ようやく、お楽しみの夜です。
二人はどんな夜を過ごすのでしょうか
だいたい6,000字を目途にしていますが、今回は10,000文字を超えました。
これからは少し短めになるかもです。
ベッドのヘッドボードに裸で二人並んでもたれている。
「有栖、気になるんだが・・」と、何やらもの言いたげにしている。
「なんでしょうか。」
「避妊。どう考えている。」
「あ、そのことですか。大事なことですね。」少し間をおいて
「コンドーム準備してくれたんですね。ありがとうございます。」
「いや、男の義務として必要だと教えられた。」
「そうですか。でも、私との時は必要ありません。それに気持ちよくありません」
「ダメなのか。」
「はい。この前感じたんですが、あれでは単に暖かいゴムの棒です。あれは清隆ではありません。逆に清隆はどうでした。」淡々と話す。
「確かに、有栖を感じなかった。」
「よかったです。避妊ついてはアフターピルというものを準備しました。セックスの後に飲みます。コンドームは他の女の子とするときに使ってください。」
「便利なものがあるんだな。今も飲んでいるのか」
「いいえ、もうすぐ生理が来ます。いわゆる安全期です。」
「生理か。不思議なものだ。男にはわからないな。。コンドームは他の子と、か。」
「はい。このところいろいろと思考を重ねているんですが、清隆と目指していることを達成するには、どうしても女子の傀儡が必要という解になります。」
「傀儡か。快楽に堕とせと?」
「はい。ですから今日からその学習です。」
私は清隆の脚の間に入り込み、清隆にもたれかかる。清隆が腕を回して抱きしめてくれる。
「有栖で学習できるのか。」
「難しいですか?」
「有栖は敏感すぎるのでは。すぐに逝って、意識がなくなってしまう。」と首筋にキスをしてくる。私の下腹部がうごめき始め、粘液が分泌されるのを感じた。
「あぅん。感度は違うけど、だいたい女の感じるところは同じ。ふぅん。」
清隆が首筋を舐めている。甘い声が出てしまう。
「そうか。わかった。じゃ、おっぱいから。どうすれば感じるのか、どう感じるのか教えてくれ」(おっぱい。か)と言って、私のおっぱいを揉み始めた。
「ふぅん。そう、中に塊があると思いますが。それを握られると痛くなります。柔らかく全体を揉んでください。」
「こうか?」清隆が柔らかくおっぱいを揉みあげる。
「あはん。はい。そうです。柔らかくです。」だんだん息使いが荒くなるのを感じる。
「どんな感じなんだ?」
「柔らかな快感が包み込んでくる感じ。私はこれから始まるという期待感でいっぱいになる。でも初めてだと恐怖感があるかも。ここは時間をかけてくれると嬉しい。」
「次は乳首だ。」清隆が乳首に指を添わす。すでに乳輪はぶつぶつとして、乳首は勃起している。
「あぅん。」思わず声が出る。(あぁ。だめかも)。
「随分と硬くなっている。」
「そう。触ると硬くなって、敏感になるの。ここもあまり力を入れると痛くなる。」清隆が力を強弱してくる。腰がひくつき始める。
「どんな感じだ?」
「そ、そうね。頭がジンジンしてくる。お腹もキュンキュンって。だんだんと感覚が麻痺して、力が抜けていく感じ。」
「それと、揉みこむ、つまむ、弾くと変化をつけられるともっと感じる。」というと早速、実践される。
「そう、うう、うう、ああん。だめ。いい」(あ、垂れてきた)腰が上下に動き始めた。
「有栖、逝くの我慢な。」
「わかってる。我慢。我慢する。うぅん。」清隆が両方の乳首を別の動きでいじっている。
「腰が動いているぞ。」
「動いてないもん。」(あぁ、これがあほ有栖か)。だんだんと耐えられなくなってきた。身体が言うことを効かない。
「す、少し休む。」(このまま続けたら、最後まで突っ走りそう)清隆に伝えると、解放された。ペットボトルから一口水を飲む。
「気持ちよかったのか。」
「うん。すごくいいんだよ。清隆以外の人に触られても、こうは感じないと思う。想い人に触られてるって意識が、より高めてる感じ。」清隆が頭を撫でてくれる。(あ、これって気分がいい)。少し休むと
「キスはどうなんだ?」
「あれは不思議な感じ。初めてだったけど、驚いた。」
「ファーストキスなのか?」
「そうよ。中学の頃はそんなことにしている時間がなかった。」
「そうだったな。で、何が不思議なんだ?」
「キス、唇を合わせるだけ。でも、あの程度なのにすごく気持ちいいの。頭がふわふわってしてくる。」
「それ、分かるぞ。オレも頭がくらくらしてくるのを感じた。ファーストキスだし。」
「そうだよね。」
「おう・・。で、ディープキスは?」
「あれは別物。舌が入ってきたときは、なにこれってなるけど、そのあとは無我夢中になる。舌が口の中で暴れると、ますます頭が溶け始める感じかな。絡ませ合っていると気分がすごく高まる。」
「吸われるのは」
「強く吸われると、感じたことのない、持っていかれる感じ。ここでもう頭は真っ白。あと、唾液を流し込まれて、それを飲み込むとパーンってなる。その後は早くして欲しくてたまらなくなる。」(あぁ、我慢できない。したくなってきた)。横にいる清隆を見る。
「とろけ顔になっているぞ。」
「清隆キスして。」清隆の返事を待たずに、唇を押し付けた。もう準備は出来ていると言わんばかりに舌を突き入れる。清隆もそれに合わせて、絡ませてくる。
「ううん、ううん、」“ちゅぱちゅぱ” ”ぐちゃぐちゃ”と吸いあう音や唾液の混ざる音がする。お互いに絡ませ、吸い合っていると、清隆がおっぱいを揉み始める。
「いい。いい。乳首も、お願い。」息も絶え絶えだ。下腹部も締め付けられ、粘液が垂れ始める。キスをしている口端からよだれが垂れ落ちた。私は溜まらず清隆に馬乗りになる。清隆の身体が暖かくて気持ちいい。
「清隆ぁ。このまましよ。挿れよ。」と懇願する。
「有栖。ちょっと待て、スローダウンだ。」清隆が両手でほっぺを覆って、舌を突き出している私の顔を引き離した。粘性のある唾液が伸びて橋を作る。
「いやっ。このままがいい。」といってキスをせがむが、ほっぺの手が許してくれない。
「まて、まて、後で満足させるから。」
「ほんと?」きつい顔をしているつもりだが、とろけ顔だと思う。
「約束する。だから待て。泣きそうな顔をするな」
「うん。わかった。」仕方なく、私は馬乗りのまま清隆の胸元に顔をうずめた。
「有栖、腰を止めろ。」腰がせがむように動いたのだろう。
「動かしてないもん。」
「いや、動いてる。」
「うーん。わかった。」何とか腰の動きを止める。
「有栖、深呼吸だ。少し抑えろ。」私は言われたように深呼吸する。少しずつ落ち着いてきた。
「清隆、ありがとう。ごめん。身体が言うこと効かなくなるの。」
「わかったから。落ち着いてくれ。」清隆の静かな声がこごちよく響いた。
「ったく。あほ有栖は手に負えない。」とつぶやいているのが聞こえた。
清隆の手が私の背中からお尻を撫でている。
「こうやって、ただ撫でられるのも気持ちいいの。」
「そうなのか?」
「うん。性感っていうより、大事にされてるって感じ。でも、ところどころ、すごく感じるところがあるみたい。」清隆の手が、丁寧にあちこち這い回る。
「あぁ、そこだ。」背骨のくぼみに沿わされた時にびくっと動く。
「乳首は強烈な快感。でもそういうころは、穏やかだけど奥まで響く感じ。触られているとだんだんリラックスしてくる。」柔らかく撫でられる快感に身を委ねる。
「あと、首筋とか、おへその下をすーって撫でられると、ぞわって鳥肌が立つような感じになる。」
「なるほど、不思議なものだ。」清隆の手がお尻の肉を揉んでいる。
「あ、それも、身体の奥の方に響く。こういうのもいい。」(だんだんと清隆に開発されていくんだ)。清隆が指を立てて、お尻の肉のあちこちをつついてる。ある場所をつつかれたとき
「あうっ。そこ、すごい。」
「どうした。」
「そこ、押し込まれると、腰が抜けそうになる。」と、もう一度そこを押し込んでくる。
「そ、そこ、だめ、やめて、うう」清隆にしがみついてその感覚に耐える。
「そんなにか」
「うん、快感とかじゃない。単に腰に力が入らなくなる感じ。いやじゃない。入れられている途中で押し込まれると、飛ぶかも。」
清隆はつつくのやめて、お尻全体をゆっくりとなで回した。私の割れ間からは粘液が流れ出し、清隆のお腹あたりを濡らしている。何かされるたびに、分泌されるのが分かる。
「有栖、体勢を変えよう。」と言って、反転し、私が清隆に組み敷かれる体勢となった。清隆の舌が首筋からおっぱいにかかる。
「ふう。舐められるのは、手で触れるのと少し違う。触られるのはすりすりと気持ちいい。舐められるのは、何だろう。ぞわぞわする感じ。気持ちいい。」
「有栖、何でも気持ちいいだぞ。」
「だって、ほんとだもん。」と話しながら、おっぱいを舐めている。
「おっぱいは揉まれる方がいい。」と、清隆の舌が乳首を舐める。
「ああん。そこは舐められる方がいい。うう。」だんだんと快感の波が大きくなってくるのが分かる。
「そう、舌で転がすの。そう、うう、いい。」乳首がしゃぶられ、転がされる。
「こういうのは?」と清隆が弱く吸い上げた。頭の中を何かが通り抜けた気がした。下腹部が痙攣する。
「うう。吸われるとだめかも。いい、だめ、清隆、ちょっととめて」(もう。逝きそう。)だんだんと舌での愛撫のバリエーションが増えていく。少し、舌の動きが弱くなった。なんとか息を整える。
「はあ、はあ。気持ちよすぎる。」
「あとね。指先を濡らして、乳首をこねられると下腹部にそのまま響くの。」
「こうか?」
「そう、それ、うう、だめ」腰ががくがく動く。軽く痙攣が始まる。乳首は指でこねられ、口で吸われている。
「うう、たまらない。軽く、噛んで、逝かせて。お願い。」腰が大きく動く、清隆が乳首を甘噛みした。
「い・・い、っくぅう・・うっ・・うっ」腰が“がくっ”とするたびに“うっ”と喘ぎ、“じゅぼ”とおしっこが漏れて清隆にかかった。
何か股間を拭われている感覚で意識が戻った。清隆がタオルで股間を拭いてくれている。
「漏らした?」と聞くと
「ああ、かけられた。」
「ご、ごめんなさい。」
「謝ることはない。セックス中でもよくあった。」
「それは言わないで。。」と小さく答える。
「大丈夫か、まだ、前戯の途中だぞ。」
「うん頑張る。つづきしよ。」だいぶあほ有栖になっている。
「少し安もう。このままだと有栖が一晩逝きまくって終わりになる。」
「うう。それもいいけど。」というと、口移しで水を飲ませくれた。
「少し落ち着いてくれ。」と言って、清隆が横に来て腕枕をする。
「こうやって、いちゃいちゃしてるの、いい。」というと、そのまま私を抱きしめ、空いた手で、身体中を撫でてくれる。(あぁ。ほんわかする)。しばらく柔らかな快感に酔う。
「じゃ、もう一度」と腕枕に戻され、片手が割れ目の方に
「次はおまんこだ。」(おまんこ。ね。なんだか卑猥な響き)
「愛液ですごく濡れているぞ。」(愛液か。ふふっ。愛されると出るからか)。
「うん。清隆のことを考えるだけ濡れるし、あちこち触られるとこんなになっちゃう。」
「そう、そうやって愛液を付けた指で周りをゆっくりとなぞられると、びくっびくってなる。内側のひだの粘膜に触られると。そう。ううん。いい。」私が言う通りに清隆がおまんこのひだを刺激する。
「乳首と比べるとどうだ?」
「おまんこ周りも気持ちいいけど、乳首の方が響くよ。」ゆっくりと息が上がってくる。
「そうか。」
「でも、その先の突起。うん、それ、ううっ。いい」
「クリトリスだな。」(クリトリスっていうのか)
「それは特別。ああん。はぁー。気持ちいい。」腰がぴくぴくと震え出す。
「愛液でぬるぬるにした指で触られると、刺激がすごいの。うう、もっとゆっくり。だめ・・いく。」清隆の指がとんとんとクリトリスを軽くたたくが、それだけ逝きそうになる。
「どう感じるんだ?」愛撫の手を休めて清隆が聞く。
「頭を突き抜ける感じ。下腹部がキュンキュンってしぼられて理性も何も吹き飛ぶ。」
「子宮がうずくのか?」
「言われるとそうかも。清隆に逢う前から、思うとキュンキュンしてた。」
「本能が呼んでいるのかもな?」
「そうかもね。子宮が呼んでいるなら抗えないね。」
「じゃ、続けるぞ。」指がクリトリス周りを撫で刺激始める
「ふぅんん。いい。浮いてる感じがしてる。それで、クリトリスの付け根の方、そう、ちょっと上。そこをぐりぐりされると、ああん。うう、いい。とめて、とめて。」清隆の手を握り、動きを止めてもらう。
「ぐりぐりされると、腰が勝手に暴れる感じ、お腹に響くの。」清隆がその部分を触る
「中に芯がある。男性器の名残だな。」
「そうなの?」
「らしい。もともとはメスで、卵分割の過程でオスが出てくる。」
「あぁ、XとY染色体の話ね。」
「そうだ、で、メスには本来男性器になる部分が名残りとして残るらしい。」
「あ、だからクリトリスも興奮すると大きくなるのね。こりこりってなる。」
「そうだ。勃起して硬く大きくなると聞いた。」
「おもしろいね。清隆のこれと同じだ。」と言って清隆のこん棒を握る。
「おぅっ。そうだ、言うなれば女のちんちんだ。」
「他の呼び方はあるの?」と“こん棒”の呼び方を聞いてみる
「そうだなぁ、ペニス、ちんちん、ちんこ、ちんぽこ、おちんぽ。いろいろだな。」
「おちんぽ。おまんことおちんぽ。いいかも。」
「おかしなところに感心するんだ。」
「ふふっ。いいの」
「じゃ、続きをするぞ。」
「うん、いいよ」清隆の指がクリトリス周りを刺激し始めた。私の息がすぐに荒くなる。
「はぁ、はぁ。また、気持ちくなってきた。」クリトリスの上がぐりぐりとこねられると
「ううっ、ううっ」と腰が”くいっくいっ”と動く。クリトリスが指の腹で擦られる。おまんこから愛液が垂れ流れる。
「あ、あう、うう、だめ、それ以上、だめ。」指から与えられる刺激で飛びそうだ。清隆の指がクリトリスの上の方を引っ張りながら、クリトリスをこねた。
「だめえ。それ、おかしくなる、やめて、それ、ダメなの・・ぅっくぅうう」頭のなかでスパークが走り、腰ががくがく痙攣し、脚がピーンと伸び、絶頂に一直線だ。
「有栖。平気か」
「平気じゃない。いまの何、すごかった。」上がる息を収めながら聞いてみた
「クリトリスを全露出させて、擦った。おちんぽと同じなら、どんな感じか想像できる。」
「すごいの。はじめてだよ。気が狂うかと思った。頭だけじゃなく、身体の中を突き抜けて、腰が砕けそうになったの。多分、クリトリスが愛撫されて一番気持ちいいところだよ。」
「漏らした?」
「漏れてた。」
「うううっ」
「まだまだ先は長い。少し休もう。」と言って、腰の下のバスタオルの替えを持ってきてくれた。汚れたものは洗濯機にいれる。
「水をのむか?」
「うん、お願い。」喘ぎ、叫んでいるから喉がからからだ。口を開けると、清隆が自分の口に含んで口移しで飲ませてくれる。
「ふぅ。」時計を見ると始めてから2時間経っている。部屋の中は淫臭が充満しているだろう。
「あと、何が残ってる?」と今日の今後の予定を確認する。
「そうだな。まだ指でのおまんこ愛撫、舌でのおまんこ愛撫、あと実際に挿れての本番。かな。」と耳元でゆっくりと囁かれた。その一言一言に私の身体が身震いし、子宮がうずく。(あぁ、私の身体、期待してる)。
「有栖は愛撫されるの好きだな。」水を飲みながら清隆がきく
「うーん。清隆に可愛がられてる、愛されてるって感じるからかな。」
「その感情がないとしたら。」
「そうだよね。今日はそこだよね。多分、女は快感には抗えないと思う。何度も逝かされると、もうどうでもいいやってなって、もう一回体験したい、逝かされたいってなる。なんだろ。頭にその時の快感が深く刻み込まれてしまって、逃げられなくなるって感じかな。」
「麻薬のようなものだな。」
「それ、いい表現かも。もう一度あの快感を、もう一度あの快楽をってさまよいそう。」
「有栖。クリトリスの愛撫の次は指をおまんこに入れる。」
「あぁ、昨日、後ろ抱きでされたね。気持ちよかった。最初は指って思ったけど。中で動かされると、お腹のなかをいじられる感じがした。」
「中であっちこっち擦られるとおちんぽが入っているような快感があった。でもおちんぽは中全体が擦られるけど、指は狭いところを擦られる。ちょっと違うけど、中を擦られるの気持ちいいよ。」
「でも、気持ちもあるかも。」
「気持ち、とは」
「あんなところに指入れられて、かき回される。って普通ないでしょ。その姿が頭に出てきて、その恥ずかしさが余計に高めているような。おまんこを舐められる時もその姿だけで逝きそうになる。あれは刺激も強いから気持ちがなくても快感を与えられるかも。あっ」ここで身震いが出て、子宮がざわめいた。
「あっ、て、どうした」
「清隆ぁ。一度おちんぽ挿れてくれないかな。もうたまらなくなってきた。」
「残りはきちんとするから、一度、お願い」
私は隣の清隆の勃起したおちんぽを握り、上下に扱く。
「挿れた後で前戯ってないだろ。ま、続きは次回でいいか。」
私は、仰向けのまま、脚を広げ、腰を浮かせ、両手でおまんこを開き、
「も、もう準備できているから、そのまま挿れて。」
私のおまんこは濡れそぼっている。多分ひだもうごめいて、膣口も開きおちんぽの侵入を待ちわびている。清隆がおちんぽの竿をつかんで、亀頭をあてがった。“ずりゅりゅりゅ”腰を入れる。
「あううう。入ってきた。清隆。うう。いい」
私の身体が清隆の侵入に歓喜する。ずっと愛撫され続けて来て、我慢の限界に達したところに挿れられると最高に感じる。膣の中がいっぱいになると同時に頭の中もいっぱいになる。子宮が押しあげられる。お腹のなかがひくつく。清隆が抽挿を始める。”ぐちゃぐちゃ”と音が響く。
「ああ・・いい。そう・・これがいい」清隆に組み敷かれがらも腰が“くいっくいっ”と動く。
「今日は随分と腰が動くな。」
「だって・・気持ちいい・・もっと」
身体がふわふわとしている。何も考えられない。ただ逝かせて欲しいと体が要求している。清隆が浅くついている。おちんぽのかりが膣の上の方を擦り上げる。
「そこ、だめ、出ちゃう、出ちゃう、だめ、うう、うう」(いやだ、でる)。
膀胱あたりが強く刺激されている中で快感が押し寄せ、“シャー”という音と共におしっこが噴出した。
「ああー。ああー。。。もう、ダメって言ったのに。」
清隆がおちんぽを抜き、そのまま、私のおまんこを舐め上げる。
「汚いから、そこ、汚いから」と言っても舌がひだを舐め、クリトリスも舐められる。
「おおっ。うおっ。おおお。っくぅうう」
腰を突き上げた。その瞬間クリトリスが強く押しつぶされ、何かが頭の中を突き抜ける。意識がもうろうとする中、腹ばいにされ、腰が持ち上げられた。おちんぽが押し付けれる感触を感じると、そのまま“ずりゅりゅりゅ”と奥まで入ってくる。
「うほほぉお。おおお。」
そのまま深く強い抽挿が始まる。身体はのけ反り、腰は痙攣しっぱなしで、お腹まで“へこへこ”と脈動している。
「まって・・いま・・逝ってりゅ・逝ってりゅから・・ちょっと・・・ううう」
私は四つん這いのまま、頭を左右に振りながら叫び喘いでいる。
「だめ・・おかしくなる。死んじゃう。だめ・・いい・・いい・・うう」
清隆の手が腰から外され、片手で身体を支えながら、もう片手で私のクリトリスをいじり始めた。
「うほおおぅ・・ぐう、それ・・だめ、だめ・・・っくぅうぅ」
意識が薄れる。また、清隆が腰をつかんだ。
「有栖。もう少し我慢な」
「うん・・がんばりゅ・・有栖、がんばりゅ」
呂律も回らない。強く深く“ずんずんずん”と奥をたたかれる。
「おおーっ・・おほぉー・・おほぉー・・それ、だめ。」
清隆が腰を回しているようで。中のおちんぽが膣口を中心に中でぐるぐると回っている。お腹の中がかき回される感じだ。
「壊れりゅ・・壊れりゅ・・女の子・・壊れちゃうぅ」
「うぉっ。す、すごく締まってきた。有栖、逝くぞ」
おちんぽが膨らんだ。(来る)。先が一番深いところに押し付けられ、身体がびくんびくんと大きく波打った。清隆はおちんぽを抜き、私を仰向けにすると、
「うう。ありすぅ」
呻きながら私の身体にむけて射精した。熱い精液がおっぱいから口元に勢いよく飛んでくる。(清隆の、すごく熱い)。その熱さを感じながら、私の意識がまたなくなった。
意識が戻ると私は清隆を下にして跨いで抱き着いていた。清隆が飛び散った精液を拭いてくれたようで、さっぱりとしている。馬乗りになりながら、清隆の手で尻の肉が揉みこまれているのが分かる。
「ううぅん。清隆、あったかい。」絶頂の後のけだるさと柔らかな愛撫、前面から伝わる清隆の体温に埋もれていた。清隆がキスをしてくる。
「ううん。はぁ、はぁ」キスはだんだんと激しくなり、舌も絡め始めた。
「んぐぅ、んぐぅ、はああぁ」舌を吸い合っていると、清隆の手が私のおまんこを触る。
「ああぁ。いい。また、気持ちくなってきた。」
今まで入っていたおちんぽからの快感と比べると、大きな快感の波とはならない。両手がおまんこのひだを広げ、その指が膣口をいじる。
「ダメ。もうだめ。それ以上は、また気持ちくなっちゃう。」
「有栖。ずぶぬれだぞ。」
「うん。わかってる。気持ちいい。うう。」清隆の乳首を舐めてみる。少し硬い。
「おお、いいな。それ。」と言われて、夢中で舐めると、膣口に亀頭が押し付けれられた。(ああ、たまらない)。
「清隆、挿れてくれる?」
懇願すると。清隆の両手が腰を固定し、おちんぽが挿ってくる。
「ああ、また、挿ってきた。おおきい。ううぅ」
その圧迫感を下腹部で感じる。より深く入るように上体を起こした。身体を安定させようと清隆が両手の指を絡ませ支えてくれる。
「ああ、深い。お、奥まで届いている。」
腰を前後に動かすと、膣内でおちんぽがお腹の中をかき回し、クリトリスが擦れ、腰が抜けそうになる。口が半開きになり、よだれが垂れ落ちる。
「これ・・だめかも・・いい・・うう」
「有栖、我慢な。」
「うん。わかってりゅ。我慢すりゅの。」
逝きそうになると、腰の動きを何とか止め、息を整える。(これ、自分のペースで動ける。いい。)。2,3度、そのように自制してみたが、限界だ。
「一度・・逝っていい?・・清隆ぁ・・一度。ね」
腰を振る速度が上がる。
「うう・・来た・・来た・・逝く」
「有栖、もう一回我慢だ。」
「ふぅう。ふぅう。逝きたいのに。逝きたいのに。」
清隆に腰をつかまれ、腰を振ろうとするが、動きを止められる。涙が出てきた。
「いいぞ。逝っていいぞ。」
腰の手が緩む。私は快感をむさぼるように腰を大きく振り、奥まで入っているおちんぽでお腹の中をかき回し、クリトリスを擦りつけた。
「いい・・いい・・あああ・・逝く、逝く、逝く、逝っくぅ・・」
のけぞりながら身体がはね、おちんぽが抜けると同じに、おしっこが出ていく放出感を感じなら、私の身体は後ろ向きに倒れ込んだ。すぐさま、清隆は私の身体を引き起こし、もう一度おちんぽをねじ込んでくる。
「清隆、いま、逝ってりゅ、逝ってりゅから、らめぇ。」
ひくつくおまんこに挿れらて、気持ちは拒否するが身体が拒否できない。
「うう、まただ・・うう・・でも、いい」
絶頂の余韻を楽しむようにゆっくりと腰が動かそうとしていると、急に清隆がしたから腰を打ち込んできた。おちんぽが奥を突く。
「おごぉほおぉぉ・・うほぉ・・おほぃお」
リズムよく清隆が腰を打ち付けると付けると、私の身体が一度浮き、そのまま清隆の腰の上に落ちる。おちんぽが今までより深い奥を突く。
「うぐぅう・・うぐぅ・・壊れる・・壊れちゃう」
内臓から女性特有の作りまで壊れるよう感覚だ。でもその強い快感には抗えない。
「いい・・奥が・・奥が・・壊れりゅ・・ううう」
さんざん腰のうえで踊らされていると、清隆も限界が来たようで
「有栖、出すぞ。」
腰の打ち付けを早く強くする。
「いいよ・・今度は中に・・中に・・ぅうう」
清隆が私の身体を抱き寄せ、強く抱きしめ。奥で放った。
「出てりゅ・・熱いのが・・うう。っくうぅ」
子宮口をこじ開けられるような感覚に、身体が跳ね上がるのを清隆が許さない。私の腰は清隆のおちんぽをいれたまま。痙攣しながら清隆の腰を強く数度叩いた。
意識が戻ると、清隆がキスをしてくれた。
「有栖。気持ちよかった。愛してる。」(ああ、愛してくれている。)
「清隆、私も気持ちよかった。とてもうれしい。」としばらく、絶頂の余韻を楽しんでいると。
「有栖、動けるか?寝る前に少しきれいにしたい。」
「ごめん、動けない。」けだるく、腰が言うことを効かない。声もガラガラだ。
「そうか、少し待ってろ。」清隆がベッドから出て行った。戻ってくると、
「有栖、お風呂に入ろう。有栖はそのままでいい。」私をお姫様抱っこで、お風呂まで抱いて行ってくれる。浴槽の前で降ろされ、清隆が先に浴槽につかる。
「有栖、おいで。気を付けてな。」
ふらつくを腰元に耐えながら、浴槽の縁に手をかけ、脚から入る。途中から手助けしてくれて、私は清隆にもたれる格好でお湯につかった。
「ふぅ。気持ちいい。暖かい。」清隆が全身を撫でながら、身体に付着したいろいろなものを落としてくれているのが分かる。おまんこのひだ周りもきれいに洗ってくれる。クリトリスを触られ
「あん。だめだよ。」腰をよじると。
「きれいにするだけだ。我慢な。」セックス中に何度も言われたことを思い出した。
「うう、ごめんなさい。我慢できなかった。」
浴槽の中で洗い流しているとだんだん腰が安定してきた。二人浴槽から上がり、シャワーで洗った。
ドライヤーで髪の毛を乾かしてから、ベッドに戻る。一足先に出た清隆が汚れたシーツなんかを取り換えて、さっぱりとしている。
「少し飛びちったのは明日掃除しよう。」たぶん私の漏らしたおしっこだと気づき。
「ごめんなさい。」と恥ずかしそういうと
「いい。さあ寝よう。もう遅い。」私は清隆に抱きしめられながら、目を閉じた。
どうすれば感じるのかの勉強でした。この先もとことん勉強します。
次回は日曜日ですね。予定では「だらだらする」と有栖が言っていました。
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