一度味わうと忘れられなく麻薬の様なセックス。知恵ちゃん、大丈夫ですかぁ~。
63. 待ちわびる星之宮
星之宮Side
「あぁ~・・して欲しくてたまらない。」
あれから私の身体はどうかなってしまった。そう、一人の生徒である綾小路君に手玉に取られるように犯されてからだ。身体があの大きなちんこで膣奥を突かれることを切望している。ベッドに横になって目を閉じると、あの時の感覚が蘇ってくる。太くて固いちんこが私の奥を蹂躙し、そのことに私の身体が歓喜した。自然と自分で指を入れてかき回して慰めてみるが、満足できない。そんな中、見る夢は必ずあの時に関係しているものだ。そして朝起きると、パンティーが愛液で濡れ濡れになっている。おかげで睡眠不足で肌も荒れてきた。
「もう一度、突かれてみたい。突いて欲しい。」
あの時、去り際に「抱いて欲しくなったら連絡しろ。」と言っていた。教師が生徒に「して欲しい」ってお願いするのか葛藤した。でも、結局、身体の要求に抗えるわけもなく、私はお願いすることにした。
昨晩、ようやく綾小路君から返信が来た。今日の放課後、保健室に来てくれる。朝から私の顔が晴れやかだったらしく、佐枝ちゃんから声をかけられた。
「星之宮、いいことでもあったのか?随分と顔が晴れやかだ。」
「あ、佐枝ちゃん。おはよ。そうなの、いいことあったのよ。」
いつものような緩い口調ではぐらかした。
昼過ぎから、まんこがうずき出した。待ちきれない。つい自分でパンティーの上からクリトリスあたりをつついてみる。
「あうぅっ」
思わず声を出してしまった。身体がすごく敏感になっている。一日がすごく長い。放課後が待ち遠しくてたまらない。
放課後になっても綾小路君は保健室に来ない。もう一時間も待っている。諦めかけたその時、保健室の扉が空いた。
「あ、綾小路君。来てくれたんだ」
上ずった声になってしまった。
「遅れた。」
一言そう言って、じっと私を見てくる。メールで「して欲しい」と伝えてある。
「お願い。逝かせて。」
下を向いて、はやる気持ちを押えながらなんとか口にした。抱いてと言っても抱いてくれない。なら、一番欲すること“逝かせて”とお願いするしかない。
「この前も聞いたが、オレに何の得がある?」
悔しいけど彼は私の身体に何の興味も持っていない。きっと綾瀬さんの身体にご執心なんだろう。すごく情けない気分になる。当然若さには勝てないし、この前の口ぶりでは、おそらく性技も敵わない。
「何でもしてあげる。特別試験のことも教えてあげる。だから・・」
もう、女としてのプライドも教師としてのプライドも捨てた。この高育の根幹である、Sシステムから何から何まで話してもいい。綾小路君に縋ってでも抱かれたい。
「なるほど、特別試験か。だが、それを聞くとオレの目標がなくなる。」
「目標って」
「高校生活を楽しく過ごすことだ。」
この前、生徒会に誘われた時もそう答えて断ったと聞いている。
「まぁ、いい。いずれ何かの折にお願いごとをするかもしれない。その時はよろしく頼む。」
「わ、わかった。」
「挿れてやるから、脱げ。」
冷めた目でそう言われた。少しの雰囲気も出してくれない。でも、私は何の躊躇もなく、その場でスカートを脱ぎ、ストッキングとパンティーを下した。下半身は裸だ。綾小路君にお姫様抱っこ抱きあげられ、備え付けのベッドに運ばれて、仰向きに寝かせられた。もう何も繕う必要はない。すでに私は綾小路君にすべてを見られ、屈服している。私は膝を立て、股を開いた。
綾小路君の指がまんこを触る
「はぁん」
腰がピクンと動く。
「どろどろになってるじゃないか。そんなに欲しいのか?」
「はあぁ、はあぁ、そ、そう、待ちきれないの。」
もう身体が待ち望んでいる。愛撫なんてものは期待できないし、必要ないくらいに準備ができている。
「声を出すなよ。」
「あい。」
この前の感じから、どのくらい嬌声を上げてしまうが予想はついている。私は両掌で口を押えた。
綾小路君が自分でズボンを下し、パンツを脱いだ。すでにあれがそそり立ている。ここ最近夢にまで出てきて、私を蹂躙した綾小路君の巨大ちんこ。そのこぶしほどもあろうかと思う亀頭が私のまんこにあてがわれた。(来る。やっとだ)。
「挿れるぞ。」
私は口を両手で押さえたまま、首を縦に振った。
「う、う、うぅ、ううっ」
まんこの入り口を押し広げ、だんだんと挿ってくる。お腹の中が満たされていく。
「はぁぁ、いい、ううぅっ」
おそらく半分くらいのところで奥に当たる。でもここからがすごくなる。私の身体がそれを感知したかのように下半身がプルプルと震える。
だんだんとお腹の中が押し潰され、周りが避けていくのがわかる。私の腰がせがむように勝手に動き始めた。
「腰が動いてるぞ。感じてるな。」
「うう。うう。ううん」
押さえた口からうめき声が漏れてしまう。全部入ったようだ。お腹の中が圧迫されるのを感じながら、腰が震え出す。
「おい、がくがくしているぞ。挿れただけで逝くのか。」
「い、逝く、逝く、逝くっ、うぅっ」
挿れられただけで私は絶頂まで登り詰めた。それほどまでにこのちんこを待ちわびていたのだろう。
「ううぅっ・・っくぅぅ・・くぅぅ」
「はぁ、はぁ、はぁぁ」
声が出ないように口を両手で塞いではいるが絶頂時の喘ぎが漏れてしまう。
「これからだぞ。」
綾小路君が私の両足を抱え、顔の近くで囁く。
「はぁ、はぁ、う、うん。うん。」
頷くと、奥深くまで届くストロークでゆっくりと抽挿が始まった。すごく気持ちいい。奥に届くたびに、身体が弓なりになってしまう。
「はううっ・・はううっ・・ううっ・・いい・・もっと」
抽挿の速度が上がる。ぱんぱんぱんと打ち付けられると、”じゅっちゃ、じゅっちゃ”とまんこから卑猥な音が出る。安物ベッドがギシギシと音を立てている。自分の腰が勝手に上下し、より強い快感を得ようとする。頭の中で閃光が起こり真っ白になってきた。だんだん意識が飛びそうになってくる。
「逝く・・ううっ・・ううっ・・っくぅぅ」
押し寄せる快感に耐えきれず、意識を手放した。
ゆっくりとした抽挿で意識が戻ってきた。その抽挿に合わせ私も腰を動かしている。
「はぁん・・いい・・もっと・・お願い・・突いて」
もう深く考えることはできない。単に今自分がして欲しいことを口にした。
私はうつ伏せにされ、腰を高く持ち上げられた。私は近くにあった枕を引き寄せ、顔をうずめた。
ちんこが入ってきた。背中が自然とのけぞりそうになる。
「うう・・いい・・奥、すごく・・いい」
奥に当たった後もその奥まで進んでくる。最後まで入れられて状態で、短いストロークでその奥の奥をつつくような抽挿である。(どうしてそんなにうまいの?気持ちよすぎる)。
私の快感をコントロールするように、ストロークを長くしたり短くしたり、また、奥をつついたりされていると、また、逝きそうになってきた。
「もっと締めろ」
綾小路君がきつい口調で言ってきた。お尻の穴をすぼめるように力を入れる。
「うぅ・・うぅ・・締めてる、締めてるの。」
綾小路君の両手が私の尻肉を掴み、外側に広げると自然とお尻の穴に力が入る。
「おお、だいぶよくなった。」
「いや、いや、広げないで。」
大きな声は出せない
「ならもっと締めろ。」
私はお尻の肉を広げられたまま、下半身に力を入れようとするが、伝わってくる快感で上手くできない。次の瞬間、お尻の穴に、たぶん親指が入ってきた。
「ううぅっ・・や・・やめて・・いや」
拒絶するが、止めてもらえるはずがない。
「おおぉ。知恵ぇ、いいぞ。すごく締まってきた。いいぞ」
そう言われると、拒絶する気もなくなり、快感だけを追い求めればいい。お尻に指を入れられて、まんこが締まっているんだろう、今まで以上に強い刺激がまんこから快感となって襲ってくる。パンパンと小気味いいリズムで打たれ続ける。
「はん・・はん・・はん・・いい・・いい」
「いく・・いく・・いく・・そのまま・・逝かせて」
小さな声で懇願する。私の中のちんこが奥に刺さり、そのままぐるぐると回った。お腹の中が綾小路君の巨大ちんこでかき回される。
「ううぅっ・・ううぅっ・・ううぅっ・・だめ・・だめ・・それ、だめ」
枕に顔をうずめ声が外に漏れないようにうめく。(すごすぎる、こんなの絶対耐えられない)。
「知恵ぇ。そのまま逝けぇ」
「うぅぐぅっ・・ううっ・・ううっ」
中のちんこがぐっと大きくなった次の瞬間、熱いものがお腹の中に広がり、最奥が数度にわたり強く押し込まれた。身体がのけ反り、そのまま痙攣して果てた。
意識が戻ると、綾小路君の姿は見えなかった。丸出しのお尻にはバスタオルがかけてあった。シーツは私の愛液と彼の精液、それに最後に漏らしたのだろう、おしっこでずぶ濡れになっていた。
単に下半身を晒しただけで、上半身は触りもされなかった。好意もなければ愛撫もない。綾小路君にとっては、ただ単に挿れて出すだけの行為だった。言うなれば生きているオナホのようなものだ。わかっていた。でも、私はあのちんこを挿れて欲しかったし、挿れられて私の身体は歓喜した。女のプライドも教師のプライドも捨てた。情けなかった。でも、得られる快感がその情けなさを覆い隠した。気持ちよすぎる。こんなセックスをされた女は屈服せざるを得なくなる。たぶん、もうほかの男とはセックスできない。
「私って、女も教師も、いや人として失格ね。」
独り言ちた。
あ~あ、ずぶずぶと嵌っていきます。底なし沼の様な感じですね。
この先も清隆に嵌っていく知恵ちゃんが出てきます。
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