今回は、その”イベント”の櫛田視点です。
何を思ったのか、どう感じたかを書きました。
今日、教室で軽井沢が私に対して反発した。内容は些細な事だった。でも、平田の陰に隠れて、平田もそれに同調した。なんとかその場は私が頭を下げて収めたが、心にたまるヘドロが限界にきた。裏アカで発散すると過去の二の舞になる。高校に入ってからは、この特別棟の屋上で、大声を出し、フェンスを蹴り飛ばすことで何とか発散できていた。今日も、ここにきて、溜まったヘドロを吐き出す。
「あぁー、むかつく。軽井沢。少し可愛いからって、いい気になりやがって」
「平田の陰に隠れやがって、言いたいことがあればはっきり言えよ」
「堀北もむかつく。いなくなればいい。むかつく、あぁむかつく。はぁ、はぁ」
とその時、何か物音がした。誰かいるのと確認すると、綾小路がいた。何か見たかと尋ねると、「見てないと言えば信じてくれるのか。」誰もいないことを確認したのに、見られた。何とか口封じをしないと。
「はぁ~。仕方ない。もし、今見たことを誰かに漏らしたら、私は綾小路にレイプされそうになったと訴えてやる。そうすればあなたは退学。あなたの言ったことは苦し紛れの「でまかせ」ということになる。」
「冤罪だな」
静かに綾小路がつぶやく。次の行動に移そうと思ったとき、綾小路の手に端末があることに気が付いた。私は手を伸ばして、その端末を奪い、録画された動画を消した。
「これで証拠はなくなった。」
綾小路の手をつかみ、自分の胸に押し当て、
「このブレザーには、あんたの指紋がべっとりとついている。これで、冤罪だと逃げられない。」
絶対有利な立場に立てたと思った。綾小路の端末にメール着信の音があり、それを彼が確認した。
「残念だが、ここまでの記録が残っている。この端末を壊しても無駄だ。」
これまでの流れの動画を私に見せた。
「う。うそ。だれ?」(しまった、他にもいたのか。まずい)
驚く間もなく、綾小路は押し付けた手で私の胸を揉み始めた。
「な、何をする。」
抵抗したが、私は壁際に追い込まれ、両手を抑えられた。
「や、やめろ。」(まずい。逃げることもできない)。
「お前の書いたストーリーを完成させてやる。」
胸を揉みながらブラジャーの上から乳首あたりを指でカリカリと掻いてきた。最初は拒めたが、だんだんと力が入らなくなる。カリカリされるのがじれったくて気持ちいい。
綾小路が私を壁に向けた。コンクリートなので両手をついて顔を保護するしかなかった。綾小路の手が私の上着のボタンを外し、ブラジャーを上にずらした。押さえつけられていた自慢のおっぱいが露出し、そのまま揉まれている。
「や、やめて、やめて」
でも、乳首をいじられるとたまらない。
中学の頃から乳首をいじるとだんだんと硬くなって、気持ちよくなって、そのまま、まんこやクリトリスをいじってオナニーしていた。逝くって感覚も知っている。でも、感じていると思われない様、声が出そうになるのを必死で耐える。だんだんと息が粗くなってきた。
「櫛田、乳首が立ってきたぞ。感じているのか」
耳元で囁かれると、腰から力が抜け砕けそうになる。
「そんなことない。感じるわけない。」
首を横に振り、抵抗するが、もう、深く考えることはできない状態だ。綾小路が私と対面するように姿勢を変え、キスをしてきた。
「うう・ううぅ。いや・・やめて」
両手で押し返そうとしても、唇が舐めたり吸われたりしている。するとぬめっとした舌が入ってきた。キスは中二のころ、ひとつ上の先輩と付き合っている時に経験している。その時は「キスってこんなものか」と思う程度だった。けど、舌を入れられたことはなかった。驚いた。最初は気味悪かったが、お互いに絡め合うと頭がぼぅっとして、とても気持ちよくなる。もう抵抗することもできない。身体が快感に震えている。ディープキスを続けられながら、乳首をいじられる。
「いい、うう・・やめ、て。おねがい」
口ばかりの抵抗をするが、よだれも垂れてしまう。私は自分の身体を呪った。こんな辱めを受けていても身体が快感を求めている。綾小路が唾液を流し込んできた。口の中で自分のよだれと流し込まれた唾液が混ざる。思わずそれらを飲み込むと、身体が震えた。
綾小路が乳首を舐めている。手でいじるのと段違いに気持ちいい。綾小路の舐め方、いじり方がとてもうまく、耐えられない。脚ががくがくと震える。
「気持ちいいだろ。」
綾小路が聞いてくる。口は半開きになり喘ぎ声を上げ始めている。片方を舌で、もう片方を唾で濡らした指でいじられると、頭の中が真っ白になっていく。
「いく、いく、いく」
小さくつぶやきながら、私は立っていられず、その場に崩れ落ちた。でも、また、引っ張り上げられ、後ろ抱きのまま乳首をいじられる。
「乳首で逝ったのか。」
耳元で囁かれ
「逝ってない。」
首を振って、抗うが、乳首からの快感に耐えられず、また、逝かされてしまった。
「逝ったな」と聞かれ
「う、うん。逝った。」
もう、身体に嘘が付けない。素直に逝ったことを告げた。
「わ、私、く、櫛田桔梗は乳首で逝かされました。」
綾小路に言われ、その通りに復唱した。この時、私の中に何かが芽生えた。
綾小路の手が私のパンティーにかかった。これ以上はダメだ。この先はダメだ。と少し残る理性が囁く。
「そこは、やめて」
抵抗するが、一番敏感なところを揉みこまれると、腰が勝手に反応し、小さな理性は砕け散った。
「はぁん、ふぅん。ああん」
甘い声で喘ぎ声を出してしまう。クリトリスあたりをつつかれると、
「ああん。そ、そこ、そこ」
腰を前後に振りながらせがんでしまう。
「ほら、変態桔梗はここでも逝くんだろ。」
変態、この言葉に私の頭が、いや、身体が反応してしまう。そしてクリトリスを強く押し込まれ、
「うう、いく、いくぅ」
声を出しながら絶頂した。
意識が戻ると、私は地面に腰を落とし、上半身を綾小路に支えられていた。胸ははだけ、パンティーも見えている。たぶんパンティーのクロッチ部は私のまんこが出した愛液で色が変わっているはずだ。綾小路が乳首に舌を絡ませ、指でいじり、パンティーの上からまんこのすじを指でさすられると
「いい、そこ、いい、ああん。ああん。」
腰を振ってせがんでしまう。もっとして欲しいのに、綾小路は指を止めた。
「櫛田。腰が淫乱に動いているぞ。もっとして欲しいのか?」
淫乱と言われたことにぞくっとした。
もう、だめだ。私が壊れていく。
「じゃ、何をして欲しいか、きちんとお願いするんだ。」
「ううっ。お願い。お願いします。そこを擦ってください。ううっ」
答えながら、壊れていく自分に酔っている。
「ああ、ああ、いい、うう、そのまま、そのまま。」(もう少し、もう少しで逝ける)。
綾小路に舌を吸われ、乳首をいじられ、まんこがパンティーの上から焦らすように触られている。時折、腰が跳ねる。(あ、もう逝く)。
「いい。いく。いく」
喘いだところで、綾小路が動きを止めた。もう少しで逝けそうなときに止められた。身体も心も欲しているのに、逝かせてもらえない。私は訳が分からなくなった。続きを欲しかったら部屋にこいと言われるがまま、私は綾小路に付いていくしかなかった。
綾小路の部屋で私はベッドに腰掛け、綾小路は勉強机の椅子に座っている。屋上で何をしていたのかと聞かれた。もう、隠す必要もないと、中学の卒業前の出来事を中心に私の過去について説明した。
「お前は、皆に認められたい。褒められたい。一番の人気者になりたい。」
私の思いを理解し、さらに、私を「クラス全員が、桔梗ちゃん、桔梗ちゃんとお前を崇め、決して裏切らないところ」まで押し上げてくれると言ってくれた。その情景を想像すると身体が歓喜に震えた。一番の人気者になれる。そう思った私はだらしなく笑った。
話が終わると、綾小路は机に向かって本を読み始めた。私は屋上からの続きをして欲しくてここまで来たのに、何もしてくれない。身体の疼きはまだ収まっていない。このまま何されないのか、何もしてくれないのか、私は混乱していた。
「あ、綾小路君。あ、あのさ」
「なんだ」
「部屋で続きをしてくれるって。」小声で訴えてみると
「して欲しいなら、お願いするんだ。」
少し睨みながらいわれ「はっ」とした。(そうか、して欲しいことはお願いするんだ)。
「お願いします。し、してください。」火照った顔で返事した。
「わかった。じゃ、脱げ」そっけなく言われ、私が少し拒むと
「いやならいい。」また机に向く。
「まって、わかった、わ、分かりました。」(私は綾小路には従わないといけないんだ)。
私は震えながらブラウスもスカートも脱いで下着姿となった。
「下着は・・いいか、ベッドに上がって横になれ。」
私はゆっくりとベッドに上がり横になった。綾小路が隣に座る。
あぁ、これから私は犯られるんだ。と思うと、なぜか期待感にぞくっと身体が震えた。
「ブラジャーを取るぞ。」
ホックが見えるように身体を横向けにした。恥ずかしくて、暗くしてくれるようお願いしても、これは聞き入れてくれなかった。私はあきらめて、ゆっくりと腕の交差を解いた。私の自慢のおっぱいが明るい中で見られている。綾小路がキスをしてきた。舌を絡められると、だんだんと屋上でのことが蘇って、身体が熱くなってくる。
「ぷはぁ。これ気持ちいい。」
舌を絡めるのは気持ちいい。癖になりそうだ。綾小路がおっぱいに手をかけ揉み上げている。
「いい。ああ。これも、うう」
静かにあえぐ。もう、頭はぼんやりとしている。喘ぎながら呼吸をしているような状態だ。乳首に舌を這わされ、指でこねられると、逝きそうになる。
「いい、いく、逝かせて。」とお願いすると
「櫛田、逝きたいときはどうするんだ?」
指の動きが止まる。(そうだ、お願いするんだ)。
「ごめんなさい。ごめんなさい。逝かせてください。」
懇願した。
「桔梗ぅ」
綾小路が耳元でささやくと、乳首が甘噛みされた。私は身体をのけ反らせて軽く逝った。すぐさまパンティーの上から割れめを指でなぞられ、別の快感を送り込まれる。
「いい、また、それ、いい。」
私はせがむように腰を上下に動かした。もう恥ずかしさ吹き飛んだ。
「お願い、逝かせてください。もう一度逝かせてください。」お願いし続けた。
「桔梗ぅ」
クリトリスあたりが押し込まれた。激しい快感に、また、逝かされた。綾小路が「桔梗ぅ」と囁くと、その後すぐに絶頂に導かれる。このサイクルが繰り返された。
パンティーの上からの刺激に焦れて
「お願いです。直に触って下さい。」
「櫛田、どこを触ってほしいんだ?」
それに言いよどむと指がとまり、快感が途切れてしまう。
「お、まんこ、まんこ。直に触ってください。」
“まんこ”と口にすると、ぶるっと震える。綾小路の手がパンティーの中に入ってきて、すぐにはぎ取られた。
「櫛田、毛は剃っているのか。」
本来、陰毛が生えているべきところをぷにぷにと揉んでいる。
「生えてない。生えないの」
恥ずかしくて、小声で言った。私は無毛、いわゆるパイパンだ。プールやお風呂で友達の股間に大人の毛が生えている。薄い子も濃い子もいるが、全く生えていないのは私ぐらいだった。「処理しなくていいから楽ね」「結構気を遣うのよ」と言われるが、お互い無いものねだりだ。剃っているのと、生えないのでは大きく違う。私の股間はいつまでたっても子供のそれの様相だった。また、欲情してくると、その真ん中のクリトリスが目立つほど勃起してくるのも恥ずかしかった。
綾小路が体勢を変え、ヘッドボードにもたれ、後ろ抱きにされた。膝を立てて脚を開かされ、片方の手でおっぱいを、片方でまんこが愛撫される。愛液で濡らされた指でひだの脇をゆっくりと刺激されている。
「あぁん。気持ちいい。そこ。」
もう腰が震えて来た。クリトリスの脇を二本の指でゆっくり、ゆっくりと上下され、たまらなくなってきた。お腹がぴくんぴくんと反応し、よだれを垂らしてしまった。(はやく逝かせて欲しい)。
「クリトリスを触って下さい。」
「ここか」
膨れ上がったクリトリスの先端をチョンと叩かれ、腰が跳ねた。
「あうぅ。そ、そこです。ううぅっ」
指がクリトリスを揉みこむ、同時に乳首もこねられる。(逝きそう)
「もう少し我慢だぞ。」
逝かないように歯を食いしばった。限界だと思ったとき、
「桔梗ぅ」(あ、逝かせてくれる)
綾小路が囁きながら、クリトリスと乳首が強く揉みこまれる。
「ううぅ。いく。いく。」
腰を激しく上下させながら絶頂した。
クリトリスを両手の指を使って、「桔梗ぅ」と囁かれては逝かされるを繰り返されると、乳首をいじられながら「桔梗ぅ」と囁かれるだけで、頭の中が真っ白になり腰を痙攣させてしまうようになった。
「櫛田は変態だな。何度も何度も簡単に気持ちよくなって。まんこはびしょぬれだぞ」
変態、まんこ、この手の言葉に私の身体が反応する。(そうか、私は変態、淫乱、まんこ女だ。)
「はぁい。私は変態ですぅ。逝かされるのが大好きですぅ」
自分で言いながらも逝きそうになる。
綾小路が私の広げられた脚の間に座っている。(いよいよ犯られるんだ)
「櫛田、ちんちん挿れて欲しいか。」
綾小路がまんこに亀頭をあてがいながら聞いてきた。変態でまんこ女の私は
「私のまんこにちんちん挿れてください。」
と答えてしまう。綾小路が私をうつ伏せにした。
「腰を高く上げろ。」
さすがに嫌だった。初体験が犬の交尾の様な格好は嫌だった。好きになった男に優しく抱かれながら初体験を迎えたい。というのは普通だろう。でも、もうそれは叶いそうもない。私はこの格好で処女を失う。
「この格好は『上げろ』・・はい。」
拒もうとしても、許されないことは分かった。心はあきらめたが、身体がなぜか期待している。
私は腰だけを突き出した。(私はこれから犬の様に犯される)。
綾小路が腰を押し出し来た。亀頭が私のまんこに入ってくる。痛みで正気に戻った。
「い、いったぁい。」
痛すぎる。話には聞いてが、予想より痛い。気を失いそうだ。無理。逃げようともがくが腰が掴まれていて逃げられない。一気に奥まで入ってきた。
「ぎゃぁぁ・・いたい・・いたい、うう。ううっ。きっつ。」
おおきい。お腹の中がちんちんでいっぱいになって、子宮が押し上げられている。痛い。痛い。でも、しばらくそのままでいられると、少し痛みになれてきたし、その痛みが快感に変わってきている。綾小路がゆっくりと抽挿し始めた。(私は犬の交尾の様に、犯されている。)
「うう、うう」(もっと気持ちいのかと思っていた。でも少し痛気持ちいいかも)とうめいてしまう。
ちんちんを入れられた状態で、クリトリスがこねられ始めた。(あぁ、それ、いい。逝けるかも)
「いい・・いい、それ・・それで・・逝かせてください。」とお願いする。
「桔梗ぅ」(あ、来るんだ)
囁かれ、強くクリトリスが押しこまれ、私は腰を振りながら逝った。また、同じように2度3度繰り返された。そのあと、抽挿の速度を上げられると
「ああん・・ああん・・ふうん。いい」(中もいいかも。気持ちくなってきた)
喘ぎ声もでてしまう。抽挿でおっぱいがベッドでつぶされているが、それも快感を増幅する。中のちんちんが大きくなった。すると、ちんちんが抜かれ、私は横にされた。
「桔梗ぅ」
私の顔に熱い粘液がかけられた。綾小路の精液で顔が覆われていく。(あ、もう駄目だな)。私は大きく腰を上下させた後、お腹を痙攣させながら意識を手放した。
意識が戻ると、私の顔を拭いてくれている綾小路にキスをせがんだ。舌を絡まされ、流し込まれた唾液を飲み込む。私の中になぜか快感が広がっていく。綾小路が頭を撫でてくれる。これがたまらなく気持ちいい。
「櫛田、クラスリーダーになれ。オレがサポートしてやる。」
リーダーって何のことかよくわからないが、
「うん。わかったぁ。リーダー頑張るぅ」
もう、なんだか子供の様な言葉しか出てこない。(私、壊れた)。
「みんなに褒められるよう頑張ったら、ご主人のオレからご褒美が貰える。」
このご主人という言葉にも身体が反応してしまう。
「ご主人様のご褒美、うれしいぃ。頑張るぅ」
綾小路を何の抵抗もなく、ご主人様と呼んでしまう自分に驚いた。
その後、ご主人様から「関係は誰にも話さないこと」、「教室ではこれまでと変わらず仮面を付けること」、「心が満杯になる前にオレに告げること」を約束して、自部屋に戻った。
シャワーを浴びて、あれほどの扱いを受けたのに、傷ひとつついていないことに安心した。そのまま、裸でベッドに横になって、今日あったことを思い返した。なぜか、むしゃくしゃするような気持は消え去り、逆に晴れやかにさえなっていた。
罵声上げているところを見られて、冤罪を作ろうとしたら、逆に胸を揉まれ始めた。そのまま、乳首をいじられ、舐められているうちに逝かされたんだ。パンティーの上からも触られて、また逝かされて、なんだかすごく上手かった。そのまま部屋に呼ばれたっけ。中学の頃のことを話して、少しすっきりしたんだ。
一番にしてくれるって言ってくれた。嬉しい。また、一番になれるんだ。今度は守ってくれる人がいる。嬉しい。
もっとしてくれると思ってたのに、本を読みだすし。で、してってお願いした。明るいところで脱がされた。初めてなのに。
そこから、私は壊れ始めたんだっけ。
耳元で「桔梗ぅ」と囁かれて、逝かされて、逝かされて。気持ちよかった。変態、淫乱、まんこ、そんな言葉を口にするだけで頭がぼぅっとしちゃう。もっと言われたい、言わされたいと思ってしまう。きっと私は変態で淫乱女なんだと実感した。最後は犬の様な格好で、犯されるようにちんちんを入れられた。はじめてだったのに・・。とても痛かった。でも、だんだん気持ちよくなった。挿れられながらクリトリスを触られて、また何度も逝かされた。私は変態淫乱女だから仕方ない。結構気持ちよかった。最後は顔にかけられた。
この時に、以前の櫛田桔梗は壊れちゃったんだ。
いいリーダーになったらご主人様がご褒美をくれる。褒められる、嬉しい。
そんなことを考えていると、いつの間にか私は自分でクリトリスをいじりオナニーしていた。乳首を片手でつまみ、クリトリスを刺激する。
「ご主人様、ご主人様、もっと、お願い、逝かせてください。ううぅ」
ご主人様に愛撫されていることを妄想しながら、私は絶頂した。
あぁ、すっかり堕ちてしまいました。さらに清隆をご主人様と抵抗なく呼んでしまいました。
今後、櫛田桔梗は重要な駒として清隆に従うことになります。
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