今回は、少し生徒から離れて、知恵ちゃん先生です。清隆君にメロメロになって、この無人島でどうする?
今日は朝から小雨の降っている。オレはその中でスポット占有のために森の中を走り回っている。雨が体を冷やしてくれるが、足元が滑りやすく、いつもより時間がかかった。
午後の占有(だいたい午後2時ころ)を一通り終わらせ、Bクラスの近くを通りかかると、木の陰に傘をさしている星之宮をみつけた。
「お前、ここで何をしているんだ。」
「あ、綾小路君を待ってた。いつもだいたいこの時間にここを通るから・・」
「また、して欲しくなったのか?」
「そ、そう・・、が、我慢できないの」
いくばくか上気している様に見える顔で小声で答えた。腰をひいて何やらモジモジしている。
「まったく・・仕方ないな。」
つぶやくように言うと、それを聞いた星之宮は顔を上げ、その顔を綻ばせる。(そんなにして欲しいか)。
「テントに来て。」
歩き始めた星之宮についていき、テントに入った。ふかふかのバスタオルが手渡された。オレはそれを受け取り、その場で濡れている服をすべて脱ぎ、裸になった。
「ま、まって、いきなり裸?」
そんなことを言いながらも、星之宮はオレの普通状態のペニスに釘付けになっている。
「あぁ、濡れていて気持ち悪いからな。悪いが拭いてくれるか。」
手渡されたタオルを戻し背中を向けると、それを広げ、背中からお尻までの水分が拭き取られた。
「すっきりしてきた。」
オレは体の向きを反転させ星之宮の方に向き直った。顔を上気させた星之宮が肩から胸にタオルを当てて拭いていく。腕を上げると脇の下を拭いていく。
「お前も脱げ。」
「え?」
「いやなのか?」
そう聞くと、開き直ったように綿パンとブラウスを脱いだ。淡い紫色の下着だった。手の込んだ刺繍と、フリルのレースが付いており、高級な部類のランジェリーセットなんだろう。
じっと見ていると、やっと、ブラジャーとショーツを脱ぎ去った。少し垂れ気味であるがふくよかな胸の先には小さめの乳首。少し色の濃くなった乳輪の真ん中で存在を強調している。濃いめの陰毛を恥ずかしそうに隠している。
ま、恥ずかしいわな。有栖と由佳は特別だな。あいつら、特に由佳は裸でいることに全く抵抗がない。
「いいぞ、じゃ、お腹あたりから続けようか。」
星之宮は跪いて、お腹周りを拭こうとするが、既にオレのペニスは勃起している。
「な、なんでこんなに・・」
脚を開くと股間も拭いてくれる。が、星之宮の目の前にそそり立ったペニスがある。
「はぁ、はぁ、はぁ」
星之宮の荒い呼吸が聞こえる。脚を片方ずつ拭いていく。
「どうした。好きにしていいぞ。」
そう声をかけると、手にしたタオルを離し、オレのペニスを握ってきた。
「そんなに好きか。」
「好き。忘れられないの。」
ひんやりとした手の感覚がペニスから伝わってきた。そしてゆっくりと扱きはじめた。
「舐めてもいいぞ。」
しばらく扱いていたが、やがて舌を伸ばし、亀頭の先端を舐め始めた。条件反射的に、ペニスがお腹に当たるほど跳ねた。
「あん」
もう一度竿をしごき、亀頭に舌を這わす。
「そうだ、ゆっくりと扱きながら、唾液を付けて、亀頭からかりのあたりを強弱つけて舌で刺激するんだ」
「扱く手も強弱をつけて、強く握ったり、弱めたりするんだ。」
「おお、いいぞ、だいぶうまくなってきた。」
跪いている星之宮の頭をなでる。
「じゃ、咥えてくれるか。」
星之宮が口を開いて、亀頭を咥えた。
「唾液をいっぱい出して、口に中に唾液をためて、舌で亀頭全体を舐めまわす。」
「そうだ、手と唇で竿を扱くんだ。外からと中から刺激を加えるんだ」
「そう、そう、で、唇も強弱をつけて竿を絞め、そう、だんだん良くなってきた。」
「亀頭全体を吸い込むようにしたり、そうそう、少し奥まで、そうそう」
星之宮が必死に首を振りフェラチオを続けている。ジュボジュボと卑猥な音が聞こえてくる。口の端からは唾液だかよだれだか分からない粘液がこぼれ、竿を伝い、扱いている手の滑りを助長させていてる。教えてやると何とか形になってきて、オレも気持ちよくなる。
「そろそろ、オレも気持ちよく。」
「自分でおまんこを弄ってろ。」
竿から手を放して股間に持って行った。オレは星之宮の頭を両手でつかみ、だんだんと奥に突っ込んでいく。
「うぅぐぅ・・ぐぁ・・ぐぅ」
えづきながらも必死に喉を絞めてくる。(まぁ、少しは気持ちよくしてもらうか)。
ゆっくりと抜き差ししながら奥へ奥へと進める。だんだんと苦しくなってきたのか、星之宮の目から波がこぼれる。
最後まで突っ込んだ後は喉を慣らし、そのまま強引に抽挿する。
「ぐげぇ・・ぐぇぇ・・ぐぇぇ」
しばらく自分勝手な抽挿を楽しんで、ペニスを引き抜いた。と同時に星之宮の口から大量の粘液が垂れるように流れだした。
「はぁ、はぁ、はぁ」
「じゃ、挿れてやる。前からか後ろからか、どっちがいい。」
もう星之宮の表情は、いわゆる逝っちゃってる顔だ。何も考えられず、言われたように動かしている。
「前からがいい。」
そういって仰向けになると、膝を立てて脚を開いた。陰唇を覆う陰毛が愛液で濡れてべっとりとしている。
「じゃ、お願いしてみろ。」
「お願い?」
「まったく。それも教えなきゃいけないのか。」
オレは星之宮の濡れたおまんこを弄りながら、復唱するに様に言った。
「まず、誰のどんな何を」
「あ、綾小路君の固くなったちんぽを」
「誰のどんなどこに」
「私の濡れ濡れのまんこに」
「私?」
「ほ、星之宮知恵のまんこに」
「どうして欲しい。」
「挿れて欲しい。」
「ちゃんと見えるように広げて、それを続けて行ってみろ。それがお願いだ。」
星之宮は、両手でおまんこを開いた。
「あ、綾小路君の固くなったちんぽを、星之宮知恵の濡れ濡れのまんこに挿れてください。」
「よく言えた。もう一度だ。」
亀頭をおまんこにあてがい、擦り付けていると今にも入りそうな状態になっている。おまんこからは次々と愛液が湧き出てきて、亀頭はぬらぬらになってきた。
星之宮は大きく息を吸って、ゆっくりとお願いのセリフを言い始めた。
「綾小路君の固くなったちんぽを、星之宮知恵の濡れ濡れのまんこに、・・・はぅっ・・ううぅぅ・・うぅぅ・・挿れてくださいっ・・きた・・すごっ。」
そう、途中でオレは腰をしっかりとつかんで、一気におまんこに挿入した。少しの抵抗を覚えながらも亀頭は濡れて熱くなっている膣内に入り込み、子宮を押しつぶし、星之宮の中に納まった。
「はぅぅ・・いい・・はぁぁ・・いい」
一番奥に押し当てたままにしていると、星之宮の腰が上下に動き始めた。それでもじっとそのままにしていると、しびれを切らしたのか
「ね、ねぇ、動いてくれないの?」
「なんだ動いて欲しいのか。お前のお願いは挿れて欲しいだったが。」
「い、意地悪しないで。」
「いや、お願いされた様にしているだけだ。」
「うぅっ・・わかったわ。」
「お願いしてみるか?」
「綾小路君のでっかいちんこで、私のまんこの中をぐちゃぐちゃにして、逝かせてください。」
「とんだ好き者教師だな。」
「ううぅっ・・それでもいい。お、お願いします。動いてください。」
オレがゆっくりと抽挿を始めると、星之宮はそれに合わせて腰を擦り付けるように動かし始めた。ゆっくりと抜けそうになるところまで引き抜き、そのまままた奥まで入れ込むを繰り返した。
「はふぅ・・はぁぁ・・いいのぉ・・・はぁ・・奥・・いいの」
オレの抽挿ストロークとは別に自分で腰を振って、上り詰めようとしている。だんだんと締まりが強くなってきている。
「ねぇ、もっと動いてくれないかなぁ」
「ご、ごめんなさい・・・もっと動いてかき回してください。」
オレは星之宮の脚を抱え上げ、上体をかぶせると、星之宮は口を半開きにして舌を出してくる。
「お願い、キスしてください。お願いします。」
そのまま唇を合わせ、舌を絡めると自分から吸い出した。抽挿のスピード上げていく。ぱんぱんぱんと押しを打ち付けるたびに音がしている。
「これ・・だめ・・逝く・・逝く・・逝く。」
流し込んだ唾液を飲み込むと、自分勝手に逝ってしまった。
それでもオレは抽挿を止めずにつき続けている。
「だめ、もう逝ってる、いま逝ってるから・・だめ・・うぅっ・・うぅっ」
続けざまに送り込まれる快感で、身体が痙攣している。
「うくぅっ・・うくぅっ」
少しリズムを変えるとすぐに、下から強く腰を打ち付けて逝ってしまう。
「どんだけ好きなんだよ。」
「意地悪言わないで・・あふぅ・・また・・いくぅ・・うぅっ」
そろそろオレも出したくなってきた。だんだんと腰あたりが無図痒いような感覚から、射精感が高まってきた。
「知恵、もっと締めろ。そろそろ出すぞ。」
「うん・・締めてる・・締めてる・・なかに・・奥に・・頂戴」
星之宮の脚がオレの腰に回り、いわゆる“だいしゅきホールド”状態になった。脚の力を使って、グイグイと押し付けてくる。
「あん・・いい・・これ・・いい・・逝きそう・・一緒に」
腰をホールドさせたまま、強く腰を打ち付ける。
「知恵ぇ・・逝けぇ」
最後に一番奥に数度にわたり打ち付けながら射精した。同時に星之宮の脚が強くオレを引き寄せた。女が子孫を残すために、その身体が本能的に自然に精子を受け入れる行為だ。
だんだん結合部に暖かさを感じ、見てみると、星之宮が逝きながら漏らしたようで、じょぼじょぼと出ている。これまでに3回セックスしたが、毎回のように漏らす。星之宮のは少し匂いがきつくて苦手だ。
オレはペニスを引き抜き、近くにあったタオルで残渣をふき取り、自分の身支度だけしてテントを後にした。星之宮は仰向けで股を開いて痙攣しているが、放っといても大丈夫だろう。この悪天の中、教師用のテントに来るやつもいないだろう。
雨は小ぶりになっており、小走りでDクラスのベースキャンプに戻った。
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星之宮Side
気持ちよかった。
無人島試験が始まって、ストレスが溜まっていた。それに今日は雨が降っていて気分も落ち込み気味だ。朝の点呼が終わると、仕事はほとんどない。天気が良ければ散歩したり、森の中で森林浴したりできるし、何かと生徒がやってくる。でも。今日は身体を濡らさないように、みなテントに入って好きなことをやっているだろう。
もやもや感、イライラ感、そしてムラムラ感が私を支配している。
「あぁ。つまんないなぁ」
思わず声に出してしまった。
綾小路君が走り回ってスポット占有しているのは聞いていた。私がテントから出て、森林浴をしているときに、少し離れた獣道を走り去っていくのを毎日見ていた。今日は小雨が降っている。こんな中でも占有に走っているのか。そんなことを考えていると、私の手が綿パンの腰ひもをくぐり、パンティのゴムの内側を通り抜け、陰毛の生えた恥丘をまさぐってしまう。
「だめ・・今はだめ・・」
そう心の中で繰り返すも、その手はだんだんと股間に降りていく。
「濡れてる。」
あれから、そう、初めて綾小路君に凌辱されてから、私の身体はすごく濡れやすくなった。少し想像するだけで、垂れだしてしまうほどだ。
「そろそろ時間だわ。」
いつもならこの時間に通るはず。私はテントから出て、小雨の降る中、その場所にいった。来なかったらそれまで、と思っていると、時間通りにやってきた。
「お前、ここで何をしているんだ。」
「あ、綾小路君を待ってた。いつもだいたいこの時間にここを通るから・・」
「また、して欲しくなったのか?」
「そ、そう・・、が、我慢できないの」
ここで、虚勢を張っても意味がない。素直になるしかない。もう、彼に堕ちていることを知られている。
綾小路君をテントに誘い込めた。濡れた身体を拭くように乾いたタオルを渡すと、いきなりその場で裸になった。思わず、目が股間に行く。だらんとしているが、そのままでも十分大きい。渡したタオルが戻された。拭けと言うことなんだろう。私は後ろに回り、彼の背中から腰まで、タオルを押し当てるように濡れた身体を拭きあげた。腕を上げるので、脇の下の水分も拭った。栗毛色の腋毛が男らしく、私の下半身がうずいた。
綾小路君が向き直った。私の目の前に彼のちんぽが現れた。さっきはだらんとしていたが、もう、そそり立つほどに勃起している。目を奪われそうになったが、そのまま立ち上がり、彼の胸の方から拭いていく。お腹あたりに来た時、
「お前も脱げ」
そういわれても、やはり恥ずかしい。でも、最終的には脱がないとセックスできない。恥ずかしかったけど洋服を脱いだ。今日は気分が沈んでいたので、一番お気に入りのランジェリーセットを付けていた。それも脱いだ。
「じゃ、続きを」
私は跪くと、腹に付きそうなほどに勃起している。タオルを押し当てるように拭いていると、脚が開かれた。私は彼の脚の付け根から足先までを吹き上げた。でもどうしても前にある勃起したちんぽに目がいってしまう。
「好きにしていいぞ」
私は夢見心地で勃起したちんぽに手をかけた
(あついし、おおきい。)
ゆっくりと扱くと、先から粘液が出てきた。至近距離でそれを確認すると、頭がクラ着くような匂いがする。
(これ、たぶん女を酔わせる。)
そう、その匂いを嗅ぐと、思考能力が下がり、メスとしての本能が強く出てくる。
扱くと綾小路君から指示が来る。いわれた通りに扱き、口で愛撫する。途中で“うまくなってきた”と頭を撫でて褒められた。自分よりも若い、それも生徒にそんなことをされて喜んでいる自分がいる。
綾小路君が舌の動き、唇の使い方、竿の扱き方を伝えてくる。
(え、フェラチオって、そうなの。)
これまで自分のやってきた行為「口に含んで、舌で適当に転がす」がいかに稚拙なものかよくわかった。でも他の男は喜んだ。多分、フェラチオしてくれるって言うだけで、嬉しかったんだろう。皆が喜ぶから、私もこれでいいんだと思い込んでしまった。
「下手だなぁ」
初めて綾小路君に犯された時、そう言われ、がっかりしたことを思い出した。
「前からお願い」
マットの上で、仰向けになり膝立てして股を開くとそこに入ってきて、ちんぽを擦り付けてきた。愛液を纏わせ、まんこのひだを押し広げ、そのままクリトリスを擦り上げる。それだけ逝きそうになる。
「お願いするんだ」
何を言われているのか分からない。すでに前から挿れてとお願いした。これではだめなの?
あとに続けるように言われた。
「まず、誰のどんな何を。」
「綾小路君の勃起したちんこを」
言葉にするととても恥ずかしい。
「誰のどんなどこに」
「私の濡れ濡れのまんこに」
「私の?」
「星之宮知恵の」
「どうして欲しい・」
「入れてください。」
すごく恥ずかしい。でも、言わされている内に、自分の発した言葉に酔い始めていることに気が付いた。
「もう一度ゆっくりと」
「あ、綾小路君の勃起したちんぽを星之宮知恵の濡れ濡れまんこに・・」
ここまで言ったとき、待望のものが私の身体を貫いた。充実感とそこから生まれる快感で背中が弓なりになって逝きそうになる。でも、奥まで入れた後、動いてくれない。それでも十分に気持ちいいんだけど、やっぱりあの強烈な快感を身体が要求している。
「綾小路君のでっかいちんこで、私のまんこの中をぐちゃぐちゃにして、逝かせてください。」
好き者教師だと言われた。そんなことはわかっている。前回、もう終わったと理解している。
それからはすごかった。奥をゴリゴリとこねられたり、大きなストロークで打ち付けられたりと、身体が満足するまで逝かされた。
(あぁ、堪らない。すごく気持ちいい)
多分最後はだいしゅきホールドの体勢になって、思いっきり綾小路君の身体を引き寄せながら、精液が子宮にかけられるのを感じて絶頂した。
高校生の、しかも自分の学校の生徒にフェラチオを教え込まれ、自分も酔ったようにそれに従った。今まででは考えられないようなセリフを言わされ、彼に従わざるを得ない身体にされてしまった。もうほかの男に抱かれることないだろう。たとえそういう機会があっても、それはつまらない結果になることは確実だ。
綾小路君に嫌われないようにしないと・・また、いっぱい逝かせて欲しい。
知恵ちゃん先生、終わっていますね。身体が抱かれたくて仕方ありません。
そろそろ無人島試験も終盤です。どう着地させるか、お楽しみに
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