※この作品はR-18です。

ようこそ有栖と清隆の教室へ   作:愛奴

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無人島試験も終わり、生徒たちが船に帰ってきました。
Dクラスは今後どうなるのか?
桔梗ちゃんはどう動くのか?
あの3人は何をするのか?

いろいろです。


すぺらんざへ帰船
77. 無人島からの帰船


無人島試験を終え、船に戻ってきたDクラス全員があつまり、無人島試験の祝勝パーティーが開かれた。

 

「綾小路君、すごかったね。」

「清隆、助かった。それにしてもすごいな。」

 

口々にオレを褒める言葉が聞こえてくる。もはや悪目立ちといった状態だ。これからのことを考えると、あまり目立つのもよくない。

 

「いやぁ。何度も言っているが、オレは単に走ってスポットを占有していただけだ。ベースキャンプにいる時は大体、寝ていて、何の役にも立っていない。これを許してくれた櫛田が今回の勝利の立役者だ。」

 

そう。オレはベースキャンプでは何もしていない。食って寝ていただけだ。これはみんな知っている。占有に出かけては、星之宮を逝かせたり、由佳や有栖と逢瀬を楽しんだりした。

そんなことを考えていたら櫛田がみなに届く声で話し始めた

 

「みんな聞いて。クラスポイント。多分550ポイントになった。」

 

皆から歓声が上がる。5月1日には0ポイントまで落としたDクラスが、8月初旬にここまで上げた。これはすごいことだ。

 

「これは皆の頑張り。先の無人島試験だけじゃない。中間テストや期末テストも頑張った。須藤君がインターハイを決めてくれたのもある。授業態度も改めようとみんな頑張った。私は単に皆の力を利用しただけだよ。みんな、ありがとう。」

 

櫛田が「自分はたいしたことはやっていない。この成果は皆の頑張りだ」と、お礼を言うと、歓声の後、手拍子と共に櫛田コールが起きる。

 

「く、し、だ・・く、し、だ・・く、し、だ。おおおぉ」

 

櫛田はずっと笑顔でいるが少し上気しているように見える。その横に須藤、そして有栖がいる。

―――――――――――――――――

櫛田Side

 

 

「みんなちょっと静かにしてもらえないかな?クラスポイント、多分550ポイントになった。そこで、クラス預金を始めたいと思うんだけど、どうかな?」

 

「クラス預金?なんだそれ?」

 

「みんなも知っているように、この学校では買えないものはないよね。今後クラス闘争をするうえで、プライベートポイントが必要になる時が来ると思うの。実際、池君を助けたのは、試験の点数をポイントで買ったの。」

 

もうこれはDクラスの皆には既知の事実だ。

 

「だから、その都度徴収しているとタイミングを外してしまう可能性があると思うの。先に皆から集めてプールしておきたいんだ。」

 

「なるほど、Dクラス運営金。みたいなものね。」

 

松下が言った言葉がうまくはまった。それに櫛田の提案に反対できるだけの力を持つ生徒はいない。

 

「これから毎月振り込まれた半分を集めたいけど、どうかな?」

 

「多すぎない?」「買いたいものもあるのに」「やっと増えたのに」と同意の言葉より、反対の声の方が圧倒的に多い。確かに月に1万ポイント程度しかもらえていなかった。それが9月から5万ポイントが入ってくる。待ち望んでいたものがやっと来るのだ。そのうちの半分を供出してくれと言われても、はいそうですか、という返事は期待できない。少し、下げるか。と思った時、須藤が声を上げた。

 

「いや、そもそも、8月は130ポイントだったよな。500ポイントを超えたのは運がよかっただけだろ。無人島試験でもそうだ。みんな、あんまり困らずに1週間過ごせたよな。こんな点数で終わるなんて誰か予想していたか?」

 

何を言いたいんだろう。賛成なの?反対なの?

 

「そうだよね。桔梗ができるだけポイントを残したいって言って、その方針に沿って・・でも、結構楽しく過ごせたよね。」

 

佐倉の言葉に皆が頷く。「意外と楽しかったよね。」「いろいろ勉強になったよ。」という声が聞こえる。

 

「だろ、なんで意外と楽しかったかわかるか?」

 

須藤の言葉に誰も返答できない。

 

「櫛田だよ。」

 

一斉に皆が私の方を向く。

 

「櫛田がリーダーとしてきちんと采配し、他クラスからの情報を集めて、みんなが気持ちよく過ごせるようにしていたんだ。」

「朝起きて、ベースキャンプが片付いていただろ、トイレもいつもきれいだっただろ。あれ、櫛田が朝早く起きてやっていたんだよ。」

 

「まじか」「いつもきれいになっているから不思議だった。」「桔梗だったの。」

 

「だから、ここは櫛田の思う通りにしてやってくれ。絶対にいい方向にいく。」

 

「頼む」

 

須藤が皆の前で腰を折っている。

 

 

須藤が見ていた。誰も見ていないと思っていた。須藤の言う通り、毎朝、早く起きて、炊事道具や食器を片付け、周りのごみを拾い集め、トイレも気持ちよく使えるように掃除していた。誰かに頼んでもよかったが、なぜか、私がやらなきゃと思って、毎朝のルーチンの様にしていた。

 

それを須藤がこの場で、皆に説明した。みんな私を称賛の目で見つめている。蕩けそうになる表情を仮面で覆った。

 

はぁ~・・とてもいい・・いま、さいこう

 

「そっか・・そうだよね。」

「500ポイントなんて、偶然なんだよ。」

「250ポイントだったって思えばいいんだ。」

 

「私も賛成する。」

「俺もいいぜ。」

反対していた声が消え去り、合意の声が大きくなった。

 

「桔梗。たとえが悪いけど、もしこの先、また0ポイントという状況になったとき、そのクラス預金から皆に配分されるようにしてもらえますか。」

 

有栖の意見だ。なるほど。的確な意見、いやアドバイスなんだろう。

 

「もとよりそうする予定よ。」

 

この一言で、全員の合意が取れた。須藤と有栖に感謝だ。

 

 

その後、簡単な立食パーティーとなった。その中で、須藤が私に声をかけてきた。

 

「櫛田、わりぃ」

頭を深々と下げて私に謝罪?している。

「す、須藤君、頭を上げて・・で、何のこと?」

「いや、キャンプで早朝のお片付け。あれ、みんなに秘密だったんだろ。」

「あぁ、そのこと。いいよ。おかげで助かったし。私がお礼を言いたいくらいだよ。クラス預金の方が大事だからね。」

「お、そ、そうか。ならよかった。」

「でも、見られていたんだ・・」

「あ、俺、毎朝、早起きして森を走ってたんだよ。で、戻ってきたら櫛田が薪を拾い集めていて・・で、もっと早く起きて走って戻ってきたら、ちょうど櫛田がテントから出てきて、、その後、ずっと見てたんだよ。」

だんだんと顔が赤くなって、声も小さくなってきた。

 

「そっか、声変えてくれればよかったのに。」

 

「あ、いや、そ、そんな・・すごくいい女だと思って見惚れてた・・」

 

そういうと足早に去っていった。(かわいい)

 

思い返すと、この無人島試験、須藤はいつも私の横にいた。力仕事はすべて彼に頼んだし、上手く手分けしてこなしてくれた。私がリーダーとしての役割を全うできるようにサポートしてくれていた。勉強を見ているだけの私に、どれほど尽くしてくれるのか。

 

もう少し優しくしてもいいかな。

 

 

周りを見渡してみると、ご主人様の姿が見えない。でも、有栖は王さんと話している。ご主人様はいったいどこに行ったんだろう。

 

何の連絡もない。私はうまくできたのか?ご主人様の期待に応えられたのか?それが不安で仕方ない。上手くやれていたなら誉めて欲しい。だめだったのなら躾て欲しい。期末テストが終わって船に乗る前日に突かれてから相手にしてくれていない。そろそろ連絡があってもいい頃なのに・・・有栖としけこんでいるのでもなさそうだし。

 

 

あぁ・・ご主人様ぁ・・逝かされたい・・

 

――――――――――――――――――

清隆Side

 

 

無人島試験の結果発表の後、生徒たちが船に戻ってきた。各クラスで集まり、お昼を摂りながら慰労パーティーや反省会が開かれた。Dクラスは祝勝会だ。そこで、櫛田念願のクラス預金も始められるようになった。その後、参謀が集まり、結果の確認と今後についての話し合いがもたれたと、有栖から聞かされた。オレはそのような場に呼ばれるような立場ではないので助かった。

 

オレは一晩、ベッドでゆっくりと寝る事ができたから、島での疲れはない。他の生徒は今晩、疲れをいやすことだろう。ゆっくりと休んでもらいたいものだ。

 

 

夜が明けて、適当に朝ごはんを摂り、ねぐらの船室に来て、窓辺で海を見ながら朝日を浴びていたら、船室のドアが開けられた。この部屋のドアを開けられるのは有栖か由佳だ。由佳には有栖から船室のカードキーを渡してもらってある。

 

「おはようございます。清隆君。」

由佳の声だ。

 

「由佳、おはよう。」

 

振り返らず、返事をする。何やら部屋に入ったところでガサゴソしている気配がする。

「由佳、こっちにおいで、朝日がきれいだぞ。」

「ほんと、きれいですね。」

近づいてくる気配がし、やがて並んで横に立った。窓に映った姿が目に入った。

 

「で、由佳、どうして裸なんだ?」

「いまから清隆君に抱いてもらうためです。」

「そうなのか?」

「そうです。」

 

そういうとオレの後ろに回り、後ろからズボンを降ろした。シャツのボタンをはずそうとしたが、届かない。

「清隆君、脱いでください。」

由佳に言われるままオレは自分でシャツのボタンを外すと後ろから腕を抜いてくれる。いよいよパンツしか履いていない状態だ。

後ろから手を回し、背中を舐めながらオレのペニスをパンツの上から扱き始めた。

「熱くなってる・・あぁ~、おっきくなってきた。」

パンツのゴムが伸ばされると、亀頭部分が露出する。

「おっきいね。」

と唾液をつけた片手のひらでくるみ、こねてくる。もう片方は強弱をつけて竿を扱いてくれている。

「うぅ・・はぁあ・・由佳、うまいな。気持ちいいぞ。」

 

「由佳、もっと明るいところで」

窓を開けてバルコニーに出る。ここでやっと由佳と向かい合った。

上気した表情から、もう待てないと言った感じだ。そっと手を股間に近づけると、股を開く。おまんこから垂れ出た愛液が内腿を伝っている。

「待っていたのか?」

「いつもです。やっとゆっくり抱いてもらえると思うと・・」

「そうだな、森の中では制限も多かったからな。」

おしゃべりしながら、由佳のおまんこを愛撫する。柔らかでふくよかな恥丘の下に固くなったクリトリスを感じる。

 

「由佳、ここ、硬くなってるぞ。」

 

そういうと、由佳は小さく頷く。そして、しばらく、擦っていると、由佳の腰が震え始めた。

 

「清隆君、それ、だめ・・だめ・」

 

「だめっ?・・“それ、いい”の間違いだろ。」

 

「い、意地悪です。た、立ってられない・・あうぅっ・・うぅっ」

 

腰を振りつけて、軽く逝ったようだ。

 

「相変わらず、由佳は可愛いな。」

 

頭をなでると、そのまま跪いて、オレのペニスをほおばった。唾液をため込んだ口の中で、由佳の舌がカリから亀頭からを這いずるように舐めまくる。唇でかりを絞めながら、手で竿がしごかれる。だんだんと奥まで入れるように進めていく。喉奥で絞める動きが加わってくる。こうなると、オレのペニスのほとんどが由佳の口の中に入っていることになる。由佳の表情は蕩けており、一心不乱にオレのペニスを愛でてくれている。

 

「うぅ・・由佳。また上手くなったな。そろそろ挿れていいか。」

 

「ぷひゃぁ」口から粘液がドロッと垂れ流れる。

 

「いいよ。おねがい、挿れてください。」

 

後ろを向いてベランダの手すりに手をかけた。

 

「由佳、今日は顔を見ながらしたい。」

由佳の身体をこっちに向かせ、片足を抱え上げ、少し腰を落として亀頭をおまんこにあてがう。

 

「はぅぅ」

由佳が腰を器用に動かし、オレの亀頭をおまんこのひだが飲み込んだ。

 

「はぁぁぁ・・清隆君がいっぱい。」

 

由佳が上を向いてオレの顔を見てくる。口は半開きで、少したれ目が腫れぼったくなっている。

そのままの体勢だと窮屈なので、由佳の腕を首に回し、両足を抱え上げた。体重が軽いため大きな負担にはならないし、由佳の顔がよく見える。

 

「あぅ・・お、奥が、奥が・・はぅっ」

 

キスをしながら、お尻を支え、由佳の全身を上下に振りながら腰を前後させる。

 

「うぐぅっ・・うぐぅっ・・うぐぁっ・・」

 

獣声を上げながら快感をむさぼる由佳の顔を見つめた。

 

「き、清隆君・・あんまり・・見ないで・・はずかしい・・くぅぅ・・逝くっ」

 

口をぐっと結び、頭を後ろにすると、抱えた脚が硬直し、腰ががくんがくんと震えた。

 

「はぁぁ・・気持ちいい・・清隆君・・気持ちいいよぉ」

 

蕩けた顔、弛緩した口元からはよだれが垂れている。そのまま抱え上げ、キスして舌を絡める

 

「んぐ、んぐ」

気をやっていてもキスをすると舌がいつもの様に動く。

 

由佳を下ろし、窓に手を突かせ、お尻を突き出させた。細い腰を掴み、亀頭をあてがうと腰を動かし自分で挿れてしまう。

 

「後ろからも・・いいです。はぁぁ・・すごく・・いい」

 

オレも由佳のおまんこの締まりを味わいながらリズムよく抽挿して、由佳のお尻に腰を打ち付ける。打ち付けるたびにびしゃびしゃっとおしっこが漏れ出す

 

「由佳、漏れてるぞ。」

 

「うん・・気持ちよすぎ・・また・・いくぅ・・逝きますっ」

 

締め付けが強くなり、オレも限界が近い。このまま出してしまおうかと奥まで突っ込んだとき、船室のドアが開けられ、有栖が入ってきた。

 

外から窓に押し付けられている由佳の姿を見て、小走りに近づいてくる。

 

「由佳。ずるいぃ。」

 

言いながら服を脱いで裸になる。やはりこいつら、オレの前では裸でいるのが自然なのか

 

オレは由佳の脇あたりを両手で掴んで、由佳の身体を支える。立バックの基本的な形だ。有栖が窓を開け、腰をかがめるとそのまま由佳にキスする。舌を絡めながら、手を由佳のおまんこにあてがった。

 

「わぁ、すごい、由佳・・全部咥え込んじゃってる、おまんこドロドロだよ。」

 

耳元で囁くと、由佳のおまんこがぐっと締まる。有栖が結合部をさすりながらクリトリスを弄っているのだろう。

 

「お姉さま、それ、だめ・・また、逝っちゃうから・・だめ」

 

恥丘の少し上を清隆の抽挿に合わせて押し込むと、由佳が逝きそうになる。

 

「はぁ、由佳、由佳の可愛い逝き顔見せて」

 

有栖が蕩け顔で由佳を見つめている。由佳がオレのペニスを締め付け、握り込んでくる。オレも限界だ。

 

「由佳ぁ。中に出すぞ。」

「うん・・うぅぅっ・・い・逝きます。」

 

一番奥まで入れ込んで、解き放った。脳天を突き抜けるような快感が走り抜ける。

 

由佳はオレの射精に合わせ、腰を上下に振りたて、最後は脚から力が抜けた。座り込みそうなるのをオレが後ろから、有栖が前から支えた。

 

「あらぁ、随分と深く逝ったね。はぁぁ・・とってもいい顔。はぁぁ」

有栖が由佳の唇を奪い、強引に舌を絡める。

「おねぇ・・今・・逝ってるから・・だめ・・」

快感に身を漂わせている由佳を有栖が離すわけもなく

「ね、清隆。ベッドに運んでくれる。」

由佳を抱き上げて、ベッドに運ぶと、すぐさま有栖が由佳におおいかぶさった。

 

「由佳、可愛い。」

 

そういって、舌を絡め、片手でおっぱいを片手でさっきまでオレが入れていたおまんこを弄り始めた。

 

「あぁん・・お姉さま・・いい・・気持ちいです・・はぅん」

 

そのまま乳首を含み、舌で転がしている。さっき絶頂した由佳の身体はどこも感じるようになっているのだろう。有栖の一つ一つの愛撫に身体を震わせて快感に身を震わせている。

 

「ううっ・・あうぅ・・だ、だめ・・お願い・・逝かせて」

 

有栖はちょうど腰を上げた姿勢になっていて、オレの目の前に有栖の濡れたおまんこがある。もうすでに愛液が垂れ流れている。

そっと指でひだを撫で上げると、ぶるると震える。

オレは有栖の腰を掴むと亀頭をおまんこに擦り付ける。焼けるように熱くなってとろけている。2度3度擦った後、そのまま有栖の中に埋没させた。

 

「はぁん・・清隆ぁ・・はいってきた。」

 

そのまま大きなストロークで抽挿する。有栖の膣内の粘膜がまとわりついてきてとても気持ちがいい。

 

「き、清隆・・私も・・私も・・うくぅっ」

 

「有栖、いいのか?気持ちいいのか?」

 

「うん・・とても・・いい・・来て・・来てる。」

 

ぱんぱんと抽挿していると腰が痙攣し、おまんこがぎゅうぎゅう締め付けてくる。さっき出したばかりだが、有栖の中は格別だ。

 

「う・・そ、そうか・・オ、オレも出したくなってきた。」

「いいよ・・そのまま・・あぅっ・・あうっ」

 

一段と強く締め付け始めた。オレも2回目の射精を有栖の子宮めがけて解き放った。

 

「ああぁっ・・あつ・・い・・いっくぅぅ」

 

背中を弓なりにして、腰を振りたてて絶頂した。有栖に愛撫されていた由佳も同調するように身体を硬直させた。

 

 

「ふぅ。ベッドの上は久しぶりです。」

有栖が天井を見てつぶやく。

「そうだな、1週間、島だったからな。」

 

由佳を起こし、3人シャワーを浴びた後、テーブルでお茶の時間だ。

 

「無人島では由佳も頑張ったな。」

「はい。清隆君は楽しめましたか?」

「あぁ。思った以上の出来だった。」

 

ひとしきり無人島での話題でもちきりとなった。有栖からは茶柱の件、由佳からは一之瀬の件が説明された。オレは星之宮の件を話した。

 

「さて、無人島での試験を終えて、クラスポイントはどうなった?」

有栖に聞くと

「8月の振り込みポイントから考えると、Aクラス1080、Bクラス1225、Cクラス640、Dクラス550です。」

「清隆君のDクラスが大きく飛躍しましたね。」

「あぁ、やっと土俵に上がれた感じだな。」

「私のBクラスはAクラス昇格ですね。帆波さん、神崎君、喜ぶだろうなぁ。」

自分のクラスの昇格なのにまるで人ごとの様に話す。

 

 

「で、この後だが・・」

「そうですね、このまま終わるとは思われませんね。」

「はい。残り一週間でもう一回あるのでしょうね。Bクラスの昇格もその結果次第です。」

有栖の言葉に由佳が繋ぐ。

「そうだな。ほぼ確実に今日か明日、連絡が来るだろう。」

 

「じゃ、それまで、まったりとしますか?」

有栖はどうやらこのまま3人で楽しみたいらしい。

「それ、いいですね。」

由佳も同調する。(全くこいつらは・・)

 

「それもいいが、せっかくだ、プールに行かないか?お前たちの水着姿を見ていない。」

「あら、学校のプールで見せましたよ。」

「あぁ、スクール水着な。あれでは有栖の良さがわからない。」

有栖が恥ずかしそうに下を向く

「お姉さまって不思議。これは恥ずかしいんですか。」

「あぁ、有栖はこういうのが苦手だ。」

 

「わかりました。由佳、帆波を誘っておいで。水着はレンタルがあるらしいわよ。」

「はぁい。それではプールで」

由佳が端末を操作しながら船室を出た。

「じゃ、オレ達もいくか。」

 

有栖の手を引くと、力が入る。

「どうした?」

「清隆ぁ、もう一回挿れてくれないかなぁ。」

「どうした?」

「生理明けの時、出来なかった。もう少しでいいの、清隆を感じたい。」

そのまま跪いてフェラチオを始めた。

「有栖・・いいぞ・・」

 

じゅぼじゅぼ、ぐちゅぐちゅと言わせながらオレのペニスを懸命にしゃぶっている。

 

「はぁん。大きくなった。」

 

そのままベッドに移動すると、仰向けになって、脚をM字に開いて両手でおまんこを広げた。

 

「清隆、ここに挿れて。」

 

膣口が開いて、さっき出した精液が有栖の呼吸に合わせて垂れだしてくる。いつ見てもエロ有栖の姿はとても淫靡だ。オレは有栖の脚の間に跪いて、亀頭をあてがうと、そのまま埋没させた。

 

「うふぅ・・これ・・いい」

 

有栖の脚が俺の腰を抱きかかえ、しがみ付いてくる。深くゆっくりとした抽挿からたまに奥をこねるようにゆっくりと有栖の快感を上げていく。

 

「清隆ぁ、とてもいい・・奥・・ぐりぐり・・はぁぁ」

 

有栖のおまんこが収縮し始めた。だんだんと締まりが強くなってくる。浅めに突き、有栖の弱いところをこすりあげる。

 

「だめぇ・・そこは‥だめって言ってるのに・・ううっ・・くる・・また」

 

「有栖、すごくいいぞ・・締まってきた」

 

「うん・・すご・・すごく・・いい・・一緒に・・一緒に逝こ。」

 

「あぁ。一緒に逝こう。」

 

オレは細い有栖に覆いかぶさり、肩を下から掴んで抽挿のリズムを速めた。

 

「清隆ぁ、も・・もっと強く抱いて」

最近の有栖のお気に入りだ。オレは片手を有栖の背中から回して、有栖を引き寄せる。目の前には有栖が顔を蕩けさせ半開きの口から舌を突き出している。その舌をつかまえ、絡ませる。

 

「来てる・・来てる・・清隆ぁ・・う・・ううっ・・っくうぅ」

有栖の中が俺のペニスを締めこみながら脈動し始めた。

 

「有栖・・オ・・オレも・・いくぞ。」

 

有栖の一番奥まで突き込み、そのまま射精に入った。すごい。頭の中が白く染まり、腰が抜けるような快感が襲ってくる。数度にわたり、有栖の股間に腰を打ち付け、精液を解き放った。

 

「はうっ・・はうっ・・くうぅっ」

 

打ち付けるたびに有栖の股間からおしっこが漏れ、最後は抱き締められた状態で腰を振りつけて痙攣した。

 

 

「清隆ぁ、愛しているよ。」

 

「あぁ、有栖。オレも愛してる。オレの最高のおんなだ。」

 

 

息を整え、もう一度シャワーを浴び、プールに急いだ。

 




有栖と由佳は平常運転ですね。桔梗ちゃんが放置されていますが、清隆もあんまり時間がなさそうです。

船上試験までもう少しです。

お待ちください。
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