※この作品はR-18です。

ようこそ有栖と清隆の教室へ   作:愛奴

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いよいよ中間テストに向けて勉強会が始まります。

堕ちた桔梗ちゃんをクラスリーダーにする計画が本格化します。


36. 勉強会での櫛田の不満

櫛田Side

 

今日、Sシステムの全容が説明された。

私の場合、おそらく中学卒業間近の出来事が原因でDクラス配属なんだと理解した。いま、みんながポイントのことやクラス配属のことでざわついている。すると、ご主人様から、「放課後話し合い。勉強会」とメールが来た。とにかく場を収め、放課後に話し合いを持てばいいんだ。

 

「みんな。ちょっと落ち着こうよ。このままじゃ、3年間、0ポイントだよ。今後、どうして行くか、放課後、みんなで話し合いたいんだけど、どうかな。都合の悪い人は仕方ないけど。」

 

私が発言すると、平田が賛同してくれた。私自身、櫛田グループというものを作っており、平田はもう一つの軽井沢グループだ。彼が賛同してくれたのなら、ほとんどのDクラスの生徒は話し合いに出るだろう。

 

 

放課後、数人の不参加者はあるものの、予想通りの参加者で話し合いをした。堀北にも声をかけたが「遠慮するわ。」ととりつく島もなかった。(こいつ、やっぱりむかつく)。

 

「説明されたように、私たちはDクラスだよ。このままくずだの不良品だのと呼ばれたくない。」

 

強めにいう。2,3の意見はあったものの、全員がこの立場から脱出することを望んでいるということになった。

 

「でね。提案だけど、勉強会を開こうよ。次の中間テストも大事だけど、基礎学力をしっかりとつけていかないと、この先太刀打ちできないと思う。」

 

これで、皆が乗ってくれればご主人様に褒めてもらえる。でも、「遊ぶ時間が無くなる。」「部活があるから。」「俺には関係ない。」という反対意見が多く出てしまう。

 

「じゃ、まずは有志で集まって開いたらどうかな。基礎学力に不安があるとか、中間テストが厳しそうだという人だけでもいいから。」

平田が場を収めてくれた。頼りになる男子だ。

 

「小テストの成績のいい人が先生役になって、分からないところを教えるのはどうかな。あ、私も先生役するよ。」

私が付け足すと、男子の目の色が変わった。(こいつら、キショいんだよ)。

 

「櫛田ちゃんが先生役なら、俺も参加するぜ。」

手のひらを返して賛同する。平田も先生役で、となると、今度は女子が「私も参加する。」と声を上げる。イラつくが仮面を付けたまま、皆の話を聞いた。

 

「じゃ、まずは私と平田君で、進め方を話しておくから、来週の月曜日から始めたいけど、いいよね」

皆の方を向いて笑顔で提案した。その後、平田とどう進めるかを話し、寮に帰った。今日の皆の態度で、私のイラつきは高まり、爆発しそうになっている。

ご主人様に「相談したいことがあります。明後日の日曜日に部屋に来ていただけませんか」とメール打つと、しばらく後にOKの返事が来た。ドキドキする。

 

 

日曜日にご主人様が部屋に来てくれた。ご主人様と二人の時は仮面をつけなくていい。

「勉強会はどうなった?」

お茶を準備しているとご主人様が聞いてきた。

「平田が協力してくれるって。まずは皆がどのくらいの力があるのかをみて、それに合わせて問題を解かせてみて、わからないところは先生役がしっかりと教えていく。という感じかな。」

「それでいい。中間テスト対策だけじゃなく、全体の学力を上げるようにしてくれ。みんなの様子は?」

「うん。わかった。みんな?勝手なことばかり言うし、イラつくし、むかつくよ。堀北は協力しないし。」

 

「中間テストの結果が出ると、お前はリーダーとして認められることになる。」

 

ドキッとした。嬉しい。皆が私を称賛する環境になるんだと思うと顔がにやける。

 

「桔梗、頑張る。だから、そ、その時は褒めてください。」

「あぁ。ところで、須藤はどうしている。」

「週3で部活の後、この部屋で勉強見てる。中学で習ったことの復習かな。バカで嫌になっちゃう。」と不満顔で言うと

 

「そうか、しっかりと見てやってくれ。いずれ須藤はお前の片腕となる。」

 

どういうことかわからない。でも、ご主人様がそういうのだから、しっかりと面倒見ていこうと思った。

「オレの方で中間テスト対策用の問題を作っておく。基礎学力と並行して使ってくれ。」

「わかった。」

 

 

「で、相談したいことは?」

ご主人様が聞いてくれた。

「あ、うん、爆発しそう、です。」

下を向いて答えた。本当は逝かせて欲しいって言いたいけど、

「で?」そっけない返事。

「満杯になったら教えろって。もう満杯になった。」

必死に訴えてみる。

「で、何をして欲しいんだ?」(あ、私いじめられてる?)。

 

「い、逝かせてください。」

 

「逝かせて欲しいか。櫛田は淫乱雌犬だからな。」

この言葉で私にスイッチが入ってしまう。顔が蕩ける。このスイッチが入ると、思考は雌犬同等になり逝かされたいことしか考えない。

 

「へへ。そう。雌犬桔梗はご主人様に逝かせて欲しいんですぅ。」

訳もなく身体がくねってしまう。

 

「じゃ、ショーツを脱いでスカートめくれ。」

私は、その場でスカートの中からパンティーを脱いだ。スカートをめくりあげると、ご主人様はしゃがみ、私のまんこをじっと見る。見られていると、まんこがもぞもぞしてくる。

「ひゃっ」恥丘あたりに息をかけられると、腰がひける。

「櫛田、クリトリス、勃起してないか?」

じっと見られ、息を吹きかけられていると、触られなくても硬くなってくる。

 

「は、はい、見られるだけで、硬くなっています。」

腰が震え始めた。無毛の恥丘が揉まれる。ご主人様はここの感触が好みらしく、よくプニプニと触ってくる。

「はぁぁ。ああ。気持ちくなってきた。」

 

「クリも触って下さい。」

 

「じゃ、指に唾をつけろ」

指をだされたので、それをしゃぶり、唾液をいっぱいつける。指に付いた唾液はそのまま、私のクリトリス全体に塗りつけられた。ただそれだけで、私の身体が歓喜してしまう。

 

「うう、いい」

指が鞘の部分を扱くように動くと、脚ががくがくと震え出す。

 

「櫛田、逝くなよ。」

クリトリスを直に刺激されると、たまらない。腰が砕けそうになる。

 

「い、逝かない。頑張る・・くぅ・・くぅ」

ご主人様の肩に手をおいて、必死に耐える。が、クリトリスが押しつぶされた次の瞬間

 

「だめっ」

その場にしゃがんでしまった。

 

「我慢できなかったのか。じゃ、罰だ」

 

ご主人様がベルトを緩め、ちんちんを露出させた。まだ、上を向くほどには立っていない。私は口を半開きにし蕩け顔で、ちんちんに手を添え竿を扱く。だんだんと熱く、硬くなってきた。顔を近づけると、なぜか興奮するような匂いがする。亀頭を舌先で最初はかりあたりをチロチロと舐め、唾液をいっぱい使って亀頭全体をべろべろと舐めまわし、竿にも唾液を纏わせた。

 

「だいぶわかってきたな。さすがオレの雌犬だ。よく躾られている。」(褒められた。うれしい)。

 

人格を否定するような言葉を浴びせられても、雌犬にとっては褒められたと感じてしまう。私は口を大きく開けて、亀頭を咥え、舌で舐めまわした。ちんちんを吸いながら、竿を圧迫するように唇をすぼめて首を前後に振る。“じゅぼっ、じゅぼっ、じゅるるぅ”と卑猥な音がする。

ご主人様の腰に手を当てて、首を振りながらだんだんと深くまで入れている。“うぐぇ、ぐぇ”たまにえずいてしまうし、胃液も上がってくる。でもそんなことは、もはやどうでもいい。今はただ気持ちよくなりたい。喉奥まで入れると、気持ちよくなれる。(ああ、だんだん頭がぼうっとしてきた)。

ご主人様のちんちんをすべて入れられた、そのまま飲み込むように喉を動かしたりしていると、意識が飛びそうになる。でも、ここでご主人様が自分からちんちんを抜いてしまった。ちんちんは粘液でぬらぬらとしている。

 

「櫛田。上手くなったな。ご褒美だ。四つん這いになれ」

 

言われた通り、スカートをめくりあげたまま、四つん這いになって、ご主人様にお尻を向けた。腰ががっちりとつかまれ、亀頭が押し付けられると、そのままゆっくりと奥まで突かれた。背中がぐっと反りあがる。

 

「うっわぁあう。い、いたい。」

 

どれだけ濡れたちんちんでも、最初はまだ痛い。ちんちん全部が入ると圧迫感がすごい。だんだん痛みが薄れ快感が押し寄せてくる。最奥まで突っ込んだ後は、腰を掴まれたまま、強引な抽挿が始まる。“ぱぁん、ぱぁん、ぱぁん”と大きく強く突き続けられる。

 

「壊れる・・壊れる・・だめ・・いい・・ああ・・いい」

 

怖いのと気持ちいいのとが混じる。

 

「大丈夫だ。壊れない。気持ちいいんだろ」“ぱぁん。ぱぁん”と突きながら言われると

 

「はい・・ああん・・き、気持ちいいですぅう。」と叫んでしまう。

 

私のことなんかまったく考えていない様な強引な抽挿。(ああ、そうか、私、雌犬だ。使ってもらえるだけでもいいんだ)。そんな考えに支配されていくと、だんだんと逝きそうになってくる。お腹は痙攣し始めている。(う、逝きそ)。

 

「櫛田。そろそろ出すぞ。しっかりと受けないと汚れるぞ。」

 

最奥に突き入れてから素早く抜かれた。私はご主人様の方に向き直り、口を開けると、粘液でべとべとになったちんちんが突き入れられる。

 

「ううっ、ううっ」

 

ご主人様がうめくと、熱い精液が喉から口の中にあふれそうになる。生臭くて苦い。喉をごくりと動かして、放出された全量を飲み込み、ちんちんに残っている精液を吸い出した。熱い精液が喉を通っていくのを感じなら、私は意識を手放した。

 

 

そのまま眠ってしまったようで、起きるとカーペットの上で、頭の下に枕とお腹の上にはバスタオルがかけられていた。

 

「ご主人様。優しい。」

 

ただこれだけのことがとても嬉しく感じた。これで、明日から仮面をつけて学校に行ける。

 




勉強会開始早々、いっぱいになった桔梗ちゃんでした。相変わらずひどい扱いですが、それでもいい。堕ちてますね。

まだまだ中間テストまで時間かかります。お楽しみに。


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