次回は船を降りて、夏休みとなります。
星之宮Side
夏休み前半の二つの特別試験を終えて、明日、船を降りる。最後のバカンスだと言って皆が思い思いに楽しんでいるころ、私は立川さんに声をかけて船の設備であるエステに来ている。エステ用の紙パンツに着替え、並べられたベッドにうつ伏せになると、腕のいいエステティシャンが背中にオイルを垂らし、掌で全身をもみほぐしてくれる。
立川由佳。私のクラスにおいてはとても重要な生徒。彼女の能力は計り知れない。あの一之瀬さんでさえ、彼女の思うがままに行動してしまっている。今のリーダーの神崎君に対しても、大きな影響力を持っていることは明らかだ。ただ、あまりクラス闘争に興味がないような感じだ。これでは困る。多分、9月には私のクラスはAクラスに昇格する。そこで、他のクラスの追従を許さない盤石の体勢を作り上げておく必要がある。そのカギがこの立川さんだ。
でも、正直、どんな生徒なのかよくわかってはいない。もっとよく知り、私の傀儡として動くように教育しておきたい。こんな幼子の様な容姿の生徒を手懐けることに若干の罪悪感はあるが、そんなことは言っていられない。他クラスの力を削ごうと佐枝ちゃんところの綾小路君に手を出したが失敗した。というか私が堕とされてしまった。やはり自分のクラスの力をしっかりとつけていこう。
性的快感、これは麻薬のようなもの。それを知るとおんなは変わる。純粋で無垢な立川さんにそれを覚えさせてしまえば、私の言う通りに動いてくれるようになるだろう。
「あん。きもちいい。生き返るぅ」
「そうですね、船の生活もやはりいつもと違いますから、解されるととても気持ちいいです。」
しばらく、エステティシャンの腕を楽しんだ。立川さんを見ると、とても綺麗な肌で、エステティシャンに揉みこまれてピンク色になっている。童顔なのに、たまにおんなの顔がのぞくような気がする。込み入った話があるからといってエステティシャンには退室してもらった。いま、2台のベッドにそれぞれがうつぶせになっている。
「立川さんは、Dクラスの綾瀬さんと仲がいいそうね?」
「はい、仲良くしています。」
「綾瀬さんって綾小路君と付き合っているんでしょ。」
「はい、知らない人がいないくらい有名ですね。」
「立川さんは綾小路君とよくお話しするの?」
「先生、どうしてそんなことを聞かれるのでしょうか?」
「あの付き合っている二人と立川さんってどんな関係なのかなって。」
「はぁ、まぁ、綾小路君ともよくお話ししますよ。」
少し突っ込んだこと聞いて試してみるか
「あの二人って、どんな感じなの?」
「どんなって。」
「だからぁ、もうセックスしてる仲なのかどうかってことよぉ」
「は・・セ、セックス?」
立川さんの顔が紅潮する。初心な子だ。セックスという言葉だけでどぎまぎするなんて。(なんてかわいいんでしょ)。
「そう、セックスしている?」
なるほど、そういうことを考えたこともないっていう感じね。私はゆっくりとベッドから起き上がり、立川さんのベッドの方に移動した。そして、そのベッドに上がり、うつぶせに寝ている立川さんにまたがった。
「きゃっ。先生、重いです。」
「しぃー。大きな声を出さないでぇ」
「ねぇ立川さん。先生のお願い、聞いてくれないかなぁ。」
とても綺麗な背中だ。その背中を撫で上げると、ピクピクと震える。
「お、お願いって・・なんですか?」
「神崎君、一之瀬さんを助けてあげて欲しいの」
だんだんと覆いかぶさるように体制を変え、手をおっぱいの方に滑り込ませると頭を上げのけ反らせる。
「や、止めてください。先生、いや」
なんだかとても征服欲を駆り立てる子だ。顔を赤らめ、抵抗しようとしている。だけど、だんだんと身体が快感を欲し始めるころだ。
「あなたが肝だと思うの。」
片手でわき腹から背中を撫で、もう片手はおっぱいを揉んでいる。少し乳首が硬くなっているのがわかる。
「うぅぅ・・いや・やめてください。」
「ううん、止めないわぁ。立川さんがいい返事をくれるまでやめられないわぁ」
背中を舐めながら、そのまま脇まで舐める。
「うっ・うっ・うっ」
「あら、結構敏感なのね、腰がピクピクふるえているわよぉ」
紙パンツを破ると、小さな、でも、とても形のいいお尻が露わになる。そのまま、舌を這わす。お尻まですべすべだ。
(あぁ。すごくいい。この子が欲しい)。
私は立川さんを仰向けにして、そのまま抱きしめた。
「あん、先生」
首筋から顎の先まで、キスしたり舐めたりした。顔を見てドキッとした。小学生かと思うような童顔が、とろんとして「おんな」の顔になっている。
(あぁ、堪らない)。
「気持ちいいでしょ。もっと気持ちよくしてあげる。だから、お願い聞いてくれる?」
あと一押しだ、このままもっと敏感なところを優しく刺激してあげれば、快楽に堕ちていく。
(さぁ、堕ちてみようか)。
立川さんの唇を奪おうとした時、彼女の脚が私の脚に絡まり両腕が首に回され、抱きしめられた。ふと顔のぞき込むとさっきまでの蕩け顔が嘘のように平常時の顔に戻っている。
「それって私に何の得があるんですか?」
その質問に心臓が飛び跳ねた。綾小路君にも同じことを聞かれたからだ。
「だからぁ、私のクラスの力になって欲しいのぉ。」
そう平静を装って言いながら、キスをしようとするが、拒絶されている。
「あぁ。私、進路決まっていますから、クラス闘争に興味ないんですよ。」
「そんなこと言わずに、ね、お願い。先生と一緒に頑張ろうよ。」
両腕を首に回されているから、身動きもとれない。さらにその腕に力が入り、頭がくっつくところまで引き寄せられた。
「先生、私に干渉するなって、言われてますよね。」
耳元で囁かれた。身体が跳ねるが立川さんにホールドされている。
「あ~ぁ。清隆君、怒ると怖いですよ。」
「う、うそ」
頭の中で整理できない。この子、綾小路君と繋がってる。きっと男と女の関係だ。まずい。
頭を両手でつかまれたと思ったら、いきなり、口の中に舌が入ってきた。
「ううぅぅ。なに。何するの」
声を出しても、その舌が口の中を舐めまわす。(あ、これ、だめなやつ)。チロチロと口の中を長い舌で舐めまわされる。
「やめなさい・・やめ・・て・・だめ・・うぅっ・・いい」
入ってきた舌が私の舌をとらえ、吸い上げられながら舐めまわされている。頭がジンジンしているし、身体中の力が抜けたようで抵抗することすらできない。だんだんと頭の中が白くなっていくのがわかる。
(なんでこんなに気持ちいいの。このキス、何?)。
わからないうちに自分からも舌を絡ませ、互いに吸いあってしまった。グチュグチュと唾液が淫靡な音を奏でているのが頭の中を駆け巡る。
「はぁぁ。いい・・すごくいいのぉ」
催眠にかかったように、夢中になって舌を絡めた。よだれが頬を伝って垂れ落ちていく。やがて体勢が変えられ、私は彼女の下に組み敷かれた。口を蹂躙していた舌が、顔中を這いまわる。
「先生、いい顔ですよ。」
耳たぶを口に含まれながら囁かれる。もう感じ切ってしまっている。この女の子のなすがままにされている。耳の中に舌が入ってくる。粘膜に近いので、それだけで身体中に快感が広がっていく。
「ううっ・・いい・・それ・・いい」
「じゃぁ、もっと気持ちよくさせてあげますね。」
片手がゆっくりと肌を撫でながら下がっていく。胸の間から鳩尾、おへそを通ってゆっくりゆっくりと降りていく。撫でられるだけで、身体がピクピクと反応する。やがて、恥丘を揉んだ後、股間に降りて行った。
「あれぇ、先生、おつゆが出ていますよ。」
まんこから垂れだしている愛液を掬い取られ、それを目の前に持ってこられた。指の間に粘液の橋が架かるのが見える。
「いやぁ・・言わないで・・見せないで」
「恥ずかしいですよね。大の大人がたったキスだけでこんなにお漏らしして。」
指がクリトリスをとらえた。愛液が快感を増幅する。腰が上下に動いてしまう。
「あう・・あう・・あう」
「随分と感じていますね。」
さんざんクリトリスを弄った指が、まんこのひだを摘まみ擦り付けてくる。
「だめ・・いい・・うう・・いいの・・いいの」
もはや単なるメスだ。自分が堕ちていくのを認識した。快感を追い求め、腰を振りつける。
「外がいいんですか?それとも中がいいですか?」
ぬるぬるのひだをこすりながら、そんなことを聞いてくる。
「中、中がいい。」
細い指が2本、私のまんこに入れられた。
「ううぅぅ・・逝きそう・・逝きそう」
「先生、まだ逝っちゃだめですよ・・わかりましたか?」
「はい。わか。わかりました。あうぅっ」
細い指がまんこ中のいたるところをこすり、中をかき混ぜては、抜き差ししている。乳首は吸われ、舌で転がされている。指が私の口の中を突っ込まれ、舌を掴んだり、かき混ぜたりしている。(堪らない)。こんな攻め方をされるのは初めてだ。身体は溶け落ち、何も考えられず、3か所から与えられる異常な快感だけが積もっていく。耐えられるはずがない。こんな幼子の様な生徒に身体を弄られ、逝かされてしまう。
「ううぅ・・逝く・・逝く・・逝く・うぅっ」
身体がベッドの上で跳ね、硬直した。
「あれぇ。逝っちゃいましたね。ダメな子ですねぇ」
「はぁぁ、はぁぁ、はぁぁ」
「3か所は耐えられないか。じゃ、おまんこだけだね。」
そういうと私の脚の間に割って入り、膝を立たされた。愛液でべとべとになった指をクリトリスに沿わせた。鞘全体を挟み、露出した部分をつつくように刺激してくる
「あぅっ・・あぅっ」
刺激に合わせ喘ぎ声が出てしまう。
「今度は我慢してくださいね。」
「お返事は?」
「あ、あい、わかりました。」
「いいお返事。頑張ってくださいね」
その言葉を皮切りに、指が挿入される。外からはクリトリスが扱かれ、中からまんこ中をかき回されている。
「逝っちゃだめですよ」
「あ、あい。ううっ・・・いい・・あうっ」
容赦なく刺激を与えてくる。だんだんと腰が浮き上がりお腹が痙攣してくる。
「逝く・逝く・逝く」
「ダメですよ」
刺激が弱められる。とてもじれったい。(はぁ、逝かせほしいのに)。ゆっくりとじんわりとした刺激でも、身体は反応している。ときおり、腰が跳ねるように動いてしまう。
「おねがい。逝かせて・はぁぁ・・一度、逝かせて・・ね」
「我慢してください。今逝っちゃうとダメですよ。」
まるで遊んでいるような口ぶりで、私を焦らす。(この子、いったい、どこでこんなに)。
まんこに入れられた指が、さっきから執拗に前の方をこすっている。まるで何かを探すような指使いだ。そして、そのポイントを見つけたようだ。
「あうう・・そこは・・だめ・・だめ・・いや」
「ここですかぁ。我慢ですよ。」
「だめ・・だめ・・いやぁ・・漏れちゃう‥漏れちゃうのぉ」
強くそこが押し込まれた。次の瞬間、放尿感と共に絶頂感に襲われる。
「はぁん・・うくぅ・・はぁぁ・・ああん」
「あれれ、漏らしちゃいましたね。いっぱい出てますよ。」
強く押されるたびに、おしっこがじゅぼじゅぼと漏れ出ていく。恥ずかしい。愛撫されて漏らすなんて初めてだ。
その後がひどかった。クリトリスとまんこを口と指で愛撫された。愛撫レベルの話ではない、蹂躙だ。あの舌は化け物だ。クリトリスを舐められては逝かされ、まんこの中に舌を突っ込まれては逝かされた。先を固くした状態で感じるところを突っつく舌。すごく早く動いて意識を持っているように動き回る舌。獲物に絡まり、まとわりつくような舌。その舌技で何度も何度も逝かされ続けた。逝っている状態からさらに刺激され、狂うかと思ったほどだ。どのくらいの間、そうされていたのかわからない。もはや快楽地獄だ。拒めるほどの意識は残っていない。身体が欲すれば、そのまま地獄に直行してしまう。
ようやくその責めが終わるころには、体力を使い果たし、起き上がることすらできないほどだった。
「はっ、はっ、はっ、はっ」
息を整え、ぼんやりとしていると、立川さんは誰かに電話をかけているようだ。
「清隆君、ごめんね。ちょっと来て欲しい。」
綾小路君だ。部屋番号を伝えていることが分かった。
「ど、どうして?」
これから起きることを想像すると、恐怖で身体が震え出す。
「だって、先生、清隆君との約束破ったでしょ。ちゃんと説明しないと。」
そういうと、また私の脚の間に入り、片手で乳首を転がし、片手でクリトリスを弄る。
「はうぅっ・・もう・・もうやめて」
「そんなこと言っても、腰が欲しがっていますよ。」
確かに、先ほどの蹂躙で脳裏に刻み込まれた快感が身体の自由を奪う。それどころか、腰を突き出し、愛撫を要求している。
「してほしい?」
「お、おねがい。してください。」
「素直になりましたね。先生、可愛いですよ。」
もう体力は残っていない。でも身体が欲しがることを勝手に口走ってしまう。もはや、乳首を摘ままれ、クリトリスを押し込まれただけで、逝ってしまう。
「また・・逝く・・逝くぅ・・ううっ・ううっ」
あぁ、また、身体が快楽に堕ちていく。意識の半分は堕ちることを拒んでいるが、もう半分は喜んでいる。私はまた自分から快楽地獄にはまりにいった。
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清隆Side
由佳に呼ばれて、その船室のドアを開けると、由佳が真っ裸で抱き着いてきた。
「ゆ、由佳どうしたんだ。」
オレは驚きを隠せなかった。そのままとぎゅっと抱き締めるしかなかった。
「先生に犯されそうになった。」
これまでのあらましを簡単に由佳が説明してくれた。
「大丈夫なのか。」
「はい、自分で守れました。」
ほっとした。頭を撫でながらすぐに部屋に戻るようにいった。部屋では有栖を待たせてある。
「清隆君は?」
「オレはこいつに教え込ませる。」
ベッド脇の床で震えながら裸の星之宮が土下座をしている。
「違うのっ・・そ、そんなつもりじゃなかったの。」
必死に自己弁護を繰り返す。
「由佳に干渉するなと言った。」
「ひぃっ」
逃げようとしているのだろうが、腰が抜けているようで、這いながら後ずさりするのが精一杯なようだ。オレはズボンとパンツを脱いで、下半身を露出させた。星之宮がじっと見ている。自分でペニスを扱き、フル勃起状態に導いた。
恐怖に震えている星之宮の髪の毛を掴み、口を開けさせ、ペニスを一気に押し込む。
「ぐぇえぇぇ、ぐぇえぇ」
胃の内容物が口の脇から鼻からあふれ出てくる。あたりに酸っぱい匂いが立ち込めてきた。オレは星之宮の頭を掴んで、強引に抽挿する。奥まで突っ込んだりしていると、星之宮の目から光が無くなった。射精感も高くなってきた。最後に一番奥まで突き入れたあと、引き抜いて、ペニスを扱いて星之宮の顔に向けて射精した。噴出する精液で星之宮の顔が覆いつくされる。
「げほっ、げほっ」
むせかえる星之宮の脚を引っ張り、仰向けにさせた。脚を掴んで股を開かせ、おまんこにペニスを突っ込む。当然、一気に奥まで突き入れた。
「ぐわっ」
目を開き、歯を食いしばっている。そのまま大きく抽挿をする。
「ぐわっ・・うぐぅ・・うぐぅ」
「よして・・もう・・だめ・・壊れる」
喘ぎなのか呻きなのかわからない声を出しながらも懇願してくる。
「あぁ、壊れるかもな。」
無慈悲な冷たい一言を浴びせ、抽挿を続けた。
「ううぅ・・ううぅ・・逝く・・逝く」
星之宮の腰が大きく波打った。絶頂したようだ。
「おい、おい、勝手に逝ってんじゃねぇ」
「相変わらず、犯され好きだな。」
そのまま、強く早く大きな抽挿をし続けた。星之宮の腰が何度も大きく波打つほどに逝かせると意識が飛んだように、ぐったりとなった。星之宮は顔を横に向けて、白目を剥いてよだれを垂れ流している。顔から髪の毛にはさっきの吐瀉物でどろどろになっている。
「まったく・・」
オレはペニスを引き抜き、星之宮をうつぶせにして腰を持ち上げた。ペニスを星之宮の尻の穴、肛門に押し当てた。さっきまでの粘液で股間は全体がぬるぬるになっているし、星之宮は気を失っている。そのまま押し付けているとだんだんと肛門の中に亀頭が入っていく。(ここはすごい締め付けだ)。ゆっくりと押し込んでいくと、事態の異常さに意識が戻ったのか星之宮が叫んだ。
「痛い。だめ、痛い、そこはだめ、いや、いや」
拒絶するが体力を削られた後なので、逃げることもできない。オレはしっかりと腰を掴み、一番奥まで入れ込んだ。
「う・ぐわっ・痛い・痛い・・」
何を言おうとどれほど叫ぼうと構わない。そのまま強引に抽挿する。おまんこほどの変化のない、割とすべすべした肉壁だが、締まりがすごい。有栖が逝くときのおまんこの締まりと同じくらいだ。
「お願い、もうやめて、痛い、切れちゃう、切れちゃう。」
星之宮が叫ぶように懇願してくるが、腰を掴んでおかまいなしに抽挿する。
「あ、う、うぅん、あぁん、はぁぁ・・いい」
「なんだ、けつの穴でも感じるのか。とんだ変態だな。」
「そんなことな・・いい・あぅっ・・あぅっ」
「喘いでるじゃないか。いいんだろ。」
「そんなこと・・う・・いい・・もっと・・いい」
「けつの穴で逝かせてくださいってお願いしろ。」
ゆっくりと大きく抽挿を繰り返す。最初は首を横に振っていたが、抽挿を繰り返していると、やがて、
「け、けつの穴で逝かせてください。おねがいっ、そのままっ」
大きく抽挿して、最後の一撃とばかり勢いよく奥まで突っ込んで射精した。星之宮が反りあがりそのまま突っ伏した。
ペニスを引き抜くと、肛門が切れたのか血が竿についているし、床にも血がしたたり落ちている。オレのペニスが抜かれた後も肛門は開きっぱなしになって痙攣しているのかぴくぴく動いている。
「星之宮、由佳に手を出すな。」
一言、そう言って、オレはシャワーで股間を流した後、その船室を後にした。
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星之宮Side
最初に綾小路君に犯されたとき、「一之瀬、神崎、立川に干渉するな」と言われていた。てっきりリーダーの一之瀬さんか、神崎君を守るためだと思っていた。本命は立川さんだった。綾小路君は綾瀬さん、櫛田さん、立川さんと良い仲だ。予想はしていたが、深く繋がっていることがわかった。
立川さんが欲しかった。最初はクラスのためだったけど、あの子を弄っていたら、自分のものにしたくなった。歯止めが効かなかった。もう少しと思った時、彼女が変わった。組み敷かれて、キスされた。あのキスなんなんだろう。一瞬で溶かされた。あの舌で口の中を舐めまわされた瞬間、頭が考えることを手放した感じだ。
その後は、まるでおもちゃの様に好き放題いたぶられた。指と口で何度も何度も逝かされ、腰が立たなくなるまで逝かされた。それにしても上手すぎる。的確に私の感じるところをついてきた。それにあの指使いと舌使い、まるで性技の達人かと思うほどだった。
立川さんが綾小路君を呼び出した。目の前が真っ暗になるのを感じた。でも、彼が来るまでも立川さんに弄ばれた。逝かせてくださいとお願いまでしてしまった。
綾小路君が来た時には、私は立つこともできないほどにされていた。なんとか床に降りて土下座して謝罪した。でも、許されるはずはなかった。あの大きな綾小路君のちんこで喉を犯され、顔中に精液をかけられ、まんこを壊れるかと思うほど突かれた。でも私の身体は、待ち望んでいたように歓喜してしまった。気が遠くなっている中でうつぶせにされて、アナルに突っ込まれているところで意識がはっきりした。痛い。痛すぎる。そこはだめ。何度もお願いしても、腰を掴まれて逃げることもできなかった。初めてアナルを貫かれた。たぶん括約筋が切れたんだろう。すごい痛みが襲い掛かった。でも、恐ろしいことに私の身体は感じ始めてしまった。精神は拒絶していた。と、思う。でも痛みの中に確かに走る快感。身体がそれを求めてしまった。結局、思いっきりアナルで逝かされた。私はアナルでも逝ってしまう変態おんなに成り下がってしまった。
気が付くと、肛門が切れ、血がどくどくと出ていた。近くにあったナプキンを当てて、顔だけ手早く洗って自分の船室に戻るのが精いっぱいだった。
それよりまずいのは“綾小路君に嫌われてしまった”ことだ。多分、取り返しのつかないことをしてしまった。立川さんに手を出そうとして、彼の逆鱗に触れてしまった。もう、相手してくれることはないだろう。
ちゃんと謝れば、許してくれるかな?
すがりつけば、またしてもらえるかな?
部屋でシャワーを浴びたが、涙が止まらなかった。ぼろくそに犯されたことよりも、綾小路君に嫌われたことに対する涙だ。
あ~ぁ。知恵ちゃん先生もいいようにあしらわれちゃいました。
由佳ちゃんもエロ事には負けません。少し実力を見せるとメロメロです。
それにしても、知恵ちゃん先生はどこに向かうのでしょう。