、いるかの頭が陰茎を昇って行く
亀頭周辺まで到達した後、吸引を強めながら一滴の精液も残さぬ様な吸い上げをし、いるかの口淫が終わる
ようやく口呼吸が可能になったいるかは、時折せき込みつつ、口内に残ったザーメンを飲み込む
大きく呼吸をしたいるかの口から
女神の如き美しい女性が発してはいけない様な音を出しながら
大きなゲップを繰り出した
顔を上げたいるかと目が合う、元々発情し、赤かった顔が更に赤くなっていきそれは耳にまで到達する
言動は粗野だがいるかは意外にも乙女だ、げっぷなどを聞かれることはかなりの恥辱となるだろう
火照った体と、恥辱に塗れた精神に混乱した様子のいるかはいっそ全てを曝け出す勢いを持ち
己が衣服を徐に脱ぎ出す
そして俺に向かい
いるか
全て忘れさせて?
大股を開き、己が生殖器を指で広げて見せる
いるかが、壊れた・・・
会話少なく、乱れる二人
って感じを出そうと思ったら、説明文章の羅列で読み難い・・・
改めて文章の書き方の能力不足を痛感します
思い付きでアンケート追加
ごりらさんに背おわれるレベルなのにダリアに声を張り上げ、いのりを鼓舞する仕草のいるか
もうっ!何なの、この娘!抱いてっ!
って気分になります、それと同時にケガの具合が心配だぁぁぁ
12巻 いるかは救急車で運ばれる・・・え?この後どうなんの!!
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大丈夫軽傷でした、来月の大会もOK!
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ケガは深刻では無かったが、来月は棄権
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足の骨折、リハビリ含め数か月・・・
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靭帯損傷リハビリは過酷、復帰は大丈夫?
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医者首を横振る、いや私は復帰して見せる
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復帰絶望、いるか消沈、ダークサイド
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ごめん、見てないっス