※この作品はR-18です。

ようこそ有栖と清隆の教室へ   作:愛奴

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生徒会への推薦を断った午後、由佳の誕生日を祝う時間です。

エロ由佳とエロ有栖。エロエロな二人が誕生日に盛ります。


40. 由佳の誕生日 前編

有栖と別れて部屋に戻ると、由佳が制服姿でベッドにうつ伏せになり枕に顔をうずめ、腰を動かしている。

「ただいま。由佳、どうした。気分でも悪いのか。」

声をかけると、火照った顔をこちらに向け

「あ、清隆君。いなかったので、少し横になっていたら、枕からいい匂いがするので。」

あぁ、たぶん匂いを嗅ぎながら、妄想していたんだな。

「由佳、こっちおいで」

ベッド脇で手を広げると、膝立ちで腕の中に納まりに来る。そっと抱きしめて

 

「由佳、16歳、お誕生日おめでとう」

 

耳元でお祝いの言葉をかける。まだ呼ばれ慣れていないようで、由佳という言葉に身体がぴくっとする。

「ありがとうございます。多分、今までで一番嬉しい誕生日です。」

ぎゅっと抱き着いてきた。

「少し話をしようか。いつも有栖がいたけど、今は二人だけだ。」

ベッドに並んで腰かけ、由佳の手を握ってあげた。

 

「由佳はセックスが好きだよな。」

「はい。清隆君に抱かれるのは大好きです。」

「他の人としたいとは思わないのか。イケメンなやつも周りに入るし、結構人気もあるだろ。」

 

「人気はあるようです。注目もされています。ロリータ部門トップです。ちなみにお姉さまが清楚部門トップ、桔梗が天使部門トップです。」

 

「なんだそのランキングは?」

「男子の中で作成された、女子禁制のランキングです。」

持っている端末を見せてくれた。女子禁制だが、いろいろとパスワードを試したらヒットしたらしい。おっぱいランキングとかもある。暇なやつが多いな。

「ちなみに女子の作った男子ランキングがこちらです。」

端末をいじり、違うページを見せてくれた。

「清隆君はイケメン部門3位。近寄りがたい部門2位ですね。」

高円寺の名前も見える。男も女も年ごろなら考えることは似たり寄ったりということか。

 

「ロリータ、清楚、天使・・か。3人ともギャップが大きすぎる。」

 

「夢を見るのはいいことです。あと、さっきの質問ですが、他の人には興味がありません。お姉さま、清隆君には話してないんですね。」

「聞いてない。有栖もそのあたりの線引きは厳格だ。」

「そうですか。じつは」

由佳はこれまでのこと説明してくれた。

 

「だから、有栖が自分と一緒だといったのか。うすうす気が付いていたが本当によく似ている。他の男は男として目に入らないらしい。」

「はい。清隆君がいればいいんです。でも、そんなにお姉さまと似てるんですか。」

「ああ、入学式の夕方、この部屋で、ノーパンで愛液を垂らしながらオレを襲ってきた。」

「ふふ、似てますね。お姉さまも処女だったんですか。」とわらう。

「ああ、キスもしたことないと。」

「あ、一緒です。」

「違いもある。有栖はセックスの知識が全くなかった。オナニーもしたことがなかった。」

そう、中学時代、有栖には、そんなことにかまけている時間はなかった。

「で、あんなになるんですか。お姉さま、ベテラン奥様の様なセックスですよ。」

「ああ、有栖は多方面で天才だからな。」

「お姉さま、いいなぁ。」

少ししょんぼりしている。有栖を褒めすぎたからか。

「どうした。」

 

「清隆君はお姉さまを愛している。お姉さまも清隆君を愛している。お互いに愛おしそうな目で見ています。」

 

「由佳、オレは由佳も大切にする。由佳は大事な女だ。」

 

肩を抱くと、そのまま身体をひねり、しがみついてくる。

「清隆君、可愛がってください。いい女になります。」

と言って顔を上げ、唇を尖らせる。

 

「由佳、お前は可愛い。ずっと可愛くいろ。」

 

オレは由佳にキスし、と頭を撫でた。

「可愛いい女で居続けます。」

舌を絡ませてきた。由佳の舌使いは格別だ。ちろちろと口の中で細かく動く。オレもそれに合わせて絡ませる。ぐちょぐちょと唾液の混ざる音がする。

 

「ちょっと待ってろ、お風呂を入れてくる。一緒に入ろう。」

「うれしい。清隆君と二人で入るの初めてです。」

お風呂が入ったので、浴室へ向かい。制服を脱ぐ。由佳も同じように脱いだ。オレの視線に気が付いたのか、

「少し恥ずかしいけど、これが由佳です。」

一歩離れてくるりと身体を回った。

「きれいな身体だ。華奢で折れそうだけど、女らしい。」

 

肌はきめ細かく、シミひとつない。有栖もそうだが、白磁のような肌だ。小ぶりだがいい形の乳房の先に小さな乳首がぷくっとしている。

「清隆君もすごい身体です。マッチョという部類ではなく、鋼のようなと表現でしょうか。」

由佳はオレの過去について、一切の詮索をしない。それも由佳と話していて気が楽な原因だろう。

「入ろうか。」と由佳を促し、浴室に入り、シャワーで身体を流す。先に湯船に入り、由佳をサポートして、オレにもたれかけさせる。後ろ抱きにしている状態だ。

 

「気持ちいい。温まります。」

オレは由佳の肩から湯を掬ってかけてあげている。由佳の身体が震えている。

「嬉しいです。お姉さまがいるのに、こんなに良くしてくれる。」涙声だ。

「これは、有栖も了承している。由佳を放ってはおけない。由佳もオレの大事な女になった。」

有栖が帰ってきた気配がする。由佳が首をひねりこちらを向いた。自然にオレは由佳の唇を奪う。ついばむようなキスを繰り返しながら耳元からうなじにかけてキスしたり舐めたりする。手で、形のいい乳房を軽く揉んでみる。

「あん。もっとキス。」

舌を出して、ディープキスをせがんでくる。舌を絡ませ合っていると、浴室のドアが開き

 

「のぼせないうちに出て来て下さい。ケーキを買ってきましたので、お茶にしましょう。」

 

笑顔の有栖から声がかかる。由佳はそれを無視し、んぐぅ、んぐぅ、と鼻を鳴らしながらオレと舌を吸いあっている。

「由佳、上がるぞ。」と言っても、強引に舌を入れてくる。

「あとで、十分にかわいがるから。今日は有栖もいるけど、今度は二人でな。」

「ふぁ~い」

ようやく納得したのか、可愛い笑顔で間の抜けたような返事をして、湯船から出た。お湯のせいか、欲情のせいか由佳の身体全体がピンク色になって、とても色っぽくなっているのに驚いた。

 

バスタオルで水気を拭き、オレの貸したTシャツを着た。オレはパンツを履くが勃起した亀頭がはみ出ている。ま、いいかと、その上にTシャツを着て、居間に戻った。

 

居間に戻ると、テーブルにケーキと紅茶が準備されていた。気を使ったのか、オレと由佳が横並びだ。

「由佳、お誕生日おめでとうございます。一足先に16歳ですね。」

有栖が祝う。3人でケーキを食べ終わると、

「由佳、プレゼントがあります。ちょっとこっちへ来てください。」

有栖がそういいながら、由佳を連れてキッチンに消えた。キッチンから「素敵」「ありがとうございます。」という声が聞こえる。

 

由佳が戻ってきた。下着姿だ。黒のフルレース。縁はふわふわとした毛でトリミングされている。そして、ガーターベルトで黒のストッキングを吊っている。

 

「驚いた。由佳、すごくかわいいぞ。そしてエロい。」

 

由佳は、オレの前に立ち、堂々と全身を見せた。

「お姉さまは綺麗ですよ。」

由佳が言うと有栖が出てきた。由佳と色違いのお揃いのデザイン。有栖は白だ。少し恥ずかしそうに

「由佳とお揃いにしました。いかがですか清隆」

 

「有栖。とても綺麗だ。清楚でエロい。」

 

やはり有栖は別格だ。由佳も可愛いが、有栖には気品がある。

 

オレは立ち上がり、由佳の前に立ち、

「由佳、オレからのプレゼントだ。」と言って、顎の下に指をかけ、顔を上げさせ、ゆっくりと顔を近づけた。由佳が目を閉じ、唇を半開きにする。そのままキスしながら、身体を抱き寄せ、抱きしめた。由佳の腕がオレの身体を抱きしめる。

 

「私は、お片付けと夕食の下ごしらえがありますから。」

有栖はお茶のセットを持って台所に消えた。由佳を抱きしめながら背中からお尻までを撫でると「あん、あん」とかわいく喘ぐ。そのままお姫様抱っこでベッドに運ぶ。軽い。40㎏は切っている感じだ。

由佳をベッドに横たえ、そのまま舌を絡め合う。

「んぐぅ、んぐぅ、んぐぅ」

べちゃべちゃと唾液が混じり合う。唾液を流し込むと、そのまま飲み込んで

「くはぁぁ。これ好き、気持ちよくなります。」

絶え絶えの声で喘ぎながらつぶやく。オレは顎の下から首筋を舐めながらブラジャーのホックを外す。ブラジャーを外すと、そのまま乳房を揉み、乳首に指をかける。もうすでに勃起しており、軽く触るだけで、

「ああん、ああん」

由佳が喘ぐ。指ではじいたり軽くつねったりしながら、由佳の反応を楽しむ。腰は上下に動き、もっと強い快感を待っているようだ。乳首を吸いながら舌で転がし、たまに甘噛みした。

「ううっ。いい。気持ちいい。」

のけ反って感じている。乳房の愛撫を続けながら、手を股間にもっていき、ショーツの上からおまんこを揉みしだく。もう、ショーツの外からでもわかるくらいに濡れている。有栖といい、由佳といい、ほんとに濡れやすい。

 

「き、清隆君、汚れちゃうから脱がせてください。」

 

腰を上げたので、ショーツに手をかけ取り去った。クロッチ部分はすっかり濡れてしまっている。細い腰にガーターベルトがあり、腿の半分くらいまでの黒いストッキングを吊っている。股間には黒い陰毛が生えており、そのコントラストがとてもエロい、欲情する光景だ。

 

「由佳、とても可愛いぞ。」

「ありがとうございます。可愛がってください。」

蕩けた顔で言ってくる(ほんと可愛い)。オレは由佳の恥丘の感触を楽しみ、そのまま割れ目に指を滑らせる。

 

「ああん」

 

もう濡れ濡れになって熱くなっている。そのまま、3本の指、人差し指と薬指で脚の付け根を、中指で割れ目のゆっくりと往復させる。オレは座って、由佳の上半身を抱え、舌を絡ませ、おまんこを愛撫する。

「んぐぅんぐぅ。ああん、んぐぅんぐぅ。ああん、」

由佳は蕩けきっており、口を離しては喘ぎ、喘いではオレを吸ってくる。股間に伸ばした手で、今度はクリトリスを愛液を付けた指でいじる。親指と中指で鞘の部分を擦り、人差し指で先端を転がす。

 

「はぁっ。はぁっ。それ、逝きそう。逝きそうです。」

 

由佳の身体が反り上がる。お腹はぴくぴくと震えている。

 

「この程度で逝くな。由佳、我慢だ。」

「はぁ、はい。我慢します。」

歯を食いしばって、快感に耐えている。腰はビクンビクンと波打ち始めている。

 

「ああっ。ううっ。ううっ。いいっ。」

 

オレは、クリトリスをいじる指に力を入れ、くじるように愛撫すると

 

「だめ、ごめんなさい。逝きます。くうぅ。ううっ、ううっ」

 

のけ反り、お腹を大きく波打たせながら絶頂した。

 

由佳の息が整うのを確認してから、由佳の身体を横向きに、オレは姿勢を反転させた。脚を開かせ、中に頭を入れ、舌で恥丘から足の付け根を舐める。オレのペニスは由佳の目の前でそそり立っている。いつの間にかガーターベルトだけになった有栖が由佳の枕元に座り、由佳の髪の毛を梳いている。

 

「はぁあ、気持ちいいです。」

 

おまんこからは愛液がしたたり落ち、ひだは既に開いている。舌をひだに沿わせて舐め上げると、腰が跳ねるように反応する。

「あぁん。うぅ。それ、いい」

由佳がペニスに手をかけ竿をしごき始めた。手に唾をつけているようで滑らかに亀頭全体を手に包んでこねている。(おお、うまいな。気持ちいい)。オレはクリトリスの脇から露出している本体までをゆっくりと舐めている。

 

由佳が手でペニスを必死にいじりながら喘いでいる。かりのあたりがチロチロと細めた舌先で舐められているのを感じる。やがて亀頭全体に温かさを感じた。口に含まれたようだ。口の中で、よく動く舌で亀頭全体が舐めまわされる。(このフェラチオ、堪らない。すごくうまい)。

由佳が頭を上下させペニスをだんだんと口の奥に送り込もうとしている。一往復するごとに、口の中の奥に入っていくことがわかる。じゅっぽじゅっぽという音の中にうぐっ、うげっとえづく声も聞こえてくる。(まさか全部入れるのか?)。ゆっくりゆっくりと喉を慣らす様にしながら、最後まで入れ切った。口端からよだれだか何だか分からない粘液が垂れている。しばらくそのままで“うぐ、うぐ”とまるで飲み込むような動きをした。

 

「うう。由佳、気持ちいいぞ。」

 

気持ちよすぎる。亀頭がのどで締められ、律動されると、射精感が押し寄せてくる。

 

「ぷっひゃあ。できたぁ。気持ちよくなったぁ」

由佳がペニスか離れると粘液が橋を作る口で、すごく満足している表情で喜んでいる。

 

オレもお返しとばかりに。クンニリングスをそのまま続け、転がしと吸い込みをリズムよく繰り返すと

「だめです。それ、よすぎる。あぅん、あんん」

逃げようとする腰をしっかりとつかみ、少し強めに吸い込むと、

「ううっ。ごめん、だめ、い、逝きます。」

絶頂の合図が来た。オレは軽い絶頂が続くように、クンニを少し弱めると、

「あうう・・ううう・・あうう・・ううう」

痙攣のような状態で喘ぎながら全身を震わせる。その喘いでいる口を有栖が奪ったようで。”うぐっうぐっ”と鼻を鳴らしている。

「うう・・逝ってる・・逝ってる」

うわ言のように喘ぎ、オレの頭を震える両足で締め付けてくる。そろそろ限界だろう。オレは強く、でも優しくクリトリスを吸うと

「うぐぅ・・うぐぅ、うう・・っくぅ」

有栖に奪われている口からうめき声を出し、2,3度、強く腰を振り、絶頂した。

 

由佳の股間から頭を離すと、有栖が半目になった由佳の口に舌を差し込み、乳房を揉んでいる姿があった。口の端からよだれが垂れている。有栖の顔は発情しきっているそれだった。

 

有栖がヘッドボードにもたれかかり、由佳を引きあげて自分にもたれかけさせる。オレは由佳の脚を開き、その間に入る。正気に戻った由佳の顔は、口周りはべとべとで、口はだらしなく半開きになっている。有栖がその唇を奪い、舌を絡めだすと、由佳もそれに反応し、激しいディープキスが始まる。有栖は両手の親指と中指で乳首をつまみ、人差し指でその先端をこすっている。

 

「ぷはぁ。お姉さま。気持ちいです。すごくいいです。」

「今日は由佳のお誕生日、いっぱい気持ちよくなろうね。」

優しい顔つきで囁いている。

「由佳、自分の脚を持って、清隆におまんこ見てもらうか。」

有栖に言われ、由佳は自分の脚を広げて両手で支えた。

 

上半身は有栖に任せ、オレはペニスを由佳のおまんこにあてがう。おまんこはすでに濡れそぼっており、いつでも入れられる状態だ。由佳の場合、指でしなくても十分にほぐれている。先端を割れ目に沿わしながら往復させると、くちゅくちゅと音がする。

 

「うう、うう、気持ちいです。」

 

有栖がその擦り付けられている様が見えるように由佳の顔を正面向けさせる。

「ほら、清隆のおちんぽ。擦ってる。由佳のおまんこ擦ってるよ。」

有栖が由佳に囁くと。由佳がその快感でのけ反ろうとするが、

「しっかり見よ。これからもっと気持ちくなる。」

有栖が凝視するよう促す。ペニスを大きくストロークさせ、由佳のおまんこの愛液をそこら中にまとわりつける。陰毛も濡れて恥丘にへばりついている。ぬちょぬちょと粘液が音を立てる。

「あう。いい。気持ちいい。逝きそう。逝っちゃいそう。」

その動きを見ながら、有栖の乳首への愛撫も見えているはず。腰がもっと擦り付けてくれと言わんばかりに上下に動く。

 

股をM字に開き、乳首を後ろから愛撫され、愛液だらけのおまんこをペニスで擦られている。これだけで十分異常な状態だ。淫乱な顔つきで、

 

「ね、入れてください。おちんちん、由佳に挿れて下さい。」

 

亀頭を捕まえようと腰を必死で振っている。オレはペニスを由佳のおまんこに擦り続ける。

 

「意地悪しないで。お願い。入れてください。由佳に挿れてください。」

涙声で懇願してくる。そろそろか

 

オレは亀頭を膣口にあてがうと腰を前に押し出す。

「うう。挿ってきました。はあぁん。ああぁ、いいぃ」

奥まで入れずに途中で抽挿を行う。ちょうど少しざらつきのあるところだ。有栖よりも少し浅いところにある。

「ああん・・そこはだめ・・だめ・・奥まで入れて・・はぁん・・だめ、漏れちゃいます。」

というが、執拗に刺激を与え続ける。

 

「あぁあぁ・・いやぁ、いやぁぁっ」

喘ぎながらシャーッシャーッとおしっこを漏らした。

「由佳、かわいい。お漏らししたね。」

有栖が由佳の耳をしゃぶりながら囁いている。それを聞いて由佳のお腹がビクンビクンと波打つ。軽い絶頂状態に入っている。オレは徐々にペニスを奥まで進めた。由佳の膣粘膜がオレのペニスを締め付け、ぐにぐにとうごめく。(おお、相変わらず、すごく締まるし、だんだんと変わってきている)

 

「あううぅ。奥、奥まで、入ってきた。うう。いい。」

 

快感をむさぼるようにオレの抽挿のリズムに合わせて腰を上下に振る。オレも奥まで突く抽挿をする。

 

「うぐぅ・・ああん。うぐぅ・・ああん、いい・・うぐぅ。」

引く時と押す時で喘ぎ声が変わる。

「由佳、入っているとこ、触ってごらん。」

由佳の片手をもって、股間にさそう。由佳が人差し指と中指の間で、自分のおまんこに入っているオレのペニスの竿を挟む。オレが抽挿すると。

「あぁ、すごい。清隆君のちんちんが挿ってる。」

蕩けた顔でつぶやく。

「じゃ、清隆にもっと気持ちよくしてもらうか。」

有栖が由佳の乳首を揉みながら囁いている。

 

ヘッドボードにもたれていた有栖が、由佳の横に移動し、物欲しそうな顔でオレを見つめる(有栖も欲しそうだな。一度由佳を逝かせておくか)。オレは、由佳の恥骨の上あたりを、軽く押し込み、強く抽挿する。

 

「うがぁ・・うぐぅ・・きつい・・それ・・だめ・・だめ・・い、逝きます・・ううぅっ」

腰をはねさせた。由佳からペニスを抜いても、由佳はベッドの上で、身体をぴくんぴくんと跳ねさせ痙攣を続けている。顔は弛緩し、よだれを垂らしている。

 

オレがその場に座っていると有栖がにじり寄ってきた

「有栖も欲しい。」

そのまま、またがってくる。自分でオレのペニスをもち、腰を上げて、自分のおまんこにあてがい、そのまま、腰を奥まで沈めた。有栖の好きな対面座位だ。

「うあぁあ。いい。これ、いい。」

オレにしがみ付きながら腰を振る。キスをせがむように舌を出している。ペニスがぐいんぐいんと膣中で振られる(有栖。今日は随分と激しい。やばいな。)

 

「ぐあふっ・・あふっ・・ぐはあぁ・・いいぃ」

 

腰を上下にも振り、おまんこの中で快感をむさぼる。

 

ふと見ると、由佳が四つん這いになり、オレたちを見ながら、指で自分のおまんこを擦っている。

「すご。お姉さま。すご。由佳も。う、いい。」

小学生のような童顔が蕩けきっており、淫靡な顔つきになって身体を震わせている。オレが有栖の尻肉をぐっと掴み、強めの抽挿を送り込むと

 

「あうう・・来てる・・そのまま・・そのまま・・来てるぅ・・ぐうぅ、っくぅう」

 

いつものように腰を振りつつ漏らしながら、後ろに倒れ、絶頂した。

オレは由佳に四つん這いのまま向きを変えさせ、細い腰をつかんで、おまんこにペニスを一気に入れる。

 

「うぐあぁぁ」

 

由佳がのけ反り、獣声をあげる。のけ反ったついでに、脇の下から手を入れて捕まえ、膝立ちのまま、後ろから抽挿する。(由佳のこの締まり、たまらん。)

 

「うう・・すごい・・これすごい。」

 

パンパンパンと強く突き上げる。細い腰をしならせ、腰を振ってくる。

 

「うぐぁ・ぐがぁ・ぐぎゃぁ・ぐおぉお」

 

獣声がだんだんと上ずっていく。

 

「由佳、そろそろ逝くぞ」

「まって、清隆君、まって、前から。お願い」

 

捕まえていた由佳の脇を離すと、そのまま、仰向けになって手を広げている。オレは正常位でペニスを一気に由佳に挿入し、奥まで入れる。由佳に上半身をかぶせると、両手で抱き着いてくる。両脚はオレの腰あたりを抱え込んでいる。舌を絡めながら、はやい抽挿をし、オレ自身を絶頂に運ぶ。じゅぼじゅぼと抽挿に合わせ結合部から音がする。由佳の腰がオレの下で、抽挿に合わせて脚を締め上げクイックイッと強く上下する(この細い脚腰のどこからこんな力が)。

 

「うぐぅ・・うぐぅ・・逝きます・・そのまま・・出してください。」

オレも限界だ。亀頭を由佳の最奥に押し当た。

「ううぅ、出すぞ。」

数度強く腰を振り、射精した。射精と同時に頭がじんじんし腰が抜けそうになる。由佳もオレの射精に合わせ、膣を締め込み、搾り取るように腰を振り、最後は身体を波打たせながら深い絶頂に入った。ペニスを抜くと、開いた膣口からオレの精液と由佳の愛液が混じった粘液が、下腹部のヒクツキに合わせ、どろどろと垂れだして、由佳の肛門を濡らしながらシーツにおちていく。

 

「はぁ、はぁ、はぁ」(由佳も有栖も、可愛いし、こいつらとのセックスはほんと気持ちいい。)

 

オレも射精後の倦怠感を味わいながら仰向けになって息を整えた。

 




いかがでしたでしょうか?

後編もあります。お楽しみに!

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