過去問を手に入れた有栖達。どう利用するのでしょうか。
オレは櫛田を誘って、学食に来た。あたりを見渡し、ターゲットを探す。ターゲットは無料の山菜定食を食べている先輩の男子。みつけた。櫛田にターゲットを認識させる。
「今日、オレの指定するターゲットから、1年の最初の中間テストの過去問を買ってきてくれ。予算の5万は今送った。3回拒否られたら撤退する。旨くいったらご褒美だ」
ここに来る前に櫛田にはそう説明してある。櫛田と堀北兄の力比べだ。
ターゲットに向かう櫛田についていき、着く直前に呼び止めた。他から見えないように、お尻に手を宛て尻肉をぐっと握り、耳元で「淫乱雌犬」と囁いた。櫛田はびくっと身体を硬直させた。これで、櫛田は発情状態に入っていく。櫛田の顔が少し紅潮し、腫れぼったくなる。
「先輩、食事中、少しいいですか?」
ターゲットに話しかけた。話しかけられた男子はふっと顔を上げて、櫛田を認識して驚いている。当然だ。新入生きっての可愛さ、すでに学年を超えて男子生徒のアイドルとも呼ばれている櫛田に天使のような笑顔で話しかけられたのだ。
「お、く、櫛田ちゃんだよね。どうしたの?」
「じ、じつは、先輩の1年の時の中間テストの過去問を譲っていただけないかと。わたし、Dクラスで、とてもヤバイ状態なんです。」
櫛田がもぞもぞとしながら、少し火照った顔で、腕を使って胸を強調している。
「いや、そんなこと言われても・・、だめだ。あげられない。」
1回目の拒否。櫛田は、ターゲットの隣に、がっかりとしたようにしゃがみこみ、
「はぁ、先輩だけが頼りだったのに、」
下から涙を潤ませたような上目使いで頼るように見上げた。ブラウスのボタンは外れており、そこから胸の谷間とそれを覆うピンクのブラジャーが見えているはずだ。顔も火照り、”はぁ、はぁ”と息が少し荒い。ターゲットは谷間をじっと見て、目をそらした。
「いや、だから、そんな顔されても、譲れないものは譲れない。」
2回目の拒否。櫛田の顔は火照りを通り越して蕩け顔に変わりつつある。強烈な武器だ。しゃがんだ状態で、ターゲットの太腿に手おいて
「せんぱぁい。どうしても、だめ・・かなぁ?」
色っぽい甘え声で太腿に置いた手に力を入れ、ほんの少し腿をさする。最後のひと押しをした。ターゲットがその手を掴み、
「わかった、分かったから。」
小さな声で了解の返事をした。
「今年はどうしてか禁じられている。だから、絶対に他の誰にも言わないこと。これだけは守って。」
といって連絡先を交換した。櫛田は丁寧にお礼を言い、約束の5万を送った。過去問は今晩櫛田にメールされる。
二人でその場を離れ、オレは櫛田についてくるように先導する。振り返るととても嬉しそうな笑顔である。歩く腰つきが少しおかしい。
普段は誰も来ない自販機の陰に櫛田を連れ込んだ。午後の授業には遅れそうなのであらかじめ櫛田の分も教科担任にポイントを送ってある。有栖には「櫛田にご褒美中」とだけメールしてある。
「よくできたぞ。さすが桔梗だ。すごいぞ」
そこで櫛田の頭を優しくなでながらと褒める。
「うれしい。ご主人様に褒められた。桔梗頑張った。」
とろんとした顔で甘えてくる。
「ああ、よく頑張った。オレも嬉しいぞ。」
精一杯、一緒に喜ぶふりをする。
「さぁ、ご褒美だ。何して欲しい。きちんと言ってごらん。」
「お願いです、ここで逝かせてください。ちんちん下さい。もう我慢できないの。」
蕩け顔で震えながら、舌を出している。オレは櫛田の舌にむしゃぶりつき、唾液を流し込む。それを飲み込んだ。
「ぷひゃ~。気持ちくなってきたぁ。はぁ、はぁ」
早くも小さく喘ぎだす。オレは櫛田を壁の方に向かせ、スカートをめくりあげ、ショーツを膝まで降ろした。後ろから手を回し、ブラウスの上から胸を揉む。
「櫛田。どうだ、授業中にショーツだけ降ろされて胸を揉まれるのは。」
耳たぶを舐めながら囁く。櫛田の身体が小刻みに震える。
「すごく興奮してる。気持ちいです。」
「そうだよな。櫛田は変態の淫乱雌犬だからな。」
乳首あたりをかりかりと掻きながら囁くとブルルと大きな震えが起きる。オレは片手を下げ、櫛田のおまんこを前からせめる。櫛田がすこし脚を開いた。オレの指が脚の付け根からひだの外側までを執拗に撫でる。
「はぁ、はぁ、いい、いいの。」
小さな声で喘いでる。随分と感じやすくなった。一回逝かせよう。オレは櫛田のおまんこから愛液を指で掬い取り、無毛の恥丘から勃起して飛び出しているクリトリスを愛撫する。濡れた指先で、いじり揉みこむ。
「ううぅううぅ・・い、逝っていいですか。」
腰を小刻みに震わせながら櫛田が聞いてくる。オレが「桔梗ぅ」と言うまで逝くなと言いつけてある。
「もう少し我慢だ。」と刺激をだんだんと強めていく。
「桔梗ぅ」
囁くと同時に、クリトリスを押し込む。
「いくぅ、うう・・いくぅ、ううっ・・ううっ」
腰を震わせて、はぁはぁ言っている。しゃがみ込んで櫛田のおまんこを見ると、愛液が垂れ流れており、ひだが開いているのが見えた。オレは後ろから指をおまんこにいれる。
「あうっ・・ゆび。うう、いい、気持ちいい。」
二本の指で抜き差ししたり、かき回したりして、膣を解していく。“ぐちゅぐちゅ”と粘液が音を発してる。櫛田は入れて欲しそうに腰を振っている。
「変態櫛田はきもちいい。」
囁くと復唱する。変態、淫乱、雌犬といったさげすむ言葉を使うと、櫛田は喜ぶ。
「淫乱櫛田は逝かされたい。」「櫛田桔梗は雌犬です。」指で膣内をかき回され、クリトリスを触られながら、復唱させられ、限界が近づいている。
「桔梗ぅ」
そう言ってやると、そのまま絶頂し、脚が折れそうになる。オレは制服が汚れないよう支えてやる。
オレもベルトを緩め、ズボンとパンツをひざ下まで降ろした。ペニスはそそり立ち、いつでも挿れられる状態になっている。
「そろそろ挿れるぞ。昼間から学校で変態雌犬の淫乱まんこに後ろから入れやる。」
腰をつかみ亀頭を押し付ける。
「奥まで入れるぞ、声を出すな。」
あてがった状態からゆっくりと挿入した。十分に濡れたおまんこに吸い込まれていく。
「うう、うう、うう、うう」
声を上げずに挿入に堪えているが、最後の一押しで
「うぐぅう」
大きくうめいて、脚が跳ね上がる。壁についた手と腰を支えるオレの手で崩れないように維持できているだけだ。
「櫛田、顔を守らないと傷だらけなるぞ。」
腰を使い抽挿を始める。ほぼ櫛田の体重をオレが支えている状況だ。おれはゆっくりと櫛田の中に出し入れする。
「いい・・気持ちいい。」
最近、少し櫛田の膣内に変化がある。少しずつであるが、壁が柔らかくなり、まとわりつくようになっている。櫛田は手で顔が壁に当たらないように守りながら
「うう・・いい。ああ・・あぅ。いく・・いく・・いく。」
小さくあえいでいる。よだれが口から洩れている。
オレもだんだんと抽挿の速度を上げ、
「櫛田、口に出すぞ。口を開けろ。」
いってペニスを抜くと、櫛田が膝立ちで向き返り、オレの腰をつかんで大きく口を開けた。亀頭を入れると唇をすぼめ舌を絡ませる。オレは手で竿を扱き
「桔梗ぅ」
小さく叫んで、櫛田の口の中に射精した。櫛田は「うう、うう、」と呻きながらオレの放出した精液を飲み込むと、そのまま、身体を痙攣させながら倒れそうなった。オレはすぐさま、櫛田を抱えてあげた。口元をハンカチで拭っていると、正気が戻ってきた。
「あ、ご主人様。ありがとうございます。気持ちよかったです。」
まだうつろの目でつぶやく。オレは膝の上で抱えている櫛田にキスし、舌を絡ませ、吸い上げる。”んぐぅ、んぐぅ、んぐぅ”と懸命に舌を絡ませてくる。頭をなでながら、よく出来ましたと、もう一度ほめあげる。
「身支度して、ここで休んで、次の授業から出ろ。オレは今の授業に遅刻で入る。」
教室に戻り、遅刻したことを言ってから席についた。休み時間に櫛田が戻ってきた。周りの生徒が
「桔梗ちゃん。どうしたの。平気?」とかけられる声に「お昼食べたらお腹が痛くなって。」とすっきりとした笑顔で下腹部をさする。私はそれを見て、「さすっているのは別の原因だけどね」と一人突っ込んだ。
夕方、櫛田から過去問が送られてきた。オレは堀北兄へのメールにそれを添付し、
「入手できたぞ、ペナルティとして200万、忘れるな。1件ごとにペナルティだ。」として送信した。ペナルティは有栖宛てに振り込まれる。
これで、堀北兄からの譲渡不可が全上級生に徹底される。もう誰も過去問を手に入れることが出来なくなる。過去問はオレ達が生徒会長から買ったものと、櫛田が手に入れるものの2セットしかない。
これで、中間テストは操れる。
上手く桔梗を使って、ペナルティを払わせ、譲渡不可を徹底させましたね。
それにしても、桔梗は汚されるのが似合っていると思ってしまいます。
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