※この作品はR-18です。

ようこそ有栖と清隆の教室へ   作:愛奴

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52話で二人にレズ堕としされた愛理ちゃん。恥ずかしさや人見知りを克服しようと必死です。

今回はもひとつ上の階段を上ります。


64. 愛里改造計画2 愛里の決意

愛里から相談があると言われ、愛里の部屋にお邪魔した。相変わらず綺麗な部屋だ。前には無かった「雫」の大きなポスターが壁に貼ってある。もう、周りに隠す必要がなくなり、自分の最もお気に入りの写真を引き伸ばしたものだ。

 

「愛里、何かありましたか?」

「実は、まだ、男の子とはうまく話せなくて・・・」

 

教室でも、女子とは問題なく話せているし、私もよく話をしている。桔梗も可愛さだけでは愛里に及ばないことを理解している。かといって、誰かが愛里に何か相談するとかいうことはなく、相変わらず桔梗はだれしも認めるクラスリーダーだ。懸念された桔梗との差別化も愛里が出すぎないことでうまくとれている。桔梗は「可愛くて頼りがいのあるリーダー」で、愛里は「可愛い女の子」という感じだ。愛里が言ったように男子と話している姿を見たことがない。上手く桔梗の陰に隠れたりして逃げている。

 

「で、男子の前でも堂々としていたいと?」

愛里がうなずく。

 

「でね、私考えたの。このまえ、有栖ちゃんと由佳ちゃんにエッチなことしてもらったら、平気になった。だから・・」

 

「だから?」次の言葉を促す。

 

「だ、だから、男の子にエッチなことしてもらったら、平気になるんじゃないかって・・」

 

だいぶ迷っただろう。でも、強くなりたいという気持ちが何より優先されたのだろう。

 

「愛里は平気なの?好きでもない男に触られたりするのよ。」

 

 

「平気じゃないよ。でも、このままは嫌。だ、だから、有栖には申し訳ないけど、あ、綾小路君にお願いできないかな?」

 

 

「え、清隆君に?」

「そ、そう。私、彼なら平気かも。綾小路君、私のこと変な目で見てないから。」

 

この子もすごい。

 

ただ強くなりたい、堂々としていたいというだけで、男に身を差し出そうとしている。確かに、清隆なら一番だとは思うが、それ以外に方法はないのか思案する。が、男の免疫をつけるのにほかの方法があるはずがない。

 

「わ、わかった。乗り掛かった舟だから、協力します。」

「ごめんね。彼氏なのに。」

「仕方ない。私は大丈夫、清隆君にもちゃんと相談してみます。」

「有栖ちゃん。ありがとう。」

 

「で、どこまでのつもりですか」

 

「ど、どこまでって?」

 

「う~ん。だから、キスまでとか、実際にセックスする。とかよ。」

 

「わ、わかんない。必要なら、そ、その最後まででもいいかな。と」

 

清隆との調整もあるし、あと2週間もすれば夏休みだ。頃合いを見て、愛里の希望を叶えてあげよう。

 

「じゃ、もうすぐ夏休みだし、休み中にしましょうか。」

最善の提案だと思った。でも、愛里の表情が浮かない。

「どうしました?」

 

「有栖ちゃん、い、今からじゃ、だめかな。」

 

必死の顔つきだ。きっとすごく悩んで、考えて、決心したんだ。その決心が揺らがないうちに私を部屋に呼んだんだ。その気持ちを汲んであげよう。清隆に連絡するとOKの返事が来た。

 

「いいのね?」

 

「う、うん。大丈夫。決めたんだ。」

 

「わかりました。じゃ、付いてきて。」

清隆と住んでいる家に他人を入れるのは初めてだ。

「ね、愛里。これから見ることは、絶対に人に話さないと約束してください。」

「うん。わかった。これから見ることは誰にも話さないと約束する。」

二人で並んで、我が家に向かった。

「あ、有栖。どこに行くの?寮じゃないの?」

不安そうに聞いてくる。

「今、清隆と一緒に住んでいるところよ。」

「い、一緒に住んでる?・・・そ、そうなんだ。」

 

目的地に着いた。玄関を開けて、愛里を家に通した。

「ただいま」声をかけると、奥から

「あ、お帰りなさい。」

「おかえり。」

由佳と清隆の声が聞こえる。

「愛里を連れてきました。」

二人で居間に入る。横にいる愛里が驚いている。

 

「由佳ちゃんもいる。それに大きなベッド。いったい。」

「愛里ちゃん、いらっしゃい。」由佳が微笑みかける。

「あ、お、お邪魔します。」

 

4人でテーブルの席に着く。由佳が紅茶を準備してくれていた。私の隣に清隆が座り、前に由佳と愛里が座る。

 

「さ、三人で住んでるの?」

「そうです。清隆君と、彼のおんなであるお姉さまと、彼の愛人の私です。」

予想外の展開に愛里の思考が追いついていないようだ。

「そ、そうなんだ。聞いていた通りなんだ。」

「愛里、緊張しないでいいですよ。少しお話しましょう。」

 

「私も着替えてきますね。」

席を立って、自分の部屋に行き、Tシャツを羽織る。

「おまたせ」

これで、住人である3人はお揃いのTシャツ姿となった。下は履いていない。

「お、お揃いなんだ。」

一口紅茶を口にして、これまでのことを清隆に説明した。

 

「聞いてはいたが、本人を前にすると、よりよくわかる。正直、佐倉が急に変わって驚いたんだ。」

 

ストーカー事件の件に話が及ぶと

「はい、有栖ちゃんと由佳ちゃんにはいっぱい助けもらいました。」

自分で説明した。

「愛里、今の思いをきちんと言葉にしてごらん。言葉にすると自分の思いがより強くわかるわ。」

 

 

「うん・・・わ、私は強くなりたい。人前で堂々としていたい。こそこそしているのはもう嫌。」

 

 

愛里の目から涙がこぼれている。

 

「愛里ちゃん、よく頑張りました。随分強くなりましたね。」

由佳が愛里の頭を撫でている。きちんと私の意思が由佳に伝わっている。(由佳が可愛すぎる)。

 

「い、いまは女の子の前なら平気。でも男の子の前に出ると、怖いような恥ずかしいような。これを克服したいんです。」

 

愛里の目に力がこもるのがわかった。じっと静かに聞いていた清隆が

「有栖と由佳の大事な友達なんだな。できることはやってみるが、どういう結果になるか保証できないぞ。」

真剣な口調で自分の心境を説明した。

「大丈夫です。フォローはきちんとしますので。」

「わかった。で、どうすればいい。」

「そうですね・・・では、由佳を入れて3人でベッドでイチャイチャすることろから始めましょうか。」

愛里が下を向いて真っ赤になっている。彼女の決心が揺らがないうちに事を進めた方がよさそうだ。

 

「愛里ちゃん。緊張するよね。一緒にシャワーで綺麗になろうか。」

 

由佳が愛里の手を引いて浴室に向かった。頼りになる。ここはおっぱい星人の由佳に任せておけば大丈夫だ。

 

「由佳、よろしくね。」由佳の声をかけると、振り向いて笑顔で頷いた。

 

 

「有栖はどうするんだ?」

「まぁ、私はここでみています。その気になったら混ぜてください。」

「ああ。で、最後までするのか?」

「流れに任せます。愛里が希望すれば優しくしてあげてください。」

振り向いて唇を尖らせると、キスしてくれる。

 

「清隆君、あったまってきた。」

真っ裸の由佳が、バスタオルを胸に巻いた愛里と手を繋いで出てきた。愛里の顔が火照っている。多分、由佳がいたずらしたんだ。清隆のいるベッドに上がり、愛里をひきあげた。3人でベッドの上に座っている。

 

「清隆君、愛里ちゃんのおっぱい。すごいんです。すごくかっこいいんです。」

 

バスタオルをはごうとするが、愛里がそれを拒む。由佳が愛里の頭に手を伸ばし、やや強引に唇を奪うと愛里の抵抗がなくなった。由佳のキスには太刀打ちできない。瞬く間に溶かされてしまう。

バスタオルがとられると、愛里の裸がさらされる。

 

「おお、すごく綺麗だな。張りもあって、すごいな。形も整っていて、すごいな。佐倉」

 

この一言で、愛里が落ち着いた。

「きれい・・なの?」

「おお、芸術的に思えるくらいだ。」

清隆はお世辞を言わない。本心からの言葉、いやらしさのこもっていない言葉が愛里に届いた。

「そうなんだ。きれいなんだ。なんだかうれしい。」

二つのふくらみを手で持ち上げ、まじまじと見ている。

 

「清隆君、触ってあげて。もっとびっくりするよ。」

 

由佳が興奮気味である。

清隆がそっと愛里のおっぱいに手を伸ばす。一瞬、身体を後ろに動かしたが、踏みとどまった。愛里にとっては初めて男に触られる。そんなことよりも「強くなりたい」気持ちが上回った。(愛里はすごいなぁ。強いなぁ)。

 

「ほんとだ。すごくやわらかい。けど、すごく押し返してくる。どうなっているんだ。」

 

緩やかにやわらかく愛里のおっぱいを揉んでいる。愛里も胸を隠さずにさらしている。ただ両手で顔を隠しているだけだが。

「肌もすごく綺麗だ。すべすべだな。みんなこんなにすべすべなのか?」

愛里の背中を撫でている。

「きちんとスキンケアしていますから。お姉さまも私も。」

「ああ、たまにオレが塗ってあげる乳液とかか。」

「愛里ちゃんは私達より、ふくよかだから触り心地も違ってくる。」

「そうなんだな。すごいなぁ。」

よほど気にいったのかずっと撫でまわしている。

「こんな重いと大変だろう。それに垂れずにパンとしている。」

おっぱいの下に掌を入れ持ち上げている。

 

「ふふっ」

愛里が笑った。

 

「佐倉、どうした?」

「だって、男の人ってもっとエッチで、がつがつしてるものだと思っていたけど、さっきからの話が面白くて」

 

やっと顔から手をどけた。(愛里、かわいい)。

「ああ、そういうことか。オレには有栖も由佳もいるからな。」

 

清隆が由佳の頭を引き寄せキスをする。すぐに由佳がそれ応えるように口を吸い始める。

「あわわっ」

見ているのが恥ずかしいのか愛里がまた顔を手で覆う。

「愛里ちゃん。手をどけて」

由佳がその両手をはがし、愛里の唇を奪う。銭湯で一度由佳のキスの味を知っている。堪らないはずだ。いやでもその気なってしまう。

 

「はぁん、うぅん。」

 

だいぶこなれてきたようで、喘ぎ声が出始めた。

 

「愛里ちゃん、清隆君にしてもらおうか?」

 

じっと目を見つめていると、愛里がうなずいた。清隆が愛里の肩に手を置いて、顔を近づけると目を閉じ、少し唇を開き気味にした。愛里の男の人とするファーストキスだ。唇だけを合わせる。この行為でどれだけ気分が高まるか知っている。だんだんとついばむようなキスから互いに口を開け激しいキスに進んでいく。

 

由佳が私の方を見た。それに合わせて私もベッドに上がり由佳の後ろに座り、由佳をもたれかけさせた。清隆と愛里は口を吸いあっている。

 

「うぐ、んぐ、うぐ、はぁぁ、はぁぁ」

 

「しばらくこのままで見ていましょう。」

由佳がキスをせがんでくるが、それを制止した。ただおっぱいには手をかけ、やわらかく揉んであげている。

 

清隆がヘッドボードにもたれ、愛里の身体を引き寄せた。後ろ抱きにしてキスをしながらおっぱいを揉んでいる。

「はぁん、気持ちいい。なんだかのんびりとしてきた。」

表現の違いはあれど、ゆったりとした愛撫で身体に力が入らなくなったのだろう。リラックスできている証拠だ。

「きれいな身体だ。プロポーションもいい。」

片手はだんだんと下の方に下がっていく。お腹をゆっくりとさすり、下腹部を撫でまわしている。上の方は首筋から耳元、肩にキスしたり舐めたりしている。

「はぁ、はぁ、はぁ、気持ちいい」

愛里がだんだんと快感に身を沈めていく。

 

清隆の手が恥丘をさすりながら、愛里の薄い陰毛を確かめた。

「さらさらだ。」

愛里の身体がぴくっとする。

だんだんと清隆の手が、股間に落ちていく

「佐倉、少し脚を開こうか。」

耳元で落ち着いた声で囁くと、ゆっくり脚が開かれる。おまんこの脇をさすり、愛里の様子を伺う。

「はあぁ、はあぁ、そこ、そこは・・だめ」

拒絶したいけど身体が言うことを効かなくなっているのだろう。だんだんとひだの方に進めると、濡れているらしい。

 

「佐倉、気持ちいいんだろ。濡れてる。」

「はい、とても・・・キスしてください。」

 

愛里がキスをせがむ。清隆が身体を支え、片手でおまんこを、片手でおっぱいを揉んでいる。

 

「はぁぁ、はぁぁ、気持ちいい。浮いてるみたいです。」

 

舌を絡めながら喘いでいる。愛里の身体がピンク色になっている。清隆が私を見つめてきた。なにか伝えたいことがあるようだ。スイッチを入れると(オレのパンツを下ろしてくれ。)と伝えてきた。

 

「少し待ってね」

私に、後抱きの格好で指を入れられて快感を送り込まれていた由佳につたえ、愛里を愛撫している清隆のパンツを下した。清隆も興奮しているのか、おちんぽが反り返るほどに勃起している。それを愛里がみた。

 

「う、うそ。おおきい。」

 

そう言った後、拒絶する様に脚が閉じられた。その大きさに本能が危険信号を送ったのだろう。(ここまでかな、それならそれでいいか)。

 

少なくとも高ぶった清隆を収めてあげないとかわいそうだ。私は清隆のおちんぽに舌を這わし、そのまま口に含んで、舌を絡めながらだんだんと奥まで入れていく。

 

「う、有栖ちゃん・・・うそ・・口で・・」

手で顔を覆いながらも指の間から見ている。

「おお、有栖。気持ちいい。」

清隆が私の頭の撫でてくれている。首を振ってフェラチオしながら、手招きして由佳を呼び寄せる。

 

「はぁぁ。清隆、由佳に入れてあげて。」

 

由佳が隣に仰向けになって膝を立て脚を広げている。清隆が移動し、私は横にいる愛里を柔らかく抱きしめた。

清隆がおちんぽをあてがい、そのままゆっくりと由佳の小さなおまんこに入れ込んでいく。

 

「はぁぁん。挿ってきた。清隆君、気持ちいい。」

 

由佳の下腹部が震えている。

 

 

「あわわぁ、由佳ちゃんの中に・・わわわ」

愛里がそれを見ている。私は愛里の後ろに回り、やわらかなおっぱいの先の硬くなった乳首をつまんだり、こねたりしていると、だんだんとリラックスしてきたようだ。

 

「大きくて驚くよね。でも由佳を見て。気持ちよさそうでしょ。」

「ああん。有栖ちゃん、そこ、きもちいい。はぁぁ、はぁぁ」

 

隣では、由佳が清隆に足を絡ませ、腰を振りながら、あんあんと喘いでいる。

 

「由佳ちゃん、すごく気持ちよさそう。」

 

「そう、すごく気持ちいいんだよ。蕩けちゃうんだよ。」

 

耳元で囁きながら、片手を股間に持っていき、クリトリスあたりをさする。

 

「そこ、ああん、気持ちよくなっちゃう。」

だんだんと頭が蕩けてきているだろう。脚は大きく開かれ、クリトリスを弄られ、乳首をこねられ、首筋から耳まで舐められている。

 

「だめ、だめ、もう、だめ、止めて」

身体を震わせながら、いやいやいいながらも脚は閉じずに腰を上下させている。

 

「ううぅ、いいっ、ううぅ」

身体をぶるんと震わせ、足をピンと硬直させた。戻るまでゆっくりとおっぱいの感触を味わう。(ほんとにやわらかい。揉んでるだけで気持ちよくなる)。

 

「はあぁ、はあぁ、有栖ちゃん。」

口を開けている。キスをせがんでいる。唇を合わせ、しばらく吸いあっていると、呼吸が落ち着いてきた。

 

「あん・・清隆君・・い、い逝きます・・逝きます。」由佳が腰を大きく振って、絶頂した。

 

 

「愛里。してみる?」

髪の毛を梳きながら囁きかけると、ゆっくりとだが頷いた。

 

「清隆、お願い。」

声をかけると、由佳からおちんぽを抜いて、愛里を両手で包むように抱きしめた。

「あ、綾小路君。優しくして。」

「ああ、わかってる。」

愛里を仰向けにして、片手でおっぱいを揉み、片手はクリトリスをつつくように愛撫している。

「はあぁ、ああん、気持ちいい。」

清隆が愛里の脚の間に入った。

「由佳」

声をかけると、由佳が愛里の手を握り

 

「愛里ちゃん、少し痛いけど我慢ね。」

 

さすが由佳だ、何も言わなくても汲んでくれる。自分の初体験の時のことを思い出したのだろう。

清隆がおまんこにあてがうと、自然と足を閉じようとする。由佳が愛里の唇を奪い、舌を絡めた。

「ああん。だめ、由佳ちゃん、んぐ・・うぐぅ・・んぐ」

脚の力が抜けると同時に、清隆のおちんぽがひだをかき分け、その入り口を確かめると、埋没し始めた。

 

由佳と繋ぐ手に力が入る。舌を絡めながら、乳首をつまんでこねている。何とか破瓜の痛みを紛らわせようと愛撫を続けている。

 

「ううぅっ・・ったい・いたい・・ったぁ」

 

愛里の処女喪失の瞬間である。愛里は逃げずに頑張れた。由佳の補助がうまく作用した。

 

「はぁ、愛里ちゃん、おめでとう。」

 

愛里の唇を解放し、囁くようにいった。

 

後は清隆にませよう。

「由佳、ありがとうね。こっちおいで。」

由佳が私の横にきたので、軽くお礼のキスをしてあげた。

「愛里ちゃん、頑張った。」

「そうね。あの子もすごいね。」

 

しばらく痛みが引くのを待っていた清隆がゆっくりと奥に入れていく。

 

「うう。痛い。おく。おく。痛い。す、すごい。」

 

奥まで入ると、清隆が愛里に覆いかぶさりキスをする。

 

「佐倉、大丈夫か。」

「はい、大丈夫です。少し痛いだけ。お腹の中すごい」

 

それを確認したあと、清隆がおっぱいを揉みながら抽挿を始めた。しばらく抽挿すると、愛里の声が変わってきた。

 

「はぁん・・ああん・・はぁん・・ああん」

 

おちんぽからの快感が入り口付近の痛みを上回ったのだろう。

「愛里ちゃん、おんな顔になってますね。」私に後ろ抱きにされた由佳も内緒話をするように話している。

 

「佐倉、気持ちいいのか?」

ゆっくりと大きなストロークの抽挿をしながら清隆が愛里の耳元で囁いている。

 

「うん・・なんだか・・とっても・・ふわふわ・・してる。」

 

抽挿のリズムに合わせて途切れながらも、小さな声で感じていることを伝えてきた。清隆が体を起こし、愛里の細い腰を掴んで、ゆっくりとおちんぽを引き抜いている。1/3位、中に残したところで、愛里が身をよじる。

「あうぅ」

その付近を執拗に亀頭で擦りながら、丁度そのあたりのお腹の上から手を置いて押さえたり離したりして調整している。

 

「あ・・だめ・だめ・綾小路君・そこ・・だめ・いや・・いや」

 

「どうした佐倉。気持ちいいんじゃないのか?」

 

「いい・けど・・そこ・だめ・・漏れちゃいそう・・出ちゃいそう」

 

あらかじめ、清隆には「恥ずかしがることをいっぱいしてあげて」とお願いしてある。

 

「いやぁ・・だめぇ・やめてぇ・・う・・我慢できない・・ううぅ・・いやぁ~」

 

その声を聞いて、清隆がおちんぽを抜くと、しゃーしゃーとおしっこが噴出した。

 

「いやぁ~。いやぁ~。止まんない。いやぁ~」

 

愛里が顔を両手で隠して、大きな声を出しながら左右に首を振っている。放尿が収まると清隆が愛里の脚をM字に開き、濡れてぐちょぐちょになっているおまんこを舐め始めた。

 

「いやぁ~。汚い・・そこ・・汚い・やめ・・う・・ああん・いいん・はぁあぁ」

 

意思は拒絶していても身体は正直だ。与えられる快感には抗えない。

清隆が愛里の小さなクリトリスを舐めている。小刻みに舌先を動かしては、唇をつけて吸っている。乳首に手を伸ばして、こねているたりつまんだりしている。

「あうん・・はぁあ・いい・これ・いい・いいの」

愛里が清隆の頭を押え、腰を擦りつけ始めた。愛里がもう快感を追い求める“おんな”になっている。

 

「いい・これ・いい・・ぅく・・いくぅっ」

 

腰をぐっぐっと上げて、身体をひくつかせて逝った。

 

「ふうぅ、はぁあ、すごい、はぁあ。はぁあ」

 

息が整うと、すぐさま清隆がおちんぽを愛里に入れる。

「ああん。はいってきた。いた。いい。あぁん、いい」

奥まで入れた後、清隆が早い抽挿を行う。ぱんぱんぱんと腰を打ち付ける。愛里のおっぱいが前後に大きく揺れる。

「すごい。お姉さま。あんなに揺れるんですね。」

「そうね、すごい。」

 

しばらくの間、打ち付けながらクリトリスを擦っていると

 

「ああん・また・おかしくなる・・いい・いいの」

「おおぉ、締まってきた。ううぅ・・ううぅ」

 

「だめぇ~・・ぅっくうぅぅ」

 

腰を跳ね上げると同時に清隆がおちんぽを抜き、手で扱いて射精した。

 

「愛里ぃ・・ううっ・・うっ・・うっ」

 

清隆の精液が愛里のお腹から胸にかけて、どぴゅっどぴゅととかけられた。

 

「あつい。あつい。はぁぁ、はぁぁ、はぁぁ・・すごい、すごい」

うわ言の様に愛里がつぶやいている。

 

 

息が整うと

「いやぁ~」と顔を隠し、首を左右に振って身悶えた。

「愛里ちゃん、どうしたの?」

「さっき、漏らしちゃった。はずかしい。」

「愛里。恥ずかしがることない。それ普通よ。」

「普通って?」

「清隆君としていると、よく漏らします。」

「有栖ちゃんもお漏らしするの?」

「お姉さま、しょっちゅうです。」

由佳が満足げにしている。(く、悔しいけど可愛い)。

「そっか。」

「愛里ちゃん、シャワー行こ。」

愛里を連れて由佳が浴室に向かった。

 

「清隆、お疲れさま。ありがとう。」

「有栖、こっちに来てくれ。」

清隆が手を広げて私を呼んだ。

 

「はい。」

 

その場でショーツを脱いで、ベッドの上に座っている清隆を仰向けにして跨り、キスをする。

 

「ねぇ、清隆ぁ。私にもいれて。」

 

べとべとになっているおちんぽに腰を擦り付ける。私もずっと見ていて、ひどく発情している。おまんこはもうトロトロになっている。

「挿れるぞ」

わたしは、腰を浮かせ、おちんぽを待つ。すぐに亀頭があてがわれ、腰を落とすとずりゅっと私に入ってきた。

「はうん。おっきいの、来たぁ」

入ると、一番気持ちよくなるクリトリスを擦り付けるように腰を前後に振る。

 

「ああん・・これ・・いい・・あふ・・あふ」

 

喘ぎ声を上げていると、清隆がおっぱいを揉み、下から打ち付けてきた。

 

「うほぉ・・うほぉ・・はぁあん・・はぁあん」

「清隆。来てる・・いつもの・・来てる。いい・・いいの」

 

いつでも逝けるような状態だ。

 

由佳と愛里が戻ってきた。由佳の「お姉さま、気持ちよさそう」という声が聞こえる。

 

「清隆・・そのまま・・中に・・中に・・ああん」

 

清隆が浅いところを突きながら、私の弱い下腹部を押さえた

 

「だめ・・そこ・・だめ・・っく・・いっく・・いく・・いく」

 

清隆が私の腰を掴み、最奥で射精した。お腹の中が熱いものでいっぱいになっていくのを感じながら、私も大きく腰を振り、そのまま絶頂した。

 

余韻から戻ると

「ね、お姉さまも漏らしちゃうでしょ」

由佳が真っ赤になっている愛里と話している。どうやら、清隆の上で逝かされたときの漏らしたようだ。

 

「有栖ちゃん、気持ちよさそうだった。すごいエッチ。」

「ふふ、愛里ちゃんもいい顔してたよ。気持ちよかったでしょ」

 

清隆がバスタオルをかけてくれ、一緒に浴室に行って、身体を流した。

居間に戻ると、ベッドが綺麗になっている。いつも、手の空いた方が汚れ物を剥がし、ベッド整えている。

 

「佐倉、大丈夫か」

ペットボトルから水を飲みながら清隆が愛里に話しかけた。

「はい。大丈夫です。」

綺麗な笑顔で答えた。

 

「驚くなぁ。なんだか別人のような笑顔だぞ。」

「そうですね。これが本来の愛里の笑顔なんです。」

 

愛里の顔から恥ずかしさが消えた。

「有栖ちゃんに相談してよかった。」

「男の人の前でも堂々としていられそうですか?」

 

「まだ、わからない。でも、大丈夫の様な気がする・・。男の人って思っていたより可愛い。女を満足させようと一生懸命になってくれる。」

 

「愛里、愛里はすごく強い。大丈夫。堂々としていなさい。」

 

「頑張ってみるよ。それと・・・」

 

何か言いにくそうだ。

「それと?何?」

 

 

 

「私、綾小路君のこと、好きかも。抱かれてて、思った。綾小路君のこと好き。」

 

 

私が由佳と目を合わせると、お互いに笑顔で頷いた。

 




強くなれるならどんなことでも。。と思う愛理はとても強いんですが・・

清隆に抱かれました。ファミリーになっていくのでしょうか。

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