船を降りる前日、清隆を脅迫するようなことをして、二人に快楽漬けにされました。
そのまま、無人島試験に突入したんですが・・・
身体に余韻の残る先生、どうなるのでしょうか。
無人島に降りた後も気持ちが晴れない。昨日の夜、船室で生徒二人に蹂躙された。一人は女子で、口の中を隅々まで犯された。もう一人は男子で、身体の奥まで犯された。我慢できないのは、犯されて感じてしまったこと、逝かされてしまったことだ。彼らの舌とちんこに身体が屈服してしまった。
一年生に対する最初の特別試験。通称「無人島試験」が始まっているというのに、集中できない。
Dクラスは川沿いにベースキャンプを張ることになった。担任はその近くにテントを張り、寝泊まりすることと決められている。あと、時間通りにクラスのベースキャンプに行き点呼を取ることも決まりだ。食事は自由に欲しい物を注文することができるが、一切のアルコールは禁止されている。テントで寝ることに不満がなければ、まずまず快適に過ごすことができる。
「せんせっ、またこんどね」
初日の夜の点呼の後、綾瀬が私の後ろに立ち、私のお尻をさすりながら囁いた。一瞬身動きできなかった。綾瀬は清楚美人と言われている。外見のシルバーグレーの髪と相まって、清楚感を纏っている。でも、その下にすごく淫靡なものを持っていることを知ってしまった。
囁かれてから、なぜか私はのぼせたようになってしまい、自分のテントで横になった。顔が熱い。ふと、綾瀬のキスを思い出した。あの舌で、口の中をかき回され、思考を奪われた。気が付くと私の手は”ぐじゅぐじゅ”になったまんこを弄っていた。
「ち、ちがう」
身体が快感を欲しているのか?確かに久しぶりの性交だった。でも、犯されたんだ。好意もないし、当然同意もない。ただのレイプだ。
20代半ば過ぎ、恋愛もセックスも十分に知っている。いや、知っているつもりだった。あんなに気持ちいい世界があるとは知らなかった。いままでしてきたセックスがとても稚拙なものに感じてしまう。
止めようと思っても火がついた身体は収まらない。ゆっくりと陰毛をかき分け、指でクリトリスを撫でる。
「あうあうっ」
腰が無意識に跳ねた。今までこんな感じることはなかった。あれから私の身体はおかしくなってしまったのか。乳首もかちかちになっている。これも摘んでみると、身体が震えるほど気持ちいい。
「はぁぁぁ」
そのまま、クリトリスを揉みしだき、指を2本まんこに入れてかき回した。
「い、いっくぅ」
頭の中が真っ白になり、意識が飛びそうになる。
「はぁぁ気持ちいい・・・でも、あの時はもっと気持ちよかった。はぁぁ」
熱いテントの中でしばらく自慰行為に耽ってしまった。今晩は月例担任飲み会だ。ぼんやりする頭を叩き直して、仕事モードに切り替えた。
その夜の担任飲み会で、星之宮に気取られたかもしれない。さすがに平静を保つことができなかった。「それに彼の、立派らしいわよ」十分わかっている。すごいものだった。でも、星之宮は噂と言っていたが本当なのか?あいつ、綾小路としたんじゃ・・いいや、今は星之宮のことはどうでもいい。
二日目の夜は疲れのため比較的よく眠れた。三日目はいろいろと思い出してしまって、一晩中、浅い眠りしかできなかった。そんな中、朝早くからバシャバシャと水の跳ねる音が聞こえてきた。それに「キャ」という女性のはしゃぐような声もかすかにしている。
「なんなんだ、こんな朝早くに」
確かめようと、睡眠不足の身体を起こし、テントの外に出た。川のながれる音の中に、少し上流の方から水の跳ねる音がする。
「一体、何してるんだ」
靴を履いて、上流に向けて歩き始めると、ほんの少し上流に行ったところで見つけた。男と女が真っ裸で水をかけあっている。木の陰に隠れて観察すると男のちんこは少し勃起しているようだ。
「でかいな。」
ついこの前のこともあり、思わず口に出てしまった。そして驚くことに、男は綾小路で女は綾瀬だった。
「あ、あいつら。」
すると、抱き合ってキスし始めた。舌を絡めあうような熱いキスになっていく。また記憶がよみがえる。あのキスにやられた。綾瀬のキスに溶かされた。
綾瀬が綾小路にしがみ付いて身体を擦り付けていると、綾小路が跪いて、綾瀬を立たせたままクンニし始めた。綾瀬が彼の頭を押さえ、のけ反りながら腰を押し付けている。あの清楚な綾瀬が裏の淫靡な顔つきになっている。よく聞こえないが、のけ反りながら喘いでいるようだ。
今度は綾瀬が跪いた。
「う、でかい。あれで逝かされたんだ」
綾小路の股間には見たこともないようなでかいちんこがそそり立っている。綾瀬が全体を舐めた後、口に含んで、頭を振りながら奥へ奥へと入れていく。
「うそだろ」
私にもフェラチオの経験はある。でも少し舐めて、口に含んでいただけだ。だいたい気持ち悪いし、変な味がするから嫌いだった。でも綾瀬は気持ちよさそうに、でかいものをあんな奥にまで入れている。綾小路も気持ちいいのか彼女の頭を押さえ腰を振っている。
「苦しくないのか」
しばらくすると、綾瀬が後ろ向きになってお尻を突き出した。
「え、まさか、ここで」
案の定、綾小路が綾瀬の細い腰を掴み、綾瀬に挿れていく。綾瀬がのけ反って挿入に耐えている。いや、挿入感を味わっているのか。
「あれが、入るのか」
すごい、あのでかいのが細い綾瀬の身体に入っている。綾小路が奥にあてがったまま綾瀬の腰が大きく振れた。逝ったのか?そのあと、綾小路が大きくピストンし始めた。
「おおぅ・・ぐあぁ・・おおぅ・・」
獣の様な喘ぎ声が聞こえてきた。あの綾瀬が獣声を出してよがってる。そう、私も綾小路のでかいちんこに逝かされた。綾瀬もきっと気持ちいいんだ。
気が付くと私はパンツのクロッチの横から手を入れて、まんこを直にさすっていた。愛液がにじみ出てきてぐちゅぐちゅと音がしている。森の中で二人の獣のようなセックスを木陰に隠れて見ながら、まんこに指を入れてかき回している。だめだと思いながらも、快感におぼれた。
「はぁぁ。いい。」
綾小路が綾瀬の顔に射精した。数度、精液がかけられた綾瀬はそのまま後ろに倒れそうなた。同時に私も自分で逝ってしまった。
その後の二人の行動に驚かされた。綾小路が綾瀬を抱え、汚れたところを川の水で洗い流し、抱きあげて川岸に運んだ。そのような優しく穏やかな時間のあと、身支度してベースキャンプの方に歩いて行った。
私もけだるい身体を引きずるように自分のテントに向かい、横になった。
「あの二人、すごく気持ちよさそうだった。」
「あのでかいのがここに入っていたんだ。気持ちよかったんだよなぁ」
さっき森でしたのにまた自分でぐじゅぬれになったまんこを弄っている。片手で胸を揉み、片手でまんこをかき回す。
「あぁぁ・・また・・い・いいっ」
「はぁぁ、はぁぁ、はぁぁ」
情けない。いったい私はどうなってしまったのか。
朝の点呼が終わると綾瀬がすっと近寄ってきた。
「茶柱先生、お疲れのようですが大丈夫ですか?」
綺麗な笑顔で話しかけてくる。
「ああ、少し疲れているが、大丈夫だ。」
少し声が上ずった。
「心配なのでテントまでお送りします。」
有無を言わさず、私のテントに向けて歩き始めた。テントに着くと
「少し、中を見せてください。」
拒むのも変だと思い、綾瀬をテントに入れた。
「随分と私たちのテントと違うんですね。下も柔らかくて、よく眠れそうです。」
「あぁ。教師用は特別テントだからな。」
言いながら綾瀬に背を向けたのがいけなかった。気が付くと片手を取られ、そのまま後ろ手に回されていた。身動き取れない。
「何をする?」
「せんせっ。オナニーしてましたよね。」
静かな低い声で囁いてくる。
「な、何を言ってる」
「テントに入ったとき、匂ってましたよ。女のにおい。淫臭」
「そ、そんなことしてない。」
「あれぇ。そうですか。朝から見ていたから、てっきり。」
「うっ」覗き見していたのが気づかれていたのか
「それに覗きながら自分でして、逝ってましたよね。スケベ教師ですね。」
ちろちろと耳たぶからうなじに舌を這わせながら、耳元で囁いてくる。片手は私の股間にあてがわれ、恥丘全体をさすっている。身体ががくがくと震えてきた。
だめだ、もう抗えない
「し、してた。」
「ほら、やっぱりぃ。せんせっ。嘘はだめですよ~。」
ひざを折られ、下のマットに横にされた。
「嘘ついたから、罰を受けてもらいますねぇ。あ、ご褒美かも。」
キスをされた。自然と受け入れてしまう身体が恨めしい。唇を割って舌が入ってくる。身体の震えが大きくなる。綾瀬のキス、上手すぎる。
舌を絡まされ、吸われると頭の中が白くなって溶けていく感覚になる。
「あはぁん。あぁん・・気持ちいい。」
「あれ、声が変わりましたね。」
大学生のころに付き合っていた男に言われた。感じると可愛い声になると。それが堪らないと。
「気持ちいいの。ううぅぅ」
もう自分から舌を出して絡ませてしまっている。綾瀬の手が、パンツの腰から入ってきて、恥丘を撫でまわしている。顔中を舐められている。
「綾瀬・・さん・・もう・・やめて。」
「ほんとにやめていいの?おまんこはこんなに欲しがってるのに?」
愛液が垂れている。それを掬われ、クリトリスに塗り付けながら指を擦り付けられた。
「はぁっ・・ううぅ・・それ・・だめ。」
下腹部が大きくうねり、刺激を求めて上下する。
「あらあら、腰まで振って、気持ちいいですかぁ」
耳元で囁きながら、まんこに指が入ってくる。気持ちよすぎる。私の感じるところを的確についてくる。堪らない。同性に、しかも自分の生徒に指で逝かされてしまう。
「い・いや・・だ・・だめ・・だめ・・ううっ・・い・いくぅ」
背中がのけ反り硬直した。
「はぁぁ。はぁぁ。はぁぁ」
気持ちいい。本当にだめになりそうなほど気持ちいい。
「あらら、逝っちゃいましたね。まだこれからですよ。」
寒気がするとともに、身体は期待していることがわかる。綾瀬が私のパンツを抜き取り、脚を広げ、その間に入った。私が膝を立てると、舌が脚の付け根からじわじわとまんこの方に舐め上げてくる。指は硬くなった乳首を摘まんでいる。
「はあん・・それ・・いい・・もっと・・お・おねがい」
ひだが吸われ、クリトリスが転がされ、下半身が溶けていく。片手の指が入ってきて膣内をまさぐるように動く。
「はうん・・ああん・・あん・あん・あん」
「まだ逝っちゃだめですよぉ」
まんこの中を指で弄られ、クリトリスを舌で転がされている。しかも、とても上手くて気持ちいい。そんなの身体が耐えられるはずがない。さっきから下腹部が痙攣した様にピクピクと波打っている。
「ご、ごめんなさい・・いくぅぅ」
クリトリスを強く吸われた瞬間、浮いている感覚を覚えるとともに逝ってしまった。
「あ~ぁ。逝っちゃだめって言ったのにぃ」
その言葉を皮切りに、十数回にわたり逝かされ続けた。身体が拒めない。快楽を要求している。最後数回は恥ずかしいことにおしっこを漏らしながら果てた。
「じゃ、次はせんせの番。」
綾瀬がパンツを下ろし、私の顔にまたがってきた。色素沈着もなく、ひだも小さなとても綺麗なまんこだった。ただ、愛液が垂れるほどに濡れている。
「舐めて」
言われるままに私は舌を出し、目の前のまんこに舌を這わせた。
「そうそう舌を使って、クリトリスも、そうそう」
自分でも感じるところを懸命に舐める。
「はうん。気持ちよくなってきた。そうそう。吸って。」
要求される通り舐めたり、吸ったりするが女性を愛撫するなんて初めてでよくわからない。
「だめねぇ。もっと上手になってくださいね。」
綾瀬が私の顔にまんこを押し付けて、強引に腰を振り始めた。顎から鼻まで、ところかまずに押し付けてくる。クリトリスを鼻先に当てて捏ねるように腰を回している。だんだん綾瀬の愛液で顔中がべとべとになってきた。しかも綾瀬の片手は私のまんこを弄っている。こんなことをされていても、情けないことに気持ちよくなってしまう。
「ああ・・いい・・すごくいい・・きてる・・きてる」
私の顔に擦り付けながら喘いでいる。その声を聴くと私も高ぶる。
「くる・・くる・・いきそ・・いきそ・・い、いく」
綾瀬は腰をさらに強く私の顔に擦り付けると、漏らしながら果てた。綾瀬の愛液とおしっこで顔中が濡れてしまった。
「はぁぁ。先生。漏らしちゃいました。ごめんなさい。」
余韻から戻った綾瀬が身支度をして、清楚な綾瀬としてテントから出て行った。出ていくときに一言残した。
「あ、船のお部屋でのこと、録画されていますから、お忘れなく。」
「はぁぁ」
深くため息が出た。
スーツのスカートは捲れ上がり、下半身は露出している。股間はべちゃべちゃになっているし、そこいらじゅうが漏らしたおしっこで濡れている。顔もべとべとになって、髪の毛も綾瀬のおしっこで濡れている。弄られて、舐められて、覚えていられないほど何度も逝かされた。逝かされるたびに何ともたとえようのない浮遊感を味わった。まだ下半身の感覚が戻ってこない。そのまましばらく茫然としていた。
「今日は仕事にならないな。まずはきれいにしないと。撮られていたか。まぁ仕方ない。」
「でも・・・気持ちよかった。」
あぁ。佐枝ちゃん先生もだめだめです。
身体に刻まれた二人の性技。たまりません。この先、教師としてやっていけるのでしょうか。不安ですね。
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