この前、有栖が櫛田の裏に気が付きました。
そろそろ、櫛田に手を付けていきます。
原作では中間テストの勉強会あたりでのイベントですが、どうしても早めに駒になってもらわいないと。
28. 快楽に堕とされた桔梗
昼休みに軽井沢グループのメンバーの一人が櫛田側のメンバーと衝突した。私は窓から外を眺めていたから、詳しい原因はわからない。言い争う声に気が付いて、ぼんやりとそれを見ていただけだ。その言い争いに、それぞれのリーダーが加わった。最後は櫛田が折れて、表向きは終息した。
その放課後、櫛田を観察していると、用事があると言って、珍しく一人で教室を出た。
「清隆、動き始めました。」
私の合図で、二人で櫛田の後を追って特別棟の屋上に来た。ここには監視カメラがない。櫛田がフェンスに向かって
「あぁー、むかつく。軽井沢。少し可愛いからって、いい気になりやがって。」私と清隆は端末のカメラをONにし、録画を開始する。清隆が私の肩に手を置き、(切りのいいところまで録画し、自分の部屋に行け)と伝えてくる。(自分の部屋に行け。行けかぁ)。私は少し間をおいて、了解の意味で頷いた。櫛田は、フェンスを蹴飛ばしながら、ますます悪態をつく
「平田の陰に隠れやがって、言いたいことがあればはっきり言えよ。」
「あぁむかつく。なんで私が頭を下げなきゃいけない。あいつ許さない。」
「堀北もむかつく。いなくなればいい。むかつく、あぁむかつく。はぁ、はぁ」
ここで清隆がわざと物音を立てた。
「誰かそこにいるの?」と聞く櫛田の前に清隆が出ていき
「オレだ、綾小路だ。」(はじまった。さぁどういう展開となるか)。
「ち、見たの?」と睨みつけている。昼間の天使のような顔つきからは考えられないほどの表情だ。
「見てないと言えば信じてくれるのか?」
「はぁ~。仕方ない。もし、今見たことを誰かに漏らしたら、私は綾小路にレイプされそうになったと訴えてやる。そうすればあなたは退学。あなたの言ったことは苦し紛れの「でまかせ」ということになる。」
「冤罪だな。」静かに清隆がつぶやく。
「冤罪じゃない。」といって、櫛田が清隆の手を取った。ここで櫛田は清隆の手にある端末に気が付いた。手を伸ばして、その端末を奪った。
「油断も隙も無い。」録画された動画を消した。端末を清隆に返し
「これで証拠はなくなった。」清隆の手を自分の胸に押し当てた。(残念、それは悪手)。
「このブレザーには、あんたの指紋がべっとりとついている。これで、冤罪だと逃げられない。」
このタイミングで私は録画した動画を清隆の端末に送った。清隆の端末がピコンと鳴った。清隆がそれを確認し、櫛田に見せた。
「残念だが、ここまでの記録が残っている。この端末を壊しても無駄だ。」
「う。うそ。だれ。」
驚く櫛田を確認し、私はそこを後にして、寮に戻った。多分、今晩、清隆が櫛田を堕とす。私は清隆の部屋のカメラをONにして、久しぶりに自室に行った。
――――――――――――――――――
清隆Side
櫛田に手を取られ、胸に押し付けられていると、端末に着信の合図が来た。確認すると有栖から動画が送られてきていた。オレの期待した通りの仕事に、やはり有栖だな。と感心する。本人はもう立ち去ったようだ。
「残念だが、ここまでの記録が残っている。この端末を壊しても無駄だ。」櫛田に見せた。
「う。うそ。だれ。」櫛田が驚く。オレは押し付けられていた手で櫛田の胸を揉んだ。
「な、何をする。」抵抗する櫛田を壁際に追い込み、その両手を片手で抑え込む。
「や、やめろ。」
「お前の書いたストーリーを完成させてやる。」
胸を揉みながら乳首と思わしき部分を指でカリカリと掻く。だんだんと櫛田の抵抗が弱くなるのを確認し、櫛田を壁の方に向けさせる。櫛田は両手を壁についてコンクリートの壁に顔が触れないようにガードするしかない。両手が開いたオレは、ブレザーとブラウスのボタンを外し、ブラジャーを上にずらした。櫛田の豊満な乳房が露出した。かなりの大きさだ、揉むとマシュマロの様に柔らかい。男が巨乳好きなのが分かる気がした。
「や、やめて、やめて。」
櫛田の口調が変わり、女の声になる。櫛田の乳房を揉みながら乳首を指でいじる。
「あ、うう、うう」
小刻みに震えながら、声を必死で我慢しているのが分かる。乳首を指で転がしたり軽く摘まんだりしていると、乳首が勃起してくる。櫛田の息がだんだんと粗くなる。
「櫛田、乳首が立ってきたぞ。感じているのか?」
耳元でささやく。櫛田の顔が上気して火照ってきた。口が半開きになっている。
「そんなことない。感じるわけない。」
首を横に振り、口では抵抗する。オレは向かい合うように櫛田の身体を反転させ、壁に櫛田の背中を押し付ける。抵抗はほとんどない。
上気し、半開きの口に自分の唇を押し付けた。
「うう。ううぅ。いや。やめて」
両手で押し返そうとするが、構わずに唇を舐めたり吸ったりしたあと、舌を突き入れた。
「うぐぅ、うぐぅ」
舌の侵入におどろき、それに抵抗するが、もはや抗えないとわかると、舌を絡めてきた。快感が走っているのか、櫛田の身体はぴくぴくと震えている。
ディープキスを続けながら乳首を指で挟み、親指の腹でその先端を擦る。
「いい、うう。。やめ、て。おねがい」
ディープキスしている口元からよだれがおちる。オレは自分の唾液を櫛田に送り込みながら、舌を吸い合っていると、ゴクリと櫛田が飲み込んだ。
「ふぅあ。ああ。い、い。」
抵抗もほぼ無くなったので、手で片方の乳首をもてあそびながら、もう片方の乳首を舐め上げた。
「いい。いい。はぁぁ。だめ。」
脚ががくがくと震えている。舌で乳首を転がしたり、唇で挟みながら舐めたりと、有栖と一緒にやってきた行為を櫛田に実践する。指に唾液をつけ、もう片方も執拗に愛撫した。
「気持ちいいだろ。」と聞いても
「はぁ。そ、そんなわけない。」というが身体は正直だ。口はもう半開きで、あうあう言っている。オレは片方の乳首を甘噛みし、もう片方は指でつまんでひねる様に愛撫する。強弱を付けて、続けると
「いく、いく、いく」
小さくつぶやき、そのまま尻餅をついた。息が上がっている。オレは櫛田を引っ張り上げ、自分の背中を壁にあて、櫛田を後ろ抱きにした。胸ははだけ、乳房が露出している。脚はがくがくと震えているが、オレが支えているから立っていられる状態だ。
「乳首で逝ったのか?」
両乳房を揉みながら耳元で囁く。
「逝ってない。」
首を振って、強気の言葉で返してくる。オレは耳元からうなじを舐めながら、唾液を付けた指で乳首をいじる。
「あ、だ、だめ、いく、また。」
脚をかくかくし、力が抜けるがオレがささえている。
「逝くのか?」
「ち、ちがう。」再度、乳首をいじりながら、
「逝きたいなら、逝っていいぞ。気持ちいいんだろ?」
耳たぶを舐めながら囁くと、耐えきれなかったのか
「う、いく、いく」
腰まで震わせながら、オレに支えられ立ったまま絶頂した。
「逝ったな?」
「う、うん。逝った。」
うなだれながら素直になった。
「ちゃんと、私、櫛田桔梗は乳首で逝かされましたと言え。」静かに囁くと
「わ、私、く、櫛田桔梗は乳首で逝かされました。」
素直に言う櫛田は、いつもと違うとてもいい顔だった。
「そうか、櫛田は淫乱、変態だな」
「ちがうもん。」
火照った顔でかわいく抵抗する。オレは乳房を片手で揉みながら、もう片方をスカートの中に忍ばせる。
「そこは、やめて。」と抵抗するが
「何がダメなんだ。」
乳首に少し力を入れると、「うぅ」とうめいて抵抗がなくなる。
オレは櫛田のショーツの上から股の部分を触る。
「ああん。」
腰がびくんと動く。確かに湿ってはいるが、外側まで垂れているような状態ではない。人によって違うな。有栖や立川が特別なんだろうと思った。しばらく、股に手を置いて、全体的に揉みこんでいると
「はぁん、ふぅん。ああん」
櫛田が甘い声で喘ぎだした。オレは、指でクリトリスであろう部分を柔らかくつつく。硬く幾分大きな感じがする。
「ああん。そ、そこ、そこ」
腰を前後に振りながらせがんでくる。とにかく、ショーツの上から執拗にその部分を愛撫する。櫛田の顔は火照って赤くなり、とろけ顔になっている。
「ほら、変態桔梗はここでも逝くんだろ。」
言葉をかけながら、最も感じる部分を強く押し込む。
「うう、いく、いくぅ」
脚の力が抜け、腰を引くつかせながらその場に座り込んだ。
今日、櫛田を堕とすためには、もう一歩必要だと思い、オレは膝をついて、櫛田の上半身を抱えた。胸ははだけ、ピンク色の乳首が勃起している。スカートはめくりあげられて、脚は広がっており、水色のショーツの股間が少し色が変わっている。オレは櫛田にディープキスをし、舌を絡めながら、乳首を愛撫する。
「あん、あん」
絶え間なく櫛田の口から静かな喘ぎ声が漏れる。股間に手を伸ばし、ショーツの真ん中にできたしわに沿って指を上下させる。
「いい、そこ、いい、ああん。ああん。」
櫛田の喘ぎが大きくなり、腰を上下に動かし始める。オレは指の動きを止めて、
「櫛田。腰が淫乱に動いているぞ。もっとして欲しいのか?」
「いや、やめないで、そのまま。」
頷きながら、涙目になっている。息も絶え絶えになってきた。
「じゃ、何をして欲しいか、きちんとお願いするんだ。」
指を止めたまま、少し震わせる。
「ううっ。お願い。お願いします。そこを擦ってください。ううっ」
うるんだ目で訴えるように言ってきた。オレは希望通りに指をすじに沿って上下させた。
「ああ、ああ、いい、うう、そのまま、そのまま。」
静かにうわごとのような喘ぎ声だ。指に強弱をつけながら、櫛田の様子を観察する。オレが口を近づけると舌を出して催促してくる。乳首は勃起しまくり、指で弾くと腰がぴくんぴくんと跳ねる。股間をいじっていると、櫛田の身体が催促するようにうねる。
「いい。いく、いく」オレは指をとめた。
「え、どうして、やめないで」
目には涙が溜まっている。身体がひくひくと震えている。
「やめだ。」
オレが言うと櫛田が愕然とする。
「続きをして欲しかったら、オレの部屋にこい。来るか来ないかは櫛田の自由だ」
櫛田はふら付きながらも身支度をした。
オレの後ろを櫛田が付いてきている。寮に入り、エレベータの中に入り、櫛田が動くのを待つ。しばらく考えたのか、櫛田はエレベータに入った。オレは自室の階についたことを確認し、エレベータを降りると、櫛田もついてくる。そのまま、二人で部屋に入った。有栖からメールが入る。「カメラ付けてあります。終わったらそちらに帰ります。」とあった。
ぼうっとする櫛田をベッドに腰掛けさせ、オレは勉強机の椅子に座る。
「櫛田、おまえあそこで何していたんだ?」さっきの悪態について問いかけた。
「大声を出して、蹴飛ばすとむしゃくしゃした気分がすっとする。」小声で、答える。
「なにがそんなにむしゃくしゃするんだ?」
「あいつらは私の邪魔をする。私が一番になる邪魔をする。」有栖の言葉を思い出す。
「お前は、皆に認められたい。褒められたい。一番の人気者になりたい。」
顔をあげた櫛田に、まっすぐにいう。
「なんで、分かるの?」
不思議そうに聞く。そして、ぽつりぽつりと自分の過去について話し始めた。
中学になると普通の子に成り下がった。誰かに褒められたくても叶わなかった。人気者なろうと決めた。皆の秘密を聞かされるようになった。心の平静を保つため、SNSに裏アカとして罵詈雑言を書き込んだ。それがばれると掌を返された。自分を守るために秘密を暴露したら、クラスが崩壊した。
「ま、本来の顔を出さずに、演技をし続けて人気者になる。破綻するな。高校ではSNSではなく、夜に大声で叫んで憂さ晴らし。か」
一通り聞いて、有栖の感じていた櫛田の2面性は理解できた。今ここにいる櫛田が本来の姿。学校での姿は仮面だ。
「堀北に随分こだわっているようだが?」
これまでの疑問をぶつけてみる。
「同じ中学。彼女が私の過去を知っているかもしれないと思うと、いてもたってもいられなくなる。」
これで、ようやく謎が解けた。
「櫛田、お前を希望するところまで押し上げてやろうか。オレには出来るぞ。」
「希望するところって?」
少し、正気が戻ってきたみたいだ。
「クラス全員が、桔梗ちゃん、桔梗ちゃんとお前を崇め、決して裏切らないところだ。」
櫛田は目を閉じ、その情景を想像したのか、
「はぁ~。それ、いいかも。」
恍惚とした表情で身震いした。
「堀北はどうするの?」やはり、そこは気になる様だ。
「放っておけばいい。何かあったらオレが対処する。」
「私はどうすればいいの?」
「オレの言う通りに動いてくれるだけでいい。そうすれば、お前は一番の人気者だ。」
「そ、そっかぁ。いいなぁ。えへへ。」
だらしなく笑う。オレは勉強机の方を向き、本を読み始めた。放置された櫛田は訳が分からず、ベッドに腰掛けてもぞもぞしている。
「あ、綾小路君。あ、あのさ」
「なんだ?」
「部屋で続きをしてくれるって。」小声で訴える。
「して欲しいなら、お願いするんだ。」
と少し睨みつけると、櫛田は「はっ」として
「お願いします。し、してください。」
顔を赤くして返事した。
「わかった。じゃ、脱げ。」
あくまでそっけなく命令口調でいった。どこまで従順にさせるかが課題だ。
「脱ぐの?ここで。」不安そうにつぶやく。
「いやならいい。」また机に向く。
「まって、わかった、わ、分かりました。」
立ち上がり、震えながら服を脱ぎ始めた。ブラウスを脱ぐと水色のブラジャーに包まれた大きな乳房があり、谷間がこれでもかというくらいに主張している。揉んでいた感触がよみがえり、ペニスに血が集まってくる。櫛田がスカートを落とした。ショーツの股間の色が変わっている。
「全部、脱ぐんですか?」
うつむきに聞いてくる。
「下着は・・いいか、ベッドに上がって横になれ。」
櫛田はゆっくりとベッドに上がり横になった。さて、これからどう攻め落とすか。オレもベッドに上がり櫛田の横に座った。
「ブラジャーを取るぞ。」
ホックが見えるように身体を横向けにした。オレは初めてホックを外すことになるが、構造的には簡単だ。手際よく外し、ブラジャーを抜き取った。櫛田は胸を交差させた腕で隠している。
「手をどけろ。」
「お願い、暗くして。」
懇願してくる。よほど恥ずかしいんだろう。有栖や立川は電気をこうこうと付けていても、何も言わなかった。どっちが普通かと考えるまでもなく、この目の前の状況が普通だろうと結論付ける。
「だめだ。」
強く言うと、櫛田はあきらめたように、ゆっくりと腕の交差を解いた。櫛田の乳房が少し横に広がるが、これ見よがしの大きさは維持できている。あのマシュマロのような柔らかさでもつぶれない。女体の神秘か。
オレは唇を吸い、舌を絡めることで、櫛田の情欲を高めていく。ぐちゅぐちゅと唾液の混ざる音で必然的に高まる。
「ぷはぁあ。これ気持ちいい。」
櫛田の口からこぼれる。舌を絡めるのは好きらしい。オレが櫛田の乳房に手をかけ揉み上げると
「いい。ああ。これも、うう」
静かにあえぐ。すでに顎を上にあげて、息を荒げている。早速、乳首に舌を這わし、片方を指でこねる。
「いい、いく、逝かせて。」
腰を引くつかせて懇願してくる。
「櫛田、逝きたいときはどうするんだ?」指を止める。
「ごめんなさい。ごめんなさい。逝かせてください。」切羽詰まった感じだ。
「桔梗ぅ」
耳元でささやき、すぐさま乳首を吸い上げ、甘噛みした。
「ううっ、いく。いくっ」
身体をのけ反らせて逝った。すぐさまショーツの上から割れめを指でなぞる。
「いい、また、それ、いい。」
オレはゆっくり割れ目を上下させる。櫛田の腰はせがむように上下に動いている。
「お願い、逝かせてください。もう一度逝かせてください。」
「桔梗ぅ」
囁いて、割れ目の上の方に感じる突起を押しつぶす。
「うぎゃ。ぐうぅぅ。」
今度は脚をピーンと伸ばして逝った。二度,三度、そのように「桔梗ぅ」と囁いてから、すぐさま絶頂に導くということを繰り返した。
「お願いです。直に触って下さい。」
必死な声でお願いしてきた。
「櫛田、どこを触ってほしいんだ?」
「う、う、」
言いよどむと指がとまり、快感が途切れる。
「ま、まんこ。直に触ってください。」
ショーツの中に手を入れる。本来あるべき手触りがない。オレは櫛田からショーツを取り去った。やはり、陰毛がない。
「櫛田、毛は剃っているのか?」恥丘をぷにぷにと揉みながら聞くと
「生えてない。生えないの。」恥ずかしいのか、小声で言った。
恥丘の真ん中に小指くらいのクリトリスが硬く勃起している。(でかいな)。ピンク色した大豆くらいの先端が包皮から完全に露出しているのが丸見えになっている。オレはヘッドボードにもたれ、櫛田を引っ張り上げてオレにもたれかけさせた。そして櫛田の脚を開かせ、片方の手で胸を、片方で股間を愛撫する。まんこから愛液を掬い、指でひだの脇をゆっくりとさする。
「あぁん。気持ちいい。そこ。」
腰を震わせながら喘ぎ始める。大きなクリトリスを挟むように二本の指でゆっくり、ゆっくりと刺激する。お腹あたりがぴくんぴくんと反応する。口からはよだれが垂れている。
「クリトリスを触って下さい。」
「ここか?」
いって、クリトリスの先端をチョンと叩く。櫛田の腰が跳ねる。
「あうぅ。そ、そこです。ううぅっ、ううっ」
周りを刺激していた指でクリトリスを揉みこみながら、乳首をこねる。
「もう少し我慢だぞ。」
櫛田はなんとか逝かないように歯を食いしばっている。
「桔梗ぅ」
囁きながら、クリトリスと乳首を強く揉みこむ。
「ううぅ。いく。いくっ。」
腰を激しく上下させながら絶頂を迎えた。同じように二度三度、クリトリスを両手の指を使って、「桔梗ぅ」と囁いては逝かせるを繰り返した。やがて、乳首をいじるだけでも「桔梗ぅ」と囁くだけで「ううぅ、いくぅ」と腰を痙攣させてしまうようになった。
「櫛田は変態だな。何度も何度も簡単に気持ちよくなって。おまんこはびしょぬれだぞ」
「はぁい。私は変態ですぅ。逝かされるのが大好きですぅ」
うわ言のように答える。オレはいよいよ挿入するように体勢を変え、
「櫛田、ちんちん入れて欲しいか。」
無毛のおまんこに亀頭をあてがいながら、股を開いて腰を引くつかせている櫛田に言うと
「はい、ちんちん入れてください。」
「どこに」
「私のまんこにちんちん入れてください。」
蕩けた顔で言ってくる。確か処女だったはず。一気に挿れるか。オレは櫛田をうつ伏せにし、
「腰を高く上げろ。」と強めにいうと
「この格好は『上げろ』・・はい。」
拒むこと許さないという意識できつめに言うと、櫛田が顔をシーツに付けたまま、腰だけを上げた。おまんこが丸見えである。大きなお尻から、細い腰を経て、櫛田の横顔が見える。オレは腰を押し出し、亀頭を櫛田のおまんこに埋没させ、
「い、いったぁい。いたい、いたい」
逃げようとする櫛田の腰をぐっとつかみ。一気に奥まで貫いた。
「ぎゃぁぁ・・いたい・・いたい、うう。ううっ。きっつ。」
くぐもった声で耐えているようだ。しばらく奥まで貫いた状態で痛みになれるまで動かずにいた。櫛田の息が整ったのを確認し、ゆっくりと抽挿をはじめる。
「うう、うう」というばかりだ。
圧倒的に有栖や立川とのセックスの方が高ぶる。オレは挿れた状態で、片手で身体を支え、片手でクリトリスをこねる。
「いい・・いい、それ・・それで・・逝かせてください。」と懇願してくる。ならばと
「桔梗ぅ」
囁いて、強くクリトリスを押しこみ、逝かせる。櫛田の膣がオレのペニスを締め付ける。また、これを2度3度繰り返した。
最後、櫛田の意識が戻ってきたところで、抽挿の速度を上げると
「ああん・・ああん・・ふうん・・いい」
小さいながらも喘ぎ声をあげるようなった。そのまま抽挿を繰り返したあと、ペニスを抜いて、櫛田を仰向けにし、
「桔梗ぅ」
といってから、櫛田の顔に向けて射精した。とろけた可愛い顔がオレの精液で覆われていく。征服感と射精の快感がオレを突き抜け腰が抜けそうになる。櫛田の処女を破った血の付く竿を手で扱き、数度に渡って精液をかけた。櫛田は大きく腰を上下させた後、お腹を痙攣させながら気を失った。
顔に飛んだ精液を固く絞ったタオルで拭いていると、櫛田の正気が戻ってきた。
「あ、綾小路君。」といいながら、舌を出してきた。
「どうした?」
「お願い、キスしてください。」
涙目で訴える。オレは舌を絡め、唾液を流し込む。ごくっと喉を鳴らしてそれを飲み込み
「ぷはぁ~、これ、すごく気持ちくなる。」
恍惚とした表情でつぶやく。オレは櫛田の頭をなでながら
「櫛田、クラスリーダーになれ。オレがサポートしてやる。」とゆっくりと話す。
「うん。わかったぁ。リーダー頑張るぅ。」
夢見心地のような口調だ。
「みんなに褒められるよう頑張ったら、ご主人のオレからご褒美が貰える。」
「ご主人様のご褒美、うれしいぃ。頑張るぅ」
ひとまずこれで櫛田は堕ちた。
身支度をさせて、オレとの関係は誰にも話さないこと、教室ではこれまでと変わらず仮面を付けること、心が満杯になる前にオレに告げることを約束させて、自部屋に帰した。
ほどなくして有栖が部屋に戻ってきた。
「清隆、お疲れまでした。古典的条件反射。パブロフの犬ですね。」
「ああ、思ったよりうまくいった。有栖からいろいろと教わったことが役に立った。」
「何よりです。」
有栖を抱き寄せると、キスをせがむように唇を尖らせる。しばらく舌を絡ませた。
「櫛田はどうでした。」と聞かれたので、感じたことをそのまま伝える。
「あの身体はすごい。尻は大きいし、おっぱいはマシュマロだ。また、無毛というのも萌える。」
「私も剃りましょうか。」
いたずらっぽく聞いてくるが、オレは二人の陰毛を触るのが好きだ。
「有栖のシルバーグレーもいいし、立川の黒もいい。見た目もエロチックで触り心地もいい。」
「櫛田の中はいかがでしたか。」
「あぁ、そうだな・・きついが有栖や立川ほどでもない。割と中が平坦でセックスしていても、なぜかあまり高ぶらない。」
オレもたまらず、有栖の柔らかなおっぱいをいじり始める。
「私と一緒に気持ちよくなりましょう。」
有栖がしがみつき、腰を振りながらおねだりした。オレはそのまま有栖をベッドに押し倒し、有栖を快感の坩堝に押し込んで絶頂を何度も与えた。
桔梗ちゃん。堕ちてしまいました。
やはり、櫛田桔梗にはこういうのが似合う。と思ってしまいます。
週2話の投稿を目標にしています。だいたい、水木あたりと土日に投稿できるようにします。
感想、投票は励みなります。よろしくお願いいたします。