チビで爆乳なTSっ娘が、冒険者たちの共用オナホになる話 作:悪友
それから先は、記憶が曖昧だ。
とにかく、ひたすら犯され続けた。
僕はずっと泣いていたと思う。
泣いても喚いても許してもらえなかった。
延々とイかされ続けた。
意識が飛んでも、すぐに快感で引き戻された。
何度も何度も膣内射精されて、子宮がタプタプになった。
それでも終わらない、終わりが見えない……。
永遠に続く地獄のような時間だった。
──ある男は、とにかく乱暴だった。
四つん這いになった僕を、後ろから容赦なく突いてきた。
「もっとケツを上げろ! また叩かれたいのか!?」
疲労困憊な僕の髪を掴んで、彼は言った。
パンッ、パンッ、と何度も尻を叩かれて、僕は悲鳴のような嬌声を上げた。
──ある男は、乳首責めに執着した。
正常位で僕を犯しながら、両手で乳首をくにくにと刺激された。
「いいねぇ、桜色のキレイな乳首だ。いつかピアスを付けてやりたいぜ」
そう言いながら、ねちっこく胸を触られた。
指先でつまんだり、爪を立てたり、ザラザラした舌で舐めてきたり……。
膣穴と乳首を同時に責められて、僕はなすすべなく絶頂した。
──ある男は、性格が最悪だった。
僕の体を抱えて、背面座位の体勢で犯してきた。
「みんな見てみろよ! コイツ泣きながらイってやがるぜ! とんでもねぇ淫乱メスブタだ!」
結合部を周囲に見せびらかしながら、イヤらしい言葉を浴びせてきた。
恥ずかしくて、屈辱的で、悔しくて……。
僕の心はズタボロになったけど、それでも凌辱は終わらなかった。
──ある男は、キスが好きだった。
僕に覆い被さって、貪るように唇を重ねてきた。
「うはっ、3号ちゃんの唇おいしっ! 膣もトロトロだし、最高のオナペットじゃん」
男は舌を絡ませながらも、下半身をグリグリと押し付けてきた。
これが僕のファーストキスだったのに。
あっけなく唇を奪われて、僕は涙を流しながら喘ぎ続けた。
──ある男は、やたら遅漏だった。
いつまで経っても射精しない。
その上、無尽蔵のスタミナを持っていた。
「悪いねぇ。オレってば遅漏でさぁ。でも、その分長く楽しめるから良いだろ?」
そう言って、彼は長時間ピストンし続けた。
まるで機械に犯されているような感覚。
彼が満足するまで、何度も何度もイかされた。
ある男は……。
ある男は…………。
ある男は………………。
ある男は………………………。
………………………………………………。
***
……そして今。
僕は、広間の床に捨てられていた。
大の字になってゼェゼェと息を荒げる。
もう指先一つも動かせない。
ベッドは15人目の相手をしたときに撤去された。
汗と精液でシーツがドロドロになったからだ。
後半は床の上で行われた。
しかし今や、床も汚れきっている。
グチャグチャの白濁液──愛液やら汗やら潮やら尿やら、色んな体液の混合物で、床一面がヌルヌルになっていた。
僕の体もベトベトだ。
膣穴からは、ゴポォ……と白濁液が溢れていた。
キツすぎる性臭で、頭がクラクラする。
いつの間にか、広間には数人しか残っていない。
人が減ってることに、まったく気づかなかった。
それくらい過酷な時間だったのだ。
「はぁ……っ♡ はぁ……っ♡」
もう何も考えられない。
ただ呼吸を繰り返すだけの肉塊になっていた。
頭がボーッとする……。
「おい3号。生きてるか?」
頭上から声が降ってきた。
見ると、ガリクがいた。
とっくの昔にズボンを穿き直しており、今は優雅にタバコを吸っている。
「は……い……」
声が掠れてうまく喋れない。
あれだけ何度も叫び、喘ぎ、悲鳴を上げたんだ。
声帯も限界を迎えていた。
生きているのが奇跡だった。
何度も何度も、死にそうな感覚を味わった。
もう終わりにして……。
これ以上続くのなら、いっそ殺してほしい。
「ははっ、ひでぇザマだな。まぁでも安心しろ。奴隷契約は、全員と結び終わったからよ」
ガリクはタバコの煙を吐き出しながら言った。
その瞬間、僕の全身から力が抜ける。
やっと終わったんだ……。
もう淫紋を刻むための儀式は完了したらしい。
これで、ようやく……。
「んで、3号。次の命令だ」
「……は、ぇ……?」
一瞬、言われたことが分からなかった。
まだガリクは、僕に何かさせるつもりなのか。
「ま……だ……? む、むりです……ゆるして……」
もう限界だった。
精神的にも体力的にも、これ以上は無理だ。
ボロボロになって、尊厳を踏みにじられて……。
それでも、まだ何かさせるつもりなら。
もう……心が壊れてしまいそうだ。
「安心しろよ。今日の命令はコレで最後だ。これが終わったら寝かせてやる。……おい、2号」
「はい」
ガリクに呼ばれ、猫耳の女の子が前に出た。
銀髪ポニーテールの小柄な美少女だ。
その手には、美しい水晶が握られている。
「見えるか、3号。これは『映像記録水晶』って魔道具だ。光や音を記録することができる」
ガリクは言った。
つまり魔法のビデオカメラだ。
この世界にも、そんなハイテクな物があるのか。
ボンヤリとした意識の中で、嫌な予感を覚えた。
ビデオカメラが用意されてる……ということは。
まさか、ウソでしょ。
「この歓迎会は、始まったときから記録してある。お前の惨めで恥ずかしい姿が残ってるってわけだ」
「……っ! け、けし……て……!」
僕は必死に叫んだ。
動画を消してくれ、お願いだから。
こんな生き恥を晒した記録なんて残したくない。
第三者に見られる可能性があるのも嫌だった。
でも、ガリクはニヤリと笑った。
この男は、僕の予想よりも酷いコトしかしない。
「消すわけねぇだろ。むしろ、国中にバラまく予定だ。こういう映像は需要が高いからな。数千人、いや数万人に売れるぜ」
「や……だ……」
「世界中にテメェの痴態が晒されるんだ。この意味が分かるか?」
ガリクは嘲笑った。
この男は悪魔だ。
僕の人生を徹底的に破壊するつもりなんだ。
心の声を読むと、恐ろしい考えが伝わってくる。
──すべては僕を逃さないためだ。
ガリクは僕の心眼を過剰なほど警戒している。
この映像を、世界中にバラ撒かれたら……。
僕は、いよいよガリクから逃げられなくなる。
なにしろ血斧団は国中に恐れられる集団だ。
どこに行っても映像を見た人に見つかるだろう。
そして血斧団に連絡され、連れ戻されてしまう。
この世界にいる限り、僕は永遠に彼らの奴隷だ。
「3号。水晶に向かってコレを読み上げろ」
いつの間にか、ガリクの手に紙が握られていた。
そこに書かれているのは、完全な屈服宣言。
自分が血斧団の共有物であることを認めて、生涯に渡って服従を誓うというモノだ。
カメラに向かって、こんな惨めな宣言を?
大勢の人が、この映像を見るのに?
「や……だ、やだ……」
僕は弱々しく首を振った。
そんなの無理。絶対にできない。
でも、ガリクは怖い顔で命令してきた。
「やれ。さもないと……」
「っ……!」
僕の下腹部にグロテスクな赤色の紋章が浮かぶ。
淫紋が発動しかけている。
まるで銃を脳天に突き付けられている気分だ。
そっか……僕はもう、彼の奴隷なんだった。
逆らう権利なんてない。
「わ……かり、ました……」
僕は水晶に向かって口を開く。
そして、震える声で読み始めた。
「ぼくは……血斧団の、共用おなほーる、です……いつでも、どこでも、ごほうしします……これから一生……なにがあっても、おつかえします……」
水晶に僕の言葉が記録されていく。
この宣言は公的な意味を持つかもしれない。
日本でも録音が裁判で使われたりする。
逃げられる可能性が、また一つ減った気がする。
……いや、もういい。
どうでもいい……この歓迎会を終われるのなら。
僕は水晶に向かって、屈辱的な宣言を続けた。
──そうして僕は、血斧団の慰安係となった。
ようやく第一章が終わりです。
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