原作ではとても同棲できる大きさの部屋ではなさそうですが、2次作なのでご愛嬌ということで。。
土曜日。今日から清隆の部屋で一緒に住む。少し狭いが、そんなことはどうにかなると思い、着替えや、少しの荷物をまとめて、清隆の部屋に行った。
「清隆、今日からお世話になります。」一言言って、お辞儀する。
「改まってそういわれると、少し緊張する。」と抱きしめてくれた。私が上を向き目を閉じると、清隆がキスをしてくれる。舌を絡ませたかったが、それは後のお楽しみとして、荷物の整理を始めた。
そこで、玄関のベルが鳴った。
「誰だ?」清隆が玄関に行って確認すると、そこには由佳がいた。「由佳は拒まないで」と言ってあったので、部屋に通したようだ。今日、これからなのにと思いながらも
「あ、由佳さん、おはようございます。」笑顔であいさつすると
「お姉さま、おはようございます。」私が荷物を広げていることを確認した。
「お姉さま、ひょっとして、今日からですか」少し残念そうな口調で聞いてきた。今日から同棲することを感じ取ったのだろう。
「はい。今日からです。手伝っていただけますか。」
洋服を渡すと、頷いてそれらをハンガーにかけ、クローゼットに収納してくれた。細かなものを整理しても、3人で片付ければすぐに終わった。
「ふぅ。片付きましたね。清隆、由佳さん、ありがとうございました。」と礼を言う。
由佳がもぞもぞとしているのに気付いたが、お茶の準備をしようと、台所に向かい、お湯を準備しカップを出した。ふと、居間が静かなのが気になり、居間に戻ると、由佳が清隆をまたいで首に腕を回し舌を絡ませている。
「んぐぅ、んぐぅ」
「全く、油断も隙もありませんね。」(この子、一昨日、初体験したばかりなのに、もう女になってる。)声をかけると由佳がとろんとした顔で
「もう、我慢できない。」と言って、清隆とキスを続けようとする。
「ちょっと待ちなさい。するのはいいけど、先にシャワーを浴びてきなさい。」
由佳にバスタオルを渡した。
由佳がシャワー使っている間、私はビーフシチューのしこみをおこなう。すぐに由佳が出て来て、バスタオルで身体を拭いた後、裸のまま、ばたばたと小走りで居間に行った。後を追うと、もう、ベッドで寝そべる清隆に馬乗りになっている。私は既視感に襲われた。私も初体験のとき、清隆に馬乗りになって迫った。丁度、今の由佳の様に。また、由佳の初体験のとき、私も同席したので、私がいることに対して、全く恥辱感はなさそうだ。私は由佳に近づき
「由佳さん。」
振り向いた由佳と目を合わせると、『清隆』、『快感』、『親愛』と浮かんだ。
「はぁ~」私の口からため息が漏れる。
「まぁ、いいわ。清隆にかわいがってもらいなさい。」というと、とてもかわいい笑顔で頷いた。(この子ずるい。私も可愛がりたい。)
上に乗っかり、舌を絡めながら清隆の手が由佳の背中からお尻までを撫でる。(あれ気持ちいいんだよな)
「んぐぅ、んぐぅ。ぷはぁ。気持ちいい」
由佳が喘ぎ始めた。由佳はもう出来上がっているため、清隆の手がお尻からおまんこに移り、愛撫し始める。おまんこがかき回され、ぐちゅぐちゅと音がする。私はキッチンに戻り仕込みを続けながら、たまに二人の様子を観察した。居間からは「あん、あん」と由佳の喘ぎ声やパンパンと清隆が腰を打ち付ける音が響いている。私は昨夜、清隆とセックスしているから、大きく発情することは抑えられている。仕込みの手がすいたので、居間の方に様子をうかがいに行った。丁度、由佳が四つん這いになり、清隆が腰をつかんで、おちんぽを入れようとしているところだ。
「入れてください。」と由佳が言うと、清隆が奥まで入れた。(もう、ちゃんと奥まで入るようになったのね。清隆に開発されていく)。
「うう、奥、いい。気持ちいい。」
由佳がうめくと清隆が大きなストロークで抽挿する。奥に入るたびに
「あううっ、あううっ」
背中を丸めながら、お腹の中の違和感と襲い掛かる快感に耐えている。ストロークが小さくなると
「あん、あん、あん」
喘ぎ声も軽やかになる。由佳は私と同じように敏感な身体だ。しばらく突かれていると
「あ、あ、逝きます」と言って、腰を震わせ、お腹が大きく上下した。耐えられなかったのか、腕を折り顔をベッド擦りつけている。清隆はゆっくりと腰を動かしていると由佳の意識が戻ってきた。清隆がが片手で身体を支え、もう片方の手で由佳のクリトリスを愛撫する。
「それ、だめ、また、逝きます。」
ブルルと身体を震わせ、軽く絶頂している。清隆もうまく調整し、その軽めの絶頂を途切らせない。一突きごとに腰が跳ね、お腹が上下するを繰り返している。
少し息が整ったのか、由佳が腕を立て、四つん這いの上体で清隆に振り向き
「気持ちいいです。もっと。」
焦点の合わないような顔で懇願している。清隆がもう一度、両手で腰をつかみ、ほぼ奥まで入れた状態で自分の腰を回し始めた(これ、私も耐えられない奴だ。)
「うう。うう。まって、まって」と言っても清隆はやめない。左回り、右回りと変えて攻め続ける。
「だめ、なか、なか、かき回さないで、だめ。うう、い、いく。い、いくぅう。」
大きくお腹を上下させ逝くと同時にその結合部から”シャー、シャー”とおしっこが漏れ出し、二人の股間から下腹部が濡れる。由佳は清隆に貫かれたまま、ビクンビクンと大きく痙攣している。(漏らしちゃうよね。由佳、可愛い)私はなぜか由佳に対して発情し始めていた。
清隆が、姿勢を変え、正常位で挿入した。由佳がゆっくりと反応し始める。
「あ、やっぱり、これがいい」
夢見心地の声である。腰を清隆に持ちあげられ細い由佳の身体が弓なりになっている状態で打ち込まれ続けている。
「あう。あう。また、また、逝くぅ。」
激しい抽挿で逝かされては、意識が戻るまでゆっくりと抽挿され、戻ると激しい抽挿で逝かされる。それを何度も繰り替えされ、由佳の身体も限界だろう。もう白目をむいているような状態だ。
「な、中に、中に出してください」と懇願している。前回、清隆は外に出した。その後私を抱き中に出した。由佳はそれを見ていた。多分、自分も同じようにして欲しいのだろう。清隆と目が合う。私は笑顔でそっと頷く。
「ううぅ。じゃ、中に出すぞ。」
由佳に伝えると、力強い抽挿を行い、由佳に上半身をかぶせしっかりと抱きしめ、うめきながら腰を数度打ち付けた。
「おううっ。いい。これ、すごい、逝きます。」
由佳の腰が清隆の腰に連動して激しく上下した。そのまま由佳は気を失ったようだが、身体は痙攣しっぱなしである。清隆がおちんぽ抜くと、開ききった膣口から精液が流れ出てきた。
清隆がシャワーに行った後、私はベッドでピクピクしている由佳に近づき、汗で顔に張り付いた髪の毛を梳いてあげた。
「お姉さま」
由佳の意識が戻ったようだ。私はそのまま、由佳の唇を奪い、舌をいれた。
「んぐぅ、んぐぅ」
由佳も舌を絡ませてくる。そのまま、手を粘液でべとべとになっている股間に持っていき、由佳のクリトリスの周りをいじる
「あん、お姉さま、そこは。」
少し抵抗するが、舌を絡ませ唾液を流し込むと
「はぁ、はぁ、いい。いい。」
喘ぎだした。私も発情していた。(由佳を逝かせてみたい)。露出したクリトリスを指でつまみ、ぐりぐりとこねる。セックスの後で敏感になっているため、すぐに
「だめ、だめ。逝きます。ううっ」
腰ががくがくと震え脚がピーンとのびた。(逝っちゃた)。私は指を由佳のおまんこにいれ、自分でも感じるところを内側で触り、外側はクリトリスを擦ると
「お姉さま、そこ、出ちゃう、出ちゃう。だめぇ」
うめいた後、シャーとお漏らしをし、またも絶頂してしまう(わぁ、すごく締まる。それに可愛い。由佳、とても可愛い)。そのように2,3度逝かせて由佳を開放した。
シャワーから出てきた清隆に、由佳をお姫様抱っこで浴室まで運んでもらい、落ち着かせた後、由佳をシャワーで綺麗にしてあげている。清隆が汚れ物を洗濯してくれている。この洗濯機はいつも動いている気がする。(もう少し大きな洗濯機が必要ね)。
「お姉さま。ありがとうございます。」
「いいのよ。由佳さん、中で出されたのはどうでした。」
「はい。なんだかお腹の中がとても暖かくなったあと、身体全体が暖かくなって、ふわーと浮いているようないい気持になりました。病みつきになりそうです。」(あ、この子ももう戻れない)。
「そうね、清隆に抱かれるととても気持ちいいでしょ。」
きれいな由佳の黒髪をシャンプーで泡立て、やさしく洗う。
「お、お姉さまのも気持ちよかったです。女の人に。。」
恥ずかしそうに下を向く。同性に逝かされるなんてことは普通考えられない。私も実際、同性のおまんこに指を入れて喘がせることになるとは思ってもなかった。
「次の生理はいつ頃来る?」
避妊は大切だ。妊娠でもしようものなら一大事である。
「あと一週間後には来ます。割と乱れずに来ます。」
安全期のようだ。中で出されても問題ない。
「そう、基礎体温を付けるようにしてくれる。」
「あ、そうですね。毎朝計るようにします。」
由佳もその必要性を理解した様だ。
「由佳さんはこの先どうしたいのかしら」
「綾小路さんは私の運命の人です。離れられません。でも、お姉さまにとっても大事な人です。それにお姉さまは私のとっても大事な人です。だから、綾小路さんに私を愛してくれとは言いません。ただ、一緒にいさせて欲しい。抱いて、可愛がって欲しい。」
由佳はとても聡明で、自分に正直だ。私は由佳から清隆を遠ざけることはできない。それに私は由佳を愛おしく思っている。
「わかったわ。3人でうまくいく方法を考えてみましょう。」といって、二人で浴室からでた。
昼食を準備していると、由佳が少し用事があるから、食事はお二人で、と部屋から出て行った。こんなところで気を利かせる子じゃない。何をしているんだろう。と思った。
その日は清隆とお買い物に出て、二人生活で必要そうなものを買ってきた。
夕方、ようやく生活できるようなった。夕食を済ませ、お茶を飲む。
「あぁ、いいですね。」ほっとしたように口から出た。
「どうした?」
「自分の部屋に戻らなくてもいいと思うと、堪らなく快適です。」
「よく泊まっていくだろう?」
「週末だけでした。来週からはここから通学となります。」
セックスの後、シャワーだけだったので、お風呂の準備した。
「お風呂にしましょうか。」と清隆の手を握り、お風呂に促す。裸になって浴室に移動し、清隆のアシストで湯船につかる。
「由佳さんとのセックスはいかがですか?」
「気持ちいい。いいもんだ。」
「そうですね。彼女も気持ちよさそうにしています。可愛がってあげてください。」
清隆がお湯を掬ってかけてくれている。
「有栖は平気か?」
「この前も聞かれました。不思議と平気ですね。私も可愛がってくださいね。」
「当然だ。有栖が一番大事だ。」(嬉しい。頭がくらくらする)。
「由佳さんは私と同じくらいに清隆とのセックスが必要なんです。彼女は私のミニチュアいやその部分においてはコピーなんだと思っています。」
「それは抱いていて感じる。」
「受け入れてあげてください。」
私は振り向き、清隆にキスをせがむと、清隆も唇を合わせてくれる。
「有栖。今夜も抱きたい。」
背中に清隆の勃起したおちんぽを感じる。清隆からここまではっきりと言われたことはなかった。これまでは私から誘うか、いろんな流れで何となく始まっていた。清隆も私とセックスしたいんだと改めて感じた。
「はい。可愛がってください。」
そそくさと風呂から上がり、身体を拭いてベッドに直行した。
「有栖、愛している。オレの横にいてくれ。」
清隆が自分の意識を区切るかのようにはっきりと言ってくれた。
オリキャラの由佳。有栖に負けないくらいエロエロです。
これで、立川由佳のキャラ設定が一段落しました。次回は椎名回となります。
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