有栖もいろいろな言葉を知りました。
有栖の予定では日曜日は何もせず、ぐだぐだすると。
仲良し天才たちは、どんな日曜を過ごすのでしょうか。
朝、清隆に抱かれている状態で目が覚めた。もう10時だ。耳元で清隆の寝息が心地いい。しばらく、寝顔を楽しむと、清隆のおちんぽが勃起しているのに気が付いた。触ってみたかったが、自制が効かなくなることは分かっていたので、我慢してベッドから静かに出た。寝る前にきれいにしたから昨日のような「けだものまぐわり」の跡はない。
お尻がスース―するが、裸のままエプロンを付けて、食事を準備する。今日は、厚切りベーコンと目玉焼き。レタスを中心とした生野菜サラダ。厚切りのトーストにした。気が付くと、ベッドから清隆がこちらを見ていた。
「清隆、おはようございます。」
「有栖、おはよう。いい匂いだ。」
清隆がベッドが立ち上がり、パンツだけ履いた。
「清隆、上も羽織ってもらえませんか。そのままでは、また始めてしまいそうです。」
「オレより、有栖も何か付けてくれ。裸エプロンはとても扇情的だ。」
私の後姿を見ながらいった。恥ずかしさで皿を落としそうになる。おまんこから昨日のがまだ出てくるため、ショーツに小さなナプキンを付け、ブラジャーと共に身に着けた。
「清隆、今日は白の下着です。」
かなり恥ずかしい。まだ、これは慣れない。と思いながらも、レースフリルのあしらわれたセットを付けて、見てもらった。
「これも、きれいだ。とても綺麗だ。清楚な有栖によくにあう。」(褒められた)。二人とも、Tシャツだけつけて、食事をとった。片付けた後は、ベッドにもたれ、清隆とまったりと過ごす。
今日は何もせず、ぐだぐだする予定だ。
「有栖はセックス好きか?」清隆の質問。
「セックスというより、清隆に抱かれるのが好きです。」
「他のおとこは知らないから、ということか?」
「はい、あなただけしか見ていないので。」
「うれしいな。」清隆の顔が少しほころんだ気がする。
「昨日、前戯中にどう感じるかを教えてもらった。実際に挿れられている時はどんな感じなんだ?」
「いろいろと感じます。総じて気持ちいいですよ。」と答えると
「それでは、分からない。じゃ、有栖はどんな格好で入れられるのが好きなんだ?」
私が少し間を置くと
「どうした?」
「はい。どれがと言われると、迷ってしまします。はっきりって全部好きです。」小声で答えた。
「全部か・・」
「はい。全部です。」
「う~ん。全部か。じゃ、一つ一ついくか。」
「じゃ正常位、普通に前からのやつは?」
「正常位。最初のですね。セックスとはあれだと思っていたのですが、いろいろな格好があるので驚きました。どれが一番と答えなければならないなら、あれが一番です。清隆がしっかりと見えます。」
「確かにお互いによく見えるな。オレもその清楚な有栖の顔が、淫乱に乱れ蕩けている様が見るのが好きだ。」
「そんな顔になっているのですか?」と驚く。
「ああ、半目にして半開きの口からよだれをたらしていることもあるぞ。」
「う、それは恥ずかしいです。」と手で顔を覆う。
「オレはそんな有栖もかわいいと思うし、愛おしいと思う。」
「はい。ありがとうございます。あ、浅く突いたり、深く突いたりはとてもよかったです。浅いときはなんだか残念な気持ちにあるのですが、それがたまに深く入ってきたりすると、これこれって感じます。それと、浅いときに、ちょうど膣の上の方を擦られると、おしっこが出そうになります。」
「浅く突いていると、なんだかざらざら、でこぼこしている所があって、そこに集中していると、有栖の顔が歪み、じゅぼじゅぼと漏れて来てた。膀胱に近いからかな」
「うう、それは言わないで。」
「嫌な意味ではなく、有栖がオレとのセックスで気持ちよくなっているのがいいんだ。」
「はい。わかりました。最後出されるまえに、抱きしめてくれました。あれがよかったです。おっぱいがつぶされ、身動きできない状態で、中に熱い物が放出されるんです。その熱さを感じていると、意識が遠のきます。」
「一回外に出してみたが。」
「昨晩ですね。驚きました。避妊のために外に出すと聞いていましたが、まさかあんなに勢いよく出るものとは思っていませんでした。あれが中で出されるわけですから、出されたときに絶頂するのが理解できます。かけられたとき、その熱さと勢いもありますが、顔にかかった時は征服された感がありました。」
「次は後背位、バックな。後ろから入れられるのは?」
「後背位。うん。あれは、なんというか、怖いです。人格を折られるというか、征服されるように感じます。動物の交尾のように腰をぐっとつかまれると、「あぁもう逃れられない。やられる」。って感じでしょうか。あと、前からしている時と違って、おちんぽが中でよく暴れます。縦横無尽と言った感じです。一度、腰を回されたときは、もう、中が壊れるんじゃないかと思うぐらいでした。清隆はどうでしょうか?」
「確かに、征服感はあるな。特に丸いお尻から細い腰、きれいな背中が見えて欲情する。あと、自分のがおまんこに入っているところが見えるのも興奮する。」
「でも、私はあまり好きではありません。」
「あんなにのけぞって感じていたのにか。」
「はい、快感は強いのですが、清隆が見えません。単にメスとして扱われている気がします。それでも気持ちいいのですが。」最後は聞こえないように小声でいった。
「それでも気持ちいいのか。ふ。」しっかりと聞き取られたようで、恥ずかしい。
「側位はどうだ。横になって後ろからのやつ。」
「ああ、側位ですね。あれも清隆が見えません。ただ、後ろから体温を感じますので、私は好きです。手が自由になる様で、おちんぽで突かれながら、いろんなところを触られました。おまんこからの刺激と、手でいじられる刺激が合わさります。深い快感となります。途中、クリトリスをいじられ、お腹を押されときは飛びました。」
「有栖、あれで逝ったからな。」
「はい。お腹を押されると、中に入っているおちんぽからの刺激が強くなります。それまで、ずりずりとしてたものが、ごりごりとなる感じです。側位ですと、抜き差しが短くなっていましたが、あれを上に乗った状態でやられると、即、失神しそうです。」
「側位だと、腰を動かすのが厳しいからな。そうか、今度騎乗位で試してみよう。」
「はい。あ、おそらくお漏らししますので、先に謝っておきます。」
「最後に騎乗位、有栖が上のやつはどうだ。」
「騎乗位ですね。あれはいいです。自分で動けますので、気持ちいい感じの強弱が調整できます。緩やかにも、激しくにもできます。腰を動かすと、クリトリスも擦れてジンジンしてきます。また、中でおちんぽが暴れますけど、自分で調節できるのがいいです。あ、突き上げられると、別物になります。自分の体重と清隆からの突き上げで、ドーンと落ちたとき、すごく奥までつつかれ、頭までピーンとなって意識が飛びそうになります。」
「オレも有栖に腰を振られ、おちんぽがちぎれるほど前後に動かされ、我慢できなくなった。自由に動けるというのはリードするうえで大事だな。それで今度は突き上げて、リードするようにした。面白いな。」
「最後抱いてくれました。あの状態で出されると、絶頂以上に幸せを感じましたよ。」
「そうか。そうなのか。最後抱きしめるのがいいか。バックでは無理だな。」
「はい、女にとっては大事なことだと思います。」
「私の方はこんな感じですが、清隆はどんな感じですか」(清隆がどうなのか、これは聞いておかないと)。
「ここ、2,3日で随分と経験した。有栖に感謝だ。」
「はい。私もこの3日は予想以上でした。」
「思っていた以上にセックスは気持ちいい。有栖のあちこちが柔らかくて触っていても飽きない。ただ、セックスにおいて男の快感と女の快感は随分と違うな。」
「そのようですね。清隆は私の様に喘いだり、気を失うようなことはないですね。」
「まずは、征服感が強い。この女、感じてる。と思うと、わくわくする。それが、挿入した時、逝かせたとき、最後射精した時とだんだん強くなっていく。」
「おちんぽはどう感じるんでしょうか?」
「そうだな。おまんこの中に入れていると、まず、暖かい。そしてぬめぬめしたもので全体が覆われ、締め付けてくる。これはとても心地いい。有栖が感じてくると、中がぐにゅぐにゅとうごめき始める。抽挿すると、それらが離さない様に絡みついてくる感じだ。おちんぽの先、あの露出しているところ、亀頭な。男はあそこが粘膜だから特に感じる。女のクリトリスと同じだろう。抽挿しているとだんだんと腰に快感が溜まってくる。金玉がぐーっとせりあがってくる感じだ。出したい感じを我慢すればするほど、出した時の快感が深く大きくなる。」
「射精する時ってどんな感じなんでしょうか?」
「頭を突き抜けて一瞬白くなるな。腰が抜けそうになるほどの快感だな。有栖が逝くと、中がすごく締まって、おちんぽを握り締めてくる。竿や亀頭により強い刺激が加わるから、自然に腰を打ち付け射精が繰り返される。感じかな。」
「面白いですね。」
「有栖、こんな話してたら。」
清隆が私の方を向いて、私の手を下半身の方に導いた。触ってみるとそこは熱く、パンツの中に勃起しているおちんぽがあることを主張している。(清隆も興奮しているんだ)。
「実は私も濡れています。」
清隆の隆起したところをさすりながら、姿勢を変え、清隆の脚の間に入った。
「見てもいいですか?」
返事を待たず、パンツに手をかけると、清隆が腰を上げてくれる。そのままパンツを降ろそうとするが、勃起したおちんぽに引っかかって、うまくいかない。清隆が手伝ってくれて、ようやくパンツを脚から抜いた。そこには隆々と反り返って勃起するおちんぽがあった。
「においます。」
「そうか。昨晩シャワー浴びたが。」
「そういう匂いではなく、なにか、くらくらするような・・女にしか感じない男性のフェロモンなのかも知れません。」
「そういえば、有栖の愛液もそんな感じだ。匂いを嗅ぐと、なぜかむらむらする。」
私は匂いを嗅ぎながらおちんぽに手をかけ、握ったり、扱いたりしてみる。子宮が収縮する。
「大きくて、固くて熱い。これがおまんこの中で暴れると、頭の中がぐしゃぐしゃになる。ふふ」
「有栖、あほ有栖になっている。」
清隆が言ってくるが、もうどうでもいい。今はこのおちんぽだと思った。
「どうすると気持ちよくなるの。」
「竿を扱いてくれ。」
私はおちんぽを握って上下に扱く。清隆の顔が見える。目を閉じて扱かれるのを感じている。亀頭は粘膜だから、擦ると痛そうだ。私が両手で握る力を強めたり、弱めたりしながら扱いていると、おちんぽがますます熱くなり亀頭が膨れてきた。清隆が小さく「ううぅ」とうめく。すると、亀頭の割れ目から粘液が出て来た。
「ふふ。濡れてきたよ。」
つい笑顔がこぼれる。私はそれを指で掬い、亀頭のかりの部分塗りこんだ。
「清隆、私がクリトリスをどう愛撫されるとたまらないか、説明するね。」
と言いながら、人差し指と親指を丸くし、ぬるぬるになったかりをゆっくりと刺激する。
「ほんの少し触る程度でゆっくりと粘膜を刺激するの。しすぎると痛いだけだから、ゆっくりとね。愛液を付けて、ぬるぬる、ぬるぬる。」
時々清隆がうめき、それに合わせておちんぽがびくんと動く。清隆の割れ目から粘液が垂れ落ちてくる。
「清隆、感じてるの?お汁がだらだら出てるよ。」
「ある程度、感じ始めたら、クリトリス全体を擦るの。」
亀頭全体に粘液を塗り付け、両手で、亀頭を包み込む。指の段差を使って、ぐりぐりと亀頭全体に刺激を与え続けると、ますます粘液が出て来て、ぬるぬるになる。清隆の腰がたまに動く。
「清隆、腰がぴくんぴくんて動くよ。」(これ、楽しい)。
明らかにクリトリスと同じ様に亀頭は感じるようだ。(舐めてみたい)。私も舐められたとき、腰が抜けそうになったの思い出しながら、舌を尖らせ、かりの部分を舐める。
「うおっ。それ。」
清隆が声を上げた。(やっぱりこれいいんだ)。手で竿を扱きながら、舌で亀頭を舐め上げる。舐めながらも清隆の顔を見ていられるのがいい。
「こうやって、クリトリスを舐められると、頭はジンジン。腰は勝手にかくかく動くの。」
かりの部分に舌を這わせたり、亀頭をベロりと舐めたりを続けている。割れ目に舌を這わせると、清隆の腰が逃げようとし、「うう」とうめく。
「指と違う感触、もっとざらざらしていて、少し暖かくて柔らかいの。すごく感じるの」
というと清隆が首を縦に振って同意している。しばらく、手と舌で楽しんだ後、亀頭にキスを繰り返し、だんだんと唇でその大きな亀頭を包み込んでいく。(大きい。でも大丈夫)。咥え終わると、唾液をふんだんに出して、舌で、亀頭を舐めまわしたり、"じゅるじゅる"と音がさせて吸い上げたりする。
「うう。いい。有栖。それ、いい。」
清隆の腰が動くと少し奥まで入って、えづいてしまうが、それも悪くはない。(もっと気持ちよくなってもらおう)。自分が入れられている時の様に抽挿をしてみる。手でしごきながら、口内では亀頭を舐めまわし、吸い上げ、頭を振って出し入れしていると、亀頭がぐっ大きくなり、竿自体も硬くなった。私は、行為をやめて、
「清隆ぁ、我慢しなきゃダメだよぉ」
手でしごきながらいうと、清隆が大きくうなずく。(かわいい。我慢してる清隆、かわいい)。も一度口に含み、今度は唇をすぼめるようにして、唾液や清隆の愛液でぬるぬるになった竿を締め付ける。手を動かし、舌で舐めまわし、全体で吸い付く、を続けた。清隆の限界が近いのが分かる。(そろそろかな)。私は口を離し、手の指で亀頭を刺激しながら、姿勢を変え、清隆の耳元で
「清隆、愛しているよ」と囁いた、すると清隆が私を抱きしめ、
「有栖、オレもだ。愛している。う・・出る。」
私は抱きしめられながら、おちんぽが見えるように首を下に向けた。手で竿を大きくしごくと、さらに固くなった瞬間、
「おおぅ。うう」
おちんぽの先から“どぴゅっ”て白い粘液が発射されて、顔に向けて飛んでくる。清隆の腰が上下に動くのに合わせて、竿をタイミングよくしごくと、数度に渡って“どびゅっ、どびゅっ”と精液が放出される。かなりの量だ。これがおまんこの中に出されるのか。すごいな。清隆の息も上がっている。(なんだかすごくいい)。
飛び散ったものをティッシュで拭いていると、清隆に抱きしめられた。
「有栖、すごく気持ちよかった。」(褒められてる?)。
「私、さっき清隆が征服感がいいと言ったのわかりました。」
「私は清隆とセックスするのが大好きです。」清隆の胸に飛び込んだ。
「有栖はいま、大丈夫なのか。」
「大丈夫ではありませんが、ここ2晩、一杯してくれたので、今は我慢できます。それに始めてしまうと帰れなくなります。」
「そうか、今晩は帰ると言っていたな。」
「そのうち、ちょっと行ってきます。になります。」
「帰る。から行く。か。なるほどな。」
それから、夕食の準備をして、食べて片付けた。帰る準備をして
「清隆、実は今朝から、下腹が張るような重いような感じがしています。おそらく今晩あたりから生理期間となります。」
「1週間くらいか。」
「長くても5日、金曜日には終わります。」
「そうか、分かった。」
「はい。だから来週末もお泊りにきます。」
「それも含めての、分かっただ。」あ、清隆、にこっとしたかも。
「はい。では明日の朝、6時半に来ます。これで、一旦帰ります。」
「朝来るのか?」
「はい。朝ごはんを食べましょう。」
「睡眠時間、大丈夫なのか」
「中学の時は3,4時間以上眠ったことがありませんでした。5時間眠れれば、全回復できます。」
「わかった。じゃ、お休みのキスだ」といって私を引き寄せ、キスをしてくれた。
土曜日に引き続き、日曜日も勉強熱心です。
有栖、とてもエッチな子になってきました。
ようやく、入学1週目が終わりました。次回から4月第2週の章です。
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