※この作品はR-18です。

ようこそ有栖と清隆の教室へ   作:愛奴

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カレンダーでは7月4週に期末テスト。で、結果発表が7月5週となります。また、今週は8月1週でもあります。

リーダーとして活躍する桔梗ちゃん。この期末テストをどのように潜り抜けるのでしょうか。


7月5週‐8月1週
65. 期末テストの結果と桔梗の成果


櫛田Side

 

先週金曜日期末テストが行われ、週明けの月曜日に発表があった。クラス順位通りの結果であり、Dクラスは4位で終わった。赤点を取る者はおらず、かなりの得点を取っていたが、Cクラスには及ばなかった。

 

私との個別学習の成果か、須藤はクラスで真ん中くらいまで成績を伸ばしてきている。

 

「櫛田、ありがとうな。いつもいつも感謝するばかりだ。」

「いいよ。頑張ってる須藤君を見てるの好きだし。今回も頑張ったね。」

「おう、も少し上に上がれると思ったけど、まだまだだ。」

「でも英語は、クラスで10番目。これってすごいことだよ。」

「あぁ、英語は将来というか、すぐに必要になる。俺はNBAに行くんだ。」

夢を語る須藤の目はいつもきれいに見える。須藤の目に私はどういう風に見えているんだろう。

 

 

「基礎学力を上げろ」

 

ご主人様に指示されたことだ。みんなにはっぱをかけて頑張ってもらった。堀北も中間テストでの失策を反省してか、すごく協力的で、精力的に勉強会を切り盛りできた。でも4クラスでビリ。せめて、Cクラスを抜きたかった。

テスト勉強が始まったころ「お前の頑張りに期待している。」と言われた。その期待に沿えられなかった。

 

「誉めてもらえないな。」

 

思わず声に出てしまった。中間テストで上級生から過去問を手に入れた時、「えらいぞ。よくやった。」って頭を撫でながら褒めてくれた。そのまま、自販機脇で優しく逝かせてくれた。あれ以来、褒められたことがない。

今でもいっぱいになると、ご主人様にお願いしている。この前確認したら、10日に1回くらいは逝かせてもらっている。躾だったり、お仕置き、調教と状況は場合による。けど、褒められた記憶はない。

 

今日も、期末テストの結果を報告するために、ご主人様に部屋まで来てもらうことになっている。私はラフな格好でご主人様を待っている。

 

「櫛田、待たせたな」

「ううん。大丈夫。」

ご主人様を部屋に通す。いきなりキスをされたり、おっぱいを揉まれたこともあるけど、今日は何もせずにベッドに腰かけた。(不機嫌なの?)。

「期末テストが終わったな。」

「うん。ごめんなさい。期待に沿えなかった。」

前に立って、下を向きながら話す。

「せめてCクラスの上に行きたかった。」

なぜか脚が震える。この先起こるであろうことに対する恐怖?いや違う、期待だ。躾、お仕置き、これまで以上にいじめられるだろう。

 

「立ってないで、隣に座ったらどうだ。話しづらい。」

「ご、ごめんなさい。」

私はご主人様の隣に少し間隔を開けて腰を下ろした。

一言もご主人様はしゃべらない。重い空気が充満してきた。

そっとご主人様の顔を覗き見るように横を向くと

「桔梗。よく頑張った。」

思ってもいない言葉をかけてくれた。頭が混乱する

「え?」

「よく頑張った。」

「でも、Cクラスに追いつけなった。」

「全平均であと3点。教科によっては追い越している。」

「そ、それはそうだけど。」

「あのDクラスをよくここまで鍛えた。大したものだ。」

「い、いいの?」

「あぁ、やっぱり、桔梗をリーダーにして正解だ。」

予想していなかった誉めの言葉に、身体が震え、暖かくなってきた。ご主人様が隣り合うように座り直し、頭を撫でてくれる。

「う、うれしい。」

思わず声が出てしまう。

「で、今日櫛田はどうして欲しいんだ?」

 

 

褒めて欲しい、優しくして欲しい。頭を撫でながら、えらかったって、よくやったって、もっと言って欲しい。

 

「も、もっと頑張れるように、し、躾けてください。」

 

私は何を言っているんだ。思っていることとは全く別の言葉が出てしまう。激しい打ち込みを身体が期待しているのか。

 

 

「おぉ、ますますいい感じになってきた。」

 

ご主人様の手が腰に回り、私の身体を引き寄せた。そのまま、Tシャツの上からおっぱいを揉まれる。

「躾も行き届いてきた。」

そう、ご主人様と会う時は下着はつけないように言われている。

 

私はご主人様の股間に手を添えると、もうそこは硬くなっていることが伝わってきた。そのまま、ズボンのベルトを緩め、パンツの中に手を入れて、ちんちんを直接手で扱く。だんだんと熱く硬くなってくるのがとてもうれしい。

ご主人様の手もスカートの裾から入り、太腿を撫でながら股間に近づいてくる。

ベッドに二人で並んで腰かけ、お互いに相手の気持ちよくなるところをまさぐっている。

 

少し脚を開き、腰を前にした。

 

「なんだ?触ってほしいのか?」

 

「はい。触ってください。」

 

「触るだけでいいのか?」

 

「ううん。指でかき回して欲しい。」

 

「じゃ、ちゃんと言わないと。」

 

「ご主人様の指で、桔梗のまんこをかき回してください。うぅっ」

言いながら逝きそうになるのをこらえる。

 

ご主人様の指がまんこのひだをかき分け、濡れそぼった私のまんこの中に入ってきた。

「ううっ。いい・・気持ちいい。」

ひとしきり、逝き我慢をさせられたところで、ご主人様がベッドに上がり、ヘッドボードにもたれた。私を呼び寄せ、自分にもたれかけさせる。後ろ抱きになっている状態で、膝を立てて脚を開かされた。ベッドの足元に近くに置いてある姿見に自分の格好が映る。

「ううぅ。すごい恰好」

Tシャツの下に入り込んだ手でおっぱいが揉まれ、もう片方の手で大きく開かれたまんこが映っている。それよりも自分の顔だ。蕩けきった自分の顔が何より恥ずかしい。

「櫛田。垂れてるぞ。」

そんな鏡に写る自分を見ていると、まんこからは愛液が垂れて、お尻の穴を通ってシーツにしたたり落ちる。それを掬い、まんこ全体に塗り付けられた。

「うう・・気持ちいいっ」

いつもはただ激しくされるだけ。でも今は少し優しくしてくれている。

 

でも・・ものたりない・・

 

まんこを覆っている手で全体を揉まれている。乳首も摘ままれて、こね回されている。愛液がとめどなく分泌されているのがわかる。

 

ご主人様がまんこ全体とぺしぺしと軽く叩き始めた。

「あうっ・・あうっ・・あうっ」

叩かれるたびに、身体が小さく跳ね、喘ぎ声が出てしまう。“べしょっ、べしょっ”愛液が増えてきたのか、叩かれたとき、淫靡な音となって部屋に響く。

「気持ちいいのか・・叩かれて感じるんだ・・変態だな」

そう、私は変態。ご主人様にどう扱われても感じてしまう変態になっていた。もう頭の中は真っ白で何も考えられない

だんだんとまんこを叩く手に力が入ってきた。私の身体が勝手に叩かれやすいように股を大きく開いた。

 

パン

「あひっ」

クリトリスから強烈な刺激が身体中に広がる。

 

パン

「あうぅっ」

さらに強く叩かれて、身体が大きく跳ねる。まんこあたりが熱くなっている。

 

パン

「ぐひぃっ」

乳首を引っ張られながら、さらに強く叩かれて、半開きの口からよだれが垂れ落ちる。普通なら手の跡が赤く残るくらい強く叩かれた。

 

パン、パン

「う・うぅっ」

さらに強く叩かれて、強い刺激に耐えられず、おしっこが漏れ出た。叩かれるたびに身体が跳ねる。

 

パン、パン、パン

「だ・・だめ・・いっくぅぅ」

身体が弓なりになり、腰ががくがくと震えた。

 

「はぁぁ、はぁぁ、はぁぁ」

「櫛田、逝っていいとは言ってない。」

息を整えていると、耳元で低い声でそう言われた。叩かれるたびに快感が蓄積されて、最後の開放するように絶頂してしまった。

 

「ご、ごめんなさい。」

 

そのまま、体勢が変えられ、私の口にご主人様の勃起したちんちんが突っ込まれた。喉奥まで一気にあのでかい亀頭が入ってきて、のどを占領する。そのまま嚥下するように喉を動かす。

「おおぉ。上手くなったな。」

「それにしても、おまんこ叩きだけで逝ってしまうとは・・やっぱり変態だな」

蔑まれれば蔑まれるほど、身体に歓喜が広がっていく。頭を振り、喉奥を締めてご主人様のちんちんを感じようとしている。

 

「後ろを向け」

 

あぁ、また後ろからだ。私は前から入れてもらったことがない。いつも犬の交尾の様な格好で挿れられる。それが普通になっている。心で抵抗しようとも身体は後ろから突っ込まれることに期待している。

「さぁ、どこに入れるのか見えるようにしてくれ」

「う・・うぅっ」

四つん這いのまま股間に手を伸ばし、指で濡れそぼった自分のまんこを開く。

 

「ここにお願いします。ご主人様のちんちんを入れてください。」

 

熱い亀頭が押し付けられた次の瞬間、焼けるように熱いちんちんがまんこの中を満たしていく。

 

「あぁ・・いい・・おく・・いい」

たまらず喘ぎが出てしまう。

 

「はぁ・はぁ・・あぅ・・あぅ・・あぅ」

突かれるたびに快感が身体中を駆け巡る。これが好きだ。あの大きなちんちんで、奥まで抉られるような感覚。一度知ってしまうと病みつきになる。

 

「これじゃ、躾にならないな。」

 

ご主人様の声が聞こえた。

 

パン

「うぐぅ」

尻肉が強く叩かれた。すごく痛い。これまで、ご主人様にはいろいろとされた。でも暴力だけは振るわれなかった。だから、こんなに強く叩かれるのは初めてだ。

「お、結構締まるな。」

 

パン

「あうぅ」

さらに強く叩かれた。身体がのけ反る。お尻が熱くなっている。痛いけど、何か妙な感覚が芽生えた気がする。

 

パン

「はぁん」

また強く叩かれた。下腹部がきゅんきゅんと収縮し始めている。逝きそうになっている。そのあとも、抽挿しては強く叩かれていると、だんだん、叩かれると快感が増幅していく感じがしてきた。(私の身体、どうなっちゃった?)。

 

「いいぞ。結構締まってきた。いいぞ。この変態おんな」

 

「はぁん・・ああん・・はぁん・・ああん。」

もう私の身体はおかしくなっている。ちんちんを後ろから入れられ、奥まで抉られながら、お尻を叩かれて、絶頂しようとしている。叩かれても感じる身体にされてしまった。

「逝かせて・・逝かせて・・お願いします。」

 

「桔梗ぅ。逝っていいぞ。」

 

ご主人様が耳元で囁くと、最後に今までより強くお尻を叩き、ちんちんを奥まで突っ込んできた。身体がのけ反った。腰を擦り付けるように振りたて、ご主人様の射精に合わせる。お腹の中に熱いものを感じるとともに、漏らしながら絶頂した。

 

「はぁあ、はぁあ、はぁあ」

息を整えていると、ご主人様がちんちんを抜いたので、すぐにそれを口に含み、尿道に残っている精液を吸い出し、竿から亀頭までを舐めて綺麗にする。この時はご主人様は頭を撫でてくれている。とても気分がよくなる。

 

 

「櫛田。明日からのバカンスだが、何かある。またお前に頑張ってもらうことになる。」

「うん。桔梗、頑張るよ。」

「あぁ、期待している。新学期も楽しみだぞ。」

こういう時のご主人様はとてもやさしくしてくれる。どんなにきついことをされても、最後は優しくしてくれる。私が生活する中で一番好きな時間だ。これがあるからどんなことでも耐えられる。

 

明日は7月末日。1年生は全員、豪華客船に乗船し、2週間のバカンスだ。皆に煩わされることもなければ、溜まることもない。リーダーを忘れて、少しのんびりできるだろう。

 




ますます変態化していく桔梗ちゃんです。褒めて欲しいけど身体が別のことを要求してしまう。可愛いですね。エロいですね。

さて、次話から豪華客船に乗り込みます。

楽しみにしてください。

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