星之宮先生が清隆に手を出し、堕とされたのが前話。それを有栖と由佳が見ている。
清隆side
居間で有栖と由佳と一緒にまったりとしゃべっていると星之宮からメールが来た。
「立川さんのことで聞きたいことがあります。プライベートなことになるかもしれませんので、私の部屋に来てください。」
「なんなんだ、これは?」と二人にメールを見せる。
「私のことで・・まぁ、いろいろとあるでしょうが、清隆君に問いただすようなことは思い当たりません。」
由佳が首をかしげる。
「清隆、私も興味があります。先生方の情報も集まってきていますが、彼女、色仕掛けで生徒を骨抜きにしたことがあるようです。」
意味深な笑顔で話してくる。
「そうか、じゃ、行ってくるか。」
返事を打ち、この時間だし、ラフなものでいいだろうと、スウェットの上下を着た。この部屋にいるときは3人とも、下着の上に白のお揃いのTシャツを着ているだけだ。たまに下着を着けずにいることある。特に由佳はTシャツがお尻の下までくるので、ほぼつけていない。有栖が注意して、不満そうにつけるのが日常だ。
出かける前に有栖が小さなユニットを渡してきた。
「スイッチを入れて、見えづらいところに。」
小声で言ってくる。それを受け取り、星之宮の部屋に向かった。
星之宮の部屋に通された。ブラが透けて見えるブラウスと歳の割には短いスカートをつけている。座るように促されたので、テーブルの椅子に座ると、お茶の準備のため、キッチンに消えた。オレは有栖が持たせてくれたユニットを適当な棚に設置し、スイッチを入れた。すぐにメールが入り、ユニットが映し出す画角が送られてきた。十分に部屋の様子が映ることを確認し、端末をポケットにしまった。
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有栖Side
清隆の部屋にいる私は、由佳とヘッドボードに二人並んでもたれて、星之宮の部屋から送られてくる動画をタブレットでみていた。清隆が設置したものだ。いろいろとやり取りがあって、星之宮が清隆を誘惑した。いきなり清隆にキスされて、口の中を蹂躙された。そのあと、星之宮が椅子に座っている清隆に跨いで座り、さんざんおっぱいを愛撫されて、たまらず跪いて、清隆のおちんぽを触っている。それを見て、由佳はもぞもぞし始めていたが、見ないふりをしてあげた。
「あ、先生、フェラチオ始めました。」
由佳が真剣に画面を見ている
「清隆の大きいから、大変だと思います。」
「最初、びっくりしました。500のPETボトルくらい太いの。こんなの入るのかって。」
「そこまでは太くないけど、あれは、女を喚起させ蹂躙し屈服させるための凶器です。先生もたぶん堕ちます。」
星之宮が懸命に首を振っているのが見える。
「先生、清隆君に先に出させようとしているみたいです。」
「いままで、出させたら、それで満足してやめてもらえたのでしょう。でも、清隆には悪手です。」
「清隆君、続けて何回出来るんでしょうか?」
由佳が興味ありげに聞く。
「5回までは経験しています。その時は外が明るくなってきて、寝落ちして終了でした。」
「5回かぁ。ふふ。5回ね」
嬉しそうにつぶやいている。
「清隆、感じてなさそうですね。」
「そうですね。いつも無表情でわかりにくいけど、あれはつまらなそうな顔です。」
「さすが人を見る力、由佳にはわかるのね。」
「はい。嬉しいとき、楽しいとき、つまらないとき、怒っているとき。少しずつ違います。」
「その乏しい中でも一番表情が出るのが、驚いたときです。」
私が付け足す。2か月くらい一緒にいるから、由佳なら分かって当然だ。
『そんなんじゃ、気持ちよくなれない』
「ああ言われると、女としてのプライドが折れますね。」
「ほぼ毎日、私か由佳が相手していますから、普通のテクニックでは満足できないのでしょう。」
「いつも気持ちいいって言ってくれます。」
由佳がにこりと笑う。
「由佳のは特別。まだ追いついた気がしない。清隆が欲しがるようになるまで上手くならないと。」
「清隆君に、「逝かせてください」。と言われてみたい。」
目閉じて身体を震わせた。多分その場面を妄想したんだろう。
清隆の腿の上に跨がされている星之宮の胸が露わになった。
「先生、いいおっぱいです。」
「少し垂れているけど、年相応でしょう。CかDくらいですね。」
清隆の乳首への愛撫が始まった。
「乳首って、感じますよね。清隆君、とても上手で、あれだけで、いつも逝きそうになります。」
「練習しましたから。」
「え、どういう?」
「清隆も私もはじめてだったって話はしたわよね。」
「はい、それは聞いています。」
「どうすれば気持ちいのか、女がどう感じるのか、こと細かに説明、実践したの」
「お姉さまとですか?」
「そう、私の身体を使って、いろいろとしました。その途中で、由佳が来てくれたの。」
由佳の頭をなでる。由佳が顔を赤らめ、下を向いた。
「先生、素直になって喘ぎ始めました。」
星之宮が清隆の肩で口を開けて喘いでいる。
「もう観念したんでしょう。あ、これ、指で愛撫されていますね。」
「先生、辛そう。じらされていますね。」
「触って欲しくても、触ってくれない。もっと強くして欲しくても、してくれない。ってところでしょう。」
「あれ、つらいです。切なくて泣きたくなります。」
「清隆、焦らすの好きみたい。というか、私達が好きなのかもしれません。」
画面では星之宮が腰を振っている姿を映している。
「あぁあ、腰をあんなに振って、逝かせて欲しくなってます。」
「そうね。これから沼に沈んでしまうわ。」
『お前を気持ちよくさせるとオレに何の得がある。』
「清隆君、罪なこと聞いてます。」
「でも、先生を気持ちよくさせても、清隆に得はありません。」
「たしかに、先生とのセックスがどうだったか。くらいですね。」
「いろんな女を試して、味わって欲しいものです。あ、4人目ですが、初めての非処女ですね。」
「獲られるとか、思わないんですか。」
「思いませんよ。もし、獲られたら、私がその程度だったと、思うしかありません。それに、清隆は私や由佳からは離れませんよ。」
「いいなぁ。理解し合っていて。」
「そんなこと言わないの。清隆が由佳のことどのくらい大切に思っているか、わかっているでしょ。」
先生が清隆に持ち上げられて、テーブルに座らされた。
「カップをどけましたね。」
「テーブルの上で、このまま挿れるんでしょ。落ちて割れたりすると後が面倒です。」
ショーツを脱がされM字に開脚させられて、清隆がじっくりとおまんこを見ている。
「これ、恥ずかしいんですよね。丸見えになっちゃう。」
私も子宮が収縮し、膣内に愛液が分泌されていることを感じている。(まずい、発情し始めた)。
「そのうえで、言葉でいじられると、恥ずかしさを通り越して、気持ちよくなる。」
「両手でおまんこ愛撫が始まりました。これ、逝っちゃいますね。」
「かき回される音まで入ってる。すごい喘いでる。はぁ・・気持ちよさそう。」
うっとりとタブレットを見ている。
『逝く、逝くぅ、いっくぅう』
「逝っちゃいましたね。ぴくぴくしてます。」
由佳が私のほうを見る。
「お姉さま、顔が蕩けています。私、生理中だからお相手できませんよ。」
「由佳ぁ。意地悪言わないで。」
「あ、ほら、清隆君、挿れますよ。」
そう言われタブレットのほうに目を移す。
「清隆の大きいから。」
うっとりしたような口調になってしまう。
「そうですね。最初はきつかったです。でも、あの大きさと硬さの虜です。」
「そう。すごく気持ちよくしてくれる。」
「お、さすが、経験者です。あの大きさで奥まで突かれることに慣れて、感じ始めましたね。」
「気持ちよさそう。あんな喘いで。いいなぁ」
「お姉さまの喘ぎもすごいですよ。」(由佳にいじられている?)
「うぅ。由佳も獣のような声で喘ぐよ。」
由佳の身体がぶるっと震えた。
清隆が抽挿しながら、クリトリスと乳首を同時にいじっている。もうこれは堪らないはずだ。
『うん、お願い、このまま、このまま逝かせてください。』
「堕ちましたね。」
「あぁ、もう抜けられない。」
「中に出してって、お願いしちゃってます。」
「中に出されると、そのまま飛んじゃうよね。」由佳も頷く。
『うぐがっ・・ひぃっ・・ひぃっ・・いっくぅうぅ』
「すごい。腰が“がくんがくん”動いてます。」
「清隆のを搾り取ろうと、腰が勝手に動くのよ。あ、痙攣までして。気持ちよかったんだ。」
「テーブルの上で、逝かされて、中に出されて。」
由佳の口調もうっとりした感じだ。
清隆が水を飲んでいると、正気が戻ってきたようだ。動画があるということに対する証拠について聞いている。私は、見ている動画のファイルで、最初のほうだけを編集して、清隆に送信した。
「なるほど」由佳が納得顔でつぶやく。
「はぁぁ。これで、彼女は由佳に干渉できなくなる。」
「このあと、先生、どうなるんでしょうか?」
「はぁぁ。堕ちてるから、きっと、抱かれに来るよ。」
「ですね。」
私はタブレットの電源を切り、蕩けた表情で由佳を見つめた。
「お、お姉さま。だ、だめですよ。」
これからのことを予想したのだろう、由佳が拒む。
「あん。由佳ぁ、意地悪しないで。ね、キスだけ。ね。」
由佳の上半身を引き寄せる。
「うぅん。もぅ。じゃ、キスだけですよ。」
目を閉じた由佳の唇を奪う。ちゅっちゅっとついばむように由佳の唇の感触を味わい、深く唇を押し付けた。
「ううん。だめですって。」
拒む由佳の口を割って舌を挿し入れ、蹂躙するように動かす。
「あぁん。お姉さまぁ。気持ちくなっちゃいます。」
“んぐぅ、んぐぅ”と鼻を鳴らしながら、舌を絡めると、だんだん由佳の呼吸が荒くなってくる。
「はぁあ、はぁあ。んぐ、んぐ。」
喘ぎ始めた由佳のおっぱいをTシャツの上から揉む。相変わらずブラジャーはつけていない。
「あぁん。だめですって。お姉さまぁ。」
「由佳、お願い、おまんこ触って。」
由佳の手を私の股間に持っていくと、その手がショーツのゴムのところから入り、おまんこまで届いた。
「あうう。いい。そこ。」
腰を使って、気持ちいいところに誘導する。
「はぁ。お姉さま。ぐしょぐしょ。見てて発情しましたね。」
由佳が囁いてくる。クリトリスの周りを愛液とともに撫でまわされる。
「ね、由佳、一緒に、ね。」と言ったところで、清隆が帰ってきた。
「あ、清隆君。お帰りなさい。お疲れでしょうが、お姉さまが“あほ有栖”状態です。」
由佳が清隆に助けを求めた。
「止められそうか」
「多分無理だと。お相手してあげてください。」
「清隆ぁ。由佳が意地悪するの」
発情状態では淫乱思考が優先される。いま、セックスしたい。逝かされたい。というのが一番になっている。
「由佳はどうする。」
「わ、私はここで見学します。生理中なので、なんとか我慢できます。つぎの学食メニューでも検討します。」
清隆がベッドに上がってきた。私はにじり寄り、清隆のスウェットとパンツを膝まで下げ、股間で少し大きくなっているおちんぽを咥えた。
「さっき星之宮を堕としたおちんぽだ。」
その後、清隆も星之宮で満足していなかったのか、二人で快感をむさぼるセックスをした。由佳は今の机で、メニューの検討をしていたが、ちらちらとこちらを見ていた。生理明けが待ち遠しいだろう。
堕ちてしまった星之宮先生が今後楽しみです。
これまでの思い出を語りながらの、タブレットでの蹂躙鑑賞。二人ともいい感じに変態です。
次話で、ようやく暴力事件になります。