※この作品はR-18です。

ようこそ有栖と清隆の教室へ   作:愛奴

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Bクラス担任の星之宮知恵さんです。何をやらかしてしまうのか?

原作通り、茶柱佐枝に因縁があります。何を教えている教師なのか、保険室に居たりします。


6月4週
56. 星之宮の誤算


 

星之宮Side

 

私はBクラスの担任をしている。今年は期待できる。神と崇められるような一之瀬さんをリーダーとして、神崎君、立川さんが脇を固めてくれている。この学年なら、3年生になるころにはAクラスに昇格しているかも。ただ、佐枝ちゃんところは要注意だ。Sシステムを入学早々に看破した二人がいる。佐枝ちゃんには悪いが早々に摘み取らせてもらおう。新任でクラス担任になった時も、佐枝ちゃんところの有望株を誘惑して、夏休み前には、心を折って使えなくしてやった。絶対に佐枝ちゃんには楽をさせない。今年は綾小路君を折っておかないと。

 

 

私は彼を自室に呼び出すため、メールを打った。

 

「立川さんのことで聞きたいことがあります、プライベートなことになるかもしれませんので、私の部屋に来てください。」

 

すぐに了解の返答が来た。最近、立川さんが綾小路君と仲がいいと噂がある。立川さんはBクラスにとって大事な生徒だ。できればそれを餌に彼にこのクラスに移動してもらうのもあり。

 

大人の魅力で堕として、メロメロにしちゃおう。彼、結構イケメンだし、しばらく飼うのもいいかも。

 

ブラが透ける薄手のブラウスと、少し短めのフレアのスカートを身に着け、ほんのり香る程度の香水をつけた。しばらくすると玄関のベルが鳴り、私服の綾小路君を居間に通した。

 

「こんばんは、初めてじゃないと思うけど、Bクラス担任の星之宮よ。今日は来てくれてありがとう。」

緊張をほぐすように笑顔で話しかけた。

「いえ、何の話かよくわかりませんが、呼び出されたので」

相変わらず無表情で答えられた。

「緊張するよね。ま、そこに座って」

笑顔を絶やさず、テーブルのほうを指さして、促す。

「お茶の準備をするね。」

キッチンに戻り、紅茶を入れて、居間に戻る。私は彼の前にカップを置き、自分のカップを対面ではなくはすに置き、椅子に座った。

「で、話って何ですか。」

彼は紅茶を飲みながら聞いてくる

「綾小路君ってさ、立川さんとどういう関係なの?ずいぶん仲がいいって噂があるけど。」

「立川は有栖、綾瀬と仲が良くて、必然的によく顔を合わせるという程度ですが。」

「あ~、そうなんだ。綾小路君は付き合っている人いるのかなぁ」

私は演技で少し目を潤ませ、テーブルの上に置かれた彼の手をつつきながら聞いてみた。綾瀬さんと付き合っていることは周知だけど、どう答えてくるのか。

「綾瀬とは、いい感じですよ。」

全く動じないし、つついている指をじっと見てきた。私はここが押し時と判断し、彼の手に私の手をかぶせ、顔を近づけ

「私とはどうかな?」

耳元で囁く。ほとんどの男ならこれで落ちる。

 

「お前はオレを誘っているのか?」

 

彼は落ち着いた口調でと聞いてきた。

 

「先生に向かってお前はないでしょ。でも、そう、誘ってる。結構イケメンだし、いい身体している。あなたもエッチなことしてみたいでしょ。」

 

ほぼ顔をくっつけたような状態で息を吹きかけてみる。

 

「お前がいいなら、」

 

顔をこちらに向けて、片手で私の頭を押さえ、唇を押し付けてきた。この時、先に何が起こるか知らない私は、綾小路君を堕とせたと、心の中でガッツポーズを取った。でも、甘かった。綾小路君のキスは私の思考を溶かすほどのものだった。

 

唇を奪われた直後、舌が入ってきた。歯ぐきから舌の裏までを舐めるように動き回る。チロチロと私の舌が舐めまわされ、頭がぼーっとし始める。(う、上手い)。

無意識的にその舌に自分の舌を絡ませてしまう。ぐちゅびちゅ、ぐちゅびちゅとお互いの唾液が混ざる音がする。舌を突き入れると、吸われながら、舐められる。彼が椅子を引いて私のほうに向いた。私は彼のほうに移動し、彼の腿にまたがった。腕を彼の首に回して、舌を絡めあう。

 

「んぐぅ、んぐぅ、ぷひゃあ、んぐぅ、んぐぅ」

 

互いに首を逆に傾け、唇を大きく開けて舌を突き入れては舐めあい、吸いあうを繰り返す。

 

「ぷはぁあ。んぐ、んぐ。」

口の端からはよだれが垂れる。彼の手がブラウスの上から胸を揉んできた。

「ふふぅん。んぐぅ、ははぁん。んぐぅ」

キスをしながら喘いでしまう。

 

やがて乳首あたりをカリカリと掻き始める。(う、たまらない)。腰が動いてしまうけど、一回りも下の生徒に感じさせられてはたまらない。何とか腰の動きを鎮めた。

 

彼の片手がブラウスの下から背中に回され、ブラのホックが拒む間もなく外された。その手は背中を撫でまわす(ああん、これ、気持ちいい)。時折、私の身体がピクンと反応する。その後、胸のほうに回ってきた。両手がブラをよけて直接おっぱいを揉み始める。すごく優しく揉んでくる。

 

「はぁあ、はぁあ、ううん」(すごい。フワフワしてきた)。

 

揉んでいた手が乳首の周りの乳輪をくすぐるようにくるくると回ってる。感じるところを的確に押さえてくる。すごく優しく、女が喜ぶ強さをわかっているような愛撫だ。これ以上続けられると、負けてしまう。

 

「はぁあぁ。だめ、これ以上は・・。も、もう、おしまい。」

 

震えながら、でも、きっと感じ切った顔つきだったんだろう。

 

「ここでやめる?ふざけるな。誘っておいて。」

彼の指が乳首をつまみ、くにくにとこねる。

「こんなに乳首を勃起させて、溜まっているんじゃないのか?」

確かにここ最近は新入生のめんどうも見なければならず、日々忙しく過ごしていた。だから男がいなくて、悶々としていた。

 

「そ、そんなことない。あぅう。いいぃ。」(上手すぎる。これ、やばい)。

 

乳首を摘まんだり、引っ張ったりされるとどうしても呻いてしまう。このままでは、逆に堕とされてしまう。私は彼を引き離すように腕を伸ばそうとしたが、逆に彼に抱きしめてられてしまう。

 

「ちょっと、止めなさい。おしまいって言ったでしょ。」

 

声を荒げるが、全く意に介さないようで、耳たぶをしゃぶりながら

 

「感じているんだろ。もっと気持ちよくしてやる。」

 

と囁かれた。ビクンと身体が反応してしまう。耳からうなじ、首筋まで丁寧に舐められる。

 

「はぁ、はぁ、お願い、もう、よして。はあぁん、いいぃん。」

 

彼の肩口で口を開き、喘ぎ声をあげてしまった。両乳首は揉まれたりつねられたりを繰り返され、首筋から顎下にキスされ、舐められ、頭の中が溶け始めている。このままでは最後まで行ってしまう。私は彼の腿から降りて、腰かける彼の前に跪いた。(先に逝かせてしまおう。そうすれば)。

 

私は彼のスウェットとパンツを引っ張ると、腰を浮かせてくれた。(やっぱり、したいんじゃん。勝てる。)そのままひざ下まで引き下ろし、股間を見て驚愕した。

 

「お、おっきい」

 

思わず声が出た。座っていてもその大きさがわかる。経験したことのないような大きさだ。こんなの挿れられたら堪らない。でも、15歳の高校生だ。大きさと経験は関係ない。すぐに出させられるでしょ。私はここでも間違いを犯した。

 

ちんこを扱くのは久しぶりだ。私は手を彼のちんこに伸ばし、握ってしごき始める。とんでもなく熱いし、ドクンドクンと脈打ってる。(う、ますます大きくなってる)。だんだんと太く、硬くなってきた。先から先走りの粘液が出てきた。それを掬い、かりに塗って指で輪を作りしごき上げる。高校生くらいなら、こらえきれず、これで射精にまで持ち込める。でも、一向にその気配がない。早く出させないと、私は焦り始めた。

 

ちんこに顔を寄せると、男の匂いがする。頭がくらくらする。(どうしちゃったんだろ。私、して欲しくなってる?)。私は手で扱きながら、舌を出し、亀頭をぺろぺろと舐めてみる。粘液の少し苦みを感じた。唾液を補充し、べちょべちょと音を立てながら亀頭を舐めまわす。垂れた唾液が扱く手の滑りもよくしている。口を開けできるだけ舌を突き出し舐めていると、頭の中が真っ白になった。(早く逝ってよ。お願いだから)。

どれだけ刺激を与えても、彼は逝きそうにない。私は大人のテクニックで対抗しようと、覚悟して彼のちんこを咥えることにした。大きく口を開けて亀頭を口に入れ、舌で舐めまわす。じゅっぽじゅっぽと吸いながら、首を振りながらちんこに刺激を与え続ける。そんなフェラチオをしていても彼は平然としているようだ。やがて私の頭を両手で押さえ

 

「もういい。そんなじゃ気持ちよくなれない。」

 

と言われた。(え、うそ)。多くの男とセックスしてきた。それなりにテクニックも磨き、みんな満足してくれた。なのに、たかが高校生に、下手だと言われてしまった。唖然としていると、ちんこが口から引き抜かれ、私の身体は彼の腿の上にまたがるような形で座らされた。

「ブラウスを脱いだほうがいいぞ。」

私は熱にうなされるように、何の抵抗もなく自分からボタンをはずし、ブラウスを脱ぎ去った。彼が外れたブラを取り去った。

「うん、形のいいおっぱいだ。」

とっさに腕で隠そうとするが、つかまれて動かせない。

「拒むな。それにそんなとろけ顔では何をしても無駄だろう。」

それでも抵抗すると私の両手は後ろに回され、彼の片手で握られた。おっぱいは丸見えで胸を反った状態である。片手で乳首をいじられる。

「ふふん。はぁん。」

「気持ちいいのか。乳首、感じるみたいだな」

「そんなわけないでしょ。ううっ。」

抗おうとするが、一度火がつけられた身体は収まりがつかない。片方の乳首に舌が近づき、息がかかる。尖らせた舌先でチロチロと乳房を舐めまわす。

「はぁ、はぁぁ、あうん。」いよいよ乳輪が舐められている。敏感になっている乳首に、もうすぐ来ると思うとそれだけで濡れてくる。片側を指でいじられ、もう片側もいよいよ口に含まれ、舌で転がされている。

 

「ああん。はぁ、いい。そう。いい。」

 

もう抗えない。乳首を唇で甘噛みされると、身体が跳ねるように動いてしまう。

 

「気持ちいいのか。」

「うん。気持ちいい。そこ、もっと強く。」

唇での甘噛みではなく、歯を当てて乳首を軽くかまれた。

 

「そう。それいい。ああん。ああん。」

片側を手で強弱をつけて揉みこまれる。やがてその手が股間に移った。またがっているため、避けようがない。

 

「ちょっと。どこまでする気」

 

強めにいうものの。乳首をかまれて感じてしまう。股間に突っ込まれた手はパンティーの上から私の股間全体を覆い、ぐにぐにと揉みこんでいる。

 

「はあん。ああん。」(まさか、逝かされるの。)

 

本当に気持ちいい。性欲が高ぶらせられ、気分が乗ってくる。指でクロッチ部分が片側に寄せられた。直にまんこのひだに沿って指が往復する。

 

「随分と感じているようだな。ずぶ濡れだぞ。」

「うん、感じてる。気持ちいい。」

 

愛液をつけた指がクリトリスの周りをくるくると回っている。

 

「いいの、いいの、そこ、クリトリスを触って。」

 

私の頭はもう思考力を失っている。ただ、セックスしたい、逝かされたいとしか考えていない。じらされた後、やっとクリトリスに指がかかる。

 

「あううぅ、あううぅ、いい、いい」

 

触られるたびにはしたなく声を出してしまう。愛液でぬるぬるになった二本の指で脇を挟まれるように撫でられ、もう一本で本体を揉みこまれてはたまらない。腰がグイグイと前後に動いてしまう。

 

「随分と腰を振るんだな。」

「うう。ね、綾小路君、そのまま逝かせてくれないかな。」

 

後ろ手にされていた手が解放されたので、私は彼の首に両手を回し、舌を絡めた。快感に飲まれてしまっている。クリトリスをいじっていた指がひだのあたりをまさぐり、膣口から指が入ってくる。角度を変えて出し入れしているらしく、あちこちの粘膜が擦られる。

 

「ああん。ああん。いい。それ、いい。もっと奥まで。」

腰を振ってせがむ。

 

「お前を気持ちよくさせるとオレに何の得がある。」(え、そんなこと聞く?)

 

そう聞かれ愕然とした。

 

「え、私と気持ちよくなりたくないの?」

思わず聞いてしまう。そんなやり取りしながらも指は的確に感じるところを突いてくる。

「ああん。そこ、そこ。いいの、いいの」(この子ほんとうに上手い。女の扱いに慣れている)。

 

「あいにく、間に合っているんだが。お前は逝かせてほしいのか。」

 

「そう、逝きたいの、逝かせて、お願い。ううっ」(間に合ってるって?どういうこと)

 

「じゃ、逝かせてやるから、オレの願いを聞いてくれ。」

 

まんこに入っている指の動きが激しくなる。

 

「ああん。わ、わかった。何でも聞いてあげるから。お願い。うう。いい。」(そんなのどうにでもなる。今はこの身体を何とかしてほしい)。

 

私の身体がふわっと持ち上げられると、そのままテーブルに座らされた。

 

「ちょっと待ってろ」

 

先に出したカップを少し離れた床に置いて戻ってきた。私にキスし舌を絡める。ぐちゅぐちゅと舌を絡める音がし、彼の唾液がながしこまれ、口の中にたまった唾液を。ごくっと飲み干した。(う、なにこれ、やばい)身体が熱くなり、心臓の鼓動が大きくなった。彼がやさしく私をテーブルの上に寝かせ、パンティーを脱がされた。

 

「脚を持って股を開け。」

脚を曲げさせられて言われた。

 

「え、ここでするの?」

 

聞いてはみたが、私の身体はもう彼の言葉に歯向かうことはできない。素直にM字開脚の姿勢になった。丸見えである。

 

「毛は濃いめだな。」

大陰唇を覆うように生えている毛を引っ張られる。

「ううぅ、言わないで。引っ張らないで」

「ぐちゃぐちゃになってる。」

ひだを掴んで指でこね回される。

「わ、わかってる。我慢できない。ね、逝かせて」

懇願するしかない。彼は私のまんこのひだを広げている。見られていると思うと、恥ずかしいのはもちろんだが、気持ちも高ぶってしまう。

彼の二本の指がまんこに入ってきた。もう片方の手はクリトリスをいじり始める。内側と外側から強い快感を送り込まれる。

 

「ひいぃ。ひいぃ。はあぁあん。はあぁあん。」

 

尋常ではない快感が私に襲い掛かる。“ぐちゅ、びちゅ”とまんこのかき混ぜられる音と、私の喘ぎ声が混じる。

 

「ぐちゅぐちゅといやらしい音だ。聞こえるか」

 

「き、聞こえる。気持ちいいの。」

 

まんこの奥のほうで指先がくいくいと動いている。さっき、いろんな場所をまさぐり、私の急所を探し当てたのだろう。

 

「あぅあ、ううっ、い、逝きそう、そのまま、そう、そこ」

 

私の腰が跳ねるようにテーブルの上で踊る。

 

「逝く、逝くぅ、いっくぅう」

 

頭の中を閃光が突き抜け、絶頂した。お腹から腰が波打つように痙攣している。

 

 

その余韻を感じていると。とんでもないものがまんこに入ってきた。

 

「ちょ、ちょっと待って、大きすぎ、むり」

 

腰を逃がそうとしても、両脚を持たれており、そのとんでもないものがだんだんと奥に入ってくる。すごい圧迫感がお腹を支配する。

 

「ううぅ。むり。うがぁあ。おく。むり。」

 

一番奥まで入れられて、さらに押し込まれてくる。お腹の中の女特有の構造が押しつぶされている。全部入ると、その動きは止まり、今度は抽挿が始まる。ゆっくりと引き出されては奥まで突き入れられる。だんだんとその大きさに慣れ、その大きさが快感を送り込んでくる。引き抜くときは粘膜が掻きだされそうな感覚に、押し込まれるときは抉られるような感覚になる。

 

「あぅん・・あぅん・・あぅん、」(すごい、気持ちよくなってきた。やばい)

 

抽挿のパンパンパンというリズムに合わせ喘ぎ声が漏れる。ジュボッ、ジュボッとまんこあたりから卑猥な音がする。

 

「いい・・これ・・いい・・もっと突いて。」

 

速度を上げて、奥にたたきつけてきた。

 

「うぐぅ・・あぐぅ・・うぐぅ・・いい・・いいの。」

 

腰が震え、全身が痙攣してきた。

 

「もっと締めろ」

 

私はお尻の穴をすぼめるように力を入れた。

 

「おお、締まってきた。いいぞ」

 

腰をぱんぱんと打ち付けながら、片手でクリトリスをくじり、片手で乳首をクニクニと揉み上げてくる。

 

(す。すごい。これ。逝きたい。逝かせてほしい)

 

「知恵ぇ、そのまま逝きたいか?」

腰を大きく振りながら彼が聞いてくる。

 

「うん、お願い、このまま、このまま逝かせてください。」

首を縦に振りながら必死に答える。

 

「中に出すぞ。」(え、それはまずい)

 

「だめぇ、中だけはだめ、そ、外に。外に」

 

さらに腰を打ち付けてくる。頭の中を閃光がバンバンと突き抜けていく。(だめだ、身体が欲しがってる。彼の精液を身体が欲しがっている)。

 

「中に出すぞ。」(う、中、気持ちいいだろうな)

 

「い、いいよ。な、中でいいから、逝かせて、逝かせてください。」

 

動いているちんこが大きくなった。抽挿が早くなる。ぱんぱんぱんと打ち付ける音も大きくなってくる。

 

「うぐぅっ・・うがぁっ・・うぐぅ」

 

奥の奥を突かれ、獣のような喘ぎ声をあげていると、

「知恵ぇ。逝けぇ」

 

クリトリスが押しつぶされるのと同時に最奥に当てられた亀頭から精液が放出されたのであろう、お腹の中が急に熱くなる。

 

「うぐがっ・・ひぃっ・・ひぃっ・・いっくぅうぅ」

 

彼の腰が打ち付けられるたびに、私の腰が上下し身体中を痙攣させながら絶頂した。おぼろげな意識の中で、テーブルの上でお腹をひくつかせながら痙攣していることが分かった。

 

 

正気に戻ると、私はテーブルの上で仰向きになっており、両脚はだらんと垂れていた。上半身を何とか立てると、まんこからは精液と愛液が混じったものらしき粘液が垂れ流れ、テーブルの上にたまっている。

 

ふと見ると、彼が椅子に座って水を飲んでいた。私がきっと睨み付けると

「気が付いたか。」平然な顔をしている。

「願いを聞いてくれるんだよな。」私は頷くしかなかった。

「ま、願いというか、脅迫だな。」

「き、脅迫って?」

「今日のことはすべて動画にとってある。お前がオレを誘惑してから、何度も逝かせてとお願いして、最後中だしで逝くところまでな。」

「う、うそ。証拠なんてないでしょ。」(本当なら、かなりやばい)

ピコンとメール着信の音がした。彼がポケットから端末を取り出し、何か確認している。端末を私に見せた。

 

『私とはどうかな?』

『お前はオレを誘っているのか?』

『先生に向かってお前はないでしょ。でも、そう、誘ってる。結構イケメンだし、いい身体している。あなたもエッチなことしてみたいでしょ。』

 

「わかった。わかりました。」(撮られてる。やばい。ほんとにやばい)。血の気が引いた。

「な、何をすればいいの。」声が上ずる。

 

「そうだな、2年生になるまで、お前のクラスの一之瀬、神崎、立川には干渉するな。ただそれだけだ」

 

「わ、わかりました。」(特別試験のことは無理だけどこのくらいなら。)

「じゃ、帰る。」と部屋から出る寸前に振り向き

「知恵、抱いてほしくなったら連絡しろ。」と言って扉が閉まった。

 

 

しばらくぼんやりとテーブルの上に座っていた。

ボーとしている頭で考えても、何が起きたのか理解できない。重い体を引きずってシャワーを浴びようと浴室に向かった。シャワーを浴びて少しずつはっきりとしてきた。

綾小路君を呼び出し、誘惑して飼い殺しにするはずだった。何をどこで間違えた。最終的に高校生にいいように蹂躙され、弄ばれるように逝かされた。

これまで狙った男をモノにできなかったことはない。私に惚れさせ、男と女の関係になり2,3度、肌を合わせると、どうでもよくなって別れる、を繰り返していた。セックスは気持ちよかった。でも、それだけだった。

今日は一度もイニシアティブをとることができず、高校一年生15歳に手玉に取られた。懸命なフェラチオも下手だと罵られた。女の扱いに慣れているようで、すごく上手かった。中はダメって言ったのに、最後は中に出してもらった。あと生理まで10日ほど。ぎりセーフか。

 

 

でも、あんなに気持ちのいいセックスは初めてだった。頭の中が溶かされ、身体全体がふわふわと浮き上がってしまうような絶頂。もう一回してみたい。もう一度、あの快感を味わいたい。

 

私は一人の女として、彼に堕とされてしまったようだ。

 




はい。堕とされました。

ということで、今後、だんだんと汚されていくのでしょう。

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