桔梗が頑張ります。堀北は何をしているのでしょう。
5月の4週、21日がテスト当日です。
今回は5月4日から始まります。
櫛田Side
5月4日月曜日から私は平田と一緒に、中間テストに向けての勉強会を始めた。私の方のグループを図書館で、平田が軽井沢グループを教室で行っている。グループに所属していないもの達は、個人で勉強している。ご主人様には「中間テストだけじゃなく、基礎学力をつけさせろ」と言われているが、今は中間テスト対策をメインにしている。
池や山内は当然、私の方に出ているが、別に勉強するために参加しているわけではなさそうだ。
「櫛田ちゃん、ここ、分からないから教えてぇ」(キモッ)と鼻の下を伸ばして聞いてくる。近くに行くと、クンクン匂いを嗅いだり、胸元を覗いたりして、顔を赤らめている。どんなにつらくても仮面は取らない。優しい笑顔の仮面を貼り付けた。
「山内くん。まじめにしようよ。赤点で退学になっちゃうよ。」
「平気、平気、2,3日前から詰め込めば何とかなるって。」
私が何を言ってもへらへらと笑っている。
「山内、まじめにやらないなら、出て行ってくれ。邪魔はしないでくれ。」
私の近くに陣取っている須藤がにらむ。(須藤君。ありがとう)。この状況にほかの生徒たちが驚いている。
一部を除いて、いい雰囲気だ。他の生徒たちは、試験範囲を見直し、自分の弱いところを補完するために得意な生徒に教えてもらっている。それは平田の方も同様で、「自分たちは“くず”じゃない」を証明しようと頑張っている。現在、勉強会に参加していないのは、ご主人様、有栖、高円寺君をはじめとして数人だ。
次の日から、有栖が私の方に参加し始めた。小テストの成績が赤点だったから、めんどうをみるつもりではいたが、昨日の夜、ご主人様から「有栖を使え」と連絡があった。使えってどういうこと?と思った。そんなこと考えていると、他の生徒から分からない部分について質問があった。
「櫛田さん、ここ、なんか複雑で・・」
見ると結構、ややこしい。そんな時
「あ、この場合は、この公式を使って、最初に、ここまで解いておくと、簡単になります。」
隣にいた有栖がすらすらと答えた。
「あ、有栖。頭いいじゃん。」
私が驚いたように言うと、
「この前は回答欄がずれてしまったようです。そこそこできますよ。桔梗」
なるほど、ご主人様は知っていて、だから、有栖を使えと。
「有栖、先生役、出来る?出来るなら、不得手な人の方から見て欲しいんだけど。」
山内の方に視線をやる。
「はい、承りました。でも、彼ら、桔梗に相手して欲しそうですよ。」
仕方ない。じゃ、赤点近くで危なそうな佐倉さんと佐藤さんを見てもらうことにして、問題児たちは私が相手した。疲れる。たまる。大声を出したくなってきた。ご主人様に連絡したら、明日の夜、時間を作ってくれた。
「櫛田さん、勉強会、私に手伝わせて。」
水曜日の昼休みに堀北が私のところに来た。どういう風の吹き回しなのか、いままでほかの人のことには無関心を貫いてきた堀北が協力したいだなんて。
「助かるぅ。堀北さん、出来るから期待してたんだ。ありがとう。じゃ、放課後、図書館に来てくれるかな。」
訳わからなかったが、仮面の笑顔で対応した。
「わかったわ。」
そう言うと、自分の机に戻っていった。有栖のほうを見ると、ご主人様と2言3言話した後、前を向いた。
放課後、堀北は約束通り図書館に来てくれた。
「櫛田さん、私はなにを?」
「じゃ、申し訳ないけど、山内君と、池君をお願いできるかな。二人とも。この前の小テスト赤点だったので、大変だと思うけど。堀北さんなら大丈夫だよね。」
私はずるい。断れない雰囲気にして二人をまかせた。
「わかったわ」
「山内君、池君。今日は堀北さんに教えてもらって。」
「え~。櫛田ちゃんじゃないのかよ~」(キモいんだよ)
「ごめんね~。」堀北が二人に近づき、席に座った。
私のほうも、他の生徒の質問に答えたり、勉強の仕方なんかを相談されたり、結構忙しい。けど、頼られてる感があって、先生役も嫌ではない。有栖は少し離れた席で佐倉さんと佐藤さんをみている。こちらはうまくいってそうだ。しばらくすると
「こんな基礎的なこともわからないの」
「中学の時に習ったでしょ」
「今まで何してたの、よくこの高校に受かったわね」
と堀北の二人をなじる声がきこえてきた。(あ、これだめだな)。
「もう、いい。やってられるか。」
山内が声を上げた。
「そうだな。勉強なんて2日前で十分だ。春樹、こんなことやめて、遊びに行こうぜ」
池が立ち上がり、山内もそれに続き、図書館を出て行った。
「あ~あ、あの二人は難しいね。でも、堀北さん。あの言い方はないよ。あれじゃ、誰でも怒っちゃうよ。」
私はあきれながらも堀北に向けて笑顔でいう。
「ご、ごめんなさい。責任もって彼らの勉強をみるわ。」
言い残して二人を追いかけた。
「さ、みんな。二人のことは堀北さんに任せて、続きをやろうよ。」と場を切り替えた。
今日は夜、ご主人様があってくれる。それまで頑張ろう。
勉強会を終えて、寮に帰るとメールが入ってきた。宛名が「ご主人様」だ。
「今晩7時に、海の見えるベンチ。雌犬は下着を着けない。」
ドキッとした。雌犬は下着を着けない。つまり、下着を着けずに来いと。つまり、してくれるんだ。顔が蕩けた。シャワーを浴びてから、コットンの膝上丈のスカートと厚地の7分袖のTシャツを着た。時間に間に合うように寮を出る。待ち合わせ場所はゆっくり歩いても15分かからない。股下がすーすーするし、シャツに乳首が擦れる。
ベンチで。10分ほど座って待っているとご主人様がきた。
「待ったか。」
「いま、来たところ。」
ありきたりな返事をする。私は男子と待ち合わせしても、いつもほんの少し遅れていくようにしている。「お待たせ」とかわいい笑顔であいさつすれば、だいたい鼻の下を伸ばして、さっきの言葉が出てくる。でも、ご主人様に対しては遅れるわけにはいかないから、早めに待ち合わせ場所に来ていた。
「そうか。で、今日はどうした。」
「満杯になった。山内とか、池とかむかつく。あんな奴ら退学してしまえばいい。」
ヘドロを吐き出し始める。
「何かあったのか。」
「いつも胸ばっかりいやらしそうな目で見てくる。きもいんだよ。あいつら。こっちは優しく教えてあげようとしてるのに。頭にくる」
「それは櫛田の胸が大きくて素敵だから、仕方ないだろ。」
ご主人様が肩を抱いてくれる。素敵と言われてドキッとした。
「それに堀北。せっかくバカ二人を何とかしようと、私がやっていたのに。任せたら怒らせちゃうし。」
「堀北が協力したいって言ってたやつか?」
「そうだよ。なのに、ぜんぜん人のこと分かってない。あれじゃ人とはうまくやっていけない。」
「櫛田、お前はよくやっている。」
頭を撫でてもらった。とても気分が良くなってきた。
「そ、そうかな。」
「山内と池は堀北に任せればいい。どうなろうと堀北の責任だ。おまえは十分に手をつくした。」
ベンチに二人で座って話していると、肩を抱いてくれていたご主人様の片手がそのまま落ちて胸を揉み始めた。
「あうぅん」
Tシャツの上からおっぱいを揉み、乳首をつまんでくる。やめてって言えば止めてくれる。でも、それきりになってしまうことは分かっている。Tシャツの布越しに乳首を二本の指でつままれ、くにくにと揉みこまれる。腰が動いてしまう。
「ああっ。ふぅ、気持ちいい。」
思わず声が出てしまう。頭が溶け始めた。
「で、今日は何をしてほしいんだ?」
耳に唇をつけながら囁かれた。身体が歓喜するようにぶるっと反応する。
「ご主人様に逝かされると、すっきりリフレッシュできる。だから逝かせほしい。」
乳首を弄ばれて、身体が震えてくる。
「逝かされるだけでいいのか?」
「ううん。できれば、い、挿れてほしい。ううぅ」
乳首がこねられて、声が出てしまう。
「何を、どこに、挿れてほしいんだ?」
「ご主人様の、ち、ちんちんを私のまんこに挿れて下さい。」
だんだんと頭がくらくらしてきた。
「そうか、櫛田は淫乱雌犬だからな。」
雌犬。スイッチが入ってしまう。顔の表情筋から力が抜ける。蕩け顔になっているはずだ。
「はぁぁ。そうです。雌犬はご主人様に逝かせてほしいんです。」
ご主人様の手がスカートの裾から入って太腿を撫でまわしている。私は無意識に腰を少し前に出し、股を開いた。内腿が撫でまわされる、Tシャツの裾から入った手が乳首を直に弄んでいる。
「はぁぁ。気持ちいい。乳首いい。」
顎を上にあげ、喘いでしまう。片手が腿を離れ、私の前に二本指が立てられた。「舐めて濡らせ」ということだ。それを口に含み、唾液をまとわせると、また、スカート中にもぐりこんだ。指の唾液がクリトリス周りに塗り付けられる。
「ううっ。いいっ」
「櫛田、声を出すと、誰かに気づかれるぞ。」
耳タブを舌で舐めながら囁かれると、身体がピクンと反応する。指は勃起したクリトリスの鞘を扱いている。
「デカクリ、デカクリ、しこしこしこ、気持ちいいだろ。」
耳元で囁かれる。腰が勝手に動く。声が出そうだ。私は掌で口をふさいだ。
「言わないで・・ううぅ、ううぅ、ううぅ」
「ほらほら、デカクリ、堪らないだろ。ほら、ほら、ほら」
だんだんと強めに擦られると、腰ががくがくと前後し始める。まんこから染み出した愛液をつけて鞘が擦られ続ける。唾液よりもぬるぬるしていて快感が強い。耳元で囁かれた言葉が頭の中で反響する。
「ほら、逝きそうだ、逝きそうだ。しこ、しこ、しこ」
「ううぅ、ううぅ、ううぅ、」(逝きたい。逝きたい)。
「櫛田。逝くなよ。逝ったら、挿れないぞ。ほら、ここだろ、ほら、ほら。」(囁かれると・・だめ)。
いよいよクリトリスをいじられ始めた。擦られたり、軽くはじかれたりしている。
「ううっく、ううっく、うう、うう、ううぅ」
強い快感に腰ががくがくと痙攣し始めた。
「我慢、我慢。くりくりくり。挿れてほしいだろ、ほらほらほら」
クリトリスがこねられ、両脚と首で踏ん張り腰がベンチから完全に浮き上がった。その状態で腰ががくがくと痙攣している。もう、限界だ。逝ってしまおう。と、思ったところで、クリトリスへの愛撫がおさまった。
「ふぅぁ~ぁ、はぁあぁ~ぁ。はぁ、はあ。」
ようやくクリトリス愛撫と言葉いじりから逃れられた。腰はがくがくしているが、なんとか逝かずに耐えられた。深呼吸して息を整えた。
「えらいぞ。櫛田。よく耐えた。」
ご主人様が頭を優しく撫でてくれる。するとご主人様がスウェットをずらし、ちんちんを出してくれた。もういきり立っている。私は横に座ったまま、何も言われることなく、催眠にかかったように、そのちんちんを口に含む。
相変わらず、顎が外れるかと思うくらい大きい。竿を扱きながら、唾液を目いっぱいだし、舌を使って亀頭を舐めまわす。そしてそれを口に含み頭全体を上下させ、”じゅっぽじゅっぽ”と音が出るほど唾液を出し、舌で亀頭からかりの方までを刺激する。だんだんと奥に入れて込んでいき、喉奥まで入れ込む。少しえづくこともあるが、この状態で飲み込むようにすると、ご主人様も気持ちいいらしい。私も、あれって何も考えられなくなって、気持ちよくなるから結構気に入っている。
「ううぐぇ。ぷひゃぁあ」
ちんちんから口を離すと、粘液が口から大量に垂れ落ちる。そしてぬるぬるのちんちんをもう一度咥えなおす。
「櫛田。上手くなったな。気持ちいいぞ。」
また、頭を撫でてくれた。単に撫でられるだけ。でも、それがとてもうれしく、身体が暖かくなる。
これからご主人様が私の頭を振り始めるだろう。それを私はなぜか期待している。ご主人様の手が私の頭を掴んで、上下させ始めた。“じゅっぽじゅっぽ”と強引にちんちんが喉奥まで突き刺さる。
「ぐぇっ。んげぇ。」
「ぐぇっ。んげぇ。」
えづいていても容赦なしだ。当然だ、私は口まんこだから。やがて根元まで入れた状態で頭を押え付けれらた。中でくいくいと動かされる。喉で飲み込む動きを繰り返す。私もえずこうがお構いなしだ。
「うう。いいぞ。櫛田。」
お主人様のうめく声が聞こえる。この声がとても好きだ。それを聞くと身体が震える。
「ぷひゃぁあ。はぁ~、はぁ~、はぁ」
ようやく解放された。口周りはべとべとで、ご主人様の股間も私の口から垂れた粘液でべとべとになっている。
「櫛田。後ろ向いて脚を広げて、つき出せ。」
ベンチから降ろされ、ご主人様の前で言われた通りにお尻を突きだした。腰が手で掴まれ、そのまま、ゆっくりと引き寄せれる。
「櫛田、まんこ。びしょぬれだぞ。垂れてるぞ。」
クリトリスをさんざん弄ばれ、その後、フェラチオからのイマラチオ。私の身体が反応し、まんこから愛液が垂れ始めたことは気が付いていた。
「うん。なんだか最近、よく濡れるようになっちゃった。」
前までこんなことはなかった。ここ最近、部屋でご主人様とのことを思い出したり、妄想をするだけで、まんこから愛液がにじみ出てきて、少しクリトリスを刺激するだけで垂れてくるようになった。
「躾が効いてきたな。櫛田は淫乱雌犬だからな。」
「櫛田は淫乱雌犬です。今日も躾けてください。」
蕩け顔で自然に言葉が出てしまう。
「このまま挿れて欲しいか?」
「はい。私のまんこにご主人のちんちんを挿れてください。」
「よくできた。櫛田はいい雌犬になってきた。えらいぞ。」
身体がぶるっと震えた。ご主人様が腰をもって誘導すると。亀頭が私のまんこに当たった。そのまま、ゆっくりとねじ込まれてくる。
「声を出すなよ。」
「ううぅぅ。ううぅぅ」
私は両手で自分の口をふさぐが、うめき声が漏れてしまう。ちんちん全部が収まった。いつもの様にすごい圧迫感が下半身を支配する。ご主人様の手がベンチに脚をかけるように要求する。腰は支えてくれている。私は片足ずつベンチの上にあげ、手でベンチの背もたれのへりを掴んだ。
前から見ると、男を背にしてベンチ乗った女がM字に脚を広げて跨り、その男のちんちんがまんこに突き刺さっている姿だ。
ご主人様の手が腰を上下させる。
「ううぅぅ・・ううぅぅ・・ううぅぅ」
ベンチのヘリなんて持っている状況ではない。
身体は支えてくれる。両手で口をふさぎ声を押える。大きくゆっくりと抽挿されている。じゅちゃぁ、じゅちゃぁと音がしている。こんな誰かに見られるかもしれないような場所で、ちんちんを入れられて感じて喘いでいる。
「ご主人様、逝かせてください。ううぅう」
小さな声でお願いする。
「手で支えて自分で動け。」
も一度、後ろ手でベンチの背もたれのヘリをもって、自分で上下してみる。
「あぅぅ。」
ダメだ声が出る。ご主人様がハンドタオルを口元にあててくれたので、それを噛んで声を我慢する。”ずちゃぁずちゃぁ”と私の動きに合わせ粘液が音を立てる。ご主人様の片手が、クリトリスをとらえ、もう片方は下腹部をさすっている。クリトリスがこねられると。身体が反射的に前後する。
「っう、ううっ」
口の脇からうめき声が漏れる。
「櫛田、我慢だぞ。」
脚が震え、もう自分では上下できない。腰がくいくいと動き刺激をもとめている。
「ぐっ。はっ。」
時折、お腹にあてられた手が押し込まれると、身体が反りかえってしまう。クリトリスへの愛撫がだんだんと激しくなってきた。
「桔梗ぅ」
後ろからご主人様が言って、お腹を押し込み、同時にクリトリスがつぶされた。
「うぐぅっ。うぐぅっ。うぐぅっ。」
呻きながら、腰を前後に素早く振りつけて私は絶頂した。
「はぁ、はぁ、はぁ。」息が整うと
「雌犬は逝けたか?」姿勢は変わらないし、ちんちんも刺さったままだ。
「はい。逝きました。ありがとうございます。」
「もういいのか?」
敏感になったクリトリスをいじられながら聞いてくる。
「あはん。いい。気持ちいい。もっと、もっとお願いします。」
もう体に力が入らないけど、もっともっと激しく逝かせて欲しい。
「じゃ、降りて後ろ向け。」
ご主人様が私の腰を掴んだ手で、身体をそっと地面に降ろしてくれる。ご主人様が立ち上がった。ちんちんは反り返ったままだ。あれでもう一度逝かせてくれるんだ。
私はベンチの座面に手をつき、お尻を突き出した。まだ、脚ががくがくしている。腰が掴まれた。亀頭があてがわれる。声が出ないように歯を食いしばった。ちんちんが一気に入ってきた。
「うぐぅうう。」
背中が反り返るが声は我慢できた。ハンドタオルを半分くらい口の中に入れて噛みしめている。奥まで入れた後は、激しく抽挿される。パンパンパンと腰がお尻にたたきつけらえる。”じゅぼじゅぼじゅぼ”と粘液がかき混ぜられる。
「まだ逝くなよ」
一番奥に押し付けた状態で、腰を回し始めたんだろう、お腹の中がちんちんでかき回される。お腹の中の女の部分が壊されそうに感じる。
「ううっぅ・・ううっっ・・ぐううっっ」
呻きしか出ない。腰がびくびく痙攣している。
たぶんご主人様は私がどういう状態かわかっている。何をコントロールしているのか分からないが、この腰が痙攣した状態が続けられる。すると私の頭の中が溶けて、何も考えなくなる。もう、浮いている。何も見えない感じだ。単にまんこから送り込まれる快感をむさぼっているだけだ。脚に力は入っていない。ご主人様に腰を抱えられ、両手で身体を支えている。もうさっきから逝きっぱなしになっている。筋肉は弛緩し、よだれも出ているが、ハンドタオルにすべて吸われている。
ストロークの長い抽挿、短い抽挿、そして抉るように回るちんちん。だめだ。
「桔梗ぅ」
やっとお許しが出た。何もされていなくてもその一言で、私の身体は反応する。ちんちんを締め込みながら、お腹から腰をがくんがくんと大きく波打たせて絶頂を味わう。この快感を与えてくれるなら、何がどうなっても構わない。
そして自分の余韻を味わった後は、ご主人様のための抽挿だ。私は快感をもとに膣を締め込む。”ぱんぱんぱんぱん”夜の公園に響く。
「おおぉ。櫛田ぁ。そろそろ逝くぞ。」
あぁご主人様のこの声。身体震える。ご主人様が私の身体で気持ちよくなってくれる。もうすぐ来る。また出してくれる。ちんちんが大きくなった、次の抽挿で引き抜かれた。私は身体に抜きを変えて、口を開ける。粘液だらけのちんちんがそのまま私の口に挿入され、奥まで突っ込まれる。「んがんがんが」喉を強引に動かすとご主人様が
「ううぅ、桔梗ぅ」
といって、ちんちんの先から喉の奥の方に熱い精液が放出される。その後、私は頭を振りちんちんを少し抜き差しして、タイミングよく刺激を加えるとご主人様から精液がどぴゅっと数回放出される。最後は抜きながら、亀頭の先からちんちんの中に残った精液を吸い出してあげる。これはご主人様のお気に入りみたいで、いつも上手だって褒めてくれる行為だ。
ご主人様がちんちんをパンツにしまって。私をベンチに座らせてくれた。横に座り、
「もうすぐ中間テストだな。終わった時、櫛田はみんなから賞賛されるリーダーになっている。楽しみだ。」
頭を撫でながらやさしく言ってくれる。この瞬間がとても好きだ。これで明日から仮面をつけていられる。
もう桔梗は堕天使ですね。何かと清隆にされに来ます。
有栖は生徒会長から確保した過去問をどう使うのでしょうか
やはり、桔梗回や、原作キャラの時はUAが伸びますね。
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