※この作品はR-18です。

チビで爆乳なTSっ娘が、冒険者たちの共用オナホになる話   作:悪友

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凌辱の宴③:輪姦の果てに

 

 それから先は、記憶が曖昧だ。

 とにかく、ひたすら犯され続けた。

 

 僕はずっと泣いていたと思う。

 泣いても喚いても許してもらえなかった。

 延々とイかされ続けた。

 意識が飛んでも、すぐに快感で引き戻された。

 何度も何度も膣内射精されて、子宮がタプタプになった。

 

 それでも終わらない、終わりが見えない……。

 永遠に続く地獄のような時間だった。

 

 

 ──ある男は、とにかく乱暴だった。

 四つん這いになった僕を、後ろから容赦なく突いてきた。

 

「もっとケツを上げろ! また叩かれたいのか!?」

 

 疲労困憊な僕の髪を掴んで、彼は言った。

 パンッ、パンッ、と何度も尻を叩かれて、僕は悲鳴のような嬌声を上げた。

 

 

 ──ある男は、乳首責めに執着した。

 正常位で僕を犯しながら、両手で乳首をくにくにと刺激された。

 

「いいねぇ、桜色のキレイな乳首だ。いつかピアスを付けてやりたいぜ」

 

 そう言いながら、ねちっこく胸を触られた。

 指先でつまんだり、爪を立てたり、ザラザラした舌で舐めてきたり……。

 膣穴と乳首を同時に責められて、僕はなすすべなく絶頂した。

 

 

 ──ある男は、性格が最悪だった。

 僕の体を抱えて、背面座位の体勢で犯してきた。

 

「みんな見てみろよ! コイツ泣きながらイってやがるぜ! とんでもねぇ淫乱メスブタだ!」

 

 結合部を周囲に見せびらかしながら、イヤらしい言葉を浴びせてきた。

 恥ずかしくて、屈辱的で、悔しくて……。

 僕の心はズタボロになったけど、それでも凌辱は終わらなかった。

 

 

 ──ある男は、キスが好きだった。

 僕に覆い被さって、貪るように唇を重ねてきた。

 

「うはっ、3号ちゃんの唇おいしっ! 膣もトロトロだし、最高のオナペットじゃん」

 

 男は舌を絡ませながらも、下半身をグリグリと押し付けてきた。

 これが僕のファーストキスだったのに。

 あっけなく唇を奪われて、僕は涙を流しながら喘ぎ続けた。

 

 

 ──ある男は、やたら遅漏だった。

 いつまで経っても射精しない。

 その上、無尽蔵のスタミナを持っていた。

 

「悪いねぇ。オレってば遅漏でさぁ。でも、その分長く楽しめるから良いだろ?」

 

 そう言って、彼は長時間ピストンし続けた。

 まるで機械に犯されているような感覚。

 彼が満足するまで、何度も何度もイかされた。

 

 

 ある男は……。

 

 

 ある男は…………。

 

 

 ある男は………………。

 

 

 ある男は………………………。

 

 

 ………………………………………………。

 

 

 

 ***

 

 

 

 ……そして今。

 僕は、広間の床に捨てられていた。

 大の字になってゼェゼェと息を荒げる。

 もう指先一つも動かせない。

 

 ベッドは15人目の相手をしたときに撤去された。

 汗と精液でシーツがドロドロになったからだ。

 後半は床の上で行われた。

 

 しかし今や、床も汚れきっている。

 グチャグチャの白濁液──愛液やら汗やら潮やら尿やら、色んな体液の混合物で、床一面がヌルヌルになっていた。

 

 僕の体もベトベトだ。

 膣穴からは、ゴポォ……と白濁液が溢れていた。

 キツすぎる性臭で、頭がクラクラする。

 

 いつの間にか、広間には数人しか残っていない。

 人が減ってることに、まったく気づかなかった。

 それくらい過酷な時間だったのだ。

 

「はぁ……っ♡ はぁ……っ♡」

 

 もう何も考えられない。

 ただ呼吸を繰り返すだけの肉塊になっていた。

 頭がボーッとする……。

 

「おい3号。生きてるか?」

 

 頭上から声が降ってきた。

 見ると、ガリクがいた。

 とっくの昔にズボンを穿き直しており、今は優雅にタバコを吸っている。

 

「は……い……」

 

 声が掠れてうまく喋れない。

 あれだけ何度も叫び、喘ぎ、悲鳴を上げたんだ。

 声帯も限界を迎えていた。

 

 生きているのが奇跡だった。

 何度も何度も、死にそうな感覚を味わった。

 もう終わりにして……。

 これ以上続くのなら、いっそ殺してほしい。

 

「ははっ、ひでぇザマだな。まぁでも安心しろ。奴隷契約は、全員と結び終わったからよ」

 

 ガリクはタバコの煙を吐き出しながら言った。

 その瞬間、僕の全身から力が抜ける。

 やっと終わったんだ……。

 

 もう淫紋を刻むための儀式は完了したらしい。

 これで、ようやく……。

 

「んで、3号。次の命令だ」

 

「……は、ぇ……?」

 

 一瞬、言われたことが分からなかった。

 まだガリクは、僕に何かさせるつもりなのか。

 

「ま……だ……? む、むりです……ゆるして……」

 

 もう限界だった。

 精神的にも体力的にも、これ以上は無理だ。

 ボロボロになって、尊厳を踏みにじられて……。

 それでも、まだ何かさせるつもりなら。

 もう……心が壊れてしまいそうだ。

 

「安心しろよ。今日の命令はコレで最後だ。これが終わったら寝かせてやる。……おい、2号」

 

「はい」

 

 ガリクに呼ばれ、猫耳の女の子が前に出た。

 銀髪ポニーテールの小柄な美少女だ。

 その手には、美しい水晶が握られている。

 

「見えるか、3号。これは『映像記録水晶』って魔道具だ。光や音を記録することができる」

 

 ガリクは言った。

 つまり魔法のビデオカメラだ。

 この世界にも、そんなハイテクな物があるのか。

 ボンヤリとした意識の中で、嫌な予感を覚えた。

 

 ビデオカメラが用意されてる……ということは。

 まさか、ウソでしょ。

 

「この歓迎会は、始まったときから記録してある。お前の惨めで恥ずかしい姿が残ってるってわけだ」

 

「……っ! け、けし……て……!」

 

 僕は必死に叫んだ。

 動画を消してくれ、お願いだから。

 こんな生き恥を晒した記録なんて残したくない。

 第三者に見られる可能性があるのも嫌だった。

 

 でも、ガリクはニヤリと笑った。

 この男は、僕の予想よりも酷いコトしかしない。

 

「消すわけねぇだろ。むしろ、国中にバラまく予定だ。こういう映像は需要が高いからな。数千人、いや数万人に売れるぜ」

 

「や……だ……」

 

「世界中にテメェの痴態が晒されるんだ。この意味が分かるか?」

 

 ガリクは嘲笑った。

 この男は悪魔だ。

 僕の人生を徹底的に破壊するつもりなんだ。

 心の声を読むと、恐ろしい考えが伝わってくる。

 

 ──すべては僕を逃さないためだ。

 ガリクは僕の心眼を過剰なほど警戒している。

 

 この映像を、世界中にバラ撒かれたら……。

 僕は、いよいよガリクから逃げられなくなる。

 なにしろ血斧団は国中に恐れられる集団だ。

 

 どこに行っても映像を見た人に見つかるだろう。

 そして血斧団に連絡され、連れ戻されてしまう。

 この世界にいる限り、僕は永遠に彼らの奴隷だ。

 

「3号。水晶に向かってコレを読み上げろ」

 

 いつの間にか、ガリクの手に紙が握られていた。

 そこに書かれているのは、完全な屈服宣言。

 自分が血斧団の共有物であることを認めて、生涯に渡って服従を誓うというモノだ。

 

 カメラに向かって、こんな惨めな宣言を?

 大勢の人が、この映像を見るのに?

 

「や……だ、やだ……」

 

 僕は弱々しく首を振った。

 そんなの無理。絶対にできない。

 でも、ガリクは怖い顔で命令してきた。

 

「やれ。さもないと……」

「っ……!」

 

 僕の下腹部にグロテスクな赤色の紋章が浮かぶ。

 淫紋が発動しかけている。

 まるで銃を脳天に突き付けられている気分だ。

 そっか……僕はもう、彼の奴隷なんだった。

 逆らう権利なんてない。

 

「わ……かり、ました……」

 

 僕は水晶に向かって口を開く。

 そして、震える声で読み始めた。

 

「ぼくは……血斧団の、共用おなほーる、です……いつでも、どこでも、ごほうしします……これから一生……なにがあっても、おつかえします……」

 

 水晶に僕の言葉が記録されていく。

 この宣言は公的な意味を持つかもしれない。

 日本でも録音が裁判で使われたりする。

 逃げられる可能性が、また一つ減った気がする。

 

 ……いや、もういい。

 どうでもいい……この歓迎会を終われるのなら。

 僕は水晶に向かって、屈辱的な宣言を続けた。

 

 

 ──そうして僕は、血斧団の慰安係となった。

 

 




ようやく第一章が終わりです。
ここまで読んでくださりありがとうございます。
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