この子、何かとご褒美を要求してきます。キスで溶かされ、弄って逝かされ・・
さて今回の展開や如何に
61. ひよりの期待
ひよりからメールが来た。
「由佳ちゃんにしてもらいたい」。
「由佳、ひよりからご指名がかかったわよ」メールを見せると
「何をして欲しいんですね?」
由佳がそれをみてつぶやいた。前回、私がカフェで愛撫し、軽く逝かせたことは話してある。だから、その系統であることは二人とも予測がついている。
「キスはしてるし。おっぱいも舐めてあげた。おまんこもさわってあげてる。ってことは・・・」
「そうね。多分クンニあたりを要求してくるでしょう。」二人顔を見合わせた。
放課後、椎名のいる図書館に二人で向かい、椎名を見つけた。
「ひより。こんにちは。」
「あ、有栖、あと、由佳ちゃん。こんにちは。」
由佳を見つけると、椎名の表情が柔らかくなり、蕩け顔に近くなる。
「ひより、顔」
小声で指摘すると、すまし顔に戻した。
「あ、有栖。ありがとう。最近、二人の前だとちょっと気が抜けてしまいます。」
本体が普通とかけ離れすぎているので擬態は必要だ。よく“ありのままの姿で”というが、椎名にはとても無理がある。図書館では話もできないので、椎名の部屋に移動した。
部屋は、よく片付けられており、アロマでも焚いているのか、柑橘系の癒される香りもしている。
「わぁ、ひよりちゃん。もう大丈夫そうですね。いい匂いもする。」
最近はチェックに来なくても、十分に生活できている。それも、私のスケジュール表があってのたまものだ。椎名の出来ることを、したいことを聞き取り、少しずつアップデートしている。それを忠実に守って生活リズムを作っている。
椎名は顔を火照らせて、すでに臨戦状態に入っているように見えた。
「この前、由佳ちゃんも手伝ってくれるって言ってよね。」
「ひより、落ち着いて。由佳に何して欲しいの?」
大体の予想は付けてきたが、きちんと聞いておかないと
「うん。由佳ちゃんにクンニにしてもらいたい、おまんこ舐めて欲しい。」
予想通りなので内容にはそれほど驚かないが、外見に似合わない言葉を平然と口にすることには驚かされる。6月ころから何か吹っ切れたのかも。
「由佳は大丈夫?」
由佳の方を見ると、こちらも臨戦態勢だ。少し垂れ目の目元が赤らみ、欲情していることが分かる。ただ、おっぱい星人の由佳にとって、椎名のサイズは興味がない。ただ、椎名を感じさせてみたいという欲求がほとんどだろう。
「じゃ、3人でシャワー浴びましょうか。」
二人を促し、浴室に向かった。制服を脱いでいると
「ひよりちゃん、素敵な下着です。」
淡いピンク地に花柄が濃いめのピンクでプリントしてあって、レースのフリルが付いている。
「これ、有栖が買ってくれたの。古いのは全部捨てられちゃった。」
「全部買い替えました。汚れが取れなかったものですから。」
数日履いて、放りっぱなしていたので、染みが取れなくなっていた。ショップに連れて行き、すべて買いなおしたのだ。
「由佳ちゃんのパンティーも素敵」
私の方も見ると
「あ、お揃いなんだ。いいなぁ」
そう、今日は由佳と色違いのお揃いだ。最近ショーツは清隆の趣味で紐パンが増えてきており、今日もそれだ。
シャワーを浴び、3人ともバスタオルを巻いて、ベッドに上がった
「いきなり、クンニでは気持ちいいのも半減しますから」
私は椎名を抱き寄せ、頭を押えて唇を奪う。いきなり舌を入れ込んでも椎名は対応できる。お互いに舌を舐め合い、吸い合う“ぐちゅぐちゅ”という音が聞こえる。由佳がその口元をじっと見ている。
「はぁぁ。有栖のキスもすごい。頭蕩ける。気持ちくなってきた。」
由佳が椎名のバスタオルをほどくと、椎名のキレイなおっぱいが露出する。小さめの乳輪の真ん中に勃起した乳首が見える。
「ひよりちゃん。エッチですね。もう乳首、かちかちになってます。」
由佳がおっぱいを揉みながら乳首を指で弄んでいる。
「ああん。由佳ちゃん、乳首、気持ちい。もっと、お願い」
椎名は性欲というより自分の知識向上に貪欲である。どんなことでも経験して、過去に読んだ本に記述されていたことを実証したいんだろう。由佳が乳首を舌で転がし始めた
「はぁ、はぁ、いい。すごくいい。はぁぁ、浮いてる感じがする。」
私も椎名の身体を撫で、敏感なところを探す。脇の下も椎名の性感帯だ。そこを舐めると身体がぶるっと震える。椎名の腰が上下に動き始めた。息も粗くなっている
「はぁぁ、はぁぁ、これ、いい、漂ってる。」
私は椎名の様子を見ながら、手をだんだんと下の方に移動させる。お腹をさすり、濃い目でふさふさしている陰毛をいじり、恥丘を揉む。由佳は顔を火照らせて、椎名のおっぱいを愛撫しているが、バルタオルがほどけ、腰も動かしている。
「有栖、そこ、お願い」
私は椎名のおまんこに手を添わせ、脚の付け根をさすりながら、ひだ付近を執拗にさすっている。
由佳が蕩けた顔をあげ
「お姉さま、キスしよ」
私の方を向いて口を半開きにしてキスをせがんできた。ちょうど椎名のおっぱいの上で由佳とキスをする形だ。舌を伸ばすと由佳がしゃぶりついてくる。“びちゅびちゅ”と音を立てて舌を絡めあう様子が椎名にも見える。
「すごい。ベロが、ベロが、あううっ」
由佳とキスをしながら、椎名のクリトリスを愛液でぬるぬるになった指で揉みこむ。
「いい、すごくいい。そこ、ああん。ああん、いいの」
椎名の喘ぎ声が大きくなり、お腹から腰が激しくうねる様に動いている。
「ああ・・だめ・・逝く、逝く、逝くぅうっ」
腰ががくんがくんと波打つと同時に椎名が絶頂した。お腹周りがぴくぴくと痙攣している。
「ひよりちゃん。感じやすくなりましたね。」
「そうね、もう準備できてる。由佳、お願いできる?」
由佳が身体を起こし、椎名の脚を広げてその中に位置を取った。椎名はまだ、はぁはぁしている。
「ひだが少し伸びてますね。使いすぎですね。」
「まぁ、中学のころ、いろいろとしてみたいだからね。オナニーも日課みたいなものらしいわよ。この先、少しづつ自重するようになるよ。」
椎名が戻ってきた。
「由佳ちゃん、お願い。」
膝を立て、深呼吸をする。
「有栖、手を繋いでくれる。どうなるか怖い。」
椎名と指を絡ませるように手を繋いだ。
「大丈夫、すごく気持ちいいわよ。」
由佳が太腿の内側を舐める
「うわっ。」
その感覚に驚いたのか、身体が跳ねる。すでに2度ほど逝かされており、椎名の身体全体の性感が高まっている。その性感を由佳の舌が増幅する。
丁寧に内腿を舐め上げたり、キスをしながら、だんだんと股間に近づけていく。
「舐められるの、す、すごくいい。こんないいんだ。これだけで逝きそう。う、うぅっ」
ちろちろと舌を小刻みに震わせるように脚の付け根からだんだんと内側にすすめ、縁取りの様に生えている陰毛あたり、おまんこのひだに届きそうなところを執拗に刺激する。
「ね、そこ、もう少し中、ね、お願い。」
早くおまんこの粘膜を刺激しろと催促しているようだ。由佳が舌を伸ばし、その割れ目を下から上にひとなめした
「うわっ、ううっ、う、うっ」
一瞬、身体が大きく震えた。はぁはぁと息を整えている。軽く逝ったようだ。由佳がそれを確認すると、また舌を伸ばしてその割れ目の粘液を掬い取る様に舐め上げ、愛液をクリトリスあたりに塗り付けして舌で愛撫し始める。
「す。すごい、溶ける、それだめ、だめ、そこ、だめになる、だめになる。」
うわごとのような喘ぎ声をあげる。由佳の舌は鞘の方をぐりぐりと舐めている。
「いい、また、逝く、逝く、逝く」
と言ったところで、その愛撫を弱める。椎名が逝きそうなるまでクリトリス周りを刺激し、本当に逝く前に弱める、を続ける。
「うう、お願い、お願い、逝かせて、逝かせて」
椎名の懇願が始まる。由佳がクリトリス本体を攻め始める。すると椎名が絶え間ない軽い絶頂が続く状態に入った。もう椎名の頭の中は逝きたいだけを考えているだけだろう。由佳がうまくコントロールし、その状態を維持している。しばらくそれを続けた後、由佳がクリトリスに唇をつけた。軽く吸いながらクリトリスを舌で転がしているのだろう
「あうぅ、あうぅ、逝った。もう、逝ってる。あうっ、ううぅぅぅっ」
大きな叫び声のような嬌声を上げて、お腹が大きく波打って深い絶頂に駆け上っている。それでも由佳がだんだんと強い刺激を与え続けているようだ。
「ううぅ、ううぅ、うっ、うっ、うっ」
お腹を震わせ、もはやうめき声しか上げられない。口はだらしなく開いてよだれを垂れ流しており、目は白目を剥いている。ようやく由佳が口を離しても、ビクンビクンと大きく波打つように痙攣してるだけだ。
「はぁ、はぁ。少しやりすぎた。まだクリだけ。」
満足そうな笑顔の由佳がつぶやいた。そして、上気しきったその顔を私に向け
「お姉さま、逝かせてください。」(あぁん。由佳かわいすぎる)。
私も裸になり、痙攣している椎名の隣で由佳を後ろ抱きにした。首を回してキスをせがむ唇を奪い、お互いに舌を絡ませ吸いあう。
「由佳、乳首、かちかちだよ。」
後ろからおっぱいとおまんこに手を伸ばし、由佳の感じるところを中心に優しく愛撫する。
「ひよりちゃんを構っていて、なんだかすごくむらむらしてます。」
当然おまんこはぐじゅぐじゅになっており、すんなりと指の侵入を受け入れる。
「あん。お姉さま、そこ、そこ、いいです。」
舌を伸ばして由佳の舌を捕まえ、舌を吸いあいながら、乳首とおまんこを愛撫する。この前もそうだったが、最後は私として逝きたいらしい。
もう、どこを触っても身体を震わせるほどに敏感になっている。仕上げは指で中と外から同時に強めの刺激を送る。
「ううぅっ・・ううぅっ・・い、逝きます・・そのまま・・っくぅう」
弓なりになる身体を脚で支え、腰を振りながら絶頂した。
「はぁあぁ、はぁあぁ、きもちいい。」
目を閉じて余韻を味わっている由佳を撫でながら髪の毛を梳いてあげた。
「由佳ちゃん、すごく気持ちよさそうにしてる。」
隣で二人を見ていた椎名が興味深そうにつぶやいている。
「ひよりはどうでした?」
「すごくよかった。あんなに気持ちいいんだ。でも、どうして前は感じなかったのか・・・」
椎名が不思議そうにつぶやいた。
「愛撫がうまくなかったのと、ひよりちゃんの身体の準備ができていなかったのでは。」私に後ろ抱きにされた格好で由佳がそれに答えた。
「ひより、逝く感覚を覚えたのはここ最近でしょ。これからはもっと気持ちよくなれますよ。」
「そっかぁ。嬉しい。由佳ちゃんと有栖には感謝です。」
そこには瞳を輝かせた椎名がいた。
超敏感エロ娘です。将来、何になるのでしょうか?
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