※この作品はR-18です。

ようこそ有栖と清隆の教室へ   作:愛奴

31 / 99
いよいよ4月も残りわずか。何とか4月中に重要キャラを仕上げておきたい。

今回は桔梗の再教育です。この前、蹂躙され、壊された桔梗を依存させるためのステップとなります。


4月5週ー5月1週
31. 櫛田桔梗の再教育


ご主人様から呼び出された。

私は何かご褒美があるのかと喜んで呼び出された時間にご主人様の部屋に行った。生活感のない部屋に通されるとご主人様が

 

「櫛田、呼び出された理由が分かるか?」

 

なぜか不機嫌な様子だ。ご褒美じゃないと悟ったが、理由が分からない。

 

「わからないか、お昼休みに何があったか思い出してみろ。」

お昼休みの記憶をたどる。そういえば男子から何か言われ、言い返したことを思い出した。

「男子に言い返しました。」声が震える。

 

「そうだな。あの時、お前は仮面を外した。外すなと言いつけてあったな。」

 

心当たりがあるから言い返せない。

 

「今日はそのお仕置きだ。雌犬はきちんと躾けないとな。」

 

お仕置き、雌犬と聞いて、私の身体が反応し、頭がくらくらし始めた。

 

「し、躾け?」

 

「ああ、そうだ。そこで裸になれ。」

私は言われるがまま、そこで裸になるしかなかった。裸を見られていると、乳首が硬くなり、まんこがもぞもぞし始めてしまう。

「ベッドに上がって横になれ。」

指示されたのでベッドに上がって仰向きになる。

「脚を開いて、両手で抱えろ」

恥ずかしい格好だが、もう、私の頭は何も考えられない。言われた通り脚を抱え、M字に開脚させられ、まんこが丸見えの体勢を取った。ご主人様がその手と脚をネクタイで縛ると、もうその恰好は変えられない。

 

「恥ずかしいです。」と訴えても、当然聞き入れられない。

「躾だからな。」平然と答えられてしまう。

 

ご主人様の指が勃起した乳首を強くつねる

「あう。」

つねられるたびにその痛みと押し寄せる快感に声が漏れる。

「櫛田は変態だな。こんな恥ずかしい格好でも、乳首で感じている。」

「は、はい、私は変態です。」

その言葉に自分が感じてしまう。(もう、ダメだな。私)。

 

「クリトリスも大きくなって。櫛田のデカクリ。デカクリまんこ。」

 

そう言われながら、恥丘からはみ出ているクリトリスを指ではじかれる。縛られていても身体が跳ねてしまう。

 

「ううっ。もっと」

 

要求しても、鞘の部分をクニクニと弄るだけで、クリトリス本体を触ってくれない。だんだんと切なくなってくる。

 

「お願いします。触って下さい。クリトリスを触って下さい。」

 

懇願も聞き入れられず、鞘の部分と乳首を弄るだけしかしてくれない。でも、その快感と自分の置かれている状況だけで逝きそうだ。

 

「櫛田。このまま逝ったら許さない。」

「はい。わかりました。うう。」(逝きたい、逝きたい)。

 

どれだけお願いしても、ご主人様は鞘の部分しか触ってくれない。唾液を付けた指でぬるぬると触り始めた(あ、気持ちいい)。

 

「い、いい、逝く」

喘いでしまう。と、指が止まった。逝きそうになると、やめられる。これを30分近く続けられた。もう切なくて、涙が出てくる。

 

「ううぅ、お願いします。逝かせてください。一回でいいから、お願いします。」

 

もう私の頭は「逝きたい」ということしか考えていない。涙を流しながら訴える。

「仕方ないな」と言って、縛っていたネクタイを解くと、手足が自由になった。

 

「櫛田、しゃぶれ」

 

ご主人様が勃起したちんちんを見せつけるかのように膝立ちになっている。しゃぶれと言われても、どうしていいかわからない。私はそそり立ったちんちんに手を添え、亀頭に舌を這わし、舐め上げてみる。

「そうだ、唾液をたっぷりとつけて、舌でそのかりのあたりを舐めるんだ。」

言われる通りに舌を使い、亀頭がぬらぬらになるまで舐めた。だんだんと気持ちよくなってくる。

「はぁ、はぁ」

息も粗く、亀頭から竿に唾液が垂れ落ちている。

「櫛田、咥えろ」

口を大きく開けて、亀頭をほおばる。大きくて顎が外れそうだ。

「唾液をいっぱい出して、舌を使え、そして吸ったりしろ。」

口の中がいっぱいだけど、竿の部分を持って頑張って舌を回したり、吸い上げたりした。こうしていることが快感になってきている。

 

「へただな。もっと練習させないと。」

 

少し悲しくなった。ご主人様が私の頭を掴んで、ちんちんを抽挿する。ゆっくり、ゆっくり、私は頑張って舌で舐め上げていた。抽挿はだんだんと奥に入っていく。

 

「んぐぅ、んぐぅ」

 

奥に入るほどにえずいてしまう。それでも、“じゅぼっ、じゅぼっ”と徐々に喉の奥の方まで入ってくる。

 

「んぐぇぇ、んぐぇぇ。んぐえぇぇえ」

 

ちんちんが全部が入ると、喉の奥まで届き、胃液が逆流してくる。口から出せないので、鼻から胃液が垂れ流れている。鼻が痛い。口の端からはよだれだか何だかわからないもがダラダラと垂れ落ちた。ちんちんが抜かれると、粘度の高い胃液がそのちんちんと口に橋掛けのようになる。

 

「んぐぇぇ」

 

口から胃液がでる。昼食を食べてから時間がたっているので、出るのは胃液だけだ。

「櫛田は口まんこだ。もう一度口を開けろ。」(あぁ、私の口はまんこ代わりなんだ)。

私が口を開けると、ご主人様がちんちんを突き入れてくる。

 

「んぐぇぇ、んぐぇぇ。」

 

えずきながら、その抽挿に耐えていると、少し前にこの部屋で犯された記憶がよみがえる。(口も犯されてる。私、こんなことされても気持ちよくなってる)。

 

ご主人様がスピードを上げた。奥まで入れられても慣れてきたのかえずくことは無くなった。

 

「桔梗ぅ。出すぞ、飲み込め」

 

ちんちんを奥まで突き入れた。喉の奥にあった亀頭が膨れ、精液が放出された。抜きながら放出されたので、半分は口の中にある。苦くて生臭いけど、私はそれを飲み込んだ。熱い物が喉を通っていく。身体が暖かくなる。(あ、逝く)。私の身体ビクンビクンを痙攣し、私は絶頂に入った。

 

うつ伏せにされて、ご主人様が私の背中を撫でている。これ気持ちいい。ホンワカする。ぼぅっとする頭でその快感を味わっていると、ご主人様が覆いかぶさってきた。脚を閉じた状態なので股間にちんちんを滑り込まされ、熱いちんちんの亀頭でまんこが擦られる。一度出したくらいでご主人様のちんちんは萎えない。

 

「あふぅ、気持ちいい。」

 

亀頭がまんこにあてがわれると、そのまま挿ってくる。

 

「ううぅ・・痛い、痛い・・うぐぅぁぁ」

 

すごい圧迫感で、反射的に背中がのけ反る。まだ、ちんちんを挿入されるのは2回目だ。まんこの入り口あたりが痛い。でも、しばらく動かさないでくれていたからその痛みも引いてきた。尻肉に邪魔されてそれほど奥には入っていない。そのまま”ぐちょぐちょ”と抽挿されると、お腹の中が抉られるようで、それがとても気持ちよくなってくる。この前、処女を貫かれたときは単に痛いだけだった。同時にクリトリスをいじられて、何度も逝かされた。でも、私の身体はちんちんだけで気持ちよくなるようになってきている。

 

「ああん・・これ・・いい・・いい・・気持ちいい」

 

だんだんと快感が高まり、逝きそうになってきた。でも、逝っちゃだめだと歯を食いしばって我慢する。

 

「ううぅっ・・ううぅっ・・ううぅ」

 

「櫛田、逝くなよ。」

 

悟られたようにご主人様からも命令される。やがて脚が開かれ腰が持ち上げられた。

 

「うぐぁぁ」

 

お腹の中の造りを無視するように、いきなり深いところまで突き入れられて叫び声が出る。(あぁ、これからだ)。諦めたような、歓喜するような感覚に捕らわれた。ご主人様が深いところで抽挿し始める。

 

「うぐぁ・・うぐぁ・・ううぐぁ・・ぐわぁ」

 

深く突かれるたびに獣のような声が出てしまう。パンパンパンと速く、激しい抽挿が繰り返される。私は腰を掴まれた状態でただ叩かれるように突かれている。だんだんと最奥を突かれることも快感を覚える身体にされていることがわかる。

 

ご主人様のちんちんが膨らみ、一層大きくなった。もうすぐ、ご主人様が私の身体で気持ちよくなってくれる。(嬉しい)。

 

「出すぞ。」

 

後ろから声がかけられた。ご主人様がちんちんを引き抜き、私を仰向けにした。

 

「桔梗ぅ」

 

声がかかるのと同時に口を開けた顔に煮えたぎるような熱い精液が2度3度かけられた。痙攣しているし、このまま逝きそうになるのを耐えて、ちんちんを咥え、精液を最後の最後のまで吸い出して飲み込んだ。その行為を終えると、我慢の限界だったようで、絶頂の波に身を任せた。

 

「ううぅ、い、逝く・・逝くぅ」

 

 

余韻から戻るとご主人様が、頭を優しく撫でてくれている。

 

「櫛田、よく頑張った。最後のすごく気持ちよかったぞ。」

たぶん私はだらしなく笑った。

「淫乱女にご褒美だ。」

そう言ってキスをしてくれた。私は堪らず舌を絡めた。ご主人様の手が、クリトリスを軽く摘まんでいる。

 

「あ、ああん。いい。そこ。お願いします。」

 

腰が勝手に上下し、強い刺激をせがむ。まんこの愛液を指に付け、クリトリス先端をいじられる。

 

「あう。あう。いい。気持ちいい。」(やっとだ。優しく逝かせくれる)。

「桔梗ぅ」

 

同時に、強く摘ままれ、私は腰を振りながら逝かされた。それを繰り返され何度も何度も逝かされた。

 

 

 

「櫛田。わかったか。いう通りにしてくれれば、オレは嬉しいし、優しくできる。」

 

最後、頭を撫でながら耳元で言われると

 

「はぁい。ご主人様の言いつけを守ります。頑張る」

 

だらしなく言った。

 

 

 

自分の部屋に戻り、ベッドに横たわる。

 

5日前に私は壊された。

 

でも、まだ戻れる気がしていた。もう、心から屈託なく笑うことはできないかも。

 

『櫛田桔梗は死んだんだ。』

 

今日、ご主人様に躾けられた。ちゃんとできなかった雌犬だから躾けは当然か。喉奥まで犯された。最初は苦しかったけど、結構気持ちよかった。頑張れば、ちゃんと褒めてくれるし、優しくしてくれる。

 

『もう戻るところもない。』

 

このままずっとご主人様の言うことを聞いて、従えばいい。あの優しさが心に染みわたる様に私を癒してくれる。今日も口まんこ頑張ったら、逝かせてくれた。気持ちよかった。ご主人様に逝かされると、日頃のイライラしていたことも綺麗にリセットされる。

 

『もうご主人様なしでは私は存在できない。』

 

そんなことを考えながら私は睡魔に襲われた。

 




いよいよ櫛田ちゃんも清隆なしではダメになっちゃいました。

この「駒」をどう利用するのでしょうか・・

感想、投票は励みなります。よろしくお願いいたします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。