※この作品はR-18です。

ようこそ有栖と清隆の教室へ   作:愛奴

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金曜日、生理明けで盛っていましたね。
開けた土曜日。今日もお勉強のようです。

この二人、してばっかりいますが、ストーリーも進んでいます。


17. 週末は勉強に限る

清隆の腕の中で目を覚ました。背中から伝わる清隆の体温が心地いい。ゆっくりとベッドから出て、朝食の準備をする。鮭の切り身があるので、ロースターで焼く。あとはお豆腐とわかめの味噌汁。出汁を取って、美味しく仕上げた。炊飯器からごはんの炊けるいい匂いがしてくる。

 

清隆が起きてきた。

「おはよう。」とお互いにあいさつを交わし、朝ごはんだ。おいしいと言って食べてくれた。その後、シャワーを浴びて、ヘッドボードにもたれてまったりタイム。私は白の紐パンとそろいのブラジャーを身に着け、Tシャツを着ている。

 

今日の話題は、やはり女の喜ばせ方だ。これは清隆の女の扱い方のスキルを向上させるためにも必要だ。女がどう感じるのか、どうして欲しいかを説明する。

 

「この前、いろいろな体位での感じ方を聞いたが、昨日の立ちバックはどうなんだ。」

「やはりバック系ですので犯され感があり気持ちいいです。ただ、四つん這いでされる方が、犯され感は強いです。多分、動物的な行動の様に感じるのでしょう。」

「犯され感と快感はつながるのか。」

「はい。理性では受け入れられないものの、身体が受け入れているというずれ、ギャップでしょうか、それが、快感を増幅させるように思います。」

「ギャップかぁ。おすまし有栖からエロ有栖まで、有栖がギャップを生んでくれるから、オレは有栖とのセックスが好きだ。」

「ううう。それは言わないでください。」(また、爆弾を仕込んできた)。

 

「はじめて、服を着たままのセックスだったが、そのあたりはどうだ。」

「そういえば、そうでしたね。背徳感がありました。特に制服でしたので、先ほどの犯され感と相まって、すごく興奮しました。前戯の段階でブラジャーを押し上げられて愛撫されるのも一味違った感じでした。」ああ、したくなってきた。子宮が動く。顔が火照らない様に、精神力で抑える。

「挿れてからはどうなんだ。」

「今回は中がどう感じるというより、脚が浮いた状態で突かれました。その不安定さが浮遊感の様になりました。その浮いた状態でクリトリスを愛撫され、逝ってしまったかと。」

「そうだな。有栖の中も絞め込んできてた。漏らしたし。」(また、爆弾を。。)

「ごめんなさい。」

「以前はすぐに意識をなくしたが、最近は持ちこたえているな。」

「はい、だいぶ慣れました。軽く逝っている状態を続けられると、なんだか、思考回路がめちゃくちゃになります。」

 

「最後に顔に向けて射精したが、あれはどんな感じだ。」

「かけられた瞬間ですね。穢されてしまった。と思いました。中で出されても、同じように思うでしょうが、妊娠という不安がどうしても付きまといます。外に、顔に出されると、その恐れがない分、穢され感が強くなると思います。」

「犯され感、背徳感、不安定感、穢され感。か、なるほど。普通の生活では経験できない心情がポイントか。」

「そうなりますね。」

そんな話をしていると、どうしても発情してしまう。そっと清隆の顔を見ると、脚を広げてくれた。私はその脚の間に移り、清隆にもたれかかった。

 

「この前の続きだな。」

「こう準備は出来ています。はぁ。」息が粗くなる。清隆がTシャツをお腹あたりまでめくりあげる。

「今日はいわゆる紐パンです。普通に脱がせられますが、やはり、横紐を解いてください。」

「おお、聞いてはいたが、これが紐パンか。」といって、片側を解いた。

「はあぁ。このまま。愛撫されると、先ほどの背徳感が増します。」(濡れてる、もう、濡れてる)。

「そういえば、いつも裸だったが、昨日はじめて有栖のショーツを降ろしたなぁ。」といって紐パンの前部分もめくって片側に寄せた。多分、おまんこからの愛液で濡れているだろうし、糸を引いていたのが見えただろう。指をおまんこの割れ目に沿わし、愛液を掬い取った。

 

「ああん」

 

身体がぴくっと反応する。

 

「有栖、ぐちょぐちょになってるぞ」

 

清隆が指で掬った愛液が指の間で、糸を引いているのを見せながら耳元でささやく。

 

「い、言わないで、分かっている。見せられるの、すごく恥ずかしい。」

 

まぁ、今更隠すことではないが、やはり恥ずかしい。清隆が指で陰毛の生えている辺りをぷにぷにと揉んでいる。

「有栖のここ、恥丘な。ここ、ふっくらしてて、とても柔らかくて触り心地がいい。」

「はい、そこで遊ばれると、この後どうされるのか頭に浮かびます。」

腰がひくついてきた。気持ちいい。散々そこで遊んでいた指が、おまんこのひだをかき分け、濡れた穴に入った。

 

「うう。指」

「今日はクリトリスの愛撫はなし。この前の続きだ。どうなんだ?」

「ゆ、指は、おちんぽと違って、刺激の範囲が狭いですが、その分刺激が強いということもあります。二本ぐらい入れられて、上下左右といじられていると、だんだんと快感が強くなります。」清隆が中指と薬指を中に入れて、手首をひねりながら、言われた様に動かす。

 

「そう・・ううぅ・ああん・うう」それに合わせて私の喘ぎ声も変わる様だ。

 

「そして出し入れすると、関節の節がひだを刺激します。」指が出し入れされる。”ぐちゅぐちゅ”という音が聞こえる。

 

「ううっ。そうです。うぅいいっ」

 

気持ちよくなるように説明すると、その通りにされるから、当然気持ちよくなて、堪らなくなる。

 

「そして、特に、少し入ったところの前がわ。」と、清隆が指をまげて、場所を探す。

「そ、そこです。うう。いい。」

「少し、でこぼこ、ざらつきがある。ここを亀頭で擦ると射精感が高まる。」と清隆が耳元でささやく。

「そこ、そこ、すごく感じる。腰が、溶ける。」清隆の指がその部分を優しく撫でるようにうごめく。

 

「そこは押さえないで、そこはだめ。」

 

「こうか」清隆が指をくいっくいっと軽く押し込む。

 

「だめ、押しちゃ。うう、だめ、漏れちゃう。ううっ。ううっ」

 

快感に耐えきれず、腰が上下に跳ねると共におしっこが”しゃっ、しゃっ”と漏れ出した。

 

「うう。ダメって言ったのに。なんで、押さないでって。」恥ずかしい涙声になる。

 

「有栖。平気だ、もっと感じて、もっと逝って欲しい。」囁かれると、何も言えない。(私、ちょろい)。恥丘をくにくにと摘ままれて、遊ばれている。

 

「じゃ、次はクンニリングス、クンニな。おまんこを舐める。どうされるといいか説明してくれ。まぁ、フェラチオ、あ、おちんぽを口で愛撫する奴な。この前、クリトリスと同じならと、してくれたからだいたいわかる。」(クンニとフェラチオか)。清隆が私の脚の間に入り、かがんだ。見られてる。ぐちょぐちょのおまんこが見られている。そう思うだけ、腰が動きそうになる。

 

「清隆、見られてるだけで、結構感じる。恥ずかしいからか、頭がおかしくなりそう。」

「有栖、おまんこ、ぴくぴくしてるぞ。」

「はぅあ。はあ、ちょっと待ってて、息を整える。」私は深呼吸して、この状況に慣れようと集中する。

 

「清隆、いいよ。恥丘あたりから、脚の付け根やひだの周りをゆっくりと舐めるの。これはたぶん、指での愛撫も同じ。高めてから感じるところに移られると、すごく感じる。」

 

「焦らすのか?」

「そ、そう。焦らされるとたまらなくなる。早くしてってなる。ああん」清隆の舌がひだの外側をべろべろ舐めている。気が遠くなりそうだ。

「だんだんと、内側に、そう、それ、いい。」言った通りに清隆の舌が動く。ああ、だめだ、腰が勝手に動く。

「有栖、腰。」

「ごめん、ちょっと待って。はぁ、はぁ」落ち着こうと深呼吸する。

「で、ひだひだから、クリトリスの上側を。うう、そう、いい」清隆の舌がゴリゴリとその鞘を舐めたり、クリトリスの周りをねちょねちょと舐める。

「そう、周りを刺激して、そう。ううぅ。いいぃ。」言葉と喘ぎが混ざってしまう。大きな波が襲いかかろうとしている。

 

「ごめん。まってて。いくぅ。ぅくっ、くぅっ」

 

私は清隆の頭を両足で絞め込んで腰を痙攣させて軽い絶頂を味わった。

 

「ふう、気持ちいい。ふわふわしてる。はあぁ。はあぁ」逝って少し落ち着いた。

「で、クリトリスを露出させて、唾をしっかりとためて、舌先で。そ、そう。いい」清隆が鞘の上の方を引っ張り、クリストリス本体を愛撫する。腰が溶けてなくなったような感覚だ。また、波が起きる。

「はああ・いい・そうゆっくりと舐めて。」

「ああ・いいぃ・来てる・・来てる」というと清隆が愛撫を止める。

「ふうぅ、ふうぅ。」私は呼吸を整える。息が整うとまた、愛撫が激しくなる

 

「そう・そこを素早くぺろぺろって・・だめ・・うう・・うくぅ・・いくぅっ」軽く絶頂する。

 

「はあ、はあぁ、ちょっと待っててね。何もしないでね。クリトリスを吸い上げると、中がすべて吸い出せれそうに感じながら、腰は勝手に動いて、頭が飛ぶの。」

 

言い切ると、清隆が口をすぼめ、クリトリスに吸い付いた。同時に、指を膣口から入れ込み、吸い込みとかき混ぜを同時に行った。

 

「うがぁああぁ・・逝く、逝く・・逝く、ぅくぅうう。」

 

私は腰を振りながら深い絶頂に達した。身体が跳ね、頭が飛ぶ。

 

清隆が私の横になって、お腹を撫でている。

「清隆ぁ。きもちいい。」と言って抱き着く私をぎゅっと抱きしめてくれた。

「有栖。お前はかわいいやつだ。」と言って頭を撫でてくれる。

 

「有栖、舐めてくれ。」と清隆がベッドの上に立ち上がった。おちんぽが上を向き、お腹に当たりそうである。私は膝立ちで、おちんぽの竿を握り、しごきなら、亀頭を口に含んだ。

「うう。この征服感はすごいぞ。清爽な有栖がオレのを咥えている。」

「んぐぅ、んぐぅ、んぐぅ。」私が竿を扱き、唇で絞め、舌で舐める、喉で吸うと清隆が満足そうな声を上げる。(うれしい、感じてくれてる)。じゅぼじゅぼ言わせながら、だんだんと喉の奥まで入れられるようになってきた。まだ清隆のすべてを入れることはできない。でも、そのうち出来るようになる。

 

「ぷはぁ。はあぁ、はあぁ」

 

息継ぎしていると、清隆が私の上半身を押し倒した。私はそのまま脚を開いて清隆おちんぽの待ち受け状態となった。

「清隆、挿れて。」と指でひだを広げて、挿入を催促する。清隆も亀頭を押し付け、おちんぽを挿れてくれる。

「はあぁあ、気持ちいい。挿ってくる。清隆が挿ってくる。」

 

「あうっ、あうぅ。いい。」最後まで挿った後、抽挿が始まった。

 

「もっとついて・・奥の方・・そう・・そこ・・いい」清隆が浅く深く抽挿を繰り返してくる。腰が溶ける、頭が溶けて、中が白くなる。腰が勝手に動く。

 

「清隆、来てる・・また、来てる・・そのまま・・逝かせて。お願い」

 

懇願しても清隆は逝かせてくれない。いま、逝きたい。でも、逝かせてくれない、の間で清隆にいいように弄ばれている感じだ。

 

清隆の手が、私の腰の下に回ったかと思ったら、私の上体は清隆と向かい合う形となった。清隆は脚を広げた正座で、私は脚を広げて清隆にしがみついている状態だ。私は清隆の頭に両手を回し、身体を安定させる。

 

「これいい。清隆がいる。」

 

私は舌を突き出した。清隆はすぐにそれに舌を絡め、吸いあった。”んぐぅんぐぅ、くちゃくちゃ”と音を立てながらキスをしていると、下から“ぐちゃぐちゃ”と愛液がかき回される音がする。清隆が両手で常に私の身体のいたるところを撫でてくれる。私は清隆にしがみつきながらキスをして、清隆は身体を撫でまわし、私の腰は快感を探して清隆を飲み込んだ状態で前後左右に動き、回転も加わっている。

 

「ぷはぁ・いい・これいい・・このまま。逝きたい・・逝きたい」

 

腰を強く動かし、クリトリスを擦りつける。

 

「来てる・・来てる・・逝く。い」

 

「有栖。一度我慢だ」清隆が私の腰をつかみ動きを止める。

 

「あ、あい。我慢」といって腰の動きを止めた。

 

しばらくすると、清隆の手が緩んだので、また腰動きを再開させる。

 

「はぁ・・はぁ・・いい・・ねぇ・・逝っていいでしょ・・いいでしょ」

 

もう腰が勝手に”かくっかくっ”と痙攣し始めている。でも清隆が腰を強く固定する。

 

「もう一回、もう一回、我慢しよう。」

 

「うううう・・いやだぁ・・逝かせてぇ・・もう逝かせてぇ」

 

懇願しても許してくれない。涙がこぼれる。

 

「はあ、はあ、はあ」

 

少し落ち着いてきた。清隆が私の身体を揺らす。大きく前後に揺れる、それに合わせて、私のお尻に回した手でグイグイと引き寄せる。

 

「うぐぅ・・・うぎゃぁ・・ぐあぁ」激しく刺激され、波が襲い掛かる。

 

「いきそ、も・・逝くかも・・いい。」息も絶え絶えに言うと、清隆を抱きしめたまま背中からベッドに寝かされ、

「有栖、中でいいな」と最後の宣言を受ける。

「うん、中で、奥に。ちょだい。」というと、子宮口に押し当てられた亀頭の先端から熱いものを2度3度吐き出した。清隆の打ち付ける腰に合わせて、私の腰が動き、脚は清隆の身体をぐいっと引き寄せた。

 

「おおぉっ・・ぐおおぉっ・・くぅうぅ・・逝くっ」

 

私は腰を痙攣させながら深い絶頂に身を任せた。

 

そのあと、バックで逝かされ、騎乗位で踊らされ、深く絶頂したまま眠りについたようだ。

 

朝、昨日と同じように清隆に後ろ抱きにされた状態で目が覚めた。タオルケットを剥ぐと、けだものの跡がしっかりと残っていた。枕元にアフターピルの箱が置いてあるところを見ると、清隆が寝る前に飲ませてくれたのだろう(こういう気の利くところがいいんだよ)。しかしこの乱れ様は異常だ。自分でも嫌になる。あちこちに粘液状のものが付着しているし、匂いもある。身体はガピガピになって、股間は未だにぐちゃぐちゃだ。「すこしは抑えないと」と独り言ちた。入学してからのことを思い返してみる。

 

入学式の日、襲って初体験。次の日、部屋でオナニーにふける。金曜日夜、やりまくる。土曜日、勉強会と言って、した。日曜日、フェラチオした、月曜から生理。金曜日、盛った。つまり、出来る時はほぼしている。自身、10日前に初体験をしたばかり。でも、そこいらの淫乱女に負けないくらい淫乱になっている。「う~ん」普通の高校生という範囲を大幅に超えている。まぁセックスを覚えた若い男女の行動と思ってしまえば普通なのかもしれない。

 

「お、有栖。おはよ。」清隆が起きた。私の思いにふける顔を見て

「どうした。考え事か」と聞いてくる。

「清隆。今朝もすごいことになっています。」タオルケットをめくって、惨状を見せる。

「あれだけ、乱れて、逝きまくって漏らせば、こうなる。オレもあちこちに出したし。」と意に介さない。

「清隆はそういいますが、自分でちょっと引くような状況です。」

「オレは構わない。エロ有栖が出てくると、とことん付き合わないと寝かせてくれない。」

「うぅ、それは言わないでください。恥ずかしい」と顔を伏せる。

「ここで、うだうだ言っていても片付かない。シャワーを浴びよう」

「はい。わかりました。洗濯機を回しながら浴びましょう。」と汚れ物を洗濯機に放り込んで二人でシャワーを浴びた。清隆が全身を泡立てたスポンジで優しく洗ってくれる。私も清隆の身体をいとしむように洗う。

 

シャワーから出たら、遅めの朝食を準備して、二人で食べた。そのあと、買ってきたカメラを見せ、

「清隆、これを設置させてください。」と目玉のキャラクターに似たものを見せる。

「これはなんだ」

「監視カメラです。」

「何に使う。」

「清隆の監視です。」

「オレは監視されるのか?」と少し殺気立つ。

「ごめんなさい。言い方を間違えました。これから先、清隆が女子を連れ込んだ時に使います。」

「何かと使える動画になりそうだな。」

「はい、その通りです。」(理解が早くて助かる)。清隆が女を堕とすときの動画は、万が一の時、強力な武器になる。当然、他の女をどう扱うかを確認する意味もある。

「スイッチを入れると私の端末と繋がります。スイッチを入れたときは清隆に伝えます。」

「わかった。」私は、そのキャラクターカメラをバッドが見える位置に置いた。

 

日曜日は、二人とも、だらだらと過ごそうと思ったが、昼過ぎから結局、盛ってしまい。夕方にまたシャワーを浴びる羽目になった。

 




これで、4月2週も終わりです。

有栖も清隆もいろいろと学びました。これをどう利用していくのか

4月3週はオリキャラも出てきます。お楽しみに

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